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運動会前日状況・・・。

うーん、
運動会がせまり、身体も精神もかなりお疲れのきな君。
清掃の参加も半分だけで解放したり
こまめに休憩を取らせたり、担任の配慮もあって・・・
なんとか、学校で生き延びている状況。

寝つきが悪く悪循環だしね。
救いは朝起きれないこと。
これで朝まで早起きされてしまうと、大変なコトになる。

このところ、特定のお友達にしつこく嫌なことを言われていて・・・。
学校イヤダオーラ全開!!

どれくらいイヤか数値化させてみると、95%イヤ!!・・・らしい。

先週末に、公園で遊んでいたら・・・。
その子は突然自転車で突っ込んできて・・・きな君にぶつかったらしい。
しかも過失ではなくて、故意に。
まあ、おふざけの度が過ぎてしまったみたいな。

きな君も、痛かったしイラっときたけど、
またふざけているな・・・くらいで流していたのに。

翌日から・・・きな君の顔を見るたびに、
「事故った人だ~!」・・・とはやし立てるように。

実際に痛いより、こういうしつこさに本当に弱いきな君。
しかも今は疲れもピーク!!

まあ、もう95%なので、学校へ連絡してやめてもらえるようお願いした。
まだ、他害していないけど・・・。
きな君によれば、殴ろうと飛びかかったけど、逆に傘を振り回され、
きな君の「殴って黙らせる計画」は、未遂に終わっている。

母としては、未遂のうちにけりをつけたいわ!!

今日はデイもお休みさせようかと思っていたのに。
昨日、重要なおたよりをデイに忘れて来て・・・。
運動会の案内だから週明けじゃまずい。今日もデイには行って持って帰ってもらうことに。
ランドセルに入れるのが面倒で、手に持って行ったら・・・。
置いてきちゃったみたいなんだよね。

しかも、木曜日なのに!!
なぜか、上履きを持ち帰り・・・。
もう!!脳がショートしているでしょ!!

5年生は運動会当日、早朝から準備がある。
何時に登校するとか・・・情報が見えなくて・・・。
しかも、今年は役員だから・・・母の気持ちもせわしない。
こっちも不安なのに・・・。

とりあえず、母は母でリサーチしておくかな。

今は早く早く、運動会が無事に終わり、
平穏な日々が戻ってくることを・・・。
切に祈っています・・・。
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もっちのお友達♪

3月まできな君の送迎に明け暮れていたわたし。

当然もっちのお友達を呼ぶゆとりもなく・・・。
お友達に申し訳ないと思いつつ、
私達親子はお邪魔する専門だった。

遊んでいる途中で・・・。
「ごめんね、上の子を療育に送ってくるからもっち見ててもらえる?」
と、消えてしまうのだ。
ホスト役は無理に決まっている。

もっちのお友達のお母さん達は、
気持ちの良い人ばかりで、私ときな君の立場を理解してくれて、
いつももっちを見てくれていた。
→ありがとう。

でもでも、いまや、完全にきな君の送迎から撤退できた母。
→最初は心配したけど、市に委託して良かった^^v
もっちのお友達を呼べるようになりました!!

昨日は、もっちのお友達をひとり、
お迎えからお預かりすることになり・・・。
もっちはホストとして、おもちゃの説明をしたり、
トイレの場所を教えたり・・・。
そんなもっちを見る母の気持ちも新鮮!!

女の子らしい、「ほめて~♡」のアピールも、
男子ママにはたまらない。
しっかりしているのに、舌ッ足らずで、これまたカワイイ!

私が家事をしていると、
「疲れたら休んでもいいのよ。」ですって!!
我が家の男子3人にも見習って欲しいわ!

そんなほんわかムードのなか・・・。
きな君の帰宅で(療育がない日でした。)
雰囲気は一変!!

「もっち君のママ・・・おにいちゃんがポップコーンを投げて遊んでいる!」
血相変えて報告に来たお友達!
まったく、園児に突っ込まれるような行動はやめて欲しいわ。

誰が足が速いかを、園児2人が話していると・・・。
「1番早いのはあたち、2番はもっち君、3番はお兄ちゃん!」
・・・園児のたわごとなんてスルーしてしまえば済むことなのに。
「ふざけんな!おれが1番に決まっているだろう!!」

「じゃあ、外で誰が1番か走ってみよーぜ!」
・・・やれやれ、そう来るか!
もちろん、6歳年下が相手でも手は抜かない。
・・・うん、どちらかというと園児2人のほうが、結果を気にせず大人!?

散々、徒競走につき合わされ・・・
満足したきな君が部屋に戻ってくると。

「あたちね、幼稚園でパパにプレゼントを作っているのよ。」
・・・へー何を作っているの?
「それは、ないしょ。ヒミツなの。」
・・・じゃあ、言うなよ。気になるだろ!!
「だって、パパには言っちゃダメだって、先生が言ったの。」
・・・おれはお前の父さん知らないし。言わねーよ!
「え~・・あたちのパパはアキラだよ。」
・・・おれが知りたいのはそこじゃね~!おれはお前の父さん知らないから、バラさね~ってコト。何作るのか教えろよ!
「え~・・・じゃあ教えてあげる。えっとね、ペットボトルをね、それでね、袋にね、違う、ビニール袋にね、かぶせてね・・・。」
・・・あ~面倒くさい!!もういいよ!

→きな君は人の話を聞くのがキライでした^^;

だったら聞かなければいいのに!
まあまあ、母は面白かったけどね。

前に、臨床心理士の先生が・・・。
精神的な発達は、もっちと変わらないのでは?
って、言われたけど。
つまり、母子分離や反抗期など、
6歳違ってもかぶる可能性があるってコトなんだけど。

そのときは、まさか~・・・と思ったけど。
うーん、信憑性が出てきたわ。

佐々木正美教室・・・1

先日、予定通り佐々木正美教室に参加してきました。

前回お会いしたときよりもお元気そうで、ほっとしました。

お話をしっかり聞いたのは良かったのだけど・・・。
まだまだ頭がこんがらがって自分の中でまとまっていません。
時間をかけてゆっくりご紹介していきたいと思っています。

先生のお話からはちょっとズレるかも知れませんが、
スピーチの中で、「明石洋子さん」という方を、
優れた実践者としてご紹介されました。
明石洋子さんは、自閉症のお子さんを持つお母さんです。

佐々木先生に「優れた実践者」として、お名前があがるなんて!!
なんてスゴイ!!
先生は「皆さんご存知だとは思いますが。」って前置きされたけど。
勉強不足で、初めて耳にしたお名前です。

明石さんは、本も出版されていて・・・。
私も興味があるし、近く手に入れて読んでみようとは思いますが。
まずは、明石洋子さんってどんな方だろう。

ネットで検索してみると。
自閉症のお子さんは私と同じ年齢でした。
かなり重い自閉症の息子さんが・・・。
なんと!!公務員試験をパスし、川崎市の公務員になっているではないですか!!

自閉症が非常にはっきり出ているお子さんでは、初の公務員・・・だそうです。

ほんとほんと、驚きました。
自閉症スペクトラムを持つお子さんを育てている方なら・・・
分かっていただけると思いますが、
スゴイ快挙だと思います。

療育も確立していないあの時代に!!
ほんとすばらしいお母さんだと思う。

そして、多くのスペクトラムっ子や養育者の希望です。
厚い雲が割れて強い日差しが入ってくるような・・・。
少なくとも私にはそんな光を感じました。

丁寧に、丹念に、根気よく、愛情を込めて養育、教育、療育・・・だそうです。

こうやって文字にして、あらためて自分をふり返ると・・・。
足りないものばかり・・・。

昨日も療育の先生に言われたことだけど、
根気よくは・・・養育者として必須なのね。

全く持って同じように出来る自信はないのだけど。
でも、モチベーションはあがりましたよ!!
だって、自分の頑張りが息子の将来に反映されるかもしれないもの!!

明石さんは、水遊びが好きな息子さんに・・・。
好きなだけ水遊びをさせるために、お風呂掃除を教えたそうです。
遊びながら掃除をする。
子供の満足できるし、家族の役にも立つ!

その発想が本当にすばらしいと思いました。

きな君も水遊びが大好き!!
・・・でも、お風呂に着いた湯垢は、大嫌い!!
だから、お風呂掃除はあまりさせていないのだけど・・・。

子供の満足を一番に考えて行動するお母さんに・・・。
まずは明石さんの本を読んで・・・。

丁寧に、丹念に、根気よく、愛情をこめて養育、教育、療育・・・ですよ。
自分に言い聞かせないと、すぐに忘れちゃうから!!

どこかに書いて貼っておこうかしら。

お願いする!

今日は放課後デイ!
週に三回通っているので、珍しいことではないけど。

四月から送迎していないので、中身が分かりづらくなり・・・。
このところ、話題から遠ざかっていました。

いつも、送っていただいたときに出迎えて
一言二言、先生からお話を伺うのだけど。
だいたい内容は、
「今日は公園に行きました。」・・・とか、
「ダンボールでお家を作ってます。」・・・とか、
出来ごとの報告なんだけど。

今日はちょっと違う話題だった。
それは、きな君に「加減」というものを教え始めた・・・らしいコト。

漠然として分かりにくいかな。
「加減」って、スペクトラムっ子にとっては難しいものだよね!?
場にふさわしい声の大きさや、テンション、果ては言葉遣いまで・・・。
私達は色んなコトを加減しながら生活している。

きな君も「加減」を見ながら行動するコトは苦手!!
それでも、声の大きさや、言葉遣いなんかは・・・そのつど注意すればいいけど。

戦いゴッコの加減・・・喧嘩するときの加減・・・。
テンションがおかしかったり、イラついているときは、全力でアタックしてしまう!
きな君の困ったところ・・・。

先生は、小さい子にはコレくらい、イライラしても許されるのはコレくらい・・・。
と、コチラが根負けせずに伝えていくことが大事だという。

彼が「分かった!」っていう時は、本当に分かっているんです。
でも、カ~っとなった時にはそれが難しいことがある。
でも、叱らずに根気よく教える。

そして先生は、お願いするのだそう。
「加減しろ!」って命令しない。
「頼むよ、きな君。小さい子には加減してやって欲しいんだ。」
そうやって伝えると彼は「わかった。」って言う。
彼が分かったっていう時は分かっているとき。

繰り返し繰り返し、お願いして・・・。
いつになるか分からないけど、カーっとなっても、
ちゃんと加減できるようになるまで。
デイだけでなく、学校でも自宅でも・・・。

・・・てね、先生が言っていたんだ。

根負け続きの母・・・。
自宅もですか~!?・・・あんまり自信ないけど、
ここは足並みを揃えるしかない!

それにしても・・・。
お願い・・・か。
それは伝わりやすそうだよね!?
だってさ、誰だって命令されるとちょっと嫌だけど、
お願いされると・・・。
同じコトを言われても、前向きに対処で来ちゃうよね。

ここは、母もお願いで行ってみようかな^^v

はーとコミニテイのお知らせ

6月度はーと♡コミニテイ

6月6日 9:50~11:50  9:30開場
大野北公民館 3階 中会議室にて

疑似体験&雑談会・・・お子様の年齢でグループ分けして行います。
コチラでも用意しますが、疑似体験のため、筆記用具をご持参ください。

今回も太陽の村代表 吉田先生がいらっしゃいます。
お時間が有りましたら、ぜひ、会場に足を運んでくださいね^^

スタッフ一同・・・お待ちしています♡

勝手におすすめ本・・・2

半期ぶりの佐々木正美教室!

先生の体調が芳しくないコト、コラムやメルマガで知って・・・。
もう、講演などはお引き受けできないけど、
地元での佐々木正美教室は続けられるそう。

さび付きかけている、ぴょんの頭だけど・・・。
しっかり学んで来たいと思っています。

さて、今回おススメする本は・・・。
知っている方もかなり多いと思われる・・・。

「子供へのまなざし   完」佐々木正美著 福音館書店

子供へのまなざしは、続、完・・・と、計三冊発刊されています。

生まれた瞬間から育てにくさ全開だったきな君。
一般の育児書どおりには全く成長せず、不安でいっぱいだったころ。
「子供へのまなざし」に出逢いました。

前にも少しお話したけど、
何度も何度も読み返し、大丈夫、って自分に言い聞かせながらの育児だった。
発達障害と診断される前から、ずーっと私の支えだった。
「子供へのまなざし」以外の育児書を読むと、凹んで立ち直れなくなる。
だって、きな君は月齢、年齢どおりの発達をしていなかったし、
甘やかしている、しつけが悪い、ワガママ・・・という批判も結構あってね。

でも、母性を与え伝えて待てばよい・・・。
過保護にしてもいいけど、過干渉はいけない。
このシンプルなメッセージにどんなに救われただろう。

この本に出逢ったのは、きな君が2歳の時。
診断されたのが7歳だから、発達障害が分からなかった5年間、
なんとかかんとかきな君に負担を与えずに来れたのは、この本があってのこと。

この本を読んでも読んでも、負担を与えてしまう自分になってしまったとき・・・。
発達障害と診断された。

三冊の中で「完」・・・を、イチオシに選んだのは、
この本が、前半はエリクソンのライフサイクルについて、後半は発達障害について書かれているから。
エリクソンのライフサイクルは自分を見つめなおすために、そして発達障害については、きな君を理解するために・・・。
なんど読んだかな~・・・。読むたび新しい発見があって。

佐々木先生の本は本屋で出逢えば、即購入し・・・何度も読み返しているけど。
実は自分の中で、まとまってはいない。

どんなに読み込んでも、頭だけでは育児も発達障害も理解など出来ない。
不安や悩みとぶつかり、もがく過程でちょっとだけ、本と自分が繋がる。

手間の割に滅多に繋がることなんてないけど・・・。
繋がったときの、小さな達成感・・・♪
パズルの最後のピースを入れるときのような・・・。
そんな、高揚感を・・・子供はときどきくれる。
ときどきね・・・^^;

もし、きな君ともっちがいなかったら。
きな君が発達障害でなかったら・・・。
この本は私にとって全く別なものになっただろうね。

そんな達成感なんて気づきもしなかったかもしれない。

きっと、まだまだ読み返すだろうね。
不安になったときの精神安定剤だから。
でも、読んで読んで・・・。
ときどき達成感を得て・・・。
そんなコトを繰り返し、きな君は成長して大人になっていくのかもしれないな!

続きです^^;

中断したままになっていたコミにテイの報告。
続きです^^;

ちょっと間が開いてしまいましたが、
M先生、Y先生のお話の感想に続き、参加者の声をお届けします。

今回ちょっと・・・いや、スッゴイうれしかったことが・・・。
それは、アンケートにご意見、ご要望が具体的に書かれていたことです。

もちろん、「これからも頑張ってください」とか「また参加します」でも、
書いてあれば、それはとてもうれしいこと。
手間を惜しまず、ペンをとっていただけただけで、本当に励みになります。

でも、具体的な意見はまたちょっと違った意味でうれしいのです。

あすぽーとはたったの4人で・・・なんでもやるぞー!!
って、毎月コミニテイを開催するを目標に運営しています。
ちいさなコミニテイだから、人数が少なくてもなんとかなってしまうのだけど。

生まれたてのちいさな団体・・・手探り状態で運営しているの。
「これでいいのかな?」「みんな満足したかしら?」・・・
頑張ってはいるものの、独りよがりなものになっていないか?参加者が求めているものは何なのか?
迷ったり、悩んだり・・・試行錯誤。
とりあえず、メンバーで率直な意見を出し合い、お互い耳を傾け、、、内容を決める。

でも、四人で決めると四人の頭の中にあること以上のコトは出てこないのです。

今回は数人の方がご意見を寄せてくださって・・・。
あたらしい風というか、あたらしい視点というか、
あたらしい気付きをくれた。

ひとつめ・・・教員の方にも疑似体験をしてほしい。
これは、他のところでも耳にしましたが、本当にそのとおりですよね!?
・・・残念なことに、すぐに実現させらるほど、力がないのが実情。
個々に粘り強く学校に働きかけていくしかないですね。
個人的には、働きかけを続けたいと思っています。

ふたつめ・・・小さいグループでのディスカッションをしてはどうか?
これは、コミニテイですぐにでも試してみましょう。
小さいグループだと、意見も出しやすくなるかもしれません。

みっつめ・・・学年ごとのご意見を聞いてみたい・
これもそのとおりですね。
狭い範囲での意見交換の方が、タイムリーな情報が出るかもしれませんね。

次回のコミニテイでは、お子さんの年齢別にグループを分けて、
それぞれのグループに先生が交代で参加する・・・。
まだこれから企画なので、ご意見を取り入れた形を考えてみたいと思います。

こうやって、参加者と一緒にコミニテイを作り上げていくって良いですよね!?
私も当事者のひとりだし、参加して刺激を得たいと思っているし。

どんなご意見でもOK!!
アンケートでも、メールでも、直接でも・・・。
参加者のご意見なら、
どんなご意見でも耳を傾けたいと思っているし、
ご意見を踏まえて出来ることを考えて行きたいと思っていますので・・・。

これからも、みなさんの声をお待ちしています。

そうそう、、、
M先生がイケメンで将来の希望を見せてもらいました♡
なんてご意見もありましたよ^^
私も、M先生はさわやかなイケメンだと思います♪
→イケメンは発達障害と関係ないけどね・・・そんなママトークも歓迎です^^

通級終了。

運動会の練習でイロイロあって・・・。
そのことばかりお話していましたが・・・。

先週の金曜日に最後の通級を迎えていました。

プレ終了のときも思ったけれども・・・。
うーむ、もうすこし感動的な終わりを想像してしまっていたのだが・・・。
残念な感じでした。

まあ感動的な終わりはあくまで親の期待!
きな君にはまったくもって関係ないのでしょうね。

最後・・・ってコトで、皆さんも想像がつきますよね??

そう、テンションが調節できず・・・。
ちょーハイテンション!!

終了時間にお迎えに行くと、先生の制止を振り切り、
暴れまわっているきな君がいました。

母あっけにとられ・・・。

終了からたっぷり20分は暴れ・・・。
お礼も挨拶もなく・・・教室を後にしました。
救いは・・・彼が楽しそうだったこと。

廊下でもテンションは下がらず・・・。
私に注意され・・・。
今度は一転、不機嫌に!!

やっちゃった~。
ここは、余計なことを言わずに帰るべきでした。
きな君はきな君なりに、終了を受け止めていたのに。
表現の仕方がちょっと・・・って、だけで。

車の中でお菓子を買え!!
と、泣いて騒ぎ始め・・・。
母も、あんまり期待が外れたものだから、
引き下がれなくて。

お菓子は買わない、教室に戻る!!
・・・で、ビシッと、あくまでアスペ君に対してのビシッですが・・・・ビシッと教室に戻らせました。

心配だから担任にコトの成り行きだけお話しをしに行って。

自宅に戻る道すがら考えたこと・・・。

通級が終了しただけのコト。
なにも特別なことじゃない。
期待した私がちょっとおバカさんだったな。
プレも通級も終了して・・・補助輪がなくなった状態で、
本当はより厳しい道のりへの、新たなスタートなのかもしれない。

大暴れしたきな君のおかげで・・・。
返って身が引き締まった感じ!

・・・この日の夕方、きな君が運動会の練習中に、
怖い思いをするという事件が発生!!

・・・よりによって、こんな日に、そんな強烈なこと!!
が、起きてしまい・・・親子で混乱してしまったわけです。

現在、普通に登校し練習にも参加してはいるものの、
不眠は治らず・・・夜1人で部屋にいることすら怖がり・・・。
デイの先生も、運動会が終わらないと落ち着かないでしょうね~とおっしゃっていて、
本人はギリギリのところで頑張っています。

きな君、頑張りすぎないでね!
君からの信号・・・次はお母さんキャッチするから!

教えてくれる存在!

昨日は寝るのを怖がるきな君のために・・・。
母も9:30に布団に入り・・・。

えへへ・・・。
朝まで寝ちゃいました。

「お母さん、おれ怖い夢見たり眠れなかったりして、起きちゃうかもしれない。」
宣言するきな君。

・・・はいよ~。
起きたら起きた時に考えよう。
どんな怖い夢かは説明できないみたいだけど、
このところ、怖い夢を見て起きてきて・・・
しばらく抱っこってことがあって。

仕方ないね。
日がどんどん長くなり、いちばん睡眠をうまく取るのが難しい時期でもあるし。

ところで・・・。
ぴょんの同級生に養護学校の教師になっているお友達がいて。
学校での問題をときどき相談させてもらっているんだけど。

運動会についてこんなことを言っていました。
「運動会は教師にとってもプレッシャーがかかる行事なの。
公開授業みたいなものだしね。」

なるほどね。
ウチみたいに、参加すればいいや~って親ばかりじゃないよね。
相手の立場に立つと、違った景色が見えるよね。

親の立場しか見えなくなっているとき、
相手の立場で考えられなくなってしまっているとき、
そんな時、彼女の意見を聞くと、冷静になれるんだよね。
同窓会で会ったきり、もう15年以上会っていないけど・・・。
大切なつながりです。
きっと、ステキな先生になっているんだろうな♡

「お互いきな君のためを思っていることは間違いないし、
感情的にならずに話し合って欲しい。」

いつも彼女は教えてくれる。
どんなことがあっても働きかけをやめちゃいけない。
諦めてしまうことがいちばん怖いこと。
感情的にならずに、冷静に・・・子供のために!

大人になった今でも、
教えてくれる存在って大切。
年を重ねると、なかなか教えてもらえなくなるけど。
何も教えてくれるのは、教える立場の人だけじゃないね。

お友達もいれば、仲間もいれば、子供だって教えてくれることがある。

あらためて・・・少なくなってきた教えてくれる存在を・・・、
大切にしようと思います。


睡眠障害!

きな君は表向きのゴキゲンはずいぶん回復して・・・。
ときどき愚痴りつつ、普通に登校して・・・もとのように頑張って見えます。

でもでも・・・。
見えるだけなんだよね。

昨日は夕方・・・プチパニック!!
以前よく揉めていた同級生がいて・・・。
このところは名前すら出てこなかったのに。

「アイツ、一回殴らないと気がすまない!!」
・・・はあ??
「100メートル吹っ飛ぶくらいのパンチを入れてやる!」
・・・100メートルも吹っ飛んだら死んじゃうよ。
そういう時は先生にお話して、注意してもらったら良いと思うよ。
「先生にお話したら殴れないじゃないか~!」
・・・いやいや、殴らないためにお話しするの。

・・・とまあ、堂々巡りはいつものことなんだけど。
そのまま、転げまわってイライラを訴えるプチパニックに発展!

さわらぬ神にたたりなし!!
「お母さんともっちお風呂に入る~。」
と、逃げました^^;

お風呂から出ると・・・しょんぼり疲れた顔のきな君。
パニックは収まったらしい。

「お母さん、宿題やりたくない。」
・・・いいよ。やらないで行くの?
「朝やるよ。起こして。」
・・・落ち着いたね。
ちゃんと今後の見通しを立てているし。

「早く寝なさいよ。」
・・・きな君は早々に寝室に入り寝た・・・はず。

しばらくすると、「夢が怖い!!」
起きてくる。このところ続いているんだよね。
眠れない、怖い夢を見る。
「お母さん、怖い夢見た。」
・・・って、半泣きでしがみついてくる。

もともときな君は睡眠障害を起こしやすくて、
一年前までは精神安定剤を飲んで就寝していた。
こんなに小さい子に精神安定剤なんて、飲ませるのは心が痛んだけど。
睡眠障害は負のスパイラルを巻き起こしてくれる、厄介者。

眠れないから、疲れがたまるし、
疲れがたまるから、イライラするし、
イライラするから、パニックになるし。

一年生の時は、ほんと、このスパイラルに巻き込まれ、
親子で大変な日々を過ごしていて。
薬の力を借りて安定させて・・・。
またまたスパイラルに巻き込まれたら、薬の力を借りて。
三年性の終わりまではそんなことの繰り返し。

でもここ一年ほど、すっかり薬に頼らずとも、
規則正しい生活が出来るようになっていたのに。

金曜日からスパイラルに巻き込まれつつある。
手元に薬もないし、どうしたものか・・・。

たぶん、まだ影響しているんだよね。
落ち着いたように見えても。

こうやって二次障害は始まるのかもしれない。

とりあえず突き放すようなことはしないように、
気をつけるくらいしか出来ないけど。

昨日は朝起きれないのを見越して宿題を夜中にやり、
眠くなるのを待って寝た。
寝言をずいぶん言っていたし、
しばらく親子で見えない敵との戦いだな。

今日は早く、そしてぐっすり眠れますように。






登校再開!

昨日夕方・・・。
担任と叩いた先生が謝罪に来た。

謝罪に伺っても良いか?・・・との連絡に、
「別にそこまでしなくてもいいとは思うけど、謝ってくれたらスッキリする!」
・・・と、きな君。

「きな君、先生きな君の気持ちを考えずにひどいことしてごめんね。」
謝ってくれたらスッキリするはずのきな君・・・。
もっちと遊ぶことに集中。
視線も合わせないし、言葉も交わさない。

でも怒っているわけではない。
どうして良いか分からなくて・・・
こういう態度をとる。

先生にはそのまま伝えた。
視線を合わせると余計な情報が入る。
だから、ああして遊んでいるように見えて、ちゃんと耳から情報を入れています。
コレで精一杯!

きな君も明日からは学校へ行くと約束した。
先生も彼のペースで出来るよう・・・。
遅れたぶんは教室で練習してから参加できるようにしてくれた。

昨日校長にもお話したけど、
失敗ややりすぎは誰にでもある。
実際、私だってそんなことばかり・・・。
だからフォローして欲しい。
フォローがうまく行けば経験値として残り、
フォローがなければ、思い出したくない記憶として残る。

人間だから失敗なしなんてありえない。
発達障害児にはこのフォローの部分を丁寧にお願いしたい・・・ってね。

そういう意味では、言い訳なしに謝罪してくれて良かったと思う。
引っ掛かりが全くないと言えばウソになるけど、
きな君も私も、元の場所に戻るきっかけにはなったと思う。
これからの先生次第では、いい出会いに変わるかもしれない。

それにしても、昨日はきな君の一日にお付き合い・・・。
うーむ・・・まだまだ多動は治まらないのね。
あんなにスゴイ多動は久しぶりに見た^^;

校長に佐々木正美教室の資料をはじめ、教育関係者講習や・・・私達あすぽ~とのアンケートなどなど・・・
担任に渡してもらえるよう頼んでみた。

6月には最初の研修を行うと言っていた。
佐々木先生の子供へのまなざし完・・・も、早速購入して発達障害について認識を深めると言っていたし。

忘れ去られないよう・・・私もこれから!!

入室許可証!

今日は結局きな君は学校をお休みした。
連絡帳をお願いしたお母さんに、
「今日はお休みしてもいいんじゃない?」
って、言われてちょっとホッ♡

母の気持ち、ゆれてますから~。

きな君を留守番させ、校長と教頭と三人で話し合い。

校長も教頭も誠実だったと思う。
至らないところは認め、謝罪し、
次につなげるチャンスがほしいと言った。

発達障害の理解を深めるチャンス!

担任を誰にするか最大限配慮したが、
一部の教師だけの理解では足りないと痛感した。
今後は、すべての教師に研修を行う。
個人差や失敗もあるかもしれないが、全体のレベルを引き上げたいとのこと。

教頭は通級教室がある小学校から赴任した方なので、
教頭が発達障害に関する研修の責任者になるみたい。
佐々木正美教室をとりあえずは挙げたけど、
ちょっと資料も渡してみようかな。

きな君は痛かったし怖かったけど、
幸い、速い対処で傷も浅い。
きな君さえ立ち直れば・・・。
もう起きてしまったことを引きずるつもりはない。
今日、これから・・・どう環境を整備するか。
これからの学校の、そして私の課題!

話し合いの後、きな君を校長室へつれて行った。
校長先生がきな君を守ってくれる。

校長室へ入ったきな君は・・・多動全開!!!
すごかったよ~。ソファーはトランポリンだし、色んなものを物色していじくりまわして・・・。
金庫をいじろうとしたところで・・・校長が叫ぶ。
「それだけは触らないでくれ!大変なんだ。ダイヤルを右に左に10分くらい回さないと開かなくなる。やっちゃったら仕方ないけど、やる前だったらいじらないでね。」
・・・ふーん、楽しそうだな。右に左にやりたいな~・・・。
とつぶやくきな君を制止しつつ・・・。
母・・・目が点。

しかも、出かける前にちゃっかり給食のメニューチェック!
「キライなものばかり。ご飯は家でたべよっと。」

はい・・・まじめです。
登校を拒否した悩める小学生・・・のはず。

彼の誤解されやすさを・・・母、改めて再認識。

そんなきな君を前に校長は、
「入室許可証」を手渡してくれた。
困ったときはいつでも校長室へ入って良いという許可証。
しかも、きな君しかもっていない。
ハンコも押してある。

校長先生に、
ちゃんと立って、気をつけして、両手で受け取るように促されると・・・。
おとなしく従う・・・ほら、まじめだよ^^;

校長先生は、この落ち着きのなさがかわいいな~。
・・・とつぶやき。
あるものを見せてくれた。
それは、ある教え子からもらった、針きゅう院の案内状。
きな君に良く似た落ち着きのない生徒。
ずーっと、交流があって・・・針灸の講師を経て代々木に開業されたらしい。

こんな感じの子供でね・・・
ちゃんと成長するんだよ。
こんな立派になるんだよ。

そういう方がいると励みになります。

入室許可証・・・目で見える安心をくれて、
きな君は明日から登校すると約束してくれた。

これから、きな君への謝罪に先生達が来る。
一日中・・・大変だったけど、とりあえず落ち着いてよかった。

でも、ときどき・・・校長や教頭へ働きかけをしようかな。
無駄でもいい。
少しでも発達障害児への理解のきっかけとなるチャンスあるのなら。

コミニテイでいただいた質問&回答

コミニテイでお配りしたアンケートに、先生への質問が寄せられました。
回答をいただきましたので、みなさんで参考にしていきましょう。
また、次回コミニテイでの資料としてもお配りしたいと思います。
質問をくださった方と回答者Y先生にお礼を申し上げます。

1・・・キャンプに拒否反応
汚いトイレや虫が怖いお子さんは、コレまでも大勢いました。
まずは、宿泊キャンプを全面にせず、第1第3土曜日に開催しているタック活動のお話から始めてみると良いと思います。「水道も電子レンジも炊飯器もない中で、どうやって美味しいご飯をつくるんだろうね?」「ご飯を作るときは煙が出るから虫が寄ってこないよ。火の係をするといいかもね!」等と興味を引く話からお話してあげると乗ってくるかもしれません。まずは保護者の方と参加されるのが良いと思います。

2・・・学習障害
5年生ですと前期思春期に入り、反抗的になりやすい状況かと思います。
結論から言えば、徐々に難しくなっていく学業についていくことは困難ではないかと思います。しかし、5年生までの基礎学力を完全に見につけていれば社会人になって困ることはありません。子供にとっての節目はどこにあるか考えたとき、学校の評価は「人」となっていく訓練時期の評価に過ぎません。今は愛情に包み込んだより良い思春期を過ごさせてあげることに集中してください。学習障害があるこの場合、勉強が分からない、友達とうまく絡めない、友達が理解できないなどの特徴があり、自己肯定感を下げやすい特徴があります。結果不登校になる、家庭内暴力を起こす、睡眠障害を出す等の二次障害を起すこともあります。
思春期においては保護者の関わりが大変難しいと思いますが、一定の距離を置きながら、場面に合わせて適切なフォローをしていくことを頭においておくことが必要だと思います。

3・・・集団が怖い
やはり、太陽の村にも子供の集団が怖かったお子さんがいます。太陽の村で心がけていることは、安心できる大人(スタッフ)が見ていてくれている、最初はみんなと遊ばなくても注意や指導をされない(嫌だと思っていることを強制されない)、といった環境においてあげることで、やがてまわりに興味を持ち出し、自然と中に入ることが出来ています。子供に(大人もですが)「みんなと遊んでおいで」とか「大勢で遊ぶとたのしいよ」などと理性に話しかけても動き出すことは出来ません。まずは感性が受け入れ、納得できるような環境づくりが必要だと思います。

4・・・切り替わりが悪い
お子さんの年齢によっても対処法は違ってきますが、「子供には切り替われない正当な理由があることを理解する」コトが第一だと思います。この傾向は薄めることは可能ですが無くすことは不可能です。小さいお子さんの場合は、絵で生活グラフを作り、時間通り出来たらシールを貼って喜んであげるなどは有効です。また、シングルフォーカスといって、頭の中の作業場はひとつのことで精一杯という状況は、年齢とともに作業場が広がっていきます。その傾向が見られたら、「あと何分で次の○○だよー。」と具体的な行動を示唆します。最初のうちは10分おきに何回か言う必要があるかも知れません。このときに「あと何分でおわりだよ」といった否定的な言語は津川に方が良いでしょう。

質問をされた方だけでなく、また発達障害がある子だけでなく、
分かりやすく使えるヒントがある回答だと思います。

なるほど・・・私も読みながら何度もうなずいてしまいました^^

忘れられない障害。

昨日は土曜日ですが学校から連絡があり、
週明けに事実確認をしたいと言っていました。
それはそれで構わないけど、問題はきな君。
月曜は練習があるから学校へは行かないと。

昨日、緑地で芝生の坂を転がり落ちるという遊びを、
もっちとやりまくって・・・少しは気晴らし出来たかと思いきや・・・。
コレはコレ、ソレはソレ!

そうなんだよね。
映像で記憶されるから、思い出すとリアルタイムに戻ってしまう。
→顔まで真っ赤になって怒るんだよ。

だから、佐々木先生は「忘れられない障害」って言うんだよね。
嫌なことを忘れられないって、どんなにツライか、一般の人にはわからない。
そして、「忘れられないこと」が、二次障害の原因のひとつでしょうね。

とにかく、今はきな君の意思を尊重しようと思う。

私が色んな角度から聞き取りをして・・・。
感情が入らないように、状況を話してもらって。
私のした質問と、きな君の答えをそのまま紙に書き起こしたので、
それを持って、話をしてこようと思う。
うん、アスペ君らしい、正直で脚色がないね。

生徒への事実確認は、もうひとり叩かれた子がいるので、
そちらで事足りると思う。

きな君の話を聞いていて、はっとしたのは・・・。
「もう、運動会の練習は頑張れないのかな?」って、聞いたとき。

「頑張れないんじゃない。やりたくない!(叩いた)先生がいなくなるんだったら、よろこんでやるよ。でも、もう練習のときは同じ場所にいたくない。学校にいたくない。」

きな君は挫折するわけじゃない。
自分の意思でやらないだけ。

・・・私まで間違えるところでした。

きっと、先生が言い訳せずに・・・。
「きな君ごめん!叩いたのはやりすぎた!これからは気をつける。」
って、ひとこと言ってくれれば、練習に参加できるだろうな。

先生が謝るってコトは、叩かれた映像をフォローしてくれる。
つまり思い出しても心が痛まなくなる。

→だから私はやりすぎたらすぐ謝るけどね。

皆さんからのアドバイスや励まし・・・。
ちゃんと持って、明日学校へ行ってきます。

願わくば、きな君だけではなく・・・
発達障害児への理解が深まってほしい!

コレはコレ、ソレはソレ!

昨日の件は本当に嫌なことだったし、
たぶん週明け学校へお話へ行かなくてはならないけど、
ちょっときな君の成長も見られました。

昨日のきな君は運動会の練習で憤慨した後・・・。
それでも練習を投げ出さず、
靴は投げたけどパニックを起こさず、
帰りの会もちゃんと出ています。
それどころか、直接療育へ行って、
そんなそぶりも見せず過ごしていたそう。

私の顔を見るなり・・・。
「今日嫌なことがあったんだ!!」
みるみるふくれっつら!

療育の先生がびっくりしていました。

普通の人でも難しい場面で切り替えている。
・・・だってさ、母は先生に叩かれたって一報を聞いてから、
何も手につかなくて・・・イライラウロウロしていただけ。

彼の中ではコレはコレ!ソレはソレ・・・
と、完全に分離してお持ち帰りしたみたい。

もうひとつ療育の先生が驚いたこと・・・。
普段から、色んなところでその先生の怖さを語っていたきな君。
みんなそれぞれイメージをお持ちだったようで。

「くそババア!!」・・・と叫ぶきな君に・・・。
「えっ???女の人なの?」
めっちゃ驚いていました。

コレはすけさんも目が飛び出るくらい驚いていて!!
「ええっ???女?・・・叩かれたことより、びっくりした!!」

そうなんです。女の先生なの。
まあ、見た感じもほぼ男性化していますが。

きな君の成長も感じたけど・・・。
おっと・・・そう来るか??
って、コトもあって。

実は、練習には出ないけど運動会には出るらしい。
最近、行事を楽しみにするようになって。
運動会を楽しみにしていたらしいの。
まあ、楽しみだからこそ、今まで頑張ってきた。

「はっ??・・・練習しないと本番でもうまく出来ないよ。」
私は先生が女性だって知っていたから、コレに驚いた。
「いいの。いいの。だってさ、先生、他の大人がいるときはあんまり怒らない。
校長先生がいるときなんて絶対怒らない。
だからさ、本番は間違えたって怒らないよ。
それに、大人がたくさんいる前で叩いたら自分が怒られるでしょ。」
どうやら、練習のない日は学校へもいくらしい。
→まったく行けない訳じゃなくて良かった。

ふーん、運動会と怒られるは別のものとして縦分けているんだ。
それにしても、すごいリサーチ力だこと。
感心してしまう。

まあ、いいか。
君のやりたいようにやればいい。

ちょっと、やりすぎ??

今日2回目の更新・・・。
ちょっと私も混乱しているというか、もやもやしているというか・・・。
活字にして、考えを整理したい。

以前にもチラリとお話しさせてもらったけど。
運動会の練習で厳しい先生がいるというお話し。
(2013・5・8運動会練習・・・良かったら見てね。)

きな君は愚痴を言いつつも本当に頑張っていたんだよ。
それは間違いがないコト。

きな君のクラスメートから、
「きな君かわいそうなくらい怒られている。」って聞いていたし、
ギリギリのところで頑張っていたの。

でもね、先生は指示が伝わりにくいことや、
勘違いで突拍子もないコトをしてしまう、きな君の行動を、
ふざけているって思っていたんだろうね。

朝休みも、お昼休みも・・・うまく踊れないために練習練習!
「無理しなくていいよ。」・・・って、母の言葉にも、
「まだ頑張れる!」・・・って、本当に頑張っていたの。

それなのに!!
「頭をさげろ!」・・・って、指示を「上げろ!」と、聞き間違えたきな君。
そのとたん、怒鳴られ、叩かれ・・・。
頭を上げていると危ないからとはいえ、それはどうなの?
きな君が泣いても、お構いなし。

説明が分かりにくくて、うまくできないコトを責められ・・・
もう、怒りが爆発!!
靴を投げたきな君に、「何を怒っているんだ!」って、更に怒られ・・・。

飼えってきたら・・・「あの、くそババア!!もう学校なんて行くか~!!!」
・・・って、なっちゃった。

実は、きな君は直接療育へ行っていたため、
この事件の一報は、お友達から聞いたの。
きな君のクラスメートが、きな君が叩かれるのを見ていたら怖くなっちゃって・・・。
お母さんにお話して、お母さんから大丈夫??って連絡が入って。

第三者が怖いくらいだから・・・。
きな君も叩かれた音がバシって聞こえて、痛くて、怖かったって言っていたし。
泣いちゃったらしい。
剣道も打たれる音がダメだったから・・・。
痛さだけでなく、音も手伝って・・・怖かったみたい。

先生、どう考えてもやりすぎだよね!?

きな君・・・もう練習もしないし、運動会も出ないし・・・練習がある日は学校へ行かないし。
担任の先生とも話したくない・・・らしい。
→担任が叩いたわけではないのだけど。

きな君が行きたくないならいかなくていいし、運動会も出なくていい。
今まで頑張ったの知っているし、きな君がしたいようにすればいい。

担任にも電話でお話したけど、
私は無理強いさせるつもりは全くないし、完成度の高さを求めてもいない。
きな君に関わらず、それぞれが自分の感覚で達成感を得られればいい。
それに、きな君は充分がんばっていたし。

自己肯定感を失うくらいなら、学校へ行かなくてもぜんぜん構わない。
そう決めている。

きな君の前では冷静にしているけど・・・。
母だって腹の中では、プンプンなんだよ~!

だいたい、自分の伝え方が悪いのを棚にあげて・・・
子供はみんな同じように伝わると勘違いしていて・・・
それで、危ないから叩いた???
きな君じゃなくても、意味が分からない。

あ~・・・なんだかまとまりがなくなってしまって・・・。

とりあえず週末ゆっくり様子を見て・・・。


はーとコミニテイ・・・5月16日・・・②

今回のコミニテイ・・・Y先生のお話で心に残ったこと・・・。

それは目標のお話。

目標は必ず下がる・・・それを見越して大きめにたてないといけない。
それも、社会人になって先のことまで。具体的に。

その目標を達成するには、今何をすればよいのか?
考えて行動しなくてはならないってコト。

うーん・・・。
正直それは難しい。
子供はもちろん、親も見通しが立つ状態ではないので。

息子が診断されたとき、私はこの子が社会的に自立して、1人で生きていける・・・を目標に療育に励もう、サポートしようと決めた。
だけど、先生の言う目標はそれとはちょっと違う。具体的ではないもんね。漠然としているというか。

現実からかけ離れた目標を持っても仕方がないし、実際にきな君がどんなことが出来るか?どんな能力があるか・・・現時点では見えていないし・・・。
目先では中学入学、遠くは自立・・・それ以上の目標を立てるのは難しいのではないか?

先生は、この子たちには可能性がたくさんある。
それを信じていいと言った。

以前、通級でも言われたけど、一番信じていないのは、親と教師・・・。

・・・そうかも知れない。

でもでも、どんなに考えても・・・どうしても現実的なライフサイクルが見えないよ。

見えないなら見えないで・・・子供に生きる力を与えるしかないのだろうな。
信じて、受け止めて、支える・・・。
安心して生きていける環境。
M先生のご両親のように。

意見としても言わせてもらったけど・・・。
いろんな専門家がいろんなコトを言うし、それぞれ正しく聞こえる。
でも、息子にはちょっとちがうなってコトもあって・・・。
だから、いいとこ取りでいいのではないかな!?

いいところだけ使う。わたしはね!

現実的な目標が無理なら、違う目標を立ててみようかな・・・と、思いました。

例えば自立するだけでなく、彼の能力を生かせる分野で・・・とか、社会や人の役に立つ仕事で・・・とか、もう一歩踏み込んでみてもいいのかな~。

でもでも、やっぱりそれじゃY先生の言う目標とはかけ離れているのかな?
まあ、これはすぐに答えが出る問題ではないのかも。
考えるきっかけというか、ヒントをくださったことにとても感謝しています。
これからゆっくり答えを出していこうと思います。

昨日は考えすぎて・・・脳がショートしそうでした^^;


まだ・・・続きます♪

はーとコミニテイ・・・5月16日

5月のコミニテイ・・・無事に終わりました^^v
参加してくださった皆様・・・お疲れ様でした。
そしてありがとうございます。

本日参加してくださる予定だった方・・・2名が体調不良で欠席のご連絡をいただきました。
風邪が流行っているんですかね~??それとも、季節の変わり目で体調を崩しやすいのかな??

いずれにせよ、皆さん気をつけましょうね。
そして、お2人ともお大事に!

今日の参加者はスタッフ含め14人。
最初に発達障害の疑似体験をしてみました。

軍手をはめて折鶴を折る。
発達障害児の不器用さを体験するものです。

1人2分で・・・なんと完成させた人が14人中3人もいました。
でもでも・・・みんないつもよりはずっと大変だった・・・子供の大変さが少し分かったと、そんな感想が多かったかな。

次回も簡単な疑似体験を行い、理解を深めることに繋がれば・・・と、思います。
次回は、書字の難しさを体験してみようかな^^

疑似体験に続いて・・・雑談会へ。
メンバーが変われば議題も変わる。
雑談会の面白いところですね。
今日は、ADHDの当事者であるM先生も加わってくださり、お母さん達にはとても良い刺激になったのではないかと思います。

M先生のお話で印象に残ったこと。
「自分の親は、どんなときも自分を信じてくれた。問題を起こしても、進学を渋っても、お前がそうしたいならそうしなさいといってくれた。だから、逆に自分で考えたし動けるようになったんだと思う。」
また・・・。
「今日来ているお母さん達は本当に真剣で・・・子供を思っている気持ち、それだけで充分。子供には伝わっている。」
・・・お母さん達、顔が輝いて!
「本当に??」

感情表現が苦手な子達だから、あんまり想いが返ってくることがないけど・・・ちゃんと伝わっている。
当事者から聞くと、また違った響きが心に届いて。

以前にも書かせてもらったけど、M先生は本当にさわやかな青年。
自分をさらけ出して、発達障害を語ってくれることで、多くのお母さんに希望が見えてくると思う。

今後もM先生は出来るだけ参加してくださるとのコト。
真正面から答えてくれる方なので、今後もイロイロなお話を聞きたいと思ってます。

あるお母さんからのお話で・・・。
ドクターが教えてくれたこと。
発達障害児のひらめきや発想は衝動から来るもの。
衝動っていうと、悪いものだと考えがちだけど、
衝動には良い衝動と、困った衝動があって・・・。
困った衝動を矯正してしまうと、良い衝動も消えてしまうと。

M先生も言っていたけど、
悪いことは折込済みで、どうすればリカバーできるか?
・・・つまり、悪い衝動は消すのではなく、結果オーライに出来るようにすることが大事みたいなんだよね。

長くなりそうなので、明日にします。

つづく^^♪

放し飼い??

今朝、探していたトカゲ君がひょっこり出てきました^^

このトカゲ、3日前に逃がしてしまって・・・どうしようかな~と思っていたんだ~。
ペットではありませんよ。
普通に道端で拾ったトカゲ。
もちろんきな君がね。

きな君は爬虫類が大好き!!
トカゲを見ると目が輝きます。
道端でこのトカゲを捕まえ、夕方までは虫かごに入れてウチで見てても良いと許可したの。

しばらくすると、きな君が本棚の裏やら、扉の裏やらガサゴソ。
嫌な予感・・・。

「何をしているの?」
・・・えーっと、それは言わなくちゃダメ?

言いたくなければごまかせばいいのに。
やっぱり、バカ正直だね。

「ダメ!」
・・・トカゲが逃げた。
「逃げた?何で?」
・・・うん、放し飼いにしていたら逃げたの。
「そりや逃げるだろ?」

やれやれ。

「なんでそんなバカなことを!」・・・って、すけさんが言い始めたけど。
もう逃げたんだし、いまさら怒ってもしかたないよね。
はい、バカなことをするのは子供だから・・・。
バカなことをやってみないと、子供はわからないの。
たぶん、すけさんも30年前はやったと思うよ。バカなこと。

ノンが逃げたときも、「なんで?」ってすけさんは言ってたけど・・・。
そんなの後の祭り。
そんなことよりあんまり責めると、ノンが見つからなかった時にきな君が傷つくから、小言は見つかってから。

この辺りは、母性と父性の違いかな。

普段、ヤイヤイ小言ばかりだけど、子供の心に影響を与えそうなことは察知できるよね。
母、野生の勘!

本棚の裏とかから、逃げたトカゲのミイラが出てきたら嫌だな~・・・と、思っていたので、出てきてくれて助かったよ。

ちなみに、きな君は今日、新たなトカゲと帰ってきた。
これからは、虫や爬虫類がたくさん出るからね~。
きな君はご近所の方に虫かごを配り、何かいたら届けてもらえるようお願いしてまわるので・・・たっくさん集結する。
→こういうコトはホント行動力がスゴイ!
以前コガネムシが20匹たまって・・・母泣きそう。
はっきり言って、ウジャウジャいると気持ちが悪い。
なかなか逃がすチャンスがなくて・・・。
台風の日に虫かごが飛ばされて、ふたが開いて、逃げたことにした記憶が。
今年はどうなることやら・・・。

漢字の学習法!

昨日きな君がトイレに5年生の漢字ポスターを貼った。
自分から・・・。

どうしちゃったんだろう・・・??
熱でもあるのかな・・・なんて、思ってしまうくらい意外な出来事。

実は5年生になってから、漢字の小テストの調子がいいのです。
以前お話した、甘い採点・・・の効果だけでなく、
きな君が学びやすいように先生が工夫されていて、その効果が出ているみたいなんです。

進級してすぐ、書字が苦手な子供だと気付いてくださった今年の担任。
ほんとありがたいです。

テストの直しなど、きな君の苦手なものは苦手意識が高まらないような工夫もしてくれています。
テストの直しって、消して書くでしょ。
消す作業が増えて苦手感がアップするんだよね。
だから、単純計算ミスや単位の忘れなど、凡ミスはパスさせてくれる。
基礎を見直しさせたいときは、全部きな君に書かせないで、穴埋めプリントをつくってくれる・・・などなど。
ほんとありがたい限り。

漢字の練習も・・・書いて練習すれば、イヤイヤ感しか残らないけど。
先生は、見せて読む練習をさせているようです。
きな君だけではなくクラス全体で取り組んでいるみたいなんだけど。

大きな漢字カードをぱっと見せて・・・読みを言わせる。
みんなより早く言いたい・・・っていう、ゲーム性も混ざって楽しく覚えられるみたい。
→コレも感性の法則のひとつかもね^^v

徹底して読みをやったら、今度は書き。
コレもカードの裏は読みになっていて・・・。
カナを見たら、素早くノートに書く。
この、一文字づつ書かせることが、負担感を軽減しているみたい。
書けなくてもすぐにカードを裏返して答えを見せて確認させる。

先生いわく・・・。
「この取り組みでクラス全体の漢字力が上がっているんですよ。」

そうでしょ・・・。
だって、きな君の漢字力が上がっているくらいですから^^;

まあ、でも・・・。
学校だからこその取り組み。
おうちでも出来ないことはないけど・・・。
ゲーム性を生むライバルがいる環境だから・・・効果も絶大なんだろうな。

きな君のやる気・・・つづくといいな。

まじめなアスペ君!

Yさんからコメントをいただき・・・。
思うところがあります。

発達障害児って・・・ウソはつけなくて、バカ正直で、まじめ・・・な、はず!?

うん、そうだな~・・・もっと、お上手になれば生きるのも楽だろうに。
と、思う面もあれば・・・。
あれれ~??・・・これはズルじゃないの?コレはウソじゃないの?
と、がっくりすることもある。

ウソがつけるから、発達障害じゃないのかな?
・・・いやいや、行動はアスペ君以外の何者でもない。

では、きな君は、ウソつくアスペ君??
う~む、ちょっと残念なアスペ君だな。

なんて、考えてしまうことが、よくあります。
というか、診断後ずーっと疑問に思っていたコトのひとつ!

でもね、最近その答えが見えてきたような。

結論からいうと、、、
やっぱり、ウソがつけなくて、バカ正直で、まじめなアスペ君だと思うのです。

ただね、このウソがつけなくて、バカ正直で、まじめ・・・な定義が、私達とはずれているだけ。

私の弟の言葉を借りれば、自分に必要だと思えば、どんなくだらない小さなことでも全力で頑張る!!
それが、トイレの水を流し続けることだったらお母さんは迷惑に感じるし、勉強や運動だったら喜びを感じるだけで・・・本人にとってたいした違いはないのだと思う。

さらに、やりたくないことに対しても、自分の気持ちに正直でウソはつけないのでしょうね。
やりたくない気持ちを全力で守るために、宿題を隠したり知らん振りするのかもしれないな~・・・と思うのです。

きな君が宿題をずるしたときに・・・。

きな君はなぜ宿題をやるのだろう??
きな君が宿題をやらない理由ではなくて、やる理由を考えてみたら・・・答えが見えてきました。

休み時間にドッジボールをするため。

それが目標だから、宿題はやってもやらなくてもいいものなんだろうな。
先生に見つかって休み時間が宿題でつぶれたりはしないように、頭を使いより効率的で楽なほうへベクトルを向けているだけ。

ただの親ばか意見じゃないつもりですよ。
彼らを彼らの視点で見ないと、理解することは難しいと思うのです。

ただ、宿題を頭ごなしにやらせる・・・以前はそれでも通用したけど、そんな年齢ではなくなってきた。
彼のベクトルを宿題をやる・・・に向けるためには、母はイロイロ考えなくてはなりません。

これまた難しい。
宿題をやる必要性を彼らに持たせてあげることが一番なんだろうけど。
現在のところ・・・世の中やりたくなくてもやらなくてはいけないコトがあるんだよ~・・・と、
あの手この手で、せめて宿題だけは家でやろうと・・・。
→5年にしてはホント低いハードルなんだよ~。

それが母の精一杯!!

親子の宿題格闘はつづく・・・。
いつまでつづくことやら・・・^^;

新しい試み!

小さいときは・・・というか、低学年の時は。
親のお膳立てに乗せられて、動いていたきな君。

10歳を過ぎると、どうもそううまくは行かない。

イロイロ知恵もついてくるし、基本的にメリットで動くタイプ。
とうとう、宿題オサボリ事件発生!!

とは言っても学校からの連絡ではない。
ちゃんと、先生や親にばれないようにはしていた。

・・・でもね!まだまだ甘い!!
お母さんには、色んな情報源がある。

小学生の宿題は4年がピークとは聞いていた。
だから5年になって宿題が減っても、最初は本当に少ないな~と、だまされていたけど。
あんまり少ないから、お友達ママにリサーチ!

きな君、リサーチするのは君だけじゃないんだよ^^v

聞いてみれば結構ガッツリ出ているではないか~もう!

なんで先生にばれなかったんだろ?
先生によると、金曜日以外は生徒が「見ました」の判子を押しているらしい。
だから、金曜に持って行く物だけちゃんとやる!!

そもそも、きな君の宿題をやる理由は、忘れて休み時間にやらされるとドッジボールが出来なくなるから。
ばれなければ、何の問題もない・・・と本人は思っていたみたい。

相変わらず、連絡帳は書いてないし。
その上、「お母さんは勉強のことばかり言う!」・・・って、逆ギレされて。

ちょっと、ちょっと、人聞き悪くなーい??
だってさ、毎日何時間も勉強しろとか、全部◎を狙えとか、クラスで一番になれとか・・・。
そんなコトを求めているわけではないの!!!
最低限、宿題だけはやってくれって言っているだけなのに。

逆逆ギレしちゃいました(プンプン!)

そこで・・・。
あんまり指図ばかりするのはやめて・・・。
自分で管理させようと。

前日に翌日の予定を簡単に書かせることにしてみました。

裏紙に、まず自分が楽しいことを何時にやるか書かせる。
そして・・・その前にやることを終わらせるには、何時に起きて何をやればいいのか?
どういう順番でやるのが望ましいのか・・・自分で考えさせる。

今日は9:30からアニメを見たいから、
その前に宿題が30分、
朝食つくりと朝食で45分
身支度で20分
英語で30分・・・
合計で2時間5分→だから、7:25に起きればいい。

みたいなメモを作成!
まあ、きったない字だし、まとまりないけど、とりあえず考えて書いた。

書いたからと言って、ちゃきちゃき動けるわけではない。
でもね・・・グズグズ言わないの。
ちょっと、「予定は?」って、促すと動ける。

日曜の午前中・・・今朝はすでにすべてのノルマを果たしたきな君!

新しい試み・・・しばらくやってみようと思います。


理解の瞬間!

廊下に置き去りにされた、ベイブレードのスタジアム・・・。
・・・男の子がいる人は知っていると思うけど。
直径40センチくらいの、現代版ベーゴマをまわす場所?なんだけど、知っているかな?

まあ、直径40センチの板が廊下に転がっていたとお考えください^^

トイレから出てきたきな君がそれを踏んづけたの。

「なんで踏むの?割れたら使えなくなるよ。」
・・・まあまあ、当然注意するよね!?

「あ~見えなかった。」・・・と、きな君。
・・・いやいや、直径40センチはあるよ?いくらなんでも見えるだろう・・・と、思い。

「そんなわけはないと思うよ。だいたい使ったらしまわなきゃ・・・。」
・・・出したのはおれじゃないとか、なんとか、ぶつぶつ言っていたけど、ガミガミモードを察したのか片付けてくれた。

ところ変わって・・・。
私が交通違反で捕まったときに・・・。

「なんで捕まっちゃったの?」
・・・うーん、一時停止って書いてあるところは、車を3秒止めるルールになっているんだけど、お母さんはちゃんと3秒止まらなかったの。
「なんで止まらなかったの?」
・・・それを言われると痛い・・・なんで止まらなかったんだろうね!?
お母さん、いつもは気をつけているんだけど、ちょっと急いでいて、ちょっと気も緩んでいて・・・そういうと時ってない?

大体、こんな曖昧なコト説明できないよ~。
きな君、腑に落ちない様子。

「お母さんが捕まったところ、みんな3秒なんて止まっていないよ。」
→通学路で、朝車が切れなくて、結構曲がるの大変なところなの。

「なんで、お母さんだけ捕まるの?」
・・・うん、そうだよね。もっともな疑問。みんなズルしているのにお母さんだけ捕まるのおかしいよね??
それはね、説明が難しいけど、ちょっと急いでいて、ちょっと気が緩んでいて、そして運が悪かったの。

「運が悪いと捕まるの?」

・・・ほんと難しい。

まあ、そういうコトかな?
運が悪かったな~・・・で、済むものは、次から気をつければいいのかも。

「運が悪かったな~で済むことって?」
・・・他の人に迷惑がかからないことかな?

考え込むきな君・・・。
そりゃそーだ。話していてお母さんも訳が分からなくなりそう^^;

突然、きな君の目がきらりん☆☆
理解の瞬間!!

「おれのベイブレードと一緒だね?」
はっ???ベイブレード???なにがいっしょ???

「たまたま急いでいて、たまたま気が緩んでいて、たまたまお母さんが見ていた。」
・・・・言われて見ると、そうだね(汗)

「他の人に迷惑かけてないし、運が悪かったんだね!」
・・・いや、あの、その・・・う~ん、そうだね。

確かに・・・お母さん的には認めたくないけど。

う~ん、ショック!
きな君と同じ行動をしていたなんて!

でもさ、ポジテイブに考えれば・・・。
罰金は痛いけど、きな君とイロイロ話し合えて、結果オーライ!?

いやでも、ちゃんと反省していますよ。

ノンの大冒険!

ノンはきな君の妹分・・・ワンコですが。

くいしんぼうで、甘ったれ・・・。


今朝、そのノンの行方が分からなくなってしまいました。

原因は、ゴミ捨てに行ったきな君と一緒に、お外へ出て行ってしまったみたいなの。
すけさんが出勤するときに・・・「ノンがいないぞ!!」・・・と、言い出し発覚。
→勘弁してよ~(ぴょん心の声)

とりあえず遅刻しちゃうから、すけさんときな君はそれぞれ、会社や学校へ行ってもらって。
・・・歩いて探して、探して。
もう、うんざりするほど探したよ。

もともとお散歩があまり好きではないワンコ。
今までも、なんどか脱走したけど、だいたいお家の周りにいて・・・。

なのに、今日に限ってかなり広範囲を探したけど、見つからない。
ご近所の方も一緒になって探してくださったけど・・・見つからない。

・・・もう、半泣きです。

今日は通級の日。
いつまでも捜し歩くわけにも行かず・・・。
とりあえず、通級の待ち時間に、近所中の獣医や保健所、警察署・・・電話かけまくり作戦。

暑い車のなかで、ペコペコ頭を下げながら色んなところにお願いして。

当のきな君は涼しい顔・・・。
占い好きなきな君。
「お母さんの占い昨日、今日といいはずなのにね。当たるも八卦、当たらぬも八卦ってやつですな。」
イラっ!
・・・昨日は交通違反で減点&罰金、今日は朝から犬探し。でも今日はお母さんのせいじゃない。
「ノンも、かわいい子には旅をさせるっていうし、いいんじゃない!?」
・・・意味が全く違う!・・・旅じゃなくてノンは迷子!

「よーし!!じゃあ、おれが名探偵になるから大丈夫!・・・なんかワクワクしてきたぞ!」
・・・迷探偵の間違いでは??・・・それに、ワクワクするところじゃないよ。

お昼過ぎ、動物病院から一本のお電話が♡
「たぶんぴょんさんのワンちゃんに間違いないと思いますよ。」
大通りに面した歩道を歩いていたところを、親切な方が保護して届けてくださったらしい。
その方もパグを飼っていてほっとけなかったようで・・・なんとご飯までいただいて。
(お礼等を辞退するからと、どこの誰かは教えていただけなくて。)
本当に本当にありがとうございます。
一緒に探してくださったご近所の方も。
人って温かいな~って、再認識!

そしてノンは・・・獣医さんいわく。
「人懐っこいワンコですね。かなりくつろいでいましたよ^^」
食べて飲んで、寝てたみたい。
迷子なんだからさ、少しは緊張してよ^^;

この間もチラリと書いたけど・・・迷子で泣かず、きな君と似たもの同士だね。

黒星スタート!

昨日の夕方・・・。
きな君が、「お母さんの自転車に乗ってみたい!」・・・と、言った。

お母さんの自転車??大きすぎない?

皆さんもご承知のとおり、一度言い出すとしつこい^^;
乗れるまで乗りたいと言う。

きな君のいいところは、しつこいけど、お願いのときはあまりごねない。
「お願いだから、一度だけ乗らせて!」・・・と、ニコニコでエンドレスに繰り返すだけ。

結局、一度だけ・・・と、乗らせてあげました。
ふらふらして危なっかしいけど、大きな自転車乗れてました。

大きな自転車買ってあげたら、ローラースケートであちこち移動しなくなるかな~?
どこへでもローラースケートで行くから危なっかしくて・・・。
当然、止めても無駄。

そんな思いもあって、来月のきな君のお誕生日に、新しい自転車を買う約束をしました。
もっちもようやく自転車に興味を持ち始めたので、一緒に買おう!

きな君に話すと、お誕生日に自転車はうれしいけど、もっちはお誕生日でもないのにどうして?
・・・と、もっともな疑問をぶつけられたので、もっちのお誕生日には2人に小さいプレゼントをする・・・で、手を打ってもらいました。

お誕生日のプレゼント・・・。
自転車はちょっと出費だけど、まあ、誕生日に実用的なものだしね。
普通に、お誕生日が来たら買ってあげるつもりだったの。

なのに・・・。
「お母さん、今カレンダー数えたら、おれの誕生日まで54日あるの。だからそのうちの30日、頑張れたら自転車買うことにしない?」
・・・なぜ自分でハードルを上げる?

「何を頑張るの?」
・・・イロイロだよ!宿題とかお手伝いとか、今日は頑張ったなってお母さんが思ったらカレンダーに星マークを書くの。いい考えじゃない♪

・・・うん、いい考えだけど。お母さんが決めていいの?
「うん!」

いいんだ、お母さんが決めて。
「ただし、もっちもそこは平等にね。もっちだけ頑張らないのは納得できないよ。」

・・・痛いところ突いてくるね。まあ、もっちにも頑張ってもらおうか?
「もっちも頑張るから、お母さん、きらきらお星様の自転車買って!」

張り切るふたり!
でも、昨日は張り切りすぎて、眠れなくなり・・・。
就寝時間を守れず・・・結局、黒星スタートです^^

でもさ、大人になったよね??
今日は寝る時間を大幅に過ぎたから、星は書けないよって言ったら・・・。
おとなしく引き下がったもの。

そんなきな君に、心の中でハートマークをあげちゃいました♡

運動会練習!

ゆとりある笑顔だから、
まだ安心といえば安心だけど。

高学年、運動会の練習厳しいみたいです。

特に・・・担任ではないけど、主任の先生・・・。
めちゃ厳しくて、統率しようとするタイプ!
しかも、言っていることが、きな君には遠まわしでわかりにくい!

懇談会では親に対する説明が分かりやすいと思ったけど、きな君にとってはそうでもない。
・・・まあまあ親に対しても上から目線だとは感じたけどね。

怖いなら怖いで、分かりやすくズバッと言っていただいたほうが、
きな君にとっては楽なんだけどな。

例えば・・・。
厳しい練習の途中で・・・。
「休憩したい子は休憩していい。」
って、言うから・・・。
きな君にとっては神様の声に聞こえたけど。
もちろん、スタコラ休憩しに行こうとすると・・・。
「休憩なんてする人はエイサー(5年表現種目)じゃなくて、御神楽(4年の表現種目)に行け!」・・・と。

鼓舞する目的なんだろうけど、
引っ掛けはちょっと・・・。
必ず引っかかるから。

相手チームの応援歌をぽけ~っと聞いていたら・・・。
「次はあなた達が歌うんだ。なに、ぼけっと聞いているんだ!」

・・・いやいや、緊張感を求めても無駄だって!
聞いてろっていうから聞いてた。
真剣なまなざしや闘争心なんて・・・そもそも興味もあんまりないわけだから。

まあまあ、程よい刺激なのかな??
訳の分からないことを連発する人のいうコトは、「特殊ルール」という箱に入れられ、こだわらないようにする。
去年身につけたきな君の必殺技なんだけど・・・。
今年も、「特殊ルール」で片付けて・・・とりあえずは、大丈夫みたい。

まあ、きな君なりに頑張っています^^v

どんな運動会になることやら・・・。

自由気ままに・・・。

昨日、姪のことをお話しましたが・・・。
夕飯を一緒に食べていたときに、ぴょんのすぐ下の弟が面白い??コトを言っていました。

ぴょんの兄弟は・・・ぴょん含め、限りなーくグレーに近いというか、偏りが目立つと言うか・・・。
まあ、バラエティ豊かな面々・・・。
でも、一番下の弟以外は、みんな今では子どもを育てる親になっているので、ぴょんの中では、小さいときの偏りってイコール社会的自立が出来ないわけではないという、ひとつの例になっているの。

面白いことを言っていた弟は、まあまあ、グレー筆頭というか・・・。
お友達は多くて、コミニケーション能力がありそうだけど・・・特殊というか、まあぶっちゃけ普通じゃないというか。

例えば、一緒にバーベキューへ行った時のこと。
ぴょんがサラダ油を忘れて困ってしまい・・・ジャンケンで負けた人が買いに行く、という案が出たら・・・。
弟は何も車を出して遠くまで行かなくても、その辺の人に分けてもらおう・・・みたいな。
兄弟は慣れっこだから、いいんじゃない?・・・って、反応だけど、すけさんはびっくりして、そんなコトをされる前に「オレ買って来る!」・・・ピューってスーパーへ行ってしまう。

お隣の知らないグループが、ギターを弾いていれば、混ざって歌いだし、挙句いつのまにか自分が弾いているし、子どもと同じだから、川に飛び込むし(大人)^^;
子どもとゲーセンに行けば、自分が夢中になり、カードやパックをコレクションしたくなる。

でも、不思議と交友関係はただ事じゃないほど広いし、それも彼の特性なのかもしれない。

・・・話が脱線したね。
きな君と同じくらい武勇伝を持っている弟なので、話し始めるとイロイロ思い出してしまって。

彼が言っていた面白いこと。
それは「きなはオレに似てるな~。すけさんが、人の忠告を全く聞かないって言ってたけど、オレとおんなじ!」

・・・確かにね~似ているよ。ほんと、全く人の言うことをきかないし、やらなきゃいけないことはやらないし、やりたいことは執着するし、頭痛いんだよね~。

「いやさ、オレは必要性を感じたら出来るようになるんだよ。」
・・・必要性???

「逆にオレから言わせれば、人が読めるように字を書く必要性を全く感じてなかったし、お便りを親に渡す必要性も感じなかったし、はたまた宿題をやる必要性も感じなかったわけ。
人に何を言われても、俺は自分で感じないとやる必要がないと思っていたんだよ・・・。
チャックなんてさ、オレから見たら恐ろしいほど優秀だよ。そこそこ読める字を書くし、宿題やるし、忘れ物しないし。でも、それが出来て当たり前だとは全然思わない。
だいたい、学校で6時間も勉強しているんだよ。その上宿題なんて必要ないだろ?」

・・・なるほどね。きな君を見ていると、的を得ているような。

「オレ昔は部屋の掃除も全然しなかったじゃん?ぐちゃぐちゃでさ。掃除をする必要性を感じてなかったけど、今は自分で家を買って、自分の部屋を掃除する必要性を感じているからさ、キレイなもんだよ。」

・・・昔は、あんたの恐ろしい部屋を掃除したもんだわ。
妹がぶちきれて、出て行くための荷造りされても、楽しそうだったもんね。
→下の工場に住むことに。

「大体さ、アメリカ人なんてそんなんばっかりだよ。」
→彼はアメリカ人と仕事をしています。

「朝礼でさ、日本人は直立でyes!アメリカ人なんてボスの前で、寝転がってallright,みたいな。
だってさ、まだ客も入っていない時間に、どういう態度だろうが自由なわけ。
アメリカ人は自由気ままに振舞うヤツが多いから、そんなヤツでも目立たないんだよ。人がどう思うかじゃない。自分がどう感じるかなんだよ。きなだって、ちょっと日本にそぐわないだけだよ。」

・・・なるほど。じゃあさ、ほっといてもいいのかな?自由気ままに生きてもらって、必要性を感じたら何とかなるのかな?

「ちょっと待った~!!」・・・すけさん!
「いや、とりあえず、注意したり躾けたりは必要だろ!!」
・・・お~日本人がいた。

ぴょんは、自由気ままに生きている人たちに慣れているから、有りな気もするけど。
まあ、自由気ままなんて言ったら、多くの日本人は手抜きだと思うよね。

まあ、ぴょんの兄弟達は、自由気ままに生きて・・・自分の感じる必要性のみを大切にして、社会的自立をしているわけだから・・・。それに、バイタリテイ溢れるっていうか、やる気になると強いというか、兄弟とはいえ、ぴょんは一目置いているんだよね。ちなみに、義妹にも一目置いている・・・弟を知る人はみんな彼女に一目置いている・・・彼と結婚生活を維持できるなんて、ほんとスゴイってね^^;

逆にさ、彼らが型にはめ込まれていたら・・・どうなっていたんだろうね?
私達はさ、黙って世話を焼いてくれるおばあちゃんに育てられて・・・それこそ、宿題やれとか、お便りはどこだとか、字が汚いとか・・・全く言われずに育ったからな~。大正生まれのおばあちゃんにとって大切なことは、食べて健康に育つことだったんだよね。

そう考えると、ガミガミ母さんがいて、きな君は窮屈な育ちをしているな~。

きっと、自由気ままなほうがきな君に向いてる。
そうは思うけど、子どもに自由気ままを与える勇気・・・なかなか出てこないな。

我が家のアイドル!

先日、弟家族がやってきたときのこと。

パパ達と子供達は5人でマレットゴルフへ行き・・・母達は、夕飯を作りながらまったりしていました。
静寂を破って、子供達が玄関からなだれ込み・・・。

お風呂だ、ご飯だ、ゲームだ・・・と、大騒ぎ!

姪のチャックは、きな君のふたつ下の3年生。
彼女が生まれた9年前から、仲良し・・・なんて言葉では片付けられないほど、相性が良くて。
ケンカをしたこともないし、きな君がパニック気味になっても、
「きな君、しかたないでしょう?」・・・なんて、お母さんみたいにうまくあやしてくれる、ツワモノ。

長い間、一人っ子だったきな君にとって、チャックは兄弟同然だった。
私にとっても、わが子同然のかわいさがある。

2人の共通点は・・・本当に手のかかるお子様だったこと。
疳の虫っていうのかな?
とにかく泣いてばかりの赤ん坊だった。
何をしても、泣くし、暴れるし、きかないし、止まらないし・・・。
いやはや、恐ろしすぎて言葉に出来ないくらいの赤ん坊たちだったわ。

義妹と顔を合わせては、大変さを分かち合う・・・ベイビー時代。

それに比べたら、もっちなんて、お腹が空いたら泣いて、飲んだら寝て、あやせば笑って・・・。
2年間2時間おきに授乳したけど、大変だ!!って感じたことはほとんどない。
・・・きな君に鍛えられすぎちゃって^^;

ちなみに姪は発達障害ではない。
う~ん、きな君を除けば・・・あんなに大変な赤ん坊は滅多にいないのだけど、彼女はバランスのとれた女の子だ。

チャックを見ていると感心する。
きな君のスタンドプレーも、一方的な話も、パニックも・・・。
うまく流して、隙間を見つけては自分の意見を入れる。
きな君に対して、本当に自然なの。

彼を相手に自然に仲良く振舞うって難しいのよ。
私でも難しさを感じることは多々あるし、学校で、同級生はもちろん、上級生から下級生まで・・・まんべんなく問題を起こしてくれるし。
プレイルームで知り合ったような、面識のない子供にさえ、「のび太、のび太」とはやし立てられ、パニックになったり、付き添いの親にカチンと来て「ババア!!」って叫んだり。
→・・・まあ、相手の親も大人気ないというか、コミニケーション能力低いんだろうね・・・きな君に「うるせー、バカ」っって、大人の言葉じゃないよね。

なんだろうね~・・・コミニケーションの難しさは、どこにいても感じる。
スペクトラムっ子の特徴。
→でも、少しずつ進歩してるんだよ!

身内はみんな、きな君に合わせて対処してくれるけど・・・。
チャックは自然なの。頑張っていたり、自分をまげて合わせたり、そんなことはしない。
自然にきな君と過ごせる・・・しかも、楽しめる。

チャックに会うと、ステキだな~って思う。
普通の女の子だけど、きな君と心から楽しく過ごせるなんて、ほんとあこがれちゃう。

きな君も、チャックには絶対の信頼を置いていて、少しくらい耳痛いことでも聞き入れられるし、なにより一緒にいると楽しくて仕方がないみたい。
ちなみに、兄ちゃんが大好きなチャック!
当然、もっちも大好き!

チャックが来るとなると、アイドルでも上陸するかのように・・・。
チャック!チャック!と盛り上がる息子達^^

チャックちゃん♡忘れ物のTシャツ、おばちゃんが洗っておくからね^^
また、あそんでね♪

ぴょんの読む本。

昨日は、親戚が来て遅くまで楽しんでいたため・・・更新できませんでした。

さて、私事ですが・・・今日は私のバースデー♪
年齢はちょっと置いておいて・・・。

今朝一番に、すけさんがプレゼントを渡してくれました。
ここだけの話・・・すけさんはセンスがいまひとつ^^;
開けて中身を確認するまでのスリル!

昨日もそんな話を義妹としていたばかりでした。

今回はあたり~♪
村上春樹の新作・・・色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年。

いや~読んでみたかったのよね^^v

村上春樹の作品は、きな君と同じ臭いがする・・・個人的な意見だけど。
なんていうのかな~。
コチラの枠を超えた世界っていうのかな?

ちなみに私は初期の作品が好きで・・・僕と鼠が登場するあたり・・・特に「羊をめぐる冒険」が好き。
なんで?って聞かれても困りますよ。
だって、たぶん、何か感想文とかを書くのなら・・・村上春樹の作品は絶対選ばないし、何かを教えてくれるような説教くさい作品じゃないんだよね。う~ん、説教臭いは表現が悪いかな~・・・。押し付けがましくないっていうのかな!?村上作品の中でも、作られた感を感じず、何が良いとか何が悪いとか、超越した世界観に引き込まれる・・・個人的に・・・それが、私の中では、風の歌を聴け~羊をめぐる冒険なのです。そのあと、ダンスダンスダンスまで続くけど、私の中では別物で・・・ちょっとした作られた感を感じてしまう・・・。

あくまで、人工的な臭いがしなくて、良し悪しとか善悪とか一般を超越した世界観がイイのです。

きな君のやることなすこと、良いとか悪いとか一般の視点では分別しにくいけど・・・でも、彼の世界がピュアであるのと同じように。

勝手なことを、ツラツラ書いてしまいました。

興味のある方は読んでみてくださいね。

なんにせよ、辻邦生を読み返していましたが・・・中断して新作を読んでみたいと思います。
→・・・本も高くてね。読むたびに買ってはいられない・・・。
 でも、読み返すからこその発見もあったりして・・・。

ところで・・・。
大型連休って・・・子どもや旦那さんにとっては休暇ですが、母にとってはストレスを増幅するものでしかなくて・・・。
毎日、気ままにふるまうすけさんに、正直イラっとしていたところ・・・。
ゴキゲンを持ち直しました^^
きな君ほどではないけど・・・安っ!

連休も明日まで・・・すけさんは7日も休みらしいけど^^;
お天気も良くなって暖かくなってきたし、戦うお母さんたち・・・少しは楽しみましょうね~♪

具合が悪いのに・・・テンションアップ!

先日きな君は学校をお休みした。
朝からお休みしたのは、3年ぶり・・・2年生の時に扁桃腺炎で10日ほど欠席して以来の事。

喘息やアレルギー、扁桃腺・・・と、以外と弱かったきな君。
姪が休まず通ってほめられたのを見て、自分も!・・・と、皆勤賞を目指すようになった。

以前も書いたけど、いざ目標に掲げると、休むというコトはありえない。
どんなに具合が悪くても、とりあえず登校する。
・・・まあ、保健室直行ですぐ早退なんだけどね^^;

だから、きな君があっさり欠席を決意してくれたときは・・・。

「成長したわね・・・。」・・・と、じーん。

よくよく聞いてみると、今年は欲張って、欠席も早退もしないって目標を立てたけど・・・。
どのみち、目標達成は無理だとさとったきな君。
どうせだめなら、楽なほうを選んだだけみたい。

まあ、おそらく、発熱や咳くらいなら行っちゃったと思う。
でも、夜中の4時にゲロゲロになっちゃって・・・。
前日に吐いた子が早退しているし、無理に行っても早退は確実だと思ったみたい。

学校を、しかも3年ぶりに休むと決めたら決めたで、テンションがおかしくなるんだよね。
明け方4時に、ストーブをつけて、テレビで映画を見ながら、マンガを読むという・・・。
およそ、具合の悪い人とは思えない所業!

「何やってんの(イラッ)!」
・・・いや、学校休むって思ったらさ、何していいかわかんねーんだよ。

吐き気止めを渡して・・・。
「薬飲んで、早く寝たら??」
・・・そういえば、そうだね。

2人で寝室へ行き、布団に入る。
きな君、薬が効いて高いびき・・・。
私も再び寝ようかと思ったら・・・。

今度はワンコガ、朝一番の足音を聞きつけて、えさをおねだり。
・・・まだ、暗いけど!!
でも、たまに起きてしまうと排泄したい場合があって、ハウスにされると面倒なので・・・。
4時半に一緒に外に出る。

・・・純粋にえさのおねだりだったので・・・「まだ!」と言い聞かせてハウスに入れる。
→くせになると、夜中に吼えるからね・・・きな君と一緒で今日だけだよって分かってもらえないの。

今度こそ寝てやる・・・と、布団に入ると。
今度はもっちが咳き込み始め・・・寝れないよ~。

いつもと違うとテンションがおかしくなるのは、きな君的には日常というか、珍しくない。
たしか、学級閉鎖のときも、自分にとって良いことか悪いことか分からない~って大騒ぎ!
・・・学級閉鎖は、楽しかったみたいで(本当はいけないけど、お友達と遊んじゃった♪)
・・・今でもときどき、学級閉鎖にならないかな~って言っているから、次は大丈夫だと思うけど。

5年生、10歳になっても、見通しがつかないと、おかしなテンションになる。
でも、こうやって、一つ一つ獲得していく姿を見るのも、親としては悪くない^^v

ファンタジスタとの暮らしは・・・ドキドキワクワク♡
大変なぶん、おもしろさ倍増!!
デイズにーランドみたいな感じ。
入場料は高いけど、行くとたのしすぎる~・・・みたいな^^

デイズにーランドさん、変な例えに使ってごめんなさい^^;

プロフィール

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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