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もっちの手紙!

もっちの担任が離任することになりました。
若いけど、厳しくも温かい先生でした。

1週間ほど前、
子供たちが楽しみにしていた自由に食べる給食タイムで、
ちょっと大き目のトラブルが発生!
「先生も泣いたの。大粒の涙流していた。」・・・ともっち。
そのときは、トラブルくらいで泣くタイプには見えないけど??って、
(何気にひどいこと言ってるかな?)思ったけど、
きっと先生も最後の思い出になるって楽しみにしていたんだろうね(。pω-。)

なにしろ今日のおたよりで、明日で離任です。
みんなで何かしたいけど時間なし!

そこでもっちと相談してお手紙を書きました。
クラス全員でドッジボールをしている絵と手紙です。
真ん中で笑っている先生。

「ぼくお手紙ちゃんと書けるか心配。」って言ったけど、
もっちが自分で考えた方が先生が喜ぶよ・・・って言ったら。
難しい顔して自分で考えて書き上げました。

「ぼくは先生が学校にきてくれてとてもうれしいです。
先生は怒るときや泣くときがあるけれど、笑っている先生が一番大すきです。
先生は大変なときがたくさんあるけれどがんばってほしいです。
としをとっても元気でいてほしいし、今もわらってほしいです。
あしたもわらっている顔がみたいです。
つぎの学校でうるさかったり、たいへんなことがあってもずっとわらってほしいです。
そして一秒一秒たい切にしていってください。一秒一秒の時間はいちどしかない。
だから一秒一秒わらっていてください。
3月23日木曜日 もっち」

いつも作文手伝わされているけど、
自分でちゃんと書けるじゃん!!

もっち・・・先生が泣いてショックだったんだな。
たんたんと経緯を話してくれたから、わからなかった。
クラス運営ももっちのクラスは順調だと思っていたけど、
うるさかったり大変なこと・・・が、あったのを、子どもはちゃんと見ているんだね。

先生へのお手紙だけど、読んでいて身につまされた。
きっと、私も怒ったり泣いたり(泣かないか^^;)するたび、
笑って欲しいって思っているんだろうな。

それにしても、一秒一秒って・・・それも身につまされる。
忙しいようで、けっこう手抜きしているもんなぁΣ(ω |||)
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影でイベントを支える人たち。

昨年10月に開いた講演会の記録映像をやっと確認しました。
星山先生の講義!何度聞いても素晴らしい!!!
少々、映像の乱れはあるものの、音響も良いし良く撮れていました。

まずは、あすぽーとスタッフに見て欲しいと思います。
私は代表という立場なので、イベント含め39回のコミュニテイ全ての講義を拝聴できていますが、スタッフの中には必ず裏方に徹して講義や講演を見れない人がいます。

イベントで司会を務めるC子さんは、普段のコミュニテイでは受付に座りほとんど講義を聴けません。
彼女は来て下さる方に声をかけ、励まし、事情があって遅れてくる方を出迎える為に外で待ち続けます。

大きなイベントになるとYさんはいつも全体監督として、裏方に徹してくれていますし、Nさんも毎回臨機応変に動いてくれています。
どんなに準備を入念にしても、困った事態になって助けを求める声は必ずあるものですし、困ってしまうのは来場者ばかりではなく、ボランテイアさんが判断に困ったり、一人では対処できない時もあります。
何が起こるかわからない中で、お2人が全体を見守ってくれているからこそ、いつも滞りなくイベントを終える事が出きるのだと思います。

講師の選定や資金の調達はじめ、一年かけて準備した講演会を聴く事が出来なくても、無事故での成功を目指し、裏方で懸命に働いてくれる。
このスタッフなくしてあすぽーとは活動が出来ません。

映像を見ながら、あらためてスタッフがどんな思いを込めて活動をしているのか??考えさせられました。

まだ桜も咲かない、花粉に苦しんでいる3月。
でも数ヶ月前から、すでに今年の秋のイベントの準備が動いています。
活動のひとつひとつが、発達障害児の未来を明るくすると信じて、スタッフは黙々と表には出ない仕事をこなしてくれることでしょう。

私も、より高みを目指しながら、与えられた仕事と向き合って行きたいと思います。



39回目のコミュニテイ!

39回目のコミュニテイが無事に終わりました。
参加者は33名。
講師は相模女子大教授の大里先生で、
6年生の道徳の授業を再現してもらいました。

パワーポイントのデータがちょっと混乱して、
出てくる写真が前後したり、
大里先生的にはうまく行かなかった面もあったようですが、
たいせつなことはちゃんと伝わったと思います。

終了後に先生を取り巻く保護者の多いこと多いこと^^

雑談タイムにはグループに別れ、私は5人のママとおしゃべりさせてもらいました。
久しぶりにお話できたママが多く、近況を聞けて良かったです。
悩みや子供との向き合い方はそれぞれですが、
コミュニテイに参加してちょっと元気になったのは、みんな同じではないでしょうか?

私も、子どもとの関わりや向き合い方を試行錯誤しながら、どっぷり悩んでいます。
以前と違うことは、悩んでいる気持ちは、あくまで自分のメンタルの全部ではなくて一部だと認識できていること。
悩みつつ楽しいことや嬉しいことは思い切り喜べるし、そのほかの悩みは子供のこととは切り離して悩める。

それは39回ものコミュニテイに参加して、私の悩みに共感してくれるママ達に出会って、たくさん元気をもらい続けてきたからだと、本当に感謝しています。

次は40回目のコミュニテイです。
4月27日、講師は石井恵子先生です。
5月は18日講師は社会福祉法人らっくの神崎先生です。
おたのしみに!

うすいまさとライブ&トーク2017.3.5

今日はうすいまさとライブ&トークへ行って来ました。
あすぽーとママも何人かいらしてました。
地元の福祉フェスタで、きな君も中学生ボランテイアとして参加。
お餅やお赤飯を炊く為の3つの釜に薪をくべて炊く係り!
楽しそうでした^^
薪係りは学生ボランテイアはひとりで、後は自治会のご年配のリーダーたちだったけど、ああいう作業をしている時のきな君は本当に活き活きしている。
スペクトラムっ子、友達がいるかいないかは重要じゃないらしい。
自然で学ぶ高校があればいいのにね^^;

ライブの後にうすいさんにご挨拶ときな君を紹介したのだけど、
「おお~中2かぁ。本物は初めましてだね!」
と、いろいろ話しかけられているのに・・・きな君は無言で綿飴を食べ続けてΣ(ω |||)
「ご挨拶くらいしてよ。」と私に促されて、「あ、どうも」とぼそり。
まあ、これもらしいと言えばらしいかな。
→うすいさんはブログをずっと読んでくださっていたみたいで、きな君のことは知っていました。恐縮だわ!

ライブはあすぽーとで開いたときと内容はほぼ同じだけど、
中学時代の直人君の、自閉症児あるあるトラブルや、高校生活の様子など新しいエピソードも聞けました。
うすいさんの想いを一番感じたのは、
「発達障害児を育てるのは、精神的にも経済的にも負担が大きい。
また、こういう活動をしているとシングルになってしまう親の多さに驚く。
ひとりで経済を支え子供に寄り沿うのは過酷だ。
どうか、多方面での支援をよろしくお願いいたします。」・・・というニュアンスの言葉。

実は今日のライブでは、観客の多くが地元の年配の方々。
発達障害児に関わっている人たちの客層には見えなかった。
小さな会場で、頼りない音響機材、1人で全てをこなすうすいさんに・・・「なんで?ここで?」と、思ったのは事実。

終了後に、「今年はいろんなところを細かく回ろうと思っています。小さなお話会でも行きますのでぜひ声をかけてください。」とおっしゃっていて・・・。
なんかね、発達障害を知らない人にこそ伝えたくなったんだな~って、思いました。
あくまで私の勝手な見解だけどね。
最終的には発達障害を知らない人にどう伝えるかが、インクルーシブに繋がるんだって、思うから。
あすぽーとも、目指すところは同じなのかもしれないな。
スペクトラムっ子ママ達が繋がって強くなって、自分の周囲の発達障害を知らない人たちに自分の言葉で伝えていく。

あすぽーとで開いたライブでは、なんかばたばたしていて買えなかったCD!
今回は買えました^^v
サインは一緒に行ってくれたもっちの名前を入れていただきました。

ライブ終了後は、大きな綿飴やお餅を買い食いして・・・もっちも楽しそうで、なんか良い一日だったな~。





ちゃんと覚悟してます。

就労支援施設見学ツアーの日はハードだったΣ(´Д`*)
ツアー解散後、もっちの参観と懇談会。
そして、きな君の担任と面談!

来年の支援や配慮の話を想定していたのだけど、、
メインは「高校進学について」

担任の見解は・・・。

学力が低い高校だと、型にはめ、厳しさで統率する傾向がある。

また、その学校の滑り止めとなると、私立でも同じ傾向。

配慮があるように思われる定時制も、通う子供たちがそれぞれの問題を抱えている。

ある程度の学力がある学校の方が、子供たちの精神も大人だし、教員にもゆとりがある。

先生が思いのほかきな君を観察してくれていたことに、まず驚いた。
あまりにもおっしゃる通り。
そうなの。きな君の一番の難しさは周囲の人たちだから、
このままじゃ通うところがないってことだね。
きな君ピンチ!

そうは言っても、私は強制したくない。
高校入試に失敗するリスクがあっても、ね。

きな君にああいう特性がある以上、
どんな高校に入っても、必ず通えて必ず卒業できる保障ないし。

だったら自分で考えて、自分で進学先を決めて、
もし失敗したらやり直せばいい。

私の出番は失敗を避けることじゃなくて、
失敗したときにより沿うことだと思っているから。

大人は成功体験ばかりに目が行ってしまうけど、
それって大人に取っても受け入れやすいから、かもしれない。
だから、子供が自分の力で成功する前に、押したり引いたりして強引に成功に導こうとするし、失敗するとあからさまにガッカリする。

でもね、寄り添ってくれる大人さえいれば、子供は失敗から学び自力で成功へと辿り着く
成功体験って、そういうコトだと思う。

・・・というわけで、
これまでも、これからも、私たち親子は私たちのスタイルで行きたいと思います。
先生、大丈夫ですよ。ちゃんと覚悟しているから^^



プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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