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クリスマスプレゼント!

クリスマスイベントが終わると・・・ほっとする^^;
クリスマスをどう過ごしたか・・・。
良いお話から・・・げんなりしちゃうことまで、
いろいろあったけど・・・。

やっぱり良いお話からにしようかな♡

デイのクリスマス会!!
母達で結成した「ゴールデンマザーズ」のダンス含め、
無事に終わりました~・・・筋肉痛はまだあるけど。

みなさんの衣装がすごくて・・・。
鼻水たらした小学生メイクから・・・クリスマスツリーまで。
子どもを喜ばせようと・・・ほんと、ステキなママたち♡

子ども達もノリノリで、大はしゃぎ!!
もっちなんて、いまだ「まめしくて♪まめしくて♪ツライよ~♪」
・・・舌ッ足らずで歌ってる♪(笑)

母の出し物も去ることながら・・・。
この日できな君はデイを卒業!!

「卒業証書」をくれるって話だったけど・・・。
その後、デイから音沙汰なし。
→たぶん、忘れているね(汗)
まあ、本人も受け入れているし、なくてもいいか(汗)
・・・と、思っていたら。

「次は卒業していくお友達の言葉です。K君、きな君ステージに!」
・・・突然言われて、K君のママと私が真っ青になる。
「先に言っておいてよ~。」

K君は「僕は話すことが苦手だから、ピアノを弾きます。」・・・と、
自らステキな提案をして・・・1曲弾いてくれた。

後ろに控えていたきな君・・・。
K君のマイクがスピーカーから外れたとき、
さっと元に戻す・・・。
ちょっと紳士的な(親バカ)姿をみて・・・
もう、これだけで充分だとウルウルする母(涙)

K君のピアノが終わった。

・・・さあ、どうするきな君。
K君のピアノが盛り上がり・・・ハードルも高くなって(汗)
心配でステージ袖に行く。
「やりたくなかったら、やらなくていいよ。」・・・喉まででかかったとき、

「僕はK君のように演奏は出来ません。だから話します。」
・・・マイクを持って話し始めた。

「僕は一年前にここに来ました。
Yさん、Sさんという友達が出来ました。Yさん、Sさんステージに来てくれますか?」

きな君の立派な姿に・・・何言えない。
Y君とS君がそれぞれお母さんに促されてステージへ!

・・・でもここはスペクトラムっ子の集まりだった。
1人行けば、みんなステージになだれ込む(笑)・・・そして走り回る(大笑)

みんながはしゃぐステージできな君は何かを話していた。
・・・何を話していたかは、母にも聞こえなかった。
でも、きな君は最後まで話すと、拍手の中・・・会場の外へ走り去って行った。

いっぱいいっぱいになったな~・・・と、母も後から外に出てきな君を探す。
靴は見つかったけど、肝心のきな君の姿はなくて・・・。

クロークのロッカーの中でうずくまっていました。

いまも、「僕は演奏できません。だから話します。」って、
きな君の言葉が残っている。

きな君に伝えてきたこと。
君には苦手なことや出来ないことがある。
だから、出来ることをすれば良い。

・・・ちゃんと伝わっていたんだなって、
それを見届けて、すべての療育を終えた。

ステキなクリスマスプレゼント!
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分かっているけど・・・。

きな君は今朝は普通に学校へ行った。
テンションが上がるよう、
朝食はホットケーキとココア。
→ホントお手軽^^

「お母さんは、おれの好みをよく分かっていますな~♪」
・・・と、機嫌よく登校した。

昨日もちょこっと書いたけど、
デイの先生と意見が合わず・・・。
実は今月は通わせていない(汗)

本当はちゃんと意見を統一して、
デイへ最後まで通わせるのが正解だとは思うけど、
今のところその余裕がない。

お義母さんの体調が悪くて毎日病院へ通っているので、
角が立たないように、病院のせいにして休ませている。

きな君は毎日病院へ行くのは、精神的にちょっと難しくて、
すけさんと同じように週末だけ行っているから、
本当はデイに通ったほうが安心と言えば安心だけど、
今は誰もいないお家に帰宅して、明るいうちは遊びに行ったり、
宿題をしたりしている。

まあ、これも勉強・・・ってことにしておこう。
鍵っ子学習!

きな君が診断されたとき、
最初は無我夢中だった。
藁にもすがりたい思いで、療育やカウンセリングを受けて。

でもね、5年も経つと・・・その中でも理想というのかな!?
自分のなかで「こうしたい」が出てきてしまって・・・。
平凡なひとりのスペクトラムっ子ママだけどさ。
専門的な人に言われたからって何でも、「そうですか」・・・とは思えない。

ええ、頭でっかちの頑固者です^^;
分かっているけど、譲れないのよね(汗)
ほんと、分かっているけど・・・。

子どもは登校渋り・・・。
母は療育拒否(汗)
似たもの親子・・・困ったものです^^;




親バカのエゴ?

きな君は昨日・・・1日中、ゲームや漫画三昧!
だらだらと過ごし・・・。

寝る前に聞いてみた。
「少しは元気チャージできた?」
・・・うん!!
「学校へ行ける?」

ちょっと考えてから・・・。
「うん、大丈夫!Y君とゲームの話したいし!」
と、言ってくれた♡

学校へ行かないって言われると、驚いちゃって・・・。
つい厳しく言い聞かせてしまいがちになるけど、
実はこうやって、元気をチャージしたほうが近道だったりする。
→はい、何度も失敗していますよ^^;

将来的にも、
「あっ、ちょっと自分疲れてるな~。」って、
気づいて・・・休む方法に繋がって行って欲しいし。

失敗を重ねて、この「ダラダラスタイル」に辿りついた。

きな君はまだまだ、
早退したくなったり、学校へ行きたくなくなったりする。

以前、デイで卒業の話が出たとき、
「あとは、この早退したくなったりすることがなくなれば・・・。」
・・・って、親の気持ちを伝えたところ。
「それは特性というより、わがままですよ。」
って、言われて・・・。

まあ、いろんな意見があるから否定はしないけど、
発達障害の特性は、わがままで片付けられないものなんて、ほとんどない。

多動も衝動も、集団行動が出来ないのも、人の話を聞かないのも、自分勝手なのも、片付けられないのも、忘れっぽいのも、感覚が過敏すぎて怒るのも、その他もろもろ・・・・表面だけ見たら、みーんな「わがまま」で説明できちゃう。

親でもウッカリそう思っちゃう時があるし。

言われなれているから、驚きもしない・・・けど。
療育に関わる人が言っちゃダメな気がする(汗)

そう思っちゃうのは、親バカのエゴだろうか?






スペクトラム!

卒業を決めた面談で・・・。
先生が言った背中を押してくれた一言。

「自閉症は発達障害はあくまでスペクトラム」
・・・な~んだ当たり前、と思ってしまうけど。

きな君が小児神経科へ駆け込んだとき。
学校も困ってたし、家族も困っていたし、
・・・なにより本人もすごーく困っていた。

典型的なADHDをともなうアスペ君だった。
診断は自閉症スペクトラム。
分かりやすく言えば、ADHDを伴うAS。

あれから、もう4年も経つんだね。
先が全く見えない状態で、いろんな人に助けてもらいながら、
療育街道を走ってきた。

最近ね・・・どの辺りが発達障害なのか??
親でも分からなくなるときがある。

まあ、コチラの慣れもあるだろうけど、
体も真っ直ぐだし、環境への適応も良くなっているし、
自分の考えや意見の言語化は・・・クラスメートにひけを取らないし。
ちょっと感情的で、衝動が強い、不思議ちゃん、ってトコロかな!?
まあ、ちょっと困っているのは書字が苦手だってこと!?
たまにね・・・「あ~そういえばアスペ君だったわ^^;」って事があるけどね。

ちょっと話がそれちゃったね(汗)
先生が言ったこと。
「今のきな君は、おそらくはっきりとした診断はつかないと思います。
特定できない広汎性発達障害・・・いや、グレー、その間くらいかな?」

診断て・・・変化?するんですか?
→母びっくり!その発想・・・なかったな。

「スペクトラムですからね。成長すれば立ち位置もかわりますよ。」



卒業のプロセス。

卒業が決まると、
次は卒業までのプロセスをどうするか??
・・・を、考えることになる。

ほかの習い事と違って、
じゃあ、やめよ・・・ってワケにはいかない。

事業所も移転しちゃうし、このままやめてしまうのが、
周りとしては一番楽なんだけど、
なにしろ、今は出席停止中!!
このままやめてしまうのは、ちょっとね。

療育の卒業は、彼の成長の区切りとして残るようにしたい。

今までもそうだったように、
卒業する日を設定して、それに向けてのプロセスを考えることにした。

2013年12月23日・・・クリスマス会でほかの卒業児と一緒に、
簡単な卒業セレモニーをしていただくことになった。
きな君の卒業がかかっているからね・・・
母も楽しいクリスマス会になるよう頑張ります!!

プレや通級のときは、彼の負担を考えて、
徐々に回数を減らして「卒業」にしたのだけど、
今回は、あえて普通に通ってぱしゃんと終わる・・・
ある意味ちょっとした刺激を与えてみることにした。

もうひとつ・・・。
今までは、卒業の話は母親であるわたしがソフトに伝えて来たが、
今回はデイで面談して「卒業」を伝え、逆にきな君がわたしに伝える・・・
という試みをしてみることになった。

卒業までのプロセスもそうだけど、
今後はなるべく配慮を薄くしていく。

通級の先生に言われた言葉・・・
「大切に育ててきたからここまで成長できたけど、
大切にしてきたゆえの弱さがある。」

デイの先生も同じようなことを言った。
「今後はあえて配慮の薄い環境に入れて、
厳しさの中から学んでいくことが大事。」

・・・まあ、厳しさと言っても「普通」の環境って事だけど^^;

このところぐーんと成長したきな君。
今まで彼を取り巻いていた、「不思議ちゃんオーラ」も、
ほとんど見えなくなっている。

さてさて、どんな卒業プロセスを辿ることやら・・・^^v



プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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