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きな君、高校生しています。

きな君はまあまあ順調に学校へ通っています。
あのきな君だからね・・・何にもなくはないけど、
私の手を借りず、本当にがんばっていると思う。→親ばか^^;

いや、家ではダラダラしているんだけど。
学校での愚痴も多いけど・・・。
物も散乱してだらしないけど・・・。

でも、自分でなんとか乗り切っているよのね。

提出物も、テストもみーんな1人で!

なんとかなっているかどうか分からないけど、
ヘルプがないから、何とかなっているんだろうな。

中間もまずまずの成績だったよう。
定期テスト初の満点があって^^v
その上、見せるテストはみんな90点以上!
高校の問題が簡単なのか?
きな君が頑張っているのか?
・・・いや、家ではダラダラしかしてないな。
先生の教え方がうまいのか?

まあ、どう考えてもテストの枚数が少ないので、
90点以下は見せていないんだろうけど。
そのあたりの小細工とかするようになったんだね~。

きな君の高校は親にテストの結果が渡されるので、
隠しても無駄なんだけど・・・。
まだまだ小細工ではなく大細工だな^^

なんか・・・高校生しています。


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ポイントは待ってあげること。

今日は6月のコミュニテイでした。
地元の会場がなかなか取れず、初めて利用したけやき会館にたどり着けない方がいらっしゃったようです。
せっかくご足労いただいたのに、本当に申し訳ありませんでした。
今後、使い慣れていない会場の時は、あすぽーと通信メールやあすぽーと通信で注意喚起したいと思います。
これに懲りずまた足を運んでくださいね。

今日の講師は中心子どもの家(児童養護施設)の施設長さんで、
発達障害の専門家ではないけど、多くの子どもに関わってきた方で、
さまざまな視点から本当に勉強になりました。

実はあすぽーとを立ち上げた頃から面識があって、
コミュニテイにいらしてくれたのは2回目!
前回も今回も、爆笑!
いつお会いしても本当に楽しいお話を聞けますね。
大変なことを話しているけど、笑いをとれるってスゴイよね^^;

中心子どもの家は10年にわたり佐々木正美先生を招いて勉強会を開いており、児童ホームという難しい環境の中で「過保護」を実践してきた姿勢に頭が下がります。
(私も終わりの2~3年にわたり参加してます^^v)
わが子でも難しいのに50人いるホームの子どもたちを過保護にしようと思えるその心意気は本当に天晴れ!

親でも難しい不登校児への寄り添いを続け、5年生から高2まで完全不登校だった子を、社会の枠組みの中(就職)にもどした実例は鳥肌が立ちました。
この成功のポイントは「待ってあげられた」こと・・・という言葉は重かったですね。
あらためて「待ってあげる」ことの大切さを実感しました。

いろんなすばらしいお話を聞けたのですが・・・。

先生のもっともすばらしいところ・・・もちろん私の独断と偏見ですが^^;
は、細かいところは気にしない大らかでポジテイブなところですね。
あの大らかさと温かさはもはや才能だと思います。
いや、才能通り越して特性かな???

またぜひ来ていただきたいですね。




第52回はーとコミュニテイのお知らせ。

あさって6月14日木曜日 9:50~
はーとコミュニテイを開きます。

場所はけやき会館3階サポートセンター内の会議室です。
はじめて利用する場所なのでお間違えがないようにしてくださいね。

講師は児童ホームの先生です。
児童ホームでさまざまな子どもと寄り添われている先生は、
子どもを受け止めているのはもちろん、
様々な考えを持つ職員さんたちをまとめる頼もしい方です。

お時間がある方はぜひご参加ください。



痛みは目に見えないから本当に難しい。

きな君はアトピーと喘息と鼻炎を持っているし、
幼い頃は高熱で入院をたびたびしたりしているけど、
骨や筋肉など、体の方はかなり丈夫で、
多動くんならではの派手な怪我も多かったけど、
大事に至ったことはないし、
高い回復力でさほど傷も残っていない。

高所から落ちて割れたプラスチック破片が刺さったり、
唇に歯が刺さったり、
まぶたの上をざっくり切ったり、
やけどをしたり・・・
傷が残りますといわれた怪我たちも、
よーく見れば傷があるかも??くらいにはなっている。

今回の怪我も、みんなの心配をよそに、
月曜日に消毒する傷はもはやふさがっているし、
打撲の腫れも引いて、あとはアザが消えればって感じなんだけど。

医者や私を含め、
治療してくれた見知らぬ通行人や、
学校の先生や養護教諭、
クラスメートなどが心配してくれたため・・・・、
本人の中で重症説がこだわり化してしまい、
やっかいなことに・・・Σ(゚д゚|||)
痛みは目に見えないからね~。

自分で貼ったしわしわのシップやよれよれの包帯。
おそらくアピールしたいのか??ボタンも開けて、、、、。
みっともないんだけどΣ(ω |||)
それにもう包帯は要らないよ。

みんな心配してくれるけど、もう大丈夫と理解させるためには・・・。
「何言っているの?もう大丈夫!大げさよ!(*`皿´*)ノ」
なんて突き放すのは今まで経験上、絶対にNG!
否定からはいるとこだわりがひどくなったり、信頼を失う可能性大!!

ここは面倒でも、「痛いね、大丈夫??」と肯定と受け止めから入り、
痛くて動かないはずの首が動くのを目撃するたびに、
「良かったね~。首が動くようになったね!」
・・・と、あくまで回復を一緒に実感するような声かけがベター。

「ゲームやスマホは首に負担がかかるから、治るまではやめたほうがいいよ。」
と、さりげなく、痛いと騒ぐデメリットを提示。
「やめなさい!」はこれまたデメリットがこちらへ来てしまうので、
「心配だから、ゲームなどせず安静にしていてくれる?」
という肯定と受け止めのスタイルは崩さない。

きな君に鍛えられた母のスキルを駆使して、
「もう治ってきた気がするな~。」ってところまで来たので、
重症説というこだわりからなんとか脱却できそうです^^;

本当にスペクトラムを実感した出来事でした。


痛みは目に見えないから難しい。

昨日自転車で転び、
けっこうな擦り傷を負ってきたきな君。

「病院へ行く?」って聞くと、
「大丈夫。」っていうから・・・。

傷の手当をして学校へ送り出したら。

本日午後、きな君がら突然の電話。

「お母さん!下校中のケガは保険で病院代まかなえるから、
病院へ連れて行ってください。」

「えーっと、なんで昨日言わなかったの?」

「今まで、痛いって言って何でもないことが多くて、
おれの痛さは医者に分かりにくいし、
何でもないのにお金払わせるの悪いから。

でも、首がどんどん痛くなって保健室行ったら、耳寄りな情報もらえた。」

たしかに・・・。
体育でつき指しただの、腰を打っただのと病院へ行って、
何でもないと言われたことは数知れず・・・。
体育でぶつかったり、負けたりすると・・・なんか痛い気分になって、
検査してもなんでもないことはあった。
しかも何でもないって医者に言われると、安心するのか痛くなくなるんだよね。

でもさ、お金の問題じゃなく、痛いときは病院って言っていいんだけど。
学校でそんな電話して、ぜったいドケチママだと思われてる(。pω-。)
しかも意気揚々とでかい声で・・・。

それに「病院へ行きたい」って言ったら、
何でもなさそうでも連れて行っていたはずなんだけどな??
本人なりに気を使っていたのね^^;

病院では、骨に異常はないものの、今回は打撲と傷の手当をしてもらえました。
傷は月曜にもう一度消毒に来いって言われたので、けっこう痛かったはず。

体の痛みって目に見えないもんね・・・。
数値にも表れないし、スペクトラムっ子は判断が難しいんだろうな。

「学校どうする?お母さん明日仕事だから、
自分でバスで行ける?それとも一日休む?」

「はあ?おれ皆勤狙ってるから這ってでも行くし!」

初耳だけどそうなんだ・・・。
なんか成長を感じつつ、スペクトラムを実感した出来事でした^^;






プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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