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アナログなゲームも良い!

最近お風呂でやるゲームがある。
*注 もちろんお風呂ではもっちのみ。
きな君もまざって車の移動中とかにもやります。

ほら、温まりながら数を数えたり、しりとりしたりするでしょ。
飽きるからその延長で、国の名前をひたすら順番に言うとか、
歌のワンフレーズでしりとりするとか、
名詞のみとか動詞のみとか、カタカナ日本語のみとかのしりとりもある。
私も子どものころ兄弟でよくやったゲーム。

*ちなみに私は弟に一度も勝てた事がないけど(。pω-。)

最近もっちがはまっているのが、
語尾を決めて、当てはまる言葉を交代で言うってもの。

昨日は「かい」が語尾につく単語を探すゲーム!

例えば、愉快とか理解とか赤いとか音楽会とか・・・。
そんなコトを延々としりとりのように言い続ける。
答えが出なくなった方が負け!

相手は8歳。楽勝だと思うでしょ。
いやいや、これがかなり頑張らないと勝てない。
母の面目を懸けて負けられない戦いになります。

お風呂でのぼせそうになり、体を拭きながら、お水を飲みながら、
延々続く大人的にはちょっとやっかいなゲームだけど、
お金もかからず、語彙が増えるおまけつきです。

今思うと、私はずいぶんこのアナログゲームに助けられた。
語彙を増やし、世界の国の名前や、歴史上の人物名や、
年表や、動詞や名詞の概念を覚えるきっかけだった。
ろくに勉強をしない私たち兄弟の学力を支えてくれていたような気がする。

子供も、たまにはそんなアナログゲームをやるのも楽しいですよ。



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アスペの取り扱いに慣れてきた。

「アスペな自分がけっこう好き」
ここ一年くらいで、きな君が時々口にする言葉。
「うん、お母さんもけっこう好き」
ウソじゃないですよ^^
本心で言える自分に幸せを感じたりします。

困った状況がなくなったわけじゃないけれど、
困った状況を笑えるくらいの余裕は出来たよね。

あんなに自分をもてあましていたのに!
なにしろ、自分の気持ちすら・・・良く分からない。
何が不安なのか?何に困っているのか?
スペクトラムっ子は言語で表現が出来ないから。

そんなもてあましていた自分と向き合うことで・・・。

自分の取り扱いに慣れてきたって感じ。
取説なくして使い方が分からなかったけど、
なんとか使っているうちに分かってきた!!・・・みたいな^^
家電と違ってリコールは出来ないから、使いづらい部分は、
他の機能で代用するとか、諦めて使わないとか、困ったときの選択肢も分かってきた。

使い方に慣れてくると、悪くないな~って、思う。

現在、中3で、他の機能で代用しづらい「コツコツ勉強」と格闘中!

あんまり勉強するの嫌がるから、
「そんなに勉強が嫌いなのに、なんで教師になりたいの?」
・・・素朴な疑問をぶつけてみた。

「そういえばそうだね。勉強しないとなれないのにな~。
でもなりたいんだよね~。」
本気で考え込んでいました!

「でも、おれのリサーチによると、勉強が好きだから教師になった先生に会ったことないんだよね?!だから勉強が嫌いでも教師になれるんじゃないかな?」

・・・きな君は、学校の先生に教師になった理由をリサーチ。
なんともアスペっぽいアプローチでしょ^^

「なるほど。でもさ、理由が勉強好きじゃなくても、勉強嫌いだけど教師になった先生はいないのでは?」

「は!!それはそうかもしれないね・・・できれば、気がつきたくなかったよ。」

母の言葉を嫌味と取らずに本気で考える思春期男子!
笑っちゃいます。
やっぱりアスペ君、けっこう好きかも!






ランドセルはびっくり箱じゃない!

もっちの家庭訪問が終わりました。
もっちだから、ドキドキすることはないけど、
なんか家庭訪問って、終わるとほっとする。

もっちだからね・・・ドキドキすることは無かったけど。
ただ、
「今日、もっち君がお友達とダンゴ虫を30匹くらい捕まえて、大きな袋に入れて持ち帰りました。」
・・・と言われてびっくり!

先生(男性)は「どこかにあると思いますよ!」なんて笑顔だったけど、
いやいや、けっこうびっくりするんですよ~!!!

先生が帰ったあとも心穏やかではいられない。

ダンゴ虫・・・30匹!!見たくないよ~。

何も言わないで出かけちゃったけど、どこにあるんだろう??
きな君もよくランドセルからアメンボがたくさん飛び出してきたりしてたけど・・・やはりそこは兄弟??

きな君は、なくてはならないものは消えるけど、あってほしくない物は出てくるランドセルだったな~Σ(゚д゚|||)

中身を確認する勇気がないので・・・とりあえず放置されているランドセルを玄関に運ぶ。

帰ってきたもっちに「ダンゴ虫はどこにいるの?」って聞いてみたら。

「自然に帰してきたよ。」
やはりきな君と兄弟だけど、ちょっと違うタイプみたいだわ。
ドキドキワクワクアドベンチャーな子供はきな君だけで充分よ~!!

さらに、捕まえっぱなしのきな君と違い、
「あの子たち、ちゃんとエサ食べているかな??」と、ダンゴ虫の心配をしていました^^

学校でも世話好きって先生が言っていたけど、相手が虫でも変わらないのね(*’U`*)



次回のはーとコミュニテイのお知らせ。

はーとコニュニテイのお知らせ

4月27日木曜日 9:50~
大野北公民館 3階 工作室にて
ゲスト講師 石井恵子先生

内容は・・・。

ゲストのお話し。

あすぽーとスタッフによる、
秋の講演会のお知らせプレゼンテーション。

おしゃべりタイム。

となっております。

お時間がある方はぜひご参加ください。


きな君落ち着いてます。

新しい学年が始まりました。
新しいクラス、新しい担任、新しい教科担当・・・。
同じ敷地内でも、やっぱり色んな新しいがありますね。

でも今年のきな君、ちょっと・・・怖いほど落ちついています。

連休明けには修学旅行。
去年の遠足のトラウマがよみがえってくるのも、
今のところ母だけです。

このまま何事もなく、楽しい修学旅行でありますように。

新しい担任の先生は・・・。
進学3年目にして、学校側から連絡がありました。
コーディネーターと3人で話し合いましょう・・・って。
まあ、コーディネーターと言っても肩書きだけってことらしいけど。
それでも、学校側からの提案は前進だよね。

面談に先立って懇談会のあと少しお話をしたのだけど、
「昨年、きな君のモチベーションが下がってしまったように見えたけど、
原因はありますか?」って聞かれて驚いた。
だって英語の教科担当ってだけだったのに、ちゃんと見てくれていたことにびっくりです。

そう、いろんな事を頑張りすぎてお腹の痛みを訴えて、期末テストもさぼっちゃったあたりのコト。

今年は受験もあるし、そうならないように、自分のキャパシテイを考えながら活動できるようにサポートしたいって伝えたけど・・・。

早速、CDのダビングを12本引き受けてきて・・・。
先生は教員がやるって言ったみたいだけど、これは毎年僕がやっている仕事なのでって聞かなかったみたい。
あんなに嫌な思いをした放送委員も結局3年連続でやるみたいだし、そういう切り替えも難しいんだろうな。
まあ、放送委員は、式典で作業が出きるので、じっとしていなくていいし、機材に隠れて姿勢をとがめられる事もないから、準備や片付けなどの拘束時間を差し引いてもメリットがあるらしいけど。

それもこれも、親が口出しすることじゃないし、万一受験前にモチベーションが切れてしまっても・・・見守るしかないんだろうな。

そんなこんなな新学期、スタートです。

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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