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笑えるポイントをさがそう!

今朝はすごい雪でしたΣ(゚д゚|||)
まだ暗いうちに家を出て職場へ・・・遭難するかとΣ(´Д`*)、、、と言うのは大げさだけど(*’U`*)・・・大変でした(ω |||)

雪が沢山降ると亡くなった父を思い出します。
もうすぐ3回忌。また雪が降るんじゃないかな~って思っていたら、降りましたね。

父はいつもハラハラドキドキ、頭を抱えさせてくれて。
通夜の前日に大雪が降ったときは、
「これでお父さんの為に頭を抱えるのも最後だね。」
「最後のサプライズ!」・・・なんて兄弟で話していたっけ。

その後も借金取りから連絡が来たり、サプライズはたま~にあるけどね^^;

お正月に義理の弟が、「今年はもう少しみんなで集まりませんか?」って言っていて。
そうなの、父がサプライズな悩みをくれる度に兄弟やその配偶者と集まって話し合ったり、それこそ弁護士のところや警察や裁判所や・・・その他もろもろ、みんなで協力してしょっちゅう連絡を取り合っていた。
父が亡くなったとき、悲しいとか辛いとかそんな感情よりも・・・途中で縁を切ったり見捨てたりすることなく、最後まで親子でいられて、そして父親として見送れてほっとした。感情的にはちがうけど、対きな君への想いに通じるものがある。
ひとりじゃとても無理だったけど、いっしょに頑張る人がいるってほんとスゴイ!
それに・・・きな君がいたからかも。きな君にいーっぱい鍛えられて、結構大変なことでも「くすっと笑える」ツボを見つけられるから。
みんなで泣いて頭を抱えていたのに、振り返ると全部笑い話になってるんだよね。
・・・妹が「父親改善計画書」を作ったり→まったく改善できなかったけどΣ(ω |||)父に「預かってくれ」って言われたものを勝手にヤバイ物だと思い込み大騒ぎしちゃったこととかΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

みんな忙しいからね、父のサプライズがなくなって平穏な生活を手に入れたけど・・・連絡を取る回数は少なくなった。正月以外はあすぽーとのイベントのボランテイアくらいしか集まらない、、ちょっとさみしー!

悩みもくれたけど、兄弟の絆を深めてくれたのもほかならぬ父だったんだね。
大変でもクスっと笑える強さをくれたのも父・・・&きな君^^;
ものごとって一方から見ても分からない、っていうかもったいない。
どんなに頭を抱えているときもクスッと笑えるポイントがある・・・はず。
見つからないなんて言わないで見つけるの。
だって笑っていたほうがきっと良い方向に進むからp(*^-^*)q

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ファインプレー!!!

最近・・・相談??ではないな、
子供のことで「聞いて~!!」という、
メールや電話をいただくコトがあります。

ウチが今まで大変だったからでしょうね。
たいていのコトは・・・「ウチもあったよ~。」ってコトばかり。

外出先でパニック大暴れとか、
物を壊しちゃったとか、
見知らぬ人とトラブルとか、
川や海や噴水に飛び込んじゃったとか・・・
まあ・・・武勇伝ならコト欠かない ^^;

ほぼ、「わかるよ~!」って共感ワードを返せます^^v

通級や療育のコトを聞いてくる方もいます。

それもこれも・・・過去と現在のきな君を見ているからよね。
という事は、きな君成長しているんだろうな!

昨日は・・・
「息子が私には反抗的な態度ばかり取って、
暴れることすらあるのに・・・。
主人のお説教はおとなしく聞いているのよ。
なんでわたしにばかり。」

ウチはまだ反抗期はないけど、
毎日泣きまくり暴れまくりゴネまくりな時期があったな~。
当時は大変だったけど、今思うと・・・。
それが出来る場所があるって大事なことだよね。

「その理由は簡単よ。
お父さんに怖くて言えないから、お母さんに言うのよ。
お母さんなら、受け止めてくれるから。」

そのとき私の横できな君がぼそり・・・。

「ウチは逆だけどね~。
お母さんが怖くて、お父さんは優しい。」

悩んでいたママさんも爆笑!

「・・・ほっほら、やっぱりどちらかなのよ。
優しいお母さんだと思われて、うらやましいわ。」
→きな君のヤツ~・・・
お父さんがいないトコロで、さんざん泣いて暴れたくせに~!

・・・ちょっぴり複雑なぴょんでした。

まあ、でもママさんが笑ってくれたから・・・
きな君のファインプレーかな 笑。

ちょっと思ったこと。

国際情勢にはあんまり詳しくないのだけど、
ギリシャの投票結果を見て、驚いた。
たぶん、詳しくないから驚いちゃったのね。

日本人の感覚では
、国の財政が崩壊しそうなときに、
「緊縮したくない!」って意思を表示して、
あのお祭り騒ぎは出来ない。
ほんとできないよ~。
銀行から毎日8000円しか下ろせない時点で
、おそらく夜も眠れません。

いや、否定しているわけじゃないのよね。
ギリシャ人のあのポジテイブさって、
良いとか悪いとかは置いておいて、すごい自己肯定感だと思うのよね。

EUの国々から、信用できない、怠け者だって、
言われても言われても、自分たちのやりたいようにやる。

まあ、EUと妥協するにしても、離脱するにしても・・・。
ある意味で、ギリシャのターニングポイントの一つになりそうだけど、
ぜひ、自分たちの強みを活かして、しぶとく頑張ってほしいな。

ギリシャの人たちが・・・。
一般的常識と呼ばれるものに迎合できないスペクトラムっ子に見えちゃって^^;
説得しようとする勤勉な国々は、スペクトラムっ子をコントロールできない大人みたいね!

世界中の政治や経済に携わる人たちの、唖然の顔!
おそらく自分たちの常識で見通していたんでしょうね。

分かりますよ~。立場は違えど、なんども唖然としましたから。

批判だけではうまく行きません。
彼らの特性(国民性?)を理解した上での政策でないと、
押し付けではうまく行かないでしょうね。

ところで、首相の言動は・・・賛否どちらに持って行きたかったのでしょう?
NO・・・と言いつつ、国民自身で「YES]と言って欲しかったのか?
それとも・・・ストレートに[NO」に導いていたのでしょうか?

なんか迷える教育みたいですね。
ストレートに「NO」を求めていたのなら、政治家の資質の問題でしょうね。
おそらく、自分の保身を確保しつつ「YES」を促していたのでしょうけど、
裏を読める人たちなら、こうなる前にもう少し何とかなっていたでしょうね。

そもそも「YES」に持ち込むなら、
メリットとデメリットを明確にして納得させないと・・・。

ロシアや中国もここぞとばかりにギリシャに近づいていますが・・・
コントロールできますかね~?!

国際ニュースを見ると、
国を動かす偉い人たちでさえ、価値観を統一できないんだなって思う。
そりゃそうだ。家族でさえ、難しいのだから。

我が家にもいろんな価値観がありますからね。
争いもするし、妥協もする。
ある意味で、国も個人も営みは同じなのかな。

第三者通り超えて、野次馬的な立場ですが、イロイロ考えちゃいました。

現実と逃避の往復!

イベントが終ったものの、
後始末的な雑務に終われ・・・
久々に「疲れたな~。」って感じる今日このごろ。

選挙の投票所へ持っていくお手紙や、
保険証が見当たらない 汗。
選挙のお手紙は用済みなのに、今朝発見!
さらに、親戚の葬儀があるのに
葬儀用の数珠が見当たらない。
・・・探しても探しても、見当たらない。

あんまり探していると、わけもなく腹が立ってくる。

こんなとき皆さんはどうしますか?

わたしは現実逃避してしまいます。
考えると、イライラしてきちゃうから・・・。
「そうだ!今日は忘れようっと♪
時間が出来てからかんがえよっと!」・・・ってね。

しかし、時間が出来ることはなくて・・・。
どんどん時が経ち、

見当たらなくなった辺りの記憶がまったくない!!
やばし!!

うーむ!!
ぴょんの現実逃避策!!
裏目に出ているのかも 汗。

ここ数日・・・現実逃避→探す→現実逃避→探す・・・を繰り返し、
今日、あすぽーとのメンバーに、
「保険証は再発行しようよ!」
・・・と、もっともなご意見をいただく!

うん、再発行すれば、
数珠はなくなっていても、まあ問題はないよね。

おとなしく再発行して・・・。
この現実と逃避の往復をやめることにしよっと!

不登校と引きこもりは違う。

今日はアルバイトの日。
一緒に働く高校生とお話ししていて・・・。

「私、朝弱くて・・・早い勤務苦手なんですよね。」
・・・って、15時は早くないでしょ。

「いや、基本夜は寝ないで、朝布団に入るんですよ。」
・・・ふーん・・・って、何で??学校は??

「私あんまりっていうか、ほとんど学校へ行っていないんです・・・笑。」
・・・そっかそっか、でもバイトは来れるのね。
ウチの息子もさ、学校へ行きたくなくなることが多いのよ。
だから、ちょっと聞いても大丈夫?

ずうずうしく、いろんなこと聞いちゃいました。

「いいですよ。まあ、バイトはそんな嫌なこともないし。
時間早いのはキツイけど、来れますね。」
・・・でもさ、ウチのお店の店長はすぐに怒鳴るでしょ?
ほかの高校生なんてよく泣かされているけど、
店長の怒鳴り声とかは、嫌なことにはならないの?

「うーん、店長はすぐに怒鳴るけど、引きずらないじゃないですか?」
・・・確かに。すぐ怒鳴るし口が悪いけど、いつまでも怒っていないよね。
それに、回りくどくないから分かり易いかもね。

「たぶん、嫌なことがあったらバイトも来れないと思います。」
・・・中学は行っていたの?

「小学校は普通に行ってて、中学も2年までは普通に行ってたけど、
3年になってから行けなくなって来て・・・。
高校もこの間、通信に切り替えたけど、やっぱり行けなくて。
なんか、中学のときなら頑張れば行けたような気がするけど、
中学行かなかったら、高校はますます行けなくて。」

彼女は休んでしまうとどんどん学校へ行けなくなってしまったと言う。
でも、頑張りすぎて行けなくなることもあるだろうし、
やっぱり、「嫌な原因」を取り除くことが、
それも早く取り除くことが大事だったんじゃないかな?

彼女は、仕事も良くできるし覚えも早い。
店長に怒鳴られても凹まない。
それどころか、「店長が怒鳴るときはミスしてるから仕方ない。」
・・・って、結構打たれ強い子だと思っていた。

そんな彼女が感じる、学校の嫌なことってなんだろう?
休んでしまったことが不登校の原因だとしても、
大元の休んでしまった理由があると思うのよね?
残念ながら、彼女が勤務開始の時間になってしまったので、
それ以上は聞けなかった。
中学のときに、もっと大人が適切に介入していたら、高校へ行けたのかな?
保護者の方は、不登校をどう捉えているのだろう?
私が彼女の親だったらどうするだろう?
・・・・疑問はたくさんある。

でも、彼女はアルバイトが出来て、
社会とのつながりを全て絶っているわけじゃない。
学校へ行けないだけであって、
彼女が過ごし易い環境があれば能力を発揮できる。
ふと、不登校と引きこもりって違うんだなって思った。

機会があればまた、お話を聞きたいな。
いろいろお話ししてくれてありがとう。

12月7日はあすぽーとのイベントです。
詳しくは11月4日「うすいまさとライブ&トーク」の記事をご覧ください。
まだ空席がありますのでぜひご参加ください。

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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