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きな君の才能・・・?

昨日は失礼しました。
今日はなんとか、写真を載せることに成功しましたよ♪
まあ、なんとかしたのはすけさんですが。

ではでは、昨日乗せたかったお話。

以前、佐々木先生に、
子供の才能を捜したりしてはいけない。
と、お聞きしたことがある。
あんまり熱心に探すと、見当違いのところに、
希望を見出し、結果子供を苦しめることになるって。

でもね、きな君は、
そもそも、何が好きで何が得意か・・・分かりにくい子だった。
まず、お友達と遊ばないし・・・。
集中して遊べないし、衝動的に手当たり次第、
物をいじくりまわし、ポイ!
絶えず動き回って、飽きっぽい子供に見えた。

今思えば、典型的な多動ちゃん!

彼がこだわるものは、
砂場や泥水、水遊び、そして草むらにいる小さな生き物などで、
きな君が幼い頃は、それこそ毎日何時間も、
きな君がそれらで遊ぶのを眺めていた。

と、言うのも彼は一緒に遊ぶことを好まなかったし、
自宅で物をいじくりまわされ、壊されるよりは、
公園できな君を見ているほうが私も楽だった。

コチラは典型的なアスペ君だね^^;

そんなきな君が、最近になって、
自分の好きなものを少しずづ見せてくれるようになった。

そのなかのひとつが、ギリシャ神話。
なんか意外・・・でもないか!?
本やマンガが大好きな、活字病だし。

特に星座にまつわるお話に興味があるみたい。
→幼い頃から星占いが大好き!
 自分の星座の運勢が悪いと暴れまわるという厄介なお子様だったけど。

そして、もうひとつが「ミニチュア折り紙」!
親バカだけど、ちょっとすごいのよ。
これをどうしても写真付きで乗せたかったの。

だって、いまだに字をうまく書けないし、
どちらかと言うと不器用で、
折り紙だって最近になって折れるようになったことを知ったくらい。
そんなきな君が作った作品をご紹介します。

こちら、教育折り紙1/16サイズの折鶴。
all.jpg
どう?・・・奥のピンクの折鶴が普通サイズ。
比較しやすいように10円を置いています。


そして、こちらグレーの折鶴は、1/64サイズ。
all.jpg
すごいでしょ!親バカだけど本当にびっくりしちゃった。



最後にこれは本当にスゴイ!
なんと、1/256サイズの折鶴!
10円の上にお米と一緒に乗っている。
all.jpg
写真がうまく取れなくてちょっと分かりにくいかな?
息を止めて見ないと、鼻息で簡単に吹き飛んじゃう^^;



普通サイズから大きい順に並べてみた。
all.jpg
10円とグレーの折鶴の間に、薄紫の小さい折鶴があるの分かるかな?
本当に小さくて、つまんで移動するのも大変。

ちょっと、親バカが過ぎるかも知れないけど、
今日は勘弁してくださいな。
だって、本当に本当に感動しちゃったんだもん♡
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今日はお休みします。

今日はどうしても写真を入れてアップしたかったのだけど、
うまく行かなかった上に、全部消してしまうという、
ミスが重なり・・・、諦めることに!

デジタルが苦手なわたし。
困ったものです。

明日はすけさんに手伝ってもらって・・・。
再びチャレンジしてみます!!

どうしても写真がないとダメな出来事!

お楽しみに!

影で支えた人たち。

昨夜遅くに・・・。
競馬を宣伝する5分くらいの番組を見た。

別に競馬に興味があるわけではないけど、
テレビが点いていたからなんとなく見た・・・って感じ。

タイトルは「シャドウ・カバー」。
なんのコッチャですよね!?

ナリタブライアンって馬をご存知かしら?
競馬に全く興味のない私でも、聞いたコトはあるだけあって、
後世に記憶を残したい馬百選の第1位・・・らしい。

ぴょんの感想・・・。
「ふーん、スゴイ馬なんだね・・・。」

でも、イロイロ考えさせられちゃったのは、ここから。

ナリタブライアンは、実は自分の影におびえてしまう
とっても、臆病な馬・・・だった。
競走馬としては、非常に痛い弱点。

でも、この馬を支える人たちは、諦めずに、
「シャドウウカバー」・・・つまり影が見えないようにする装具、
を、装着し、ナリタブライアンは才能を開花した。

家事が終わってぼんやりモードのぴょん。
「ふーん、いいお話だね~。」

このお話は、
ナリタブライアンは弱点を克服し、名馬となった。
弱点とは克服するためにある。

・・・と、一見感動的な言葉で締めくくられていた。

「え???・・・ナリタブライアンは弱点を克服なんてしていないよね?」
重箱の隅をつつくような意見だとは、できれば思わないでほしい。

私がこの番組を「いいお話」だと思ったのは、
「シャドウカバー」とは、構造化、つまりTEACCHだから。

弱点を克服・・・と、言うのは、
シャドウカバーがなくても走れる・・・って、コトだよね?
でも、この馬は、シャドウカバーがないと走れない。
それが、いけないコトだとは言っていないよ。
むしろ、すばらしい!

この馬は、シャドウカバーで弱点を補い名馬となった。

無理に弱点を克服する必要なんてない。
弱点は補える。
個人に合わせて補えば、才能を開花できる。
ナリタブライアンは、そのことを証明した。

人だって同じ。
弱点は補える・・・って、
持って生まれた特性と共に、
前に進もうとする親子がたくさんいる。

とってもステキなエピソードなのに、
成果だけを見て、
克服論に摩り替えられたように感じた。

脚本を作った人に、そんな意図はないのだろうけど。
言葉の持つ影響力を改めて感じた。

すばらしいのは、
馬に弱点克服を強要せず、
才能を伸ばすために試行錯誤した人たち。

この、影で支えた人たちのように。

子供の特性と向き合って行けたらな♪



はーとコミニテイのお知らせ

次回のはーと♡コミニテイは・・・。

7月10日水曜日 9:50~11:30  9:30開場

大野北公民館 3F小会議室・・・いつもと違うお部屋です。
当日いつもと同じように3Fエレベーター前に受付を設置します。

JR横浜線 淵野辺駅南口すぐ
駐車場が狭いので、なるべく公共交通機関か自転車などをご利用ください。

今回も、NPO法人太陽の村の吉田先生、松山先生が参加されます。

予定している内容・・・。

ワーク・・・今回は疑似体験ではありません。何をやるかはお楽しみに♪

自己紹介・・・ワークの感想とともに、簡単な自己紹介をします。

小グループデイスカッション・・・今回はグループ分けを前回とは変えて行います。30分交代で先生にはそれぞれのグループに参加していただきます。

あすぽ~と♡はまだまだ発展途上です。
みなさんがアンケートに寄せてくださった言葉を元に、
スタッフ一同、思考錯誤しながらの運営です。
みなさんの積極的なご参加を心よりお待ちしています。

楽しく実りあるひとときを・・・。


きな君、学校をお休みする。

梅雨らしい空模様になって来ましたね。
お部屋には部屋干しのお洗濯が溢れ、
ジメジメして、気分もスッキリしない・・・。

そんな中、きな君が体調を突然崩しました。
日曜日の夜、普通に夕飯を食べて、しばらくすると。
ドタバタと階段を下りて、トイレにダッシュするきな君。

吐いてました。
どうやら胃腸炎にかかった模様。

具合が悪い息子を前に感心している場合ではないけど、
きな君はどんなに激しい、嘔吐下痢に感染しても、
トイレに間に合わなかったことがない。
きっとこれも、アスペ君のマイルールなんでしょうね。

コレがもっちなら大変!!
子供だから仕方がないけど、
トイレまでガマンする気がまるでない。
子供の介抱をしつつ、汚物を片付けるなんて・・・
けっこう大変よね!?

・・・まあ、もっちは丈夫で、助かっているけど。

前置きが長くなったけど、
きな君が、具合が悪くなっても学校を休まない・・・
って、お話し、何度かしたよね!?

休まないって目標を達成するために、
必ず登校班で登校して、早退してくる・・・って、おはなし。

5年生になって、具合が悪いときは最初から休めるようになったはず。
特に、今年は登校しぶりでも休んでいるし、
月曜日は本人も納得の上で、お休みした。

昼間は元気なのに、夜になるとまた吐き気をもよおして、
火曜日の朝も、気持ちが悪いと。
てっきりお休みするものだと思い、連絡帳を書いていたら・・・。

「今日は学校へ行く。今日は朝会で歌を歌う係だから。」
・・・は??・・・いやいや、家で寝てようよ。他にも係の人いるんだから。

無駄だと思いつつ、説得を試みたけど・・・。
きな君は係の仕事を果たすべく、登校班で登校してしまった。

いやだなあ~・・・いつ、早退してくるか分かったものじゃない。
昨日はあすぽ~との打ち合わせも入っていたし、薬飲んで寝ていて欲しかった。

とりあえず、打ち合わせに行く準備ともっちを送っていく準備をしていたら・・・。
なんと、8:30には、早退お迎え要請のお電話が・・・。

実は、登校してすぐ・・・
トイレに直行で、吐いてしまったらしい。
音楽朝会どころか、係の仕事どころか、教室に入ることもなく保健室へ。

もっちを幼稚園に送りがてら、お迎え。
「溶連菌が流行っているので、念のため今日も病院へ行ってみてください。」by保健の先生。

かびょーん。
溶連菌に感染していたら・・・週末の校外学習も行けなくなる。
ブルーな気分に追い討ちがかかる。

とりあえずきな君を自宅に連れて帰る。
母とは違ったコトでブルーな顔のきな君。

そう、係の仕事は全うできなかった。
休むという選択肢もあったのに、自分は何のために学校へ来たのか??

そんなことどうでもいいじゃん!!
・・・って、思っちゃうけど、
きな君にとって、自分の行動に対して何らかのメリットは必ず必要・・・らしい。
ふだん、いい加減なことばかりが目立つけど、
このあたりの考えがまとまらないとスッキリしないのでしょうね。

しばらく考え込んでいたきな君!
「今日は係の仕事も出来なくて、何のために学校へ来たかわからないけど、
J君が保健室までランドセルを運んでくれたことが嬉しかった。」
・・・と、結論付けたらしい♪

以前は、予定が狂うと大変なコトになっていたのに。
目に見えないお友達の優しい気持ちを、
自分のメリットとして捉えられるなんて!

ちょっぴり成長が垣間見えたような。

そして・・・受診の結果、
きな君は溶連菌ではなかったし、(!万歳!)
きな君の好意で、打ち合わせにも出席できた♡
→お母さんがいないほうが、
はまっているアニメ(鋼の錬金術師)をゆっくり見れる・・・らしい。
・・・それを、口に出して言うか~・・・って、助かっちゃったけど。

打ち合わせ・・・。
よっしゃあ、間に合った!!
・・・と、思ったら・・・。
時間を間違えて、大遅刻でした・・・がっくり。
みなさん、連絡もなくすみませんでした。


面談・・・⑤

昨日の記事を読むと、
きな君の人間関係はずいぶん確立できていて、
問題はないように思えてしまうけど。

先生によると、相手によって我慢の限界値が全く違うみたい。

何度もお話いているけど、
きな君は過去の経験値、つまり記憶を頼りに対処する。
だから、過去の記憶によると、
悪口を言われた、とか、
石を投げられた、とか、
暴力を振るわれた、とか・・・そういう人に対しては、
今日は、何もされていなくても、
威嚇したり突っかかって行ったりしてしまう・・・らしい。

なんの防衛本能なんでしょうね!?

特に、幼稚園から数えること8年!
トラブルになり続けた子を見ると、人をかき分けてでも、突進していって威嚇する。
親としては、離れていれば問題も起こらないのに・・・。
と、思ってしまうが、
先生の観察によると、迷わず突進していき、威嚇するらしい。

「違うクラスなのにトラブルになるわけですね。」・・・by担任。
・・・そうなんですよ(汗)

かと思えば、
信頼しているお友達や、先生、家族といると、
相当なブラックジョークも笑って聞き流せるテクも持っている。

先生はきな君の経験値は塗り替えが出来ると考えて、
きな君のブラックリストに載っていそうな子供が、(失礼)
きな君に親切にしたり、きな君の意見に賛同したりした時を
見逃さずに、フォローする・・・というコトを取り組んでくださっているそう。

きな君も先生のフォローがタイムリーで入ると、
「そういえば、そうだね。」
・・・と、素直に認めるそうだ。

同じくケンカになった時に、
「きな君、自分だって言葉使いはどうかな?」
・・・と、ふり返らせると、やはり・・・
「そういえば、そうだね。」
・・・と、冷静になれることもあるらしい。

このあたりは、アスペ君特有の純粋すぎる素直さ。
人に対しても自分に対しても、意外と公平に見れる。
→親ばかだけど、こういうところ・・・ステキ♡

つまり・・・当面の課題は、
苦手な子供とどう距離を取るか?
・・・なんでしょうね。

「適切な大人の介入があれば、それほど大きな問題を起こすことはありません。」・・・by担任。
大きな問題を起こしはしないけど、まだまだ通過点というところらしい。

担任の先生の考える目標としては、
この適切な大人の介入がなくても、冷静になれたり、ふり返れたり出来るようになること。

今までの面談で出たほかの課題も含め、かなりハードルは高いけど、
先生がきな君に対して明確な目標を持って接してくくれるというのはありがたい。

面談を終えて・・・。
今年は飛躍の年になりそうだな。
ひそかに期待してしまう、母なのでした。
あくまで密かにね^^

面談・・・④

今日は面談のお話に戻ります。

これまでに、書字が苦手、スタンドプレー、衝動を抑えられない・・・と、来て・・・。
これまた、難しい「人間関係」について、先生からお話がありました。

難しいは難しいけど、
これは年々成長が見られて向上している問題。

人間関係が得意なアスペ君って・・・
あんまり、いやほとんどいないっていうか、
そもそも人間関係が難しいからアスペ君っていうか・・・。

診断を受けたときにドクターに言われた、
「友達なんて1人出来れば優秀だと思うこと。」

これを言われたときはショックだったな~。
だって、私はいろんなお友達と楽しくてステキな時間を過ごしてきたし、
それは現在進行形だから。
そんな楽しい時間をきな君が持てないと聞いたときは本当に残念だった。

実際、きな君はお友達とうまく遊べなかったし、
質問をしておいて答えを聞かないとか、
コミニケーションも一方的だったし、
なにしろ、同級生とのトラブルが後を絶たず、
その後始末に追われる毎日。

どんなに親が残念に思っても、受け入れるしかない現実。
わたしは、きな君がお友達と円満に過ごすことを諦めた。

でもね・・・。あれから5年。
あのときのドクターの言葉には語弊があると今は思う。

トラブルを起こされている最中って・・・。
本当にパワーがいる。
収まりどころを見つけなくてはいけないし、
子供の気持ちも受け止めなければいけないし、
思い出すと、あのときの苦しさがよみがえって来る。
いや~っっ!!思い出したくないよ~・・・(悪寒)

思い出したくないけど、ふり返ってみると・・・。
あの、トラブルひとつひとつに、成長の要因があったような気がする。
まだまだ色んなことが許される低学年だったことも幸いして、
本人の気持ちを受け止めて、解決する余裕があったし、
→気持ち的には余裕は全くなかったけど。

やっぱり失敗の経験を重ねて重ねて、最低限困らないようにする・・・って、
人間関係も例外ではなくて、
たくさん失敗した分、きな君の引き出しの中身は充実した・・・ような気がする。

トラブルのお持ち帰りが全くなくなった訳ではないけど、
お持ち帰りするトラブルは激減した今・・・。
休み時間はお友達と外で汗を流し、
放課後や休日に、遊びに誘ってくれるお友達も多い。

ドクターも不思議そうに・・・。
「きな君には、なにか人をひきつける魅力があるんだろうね。」
・・・と、首をかしげている。

そりゃそうだ。あれだけのトラブルメーカーが、
同じ人間関係の中で、ここまで修復できるって・・・。
私だって不思議!

ここにたどりつくには、
教師や親はもちろん・・・。
周囲の大人たちの温かい見守りがあってのこと。

とにかく受け止めて、気持ちを共有して、
人間関係のルールを伝える。そして待つ。
それを繰り返した結果だけど。
時間はかかったけれども。

それでも、アスペ君だって、
自分をさらけ出した上で→ココ大事!
お友達と楽しく過ごせる可能性は充分にあるってコト。
まあ、タイプにもよるとは思うけど。

人間関係についての考察は時間がかかりそう・・・。
なので、何回かに分けて更新します^^

続きま~す♪

きな君とお見舞い!

昨日はイロイロと忙しくて更新できませんでした^^;

平日は平日で忙しいけれども、週末は何でこんなにバタバタするんでしょうね。

すけさんのお母さんが骨折して入院して、はや三ヶ月。
お見舞いという、週末の行事が増えてさらにせわしない。

すけさんのお母さんが長期入院しているんだもの。
週末のお見舞いなんて当たり前!!・・・だとは思うのだけど。

きな君を連れてのお見舞いは本当にせわしない。
冠婚葬祭もそうだけど、静かにじっとしていなければならないところほど、
スペクトラムっ子にそぐわない場所はないの。

いまも忘れない、
妹の結婚式で・・・ウエデイングケーキにアンパンチ!!
身内のの結婚式で良かった・・・。
→妹ちゃんごめんね。
親でさえ度肝を抜かれるんだから・・・人前に出すには相当の覚悟が要る。

もっちでさえ、おとなしく神妙な顔をして、
ちょっとはにかみながら、ご挨拶できるのに・・・。
きな君ときたら・・・。

ばあばの顔を見て、開口いちばん!!
「はやく帰ろう!」・・・だもの。
「いつ帰るの?帰りどこか行こう!」
とにかく、病室がキライ!

結局、ひとことふたことご挨拶したら・・・。
すけさんを病室に残し、私は待合室で子供としりとりをしながら待つ。
さすがにね~・・・病院でゲームをやらせるのもどうかと思い、
しりとりで時間をつぶす。

すけさんもお母さんが心配なのに、
せわしなく退散してくることが多い。
この際、すけさん1人でいってもらうって手も考えたけど、
やっぱりね、お見舞いって大切な行為だから・・・。
小さい時に難しくても、イヤでも、大変でも、
つれて行くことに意味があるような。

それにしても、すけさんのお母さんは幸せだと思う。
仕事の忙しい弟のお嫁さんは、子連れで本当にマメに見舞っているし、
お父さんはそれこそ毎日、すけさんもこまめに見舞う。

きっと、今までの家族の関係がとても良いのだろうな・・・。

あの家族は弱った人を放っておけない。
結婚前に私が胃腸炎で大変だったとき・・・。
すけさんだけでなく、家族全員が仕事の合間を縫って電話をくれた。
私の大切なおばあちゃんが入院したとき、
すけさんは、活字マニアのおばあちゃんのために毎朝、出勤前に新聞を届けてくれた。

まあ、私は嫁という立場上・・・イロイロあったけど。
→あはは^^どんなコトがあったかはご想像にお任せします♪

でもまあ、色んなコトを差し引いても、ステキな家族だと思う。

・・・話が脱線したね。
元に戻そう^^
せっかく、毎週バアバのお見舞いに行っているのだから・・・。
きな君とお見舞いのご挨拶の練習をしてみようかと。

「こんにちは。リハビリはうまく行っていますか?」
・・・とか、一言でいいからね。
今日も夕方、お見舞いに出かける。
さっそくチャレンジしてみよ!!

面談・・・③

続きのつづきです^^

昨日はスタンドプレーでしたね。

今日は、スタンドプレーに似ているけれども、
ちょっと違う。
衝動的な動きについて。

昨日もお話したけど、
とにかく、やらなくてはならないことが進まない。
やらなくて良いこと・・・ならまだ良いのだけど、
やってはならないことに、
飛びついてしまうことも多々ある。

まあまあ、自宅でもそうだけど、自宅は自宅。
公共の場所に比べれば、ある程度本人の自由で許される場所。

問題は学校で、衝動を抑えられないことがあるというコト。

先生いわく・・・。
「授業中はボケッとしたり、余計なイタズラをしたりって、ほとんどないのですが。」

・・・うーん、それは良い事だけど、たぶん授業中だから頑張ろうとか、
きちんとしようと思っている訳じゃないと思うんだよね。

彼は、勉強でも遊びでもそのあたりは分け隔てなく、
興味のあるものに対しては真面目に取り組むだけ。

先生の教え方がうまいだけであって、彼の成長とは言いがたい。
たぶん、つまらない授業をする先生だったら・・・。
あっという間に、余計なイタズラばかりするんだろうな。

実際、2年、3年とちゃんと出来たのに、4年の先生の授業は相性がわるく、
授業中のイタズラについて何度か指摘されているし。

まあ、でも今年はちゃんと出来るなら・・・授業中は1年間は安泰かも♡

先生が問題にしているのは・・・。
授業が終わっても、メダカを片付けられない。
給食の前だろうと、最中だろうと、メダカが気になったり、話題になったりすると、
メダカの元へすっ飛んでいってしまう。
見るだけならまだいいのだけど、
水の中に手を突っ込んでジャブジャブかき回したり、
水がはねてそこらへん中、びしょびしょになってしまうそうだ。

・・・うん、容易に想像できる(汗)

更に、注意すると素直に言うコトは聞くが、
手も洗わずに給食の盛り付けをしたり、
そのまま食事を続けたりしてしまう。

よく周囲から苦情が出ないと感心するくらい
周囲はきな君を見守ってくれている・・・らしい。
これも、多めに見てもらえるうちに、なんとかしたいと言うのが先生のご意見。

昨日お話した問題と、出所が同じだけに・・・。
コチラも時間と労力がかかるコト間違いなし!

とりあえず、メダカは自宅に持ち帰ることになり、
きな君がメダカに振り回されることはなくなった。
→学校ではね・・・メダカ問題は自宅にシフト。

でも、きっと学校でも、第2、第3のメダカが出てくるんだろうな。

頭ごなしに怒っちゃえば、言い切ってしまえば、
簡単なんだろうけど、今年の先生はきっとそれは選択しない。

まあ、先生の意気込みを見てしまうと、
母は「私も!」と、力が入りやすいけど。
自宅のペースを崩すのはキケン。

もちろん、出来ることは協力するけど、
自宅と学校では役割が違うと思うんだよね。

面談の話題・・・。
まだまだ、つづく。


面談・・・②

昨日のつづき・・・です^^

書字に続いて、コチラは家でも頭を抱えているコト。
それは・・・。
スタンドプレー・・・が多い。
指示を待てない・・・最後まで聞けない。

ほんと、家でも困っているんだよね。
デイの先生によると、多動が治まってくると、
衝動が強くなって・・・15歳前後まで続く・・・らしい。
これは日々実感を強めていて、かなりの難敵!!

やらなくてはならないコトはサッパリなのに、
やらなくていいことばかりに飛びついてしまう。
・・・私にも全くコントロールできない。
って、言うか、書字同様に年齢が上がって難しくなったことのひとつ。

家では宿題や歯磨きや英語の復習などなど・・・。
やり始めたかと思ったら、絵を描いていたり、テレビを見ていたり。
ほんと、終わらなくて・・・でも、追求すると私がイライラしそうで、
あまり見ないようにしてる。ときどき声をかけるも、もはや放置。

学校では更に困ることが・・・。
自分のことだけだったら良いけど、周囲の子も巻き込んでいるみたいで。

例えば、メダカのオスとメスを見分けて、自分の水槽に一匹ずつ入れる。
素直に従えばいいのに、同じ班の子の分も全部やりたいとごねる。

・・・はあ??・・・なんじゃそりゃー!
はっきり言って、ワガママだよね??

「彼の言い分としては、自分は正確に見分けられるから、って言うんです。」

言い分を聞いてくださっているのね。
きっと、頭から押さえつけないから、彼ものびのびと本音が出ているんだと思う。
・・・いいのか??・・・悪いのか??
でも、のびのび出来るのはいいことだし、
自分を出して、その上でしか成長できないのだから、
・・・彼の側から見ればいいことなんでしょうね。

先生は、みんなでやることの意味を説得するも苦戦。
→たぶん、きな君としっかり向き合おうとして彼のペースに巻き込まれている。

すると、周囲の子供たちが、
「いいよ。きな君にやってもらうよ。」
・・・って、譲ってくれているのが現状らしい。
→みんな、なんて大人。
 しかも、今の班の子はきな君と親しくしてくれている子が多いから、
 「仕方ないな、きな君は。」って、大きい目で見てくれているのかも。

先生は・・・。
「怒っても無駄なことはよく分かっています。
だから怒りたくはない。
でも、気付いて欲しい。
出来れば、周囲が大きい目で見てくれているうちに。
多めに見てもらえないコトのほうが、本当は多いはず。
だから、きな君だから仕方ない、きな君だから多めに見よう、ではなくて、
クラスの一員として、ガマンするときはガマンする。待つときは待つ。
出来れば今の学年で、自分をコントロールできるようになって欲しい。
いや、コントロールできるように関わって行きたい。」

・・・なんてありがたいお言葉!!
「いいかげんしろ!!」
「ワガママ言うな!!」
・・・って、言われても仕方のないことなのに。
ちゃんと向き合おうとしてくれている。

母として、少し見習わねば・・・と、反省(汗)
面談の後、きな君の衝動と向き合う方法を考えてみたけど・・・。
簡単に見つかるわけもなく。
締め付ける方向へ行かないとしたら・・・。
やっぱり、今のままなのかな~。

そして、問題は家でも学校でも山積み。
この話題・・・さらに、つづく・・・。

学校・・・個人面談!

昨日は学校の個人面談の日。
もっちをお友達に預けて夕方学校へ!

面談と言ってもね・・・。
15分くらいだから、先生に学校の様子を聞いておしまいだな。
・・・くらいの軽い気持ちで出発!

と・こ・ろ・が・・・。
突っ込みどころ満載のきな君。
最終だったしね。
面談は1時間以上におよぶ。

「通級が終了して、すべてを教室でカバーしなければなりません。
今日はじっくりお話しましょう。」
先生の熱意に、母は押されぎみ^^;

まずはきな君の性質。
「本当に素直で正直ですね。
聞く耳もちゃんと持っているし、お友達を正当に評価できる。」

毎年同じようなことを担任の先生には言われているので、
まあ、そうなんだろうな・・・って思う。

「自分の中に持っている知識や情報を繋げて展開していくのが、ものすごく速い。
授業中にほめることもありますが、ほめすぎて他の子供とのバランスを欠かないよう気をつけてしまうくらいです。」

ふーん、これは初めて言われたけど、たぶん速いのだろうね。
だって、きな君はすべてのコトを、自分の経験値の中から拾い出して、繋げて処理するタイプ。
パニックを起こさなくなったのは、それがよりスムーズに展開できるようになったから。
日常生活を展開することに比べたら、勉強で展開するのは簡単なんだろうな。

しか~し!!
親ばかに浸れるのはここまでだった・・・。

まずは書字。やっぱりLDもあるのかな~。
WISCの結果では出来ないことはないって評価だったけど。
本当に出来ないことはないけど、限りなく苦手・・・。

担任にも率直に言わせてもらったのだけど。
きな君は、学年が上がるたびに成長が感じられて、いろんなことがやっと周囲に追いついてきたけど。
逆に学年が上がるほど難しくなって行くのが、書字!

私の目から冷静に見て、たぶん難しくなって行くばかりだと思う。
時間や努力が解決できるとは思えない。

先生もそれは分かっていて、書く作業をしなくても勉強は充分ついて行けているし、板書や書き取りは最低限で良い・・・が、今はまだIT機器を使ったりせず、出来る範囲で頑張らせたいとのコト。
IT機器を使用するのはいつでも出来るし。

私もそれは賛成!!
先生とはちょっと違う意味でもね。
たぶん、IT機器なんて持たせたら・・・それに夢中になって授業どころじゃなくなっちゃう。

しかし、本当に書くのがイヤなんだろうね。
漢字テスト、読める漢字を書くのに精魂使い果たすため、何度0点にされても名前を書かない。
→昨日も机から0点にされたテスト発見!きな君に見せたら、「再テストも書くの忘れた~。」だって!

とりあえず、きな君の書字の課題としては・・・。

1、漢字のテストは読める字を書く。
2、連絡帳と日記は毎日書く。
3、上記ふたつ以外で、どうしても書かなくてはならないときは読めなくても可とする。

先生の配慮として、
ノートは先生がコピーしておく。
きな君が自信をなくさないように、クラス全員に自分で書くか、コピーを使うか選択制にしている。
もちろん、自分で書いたほうが良いと一言付け加える。
→きな君はもれなくコピーを選んでいるらしい。

書字に関しては、そんなところで様子を見ることになった。
いくら周囲が、やいのやいの言っても、出来ない物は出来ないしね。

先生にも言ったけど、
私としては出来ないことを追求するより、リカバーできるようになって欲しい。
結果オーライを作れる子どもに!そっちのほうが建設的でしょ。
だから、出来ないことにはこだわってはいないし、先生もこだわる必要はないと。
→先生も納得してくれました♪

まだまだ・・・。
話題てんこもりの面談!

つづく・・・。

発達障害なんてたいしたことない。

昨日の夜、きな君が・・・。

「H君は毎日注射しているんだって。」
・・・と、言って来た。

結構危ないことするし、怪我も耐えないきな君だけど、
あらたまって、チックンされるのはキライ!!
→小さいときは4人がかりで押さえ込んでいたの。

たま~にやってくる予防接種でもイヤなのに・・・。
毎日って・・・衝撃だったみたい。

私も詳しくないので、簡単に説明してみた。
・・・生まれつき血液の中の糖って呼ばれる物質を自分でコントロールできないんだと思う。
一般の人は、身体が勝手にやってくれるんだけど、たまにそれが出来ない子供がいるんだよ。

血糖が下がりすぎると、昏睡して最悪の場合亡くなってしまうこともあるから、
お医者さんと相談して、毎日注射をしてコントロールするんだ。

「なんでなんで??飲み薬とかでなんとかならないの?
もし、注射をイヤだって言ったらどうなるの?」

飲み薬でなんとかなるなら、わざわざみんな注射しないと思うし、
注射を嫌がるってコトは、死ぬことを覚悟しなくてはならないと思う。

自分のことではないけど、
生まれつきそんなものを抱えて、
毎日、注射に耐えているH君。
この不公平な現実に納得が出来ないきな君。

そこで、こんな風に話してみた。

君の発達障害と同じだよ。
形は違うけど、生まれつき、一般の人とは違うものを持って生まれてきた。
今は健康な人だって何が起こるか分からない。
不平等に思えて、人は案外平等かもよ。

H君は生きていくために注射をする。
きな君は、難しいものを補うために療育する。
お母さんだってさ、持病があって何度も手術している。

ねっ!!みんな足りないものを何かでカバーして生きていくんだよ。

考え込むきな君・・・。
顔は真剣そのもの。
何を言い出すのか・・・?
母、ドキドキしてきな君の言葉を待つ。

そして・・・。
「お母さん、ありがとう。」

???・・・一体なぜありがとう??

「だって、おれの特徴が注射をしないとダメだったら・・・。
おれには無理だと思う。
でも、発達障害なら、頑張れる気がする。
・・・痛くないし。」

「お母さんが、注射の特徴を持たなくて済むように生んでくれて、
本当にありがとうって思ったんだ。」

でも、お母さんはきな君に発達障害を持たせちゃったよ。
「毎日注射することに比べらら、発達障害なんてたいしたコトないような気がする。」

・・・・・。
これは、いいのか・・・?悪いのか・・・?
きな君には、コチラの思惑どうり伝わらなかったけど。
→・・・きな君は注射にこだわっているから(汗)

でも、いつもきな君に伝えたいって思っていること。
また少し伝わったような気がする。

人はそれぞれ、色んなものを抱えていて・・・。
それを抱えたまんま、工夫して生きて行かなくてはならないこと。

H君がなぜそんなコトをきな君に話したのかは分からないけど。
少なくとも、それは大変なことだって、自分だったら耐えられないって、
きな君が人の痛みに共感できたことに、ちょっとびっくり。

アスペ君は、空気が読めないって言うけどさ、
自分の経験値にあるコトなら、定型の人よりも感じてしまうんだな。

母のオフ♪

昨日は母のオフ♪

子供たちをすけさんにお願いして、
高校の同級生と、渋谷の文化村へ!

お目当ては、昨日最終日の
アントニオ・ロペス展。

サッカー選手ではありませんよ^^;
→前に妹がネットで検索したら、サッカー選手が最初に引っかかったらしい。

あまり日本ではメジャーではないけど、
素描、油彩、彫刻・・・スペインの現代作家。
日本初の展覧会!

美術に興味があるなしに関わらず・・・。
見たらびっくりします。

鉛筆で、もしくは油彩で・・・。
どうやったらあんなに精密に書けるのか?
いやいや、今までも写真のように書く作家さんはいたけど、
写真を超えるって言うか、写真のように精密で有りながら、
写真以上の存在感!!びっくりしました。

個人的には、写真のような風景よりも、
コラージュ感のある生物や、視点が複数ある室内とか、
そちらのほうが興味深かったし・・・。

街並みはあんなに精密なのに、
緑の表現は単調だったり、
人間の表情が人形的だったり、

天才的な臭いだけでなく、
人間のにおいがする作家さんでした。

ちょっと興味があって・・・。
普段はあんまり見ないのだけど、
最後に流れていた、インタビュームービーを見てしまいました。

そしてますます興味が!!

っていうか、今までそういうムービーって・・・。
たいてい亡くなっている作家さんのコトを誰かがお話しするパターンだから、
見てもね~・・・ふーん、スゴイな、って、思うのが関の山なんだけど、
本人の声って、届くものが違うね。

結論から言うと・・・。
ロペスは、自分のペース、自分のやり方に強いこだわりがあって、
こだわりを譲るくらいなら・・・製作にはいらない、と言い切っていました。
製作に対する、こだわりはイコール製作に対する強い気持ち!
筆が遅いという批判を気にせず、納得のいく作品を自分のペースで作る。
彼にとって作品は、きっと自分だけとの戦い!
自分と対峙して、格闘して・・・納得が出来るまでそれは終わらない。

夏の日差しでなければダメだと思えば、秋になったら来年の夏を待つ。
10年経っても筆を入れる作品もある。

そして、その作品には確かに彼の強い想いが見えて・・・。

昨日、いちばん気になったのは・・・。
どんな家庭で育ったのだろう??
・・・って、コト。

話し方はソフトで紳士的なのに、
静かな表情の中に、強い意志があって・・・。
自分というものを本当の意味で大切にしているように感じた。

でもね、こだわりの強い子供を受け入れるって大変じゃない!
→育児をしていると、つい、育てる側の気持ちになってしまう。

きっと、彼のこだわりを大切にしてくれる環境だったのだろうな・・・とか、
自分はきな君のこだわりを、どれくらい受け入れているだろうか?・・・とか、

もちろん、ロペスには才能もあったのだろうけど。

なんだか、ひとしきり反省!!

・・・うーん、せっかくのオフなのに。
結局は子供のコトを考えてしまう。

でも、その後は・・・。
ランチしながら、ウインドウショッピングしながら・・・。
久しぶりに会うお友達と、おしゃべりタイム!

気が滅入ることがあったので、
最近は気分が晴れないことが多かったけど。
なんだか心の中、梅雨空から晴天に!!
お友達ってどんなお医者さんより偉大なのかも。

楽しかったわ♡

きな君に聞いてみた。

デイの懇談会の続きです。

どんな揉め事の中心だったのか・・・?
ちょっときな君に聞いてみた。

火曜日、2年生がケンカしたんだって?
「あ~・・・そういややっていたな。」

・・・他人事のように言うきな君。
ここはちょっとダイレクトに聞いてみよう。

きな君は参加しなかったの?
「おれ・・・?」
そう、君!

「おれは盛大にケンカしたよ。」
・・・盛大に?・・・ケンカ??
「そう、盛大に!!」

盛大にケンカして、どうしたの?
「べつに、おれが先生に怒られた。」

・・・??
懇談会では、先生はあえてきな君をほめておいたって言っていたけど??→ぴょん心の声。

・・・怒られたの?
「あ~・・・怒られた。」

たぶんね・・・場面で覚えているきな君。
ケンカのあとに、ひとり呼び出されて、話しかけられると・・・。
怒られたって思うみたい。

怒られて、どうしたの?
「おれが怒られているときに、ケンカの相手が、耳の横に手を広げて舌出して、ベロベロバーってやるからさ、頭に来て顔面をグーパンしちゃった。」
それで・・・?・・・だんだん聞くのが怖い。
「また、怒られた。」
そりゃそうだよね・・・(汗)
「まあ、仕方ないよ。怒られている最中に殴っちゃったから。
でもアイツもやりすぎだし。あんなことされたら殴るよ。」

・・・本人はけろり。

こういうところは成長なのかな??
普通の悪ガキがケンカして、怒られて・・・まあ、仕方がないって感じ。
何度も何度も繰り返して、経験を積んで・・・
そのたびに怒られるし、諭されるし、
自分も泣いたり、叫んだり、暴れたり・・・。

時間はかかったけど、
人の倍以上の経験が必要だったけど、
とりあえず、ケンカでは私を巻き込むまでもなくなったのか?

デイではいろんな年代の子供が集まって、
それこそ、一緒に遊んだり、作業したりする。
でも、他の場所では出来ない一番のことは・・・。
「ケンカさせてもらえること。」

これ以上はダメだ!!
・・・って、ところまではやらせてもらえる。
きな君が怒られたのは、これ以上に踏み込んだから。
でも、本人も踏み込んだことを自覚しているから、
怒られても、ケロリとしている。

なんかね~。
私に訴えるでもなく、友達に話すような感じで、
笑いながら、ケンカの様子を語るきな君を見ていると・・・。
発達障害があるようには見えないんだよね。

・・・まあ、でも。
四つんばいになって吼えるようなことを・・・
5年生がするわけないしね。


過渡期なのかな・・・。
きな君。

困ったことに。

前にも書かせてもらったけど、
近所のクレーマーさん。

きな君のデイの車を停めるコトが気に食わないのか・・・。
昨日、停めている車や私を写真に撮りはじめて。

嫌な気分を通り超えて気持ち悪い。

クレーマーさん、無職だから、ずーっとお家にいるし、
しょっちゅう顔を合わせるから、
かなりのストレス。

しかも、
先日、頼んでもいないのに、
自治会の仕事??を勝手に手伝われて。
回覧名簿の作成なんだけど、
また、必要なら言ってくださいとか、
メモが入っていて・・・。

申し訳ないけど、
ほんとうに気持ち悪い。

今日から、デイの車はちょっと離れたうちの駐車場に停めて、
なるべく刺激しないように、
関わらないように。

ご近所のトラブル・・・。
今までもちょくちょくあったけど。
お友達からも、トラブルのお話を聞くことはあるけど。

こんなに、ストレスになるケースは初めて。
困っています。

放課後デイ懇談会!

今日はデイの雑談会。
雨の中、集まりました。

このところ、あまり家の外であったことを言わないきな君。
まあ、楽しくやっているんだろうな~♪
って、思っていた・・・ら。

2年生達が数人・・・ケンカばかりだった日があって・・・。
どんな感じだったのか??
質問したお母さんがいて・・・。

2年生だし、きな君何も言わないし、
他人事って言うか、よゆうで聞いていたら・・・。

「実は揉め事の中心者はきな君だった。」
・・・と聞いて、「ええ~っ!!!」

先生が言うには、きな君が怪獣のように、四つんばいで「うう~っ!!」・・・っと、
威嚇する状態で、ちょっと他の子供と引き離して話しあいしたらしい。

知らなかったけど、
デイでは、最近いつもイライラを抱えているような状態で。
それが、何かされたとか、揉め事があったとかではなくて、
自分のなかでイライラしているみたい。

わざと物を落としたりとか、
蹴ったりとか・・・物に当たることも多くて。

告知がうまく行かなかったのか?
コレが思春期なのか?

学校では、自分の課題を自分なりにやる気をだして取り組んでいるし、
家では、まあまあだらだらはしているけど、
イラつくような、発散するような様子はあまりみられない。

先生が言うには、発散する場所としてデイを選んだってコトみたいだけど。
→デイに行っていて良かった。

最近すごく気になるのは・・・

以前は、私はきな君の発散場所だった。
イライラをぶつけて、パニックを起こして、甘えの対象だったのに。

これを受け止めるのが、母の仕事だ~!!うりゃ~!!
・・・と、身体を張って受け止めていたのに。

最近のきな君は、私と距離を置き始めた気がする。
もちろん、話もするし、抱っこもせがまれるし、年齢の割りに幼い面もある。
やらなくてはいけないことが、なかなか終わらないとか・・・
最近、浮上している問題もあるにはある。

でもね、私にぶつかって来ない。
反抗も、どちらかと言うとすけさんに。
学校やデイで嫌なことがあっても、あまり口にしない。

なんだか、私の前では格好つけているような。
・・・いやいや、裸で踊ったり、バカみたいなことはするんだよ。
でも、弱みを見せたくないのかな?

これはどう受け取ったらいいのかしら?
今まで、さんざん受け止めて来たから・・・お役ごめんでいいのかな?
それとも、私にきな君に一線を引かせるようなオーラがでているのかな?

さっぱり分からない。

いろんな話が飛び交う雑談会!
先生にじっくりは聞けなくて・・・。

のんきに、面談はいつでもいいですよ~・・・なんて気分だったけど。
やっぱり、一学期で申し込もうかな~。
来週、学校の面談があるから、学校の様子を聞いてからのほうがいいかな~。

つづく。

はーとコミニテイ・・・6月6日・・・Q&A!

6月コミニテイのアンケートの集計が終わりました。
Yさん、お疲れ様でした。

今回は3人のお母さんから、先生へ質問があったようですね。
まずは、コチラから更新したいと思います。

質問1
ホワイトボードに何かを始める時間を書いて知らせようとすると、子供がとても嫌がります。

ホワイトボードで指示を出すのは、お子さんにとって強い指示を強制されていると受け取っているかもしれませんね。
強化子と言って、簡単に言えば「ご褒美」のことなのですが、金銭的に負担がかかるものではなく、「喜び」とか「名誉」といった種類の強化子を用意すると動けるかもしれません。「次はこれをします。」と指示するのではなく、一日のやること円グラフを作り、よく見える位置に貼るなどして、予定が出来た場合は、隣に貼った縦グラフにシールを貼るなどして評価してあげるとやる気が出るかもしれません。
シールが10個くらい貯まったら、「10個達成!すごいよ!ご褒美に今日のおやつはプリンをつけてあげる。」などと、言葉で価値観を上げてほめてあげると継続する気力に有効です。

質問2
書くことが苦手で時間がかかる上に、他のものに気が散って進みません。

環境を整えることは「その気」にさせる上でとても大切なことです。子供の部屋で1人で勉強が難しいならば、リビングの一角に勉強スペースを作ってあげるのも有効な手段です。立派な勉強机などは必要なく「ここは自分の勉強場所」という意識を与えることでその気になります。この方法は人も自分の守備範囲(スペース)を守ろうとする本能に近い意識を使うことで安心感を与えるやり方です。リビングにあるテーブルですと、部屋全体が勉強スペースの意識になってしまいますので、落ち着かないのだと思います。囲いを作ってあげるのも有効な手段の一つです。

質問3
アニメのセリフを言って楽しんでいます。また、早く寝かせるためにはどうしたらよいでしょう。

何年生くらいのお子さんでしょう?低学年の場合、同じセリフを繰り返すのは仕方のないことだと思います。気に入ったフレーズは大人だって口ずさんだりするものです。精神年齢にもよりますが、高学年のお子さんの場合ですと自閉症が疑われますので別の対応が必要になることもあります。
また、早く寝かせることは、多くの家庭でも苦労なさっていることと思います。
子の場合もやはり環境作りからで、眠りを導く副交感神経を活発にするには、静かで落ち着いた雰囲気が必要になります。寝室の電気を黄色系の電球に変えるだけでも効果は有ります。TVやゲームなどのデジタル音をなくし、静かなクラッシック音楽を流したり、水槽を見ながらお話しすると、揺らぎ効果でα波が出やすくなります。これを繰り返すうちに条件反射的にα波を誘導できるようになり、就寝しやすくなるかも知れません。


ウチの息子にも当てはまるものがあって・・・。
勉強スペースは早速工夫してみようかな。

でも、ウチの息子、椅子が嫌いなんだよね。
基本は寝転がって・・・。
どんな格好でもやればいいや~って放って置いたら、
先日、バランスボールの上で宿題をやっていて・・・。
さすがに止めたけど。
椅子に座れない場合はどうしたらいいのかな?
こんど、先生に聞いてみようと思います^^;

はーとコミニテイ・・・6月6日・・・②

ちょっと間が開いてしまいましたが・・・。
はーと♡コミニテイで感じたこと。

「共感できるのがうれしい!」
参加してくれたお母さんの感想。

「絶対に次も参加します。」
いつもニコニコしているけど、おとなしいお母さんのガッツポーズ!!

「いっぱい喋りすぎちゃった。」
いいんですよ~。雑談なんだから。

児童館に貼っておいたポスターを見て来てくれたお母さん。
2回目ってコトは、居心地が良かったのかな?
先生に質問したり、前回より積極的!

「こんな勉強会があるので良かった参加しましょう。」
情報を提示してくれたお母さん。

そして参加できなかったお母さん達の
「行きたかったな~」・・・ってつぶやき。
次回は、ぜひぜひ、来てくださいな。

今まで知らなかった者同士・・・。
でも、みんな一緒。
共感できるものがあるから!

スペクトラムっ子を育てているとね・・・。
先を考えると、いろんな課題がある。
個人的な課題もあるだろうし、社会的な課題もあるだろうし。
まあ、どんな子供を育てていても課題はあるんだけど。
スペクトラムっ子の場合は、
不安や悩みを共感できる場が少なくて、
母は、いっぱいいっぱいになっちゃう。

課題を解決するのは、結局は自分なんだけど。
共感できる仲間がいると心強いよね。

まずは時間をかけて、みんなに信頼されるコミニテイ作りを目指したいな。
ここに来れば、不安を吐き出せる、愚痴も言える、共感できる。

そして、発達障害を肯定的に感じられる・・・。
→ここが大事!
そんな、コミニテイをみんなで作って行きたいな。

地道にコツコツと。

ひとつづつ・・・。

最近のきな君を見ていて思うこと。

それは、発達障害の子供も発達するんだな~・・・
って、いわば当たり前すぎること。

発達障害というきな君の特性を突きつけられたあたりは、
周囲と同じように出来ないことばかりが気になっていたけど。

きな君のやり方で、一歩ずつ前に進んで・・・。
色んなものを獲得して、ちゃんと発達する姿を見せてくれた。

入学した頃の課題は、ほとんど今は気にならなくなったものが多数ある。
→まあまあ、コチラが妥協して気にならなくなったものもある。

でもでも、これだけはやっぱり難しいのね~・・・
と思うこともある。

それは、ひとつずつしか出来ないってコト。
「子供はみんなそうだよ~。」
って、思うかも知れないけど。
スペクトラムっ子は徹底している。

例えば、先日デイズニーランドへ行ったお話しをしたけど。
夕方、アイスキャンデーを食べて・・・。
手がべとべとになってしまったから、
洗って来るように指示!

ちゃんとトイレを探して、洗って帰ってきた。
こういう目的を果たすのは上手に出来る。

手も洗って、ニコニコで帰って来て。
「ちゃんと洗えたよ。水道が見つからなかったから、トイレまで行ってきた。」
・・・ふーん、スゴイね。

直後、
「うわっ!!おれオシッコしたかったんだ。トイレトイレ。」
ダッシュ!!

・・・・???
今どこへ行って来たんだっけ??
たしかトイレだったような?
ついでにしてくればいいのに。

「いっぺんにふたつは無理!」
きな君はきっぱり言う。

朝もそう。
脱いだパジャマを洗濯籠に入れつつ、
顔を洗って歯を磨く。
「いっぺんに言わないでよ。ひとつしか出来ない。」

いやいや、お母さん的にはひとつなんだけど。
だから、三回に分けて指示を出す。

これがシングルフォーカスなんだろうね。

そして途中で他の事をするのが苦手。
宿題とかはね、すぐにやめれるんだけど。
読み始めたマンガとか、ゲームとか・・・。
途中で切り替えるのは難しい。

今もおやつを途中で切り上げて、
英語教室へ行くように言ったのだけど。
口の中に詰め込んで、はみ出て・・・おかしな顔になっているし。

いやいや帰ってから食べればいいじゃないって思うのだけど。
それがなかなか難しい。

大事なおやつ・・・最後まで食べなきゃ気がすまないけど、
おかしな顔で表を歩くのは大丈夫みたいなんだよね^^;

このあたり、まだまだ発達段階に来ていないだけで、
大きくなればキャパが広がって、少しはましになるのかな?

それとも・・・。
やっぱり独自路線で行くのかしら?

独自路線でもね・・・
本人が良くて、社会で自立できれば、
まあ、いいか・・・。

東京デイズニーランド!

昨日は家族で東京デイズニーランドへ!
ちょっと遊びすぎて、更新できませんでした^^;

死ぬほど疲れちゃった原因はいくつかある。

ひとつめ・・・いつも混んでいる場所だけど、
       昨日はポップコーンを買うのにも長蛇の列!
       レストランに入るのに120分まち。
ふたつめ・・・これは年々感じるけど、体力が・・・(涙)
       今日は体中痛いよ~
みっつめ・・・もっちが、全く歩かず、ずーっと抱っこやおんぶで、
       18キロ(汗)・・・重い。
       先週、熱を出したりしていたからね。
       仕方ないね。
よっつめ・・・朝から、頭や腰が痛くて、
       だるくてイライラするものが来てしまい・・・。
       自分も不調で・・・。

でもさ、子供たちはそれなりに満足したみたいだし、なんだかんだ大変でも楽しかったって思っちゃうのが、東京デイズニーリゾートの魅力だよね♡

我が家は行き当たりばったり派・・・なんだけど、
お友達の助言により、5月にリニューアルした
「スターツアーズ」のファストパスをゲットできたことで、
新しいアトラクションに乗れたり、

もっちがビッグサンダーマウンテンで、
絶叫系デビュー!
途中で表情が固まっていたけど、泣かずにクリア!
さすが、絶叫マニア、きな君の弟だね。

きな君念願のゴーカート運転デビューもあったね。
でも、ハンドルさばきが大胆で・・・
右に左にゆれまくり・・・母は酔ってしまったけど。
彼は大満足だったみたい。

以前のきな君は、せっかく来ても、すぐに帰りたがって。

そんなきな君がデイズニーの楽しさを感じたのは・・・。
土砂降りで、人がどんどん帰って、
並ばなくても絶叫系乗り放題になった日だった。

あの日は増水したスプラッシュマウンテンに5回以上乗ったと思う。
・・・親のほうが、もう落ちるのはうんざり。

でもこの日を境に、デイズニーでは人混みも、長時間並ぶのも大丈夫になった。
毎年楽しみにしていて、開園から閉園まで思い切り楽しむように♪
彼は場面で記憶するから、あくまデイズニーリゾートでは・・・ってコトだったけど。
まあ、映画館とか、他のレジャー施設とか、楽しい記憶を積み重ねて、今ではだいたい大丈夫になって来たね。

なんだろう??
見通しがついたのかな?
不思議なんだけど、
一度、自分の中で整理がつくと、
結構大変なことでも大丈夫なんだよね。

レジャーに限らず、整理できたところは、
不思議なことをしても、問題行動とまではいかないし、
整理できていないところは、同じきな君とは思えない不適応もある。
この自分の中の整理を、いかに本人が負担に感じることなく進めるか。
これが療育なんだな~って、最近私の感じるひとつの結論。
→根拠はありません。あくまで私の個人的な結論。

親がもっちを交代で抱っこ抱っこだから。
きな君が荷物を持ってくれて・・・。
もはや重要な戦力でした。

ただ・・・。
他のレストランは10分まちだったのに、
いつも必ず食事をするレストランに固執されて・・・。
120分まちは・・・(汗)
このあたりの切り替えは今後の課題。

一番の必須課題は、もっちが自分で歩くことだけど^^;

でもでも、レジャーとはいえ、継続すると、
毎年毎年、ちょっとづつ成長が見られて・・・。

さて、来年はどんな感じかな?
いつまで親と行ってくれるのかな?
どんなに疲れても、結局、来年も楽しみな、ぴょんでした♪

発達障害って何?

以前、きな君は少しづつ、
「自分は人とちょっと違う」コトを理解して、
発達障害を肯定的に受け入れている・・・はず!?
・・・とお話ししました。

相手の子供に悪気はないのだけど、
→これは本当です。悪気があるように感じたら、私に書く力がないから。

ちょっと、勘違いというか、行き違いというか・・・。
悪気はないけど、言いたくなっちゃったと言うか。
「発達障害」を連呼されて・・・。
マジパンチ!!

言葉ってさ、発した本人の意図とは関係なく、相手を傷つけてしまうことがある。
きな君の中で発達障害のイメージが変わってしまったみたい。

夜、話し合ってみた。
発達障害が何者なのか??
きちんと話す、返っていいチャンス!!

これは私のこだわりだけど、
発達障害をネガテイブなものだと捉えたくないのね。
私が発達障害をネガテイブなものだと思ってしまったら・・・。

きな君が発達障害を受け入れることなんて出来ないと思うから。

「発達障害ってさ、なんだと思う?」
きな君はしょんぼりと・・・。
「脳の発達が遅れていること?」

「ブー!!ハズレ!全然違う!」
こんなときは、努めて明るく♪

「じゃあ、何なの?言葉だけ聞いたらそうだとしか思えないよ。」
きな君はしょんぼりしたまま。

「うん、お母さんはこの発達障害って言葉自体が間違っていると思う。」
「はっ??」

うんうん、疑問だよね?
色んなところで目にするし耳にするし、それが間違いだって言われてもね。

「紙に書いて説明してあげる。」
・・・と前置きして。

人の脳の能力ってさ、ひとつじゃないの。
例えば、いろんなコトをよく知っているとか、パズルが得意とか、言われたことを実行するとか・・・。

佐々木先生に言われたとおり、
きな君の優れているところを言ってから
苦手な部分をさらっと言ってみる。

きっと、何百種類もあるんだけど、大きく、ザックリと分けて10個くらいとしよう。
この10個の能力の発達が同じくらいで進む人・・・。

小さなジグザグを書いてみせる。

こういう人は発達障害じゃない人。
じゃあ、発達障害の人は?

きな君に鉛筆を渡す。
きな君はもう少し大きなジグザグを書いた。

・・・近いけど、ちょっと違う。
波はもっと大きいの。

きな君のWISCを思い浮かべながら、大胆に波を書く。

「お母さん、津波みたいだね。」

そうかも。
津波って悪いイメージだけどさ、
エネルギーの大きさって観点からみると、スゴイのよ。
発達障害はそういうエネルギーを持った人とも言えるね。

それに・・・見てみて。
これを数字に置き換えて、平均を出したら・・・。
発達障害の人とそうでない人って、何が違うの??

「違わない。平均にすると同じだね。」

でしょ!?
発達障害って言葉が悪いだけで、
実は、得意なものとそうでないものの差がおおきいだけ。
それに、大きいか小さいかで、波はみんな持っているんだよ。
だから、発達障害とそうでない人の境目なんてないの。

でもね、この差が大きい能力を使いこなすのは、
他の人と同じコトをやっていては難しいの。
だから、通級やプレやデイで使いこなし方を勉強しているんだよ。

きな君のようなタイプの発達障害は100人に1人くらいだけど、100人に1人しかもらえない当たりクジにたいなもんだよ!!
お母さんはそう思うな。

自分の声が少し上ずっているのを感じながら話す。
実は母も緊張!!

ここまで話すときな君が口を挟んだ。

「おれは今日、マジでパンチした。謝ったほうがいい?」
・・・手を出したことは謝ったほうが良いに決まっているけど。

この話題をふることで、相手の子供の「発達障害」って言葉へのこだわりを刺激するのもどうかな・・・?

こういう判断をお母さんって瞬時にしなくてはいけなくて・・・。
ほんと、頭を使わせてくれます。

「手を出しちゃったコトはいけないよね?きな君の謝りたい気持ち、大事だよ。
でも、今回は相手もちょっと言ってはいけないことを言ったよね?
傷つけるつもりはなかったと思うけど。
・・・だからさ、今回はお互い様でいいと思うよ。」

きな君は頭では分かってくれたみたい。
あとは、私を含め・・・、
周囲の大人がきな君を受け入れて、
気持ちごと、分かってくれるのを待つ!

はーとコミニテイ・・・6月6日

今日は6月のコミニテイの日でした。
前日に先生の都合が悪くなり・・・
(本当に仕方のない事態だったんだけど。)
他の先生を当たったり、
佐々木正美教室の報告を拡充するため原稿を書き直したり・・・。

その上、「ごめんね~今日は行けません」・・・という連絡が相次ぎ。
どうなることやら・・・と、向かえた当日。

グループ分けデイスカッションなんて予告したけど、
グーループを分けるまでもない人数だったら???
初めて会う先生はどんな方だろう?

ドキドキと、悪い連想は止まらない。

でも杞憂だった。
10人くらいのお母さんが集まり、
疑似体験をした後、低学年と高学年に分かれて・・・。

アンケートに寄せられた声をもとにやってみたんだけど。
小さいグループになったとたん、
いつもはなかなか声を出さないお母さんまで・・・
うんうん、もうお話が止まらない。
コミニテイが終了した後も、なごり惜しむかのように、おしゃべりが止まらない!!

なんだろ、帰る頃には、お母さん達・・・5歳は若返っていたよ^^;
ほんと、良いお顔で・・・「また絶対参加します!!」って言ってくれて。
中には手を握ってくれた人もいました。

それなりに、準備が大変で・・・。
今回はトラブルも多くて・・・。
前回から3週間での開催で、準備期間も短くて・・・。

でも、吹き飛んじゃいました♪

きっと、来てくれたお母さんだけじゃなくて、
私も若返っていたかもな~♪

でも、子供が帰ってきたらまた老けちゃうこと間違いなしだけど。

今回はアンケートの集計を他のスタッフさんにお願いしたので、
アンケートに関する情報は、集計が終わったあと、おいおいアップしていきます。
また、コミニテイの内容や雰囲気などは、もう少し頭を整理して・・・。
明日にでも、まとめたいと思います!

ちょっとうれしい♪

昨日、おばあちゃんからバランスボールが届き・・・。
大はしゃぎの子供たち。

アスペ君には、トランポリンやブランコ、バランスボールなどが、
とても良い・・・らしい。
きな君も、本能的に自分を知っているのか???
これらで遊ぶと時間を忘れる。

トレーニングや訓練ではなく、
きな君が楽しそうだから・・・。
トランポリンやブランコは、それこそ毎日のように
公園や児童館へ行っていたのが・・・、
今の、奇妙な動き??・・・ながらも、
運動が好きなきな君を作ったのかもしれない。

バランスボールに乗って、手足を床につけず・・・
皆さんは何秒耐えられますか?
私は2秒・・・(涙)
きな君は100秒いけます。
これも、好きこそ物の上手なれ・・・なんでしょうね。

バランスボールは
子供たちがちょっと嬉しかったこと。

母がちょっと・・・いや、だいぶ嬉しかったことは・・・♡

昨日、デイから帰宅したきな君は・・・。
超~不機嫌!!!
「今日は本当にむかついた!
今まで言われた悪口でいちばん嫌な気持ちだったよ!!」

お友達に何かを言われたんだな~。
ほんと耳から入る刺激には弱いから。

「何を言われたの?」
きな君・・・真っ赤になって涙ぐむ。
・・・こりゃ、よほどのコトを言われたな、って思ったら!!!

「アイツ~・・・お前の母さん出ベソって言ったんだよ!!」
・・・はあ???・・・そんな、昔ながらの悪口いう子がまだいるんだ^^;
「まあ、きな君じゃなくてお母さんのことだから良いじゃない。」

「良くないよ!!・・・おれの悪口ならまだ許せるよ。でもお母さんの悪口言うなんて!!!」
えっ・・・ちょっと、じーん♡
お母さんの悪口を言われたから、怒っていたのね。
自分のことより、お母さんのことを言われると、より不愉快だなんて。

ご立腹のきな君をよそに・・・。

・・・表向きは、神妙な顔で、きな君の怒りに付き合っていたけど。

母はきな君の気持ちが嬉しくて・・・。
ついつい、口元がゆるんで・・・にんまり♪
してしまうのでした。

うふふ・・・

運動会・・・本番!・・3

運動会終盤!!

紅白リレーを残し、きな君の白組は、赤組に1点差で負けていた・・・らしい。
らしい・・・と言うのは、母は自分の目で確認していないから。
きな君の話では、僅差で負けいた・・・はず。

最後の紅白リレーは、児童席では応援合戦になっていて・・・。
走るほうも、応援するほうも、白熱して!!!

うんうん、これぞ運動会の醍醐味!
みんなの心はひとつ。

レース展開はもつれて・・・。
なんだか、長い評議の結果・・・。
結果は、1着白、2着赤、3着白、4着赤、5着赤白同着・・・だった。

きな君はじめ、白組は大盛り上がり!!
私も、今年はきな君のチームが勝てて平和だな~・・・と、
のんびり構えていた。

ところが、なんと白組が・・・11点差をつけられ負けてしまったのだ。
勝ちとか負けとか・・・母としてはどうでもいいけど。
きな君は納得できているの???
母・・・うろたえる。

閉会式終了後・・・片づけを終えて帰ろうと思ったら・・・。
まだ校庭にいたきな君!!
案の定、仏頂面!

「なんで赤が勝ちなんだよ!白が一着だったのに!!」
涙目で訴える。
ここは逆らってはいけない。
「ほんとだね。お母さんもてっきり白が勝ちだと思ったよ。
でも、運動会は勝ち負けじゃないし・・・。納得できないかな?」
母も話しながら、声が小さくなる。
「納得できないよ!!」

そうだよ、出来るわけないよ。
分かっているけど。
「とりあえず教室に戻りなさい。納得できないなら、先生に納得できないと言ってもいいよ。」

きな君は涙のにじんだ目で、教室に戻って行った。
母は先に帰ろうかと思ったけど、なにかあったときのために下駄箱で待機することに。

みんな、どんどん出てきて帰っていくのに、出てこない。
抗議しているのかな??
ちょっと、嫌な胸騒ぎがしてきな君を探すことにした。

きな君はなんと、片づけをしていました。
・・・大人になったね!!
私の顔を見ると、「お母さん一緒に帰りたいから待ってて。」
・・・と言うので、本当はこっちも疲れて帰りたかったけど、
きな君が頑張っているんだもの。
きな君の班の反省会を遠くで見ながら待っていた。

終わった瞬間!!
「おかあさ~ん!!絶対おかしいよ。白が勝ちだよ!!」
・・・全力で訴えるきな君。
でもさ、委員会のお仕事が終わるまで、ガマンできたんだもん!
スゴイスゴイ!!

説得してもダメなので・・・。
「オリンピックとか大きな大会でも、審判が間違えちゃうことあるんだよ。
勝っていた人が負けちゃうこともある。みんな悔しいけど、次は絶対勝ってやる!!
・・・って、気持ちを強く持つみたいだよ。」
・・・と、話してみた。
納得できないだろうけど。

「来年負けちゃったらどうするの?」
・・・意外にも、冷静なご意見!
「その次頑張ればいいじゃない。」

「だって、来年は6年だからその次はないよ!!」
・・・そうでした。どうしよう。
「来年負けたら、その次はもっちに敵を取ってもらおう!!」

「もっちか~・・・頼りないな。」
「確かに!でも、もっちはあと6回あるから。」

そんな話をしながら、2人で帰って来た。
泣いたり暴れたりしなかった。
去年、負けを経験していたのも大きかったのかも。

でも!!
どうやら、週が明けても納得はしていないようだ。
「学校行ったら、順位が訂正されているかも!」
なんて、ありえない夢を、何度も語っていたから。

しかも、もろもろの疲れが吹き出し、昨日は発熱!
もっちまで発熱し、せっかくの代休もお家でゴロゴロ。
もっちは今日も幼稚園を休んだ。

きな君の方は、熱も下がり今日から元気に登校!
「来年はよさこいかあ~^^v」
気の早いお話しをしている。
でも、やる気が出ているってコトは・・・。
結果オーライだよね♪

運動会・・・本番!・・2

きな君はよっぽどお腹が空いていたのか・・・。
スゴイ食欲だった。

我が家の重箱は一般の大きさよりも一回り大きくて・・。
それを二段、ぎっしりのおかずと、お赤飯!!

すごい勢いでバクバク食べていて・・・作った甲斐があったよ。
残るだろうな~と思って詰めたのに・・・もっちはほとんど食べなかったのに、完食!!

食後もお菓子をボリボリ・・・。
身体がカロリー求めているんだろうな・・・と思い、
すけさんに自販機でポカリを買って来る様にお願いして、
私はぬるくなった水筒の中にを捨ててゆすいできた。

「ポカリ売り切れ!」
・・・とすけさんが差し出したのは、コーラ!
しかも缶・・・しかも500ml!

これじゃあ、水筒に詰めれないよ!!
「いや、きな君コーラ好きだからさ。」
・・・でも、水筒はどうするの??
きな君はお茶は麦茶しか飲めない。

結局、今飲めるだけコーラを飲んで、もっちの水筒を持たせました。
「無くなったら、お水入れて!!」・・・準備悪くてごめん!

きな君は、あんまり細かいことをガタガタ言うタイプではないので、
「うん、分かった!」・・・と言ってくれた。

昼食の時間は40分、あっという間に子供は児童席に戻っていった。

午後は、厳しい練習を積んだ表現、沖縄の踊り「エイサー」!
デイの先生も見に来てくれた。
なんか、コレまでの道のりを考えると・・・。もう、ウルウルきちゃう。

琉球独特のリズム、振り付け、そして掛け声。
きな君も一生懸命踊っていた。
よくここまで頑張ってくれたな。
しかも、しぶしぶじゃなくて、きな君なりにやり甲斐を持って。

もうだめです。5年生になってからのいろんなコトが思い出されて、
涙が・・・。
いや、もう・・・入学以来の・・行事が苦痛だった頃や、ゴロゴロ転がって脱走していた頃や、
泣いてばかりで学校を辞めたがっていた頃や、同級生とトラブルばかりだった頃が・・・。
落ち寄せてきて・・・。

・・・人が感動に浸っているところに・・・。
突然、ロープを張る杭を・・・用務員さん??が・・・ハンマーで「ガンガンガン」・・・と、叩き始めた。

「えっ??なぜ、このタイミング??」
うるさくて音楽が聞こえないよ~??
周囲もザワザワ・・・。
すっかり、感動もさめてしまい、よく分からないうちに競技が終わった。

まあ、仕方ないか、と思っていたら・・・すけさんご立腹!!
あんまり怒る人じゃないけど・・・。
あれは、あんまりじゃないか、一言抗議してくると・・・。

・・・いや、気持ちは分かるよ。
でもさ、今この場で抗議すると、
それはそれで冷や水をかけてしまうんじゃない??

もう少し、配慮があっても・・・と、ごにょごよ言っているすけさんに・・・。
分かった。後日アンケートが配布されるから、私がしっかり意見を出しておくから。
それでも、納得しないすけさんを・・・なんとかなだめ、もうきな君の競技も終わったし、もっちと帰宅してくれるように頼んだ。

気持ちは分かるよ、すけさん。
でもね、子供に影響しないコトで・・・いわば親がガマンすればいいことで、
苦情は言いたくないの。
きな君のことで、何かと学校にはお世話になったり、要望したり、抗議したり・・・。
これ以上のことを言うと、ただの口うるさい親になっちゃう。

アンケートはちゃんと読んでいるのか?
とか、自宅でもぐずぐず言っていたから・・・。
本当は書きたくないけど、やんわり書いておこう。

やれやれ・・・。
まさか、すけさんの乱が起きるとは想定していなかったよ。

もっちとすけさんを見送り・・・。
きな君が出る競技はもうないし、閉会式と片づけで今年も終わりだな~・・・と、のんびり構えていたら・・・。
もう一波乱ありました・・・きな君の乱!!・・・やっぱりね。

つづく。



運動会・・・本番!

ついにやってきました。運動会本番!

紆余曲折を得て・・・たどりつきましたよ^^v

母も役員で、5時前から洗濯を回しつつ、お弁当と朝食作り。
きな君も高学年になり、30分早い登校!

きな君が出発したあと、続いて母が出発・・・
最後にもっちとすけさんが、荷物を持って学校へ!

児童席に座る児童の中に埋まっているきな君を横目で探しながら、
役員の仕事の最終確認!!
私は児童席の警備・・・炎天下に1時間半立っているの・・・。
スゴイくじ運・・・大変なの引いたもんだわ。
でもでも、最近あまり顔を合わさないお友達とコンビだから・・・。
久しぶりに、お話できて楽しいかも♪
→みんな、お仕事始めて、以前のように会えないのよね。

きな君の出る競技は、5年競技3種目と、全校競技1種目。
でも今年は、徒競走の採点係だから、たくさんお顔を見れそうだわ♡

開会式直前・・・。
すけさんともっちと合流!!
すでに、帰りたいモードのもっち。
先が思いやられる・・・。

最初の競技がきな君の徒競走。
うんまあ、多動がスゴイ割りに・・・足は速くない。
スタート時・・・思いっきりフライング!
気持ちが前に出すぎだよ~・・・なのに、ビリ争いなんだよな~・・・いつも。

予想に反して、今年はなんと3位!!
きな君は少し悔しそうだったけど、親はテンションアップ!!
いやいや、わが子が前の集団で争うのって・・・いいものですな~♪

続いて、きな君の採点する競技・・・。
1~6までのゼッケンをつけて、自分の担当の順位の子供を連れてくる係の中に、
きな君いな~い・・・(汗)
なぜ??・・・朝何度も採点する競技の確認をしたよね??
でもでも、1~6まで3人ずついるし・・・自分の担当競技間違えていたのかな??

しばらく探していると・・・。
いました、きな君!!
なんと、後方にピンクのリボンを首に巻いたきな君が、真剣に何か書き込んでいる。
きな君は、紙に順位を書き込んで集計する係でした。
・・・しかし、書字が苦手な君が・・・なせ???・・・そんな係を???
母・・・読めるかどうか、スッゴイ心配!!
読めなかったら、採点できないじゃーん!
→この不安は、順位を書き込むきな君を見るたびに襲ってきた・・・(冷や汗ダラダラ)

私が児童席の立ち番に着く直前・・・「背渡り」というきな君の競技があった。
練習中に叩かれてしまったいわくつきの競技・・・。
実は・・・どんな競技か知らなくて。
ドキドキしながら見守る。

みんなが膝をついて馬になり、連なって・・・そこを代表の子供が渡る。
自分の背中を通過したら、最後尾に移動して馬になる・・・というのをゴール地点まで続け、どちらが早くゴール地点に到達するかを競う競技!!
膝に砂利がめり込んで、大変な割には・・・スピード感なく、迫力なく、見ているほうは地味に見えてしまう競技だった。
「背中に人が乗って、つま先に重心がかかると、膝がちょー痛いんだよ!」・・・きな君はその大変さを語っていたが。

まあでも、ちゃんと参加できて・・・良かったよ。

全校生徒の競技は、立ち番のため・・・。
きな君を探すことは出来ず・・・。
前半の締め競技・・・リレーも遠目から観戦。
まあ、きな君には縁のない競技だけど。

こうして、午前の競技は終わった。
→私の立ち番も!
きな君は、本当に楽しく頑張っていて・・・。
親として見ていて気持ちが良かった!!

昼食時間を告げるアナウンス・・・。
毎年のことだけど・・・。
「お家の方が誰も来ていない児童は本部まで来るように。」
・・・いろんな事情があるのだろうけど。
子供の気持ちを考えると、ちょっぴり切ないね。

すけさんのお母さんは、毎年、親が来れない子供の分もお弁当を作り、
一緒に食べていたらしい。
すけさんは、よその子供の世話を焼くお母さんに・・・
ちょっぴり寂しくて不満を言ったことがある。
「お前より、あの子のほうが寂しいんだよ。」・・・と、一蹴されたらしいい。
そのときは不満だったすけさんも、お母さんの優しさや行動力に、今は一目置いているみたい。

まあまあ、嫁当たりの厳しいお姑さんだが・・・。
そういう一本、筋の通った優しさには脱帽。

なかなか出来ることじゃないもん。

そんなコトを考えながら、児童席にきな君をお迎えに行く!
・・・しかし、すでに脱走した後だった。
きな君の席の反対側で立ち番をしていたため・・・お迎えが遅くなってしまったんだよね。
・・・どこを探したらよいか、途方にくれていたら・・・。
遠くでやみくもに走り回る、体操服の子供を発見!!
近づいて行くと・・・。
「お母さん!!もう、探しちゃったよ!!」・・・きな君だった。
やっぱり。

いやいや、親が来るまで児童席にいるお約束だよね??
探し回ったのはコッチだよ!!

後半につづく・・・。

彼らの可能性!!

今日は運動会でした。
早朝から、終了後の片づけまで・・・。
ようやくお役ご免。

立ちっぱなしで、足がむくんでパンパン。
でも、今年もひとつ大きな仕事が終わりました。

運動会のお話は、明日以降・・・ぼちぼち更新していきます。
・・・疲れて頭が回らない。

運動会という会場は色んな人に会う。
競技の合間にいろんなお話を聞けて、笑えて・・・そんな時間も楽しかったりする。
今日はちょっと嬉しいお話しを聞いちゃいました^^v

あるお母さんに・・・。
[Aさんの上のお子さん、覚えてる?」
・・・と言われて。

うんうん、覚えている。多動がすごかった子だよね??
直接はあまり知らないけど、聞くところによるときな君よりスゴイ多動!・・・だったはず。
その後小学3年生になったあたりで落ち着いて来たって聞いて・・・。
中学に入ったあと、適応できているか、聞いてみたいなって思っていたから。
いくつになったの?

あの子ね、中学では3年間、厳しい運動部で活動して、受験前に塾にちょっと行って・・・。
この学区で1番難しい高校に入ったみたいだよ。

スゴイ!!・・・っていうか、びっくり!
中3から塾に行って・・・入っちゃったの?
お母さんものんびりした方で、ガツガツ勉強をさせるタイプじゃなかったよね?

お母さんが言うには、やると決めたときの集中力がスゴイって!

でもさ、ADHDって集中が続かないから困るんだよね?

だから、何でも集中するんじゃなくて、決めたらスゴイんじゃない?
→話をした2人の見解なので、本当かどうか分からないけど。

いやいや、驚きましたよ。
ずーと前にお母さんから直接お話を伺ったことがあって・・・。
きな君も大変だけど、どっこいのツワモノだった・・・はず!?

スゴイスゴイ!!
ほんと感動しちゃいました。

学区で一番の進学校に入ったことじゃないよ。
厳しい運動部に自分で決めて入って、3年間やり遂げたこと。
自分で決めて行動して、そして結果を出したこと。

ちゃんと自分で決めて、やり遂げる!!
大人だって難しいこと。

幼稚園から脱走していた子が・・・。
お母さんののんびりした見守りに支えられて。
自分で決められる子供になった。
ちょっと、きな君とダブってウルウル来ちゃった。
→きな君は、まだそこまで行っていないけど^^;

私達の狭い了見では図りかねる、彼らのパワー!
そして・・・可能性!!

きな君の可能性!!
母ひとりくらい・・・信じてあげたいな♡

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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