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アニメ化されたら・・・!?

最近・・・いや、夏休み前からだから、
きな君にしては長続きしているのだけど、

きな君は「創作マンガ」を描いている。

前にもちょっとお話したよね!?
数日前から、新しいマンガ!?・・・を描いていて、
タイトルは「バクバク君」。
その名のとおり、何でもバクバク食べてしまう主人公のお話。

一枚のコピー用紙に20コマ・・・キッチリ同じサイズで並んでいる。
いっつもだらしがないイメージだけど、
こんなところは、アスペ君だな~って思っちゃうね。

バクバク君は、テレビやお家、学校・・・そして地球まで食べてしまうツワモノ。
このバクバク君に魅せられてしまった人が1人。
誰でしょう!?・・・いくらは母でもそこまで親バカじゃありませんよ。

・・・実は、もっちです。
何でも食べてしまうバクバク君。

「ねえ、絵本は食べれる?椅子は?ランドセルは?」
・・・と、手当たり次第、バクバク君が食べられるか確認している。

「そりゃ、食べれるよ。バクバク君は地球を食べちゃうんだよ。」
初めてのファンを前に、きな君も得意顔♪

しかし・・・仲良しタイムは長くは続かない(涙)

「もっちがバクバク君!!」
「きながバクバク君!!」
キーーーー!!もう、怒鳴り合い(>o<)

どちらがバクバク君でもいいじゃないか・・・やれやれ。

「2人ともバクバク君で良いじゃない。」
母の提案は即、却下!!

「そんなのダメ!だってさ、声優の声がコロコロ変わっていたらおかしいでしょ?」

・・・声優?・・・って、なんだそれ?

バクバク君がアニメ化されたときの配役で揉めていたみたい・・・って、そんなことありえないでしょ!!

「おれが作者なんから、おれが主人公!!当たり前だと思わない?」
・・・思わない→母の心のつぶやき。
「だってさ、もっちだって主人公がいいの!!・・・当たり前だと思わない?」
・・・何が当たり前なのか?・・・さっぱり。

あ~もう!!どっちでもいいよ!!

良くない!・・・こんなときばかり意見一致!!

母、逃げ場のない車の中!!
「うるさい!!アニメ化されてから考えろ!!」

参戦してしまいました・・・(汗)




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幻の小田原旅行!

昨日デイから帰宅して開口一番・・・。
「おれ小田原なんて行きたくない。」
はっ??
小田原??・・・なんのことだろう?

きな君の不満は続く。
「αとデイで会うのはガマンする。
でもさ、一緒に遠出してアイツがリーダー面するのは絶対にイヤだ。」

α君とはこのところ揉めていて、デイでの不満の主な要因になっている。
イヤなら距離を置けば良いと思ってしまうのだけど、それがなかなか難しい。
そもそも、ちょうど良い距離感が難しい特性を持っているので、
距離を置くなんてハードルが高すぎるのかもね。

まあ、α君と揉めているのは今日の本題から外れてしまうので置いといて・・・。

一体どこから小田原が出てきたのだろう?
第一、そんなお話はどこからも聞いていないし、
デイのホームページにも乗っていない。

きな君が言うには・・・。
参加者は13人。
12時に集合して、みんなでお昼を食べる。
そして小田原へ行くというものだ。

なかなか具体的なプランだけど、
そもそも、我が家はそんなもの申し込んでないし、
・・・いくら物忘れがひどい母でも、忘れてはいないだろう!?

そして、発狂しそうなほど行かないを連発するきな君。

とりあえず、デイへ電話して聞いてみた。

案の定・・・。
「はっ??小田原?何のことです??」
・・・母と同じ反応だった。
「いや、そんな予定は全くないです。」
・・・では、明日はいつもどおりで良いのですね!?
「そうです。そうです。」

翌日の予定は明確になったのだけど・・・。
一体どこから小田原が出てきたのやら???

きな君にもう少し詳しく聞いてみた。
きな君の勘違いの情報源はS先生。
・・・当たり前だが、そんな質の悪い冗談をスペクトラムっ子に言うような方ではない。

そもそも、S先生は金曜日がお休みだし、
もしかしたら、S先生の個人的な予定??
「先生は明日、小田原へ行きます。
13人で12時に集まって、みんなでお昼ご飯を食べるんだよ。
それから、みんなで小田原へ行くんだ。」

・・・なんて、日常会話がすり替わっちゃった??

真相はS先生に聞いてみないと分からないけど、
やっぱりADHDなんだな~・・・と、あらためて実感。

何度かお話しているけど、
ADHDは多動が治まるころ、衝動が強くなる。
連想ゲームのように、クルクルと思考が回る。
・・・いつも思うけど、多動が体から頭になったような。

今回のようなフライングは、母がフォローできるけど、
日常的な人間関係とかが難しくなるのも無理はないな~。

α君とは似たもの同士、揉めるのは当たり前かも。

でも、適正な距離感を学ぶにはある意味チャンス!
・・・と、ポジテイブに捉えるとしますかね^^;


ワンコもダイエット!

犬のアレルギーがこのところ悪化して、
抜け毛、フケ、体臭がヒドイ。
抜け毛は毎日子犬が産まれたのかと思うほどの固まりだし、
フケで砂場のようになっているハウス。
飼い主なのに思わず「臭い!」と言ってしまうような体臭。

お世話も辛いけど、
本人もかゆくて、一日中掻いてばかり・・・。
夜中にボリボリ掻く音で目が覚めてしまうほど。

かわいそうだよね。

ずっと使っていたステロイド。
肝臓に影響が出ないうちに休薬しようと、
塗り薬とシャンプーで頑張っていたけど、
そろそろ限界。

薬だけに頼らないために、
ドクターに勧められて・・・。
薬浴をさせてみました。
お財布は痛いけど、楽になるのならね。

それにしても、
犬といい、子供たちといい・・・。
なぜか手のかかるわが子たち。

まっ、手がかかるから愛おしいのかも♡

ノンちゃん(ワンコ)は、
再びお薬の生活に・・・。
仕方ないよね!?
でも!!・・・お会計見てびっくり!
この夏2キロ(人だったら10キロくらいらしいっす)も太ってしまい・・・。
お薬の量が!!
ステロイドも、抗真菌薬も、フィラリアも・・・増量!

お財布、いや健康のためにダイエットせねば!

ノンちゃんがハウスにいないコトに気がついたきな君!!
ノンちゃんの脱走事件がフラッシュバック??・・・したのかな?

「大変だ~!!ノンちゃんがいない。」
・・・と叫ぶや否や、探しに行ってしまい(T・T)

今朝言ったよね??
「ノンちゃんは夕方まで病院です。」って・・・(汗)

大変なのは君の言動だよ・・・。

蜂パニック!!

今年の夏は暑い・・・暑すぎる。
先日押入れで保管していた炭酸水が爆発した。
車じゃないよ。押入れだよ~(汗)

それに虫が多い。
夜・・・おそらく洗濯物と一緒に入ってきたカナブンがぶんぶん飛び回って・・・。
母は逃げ惑い、きな君になんとかしてもらう、何てコトがちょくちょくある。

そして今朝・・・。
布団を干していたら・・・。
なんと、アシナガバチが連れ立って3匹も・・・家に入ってしまって。
まず亀がいる部屋なので、殺虫剤はNG!
暑いのに帽子とタオルケットをかぶって、きな君と蜂に退散してもらうべく対策を練るも、なかなかお暇してくれない。

すけさんは「連れ立って入ってきたのなら、窓を開けておけば、連れ立って帰っていくよ。」
根拠のない提案しかしてくれないし。

そのうち、スズメバチがベランダを飛び始め・・・。
仕方なく窓を閉める・・・だって、スズメバチが入ったら・・・もうそのお部屋は入れない。

しかも、ぴょんは一度刺されているので蜂が苦手!
毎年家の周りに巣を作られちゃうし、
もう引っ越してしまったけど、近所の方が住宅地なのに養蜂をはじめちゃったり、
巣別れで、家の周囲に何百匹ものミツバチが飛び回ったり。
不本意ながら蜂とは縁が深い・・・(涙)


その上、例年見ないスズメバチまで今年は毎日飛んでいて・・・。

苦肉の策で・・・。
薬用虫除けスプレーを撒いてみた。
これが功を奏し、1匹ずつ出て行ってくれた。現在、扇風機を回して換気中。

せっかくもっちが幼稚園に行っていたのに・・・。
お洗濯もお掃除もやる気満々だったのに。
蜂パニックで終わってしまった。
→はい、言い訳です^^;

母はウンザリなんだけどさ・・・。
→マジ疲れた。
きな君は本当に楽しそうだった♪

怖い怖いと言いつつ、なんか嬉しそうなんだよね~。
きっと、母と共同作業するってだけで・・・内容なんてなんでも楽しいのだろうね。
・・・いやいや勉強はダメだけど。
でも、読書だって最初の数ページを読んであげるだけで、結構分厚い児童書、すんなり読めちゃうものね。

今日は幼稚園を降園後・・・
お義父さんが子供たちをプールへ連れて行ってくれたので。
これから、1人でのんびり・・・いや、チャキチャキ家事をしようかな♡

愛着って!?

先日、現場で発達障害と関わるお仕事をされている方に、お話を伺うチャンスがありました。
以前は未就学児の、そして今は成人のための施設でお仕事をなさっている方です。

本当は「あすぽ~と」の今後の方向性・・・などをお聞きするため、だったのに、
ついつい、自分が今直面している問題をぶつけてしまいました・・・(汗)

イロイロ聞いてしまったのだけど、
ひとつ目は「愛着」について。

「愛着」って、分かるようで分からないワードだよね!?
ココで言う「愛着」とは、人が特定の対象者と形成する「信頼」や「安心感」といったもの。
以前にも書いたけど、誰でも良いわけではなく、またコロコロ変わって良いわけではなく、特定の誰か・・・まあ一番多いのは母親だね。
だいたい3~4歳で獲得する・・・はず。
でも、発達障害があるとこれが遅れて10歳前後から、甘える行為が目立つようになるといわれている。

早かろうが遅かろうが、自立するためには「愛着」は必須!!
実は、この「愛着」がこじれて・・・発達障害と同じような症状を呈する子供が増えているのだと聞いた。
かかわりを改善し、「愛着」を深めることで治ってしまう発達障害。
原因は過干渉や過期待が強すぎて「愛着」を形成できなかったこと。

本で読んだこともあるし、聞いてもさほど驚きはないけれども、
チクリと心に刺さるトゲ。
きな君の発達障害は先天性の脳の機能障害だと分かってはいても、
ドクターや先生達もそう言ってはくれるけど、
発達障害って検査で目で見て分かるデータで証明できないでしょ。

自分に自信がないから・・・。
まさか、私のせいじゃないよね!?
いつもガミガミ言っているし、
私の関わりが悪いのでは??・・・って、どうしても思ってしまう。

こんなとき・・・とりあえず、どっちにしても・・・。
これから、今出来るかかわりを改善していくしかない。
そう、無理やり結論づける。
だってさ、今までのことなんて、どんなに思い悩んでも変えられないもんね。

おっと、またまた脱線しちゃったわ^^;
お話を「愛着」に戻します。

愛着が必須なのは分かっているけど、
遅れて来たとは頭では分かっているけれども・・・。
表現が余りにも幼くて、どこまで受け入れて良いのか!?
迷うことが多々ある・・・。

特に学校や外出先では人目も気になるし、
イジメの原因になったこともあって、母として敏感になってしまう。

・・・と、率直に話してみた。

まずは・・・愛着が始まっておめでとう、良かったね・・・とねぎらいの言葉。
そして、愛着は全面的に受け入れるようにと・・・。
愛着は何ヶ月、何年で形成できるとか、時間が解決するものじゃない。
本人が満足するかどうか・・・だから、拒否したり制限すると余計にしがみつくものだそうだ。

充分に抱っこやハグをしてあげるように・・・とのコト。

その上で、もう5年生だし、
学校や外出先での愛着は、事前に話し合って・・・。
例えば「学校では握手にしよう。」とか、「よく出来たと思ったら肩をたたくよ。」とか、
TPOに適した距離感を教え・・・その代わり自宅に帰ったときには・・・充分甘えさせてほめることが大事・・・だそう。

重要なコトは、事前に話し合うことで見通しを立てて、
自宅で満足させることで安心感を与える・・・。

色んなことができるようになって、切り替えもうまくなって・・・・。
でも、肝心なことは変わらないってコト・・・ちょっと忘れ気味だった(母)
そう、事前に話しておく、見通しを立てる、損得をはっきりさせる・・・。
この辺りが曖昧になっていたのかもしれないな。

コレが出来たから、あれもこれも・・・と、成らないように。
当たり前のことを、再認識したような。

療育から手が離れた分、母の軌道を修正してくれる人がいなくなって・・・。
まずは、基本的な関わりから見直しつつ、うまいこと「愛着」を形成しよう・・・。

きな君が満足するまで・・・。
うーん、先は長そうだ。

すけさんダイエットメニュー!!

昨日帰宅したとき・・・。
懐かしい物が居間に出ていた。

Wii・・・フィット!
松島菜々子がCMに出ていたよね!?
・・・たしか。

お家にインターネットを引くときに、
家電量販店のキャーンペーンでいただいたもの。

4年近くも押入れで眠っていたらしい。

そう、もっちは初めてやる体感ゲーム!
私が帰宅したとき・・・。
3人ともフラフープでフラフラクタクタ。
そこで、おとなしく座禅ゲームをやることに。
フィットネスボードの上に座るだけ。
ちょっとでも動いた時点でゲーム終了!!

すけさん27秒。
もっちと母31秒。
なんと、きな君67秒だった。
一番の多動はすけさん??
不思議だよね・・・
あんなに動き回って困るのに、ゲームとなればじっとできるワケ??

その後、1300日ぶりに測定をしてみることに。
奇跡的に私の体重は変わらなかったが・・・。
バランス年齢は7歳も上だった・・・がびょーん!!
・・・いや実は、7歳くらいですんでよかったかも!
すけさん・・・バランス年齢は私よりましだったものの、3.6キロも増えていた(汗)

「結果は残念ながら体重が増えています」
・・・って、ゲームに言われていたよ^^;

結婚13年・・・毎年1キロづつ成長を続け、
ダイエットどころか現状維持も難しいみたい。

「よし!!明日から帰宅後せめてフィットを10分やろう!!!」
決意は立派だけどね・・・。
所詮、仕事以外はすべて3日坊主のすけさん。
何日続くだろう・・・?

でもまてよ・・・3日坊主が実行機能の弱さから来ているとすれば!?

すけさんも、夕飯の横に、
「今日のフィットメニュー・・・フラフープ」
とか、書いておいたら出来ちゃうのかな??

試してみようっと!!



鬼の居ぬ間に!

今日はあすぽ~とのメンバーと、
発達障害児と現場で格闘している先生方に、
お話を伺ってまいりました。

この内容は後日まとめてアップしますね^^

久々に母は家を空け、すけさんに子供を託し、お出かけ。

お昼ごはんの焼き蕎麦は、材料を切ってタッパーに詰めあとは焼くだけにして、
おやつにはケーキもあるし、お茶もたくさん作って冷蔵庫へ!

うん、心置きなく出かけられる♪
ちょっと引っかかるのは、このところケンカばかりの息子達。
すけさん大丈夫かな~・・・って、コト。

まあ、温和な人だし、大変なことにはならないだろ・・・。

懇談が終わり、駅で電話をかけてみる。
ゴキゲンなすけさん。どうやら大丈夫だったみたい。

駅までお迎えに来てくれて・・・。
車の中をのぞくと、子供たちがいない。

「あれ~珍しいね。もっちが来ないなんて。」
するとすけさんがニヤリ!!

「いやあ、お母さん帰ってくるって言うから迎えに行くって言ったらさ・・・。
子供たち衝撃で時が止まっていたよ。」

はっ???なんで?

「いやさ、君がいるとイロイロ注意されるけど、
おれは、ほったらかしで自由にさせているからさ・・・。
好き勝手に遊んでいればケンカもしないし、楽しそうだよ。」

な・る・ほ・ど!
つまり、鬼(母)の居ぬ間にやりたい放題ってワケね。

この夏休み・・・母も大変だったけど、
ガミガミ言われる、子供も大変だったのかも!

帰宅して、玄関を開けて、すけさんが・・・「おーい、お母さん帰ってきたぞ!」

「えー、まだゲームやりたいのに、帰ってきちゃったの??」
半分泣きべそのもっち!!→ヒドイ!

なんだかちょっと寂しい。

普段、ガミガミ言ってるもんね・・・。
もう少し子供の気持ちに寄り添わないとね。
反省しつつ居間に入ると・・・。

まるで空き巣が入ったようなお部屋。足の踏み場もないとはこのこと!

いやはや、ある意味スゴイ・・・散らかっている

ガミガミ言うと邪険にされるし、
ガミガミ言わないと・・・人が住める環境を維持できないし。

何事もバランスだなあ・・・しみじみ

よーし、これからは・・・
バランスよくガミガミ言うぞ!!
→なんのこっちゃ!?

感性の法則って・・・スゴイ!

昨日は予防接種でした。
前回、おとなしくクリアした2人!!
今回は余裕で病院入り・・・したはず。
なのに!!!驚きの展開が。

前回同様、もっちが先に打ちたいというので、
そこはきな君に譲ってもらうことに。

ニコニコで診察を受けるもっち!!
お腹の若モシモシも、お口のアーンも上手!
じゃあ、チックンしようか・・・って、なっても余裕!!
「お母さんの抱っこでする」・・・と言うので、
膝に乗せてスタンバイ!

ところが・・・左手を出したもっちに先生が、
「前回左だったので、今回は右に打ちます。」
・・・と、行ったとたん!!

「いやだあぁ~!!うわーーーん!!」
号泣で大暴れ!!

なんで???

「先生、ちょっと待って!!・・・この体勢じゃ押さえきれないので、もっちの足を私の膝で挟みます。」

母の手足を使って、押さえ込んでももっちは暴れて叫ぶ!
たぶん何を言っても聞く耳なんて持たない。

このままじゃ、危ないし・・・
それに、注射はイヤだーって・・・刷り込まれちゃう!!

えーっと、えーっと・・・こんなときはどうするんだっけ??
そう、感性の法則!!・・・って、どうするんだっけ??

「あぁーーーっ!!」
とりあえず大きな声で叫んでみました^^;

さすが感性の法則!!
きょとんとするもっち・・・。
→医者と看護師も度肝を抜かれてましたが・・・(汗)
すかさず、「さすがもっち!!泣かないで注射できそうだね!」・・・と、フォロー!

なんと、ここからおとなしく注射が出来ました。

感性の法則がココまでうまく引っかかるのも不思議なんだけど、
なんで左手が右手になったとたん・・・パニックになっちゃうんだろう??

もっち終了後・・・。
「おれ、なんで先に打たなかったのか??」
・・・頭を抱えるきな君!
目の前で、注射で泣かれると・・・嫌な気分が倍増するらしい。

そこで・・・。
感性の法則第2弾!!
「よっ5年生!!頑張れ!!」
大きな声でエールを送ってみる。
よみがえったもっちと一緒に、
「頑張れ!頑張れ!きーなー君!!」・・・応援!

きな君は、照れくさそうに・・・でも、応援されて嬉しそう!
まっ、さすがお兄ちゃんと言っておこう。
おとなしく接種終了!

恐るべし感性の法則!!

しかもきな君はともかく、もっちまで・・・。
あんなに暴れておきながら!!
泣かずに出来た気分満々です。

まあ、医者に「変なお母さん」・・・だと思われるリスクは・・・ですが(汗)

忘れられない障害

もっちはよほど楽しかったのでしょうね。
昨日もたびたび、
「昨日は楽しかったね~。イルカさんかわいかった♡」
・・・と、レジャーをふり返り帰っていた。

一方、きな君は・・・。
あれだけはしゃいでいたのに、
もっちの感想に返事もなく、
終わったことなのか?・・・リアルでないのか?・・・。
何の感慨もないようだった。

さらに、すけさんは・・・。
乗り物に「お母さんと乗る!!」・・・と、息子達が争うたびに、
疎外感を強めたようだ。

「イルカさん寂しいね・・・。」
もっちの言葉に過剰反応!
「一番寂しいのはおとうさんだよ。」・・・しんみり。

まあ、もっちとすけさんは置いておいて。
やっぱり気になるのはきな君。

いや、楽しかったことを心に留め置かないのは、別にいいの。
それが彼の特性だし、その場で楽しければ、満足してくれればいい。
言葉に出来なくても、きっと心の奥にはちゃんとあるはず。

それはそれで理解できるけど・・・。
楽しいことはスルーしちゃうのに、なんで嫌なことは思い出すのだろう??

いや、自閉症が「忘れられない障害」・・・とも言われていることは知っているけど。
どうも、忘れられないのが「嫌なこと」に偏っている気がするんだよね。

もっちが、イルカのかわいさを忘れられない一方で、
きな君は、トチザメを掴んだ子供への怒りは忘れられない。
→やってはいけないコトとして映像で説明を受けた。
 その子のせいでサメは暴れて遠くへ行ってしまった。

シーパラの話題が出るたびに、彼のことを思い出す。
そしてしつこく訴える。

こんなことは珍しいことではなくて。
特にこの夏休みは、色んなコトを思い出しては不機嫌になる。
・・・どんなことか書き切れないくらい、些細なことまで思い出している。

良いことよりも悪いことに・・・こう偏って思い出すのは、
ツライよね~・・・。
もっちと遊んでいても、もっちにやられた嫌なことを思い出してはふてくされちゃうし。
そして、もっちの方は、悪気なく全く覚えていないし。

いずれ、バランスよく思い出すようになるのかな~??

昨日デイの先生にほかの用でお電話したときに、どう対応すれば良いか聞いてみた。

大切なのは親の主観を言わないこと。
「例えば、オバケを見た・・・と言ってきたら、
オバケなんているわけないでしょう・・・も・・・オバケ怖いね~・・・も、どっちもNG!
オバケを見たの?・・・と、オウム返しで留めておく。
こうすることで、本人にオバケをどう認識するか考えさせる。」
・・・らしい。

昨日の夕方、ちょっと実践してみて・・・。
いかに、自分が普段、親の主観を子供たちに押し付けているかを実感!
何も言わないって・・・難しいね。

でもね、子供たちは・・・オウム返しで充分なのか??
私の主観を聞いては来ない・・・ので・・・もともと親の主観なんて不必要なのね。

親の主観を伝えないコトで・・・。
きな君の中の嫌な記憶をどう認識するのか・・・本人が考えることが出来るらしいです。

ちょっと頑張ってみよーっと!



シーパラダイス♪

昨日はすけさんが夏休みだったので・・・。
横浜八景島シーパラダイスで朝から遊びまくり♪
帰宅後、シャワーを浴びて夕食を食べたら・・・みんなダウン!

ブログもお休みしちゃいました。

特に・・・夕方疲れもたまってきた時間帯。
きな君が「ジェットコースターに乗りたい。」というので。
・・・頑張っちゃいました!

昔は好きだったのにねぇ~・・・。
心臓が止まるかと思いましたよ。
子供が1人で乗れるようになったら引退したい・・・。
母の切実なる叫び!!

なんせ、乗る前に既に死にそうなくらいクタクタ。
とにかく暑いし、潮風で不快指数が・・・私的には120%。
その上、きな君は海を見つけて飛び込むし、
砂浜を転げまわるし、
着替えるためとはいえ、
ジャブ池で全裸になっちゃうし・・・オイオイ、11歳!!

予想外のことが多すぎて。

最後の着替えを着せたあと・・・。
水の生き物とのふれあいゾーンへ行くことになり、
「絶対に濡らさないで!!」・・・と、無駄な説教をして・・・。

楽しいけど、心底疲れる・・・きな君とのレジャー!

まあそこは奇跡的に服がぬれる前に撤収!!
・・・まあ、足の裏とスネを切ってしまったからなんだけど(汗)
→たいしたことはなくて良かった。

大変だったけど、
「また、明日も来たい~。」・・・と、ごねるほど楽しかったようで。
無事、親の使命を果たせて、ホッっとしてる。

今朝は普通どおりすけさんは出勤!
朝起きるのはつらいし、洗濯物が山のよう・・・。

そして・・・いつもどおり。
子供たちはケンカばかりしています(汗)

新学期の準備!

暗号も解けたことだし、
今年はこのチェックシートを使って自分でチェックさせてみる。
なかなか良くできたシート。
例えば、筆箱の欄には「鉛筆5本、消しゴム、赤鉛筆、ネームペン、定規」と書かれている。

最近ちょっと思うこと。
・・・母が手を出しすぎなのでは?
つまり、過干渉ってコトね。
まあ、手を出さないと出来ないから出しちゃうわけなんだけど。
そして、出来ない→自己肯定感が下がる・・・って、事態は避けたいのだけど。
うーん、いつまで続くのだろう・・・。
ちょっと疲れてきたのと、見通しが立たないので、悩んでしまう。

とりあえず、できることはやってもらうコトに。

早速、「で~きた!」・・・とシートを持ってくるきな君。
・・・早すぎるよ~。

シートには◎が並んでいるけど・・・そんなわけはないだろ??
ちょっとガッカリの気持ちを抑え・・・。
「きな君、これ筆箱とか色鉛筆とか・・・中を開けてチェックした?」
「へっ??中を開けるの?面倒だな。」
・・・うん、答えを分かっていて聞いたけど(T・T)
中身が入ってないと使えないじゃん!!

しぶしぶ筆箱を開けるきな君。
・・・筆箱の中は・・・大豆が5粒(なぜ??)と、5センチくらいの折れた鉛筆が1本。
これで、どうやって勉強するんだろう??

文具を入れてある引き出しから探してくるように指示。
これで、筆箱は完了!!

その後も、買ったばかりの分度器と三角定規が見つからず・・・。
「何回買えばいいのかな?(怒)」
・・・えーと、分度器は3回、三角定規は4回目かな?
「そういうコトじゃない!!」→分かっているけど、イラッ!!

面倒がってぶつくさいうきな君に、失くしたものイヤ、足りないものを書き出させる。
そうそう、せめて自分は読める字でね!!

でもね、新学期の準備・・・まだまだ終わりじゃないよ!

暗号を解け!!

夏休みも後半・・・。
そろそろ、学用品のチェックをしなくっちゃ!!

今年の担任はチェックシートなるものを家庭訪問の時に手渡してくれたので、
ここは・・・本人に頑張らせてみようかしら!!

さっそく、プリントを出してきて・・・
んん?・・・おや?・・・なんじゃこりゃ!!
衝撃の事実が目に飛び込んできた!
実はこのプリント、先生が家庭訪問しやすいよう「目印となるもの」を書き込む欄がある。

赤い車となりにさかかじアリ
・・・????全く読めない
まあ、赤い車は自宅から離れた駐車場に停めてあるコトに気がついたのはエライ!
・・・でも、その後のは何??

自宅の隣を思い浮かべるも、全く分からない。

とりあえずご本人に読んでもらう。
「きな君!これじゃ先生分からないよ。コレ、自分で読めるの??」
きな君・・・「となりに、さかかしいあり??・・・なんだコレ?」

やはり本人も読めない(汗)

・・・もう!!字が下手なのは仕方ないよ。でも、これはやる気がないんだよね??
この目印できな君のお家を探す先生の気持ち、考えた?
→考えるわけもないが・・・。怒ってしまった。

その後、なぜか・・・暗号を解け・・・みたいなゲームになり。
10分後・・・すけさんが・・・。
「分かった!!」
まるで、お宝の暗号を解読したような喜び!!
「お父さん、スゴイ!!」
家族も尊敬のまなざし!!

「となりにさかかい川」・・・つまり「隣に境川」。
本人も・・・「そうだよ。境川が近くにあるじゃん!!」と、意気揚々!!

だ・け・ど
境川はお隣じゃないし、さかかい川じゃ「か」がひとつ多いし。

そもそも、境川の近くに家が何件あるのかな??

美しい字とは言わない。
せめて読める字を!ちゃんとした日本語を!!
母の切なる想いが届くのは・・・・いつの日だろうか。


興味の追求法!

最近のもっちは、色んなことに興味深々!
なぜなぜ坊やになっている。

「雪は何で出来ているの?」
・・・水だよ。寒いと雪になる。
「じゃあ、水は何で出来ているの?」
・・・うーん、難しいけど、水素がひとつと酸素がふたつ。くっつくと水になる。
「酸素って何?」
・・・うーん、もっちが吸っている空気に酸素が入っているけど目に見えないんだ。
「すーーはーー!!・・・もっち酸素吸えた??」
・・・たぶん。
「ちゃんと見ててよ。たぶんじゃヤダ!!」
・・・でも目に見えないからさ。
「じゃあ、なんで見えないの?」
・・・もう、お母さんギブアップ!図鑑見てみよう。

雪から始まった疑問が、エンドレスで続く。
4歳なのに意外と小難しいし、ごまかされなくて・・・。
もっちは、文字や言葉で追求するタイプ!

一方、きな君といえば・・・。

間違いなく、身体で追求するタイプだね。
きな君は言葉が遅かったし、ピンと来たら即行動・・・。

まあ小さな動きなら良いのだけど、
大胆なことも身体で試してみるタイプ!
噴水を見たら飛び込むし、ドアが開けば入ってしまうし、ボタンを見れば押してしまう。
エレベーターに乗ってしまったりするくらいな良いのだけど、
見送りに行って、見送りなのに新幹線に乗ってしまったり、
→のぞみだったからね・・・新横浜の次が名古屋だった(汗)
緊急ベルを鳴らしてしまったり、
思いも寄らないことをやってしまう・・・。

昨日も・・・八菅山で・・・。
地図マニアのもっちと公園内の地図を見ていたら・・・。
2メートルくらいの崖??の上の藪がガサゴソ!!
「なになに???さっきサルがいたし、マムシ注意の看板が有るし・・・何の生き物がいるのかしら??」
・・・ちょっと、イヤ、かなりビビッていたら・・・。
ガサゴソ・・・バキッ、ベキッ、ボキッ!!!
「ぎゃーー!!」→母の叫び!!
なんか飛び出してきた!!!

・・・と思ったら、藪の中から飛び出して、2メートルの崖を飛び降りてきたきな君だった(汗)

心臓が飛び出そうな母を他所に、きな君涼しい顔で・・・。
「あっぶね~・・・坂かと思ったら崖じゃん、コレ!」

・・・いや、それは飛び出す前に確認しようよ。
もっと高かったら・・・あの世まで行っちゃうよ・・・(汗)

興味の対象を・・・
身体で追求する兄と、言葉や文字で追及する弟・・・。

どっちが深いのかなぁ~???


お勉強しちゃいました^^v・・・④

今日は少し過ごしやすいかしら・・・。
すけさんが珍しくきな君の勉強を見てくれるというので・・・。
ちょっとお勉強に戻りたいと思います。

えーっと、
既に3回アップしているこの記事。
「テーマは通常学級における特別支援教育の充実のために」
・・・でしたね。
集団の中でどう個人を支援するか?
個別支援が必要な児童の抱える問題とは?
同じ問題鼓動でも背景が違う。
スクールカウンセラーのアドバイスは集団の中では参考になりにくい。
・・・ってところまでお話しました。

今日は・・・じゃあ一体どうしたらいいの??・・・ってところまとめたいと思います。
・・・そうそう、あくまで教員のための研修で聞いたお話なので、念頭において読んでみてね。

まずは「教師の意識改革」が必要・・・だそう。
意識改革って・・・なんだろ?
教師の思いや願いを優先してはダメ!
熱心な先生なのに、空回りしちゃう・・・なんてこともある。
「こんなクラスにしたい」とか、「このレベルまで引き上げよう」とか・・・。
まずは置いておいて・・・。
学級の状態を把握することにつとめ、そのクラスに応じた指導内容・レベルを設定する。

そもそも、クラスの状態をどうやって判断するのか?

「1次支援レベル」→自ら参加できる
「2次支援レベル」→さりげない配慮が必要
「3次支援レベル」参加をするために個別の支援プログラムが必要
・・・とまあ、個々にザックリ三段階くらいに分けてみる。
大切なのは学習面だけでなく、生活面においても判定する。

学校心理学では、
クラス全体で1次が70%を占めていれば、学級運営は成立する。
そして50%になると、工夫がないと難しい・・・とされる・・・らしい。

判定表を見ながら・・・。
きな君は学年によって、いる場所が違う。
まあ、少しづつ良くなっているようだから、
今は2次くらいは行っているよね・・・。
・・・なんて考えちゃった。
きな君だけでなく、高学年になるに連れて学年全体が落ち着いてきているし、この判定は流動的なものなんだろうね。

各クラスが↑↑↑のクラスの状態を踏まえた上で、
校内支援体制・・・チームによる援助・・・を、構築する。
具体的に言うと、
①特定の教師の善意や秀でた能力を前提にしては成らない。
 つまり誰が担任でも出来るようにすること。

・・・って、またまたカルチャーショック!!
きな君が1年間落ち着いて過ごすには、良い担任に恵まれることだと思っていたけど!?
・・・実はこの体制、小学校がもっとも希薄みたい(汗)

②担任教師以外の保護者の窓口が必要。
 お互い冷静に話し合えなかったり、遠慮しすぎたり・・・気づいたら溝が出来ている・・・なんてことも多いので、感情のクッション役となる窓口が必要。

③そして、援助の要らない児童はいないと認識すること。
 ケアされない生徒がいない状態。
 「出来る生徒」も教員とのかかわりを求めているし、たびたび授業が中断したりすると「不満」が出るのは当然。
学習を保障し不満への対処をきちんとすることで、その他大勢の生徒の協力を取り付け、クラスの運営を機能させることが大切。
先生や問題を起こしてしまう子への不満が募ると、「イジメ」などの温床になってしまうことも。

特に現代っ子は教員と1対1の対応を求めている子が多いみたい。
・・・私達の世代は、教員と1対1なんて、怒られたり頼まれたり・・・面倒だと思っていたけど、友達の中でくつろぎにくい現代は、ちょっと違うみたい。

・・・と、生徒まで巻き込んだ支援体制を作ることが大事なんだね。
1人では難しいことでも、協力者がいれば・・・たとえ子供でも支えになってくれる。
当たり前のことなのに・・・妙に感心してしまうのはなんでだろ!?

次回は具体的な対応例をご紹介します。
だらだらと長くて・・・飽きちゃうよね!?
あと少し、お付き合い願います。

マイルール♪

来月の2ヶ月ぶりのコミニテイの・・・。
会場が押さえられず、ちょっとピンチ(汗)

図書館か、近くのカフェに大移動か・・・。
はたまた、公民館のフリーエリアの一角でほそぼそとやるか・・・。

抽選にもれて、
今日から空き部屋の申し込み開始だから・・・。
朝一番で見てみたけど、午前中はもはやいっぱい!

驚きと動揺が・・・。
次にこのような事態になったら、日付変更とともに動こう(反省)

それにしても、活動開始から9ヶ月。

いろんなことがあるな~^^;

まっ、個人的に・・・困ったことや壁にぶつかったときは、
深く考えないようにしている。

・・・いや、考えてどうにかなれば良いのだけど、
たいていは、考えてもどうにもならないコトだから、困っているわけで・・・。

以前はくよくよくよくよ・・・永遠に考えすぎて・・・。
10年前に・・・。
インフルエンザにかかったのを機に、自律神経をおかしくしてしまい・・・。
立ち直るのにエライ大変だったコトがあって。
→回復するのに2年くらいかかちゃった。

私が立ち直る過程で、決めたマイルール。
・・・考えても仕方がないときは考えない。
・・・無理やりでもポジテイブな方向を選ぶ、の2点!

自律神経関係なく・・・このマイルールがメンタルを楽にしてくれる。

きな君が診断されたとき、
学校でパニックやトラブルになったとき、
リーマンショックですけさんの会社がピンチだったとき、
忙し過ぎて目がまわってしまうようなとき

「どうしてって考えても仕方がない・・・今、私が出来ることをしよう」
いまできること・・・それもひとつずつやれば良い・・・。
そう舵を切ると、意外とできることたくさんあるんだよね~。

きな君が診断されたとき、できることをやろうって思えたのも、
あのツライ2年間のおかげ・・・。
→まあ、無駄ではないけど・・・もう結構な病だね。
・・・いろんなこと言う人がいたしね(汗)


まあ、今回も考えても仕方がない事態になってしまったわけで・・・。
とりあえず、メンバーと相談して、どうにか開催できる方向で行くしかないかと。

さて・・・とりあえずメンバーにメールしてみようかな。

プールなワケ。

昨日はプール三昧な夏休みだとお話しました・・・が!!

大人はどっちゃり疲れるし、2人の子供に目を光らせないと・・・だし、
はたまた、母が水着になるリスクを犯してまで、なぜプールなのか???

答えは単純。
発達障害を持つ子供にプールが良いと、デイで言われたから。

発達障害児に揺れ運動が良いことは、かなり知れていること。
トランポリン、ブランコ、バランスボール・・・などなど。
本人も本能で自分を知っているのか・・・??
揺れ運動が大好き!!!

発達障害と分かる前の7年間。
本人の希望で、トランポリンとブランコは毎日やりまくりました。
後悔がないほど、やりつくした感がある・・・何の後悔??
→自分をほめてあげたいくらい、公園や児童館に通い詰めたもん!!

ちょっと話を軌道修正・・・。
すみませんね~。就学前の大変な時期を思い出すと気持ちが熱くなっちゃう!!
→就学後も大変なんですけどね・・・(汗)

発達障害児に良いとされる揺れ運動・・・。
実はプールもそれに当たるらしいの。
よーく考えてみたら、そうだねって感じだけど、
あの水に浮かぶ浮遊感が良いみたい。

実際にS市では「受給者証」を提示すると無料になるプールもある。
まあ、「受給者証」を提示するくらいなら、150円払ってしまうけど。
だってさ、本人の前で提示して、説明するの・・・難しいし、
「障害」というレッテルを上塗りしそうで・・・。
わたしのエゴなのかも知れないけど、母の心境は微妙です。

またまた脱線しちゃったわ。

そういえば、水遊びも尋常じゃないくらい好きだったっけ!?
1歳で水に潜って、目を開けて、じゃんけんが出来たのを覚えている。
はーい、話す前にじゃんけんを覚えた変わり者です。

これなら、本人も楽しく、知らない間に揺れ運動が出来ちゃう!
このところ、トランポリンやブランコから遠ざかっていて・・・。
バランスボールは母の逆鱗に触れて没収されちゃったし。
自宅用にトランポリンを購入しようかどうか迷っているくらい・・・。

だってさ、公園で5年生がブランコを占領するのも人目をはばかるし、
トランポリンは年齢制限などに引っかかるし・・・。

その点プールなら、大人になっても大丈夫!
楽しく揺れ運動出来ちゃう♪

ちなみに子供プールでもっちを見ていないといけない母・・・。
きな君はひとりお隣の深いプールで遊ぶ。
大好きな水遊びだし・・・1人でもうまく遊べるんだけど。

監視員がメガホンで何かを叫ぶ度・・・。
「はっ??まさかきな君がトラブル?」
・・・と、ビクビクしてしまう母なのでした。
→普段が普段だけに・・・。
実際はきな君が注意されているわけでは有りませんよ^^;

プール三昧!!!

夏休み・・・お金はないけど時間はたっぷり。
・・・でも、博物館や図書館ではエネルギーを消費できない子供たち。
→しかも1度行ったら飽きる。

子供たちは「あの日」以来・・・「カラオケ♪」と、おねだりしてくるが・・・無視!!

そこで、近くの室内プールへ行くことが多い。
平日はそこそこ空いているし、午前中ならそんなに暑くもない。
→ガラス張りなので、午後はサウナのようになっちゃう。

休日は、今度はすけさんとプール!
まあプール三昧な夏休みを過ごしています。

今日も朝一番で市営プールへ!!
きな君が25メートル泳げるというので、その雄姿を見てみることに!!

うん、確かに25メートル泳いでる・・・いや、進んでいる。
けど、それはどういう泳法???

一応、クロール・・・らしい。

バランスが悪すぎて浮いているのが不思議なくらい。
まず第一に毛伸びが腰を基点に体が横に「くの字」に曲がっている。
まっすぐがとことん難しい・・・椅子から転げ落ちるわけだ。
第二に右手はうまく掻けるのに、左手は水面から出てこない・・・(汗)
だから体が左に曲がっているのね・・・。

いやいやホント25メートル進むのがスゴイ!!
まねしようったって出来ない、きな君泳法。

続いて平泳ぎ!
コチラもスゴイ!
手と足のバランスが悪くて・・・おぼれているとしか。
でも、コチラは200メートル進むの!!
ほんと天晴れなくらい、めちゃくちゃなきな君泳法で泳げる。

水を掻くと、必ず頭と足が沈んで、お尻だけ浮き上がる。
やっぱり、身体を真っ直ぐにするのが難しいみたい。

海で遊んでいて、遊んでいただけなのに!!
ライフセーバーに救助されちゃったことが2回ある・・・。
砂浜で「大丈夫か!?」って叫ばれて・・・きな君きょとん!
でも、きな君泳法を見ると・・・ライフセーバーさんの気持ち・・・分かる(汗)

協調運動障害・・・って言うけど。
ほんと体のパーツが協調してくれない(T・T)

「手をゆっくり真っ直ぐ伸ばして、掻いたら胸の前で水をすくうような感じで!」
プールサイドで少し練習してみる。
「身体も一回ずつ伸ばすんだよ。」
・・・素直に聞くけど、身体はついて行かないらしい。

まあでも、プールの目的は練習じゃないしね。
なぜかちゃんと距離泳げるわけだし、OKってコトで!
いいかな??

まったく、いつでもどこでも・・・テキトウな母でした^^;

勉強会の記事は、また後日アップします。

お勉強しちゃいました^^v・・・③

まだまだ暑いけど、昨日はぐっすり眠れました♡
今日はお勉強会の記事を少し進めます。

ちょっとおさらい。
通常学級では個の集まりが全体・・・ではなく、
全体の中で個別に支援する必要がある・・・とした上で、
最初に「個別支援を必要としている生徒」・・・の定義。
続いて、同じ問題でも個人によって原因は違うというコト。

そしてこれはあくまで学校側の立場から見て・・・というコト。

今日はちょっと衝撃の事実。
「スクールカウンセラーのアドバイスは参考になりにくい」
・・・ちょっと、ちょっと、ちょっと~!!!

親の側からすれば、スクールカウンセラーって本当にありがたい存在!
何度もご紹介しているけど、臨床心理士さんと呼んでいるスクールカウンセラーさんなしでは、私達親子はここまで来れなかったよ!!

学校側といろんなお話をしてくれたり、きな君との対応の仕方を丁寧に教えてくれたり・・・
異動でお会いできなくなった今も、彼女の存在は私を支えてくれているのに・・・。

それに、私だけじゃないよ。発達の特性を持っている子供は教師にも理解されにくくて、スクールカウンセラーはそんな保護者達の最後の砦・・・。
コミニテイでもそういうお話はよく聞く。

それなのに、参考になりにくいってどういうコト?

それは、立場の違いだね。
最後までお話を聞いたら・・・まあ納得出来ちゃった。

スクールカウンセラーはあくまで個人情報を守り、1対1でお話を聞く仕事。
心理学の専門家で発達に関して学んでいる人も多い・・・けど。

問題を抱える子供と1対1での関わりは教えてくれるけど、
実際に困っているのは、全体の中でどう関わるか・・・らしい。

環境の中で関わる一斉指導が主流の日本では、個別に関わるだけでは限界がある。
つまり、全体の中でどうするか・・・?
が、明確でない限りスクールカウンセラーのアドバイスは参考になりにくいってコト。

もうひとつ、学校で行なわれる研修で、成果が思うように上がっていない・・・という現実。
コレはね・・・分かる気がする。
きな君の学校でも、養護学校の先生を講師にお招きしてお話を聞いたみたいだけど、

そもそもなんで養護学校の先生?・・・って、思っちゃったもの。
養護学校の先生を選ぶあたり・・・たぶん何も分かっていないんだな~って、
研修を開いたことは評価できるけど、密かにガッカリしちゃったもの。

だってさ、養護学校の生徒と普通級で特性を抱える子では、問題が全く違うでしょ。
環境も違う、抱える問題も違う・・・それで果たして参考になるのかな~って思っちゃった。

私の意見はさておき、
やはり普通級という環境で、どう対応するのか・・・?
その当たりが明確でないと機能しない・・・というコトらしい。

でも、研修が参考になったという挙手も多かったので、
内容や成果にバラつきが有るのかもしれないね。

やっぱり相手の立場を知るって大切だね・・・。
学校の抱える問題が明確になると、保護者との間のギャップが大きすぎてちょっとしたカルチャーショック!!

今日は、スクールカウンセラーのアドバイスも△
研修を開いても△・・・・というお話をしました。

次は、今日のお話を踏まえ、ではどうしたら良いか??
・・・をお話したいと思います。

まだまだ続きそうです。

今日の予報も酷暑!!

マジ、暑いですね・・・。
冷え性のぴょんは、冬より断然夏が好きなんだけど・・・。
→まあ、一番好きなのは秋・・・美味しいしね♡

この暑さにはかなり閉口しています。

毎年何日かはあるよね~・・・。
耐え難い暑さ。

エアコンがあまり好きではない、わたし。
我が家にはエアコンが1台しかありません。
台所と居間をこれでカバーする。

当然、寝室には扇風機のみ。
でも、寝れないほど暑い日はそうそうなくて、
アイスノンと扇風機で耐えられるのだけど・・・。

→周囲のお友達にお話しすると・・・
「はあ??耐えられるわけないでしょ!」って、言われますが^^;

ここ数日は、アイスノンが朝まで持たない。

居間で雑魚寝・・・って手段もあるけど、
すけさんのいびきがものすごくて・・・。
とても同じ部屋では眠れないため、
結局、夜は全員暑さに耐えながら、アイスノンと扇風機で寝る。

すけさん1人を2階に追いやって、
自分だけ涼しい部屋で寝るのは、どうもね・・・。

毎年、もう一台購入を考えるのだけど・・・。
迷っている間に、夏が終わること13年。

今年は居間のエアコンを買い換えたため・・・。
まだまだ悩みそうです・・・。
たぶん、食欲の秋を迎えて忘れる・・・。

そんなこんなで、勉強会の記事まとまりません(汗)
→暑さのせいにしちゃうけど!!

パソコンも暑いお部屋・・・汗が止まりません。

勉強会の記事は、もう少し頭が回る気温になったら・・・。
続きをアップします。

リアルジャイアン!!

今日はちょっと勉強会の記事はお休みします♪

昨日はすけさんがお休みだったので・・・家族でカラオケに行ってきました。
本当はアスレチックへ行く予定だったけど・・・暑すぎて、とても1日外は無理!!
子供たちがカラオケしたいというので、「まあカラオケボックスなら涼しいし」・・・と、軽い気持ちでGO!

カラオケボックスは初めてだけど、保養所についているカラオケバーで何度か歌っている子供たち。
まあ、保養所だからね・・・。カラオケも無料なので、早い時間は子供の「のど自慢」タイムになっているわけ。
・・・マイクで歌うって楽しい♪・・・って、折込済みだから、テレビのコマーシャル見てカラオケを選んだってわけ。

母はきな君を妊娠中に、お友達の結婚式で歌う歌を練習しに来て以来・・・12年ぶりのカラオケボックス!

飲み物やアイス・・・飲み放題!!・・・で、時間も6時間歌い放題!!
・・・とはいえ、2時間もいたら満足だろう・・・と、タカをくくっていた私。
5時間歌われました(汗)・・・疲れた。

ますはカラオケボックスのルールを教えようと、ジャンケンでローテーションを決める。
本人のパスは認めるけど、順番は守ろう・・・って、暗黙の了解があるんだよ~ってね。

子供たちは恐ろしくハイテンションだったけど、出だしは好調!!
2時間もすると大人のパスが続き・・・。
きな君、オンステージ!!になってきた。
もっちも歌っているけど、きな君の恐ろしい声量にかき消される(汗)
・・・マイクを消音してもスゴイ声なんだから。
いやマジでリアルなジャイアン!!

なかなかココまで大きな声が出る人いないよね~。
だってさ、何度もマイクの音量下げようとして・・・既にOFFになっているんだから。
これは喜んでいいのか?悪いのか?・・・あらたな特性に首をかしげる母・・・。

これで音感が良ければ歌手になれたかも。
でも、この歌ではねぇ・・・(汗)

持ち歌がなくなると、テキトウな曲を入れて、テキトウに曲をつけて歌うきな君!
しかもその曲をこっちが知っていたりすると・・・マジで気持ち悪い!

はたまた、ついている機能を使いたがり・・・テンポを速めたり遅くしたり・・・。
やめろ!!いい加減にしてくれ~→母心の叫び!
のび太たちの気持ち・・・分かる。
しかも、リアルなジャイアン!周囲の気持ちは全く察してくれないので・・・ノリノリで歌い続ける。

ええ、5時間以上歌いましたよ~・・・。
もっちのエネルギーが切れて来たので、なんとか説得してお店を出たけど。

「おれ、まだまだ全然歌えたのにな~」
・・・いやいや、もう充分っす。

帰宅後、入浴して・・・。
2人とも真っ白な顔して、パンツをはくのも大変なくらいぐったり・・・。
→特にもっち!

そんなに死力を尽くして歌わなくてもいいのに。

「アスレチックより疲れたかも!」
・・・ぼそっとつぶやく、すけさんに賛成なぴょんでした(T・T)





お勉強しちゃいました^^v・・・②

昨日の続きです。
一斉指導の中で個別に支援する・・・理屈では分かるけどそのためにはどんなことが必要なのか?
今日はその辺りをお話します。

まず絶対条件として、
個別支援を必要としている生徒達を正くし理解し、具体的な指導法や対応策を知るコト・・・が必要。

例えとして、「夏休み明けに宿題を提出しない生徒」・・・を上げました。
タイムリーな例題ですね^^

同じく「宿題を提出しない」・・・という問題行動でも、背景が違う・・・というコトを理解する必要がある、というわけです。

発達障害・・・で、くくられている生徒でさえその背景は違う。
そのことを例題をあげて説明してくれました。

まずはADHDの子の場合。
これは聞いていてまさしくきな君で、笑っちゃいました^^

ADHDというと、多動や衝動が問題として見られがちだけど・・・。
→まあ、多動も衝動も問題といえば問題ですが・・・。

一番の問題は、実行機能や感情のコントロールの脆弱性・・・らしいのです。

簡単に言うと、自分で計画を立てて毎日それをこなすことが極端に苦手・・・その上、自分の意に反して努力することも苦手・・・なので、宿題を提出できないというコト。

まあ、実行機能はないし、先の見通しは立てられないし、計画性はないし・・・長い夏休みの宿題、できるわけがない・・・よね?

ほんと、良く分かる^^;
宿題というハードルは、私の管理なくして今のところ立ち行かない問題だから・・・(汗)
親の介入が良いのか悪いのか・・・わたしには分からないけど、とりあえず提出する・・・を、優先している。
だって、「なんで出来ないんだ」って先生に問い詰められても・・・たぶんいや絶対、本人も分からないし、そんなことで自分は出来ないって必要以上に思って欲しくないし。

でもね・・・きな君のいやADHD君たちは、わざとやらないわけじゃないの。
管理してあげて、毎日できると・・・それはそれで本人は満足する。
だから、彼らが出来る対応を取ることがとても大事。

・・・親の立場からいえば、現状では親にマル投げされていて、
例えば私が体調を崩した・・・時間的な余裕がない・・・など、親が出来ないと全く出来ないという状況になってしまうのはどうなのかな~・・・と、思ってしまうときもある。
環境に関わらず、彼らも出来る方法があるといいのだけど。

ちょっとお話が脱線してしまったわ(汗)

えーっと、次にアスペルガー症候群の場合・・・。

同じく「宿題を提出しない」場合でも、出来ない理由が違ったりする。
彼らは不安を抱えやすく、思うように出来ないと、宿題をやってあっても提出しなかったりする。
状況や場の空気を読むのが苦手なので、提出したほうが良いとわからない。

つまり、同じ発達障害というくくりでも、出来ない理由は違う。

きな君はアスペだけど、
不安を抱えやすいし、思うように行かないとパニックになったりもするけど・・・。
こと宿題に関しては、ADHD的な要素が強いような気がする。
・・・そもそも、勉強があんまり好きじゃないからこだわりも発揮しない・・・コレも良いのか悪いのか!?母も良く分からない・・・。

先生が言っていたけど・・・。
実行機能が欠けていて、感情のコントロールが出来なくて、不安が強くて、空気が読めない・・・なんて、日本人として重要なところが欠けすぎていて、学校を出た後も社会で成功しにくい・・・。
→まったく反論できないのが悲しい・・・けど、早期の療育やかかわりでこれらの特性もプラスに転じることが出来るって、個人的には信じていますよ☆

まあ、今のところ「コレだ!」っていう方法論がないから・・・試行錯誤しているわけだけど。

また、問題行動を起こす生徒に目を奪われがちだけど、一見おとなしくて迷惑をかけない発達障害児が見過ごされているという問題もある。
うん、これは私も感じる・・・。
っていうか、問題行動をおおっぴらに取ってしまう子の対応に追われ、そこまで余裕がないのかもしれない。
問題を起こさないって、良い事だけど・・・発達障害を抱える子供の場合、どんな問題を抱えているのか?分かりにくいという見方も出来るでしょうね。

今日は、同じ問題でも子供によって背景が違う・・・というコトをお話しました。
分かりにくかったらごめんなさい・・・ぴょんのサビついた頭ではコレが限界です。
・・・炎上通り越して噴火しそう^^;

次は違う背景を持つ子を、どうやって全体という枠組みで支援していくのか・・・というコトをお話したいと思います。

ますます、難しくなりそうだけど・・・続きます。



お勉強しちゃいました^^v

先日ちょっとだけお話したけど、
教員のための研修に参加させてもらえたこと。

相手の側から物を見ると新たな視点が開けて、
保護者としてもより学校への理解が深まると思うので・・・。

少しずつご紹介させていただきます^^

講演のタイトルは・・・
「通常学級におけると特別支援教育の充実のために」
そして、
「個別支援と一斉指導の一体化」
・・・と、サブタイトルがついていました。

実は昨年度、個別支援が必要な児童への「理解」を中心に講義が行なわれ(私は不参加)、
今年度は、「支援」という観点から講義が行なわれました。

私は全く耳にしたことがなかったのだけど、
「学校心理学」という分野で研究をしている先生がいるんですね。
学校心理学とは、学校生活全般のクオリテイを高めるための「援助」・・・を研究しているのだそうです。

本当に興味深い内容でした。
まさか、学校生活が学問として体系付けられ、研究をしているとは・・・目からウロコ。
ちょっと残念なのは、実際の教育現場で生かされているとは・・・!?
いやいや・・・批判はやめておこう(汗)

しかし、今後多くの人が学ぶことによって、学校が抱える問題を解決する糸口になっていくのでは・・・?
そう期待したいと、いや期待できると思いましたね^^v

まず最初に問いかけから。
特別支援教育の充実には、なぜ、個別支援と一斉指導の一体化が必要なのか?

まずここで、最初のウロコ・・・。
そう、個別支援と一斉指導・・・別々に考えるから難しいことになっていくのかも。
きな君の担任の先生方も・・・発達の問題を抱えている子供の指導がうまいなって、特に感じる先生は、きな君を含め出来るだけ一斉指導できるよう工夫していた。その上で個別に関わるっていうのかな?

個別の集まりの全体ではなく、全体の中の個別を意識している感じ。

この一斉指導と個別指導の一体化が必要だと定義した上で、学校現場で行き詰ってしまっているのはなぜか?
まずは「集団育成」と「個別支援」という、いわば相反するもの両方の力が教師・・・しかも担任1人に求められてしまっている。
そのうえ、「個別支援が必要な児童・生徒」は増加しており、予算と人的支援がない中で教師はどこまで取り組めばいいのか??

考えただけでも先生って大変!!!・・・。保護者への対応も難しくなってきているし、確かに私が子供の頃にはいた副担任もいないし、やらなきゃいけないコトは増えているだろうし。

ここで、この行き詰まりを解消する手立てとしてのポイントが・・・。
①校内システムの工夫
②教師の資質向上・・・の2点。

資質・・・と言うとちょっと語弊を感じてしまうかも知れないけど、どちらかと言うとどの教師でも対応できるようにするためのシステムの工夫と、個別支援を必要とする子供たちへの正しい認識を共有するって感じでした。

この手立てをお話しする前に・・・
まずは、「個別支援が必要な生徒」・・・の定義を説明します。

1、生育歴(核家族化が進み、経験の不足から身につけておくべき能力の育成が不十分)

2、情緒の問題を抱えている(不安・恐怖など)

3、家庭の問題(家庭不和・ネグレクトなど)

4、器質的な問題(発達障害・・・LD・ADHD・自閉症スペクトラムなど)

・・・の4点・・・なんだけど、個人的には4、もしくはあっても3くらいだと思っていたので、その範囲の広さに驚いた。実際に、4ばかりでなく1~3が増えているところに学級経営が難しくなって行く因があるようです。


ちょっと分かりにくかったかな?
コチラもまとめるのに、脳みそが炎上しています・・・(汗)

今日お話したかったのは、
個別支援と一斉指導は同じ枠組みの中で行なわれる・・・ってコトと、
個別支援が必要な生徒の定義と、
先生1人の肩に乗っかるものが多くて・・・行き詰まりを解消するための道はどこにあるの?・・・ってコト。

1時間とはいえ・・・内容盛りだくさんの講義だったので・・・。
炎上した頭を冷やしつつ・・・
ちょっとづつ区切って更新したいと思います。

次は今日のお話を踏まえて、じゃあどうしたら良いの?・・・ってところをお話します。

つづく♪

アスペ君のゴッコ遊び!

自閉傾向のある子供の特徴のひとつに・・・。
ゴッコ遊びが苦手・・・と、言うものがある。
きな君も例外ではなく・・・。
おままごとで、刻んだ草をご飯だといわれてプチパニックになったり、
この石は魔法の石だと言われて相手を「うそつき」呼ばわりしたり・・・。

でも、けしてキライではないのよ。
ゴッコ遊びは結構好きで(どっちなんだよっ!!って突っ込まないでね)、
一般にゴッコ遊びと言われるおままごとや魔法使いゴッコは、曖昧すぎて理解できないだけ。

だからゴッコ遊びも独自路線!!
ストーリはもちろん、セリフまでぜーんぶ決まっているゴッコ遊び!
どの変がゴッコ遊びなんだ~って思うけど、自分以外の誰かに扮することがゴッコ遊び・・・らしい。

幼い頃は、それこそ融通が利かず・・・。
好きなアニメやマンガをそっくりそのまま再現する・・・ゴッコ遊び。
一緒にやるほうも大変!!
長いセリフを一言一句間違いは許されない!!

だから、幼稚園では1人で、自宅に戻ったら母とやるものだった。

低学年の頃までは、マンガやアニメが架空のものだと理解できず、
忍者ゴッコで自分の親指を噛み切り血だらけになったり、
魔法の呪文を唱え続けて修行したり、
肉をいっぱい食べれば元気になると言い張ったり・・・。

見ているこちらとしては、将来がちょっぴり心配になったりもしたけど。
成長とともに、幾分融通が利くようになってきた。

とりあえず、現実と架空の区別がつくようになったし・・・。
→これはマンガだからね・・・とか、アニメだからね~・・・と、いちいち教えたことは言うまでもないが。
相変わらずお母さんゴッコなどの設定が曖昧なものは分からないけど、
設定がちゃんとしていれば、セリフなどは自由に話しても混乱しなくなった。

最近はまっているのが、「謎解きはディナーのあとで」ゴッコ。
ドラマをやっているときもはまっていたけど、最近映画化で再放送をやっているので再びブームがやって来た。

きな君が執事で、母ともっちがお嬢様♡
これが結構使える!!
お手伝いもよくするし、普段は嫌がるもっちの面倒も良く見てくれる。
まあまあ、もっちお嬢様がワガママすぎて、ときどき・・・
「もっちお嬢様!!いい加減にしろっ!!」・・・なんて怒号が鳴り響くけど^^;

母にコーヒーを入れてくれたり・・・テーブルにお皿を出してくれたり、
果ては、食事の姿勢がちゃんとしていたり、言葉遣いがキレイだったり・・・。

結構使える・・・のだけど・・・。

困るのはね・・・お嬢様である母が、謎を用意しなくてはならないコト。
なんせ、デイナーの後には謎解きをしなくてはならないのだから・・・(汗)

昨日は、お菓子やゼリーが知らない間にどんどんなくなる・・・って謎を用意したのだけど。
残念ながら、犯人はすぐに見つかってしまったわ・・・^^;

この映画・・・きな君は従姉妹と見に行く予定!!
さらにどんなはまり方をすることやら。

これって、こだわり・・・?

昨日は私の学生時代のお友達親子と地元のプールへ行ってきました♪
本当は行く気はお互い全くなかったのだけど・・・。
電話の向こうでもこっちでも、
「プール!プール!」の大合唱!!

せっかくだから良く行く近所の屋内プールではなく屋外プールへ足を伸ばしてみました^^v

さすがS市、都会に近い田舎!!
大人300円子供150円で1日遊べる。
大きいプールと子供用プールと、25メートルスライダー!!
ペンチやパラソルもあって・・・シャワーが水だったこと以外は充分な設備。

なんと言っても、空いてる!!

子供たちは小学生3人園児2人。
行きの車の中では、小競り合いが高じきな君の怒鳴り声が響く。
久しぶりだし、初めて乗る車だし・・・テンパってた。

まあプールについてしまえばおとなしくなるだろう・・・との読みどおり、
プールでは楽しそうに遊んでいた。

今年の夏はビビリなもっちを水に慣れさせるため、
3人でプールへ出かけることが多い。
なんせトイレのお水を流すのも怖がる^^;

そんなもっちもだいぶ慣れて・・・少しくらい顔にかかっても泣かなくなった。
きな君は5年生にもなると、更衣室も1人だし自分で着替えや荷物の管理をしなくてはならないのだけど・・・。
今のところ問題なし。かぎかけや返却金などもちゃんと管理できる。

手のかかる子だと思っていたけど、私がいないとって思っていたけど・・・。
いなければいないで、なんとかなっちゃうものなんだね~。

子離れする時期が来ているのかも・・・。
なんて思う母をよそに・・・どこでも抱きつくのはそろそろやめたらどうだろう??
抱っこをせがんで甘えるもっちへの対抗心も手伝って・・・もはやこだわり化しているような。
どこでもここでも、抱っこ抱っこ・・・(汗)

特に昨日はひどかった・・・(汗)

周囲は「今だけだし、うらやましいわ。」・・・なんていうけど、
11歳145センチの男の子が、飛びつくわ抱きつくわ・・・たしなめると拗ねるわ・・・。
うらやましいなんてとんでもない・・・身体はバキバキ言うし、いつまで続くんだろうと不安になる。

杉山登志郎先生が、
人は2~3歳くらいまでに愛着形成をするが、スペクトラムっ子はこれが遅れて小学校中学年くらいに急にベタベタし始め愛着形成をするようなことを著書で書かれているけど・・・。

確かに、きな君は4歳くらいまで・・・恐ろしく手がかかる割りに母に対して淡白だった。
入園後、徐々に母と離れられなくなり・・・入学後もお母さんべったりで・・・、
そして今、エスカレートしているような。もう高学年!

これも愛着形成の過程のひとつで、いずれ治まるのだろうか!?
愛着形成ではなく、こだわり化していると・・・早めに距離を置いたほうがいいのだろうか?

とりあえず、もう5年生だから・・・もっちと同じではおかしいよ。
もっちはもっち、きな君はきな君の年齢に合ったかかわりをしようと伝えては見たものの。

うーん・・・ちょっと悩んじゃうな~。
スペクトラムっ子のお母さん達はどうしているんだろ!?

深追いはしない!

長い夏休みですが・・・。
放課後デイはお盆休み以外は普通にあります。
変わったことといえば、母が送ることくらい。
→帰りはデイで送ってもらっています。

学校ではずいぶん落ち着いた・・・と、思っていたけれども、
デイでは人間関係に振り回されているみたい。
きな君もなんにでも過剰反応してしまうし、
そもそも人間関係を築くのが苦手な特性!
そして、デイでは当たり前だけど、同じく苦手な特性の子供ばかり。
トラブルにならないほうが不思議・・・だから、想定内といえば想定内なんだけど。

ケンカ?トラブル?・・・なんて表現してよいか分からないけど、
・・・荒れてます(汗)
特に、きな君と似たようなタイプの子と・・・もめてます。
似たもの同士・・・うまく行かないようで・・・。
相手は体が大きいので、やられてます。
ひとつ苛立ちがあると、全体的にもめます。

こうやって話すと、すけさんはすぐに否定的になる。
たしかにね・・・男性から見れば、
お金をかけてもめごと起しに行ってる・・・としか思えないみたいだけど。

学校でも、通級でも・・・大好きだったプレでも!!!
もめごとを起こしてきたわけ。
逆を返せば、もめごとが起きない場所なんてなかったわけ。

きな君の場合は「最初にもめごとありき」!
あと10年で、もめなくて済むようにする。
そのための療育。

もめごとから遠ざかっていては、外になんか出れなくなる。

基本的にすけさんは療育にあまり関わりたがらない。
それはそれで良いと思っていたけれども・・・。
意識のズレはいかんともしがたくなって行くね(汗)

ところで、荒れ放題のきな君に・・・。
どう接しているのかデイで確認してみました。
自宅とデイで関わりが違いすぎると混乱の原因になってしまうので・・・。

対応してくれたのはきな君が大好きな年配のS先生。
一見コワモテで、言葉もはっきりしていて、厳しいことも言う。
でもきな君はこの先生が大好き。
空気を読まないアスペ君は、みせかけの優しさなんて意味を持たない。
アスペ君は空気は読まないけど、人の本質を見抜く。
・・・ある意味コワイ・・・いや、スゴイ。

私もいつも感心するのだけど、
たくさんの子供の中でも、揉め事ばかり起こす、
とりわけ未熟なスペクトラムっ子に対して・・・。
先生は、ちゃんと1人の人間として対応する。
ブレないし、ごまかさないし、筋を通す。

S先生は、子供に言葉をかけるタイミング、そして引き際が大切だと教えてくれました。
当たり前のことだけど、きな君が熱くなっているときは声をかけない。
クールダウンして落ち着いたときに、言葉少なに、でも言いたいことをズバッという。

「きな君がね、分かったって言ったときは分かっているんですよ。
分かった・・・が出たら深追いはダメ!もうそこで話題を変えるんです。

これを粘り強く繰り返す・・・。それ以外に道はないと思いますよ。
大丈夫!・・・彼はちゃんと聞いてくれるし理解している。」

この引き際のタイミング!
スペクトラムっ子に限らず・・・すべての人間関係でも同じだよね。

母はいつも深追いしすぎて・・・
どこへ行きたいのか良く分からなくなって・・・
ガミガミおばばと呼ばれてしまう^^;

深追いしない・・・は、母の努力目標ってコトで!




あたらしい視点から・・・。

視点が違うと、見える景色が違う・・・。
当たり前といえば当たり前ですが、
違う場所に視点を向けるのって・・・結構難しかったりする。

昨日から、きな君はおばあちゃんのお家へお泊り。
2歳下の従姉妹と2人♪
送っていったときに、久しぶりに弟に会いました。
→姪のパパ♡

実はきな君・・・最近マンガを描くことにはまっていて・・・。
自作のマンガを人に見せるというこだわりが・・・。
これが、読まされるほうとしては、
絵も字も乱雑で、お話も独特で・・・けっこう辛かったりする。

きな君はおじさんを見つけて、さっそくマンガを読さしだし・・・。
「これ、おれが描いたの。読んで!」
・・・と、おねだり。

アスペに片足を突っ込んでいるような・・・この弟!
いやいや、ほんとスゴイ!
なんと、きな君のマンガを読んで、爆笑^^v

「いやいや、漫画家ってさ、試行錯誤してくだらない要素を産み出しているのに・・・。素でくだらないのがスゴイ!」
えっ??そこっ??ほめてるのかな??

「自爆が多いな・・・。でもよく読むと、話の収拾がつかなくなってリセットしたいときに自爆なんだね!?」
→自爆が多いとは思ったけど・・・そこまでは気付かなかったな。

「いやあ~・・・。名だたる漫画家もきっとこういう時代があったと思うんだよね。もしかしたら将来の大先生の最初の原稿かも知れない・・・。そんな視点で読むと、本当に面白いんだよ!

きな君は大きくなったら漫画家になるのかい?」

「えーっと、わかんない!」
ココまで持ち上げてもらって・・・わからないのね(汗)
→まっ大きくなったらなんて曖昧で分からないよね^^;

しかし・・・面白い視点から読むと、あのマンガでも爆笑できるんだ。
ちょっと目からウロコ!
母はしぶしぶ読んでいたから、拷問に感じていたのかも!

お話は変わりますが、
今日、教員のための講演を聞く機会がありました。
・・・ぴょんは全く関係ないのだけど、知り合いの伝で行かせてもらったの。

一斉指導と個別対応について、学校心理学の観点から、普通級を運営しながら、発達障害児を含め特性を抱える生徒達とどう関わるべきか。

私は子供の発達に関する勉強会や講演などに参加することがけっこうあるのだけど、
学校や教師の視点からお話を聞いたのは初めて。
コチラも違う視点から見ると目からウロコがたくさんありました。

1時間の講演があっという間で、もう少し詳しく聞きたかったし、質問も受け付けてもらえたら・・・なんて思うほど。
→1000人の教員の前で何を質問するつもりなんだろうね(汗)

個人的には本当にすばらしいお話で、学校側の視点で見ることで、
保護者の側からも多くのことが見えるんだな~・・・と、当たり前のことを実感しちゃいました。

1時間の講演とはいえ、内容が濃密で・・・ちょっとまとめてから、ちょっとづつアップして行きたいと思います。

疲れたのは・・・。

男兄弟って・・・なんであんなに争うのでしょうね!?
まいどくだらないことでケンカになり。
先日はもっちが乗っているバランスボールをきな君が蹴って、
もっちが転がり落ちて、号泣・・・という衝撃シーンを目撃し!!

以前からケンカの原因のひとつだったバランスボール!
空気を抜いた。取り合いになっていた剣も没収!

2人を呼んで考えさせた。
どこまではやって良くて、どこからはやっちゃいけないのか?

「えっと、噛み付いちゃいけない。」
「髪を引っ張っちゃいけない。」
「急所も狙っちゃいけない。」
・・・急所って?
「目と股間。」
「階段で押しちゃいけない。」

・・・分かっちゃいるけどやめられないのね。
でもね・・・次にやりすぎたらお母さんも参戦するよ!!

「えっ!!」驚く2人。

お母さんだって、あなた達を殴りたい・・いや、叩きたいときあるよ!
でも、それをガマンしているのは、叩くのはいけないことだから!!
でも!!あなた達がやりたい放題するのなら・・・。
お母さんも参戦する!
言っておくけど、お母さんのパンチは痛いよ!

ええ~!!それはイヤだっ(汗)

こんなときどうしたらいいのかしら?
バランスボールも剣も、決して高いものではないし、
邪魔だけどもうひとつ買えば・・・って、何度も思ったけど。
でも買ったらケンカしなくなる??・・・わけないよね。
根本的な解決じゃないもんな~。

もちろん、没収も根本解決じゃないけど。

原因は分かっている。
もっちの反抗期&自己主張・・・と、
きな君の過剰反応しちゃう特性。

なんせ、噛み付くのも髪を引っ張るのも6歳年上のきな君なんだから。
はたまた、もっちは、きな君をからかうし、
ウソつくし、気転が利きすぎるから、きな君は口だけではついていけない。

兄弟逆転現象。

せめて昨日、ケンカも出来ないくらい疲れさせようと・・・。
3人で市営プールへ!
口が利けないほど疲れたのは・・・母だけだったわ(涙)



歯磨き指導!

突然ですが、みなさんは子供の仕上げ磨き・・・。
何歳までやっていますか?

育児書なんかには3年生までは仕上げ磨きを・・・なんて書いてあるけど。

そもそも歯磨きが下手だし面倒がるきな君。
4年生になったからと言って、ちゃんと磨けるわけもなく。

でもさ、一生わたしが仕上げるわけに行かないでしょ。
自分でちゃんと磨いて欲しい・・・と思い、
4年生からはあんまりにも汚れが気になるとき・・・手伝うってコトにしたんだけど。

口であーだこーだ言っても、まったくうまくならない。
ほうって置けば、10秒くらいで洗面所から出てくる(汗)

視覚的に情報をインプットしながら出来る歯磨きって・・・?
しまじろうなんかも、食べたら磨こうとは言うけど、
具体的にどのように磨くかは説明してくれない。

紙に絵を書いて・・・って言っても、
磨く場所がありすぎて・・・洗面所のどこに貼るんだ!
って、サイズになって・・・。

思考錯誤している間に・・・。
抜けた乳歯が虫歯??歯石?
なんて、状態になっていて・・・。

脅してもね・・・。
歯医者がいやだって思うだけで、自分で予防しなきゃ!!ってコトにはならないの(涙)

このままじゃ、どんなに丈夫な歯を持っているきな君だって、
虫歯になるのは時間の問題!!

辿りついた歯磨き指導法!!
これだとうまく磨けるんです♪

それは洗面所の鏡に向かって親子で立って一緒に磨く。
それだけ・・・です。

「お母さんの真似をしてね。」
と前置きして・・・「前歯の上、歯ブラシ立てるよ。」とか、
「奥の上の歯の裏、お母さんと同じ手の角度。」とか、
アドバイス??しながら丁寧に磨く。

以前、向き合ってやったときは・・・。
左右が逆になり、混乱してダメだったけど・・・。
鏡に向かって・・・だと、すべて同じで大丈夫!!
ちなみに、もっちも含め3人で磨き・・・。

終わったらチェックしているんだけど、キレイ!!
ほんと嬉しくなっちゃうくらい・・・キレイ!!

アスペ君にしては、耳からの情報を得るのがうまいきな君。
良いことなんだけど、周囲はその能力を過信して、できると思っちゃう。
でも、やっぱり目で見えないコトは曖昧で分かりにくいことなんだよね!?

やる気がないから・・とか、
ほんとに下手なんだから・・・とか、
痛い目を見るのは自分だよ・・・とか、
思っっちゃってたけど・・・(汗)
→おいおい・・・(汗)

環境を整えるって大事だね!
きな君、ぴかぴかの歯!!カッコイイよ♡

サザエさん!

昨日は7月31日!
そう、サーテイワンアイスクリームが31%オフ♪

きな君が先週欠かさずやった宿題のごほうびとして、
このアイスクリームを選びました。

ちょっと高いけど、母も食べたい!
しかもすけさんが仕事でいないので、3人分で済んじゃう^^;

「アイス食べに行くよ!」
って時は、なんであんなに良い子なんだろうね(笑)

車で10分くらいのスーパーへレッツゴー!

夏の新商品も出ていて、
あれやこれや楽しそうに選ぶ子供たち。
しかも今日はダブル!
→ダブルじゃないと31%オフにならないの。

三人分盛り付けられたところで・・・。

「自分の分を持ちたい!」・・・ときな君。
ワッフルコーンにしたし、きな君は大丈夫だろうと持たせる。
自分も自分も!・・・と持ちたがるもっちをなだめお会計に!!

が~ん・・・財布がない(汗)

読みかけの本に千円札が挟んであったのだけど、
重いから置いてきた・・・。
色んなことが頭を駆け巡ったけど・・・。

自宅に帰るしか、お支払いする方法はない・・・(涙)
車で往復20分・・・しかもアイス!・・・しかも夏!
絶対溶けるよね(涙)

いや~・・・だって溶けたからガマンして!なんて通用する子たちじゃない!

そもそも思いっきり私のミスだし!
ココはずうずうしくなるしかない!

お金も払わず先に食べるわけには行かないので・・・。
「あの~大変申し訳ないのですが、財布を取りに帰りますので、
せめてアイスを冷凍庫に保管しておいていただけませんか?」

あっけに取られる店員の女の子!
そりゃーそうだ。
そんな人は滅多にいない・・・だろう・・・たぶん。

でも、店長さんがOKしてくれた♡

「お母さんは財布を忘れたから、取りに帰らないとアイスが食べれないの。みんな、一度帰ろう!!」
きな君はお店で待っていると言ったけど・・・。
騒ぎを起こすと・・・いやもしものコトがあると困るので全員で帰ることに。

その車の中で・・・。
「サザエさんの歌・・・大合唱!!」

財布を忘れて・・・愉快なお母さん♪
まあ、愉快で済んで良かったよ。

しかも食べ物を前に、食べずに待っていたきな君!
成長したね~。
ちょっと前までは間違いなく食べていたのに。
泣くでもなく、騒ぐでもなく、歌を歌いながら、
お母さんのミスを笑って許してくれるなんて♡

きな君が色んなコトに対応する力がついたのって・・・。
母のボケや失敗だったりして^^;
・・・ちょっとポジテイブに考えてみました♪

プロフィール

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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