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ライバル!

ちょっと前にも書いたけど、
夏休み・・・毎日毎日、飽きもせず兄弟ゲンカしてます。

きな君ともっち・・・6歳離れた兄弟なんだけど、
本気でやりあいます。
やっぱりその辺はきな君が幼いというか・・・。
もっちもきな君の反応が面白いから、
口でまくし立てて、耐えられなくなったきな君が手を出して、
もっちが号泣・・・。
2人で相手が悪いと言いつけに来る。

ハッキリ言ってうんざりです。

このライバル心・・・なんとかいい方向に少しは使えないかと考えて、
食事中にあおったら、苦手な食べ物も食べるんじゃないかしら・・・と、思いつき♪

そんな、あほな・・・と、あっけに取られるくらい、
母の思惑にはまる子供たち!

相手に負けじと野菜をほうばるライバル兄弟!
あんまりうまいこと行ったので・・・昨夜はちょっと冒険してみました^^v

冒険の野菜はゴーヤ!
ワタを抜いて塩をして熱湯をかけたゴーヤをきゅうりと合わせて和え物に。
ほろ苦くて、しょうがの香りと塩っけがたまらない大人の味♡

それをさりげなく彼らのお皿にひとつ乗せる。

相手に負けたくない2人。
恐る恐る、5ミリくらい口に入れて・・・。
まあまあ苦いからね・・・顔をしかめる。

でも、母の「2人ともすごーい!」って言葉に反応!
すごーい・・・はいいけど、2人共はちょっとイヤ!
自分だけすごくなりたい2人・・・視線が合うと火花が散って・・・。
次の瞬間、2人とも同時に残りのゴーヤを一気に口に放り込む!!

マジ顔で、苦さに耐えながら噛む2人・・・。
次の瞬間!!!
・・・耐えられなくなって、

2人同時に、出した(汗)

作戦失敗でうなだれる子供たち。
でも・・・
母・・・爆笑^^

それは何のコント?

その後、静かにスープの野菜を食べていたきな君・・・。
「ゴーヤ食べた後だと・・・何を食べてもうまい。」

ごっついエリンギ食べながらつぶやいていました^^;

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信頼のゲート!

昨日きな君の通っている英語塾の先生からお電話があった。

通い始めて3年目。
きな君にしては、まあまあ頑張っている。

先生も最初は椅子から転げ落ちるきな君を見て、
あっけに取られていたけど、
本人がやってみたいと言うので、
事情を説明したら快く引き受けてくれし、
帰国子女の先生は、言葉少なにハッキリ言ってくれるし、
細かいことを言わないサッパリした方だ。

怖いと言う生徒さんもいるらしいけど、
きな君にとっては分かりやすくて、
優しい先生と感じているみたい♡

私にとっても分かりやすい先生で、
「きな君ここ遅れています。一緒に復習してもらえますか?」
・・・などと連絡をくれるので、
優秀ではないにしろ、周囲について行けている。

不安点はひとつ。
英語があまり得意でない私・・・。
いつまできな君と一緒に勉強できるんだろ?
→そっちかい!!

ちょっと前置きが長くなったけど、
昨日の電話は、きな君との関わりについてだった。

母子分離が完全とは言えないきな君。
お教室で忘れ物をしたり、宿題を間違えたりすると。
「お母さんが・・・。」と、言い訳をしているらしい。
→ちょっとちょっと・・・・お母さんのせいにしないで^^;

先生いわく、自分のことは自分で責任を持たせる年齢だと思うので、
「お教室では、お母さんが・・・って言わないよ。」
・・・そう指導したいのだが、療育上差し支えありませんか?
と言う、電話だった。

さりげない配慮を感じる先生だったけど、
最初の説明から2年半たった今でも、
きな君の特性について考えてくれているんだな・・・。

ちょっとじーんと来ちゃいました。

「もちろん、いや是非!!そう指導してやってください。」
・・・自宅でももう少し本人が考える工夫をしてみます。

そうお話した。

もうひとつ。
きな君は人に対してのガードが固くて、
過剰反応することも多い子供だけど、
ひとたび信頼すると、少々のことでは揺らがない。
先生のことは信頼していると思いますよ。
・・・そう伝えた。

そうなんだよね。
誤解されやすけど、
きな君は闇雲いに過剰反応しているわけではないの。
この信頼のゲートをくぐる審査は相当厳しいけど。
→もっち未だココを通れず^^;

先生は笑っていたけど、
あのきな君が一度もお教室を嫌がらないんだよ。
それこそ信頼の証♡

はっ・・・そういえば・・・。
・・・いや、ちょっと(汗)
発表会の申し込みが来ているんだけど、
それは、ちょっぴり嫌がっているかな。



新しい常識。

昨夜、なんの番組が分からないけど、
有名なカリスマ講師が、
「躾けは姿勢から。
正しい姿勢でメンタルが弱い子供はいないし、
姿勢がいい加減でメンタルの強い子はいない。」
って、お母さん世代を前に講義していた。

ふ~~ん・・・。
今をときめくカリスマ講師でも知らないことってあるんだ。

きな君の姿勢はカリスマ講師の度肝を抜くいい加減さ。
おっしゃる通りメンタルも強くはない。

でもでもでも・・・。

世の中にはね、「姿勢を保つことが難しい子供」も結構いるんだよね。
まさかそんな事が苦手・・・??
なんて、思う人もいるかも知れないけど、
スペクトラムっ子で体の軸が定まらない子は結構いる。
珍しくもないのに「えっ?」って一般的に思っちゃうのは、
「だらしがない」「やる気がない」で片付けてしまうから・・・だと思う。

こういう、言っている本人も気付かないような偏見が・・・。
世の中、あるんだよね・・・。
悪気があって言っているわけじゃないだろうけど、
影響の大きさを考えて欲しいな。
仮にも教育の一端を支えるお仕事なんだから。

今までもあったな~。
医者なのに、教師なのに、看護師なのに・・・。
こころない言葉・・・。

何年か前まではさ・・・。
衝撃を受けたり、うろたえたり、泣きたくなったり。
こっちが慣れちゃって、最近は「またか」って冷静に受け止めちゃうけど。

でもね、自分じゃない・・・スペクトラムっ子の前途を考えたとき、
当たり前なんてものはないんだよ。苦手な人がいてもいいじゃないか・・・って、
社会全体が思えるような「新しい常識」が必要だと思うんだよね。

いやいや、自分で書いておいてなんだけど、
難しいだろうな~。
だって、私が「え~なんでそうなるの?」って、
思っちゃうことたくさんあるもん。
→人のこと言えないじゃん・・・(汗)

まっ、どんなに大きなことも足元から・・・。
いま出来ること・・・できるペースでやるしかないな。


うすいまさとさん・・・つづき②

え~っと・・・。
昨日は怒りんぼかあさんの話題でしたが、
今日はうすいまさとさんに戻ろうと思います。

ちょっと脱線しちゃうけど。
→脱線から入るっていったい・・・(汗)

コミニテイを開くようになって
「共感」できることの有り難さって言うか大切さって言うか
・・・あらためて実感するんだよね。

発達の特性と向き合う中で一番つらいのが、
周囲となかなか分かり合えないコト。

人ってさ、少しくらい大変でも、
「共感」できれば頑張れちゃうんだよね~!

だからみんなコミニテイに足を運んでくれるんだよね。

うすいさんの歌や言葉には「共感」がたくさんあります。
テレビと新聞で見たくらいしか情報はないけど、
それでも共感できるものがたくさんある。

そんなうすいさんの言葉をご紹介します。

「子供と接していく中で、
人よりはスピードが遅いかもしれないし、
凸凹があるかもしれないけど、
関われば関わるほど、ちゃんと成長するんだーって感じていて、

その方法とか、やり方とか、それはやっぱり手探りしながら
いろいろ違うとは思うけど。
彼らの想いとか可能性とか信じて関わった分、
彼らは着実に成長していく。

1回2回でダメでも、10回やってダメでも、
100回くらい勢いでやっちゃうぐらいな気持ちで(親が)
いろんなこと挑戦していきたいな。
それによって本人達も頑張って行けるんじゃないかな。」

うんうん、そうだよ・・・って、共感と、
・・・100回か~。
私ってまだまだ甘いな。10回くらいでナントカって思っちゃうけど。
な~んて、反省とが入り交ざって・・・。

涙がほろり。

うすいさんの歌うママには程遠いけど、
うすいさんの歌う僕ときな君はリンクして・・・。

本当にリンクして・・・。
泣けちゃうんだよね。

きな君、お母さん頑張るよ!

夏休み戦争・・・勃発!

例年より穏やかな夏休みを過ごしていたような気がしていたけど。
うーん、母の中には色んなものがたまっていたみたいで・・・。

昨日爆発しちゃいました^^;

コトの発端はプール!
お義父さんが子供たちをプールに連れて行ってくれて・・・。
帰宅したきな君はプリプリ、もっちは号泣!!
そしてもっちのポケモンの浮き輪を紛失。

どうやらもっちが疲れて荷物を持ちたくないとゴネて、
きな君が「ちゃんと持てよ!」って騒いで、
それでも持たないから叩いて、もっちは泣いて・・・。
そしてどっちも持ちたくないから浮き輪を置いてきた。

やれやれ・・・。
せっかく連れて行ってくれたのに。
どうしてニコニコで楽しかった~って帰って来ないかな!?

その後も兄弟げんかは続き・・・。
宿題はすすまず、
お片づけもしない。
もっちが卵をカーペットにぶちまけたところで、
母の堪忍袋が爆発!!!

まあまあ・・・自分でもあきれるほどガミガミ!
これ以上言いたくないのに止まらない・・・ので、

居場所を変えてクールダウン。

冷静になったところで、
「いくらなんでも言い過ぎたよ~。ごめんね!」
母・・・謝罪。

いつもこの瞬間に思う。
子供ってすごいよね・・・必ず許してくれる。
「いいんだよ、お母さん。許してあげるよ。」って。

もうひとつ気になるのは・・・。
言い過ぎて謝ると、結果お母さんが悪かったことになってしまう。

子供の反省を促す機会も失くし、
後ろめたさや罪悪感が残り・・・はっきり言って良いことなし。

分かってはいるけど、どうにも止まらない時があるのよね~。

気を取り直して3人でおやつ。
テレビで、女子高生がわいせつ目的で襲われるニュースが流れた。
しかも、お隣の市で・・・(ウチの横を流れる川を挟んですぐ隣)

「怖いね・・・気をつけよう。」・・・って話したらきな君が、
「わいせつ目的ってコトはお父さんや僕達は大丈夫。
気をつけないといけないのはお母さんだよ。」と言い出し。

意外にもしっかりした意見で、ちょっとびっくり。
ほんとその通りだよ・・・。

「まっでも、大丈夫か・・・。
お母さんならさっきの勢いで撃退できる!良かったね♡」

なんだと~!!ちっとも良くないよ!!
ほんと、反省どころか母が怖いってコトしか伝わらず。
トホホ・・・。

昨日の続きは後日アップします。

うすいまさとさん・・・つづき。

昨日ご紹介させていただいた、Eテレのハートネットでは、
ナオト君が低学年のときの映像もありました。

「こだわり」と格闘するときでも笑顔♡
小さい子に触る・・・こだわりを持つナオト君。
このこだわり、きな君もありましたよ~。

でもね、知らない子供がスゴイ勢いで突進してきて、
自分の赤ちゃんを触りまくったら・・・?
良い気持ちではいられないでしょ。
私は止めるのに必死!!
止めれなかったら謝って、怒って・・・(汗)
→スゴイ形相だったでしょうね・・・^^;

きな君は更に「ストッキングの手触り」にこだわりがあって。
駅で女性の足に触ってしまう。
当時、免許がなかったわたし。電車は重要な移動手段!

笑って許してもらえる年齢のうちにやめて欲しい・・・。
そればかり考えていたな。
→きな君がアスペ君って分かったのは7歳。
 親も訳が分からず困っていたころだね。

うすいさんはナオト君を捕まえながらも、
「自閉症で小さい子に触りたいってこだわりがあるんです。すみませんね。」
・・・って、さらりと言う。
一方で、
「小さい子に触りたかったんだね!?そうか触りたいね。」
と、受け止める。
「いつも言っているでしょ!!触らないの!!」
な~んて言い方はしない。

習い事のサッカーも、
「最初は少ししか練習できなかったけど今では2時間くらい練習できる」
って、さらっと言うけどね・・・そこまで待つのに、
親がどれくらい自分と格闘したか・・・分かるだけに、ほんと頭が下がる。

きな君を育てていて思う。
アスペ君の育児は、確かに膨大な時間と労力、そしてストレスを抱えて・・・しかも周囲に追いつかない。
でもね・・・。
定型の子だと見過ごしてしまうような成長を、見て、感じて、喜べる。

大変だと思っちゃったら限りなく大変!!
でもね、手のかかる育児・・・実は喜びがたくさんある育児♡

番組を見て、そんなコトを考えて。

うすいさんの歌に涙が出てしまうのは、
見過ごされていた、発達障がい児親子の葛藤や喜びを言葉にしてくれるから。
もうちょっと頑張っちゃおう・・・って、勇気をくれるから。

続きます。

うすいまさとさん。

シンガーソングライターの「うすいまさとさん」。

それぞれタイプの違う3人の発達障がい児を持ち
2008年4月から、会社勤めの傍ら月に1~2回程度のライブ活動をされている、スペクトラムっ子パパです。
テレビや新聞でお目にかかるコトもちょくちょくあるし、
ご存知の方も多いと思います。

4月に放送されたEテレのハートネットとという番組、
自閉症の啓発週間に会わせて「発達障害」を特集していたのだけど、
そのうちの1回にうすいまさとさんが出ていました。

なんで今ごろそんな話題を・・・?
って思わないでね・・・(汗)
先日のあすぽ~との打ち合わせで、たまたま話題になって、
そしてたまたま録画してあった番組を見返してみた・・・だけ。

何度見てもね~・・・泣いてしまうのよ。
特に「ママへ」って歌・・・。
聞くたびに、泣いて反省して、でももっと受け止めようって勇気をもらえちゃうの。

番組には成長した自閉症の息子さん「ナオト君」も登場します。
まさしく杉山先生のいう、発達障がい児の有るべき姿。
「ちょっと変わった、でも才能溢れる普通の子」
というオーラがありました。

入学したときナオト君は支援級でした。
時間をかけて、普通級と交流できる時間を増やし、
6年生は普通級だけで過ごしたそうです。
中学も普通級へ進学。

同じスペクトラムっ子を育てた親として、
「今出来ること」を、膨大な時間をかけて積み重ねてきたのが分かります。

中学進学を控えているアスペ君の親としては、
ちょっと安心してしまうような。
ナオト君の制服姿・・・ステキでした。

うすさんの言葉・・・。

「ほくらが何で~って思ってしまうような事でも、彼らにとっては大切なこと。
分からなくても、分かろうとして寄り添う気持ちを持つことが、彼らのメンタルを守る」

分からなくても分かろうとして寄り添う・・・。
それが受け止めることなのかな。
そして、守るということなのかな。

なんか発達障がいなんて関係なく、親のあるべき姿・・・だと思っちゃいました。

番組では、うすいさんとナオト君のかかわりを紹介していました。
幼い時のきな君とオーバーラップするようなシーンも^^;
あるよね~・・・。タイプは違えどスペクトラムっ子の共通点!

ちょっと長くなりそうなので、
また明日ご紹介したいと思います。

冷静にやると・・・♡

夏休みといえば楽しいことばかりじゃない。
長いお休みには、必ず宿題という壁がある。

きな君の学校では毎年だいたい同じメニューで、
薄いドリル、読書、日記、作品応募・・・の4つ。
自分の小学校時代をふり返っても、
けして多くないこれらの課題!!
・・・なのに、毎年毎年かなり苦戦する。

5年生になって、変わったことはふたつ。
ひとつは、毎年親が採点していたのだけど、
今年は新学期にみんなで採点するらしい。
なので答えのプリントをいただけなくて・・・。

でもね・・・。ただでさえ少ない宿題。
ちゃんと出来ているかチェックして、
間違えた箇所は一緒に考えるチャンス!

母もサビついた頭をフル回転させて問題に取り組んでいます!
→間違えると意味がないので(言い訳)、電卓使っちゃうけど^^;

もうひとつは・・・。
宿題とは別にドリルや漢字練習など、自主的に取り組むこと。

はあ~~・・・。
宿題という名目があるからやるのよね!?
そんな曖昧な宿題・・・ほんと困る。

いっそのこと、宿題をどっちゃり出していただいた方が・・・。

やらないわけにもいかないし。
とにかくきな君が出来ることをやるしかない!!

考えた結果・・・。
書くことが極端にキライなきな君。
5年生で習う漢字の読みを予習復習することにした。
書かずに口頭で読ませるだけ。
そんな都合の良い教材はないので、作ってみた。
50個の熟語を2分で読めるように練習する。
間違えたり読めなかったりしたら、1問につき5秒のペナルテイ。

意味も分からず、読みばかり呪文のように唱えても仕方がないので、
その漢字を使った熟語を、すべて国語辞典で引かせることにした。
意味を音読し、蛍光ペンでチェックする。

とにかくなるべく書かないスペシャルメニュー!
その代わり、一行日記は漢字を使って丁寧に書くことに。

辞書を引かせてみようと思ったのは、
家庭訪問の時に、クラスで一番早く辞書を引けると聞いたから。

そんな特技があるとは知らなかった・・・。
どんなものか、ちょっと見てみたくて♡

ご褒美を提示して、やる気をアップしたきな君に、
辞書と蛍光ペンを渡す。

「うりゃああぁぁ~~~!!!」
ほめられたので、掛け声と気合の入った表情はすごいけど・・・。
気持ちが空回りして、ページを行ったり来たり・・・。

・・・先生、ぜんぜん早くないじゃん(汗)

と、思っていたら・・・。
突然、掛け声がぴたりと止んだ。

「そーだそーだ、マックスの気持ちで辞書を引くと早く引けないんだった!」
そして、ゆっくりとページをめくり始めた。

「おれね~気がついちゃったの。こうやって冷静にやると意外と早いんだ。」

はっ!?・・・母ちょっとびっくり!
良くそこに気がついたね。一生気がつかないのかと思っていたよ。

さて、今年の宿題はどうなることやら・・・。
ご褒美は、一週間ノルマをクリアしたら300円。
チャンスは4回!

きな君はそれを貯めて使うと豪語!!
今のところは・・・ね^^


父は厳しい!!

我が家のお父さん・・・すけさんは、
あんまり厳しくないお父さんだと思う。

感情的になったりすることは滅多にないし、
穏やかで平和主義・・・。

まあ頑固でマイペースなところもあるけど、
私達夫婦はあまりお互いを干渉せず、
のんきに暮らしている。

でもさ、やっぱり男性ってふとしたことろで、
厳しい顔を見せる。

昨日紹介したきな君の自己評価シート。
私はきな君が自分を正当に評価しているところを評価したけど。

昨夜帰宅したすけさんも、
きっときな君の成長ぶりに驚くだろう・・・と、
勇んで見せたものの・・・。

「なんだこれ。そのままじゃないか。何も考えていない。5年生にもなって・・・。」
が、第一声だった・・・しょぼん。

「いや~・・・ほかの5年生はどうなんだ?」
・・・って、ほかの子と比べようなんてさらさら思っていないし、
きな君が自分を評価しているんだよ~、っていうか、自分をちゃんと見ているんだよ~。
→ぴょん心のさけび!!!

このあたりは、男と女の違いなのか???
はたまた、父と母の違いなのか???

良く分からないけど。

すけさんはもともと、年齢とともにっていうか、年齢相応を子供に求めるきらいはある。
男親って、やっぱり這えば立て・・・なんだろうね。

きな君がいろんなコトを出来るようになって、
いまや、発達障害なのかどうか・・・はたから見ても分からない。
それはそれでいいことなんだけど、
周囲は、彼の出来ないこと、劣っていることに目が向きがちになる。

せめて親くらい・・・彼の出来るようになったことを見てもいいんじゃない?

喉までいろんな意見が出かかったけど・・・。
あんまり言うと、ギクシャクするので、

「5年生って言ってもピンからキリまでだよ。
きな君が特別出来ていないわけじゃないよ。
会社でもそうでしょ。能力って個人差があるんじゃない?」
・・・やんわりまとめておいた。

きっと、教室や廊下に張ってある、
子供たちが作った新聞や観察ノートを見たら・・・。

すけさんは卒倒するだろうな^^;

まあ、それはそれで・・・ちょっと見ものだけど♪

家庭訪問。

きな君の学校の家庭訪問は夏休みに入ってすぐ。

お邪魔虫のもっちは夏休み預かり保育に入れて、
きな君と2人で先生をお迎えした。

先生はテストとは別に、自分を評価したシートを持ってきてくれた。
「学習」と「生活」に分かれている。

驚いたのは、意外と冷静に自分を評価しているところ。
見栄を張るでもなく、卑屈になるでもなく、ちゃんと評価していた。

○始業時間に遅れる。

○手を洗っていない。
 →やっぱり・・・。

○掃除をサボっている。

○係の仕事を全くやっていない。
 →全くってなんだよ~。

○お友達に平等に親切にしていない。
 →バカ正直でしょ!

うん、成績表の「責任感」が△なはずだね。
でも、自分で分かっているんだね~。
「分かっているなら、2学期は〇を目指せるね!」
きな君は、照れくさそうに「うん」って、言ってくれた。

一方で・・・
○委員会や実行委員の仕事はきちんとできた。

○挙手をして積極的に授業に取り組んだ。

○家庭科など自宅でも実践した。

など、出来ている部分もちゃんと評価していた。

先生によると、きな君は、先入観なく自分も人も評価できる・・・らしい。

アスペ君って、コミニケーションが苦手だとか、
空気が読めないだとか、言われちゃうけど、
実は色んなコトを良く分かっているし、感じているんだよね。
表現の仕方が独特なだけで、本当は繊細だから過剰反応したり、防衛本能が働きすぎて攻撃的になっちゃったりする。
先生とは、小学生の間に過剰反応や過剰防衛が落ち着くよう、家庭でも学校でも関わって行こう・・・で一致した。

きな君は、落ち着かないのか・・・??
終始、寝転がって先生と視線を合わせないようにしていた^^;
まあまあ、慣れっこですけど、11歳・・・そろそろ、座れるようにならないかな?
理解ある先生なので、あえて注意はしなかったけど。

最後にちょっと嬉しいことが♡
先生が、ちょっと母としてうらやましいくらいなんですけど・・・って前置きして、
「きな君は、お母さんのことを本当に信頼していますね。
お互いに気持ちがちゃんと通じ合っているなって、いつも思うんです。」

もちろん言われたコトも嬉しかったけど、
それを聞いたきな君が、寝転がったまま・・・照れくさそうにニヤって笑って。
その顔を見れたのが、なんだか嬉しかったな♡
否定しなかったわ・・・うふふふ・・・→親バカ!

いやいや、イロイロあって先が見えないから、
「今出来ること」をやっただけ。
いまも試行錯誤で、行き止まりにぶつかることばかり。
どうにも前に進めなくなったら、「今出来ること」を探す。
何でもいい。
話を聞く、ハグをする、好きなおやつを食べる、ゲームをする・・・。
そこに子供のプチ嬉しいさえあれば、事態は好転する・・・はず。

きな君との11年で学んだ、母の処世術!?

実は行き当たりばったりなんだけどね。
このルーズな空気が、我が家の子供にとっては、
居心地がいいのかも知れないな・・・。

その代わり・・・子供もしっかり、ルーズな空気・・・。
受け継いじゃってます・・・(冷や汗)

先生、暑い中お疲れ様でした!!

テストの勉強・・・②

戻ってまいりました・・・テストの勉強!

えーと、前回は国語の曖昧さをお話した・・・はず!?
最近、記憶がマッハで消える・・・(涙)

勉強したのは漢字と理科。
成果というよりは、反省点のほうが多い結果に・・・
って、コトもたしかお話した・・・はず。

そうなの。
ホント、根本的にどうなの・・・?
って、結果に。

そもそも、勉強がキライな息子に、
テストの勉強をさせるだけでも大変。
しぶしぶやっていて、成果が上がる訳もなく。
でもでも、将来「勉強をしたくなった」時に、
追いつけるように、最低限の学力はキープしてあげたい・・・親ごころ。

まずは漢字!
書字が苦手なんだから・・・超ハードルが高い、漢字のまとめテスト。
しかもきな君の学校は、市の国語強化指定校になっていて・・・。
→よりによって国語・・・。
まとめのテストは必ず100点を取るまで追試!!
しかも追試は休み時間に行なわれるため、
ドッジボールに命を懸けているきな君としては、
頑張らざるを得ない・・・テスト。

なので、漢字はかなり以前から二人三脚で学習している。
・・・のに、何の反省点??
って、思うでしょ。

今回、本当に先生のお話や黒板に集中出来ていない事が・・・
よーく、分かったの。
あんなに頑張って練習したのに、結果は初回74点。
どうせ100点取るまでやるならば、成績に反映する初回こそ頑張るべき・・・。
なのに、なのに・・・テストの範囲を間違えて覚えてきた。

そりゃ~出来るわけないだろう!?

まずは覚えるなんて曖昧なコトをやらないで、
ちゃんと書いて来い!!
何なんでしょうね!?
・・・スペクトラムっ子って、ちゃんと目で見えるようにすることで、安心するんじゃないの?

いかに、テストに重きを置いていないか・・・分かる。

本人は・・・「あれだけ勉強して、74点。勉強していなかったら、大変なコトになっていたね。」・・・と至ってのんき!!
更に、「なぜか、勉強していないものが出ているんだよ。おかしいな。」
・・・って!!!おかしいのは君のテキトウさ加減よ!!

漢字はなるべく書かずに覚えるために、
まずは読みを徹底する。
そのあと、テスト範囲全部の予備テストを作り(母が)、
テストをやってもらう。
そして、間違えた物だけ、3回ずつ書く。
ヒントが頭に転がりやすいように、
「購買のコウは、お金が関係するから貝なんだよね~。」とか、
「同じコウでも、講演のコウは喋るから言遍なんだよね~。」とか、
喋りながら練習させる。

何年も一緒に練習してきて、落ち着いた学習法。
・・・まあまあ、思わぬ敵(テスト範囲)がいたけど。

追試になると、もう、問題が決まっているし、出来なかったところも明白。
なので、あとは自分でやってもらう。
母は、お役ごめん♪
本人もドッジボールのために真剣だしね^^v

今回は追試2回で無事クリア!

・・・頑張ったけど、
気温が31度を超えると外遊びが禁止になり、
クリアしたけど、ドッジボールは出来なかったみたい・・・(涙)

残念・・・。

続きます・・・♪

予防接種!

昨日で幼稚園も小学校も終業しました。
楽しい・・・いや、ちょっと恐ろしい、
夏休みに突入です。

・・・と、その前に。
終業式のあとすぐに・・・。
予防接種の予約が入っていました。
なんせ予防接種の予約は、金曜の13:30のみ。
長期休暇中に2本は打ちたいので、
半日の昨日、早速予約を入れておきました。

前日に子供たちに予告!

なんせ我が家の子供たちは注射が大嫌い!
・・・まあまあ、好きな人はいないけどさ。
もっちは泣くし暴れるし、きな君も泣かなくなったのはココ2年くらい。
嫌がるだろうけど、きな君はまあ大丈夫だとして、
もっちは予告しただけで、大泣き&大暴れの覚悟はしていた。

まあ、もっちは4歳・・・。
母の押さえ込みでなんとかなるだろ。

「明日、予防接種します。きな君は学校へお迎えに行って、車でご飯食べて、病院ね。
頑張ったら、カキ氷の上にソフトクリームが乗っている、ハロハロをご馳走します。」

えぇ~~!!
うん、予想通りの反応!
「サーテイワンでもいいよ♡」この際、物で釣る!

きな君、「お迎えは嬉しいけど、注射はいやだな。」
「イヤだよね、泣いても暴れてもいいけど、打たずに逃げたらハロハロはなしだからね!」

もっち「泣いてもいいの?泣いてもアイス買ってくれるの?」
・・・もっち、ちゃんと頑張る気になっている。
毎回毎回、大暴れだったもっち・・・お兄ちゃんになったね!

きな君「えっと、この間、画鋲を踏んだのよりは痛くないから、あと口内炎よりはましだから、大丈夫!!」
・・・彼の場合、大丈夫って決めるための根拠が必要らしい。

さて、病院で・・・。2人とも泣きませんでした。

特にもっちは・・・。
診察のときも、針が刺さって一瞬からだが硬直したときも、
カッコイイ自分でいたいんだな~って気持ちが伝わってきて・・・。
「・・・全然痛くなかった。気持ちい良いくらいだった。」
・・・なんて強がりを言って、きな君にプレッシャーをかけていたよ。

きな君は、診察のとき・・・。
深呼吸を何度もして、落ち着こうとしていて笑えた。
そんなに深呼吸したら、聴診できないから^^
「怖い怖い・・・。」
小声で、いやな気持ちをアピール!
きな君の場合、どんな自分であるかより、目の前のコトが大事。

でも、2人とも頑張ったね~。
2人ともハロハロをたべてご満悦!

ただもっちは・・・。
「明日から夏休みだから、先生に泣かなかったコト言えないじゃん!」
ちょっとだけ、残念な気分^^;

頑張った自分が自慢なんだね~♪
そんな子供たちがほほえましいような・・・♡


流しそうめん!

昨日は、もっちのお友達家族に誘われて・・・。
総勢90人の親子で、流しそうめんをやりました。
きな君のお友達も、もっちと同級生の弟がいて、
幼稚園児だけでなく、小学生チームも参加!

ふたつに割って節を除いた竹が2列、
脚立で組んだ足場の上に設置され、
ホースで水が流れる仕組み。
そこへ各家族が茹でてきたそうめんを流す。

ツユ、薬味、唐揚げやてんぷらなどは、
1家族300円の会費でまかなう。
茹でた海老にサルサソースをつけていただいたんだけど、
ほんと美味しかった♡
薬味に叩いた梅も美味しかったわ。

日差しが強くて暑い中、
日焼けしながら、楽しみました♡

まずは帰りが早い幼稚園チーム!
もっちもツユの入ったコップとお箸を持ってスタンバイ!
最初は苦戦したけど、要領を覚えてからは、
上手にお箸で掬ってモリモリ食べていました。

結構、手づかみで行っちゃう子が多い中、
もっちは粘り強くお箸で食べていた。

ときどき、ゼリーやトマトが流れて来て、
テンションもアップ!

幼稚園児が満足してすぐ、
今度は下校してきた小学生チーム!!
きな君も前日からすごく楽しみにしていて、
汗だくでダッシュで帰ってきた。

あんまりにも暑すぎて、服の上からホースで水をかぶるきな君。
この辺りから、我が家の雲行きは・・・・・(汗)

まず麺がのび気味なのがダメ!
小学生でも手づかみする子がいて、食欲が失せる。
更に口内炎が出来ていて、もはや食べる気なし。

「流していないそうめんを食べれば?」とか、
「唐揚げあるよ。」とか、
気を使っていただいたけど、ダメな条件が3つも揃うと、
まあまあ、暴れないだけまし。
ダメだったら諦めるしかない。

きな君は、水溜りに入ってアメンボを捕まえたり、
どろんこ遊びをしたり・・・山へ入って真っ黒に汚れるまで遊んだり・・・。
一見、デリケートと対極にいるように見えるけど。
実はちょー神経質!
自分から汚くなるのはいいの。
でも、自分の基準に外れることは絶対にダメ!!
ホースで水をかぶるくせに、ぬれた服はダメ!
着替えて干しておく。
自分は手を洗わずに給食当番をするけど、
人が手づかみした食べ物はダメ!!

わがままと言われれば、わがまま極まりないけど(汗)
今後、きな君の基準を大切にしつつ、
わがままに見えないように、教えて行くしかないだろうな~。

楽しいはずの行事・・・。
なんだかまたひとつ、課題発見!

まあ、もっちは・・・・。
「竹を拾ってこよう♪」・・・って言うほど、
楽しかったようで・・・^^v



テストの勉強・・・。

おととい、テスト勉強を一緒にやった記事をアップしました。
今日はどんな勉強法を試してみたのか?
ちょっと、お話してみたいと思います。

おとといも書いたけど、勉強したのは漢字と理科。

勉強しなかった国語、算数、社会・・・のうち、
算数と社会は100点、もしくは100点に近い点数だった。
間違いも凡ミスで、まだまだ私が手出しをしなくてもいいかな?
・・・という感じ。

国語は・・・正しいものにマルをつけろ、とか、
下記の中から選びなさい、とか、
選択肢を用意されているものは、ほぼ正答。
・・・だけど、どんな気持ちでしたか?、とか、
なぜそうしたのでしょう?、とか
考えて書くもの、または文章の中から探すものなどは、惨憺たる結果だった。

アスペ君の苦手そうなものが出来ない・・・とも言えるけど、
文章の中から探す・・・と言うのは、実はちゃんと見つけられているのに、
書き写すコトが苦手なので、途中から文章を創作してしまう・・・。
一年のときから全く変わらない、へんなくせ!

問題点ははっきりしているんだけどね~。
国語って曖昧な教科だから、教えにくいのよね・・・(汗)
ほら、暗記すればいいとか、公式を覚えれば出来るとか、
ないものね~・・・。暗記できる部分の漢字はキライだしね~。

まあ、国語はとりあえず置いておこう。
闇雲に頑張っても、追い詰めちゃうし、
勉強より、気持ちとか想いとかを生活の中でふり返る方が早そうな気もするし。
この曖昧な部分の認識もずいぶんできるようになってきているし。
まだまだ伸びシロはありそうな気がする。

余談だけど、昨日ももっちのお友達の家で・・・。
「大変申し訳ないのですが、
喉が渇いたのでジュースを一杯いただけないでしょうか?」
・・・と、丁寧にお願いしていた。
丁寧だったら良いわけじゃないよ。
ジュースなんてずうずうしいし、突っ込みどころはたくさんある。

でもでも、「のど渇いた!」とか、「おれのジュースは?」とか、
ひどいときは他所の冷蔵庫を勝手に開けてしまったりしていたきな君が・・・。
いやいや、思い返せば・・・他所のお宅の電子ジャーを勝手に開けて、
しゃもじでご飯をいただいていたことも、あったわね・・・。
→母、蒼白を通り越して気絶しそうだったわ。

うん、ココまでおにいちゃんの対応が出来るようになった。
一つ一つ、階段を登っていて、まだ登れるかなって、伸びシロ。
ココが伸びれば、学習面にも反映しそうだし、
まあまあ、学習面に反映しなくても、生きやすくはなりそうだよね!


まだどんな勉強をしたか・・・!?
たどりついていないけど。
前置きがながくなっちゃって^^;

またまた続きます^^;

ツイてます♪

今日は学校でベルマークの集計作業の日だった。

全校生徒が集めたベルマークを、
メーカーごとに分けて、
更に点数ごとに分けて、
更に10枚づつテープで貼る・・・
更に、メーカーが同じか、点数が違うものがまぎれていないか、
チェックして、集計する。
地味な作業・・・。

9:00~実に四時間!!
頑張りました。
クタクタです。
細かいだけでなく、
「0.6点が850枚、1.2点が621枚あるから・・・えーっと、合計は・・。」
・・・なんて、頭も疲れる。持ち物に電卓がなかったから、みんな暗算か携帯で集計。
いやはや、秋にもう一回あるかと思うと、気が重たい。→年2回あるの。

ぴょんは初めてだけど、何度も係を引き受けているお母さんたち・・・。
本当に本当に、お疲れ様です。
ベルマークは貴重な収入源。
集計はウンザリするけど、たくさん集まることは子供に還元される。

よーし、秋も頑張るぞ!

ランチルームでやっていたので、
子供たちが給食を食べている横でも、作業を続け、
集計は終わらず、持ち帰りになったけど、
とにかく目処をつけられた。

年に2回の最初だからね~。
勝手が分からず、タイムロスも大きかったかな。

既に撤退している企業の分も作業してしまった。
テープカッターが足りなくて、テープをハサミで切るのが手間だった。
分担をあらかじめ決めておけばよかった。
未就学の子供が退屈でかわいそうだった。
電卓は必需品だった。
アメやチョコなどカロリーを補給できるものが欲しかった。
→気分がわるくなってしまった人がいたの。
などなど・・・。

反省点はたくさんあったので、秋につなげられればいいな。
→きな君と生活していると、すぐに反省点を分析して・・・余計なことを考えてしまう。

大変だったけどさ、
ツイていたコトもあった。

実はベルマークの集計中は、扇風機はおろか窓も開けられない。
ベルマークが飛んで行ってしまうからね。
もちろんエアコンもない・・・。

暑さ対策をどうしよう・・・なんて思っていたけど、
昨日から涼しくて、ラッキー☆

小さなことだけど、ちょっと・・・いえ、かなり
嬉しくて気持ちがほこっとしちゃったわ♡


テスト勉強の記事は後日つづきをアップします。

テストの嵐!!

5年生にもなると、
7月に入ると学期末のテストが毎日のようにある。

黒板には何日の何時間目に何のテストがある、
ってコトだけではなく、
テストの範囲まで細かく書いてある。

きっと、中学に入ってからのテスト週間に、
驚かないようにしているんだと思う。

さらにきな君の担任は、
テストの時期になると、
宿題はテスト勉強なる・・・なんとも曖昧なものが出る。

きな君も頑張ってはいるが、
はっきり言って1人ではお手上げだ。
当然、私が手伝うことになる。

しかし、自分のテスト勉強ならいざ知らす、
わが子とはいえ、人のテスト勉強で結果を出すのは、
これまた、なかなか難しい。

私は、反復練習で記憶してしまうタイプ。
きな君はおそらく真逆のタイプ。
でもでも、今のうちに、
二人三脚テスト勉強の基本スタイルを見つけておかなければ、
中学では相当苦労することになるだろうね。

今回は、理科と漢字のテスト勉強をしてみた。
社会と算数はぶっつけ本番でやってもらった。
母も忙しくてね・・・いきなり全部は出来ない。

結果は、勉強をしなかった社会と算数は良くて・・・。
勉強をした漢字、理科は・・・果たして勉強した効果があったのかどうか疑問、
という、母としては頑張りが結果に繋がらない、寂しい結果が。

ちなみにきな君は、
「お母さんと勉強しておいて良かったよ。
やってなかったら、はっきり言ってやばかったね!」
・・・かなりポジテイブ♪
ほんと、君は、前向きな性格だよね。

うらやましいよ♡

しかし、今回の失敗で見えてきた反省点もある。
しばらく続けて、テスト勉強と反省点について考えてみよう・・・かな!?

つづく・・・。

なんだ、元気じゃん!

昨日、すけさんのお母さんの入所している、
リハビリセンターの納涼祭だった。

このリハビリ施設、とんでもない坂の中腹にあって、
運転に自信のないわたしは、ひとりで行ったことがなくて。

おばあちゃんのお葬式で、すけさんは宮城へ行き、
運転手を失った我が家族は行かないことになっていた。

でもね・・・。
何度も来てね・・・って、お願いされているし、
おばあちゃんが亡くなって、お葬式にもいけないお義母さんの気持ちを考えると・・・。
いても立ってもいられず。

「もやもやしているくらいなら、行ってしまえ!」

思い立った私。
そうよ。免許は持っているのよ。運転しちゃいけない道路なんてない・・・はず!!
自分に言い聞かせて、子供を連れて出発!!

勇んで出発したはいいけど、
正確な場所が分からず、迷子に。
ナビがあるけど、正確な施設名が分からず、案内してくれない・・・(涙)
道路が狭い上に行き止まりの嵐で・・・。
何度バックで戻っただろう??・・・軽で良かった^^;

ちょっと遅れて、なんとか辿りついた私。
義母を探すと、前回会ったときより元気そうな姿が♡

「お義母さん。」
声をかけると・・・。
「ちょっと、遅いじゃないのよ!!!絶対来るって言ったでしょ。」
お母さんのキツイひとことを受けて、逆にほっとした。
・・・なんだ、元気じゃん・・・良かった。

嫁・・・慣れっこです。
いやいや、落ち込んでいるより、
私に八つ当たりできるくらいが良いよ、ほんと。

「ごめん、ごめん・・・迷子になっちゃって。」
素直に謝れば、すぐにゴキゲンは治る。
嫁の計算どおり、孫を見てすぐに笑顔が♪
こんなとき、もっちがいてくれて本当に助かる。
ちゃんと空気を読んで、おばあちゃんの横に座ってワタアメを舐めていてくれる。

きな君は、お祭りが楽しくてじっとできないからね。

太鼓の演奏ももっちはこわごわ座って聞いていたけど
最初の「どーーん!!」で、きな君は会場から逃走!

でも、太鼓の音が聞こえにくいところで、
オモチャ掬いとか、射撃とかゲームを楽しんでいたみたい。

チケットがないから、景品はいらないけど、やらせて欲しい・・・。
わけの分からない交渉をして、しかもちゃっかりやらせてもらっている辺り・・・きな君だよな~!?

お祭り終了後、オモチャ掬いに使ったプールの水抜きを手伝っていたきな君。
頼まれたわけじゃない。「やりたい、やりたい」と騒いだんだよね。
バケツに水を移し、外に捨てに行く。
もっちもお水の量を半分くらいにしてもらってチャレンジ。
重くてヨロヨロしていると、知らない子供が手伝ってくれて。
こういうお仕事を楽しんでやれるんだよね・・・子供って!

水抜きが終わり、お母さんを病室へつれて行くと。
「先に父ちゃんも弟も逝ってる。母ちゃんも寂しくない。
長く生きたし(98歳)、未練もなかったろ。」
自分に言い聞かせるように私に言った。

そんなしんみりしたお話の最中に、
兄弟げんかがはじまり・・・。

「お義母さん、また来るね!」
・・・退散!

めでたし、めでたし・・・とは行かず。

帰りの坂道怖かった。
歩行者や自転車を見て減速するたび、ずり落ちそうで・・・。

兄弟げんかの続きをする息子達に。
「うるさい!!集中できない!!死にたいの!?」
・・・一喝!!

母の剣幕に、しーーーん!

はあ~寿命が縮んだよ~(涙)

でもお義母さん元気で良かった♡


きな君、思春期の入り口。

普段のきな君と接していると、
どうも、同級生より幼くて、反抗期や思春期なんて、
まだまだ先のお話・・・だと、思っていた。

デイの先生がよく言うのだけど、
「デイで変わる、学校で変わっても、
お家ではなかなか変わった自分を見せることはありません。」

でもね、きな君は裏表のないところが魅力の子供。
きな君のそんなところが大好きだからこそ、
学校で少々問題を起こしても、
「こっそりやるより良いじゃないか?」
・・・と、余裕を持って対応できて・・・。

そんなきな君が、お家では違う顔を見せるなんて、
どうにもピンと来なくて、
みんながすっかり思春期に入ってから、忘れた頃に来るだろう・・・
と、高をくくってたら・・・。

そんなことはなかったみたい。
そもそも、お家では違う顔を見せないのだから、
お家以外で情報を集めろよ!!って話だよね?!

前にこのブログでもアップしたけど、
デイできな君が盛大にケンカしたって話。
先生は敢えてきな君が踏みとどまれたところをほめた、
って、私に言ったけど、
きな君に聞いてみたら、
「盛大にケンカして、おれが怒られた。」
って、話すし・・・。

きな君は場面で記憶するから、
呼び出されてお話しされたら、
イコール怒られた、になるんだろうな・・・
と、勝手に結論付けてしまった。

これは、ちょっと間違っていたみたい。
きな君はウソはついていないけど、
話したくない部分、つまり見せたくない顔は
敢えて話さず、かくしていたようなの。

先生に再度聞いてみたら、
実は、注意されているときは普通にしていたんだけど、
踏みとどまれたことをほめてもらったら、号泣しちゃったんだって。
しばらく、先生の胸に頭を押し付けて、ぽんぽんされて、泣いていたみたい。

分かるな~・・・。
気持ちが張っているときに、
優しい言葉をかけられちゃうと、糸が切れちゃうのよね。
大人になってからだって、そういうシーンを何度も見たことがある。
人が共通して持っている感情なんだろうな。

きな君にもそんな感情が芽生えて、
そして、お母さんに話すのはちょっと恥ずかしいって思ったんだね。
→もちろん、きな君の気持ちを尊重して、そのことには触れないようにしてる。

あのきな君が、ほめられて泣く?
泣いたことを恥ずかしく思う?
母の知らないところで子供って成長しているんだな。

「抱っこして~。」
と、家では未だに騒ぐ5年生だけど・・・。
きな君の中では、地殻変動がおき始めていたらしい。

いやいや、アスペ君の思春期って・・・??
どんな感じなの??
クエスチョンマークでいっぱいだったけど、
意外と普通・・・だね?

まあ、まだまだ、前期思春期と呼ばれる段階で、
入り口をのぞいたようなものだけど。
大変・・・というより、なんだ普通じゃん!って、ほっとしちゃったわ。

まあまあ、これからどんな顔を見せてくれるか分からないけど、
学校でパニックを起してくれた時期と、どっちが大変かな?
なんだか、ワクワクしちゃうね!

三連休ですが・・・。

夏休みを前に三連休・・・。
ぴょんのお家でも予定がイロイロ入っていました。

今日の夕方はもっちの幼稚園の夕涼み会♪
もっちはお父さんと行くことを約束していて楽しみにしていた。

明日はお義母さんの入所しているリハビリセンターの夏祭り。
ずいぶん前から絶対に来てねって、何度も念を押されていて、
最近元気のないお義母さんを元気付けようって、家族で話していた。

あさっては、きな君の海釣りデビューの予定だった。
すけさんの会社の釣り好きメンバーに同行させてもらえるはずだった。

でも、先のことって分からないね。
昨日の夕方一本の電話ですべての予定を見直すことに。

すけさんのおばあちゃん、きな君のひいばあの訃報だった。
宮城に住むおばあちゃんは震災の後、弱ってしまったらしい。
津波は免れたものの、長期にわたる断水と停電。
コチラに呼ぼうにも、交通手段がない有様だった。

東北自動車道が開通するのを待って、
すけさんは、脳梗塞で半身が不自由なお母さんを車に乗せて、
おばあちゃんの様子を見に行った。

お母さんとおばあちゃんを会わせておきたい。
なにか予感めいたものがあった。

まだ、道路が波打っているようなときで、
宿泊する場所もなく、片道8時間の道のりを日帰りで行ってきた。
おばあちゃんの顔を見て、墓参りをして、とんぼ返り。
墓地はめちゃくちゃだったらしい。

きな君が1歳のころ、私も一度だけ行ったことがある。
既に身体がの自由が利かなくなっていたお義母さんと、
きな君と、車に乗って・・・。
長い道のりだった。宮城と言っても岩手の手前だ。
車が嫌いなきな君は8時間泣きっぱなしで、
狭い社内にきな君の鳴き声が響き、
義母は苛立ちを隠せず、居心地が良いとは言えない里帰りだった。

もう二度と車では行かないって、すけさんと話し合ったことがある。

それでも、すけさんはお母さんの願いを聞き入れ、
強行突破で宮城に行ってきた。
本当にあの時、つれて行ってあげられて良かったと思う。

実際、今はあの時以上に、お義母さんは身動きが出来ない状態だもの。

昨日の今日でもう通夜を行なうと連絡があり、
昨夜というか今朝というか、
深夜チケットや宿泊の予約などてんやわんやで準備して、
さきほどすけさんは宮城に向かった。

三連休初日で新幹線はいっぱいのようだ。

お留守番組の私と子供は・・・。
もっちは約束を破られてプリプリ!
お義母さんのリハビリセンターも、
ちょっと私の運転では不安な場所にあり、キャンセルだろうな。
スゴイ坂道の中腹にあるんだよね。
もちろん、きな君の海釣りデビューもお預け。

でもね、きな君は文句ひとつ言わずに受け入れてくれた。
残念そうな顔はしていたけどね。
大人になったというか、大きな予定変更にも動じなくなったね。

三年前までは、テレビ番組が変更になるだけで大騒ぎだったのに!

「これで、おれのひいじいとひいばあは1人もいなくなったんだね。さみしいな。」
一見すると、普通の感想に聞こえるけど、
きな君はひいじいにあったことは一度もないし、ひいばあにあったのも一度きり。
さみしい・・・の意味するものはなんだろう?

少なくとも、きな君の中では、
人が亡くなったという事実を、重く受け止めているんだろうな。



大きな一歩を。

昨日偶然にも、7月10日のコミニテイに参加してくださったお母さんにお会いしました。

そのときに、とても嬉しい言葉をかけてくれて・・・。

「子供が育ちあがっても、コミニテイに参加したい。」

子供が育ちあがるのを仮に20歳とすると・・・。
10年ほど先のお話です。

とりあえず1年、その後2年・・・3年は頑張ってみよう。
あすぽ~とを立ち上げるとき、密かに決めたことです。

大きな才能や力のないわたしにとって、
「継続は力なり」・・・地道にコツコツやって、
自分の納得のいく結果を出す・・・ことが、
何をするにも大切にしてきたこと。

石の上にも3年。
とにかく3年頑張ろう・・・が、私の目標でした。

でも、参加者の中には10年先を見ている方がいたのです。

驚いちゃいました^^;

でも、うれしい驚き!
あすぽ~とをそんなにも大切に思ってくれている方がいるなんて!

前回から参加して、今回2回目のお母さん・・・。
「最初から参加できなかったことが悔やまれちゃう。この後は皆勤を目指します!!」
な~んて、思わず笑いが出たけど、笑っちゃうくらい嬉しかった。

実は皆勤賞の方も1人います。
「皆勤記録を伸ばしま~す♡」
なんて、笑っていたけど、
毎回時間を作ってくださって、感謝感謝です。

県内だけどお引越しでちょっと遠くになってしまうお母さんも、
これからも来ますよって、おっしゃってて。

あすぽ~とって、みんなに大事にされているな~


実は昨日、S市のサポートセンターへ行ってきたのです。
今後、どう活動の場を広げて行ったら良いか・・・相談に。

とっても親切に丁寧にアドバイスをしてくださって。
でもね、乗り越えるべき色んなハードルが待ち構えていて。
これからメンバーと相談して、一つ一つクリアしていかなければならない。

ちょっと、自分の力量をオーバーしそうな気がしないでもないけど。
こうやってあすぽ~とを愛してくださる方々に、
大きなパワーをもらって!!

ちょっと大きな一歩を踏み出してみようかと思います。

どんな一歩になるか、見えてきたらまたご報告しますね。

はーとコミニテイ・・・7月10日・・・②

昨日のコミニテイでガツンと受けた衝撃!

それはY先生が・・・。
「発達障害って言葉を変えたい。障害じゃない。特性なんだよ。」
って、発言したこと。

母は忘れていないよ。きな君との約束!
発達障害って間違った言葉を、適切な言葉に変わるように努力するって言ったこと。

言ったけどさ、格好良く言ってしまったけどさ、
実は・・・どう行動したら良いかも分からないの・・・(汗)

でもでも、Y先生は行動に移していた。
ガツーンと来た衝撃!

いきなり全国区で変えようとしても、
それはハードルというか壁というか、もうエベレスト並みに高い。
先生は、まずは私達が住むS市の条例で、
「発達障害」を「発達特性」に変えてもらえるよう、
市議会に働きかけているそうです。
超党派の議員が動いてはいるものの、道のりは遠そうだけど、
一歩を踏み出していることに感激!

先生が行動に移したきっかけ。
私はちょっと知らない事件だけれども、
近隣のT市で、「発達障害」と診断された子供の将来を悲観して
殺害してしまうという痛ましい事件があった。
Y先生は、そのニュースを見て、
なんで自分は動かなかったのだろう、
障害と呼ばれてはいるけど、特性は改善するし、社会にも出れるのに、
「発達障害」なんて、重たい診断名がついたがために、
痛ましいことが起きてしまった・・・と、思ったそう。

Y先生いわく・・・。
「発達障害」なんていうくせに、実際は障害者として扱ってくれない。
ワガママとか、しつけの不備とかで片付けるのに、
「障害者」というレッテルだけは貼ってしまう。


ちょっとさみしい現実。
変えていきたいよね~。

Y先生はとっても行動派。
とにかく行動してみる・・・。

ファウスト(ゲーテ)の言う、
「最初に行ないありき」・・・
行動しないと始まらない。
分かっちゃいるけど、一歩を出すのって難しい。

まあ触発されて、
あんまり自分らしくないところで頑張っちゃうと、
続かないことは分かっているから。

まずはあすぽーとの運営を、
共感の輪を広げる運動を、
自分なりに頑張ってみようかな♪





はーとコミニテイ・・・7月10日

今日は7月度の「はーと♡コミニテイ」の日!
スタッフや先生含め、15人が参加!
内4人は初めて足を運んでくださり、
内1名は初のお父さん参加者、
更に、「おばあちゃん」と名乗る方もいらっしゃり、
あすぽ~とが色んな立場の方に必要とされていることを
スタッフ一同、嬉しく思っています。

ちょっとフレッシュな顔ぶれで、
楽しく実りあるひと時を過ごしました♡

今日のワークは、自分のいいところ探し。
3分で5個以上の「自分の長所」を書き出して、
これは・・・と思うものを発表してもらいました。

これは自分を見つめなおす・・・だけではなく、
ほかの人の長所を聞くことで、
・・・自分の中にもあるな~とか、
これって長所なんだね・・・とか、
新たな発見もあると思うのです。

いやいや、普段からスペクトラムっ子と向き合っているツワモノ!
自分のことも冷静にしっかりと評価していて、
私が一番勉強になっちゃったかもしれない。

興味のあるコトを追求する・・・と、自分を評した方!
・・・うんうん、私もそういうところある!

嫌なことがあっても、前向きに捉える・・・とか、
人のうわさや、先入観で人を評価しない・・・とか、
頭が下がるようなご意見もありました。
・・・人として、お母さんとして、ほんとすばらしいです。

子供にはたくさん笑って欲しいから、笑顔を絶やさない・・・
ってご意見も有りました。
・・・そのお気持ちがほんとステキ♡

ほかにもご意見盛りだくさんで、
たまには、子供ではなくお母さん自身を見つめるって、
いいですね~。

ワークのあとは、小グループに分かれてのデイスカッション!
・・・盛り上がりましたね~!!
私は自分が参加したグループの内容しか分からないけれども、
ほかのグループから大きな笑い声が聞こえて・・・。

今日初めて参加したお母さんの中には、
きっと、たくさんたくさん、胸のうちにつらい気持ちをためていて、
思わず涙したり、コチラも気持ちが分かるから、
ウルウルってもらい泣きしそうになったり・・・。
でもね・・・みんな同じ。
コミニテイに参加するほどに、みんな表情が明るくなって、
そんな姿を見ているだけで、こっちも元気もらえちゃったり。

みんなで共感して、みんなで成長していこう!!
そんな空気がここちいいのでしょうね。
終了後もなごり惜しそうにお話をしていて、
そんな、参加してくださった方々の姿が、次回への活力になっています。

次回は9月19日・・・8月はお休みです。
みんな本当に残念そうにしてくれて・・・。

9月には、夏のハプニングエピソード!!
いっぱい聞けそうだね^^;

そうそう、運営費を心配してくれたお母さんから・・・。
せめてもって、コピー用紙の差し入れをいただいちゃいました。

あすぽ~とを、コミニテイを、大事に思っていてくれるお気持ちが・・・。
本当に本当にうれしかったです。

また、毎月毎月、チラシを小児科へ置いてくださるよう
お願いしてくれているお母さん・・・。
おかげさまで、そのチラシを見てきましたって方がいました。

また、以前、ほかの講演会で配ったチラシや、
ほかのサークルで勧められてって方もいました。
お友達に誘われて・・・って方も何人もいます。

本当に色んな方に支えられているんだな~って、
コミニテイを開くたびに実感します。

いつもいつも本当にありがとう。
これからも、一歩一歩・・・お母さん達(もちろん、お父さんもpばあちゃんも)に必要とされる、
コミニテイを目指し、スタッフ一同頑張って行きたいと思います。

えらそうな大人。

パソコンのゴキゲンが悪い!!
ほんとゴキゲン斜め。
ゴキゲンが悪いときは、触るな!・・・と、
すけさんに厳命されてまして。
昨日もお休みしました。

デジタルに弱いわたし。
いろいろいじくり回されると後が大変みたい^^;

それにしても、暑いですね。
もはや暑いなんて通り越えて、焦げそうな勢い!

さすがのもっちも、降園後・・・。
死んだように寝ていました。
・・・そりゃ疲れるよね。

でもでも、きな君は元気ですよ!
昨日も、あの暑さの中・・・。
後先考えず、昼休みに校庭へ飛び出したきな君!
吹き出す汗をものともせず、ドッジボールにいそしんでいたら。

「めっちゃ、怒られた。先生に!
なんとかスモッグが出ていたんだってさ。」
→放送をちゃんと聞いていないのね。

・・・いやいや、光化学スモッグ以前に、
あんなに暑かったんだからさ、今日はやめておこうとか思わないの?
→さすがにいつものドッジメンバーもほとんど出てこなかったみたい。

「思わない。だって、やりたいんだもん。雨でもやりたいよ。
ドッジボールが一番たのしい。」
・・・雨でもって、それはどうなの?

「だから、さすがに雨に日はガマンしてるよ。
でも、今日は晴れていたしさ。ドッジボールやりたかったな。」
・・・そんなにドッジが好きならさ、チームに入ってみれば?

「それだけは絶対イヤだ。
おれは、えらそうにする大人が嫌いだし、自由にやるのが好きなんだよ。」
・・・なるほど。
確かに君には、向いていないような気がする。
→ちなみにドッジの先生が偉そうかどうかは不明です。

・・・ちょっと、聞いておきたいのだけど。
「なに?」
・・・えらそうな大人にはお母さんも入っているの?
→ふと、気になっちゃった。

ドキドキ。

「いや、ギリギリ入ってないよ。」

そう、ギリギリ・・・。
入っていなくて良かったけど。
ちょっと、しょぼん。

たしかにね・・・。
きな君の言うコト、すごく分かる。
だって、きな君は厳しい人が嫌いなんじゃない。
厳しくてもまっすぐで本当のことを言う人は意外と好き。
でも、言い訳がましかったり、必要以上に偉ぶっていたり、
脅したりする・・・そんな大人が嫌いなの。

偉そうな人が本当に偉かったためしがないって・・・。
誰の言葉だったかな?・・・そう、言うけど。
大人ってさ、大人ってだけで、必要以上に偉そうしたり、
頭ごなしに物を言ったり・・・。

たいていの子供は、大人だからそんなもんだって片付けてくれるけど。
→はっきり言って、子供のほうが大人だったりするよね!?
でもきな君にそんな融通はきかない。
嫌なものは絶対にイヤ!!!

その目は結構鋭くて、
ドキッとするような指摘をする。
こっちは冷や汗ダラダラ・・・。

私もえらそうな大人に昇格しないように気をつけなきゃ。
→思い当たるところ満載!
きな君は優しいから、ギリギリセーフの評価にしてくれたのかも。

昨日は・・・。

一昨日の夜から・・・。
パソコンの調子が悪くて(涙)
すけさんがいないとお手上げのぴょん。
・・・更新できませんでした。
ごめんなさい。

とりあえず、仮復旧らしいので、
またまた更新が滞っていたら・・・
パソコンのゴキゲンが悪いとご理解ください。

パソコンが調子悪いのも痛いけど。
実はエアコンが壊れてしまい・・・。

結婚して14年目。
我が家の家電達は頑張ってくれていると思う。
・・・けど!!
いっぺんにリタイヤするのはやめて~!

昨日からの猛暑のなか・・・。
エアコンなしは、マジキツイ!

窓を開けても、扇風機を回しても、
もはや熱風がかきまざるだけ。

昨日から何度、涼みに出かけただろう。
早くエアコンを取り付けてもらわねば。

それにしても暑い中・・・。
子供たちは元気元気!!
ケンカばかりして、うるさいし、
母に怒られてもなんのその。

先ほどテレビで、
天才少年ピアニストが紹介されて・・・。
「おれと2歳ちがうから。」
って、きな君が言うから・・・つい本音が。
「いやいや、彼は11歳でも
たぶんとてつもなくスゴイ子供だったと思うよ。」

しかめっ面になるきな君を見て、
ヤバイ!フォローしなきゃ!
「でもさ、きな君の得意分野はピアノじゃないからね。」
続けて・・・。
早く才能が開花する子もいるし、ゆっくり開花する子もいる。
人と比べる必要はないよ。
→うん、うまいことフォローできて、ほっ♡

でもでも、きな君の返しは・・・。
負けず嫌い発言!
「おれは誰にも負けないもの持ってるし。」
きな君ってポジテイブ!
なんだろう。誰にも負けないもの。
ちょっと、聞くの楽しみ~。

「おれは怒られる数は誰にも負けない!」
・・・って、自信たっぷりに言うな~。

比べないと言いつつ、期待しちゃったよ。

母の思い込み・・・。

最近のもっち・・・。
やたら反抗的!

思い通りにならないと、
泣くし、叫ぶし、怒るし。
お友達を泣かしても、
ごめんなさい・・・を嫌がる。

強要して出来ても仕方がないコトなので、
なんとか説得を試みるが・・・。
「だって」とか「でも」とか、
言い訳も一人前!
おまけに「やってない、やってない。」と、
簡単にウソもつく。
ウソがばれると
私にデコピンしたり、叩いたり・・・。
「もう、お母さんのことはウンチって呼んでやる!」
とか、精一杯の悪態をつく。

小さい子相手でも、
本気で物の取り合い!

最終的に私に叱られると、
階段でスネる。

なかなか手ごわい。

そんなもっち・・・。
今日幼稚園で「さようなら」のあと、
園庭にあるウンテイをよじ登っていたら・・・。

お隣から同じクラスのお友達が、
もっちに接触するような形でこれまたよじ登ってきた。
もっちはその子を見ると、難しい顔をして、
彼の手を3~4回叩いた・・・(汗)

もっちのヤツ~・・・。
今のどこに叩かなくちゃいけない要素があるのよ!!
ウンテイから降りて、私のところへ来たもっちに・・・。

「もっち。お母さん見てたよ。
いまお友達の手をパンパンって叩いたね。」

きょとんとするもっち。

「なんでそんなことしちゃったの?」

「えっとね。」
もっち、お母さんにはウソは通用しないわよ!
→母、心の声!

「N君の手にお砂がたくさんついていて・・・。」
小さな声で、こわごわ話すもっち。

聞いたとたん、冷や汗が・・・。

どうやらお友達の手が砂だらけで、はたいて落としてあげただけみたい。
最近反抗的で、家族を叩いたりするからってだけで、
お友達を叩いたと勘違いしてしまったわたし。

「もっち、ごめんね。
もっちはお友達の砂を落としてあげただけなのに、
お母さん勘違いしちゃった。
えらかったのに、ごめんね。」

園庭の真ん中で平謝り。

はあ~・・・。
もっちは簡単に許してくれたけど、自分が情けないな。

もっちの反抗期。
まだまだ始まったばかり。
もっと、もっちを信じて、受け止めさせていただきマス。

もっち、本当にごめんね。

自主学習ノート。

参観のあとは懇談会。
学校の恒例のスケジュール。

この時期は、
学習についてだけでなく、
成績表や夏休みの過ごし方について、
などなど、話題も盛りだくさん。

先生のお話に先立って、
テレビを使ってある写真を見せてもらった。

それは、生徒達の自主学習ノート。
もちろん全員ではなく、
よく出来たものを担任がデジカメに撮って、
生徒達に見せているものだ。

キレイな字でぎっしりと書き込まれた漢字。
堤防があるなしでの津波の浸水状況。
整然と書き写された様々な国旗。
偉人の生涯や実績などなど・・・。
子供たちは感心を持った事柄を自由に書く。

時には地図や挿絵が入り、
とてもきな君の同級生が書いたものとは思えない。

あちこちで、
「うちの子にもやらせないと。」
なんて、焦りにも反省にもにた呟きが聞こえる。
スッゴイ気持ち・・・分かる。

そもそも、きな君は宿題で精一杯で、
自主学習まで手が回る状況ではなく、
このノートはほとんど使っていない。

私も写真を見ていると、
ついつい・・・。
自分が張り切りたくなってしまう。
きな君は何に興味を持っているかしら?
どんなことならできるかしら?

あぶないあぶない。
あわや、過干渉をするところ。
だいたい私が張り切るところじゃないよね!?
そんなの親の自己満足。

学校へ楽しく行っている。
それだけで満足しよう・・・が、私の原点。
発達障害と診断されたときに決めたはず。

きな君は、その上宿題もなんとかやっている。
療育や習い事もしている。

充分すぎるほど、きな君は頑張っているのに、
他と比べて、更に頑張らせようなんて・・・。
私ってエゴイストだな。

やばいやばい・・・ちょっと反省。




ドッジボール騒動・・・!

実は授業参観の前に、
昼休みにやった、3年生と
交流ドッジボールについて議論していた。

議論といえば聞こえが良いけど、
3年生よりのルールに納得できない子供たちの
意見を先生が聞いていたわけだ。

子供たちの不満は大きかったようで、
5時間目、つまり参観の時間になっても話はまとまらず、
当然、きな君は不満を持ち帰って来た。

交流級と言って、
他学年と昼休みを利用して遊ぶ計画を
教師と実行委員で立てる。
きな君たちは、それがドッジボールだったわけだ。

5年生は、ボールを取っても3年生に譲らなくてはならない・・・
というのがルール!
まあ、体格や年齢差を埋めるために決めたのだろうけど、
コレが不満爆発のもとだ。

きな君に、何がそんなに不満なのか聞いてみた。

まずは、休み時間という自由な時間に、
そんなつまらないドッジボールを強要されたこと。

そして事前の説明がなかったこと。

さらに、3年生は「どうせボールをもらえる」から、
ボールを取る努力を全くしなかったこと。

3年生は、5年生が渡すボールを奪い合い、
手を叩く子など、見ていて嫌な気分になったこと。

もっともな意見だな~。
たぶん、先生がみんなの意見を聞いていたから、
そこから拾ったものだろうけど。

じゃあ、どうすれば良かったのか?

これは、3年生だけでやれば良い。
・・・の一点張り!

まあ、それはそうなんだけどね。
今の子供は、縦の年齢で遊ばないから、
こういうカリキュラムが出来てしまうのよね。

私達が小さい頃は、
そんなルールを決めなくても、
小さい子は味噌っかすにして、
ちゃんと相応の手加減して遊んだものだ。

小さい子は、味噌っかすから昇級するために、
自分のできるパフォーマンスは精一杯やった。

それが、いまや大人が介入しても出来ないなんてね。
いや、むしろ大人が介入するからおかしなことになるのではないか?

佐々木先生は、遊びの重要性や役割を
何度も何度も発信している。
子供の遊びは、大人の遊びとは違う。
社会性を身につけるために、必死に遊ぶ。
リラックスするためや、気晴らしで遊んでいるわけじゃない・・・ってね。

ルールなんて用意されるものではなくて、
遊ぶ中で自然に生まれるもの。
そうやって、社会に適応する力をつける。
そして、質より量!圧倒的な量が必要・・・とも。

学校が行ったこの企画は、
残念ながらちょっと的外れ。
でも、すべてが無駄だとは思わない。
先生に、「つまらなかった」って訴えられるパワー!
授業時間を押してでも、耳を傾ける先生!

私にはステキな光景に見えた。

できれば、先生の胸の内に留めず、
次に繋げてほしいな・・・。

授業参観!

昨日は道徳の授業参観でした。

私達の頃の道徳といえば、テレビを見れるお楽しみ授業で、
なんか見た・・・っってこと以外あんまり、いや、全然覚えていない。

最近の道徳って、かなり突っ込んだところまでやるのね~。

昨日は「携帯メールについて」。
便利な反面、思わぬトラブルにもなってしまうという、
例題ビデオを見て、

なんで、こんなことになってしまったのか?
そして、どうすればトラブルを回避できたのか?
みんなで考える。

Bちゃんが夜遅くに、CちゃんからDちゃんのの悪口が書かれたメールを受け取り、
Bちゃんは「悪口お断り」という返信をする。
返信を受け取ったCちゃんは気分を害し、クラスメートにBちゃんの悪口メールを送り、Bちゃんは孤立する。

きな君は授業参観で落ち着かないのか、
私をちらちら見たり、鉛筆を転がして遊んでいたりした。
なぜか、床に彼のシャツが転がっている。

まあまあ、コレくらいでは驚かないよ!
想定内な上に、以前より身体がくにゃくにゃしていないな・・・。
なんて、余裕でみていたら・・・。

さすがきな君。
必ずサプライズをくれる^^;

シャツの存在に気付いたきな君は、それを拾って、振って私にアピール!
雲行きの悪さを感じた私は、目で威嚇!!
そんなものが通用する相手ではないけど、この場では母の精一杯の抵抗。

しばらく、シャツを眺めていたきな君。
次の瞬間!!
なんと!
着替え始めた・・・がびょーん、やめてくれー!!
そのシャツは着替えじゃなくて、金曜日に濡らしたため体操服に着替えて持って帰るのを忘れたシャツなの!!
しかし、想定外だが、平静を装うくらいの引き出しは母にもある。

こうなったら、他人の子供だと思ってみていよう。

着替えて、気が済んだのか・・・?
今度は先生の問いかけに挙手で答えた。

やれやれ・・・授業に意識が帰ってきたぞ!

きな君は、Bちゃんがどうすればトラブルを回避できたのか?
・・・について答えた。

「夜遅いので、また後でね、って、メールを返せばいいと思います。」
・・・おやおや、模範解答じゃない♡
「それで、この悪口メールを、Dちゃんに送ってばらしちゃえば良いと思う。」

お教室の中・・・失笑。

前言撤回!
本人に直接言えよって、きな君の気持ちは分かる。
分かるけど、君がトラブルになりやすいのも分かる・・・(汗)。

さらに、CちゃんはなぜBちゃんのことをお友達にメールしたのか?
・・・という、問いかけに。
「こんなヤツのことは考えたくもない。」
正解といえば正解だけど・・・もはや道徳じゃないよね!?

なんせ5年生・・・挙手が少なくて、きな君の発言チャンスが多すぎる。

授業が終わり・・・。
すごい勢いで、私の方に突進!!
そして、ハグ♡
・・・でもね、もう五年生でしょ。
嬉しい反面、幼さを感じるし、周囲のお友達の目もあるしね。
母は複雑なんだよね・・・。

授業参観での暴走より、こっちのほうが気になっちゃったな。

昨日は・・・♪

きな君の11歳のお誕生日でした!!

プレゼントに新しい自転車を買う約束♡
3ヵ月後に5歳になるもっちも、
ようやく自転車に興味を持ち、
2人まとめて買うことに。
→財布は痛いけど。

きな君の提案で、
もっちのお誕生日には、
2人に(ここ重要!)
本やパズルなどの小さいプレゼントを買うことに。
うんうん、もっちだけ誕生日が来ていないのに、
こんなに大きなプレゼントはずるいし、
かといって実際の誕生日にプレゼントがないのはちょっと・・・
かわいそうというよりは、きな君のルールから外れちゃうし、
もっちの自転車に乗ってみたいという気持ちも分かるし・・・
色んなコトを公平に考えた結果、
きな君はここにたどりついたようです^^;

さて、自転車やさんにレッツゴー!
と、思ったら・・・「ピンポーン!」
・・・きな君のお友達でした。
「遊びたーい!」・・・そりゃそうなるよね。

きな君のお友達と遊びたーいって気持ち・・・
私達、親からすると本当に大切なもの。
出来る限り、その気持ちは尊重することにしているので・・・。

とりあえず、きな君は鍵を持たせて、遊びに行かせ、
もっちの自転車とケーキを先に買うことに。

もっち、自転車やさんで初めての自転車にヨロヨロと乗る。

黒い車体にピンクのロゴ・・・
もっちらしいチョイス♡

帰宅後も、もっちはベルをリンリン鳴らしながら、
自転車乗りまくり・・・。
よほど楽しいみたいで、転んでも泣かずに頑張っている。
→補助輪で転ぶって・・・(汗)

きな君がお友達とさようならしたのは・・・。
なんと18:00・・・。
満足げに帰ってきたけど、
すけさんが「自転車は来週な!」・・・と、
自転車の購入を延期。

実はちょっと距離のある自転車やさんに、
処分してもらうボロ自転車に乗っていかなくてはならなくて。
きな君1人で行かせる距離じゃないし、
すけさんと2人で行く予定だった。

しょぼんとするきな君。
そりゃそうだ。
すけさんの言い分も分かる。
でも、きな君の誕生日にもっちだけ自転車をゲットするってのは??
どうだろう??

きな君、さすがに11歳!
こんなに予定外の事態なのに・・・。
泣いたり暴れたりせず、
「まあ、おれがいけないと思う。」って、
しょんぼりオーラをだすだけ。
大人になったな~。

「よーし!お母さんが一緒に行ってあげる!」
きら~ん☆☆☆
「ほんと!!!」
きな君の目が輝く!!
「うん、きな君は反省しているし、今日は誕生日だから特別だ!」

きな君は、大人用の青いシテイサイクル。

自転車を買ったあと、
きな君が選んだ、中華蕎麦屋で夕食にした。
年に一度のバースデーでラーメンを選ぶあたり・・・。
きな君らしい。
相変わらず、安っ!!

帰宅後・・・。
「今日はいい日だったな~。
お友達とケーキ食べたし、いっぱい遊べたし、
自転車買ったし、チャーシュー麺食べたし♪」
ご満悦なきな君!

母の疑問をふと口にした。
・・・そういえば宿題は?

「ああ~っ!!」
忘れてた・・・(涙)



プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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