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きな君の聴力!

きな君の夏休みは・・・ゲーム三昧Σ(ω |||)
勉強はしないにしても、せめてゲーム以外のコトをしてほしい。

そこでソリを持って芝滑りをしようと緑地へ!
・・・芝滑り禁止になってた(。pω-。)残念!

他の親子が蝉を探していて。
「もう、蝉いなくなちゃったのかな?」ってしょんぼりする男の子に、
「いっしょに探そうぜ!」・・・と、きな君。
なにしろ人との距離感が違うから、あっという間に他の親子グループに割り込む。

*余談*
学童の子供たちにも「いっしょに鬼ごっこしよう!」と声を掛けまくり。
・・・みんな逃げ出して、ほぼ不審者。
距離感がないとこんなことになる・・・|ω・`)
これ以上は本当に不審者にされてしまうかも!と、母のほうが不安で、
「知らない人と関わらないように教育されているんだと思うよ。」と伝えた。
本人は、「なんだ、そういうことか!納得したよ!」と、全然凹んでいなかったけど。

しかし蝉取りはスペシャリストぶりを発揮!
見ていたらきな君はつぎつぎと蝉を見つける。
おどろくほど見つける。どんだけ目がいいのだろう??と思っていたら!
*視力は悪いけど、視知覚はとっても良いきな君。

「目でなんか探せないよ。蝉の声で探すんだよ。
蝉の鳴き声の方向と大きさで止まっている場所が分かるんだ。」

・・・って、分かりません。普通の人には!
なんか聴覚過敏のすごさを見たような。

ちょっとちょっと、やっぱりアスペ君には隠れた才能があるもんだな~!!
って、感動したけど・・・この才能はいったい何の役に立つのだろう??

でも、ま・・・ちびっ子は喜んでくれたから。
役立ったかも!
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定型発達も手ごわい!

もっちがお友達の家の前で道路に石を投げていた。
「ちょうどもっちが投げていたからのを見かけたから注意しておいたよ。」
こういうママのネットワークってありがたいよね。
小学生は未熟なのに行動範囲が広くなって、
とても親だけではしつけられない。

目撃者もいるのに、当のもっちは「ぼくはやっていない」の一点張り!
「ママ、ぼくを信じて!」・・・巧妙に情に訴えてくる。
こういうところは定型ちゃんの手ごわいところ。

きな君はそもそもあんまりウソをつかないタイプだったし、
ついたとしてもだいたい「ウソです。ごめんなさい。」とあっさりウソを認めて謝ってくる。
単純というか、裏表がないというか・・・。
ある意味でウソを突き通すほうが面倒なのかな?!

信じてって言葉に弱いよね、親って!
でもここはあっさり信じるのも「ウソのメリット」を学んじゃうし、
かといって、強引に自白をせまるのも「もっと上手にウソをつかなくては!!」って学んじゃうし・・・悩むところ。

そこで一芝居打ってみた!
「もっちは投げていないんだね!ってコトは☆君のママがウソをついていることになるね。
よーし!!今から一緒に文句を言いに行こう!何にもしていないもっちに濡れ衣を着せて怒るなんてとんでもない!・・・って!」

驚いたのはもっち!
とんでもない展開になって・・・。
「ごめんなさーい。投げましたあ。」、、、自白。

「別に本当の事を言っても怒らないんだよ。
だってもう☆君のママが叱ってくれたでしょ。
ウソついてお友達のせいにしたのはカッコ悪かったよ。」

「そうだそうだ!僕なんかお母さんにばれなかったウソはないんだぞ!
お母さんには必ずばれる!だからさっさと白状した方がいいぞ!」
きな君もお兄さんらしい言葉をかける。

「僕なんて夏休みの日記を書いたってウソをつきつづけて、夏休み最後の日にチェックされてばれて、白状したら40日分書かされたんだぞ!」
・・・んん??なんか余計なことまで言い出した?!

「正直に話しても大変なこともあるんだね。」
どっちが自分にとって良いことなのか??
考え込むもっち!

・・・まあゆっくり考えて、なんどか失敗して、最終的に分かってくれればいいよ^^

ディスレクシアの特番を見て。

昨日、あすぽーとスタッフのCさんから、
「すぐに7チャンネル見てください!」というメールが!

見た方もいらっしゃるかもしれないけど
ディスレクシアの特集をした番組です。

このところ、ディスレクシアの特集が多い気がする。
注目されつつあるのかもね。
偶然だけどあすぽーとの今年のイベントもディスレクシアにスポットを当てる予定。全くの偶然だけどタイムリーなイベントになりそうです。

早速見てみました。

驚きました。
ディスレクシアの認知や理解が進んでいるだろうとは思っていたけど、
日本とここまで差が開いているなんて。

もともと、発音と文字が一致している言語では顕在化しにくい障害なので日本人にディスレクシアはいないという誤解もあったので、認知や理解の遅れはいたしかたない面もあるけど、遅れを取り戻そうって機運もないのが残念。
でも、こうして特番を組まれたりすることで認知が進み・・・今後に期待ってところかしら。

*英語やフランス語は日本語に比べて顕在化しやすい言語・・・らしいです。特に英語圏では約1割が何らかのディスレクシアという研究者もいます。だから支援が進んでいるのかもしれないよね。

ベルギーではディスレクシアの指導をする専門家がいて、通級のような指導が行われていたことにも驚きました。

私の地元ではコミュニケーションや社会性を学ぶクラスや、言葉と聞こえの教室はあるけど、ディスレクシアのクラスはないから、学校や教師によってまちまちなのが現状だもんね。

ほんと、なんでディスレクシアの通級指導教室はないんだろう???
この不思議さに今まで気づかなかったなぁ。
それはディスレクシアについてよく知らなかったからなのかもしれない。

*私はおととし品川裕香さんの本を読むまで、読み書きが苦手ってこと以上にはディスレクシアどんな障がいなのか知らなかった。

やっぱり「知る」って大事だよね。

番組の最後・・・お決まりの、ディスレクシアの偉人たちの紹介はちょっといただけなかったけど。

よく発達障がいがあった偉人、エジソンとか坂本竜馬とかモーツアルトとかゴッホとか・・・紹介されるけど、ぜんぜん嬉しくない。

当事者にとってはリアリテイがないもん。

そんな大きな功績を残さなくても、ひとりでささやかな幸せを手に入れて生きていければ充分なのに。発達障がい児の保護者はそんな小さな未来が見えなくて悪戦苦闘しているんだけどな~。

まあ、ミケランジェロがバチカンにあるピエタにしかサインを残さなかった謎は、あの作品が特別というより、サインを掘るのが面倒だっただけの可能性もあるな~って、美術好きの好奇心はくすぐられたけど^^

うすいまさとライブ&トークのおしらせ。

あすぽーとにうすいまさとさんよりライブのお知らせが届きました。

<<横浜ラポール開館25周年記念事業>>

 

うすいまさと ライブ&トーク

「大丈夫!発達障がいだって、その子らしく成長していく」

~歌おう!いいところ応援歌!発達障がいのある子の見方を変えるメッセージ!~

 

○日時:2017826() 開場13:30 開演14:0016:00

○場所:障害者スポーツ文化センター横浜ラポール ラポールシアター

○入場無料(申込制)→300人を超えた場合は抽選

 


お問い合わせ先

横浜ラポール管理・文化事業課 文化担当

電話 045-475-2055

FAX 045-475-2053


チラシには別紙申込用紙に記入してFAXか郵送にて申込となっていますが、申込用紙がチラシに添付されていなかったため、個別にお問い合わせの上お申込ください。


注*

あすぽーとではお申込を受け付け出来ませんので、必ず直接横浜ラポールにお問い合わせください。


タイトルの「大丈夫!発達障がいだって、その子らしく成長していく」・・・っていいですね!

きな君が幼いころ、私のほうがきな君の成長を待ちきれなくて、些細なことに一喜一憂して、きな君を傷つけてしまうこともあったけど。


その子らしく成長するって知った今は・・・いろんな違いをクスっと笑って楽しんじゃっていいと思う。


その子らしく成長するのを楽しみながら待つ・・・・ある意味で発達障がい児子育ての醍醐味かもしれないなーと思います。



きな君の距離感!

めずらしくもっちが泣きながら帰ってきた。
児童館でウノをやって遊んでいたら、
無理やり一緒にやろうと割り込んできた中学生にいじわるされて、
もともと一緒に遊んでいたお友達が泣きながら帰ってしまって・・・。

さすがのもっちもどうしたら良いのか分からず、泣きながら帰ってきた。

「ズルばっかりするし、嫌なこと言うし、自分勝手だし、つまらなかった。゚(゚´Д`゚)゚。」

とりあえず甘いものでも食べさせて落ち着いてもらって・・・。

『もっち、殴られたりしたんだったら僕がやり返してやる!』
・・・君が介入すると話しがややこしくなるけど、めずらしくきな君ももっちの味方!

『どーする?お母さんが今から行って注意する?
それとも中学校へ連絡して先生から注意してもらう?
それともほかにもっちの考えがある?』

しばらく考えたもっちがだした結論。
「次からは、いっしょに遊ばないで別の場所に行こうってお友達と相談する」

『それは名案だね!じゃあ今回はお母さんが行かなくて大丈夫?』

「大丈夫。」

解決!!はやっ!!

そっかあ~。きな君は苦手な子と関わらないが出来なくて・・・。
揉めて揉めて揉めまくって大変だったけど、もっちは教えなくてもそれが出きるんだな~。
しかもちゃんとお友達と相談するんだ。

まあでも、さらりと距離を置くことは出来ないけど、今ではきな君も「苦手な人」とか「自分とは考えが違う人」と認識して距離を取れるようになって来たし、相手にちょっかいをかけられても手を出したりせず、自宅まで持って帰って愚痴を言うくらいで落ち着けるようになった。

ゆっくりだけど、オリジナルだけどちゃんと発達する。

そして、きな君のオリジナル距離感は・・・真似が出来ないクオリテイを見せるときもある。

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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