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助け合えば出きる。

昨日、今日とすけさんを加え、
3人で数学の難問、といっても過去問題だけど^^;
を解いてみた。

解答はあるけど解説がないので、
正答が出るまで考え続ける。
*私立の過去問だからなのか??
教科書にも載っていなくて苦労したΣ(´Д`*)

大変ではあったけど、3人とも得意分野が違うので、
3人で考えるとなんとかなってしまうのが不思議。

すけさんは図形でも関数を使って式を作り距離を割り出す。
仕事柄なんだろうけど、困ったときの関数。
なんでも式にして考える。
*すけさんはシステムエンジニア。
「自分の知識で動くものを作る」仕事らしい。

「知識の多い少ないじゃないんだ。
たとえ知識が少なくても、発想で補って
お客さんの要望どおりに動くものが作れればいい。」
というだけあって、型にはまらないタイプ。

でも計算はきな君には叶わないし、公式も忘れちゃっているので、
細かいことは現役世代にお任せ。
*式を作るのは得意なのに、分数の割り算でミスを連発!
ほんと不思議な人だ。

私は目で見て考えるものが得意なので、
図形の証明とか、展開とかを考える。
やっぱり計算、とくに根号が入ると混乱するので、そこはきな君にお任せ。

3人で考えてもどーしても解けない問題があったものの、
ほとんどの問題は3人でなんとか解けた。
たぶんもっと簡単に正答に辿り着く公式とかがあるような気がするけど、
解けたことは解けた。

ほんと人間ってそれぞれ違うんだな~。
ぜーんぶ1人で出きる人もいるだろうけど、
デコボコがあっても、誰かと助け合えば出きることって広がる。

数学以外にも、なんか考えさせられました^^;


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2人で考える!

きな君はシングルフォーカスなので、
分からないときの諦めが早い!
問題を読んで、「分からない」って感じるとパス!

でもパスばかりしていると、
とんでもない点数になってしまうΣ(´Д`*)
当たり前だけど・・・。

*過去問をやってみて、
まあまあ得意なはずの数学が32点で撃沈!!

習っていないところもあるけど、ガックリ!

きな君より母が立ち直れない・・・ような。

とにかく出きるまで考えてみよう!
と働きかけてみたけど、なかなか難しいようで。
本当に苦戦していたのだけど・・・。

もう無理!
全然出きるようになる気がしない!
・・・とさじを投げかけたとき!

母もよく分からないけど一緒に考えてみることにした。

面白いもので、
1人では分からない問題も、
よく分からない人が2人になると解けたりする。

2人でも分からないところは、
これまた一緒にネットで調べてみる。
きな君が分かっても、
「ごめん、お母さん分からない!」ってなると、
きな君に教えてもらう。
逆もしかり。

本当に不思議なんだけど、
頭って使うと、思考が広がるんだよね?!
なんか多角的に考えられるようになるような・・・。

ただ・・・。
2人でも分からない問題もある^^;
考えても考えても、調べても調べても分かる気がしない問題が!

「しかたない。イヤだけどお父さんに聞くか?
はあ、イヤだな~・・・。」

同性だからなのか?
父の解説に慣れていないからなのか?
きな君はお父さんに聞くのを嫌がる!

まあ、お父さんになるべく聞きたくないのも、モチベーションになっているのかな?
母としては、お父さんで完結してもらえると助かるんだけどね。

はやく夏休みが終わらないと頭がパンクしちゃいそう!

9月のコミュニテイの会場が決まりました。

あすぽーと今後のスケジュールをお知らせします。

まずは前回のコミュニテイで未定になっていた9月の会場が決まりました。

9月7日9:50~ 大野北公民館中会議室
講師はリタリコよりお招きする予定です。
テーマは未定。

10月12日9:50~ 会場未定
講師は石井恵子先生です。
テーマは「生活習慣」の予定です。

11月4日午後 相模原産業会館多目的ホール。
今年度の講演会を予定しております。
詳細は近くお知らせします。

12月6日9:50~ 会場未定
講師は相模女子大大里教授です。
テーマは未定。

こうやって12月までの予定が決まると、年内過ぎるのが早そう。
そして、本当に楽しみなゲスト講師陣!!!
いえ、いつも楽しみでいつも刺激を頂いているんですけど、ね。
次回で44回、全てのコミュニテイでいろんな学びや共感があって、
その積み重ねの上に今の私がいるんですよね^^

ぜひご予定が合う方はお誘い合わせの上、参加してくださいね。


欲張りなわたし。

もっちが某大学の国際交流教育のワークショップに参加した。
留学生と交流したり、民族衣装を着て記念撮影をしたり、とっても楽しかったもよう。
そしてインドの双六を作って帰ってきた。

本当に国が変わればいろんな事が違う。
こんなに毎日暑くても、ベトナムの人は母国の秋くらいの季候に感じるらしいし、
コンビニが24時間365日営業していることに留学生にとっては驚きだし、
また、日本人が冷めたお弁当を食べることにも驚いていた。
「お弁当って冷めているものじゃないの?」って、こっちもびっくりだけど^^;

でもね、世界各地に双六があるように、私たちはみんな違うけど、同じ部分もたくさんある。

なにしろ、もっちが作って来たインドの双六は日本人がやっても面白い。
インドの双六を面白いと思うのは、人間ってカテゴリーの共通部分かも。
だって、発達障害児も定型発達児も、おじさんもおばさんもみんな夢中だったから^^
単純なのに盛り上がる!!

こういうワークショップへ行くと、私たちは簡単に違いを認め合えるのだけど・・・。
日常で違いを認め合うのはなんで大変になってしまうのだろう?
私たちが「絶対にこうあるべき」だと思っていることの中で、本当に絶対なものはいくつあるんだろうなあ~。

って、これは自問自答!
なんで一日中ゲームをしてはいけないのだろう?
なんで受験生は勉強をしなくてはならないのだろう?
なんで他の兄弟と比べられてしまうのだろう?
なんでわが子が出来ないとイライラしてしまうんだろう?
きっと自分のものさしで計った、「こうあって欲しい」って気持ちがどこかにあるから。

以前夏休み明けの不適応が怖かったのだけど、
早く学校が始まって私の目が届かない時間がほしいと思ってしまうから驚き!
*ずーっと視界に入るとダメだししたくなっちゃうから~Σ(´Д`*)

学校での不適応がほとんどなくなったきな君は、すっごーい成長しているのに、
出きる事が増えると、親は欲張りになってしまうなあ~。






母もシングルフォーカス!

私は近所のスーパーで働いていて、
仕事内容は精肉のパック詰めや加工なんだけど、
ひと月ほど前に、豚小間をスライスする作業中に、
スライサーで指を切ってしまって・・・。

スラーサーを停めたあと、止まりきってない歯に触れて切ったため、
スラーサーで切った割には傷は浅い方だと思う。

傷の深さからして3日くらい腫れてかなり痛んだのは想定内。
ただひと月たった今も、違和感とかすかな痛みがあるのは驚き。
指先は神経が集中しているから仕方がないのだけど。

かなりの授業料を払ってしまったので、今後は絶対に怪我をしない!!
・・・と、自分の作業に対して、客観的に注意を払っていると、
思わぬ自分の特性に気づいた。

もともと怖がりで小心者だし、機械自体が安全を考慮して出来ているので、
スライサーが動いているときは、危ないことはないのだけど、
停めてしまうと私が迂闊に手を出してしまう・・・ようだ。

自分でもびっくり。

せっかちというか、やっぱりADHDの特性があるんだろうな~。
歯に引っかかった肉片とかが気になると停めて取り除くのだけど、
どうしても歯が止まりきっていないのに手を出してしまう。

今のところ手を出しかけて・・・「いっけなーい!」と気づいて、
止まるのを待つようにはしているけど、気が緩んだらうっかりしそうで怖い。

ここは必ず止まってから手を出せるよう対策が必要だと感じたので、
停めた後、ひとつ作業をはさんでから歯に近づくように心がけているけど、
どーしても、引っかかった肉片が気になると、すぐに取り除きたくなってしまうのよね。
やっぱり、私もけっこうなシングルフォーカスなんだろうな^^;
思い立ったら直ぐ!きな君の特性って私に似たんだね。


プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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