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運動会・・・感動!

運動会・・・無事に終わりました。
快晴!
暑い中、汗を流してがんばりました。

5時起きで作ったお弁当!!
もりもり食べてくれました。
きな君の大好きなお赤飯とから揚げ!
卵焼き、お煮しめ、揚げかぼちゃのサラダ。
トマトとウインナーのサラダ・・・は、食べてくれなかったけど。
まあ、これはハードル高すぎた(汗)
から揚げはなんと1キロも揚げたので、
心置きなく食べれたみたい^^v
さすがに揚げすぎだったけど(汗)

徒競走・・・。
最後まで1位を競って、惜敗(涙)
スタート時にズッコケなければ1位だったかもね^^;
ビデオ係りのすけさん・・・・。
自分のスタートを待つところしか撮れてなくて(怒)
やはり、もっちを任せて、自分で撮れば良かった。

綱引きも、綱側の手を前に出すミスはあったけど、
すぐに気付いて・・・・きな君の赤組みが勝てた!!

そしてソーラン!!
きな君はなんと最前列センター!!
補欠で実行委員になれたのに・・・。
空気を読まずセンター立候補!
さすが、アスペ君だね^^;
激しい動きと、めまぐるしい体系の変化!
わが子を追うのも大変だ!
まあ・・・。
若干、動きが面白いのでどこへ行ってもすぐ分かる。
スペクトラムっ子のママなら想像に難くないよね。
でもでも、ほんとうにがんばったね!

担任の先生も本当にほめてくれたよ。
何度も投げ出そうとしたけど、
最後までがんばれた。
それが良かったかどうか、まだ分からないけど。
でも、良かったと信じたいな。

今日という、結果じゃなくて、
やめたい、でもがんばろう・・・。
その葛藤がすごいんだよ。
自分でちゃんとがんばれた。
そのプロセスが感動させてくれるんだよ。

まあ、しばらくはのんびり過ごしてね。
約束のケンタッキーも食べに行こうね!
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いよいよ・・・。

運動会は明日です。
きな君だけでなく、もっちまでイライラしはじめ・・・。
仕方ないよね・・・。
お母さんもお兄ちゃんもピリピリしてるから、
もっちだって不安になるよね!?

昨日、アルバイトの後、お昼も食べずにもっちをお迎えに行ったのに・・・。
「お母さんが一番最初に幼稚園に入って欲しかった!!」
・・・と、わけの分からない理由で、20分も号泣!!
そんな、人を押しのけて一番に入るわけに行かない・・・。
なんて、大人の理屈、通じず。
・・・今日は、門扉に張り付き、一番に行ったけど、
やっぱりぐずぐず。
ようは理由なんてこじつけで、イライラしているんだよね。

毎朝、「一番に来てね!」
「水筒持ってきてね!」
「自転車で来てね!」・・・と、言ってから登園するもっち。
なるべく意に沿うようにしているんだけどな~。
たぶん、きな君に意識が向きすぎてイヤなんだろうな。

今日は、お弁当の買出しや下ごしらえ・・・。
その上、きな君が体育館履きがキツくて豆がつぶれたと言うので、
上履きや、信じられないくらい汚い体操着を新調しに行く。
・・・こんなぎりぎりじゃなくて、早く言ってよね。

はい・・・子供たちも限界だけど、
お母さんも限界に近づいているよ~。

しかも、お天気まで不安定そうで・・・。

良い要素がないように思えるけど、こんなときこそポジテイヴに!!
・・・これだけ大変だったら、きっと忘れられない運動会になるよね!!

そういえば、運動会ボランテアなわたし。
いけない、いけない、忘れそうだったわ。
明日は早く起きて、お弁当作って、
ボランテイア集合時間までに!
行くぞ~、おー!!


有給を使いたい。

今朝、きな君がポツリと言う。
「おれ、金曜日は有給使って休みたい。」

うん、学校行きたくないんだね。

でも・・・小学生は有給ありませんから(汗)
朝から笑わせてもらいました。

昨日のショックを有効活用!!
朝一番で、すけさんに話す。

昨日の学校からの電話の内容を簡単に話し、
「私もなるべく怒らないようにするから、
すけさんも言葉を謹んでね。」
最近、すけさんが、
「バカじゃないのか?」とか、
「お前、何歳だ!」とか、言うの気になっていたから、
ちょうど良いチャンス!

まあ、私も言ってしまうけど、
すけさんは冗談じゃなくて本気で、
しかも、言い方がいやみっぽい。
まあ、いやみのひとつも言いたくなるような事を、
きな君はたくさんしてくれるんだけどね(汗)

年齢が上がり、適応が良くなると・・・。
どうしても出来て当たり前になる。
母もそう思いがちだけど、父は更にそう思うのかもしれない。
・・・・特に、すけさんはほとんど療育に関わっていない。
仕事があるから仕方ないけど、
きな君の大変さ、氷山の一角しか見れないんだよね。

すけさんも驚いていたけど、
とりあえず、同意してくれた。
さらに、今回の件は先生と話し合って、
自宅では指摘しないことも理解してくれた。

普段、争いになるのがイヤで、
なかなか話し合わないけど、
ちゃんと話すと分かり合えるものかも。

きな君のほうは、昨夜・・・。
「おれ、イライラしてるんだ。
些細なことで、怒りが爆発する。」
・・・と、言っていた。
「でも、手は出していない。」
・・・って、ちょっとウソもついた。

今まできな君は、やったことはやったと正直に言う子だった。
本人も自分のやったことを受け止められないのか?
ウソがつけるほど、発達したのか?

「本当に手は出してないの?」
・・・って言葉。
のどまで出掛かったけど、ぐっと飲み込む。

今、追及したら全てが水の泡。

受け止めるって決めた以上・・・。
母もがんばって受け止めに徹する・・・。

きな君・・・いっしょにがんばろう!

きな君・・・学校でやらかす(汗)

今日二度目の更新です。

さきほど・・・。
学校から電話が・・・。
ナンバーデイスプレイを見た瞬間!
・・・いやな予感が(汗)
・・・・・・・そして、予感は当たる(涙)

6年生になって、頑張りがきく反面・・・。
こちらは状況が読めにくくなる。

今日は、きな君・・・・やらかしまくる一日だったようだ。

運動会の練習に嫌気がさして来たきな君。
実行委員ではなく、レク係りの仕事をやる!!
・・・・と、突然言い出し(汗)
それも、ほかのレク係りに何の相談もなく・・・
「練習でなく、ドッジボールをやります。」
と、空気を読まない発言をして、
クラスメートの反感を買う。

ほかの子にしてみれば、
遊んでいる場合ではないよね!?

さらに、ちょっと口が過ぎてしまう子をパンチし、
支援級の子にトンと押されたのを、
相手を確認せず、叩き返し・・・。

たぶん、疲れてイライラしてる。
もう、逃げ出してドッジボールをやりたいし、
口うるさい友達はパンチで応戦、
支援級の子のおふざけもやり返す!

・・・・母も聞いていて、魂が抜け出そうになったよ。

ドッジボールに関しては、
みんなの反感を買ってしまったため、
急遽、明日の道徳を前倒しして、
「疲れているからこそ、好きなことをやってリフレッシュするのも大事。」
という、お話をクラス全体に話して、フォローしてくれたようだ。
きな君にも、「どうするかはみんなでちゃんと決めよう。」
・・・・と、教えてくれたもよう。

口が過ぎる子にパンチ事件は、
言い訳せず、自供したものの・・・・
叩かれた子の立場に立って考えるのは難しく、
「きな君のお母さんが、きな君を心配するように、
彼女にも心配するお母さんがいるの。
だから、同級生にパンチされると、彼女のお母さんは悲しむんだよ。」
・・・・と、母親目線で説得したら、謝れたもよう。

「お母さんを引きあいに出してすみません・・・・。」
・・・・って、先生こちらこそ申し訳ない。
私でよければ、いくらでも引き合いにだして使ってくださいm(--)m

さらに・・・・。
支援級の子を叩いた事件は・・・・。
これは一番ショックだった。
いつも、弱い立場の子には譲ってあげるよう・・・。
これだけはよく言い聞かせているし、
本人も「分かってる。」って、言っていたのに・・・。

先生のお話では、
「支援級の子だよ。
トンって押すこだわりがあるだけで、
叩いたわけじゃないんだよ。」
・・・・と、話したら、すぐに非を認め、
謝ったけど・・・・。
相手の子はショックが大きすぎて、許してもらえなかったみたい。
はあぁ~・・・。

「本当に申し訳ない・・・・。
私が出て謝ったほうがよければ出向きます・・・。」
と、申し出たが・・・・「誰もケガをしたわけでないし、
お母さんに報告して、自宅でのフォローをしていただこうと思っただけです。」
・・・・と、先生。

「たぶん限界が来ています。
本当は最後までがんばって欲しかったけど、
それは私のエゴかもしれません。
もし、休息が必要なら休ませます・・・・。」
と、申し出てみたが・・・。

「いや、あと二日だしがんばって見ましょう。
その分、ほかの事は緩めて調整しましょう。」
・・・・ということに。

そして・・・。
「申し上げにくいのですが、
今日先生から連絡があったことは、
私の口から指摘することは控えたいと思うのですが・・・。」
と、言ってみる。

甘い、過保護な親だと思われるかもしれない。
でもでも、今、話し合うことは逆効果!
私には分かる・・・・。きな君とは長い付き合いだ。

昨日、「もう練習しなくても出来る。」って言っていた。
練習に疲れているサインを見逃した母のエラー。
もう、練習はイヤだったんだね。

口うるさい子のことも、
「うるさくていやだ」・・・って、言ってたのに聞き流した母のエラー。

支援級の子に配慮できないくらい、疲れていた。

やらかしたのはきな君だけど、
フォローし切れなかった母のエラーだ。

今日、先生と話し合いばかりで、
なんとか自分の非を認め、謝ったのに・・・・。
帰宅して母にまで指摘されたくないだろう。

なにより、いっぱいいっぱいになったきな君の気持ちを考えると、
母がもう少し、アンテナを張っておけば、
こんなことにはならなかったかもしれないのに・・・。
きな君の非を指摘するのは、つらすぎる。

先生は、わたしの気持ちを分かってくれた。
本当に、いつもいつも助けられてる。

今日はきな君の好きなおやつを買って・・・。
のんびりしよう。
運動会の代休は二人で、
きな君の好きなケンタッキーフライドチキンで、
乾杯しようかな^^

校長先生ありがとう。

昨日・・・。
きな君はどっちゃりとお便りを持ち帰ってくれました。
「26年度学校案内」・・・って、
いつのお便りだよ(汗)

その中のPTAだよりで校長先生が・・・。
「万緑、すべて緑にあらず」って言葉を紹介していました。

緑の木々も良く見れば、いろんな色合いがある。
緑じゃない葉っぱだってある。
でもね・・・だから美しい。

モネが同じアングルの絵を繰り返し描いたように。
時間によって移り変わる色の変化に魅せられて。

人は違いを認めにくい生き物だけど、
本当は違うから美しい。
スペクトラムっ子も、文化が違うって言われるけど、
その違いは、社会を彩る色でもある。

最近、考えられないような事件が多い。
被疑者の生い立ちなどをニュースで見ると、
自分の色を否定されるような育ちをしているように感じる。
上から上から、自分以外の色を塗られて黒くなってしまったのかもしれない。

ひとごとじゃない。
私だって、きな君の色を尊重していない場面はいくつもある。
ほかの色を塗りこむたびに、個性は失われ、
自分が何色だったのか?何者だったのか?
分からなくなっていく。

きな君の色は、緑でなく赤かもしれない。
新緑では美しさを発揮できなくても、
紅葉では輝けるかもしれない。
クリスマス限定かもしれない。
でも、輝ける場所は絶対にある。

どんな色の子供も輝ける場所を作ることが、
真の教育なのかもしれないね。

校長先生、すばらしい言葉を教えていただき、
ありがとうございます。

こういう言葉を大切にしているからこそ、
子供の立場に立って、発言行動できる先生なのだと、
なんだか、納得しちゃいました。
→いつも、きな君とちゃんと向き合ってくれる。

わたしも、今日から気持ちもあらたに・・・。
きな君やもっちの色を大切にしていかなきゃ!!
たとえ、それが何色であっても・・・。。

逆さ照る照る坊主!

きな君・・・・登校しぶり。
運動会の練習もクライマックス!
面倒な練習が始まると、例年通りしぶり始めました。

全体練習、嫌いなんだよね。
毎年、このあたりでリフレッシュ休暇だったからな~。

それでも実行委員に立候補したのだから、
運動会に関わることだけでもがんばろう!!
・・・・と、励ます。

自分がやりたかったことくらい、
せめてがんばって欲しい・・・。
そう思うのは親のエゴかもしれないけど、
母の気持ちを伝える。

きな君は、それなりに納得してくれた様子!

しかし・・・。
不可抗力を狙って、
逆さ照る照る坊主をたくさん作るのはやめてくれ(汗)

本当、変わらないきな君。
雨で中止、もしくは順延になるような行事前は、
よく作ったよね・・・逆さ照る照る坊主(笑)

年々、楽しみにする行事が増え・・・。
ここ数年、逆さ照る照る坊主はめっきり見なくなり、
逆に、照る照る坊主を見るようになった。

まあ、嫌な練習は限界が来ると休んでいたが。

久しぶりの逆さ照る照る坊主。
でも、それはちょっと前進の証。

だって、学校を休む・・・という選択ではなく、
せめて不可抗力を祈る・・・・という選択へ。

大差がないなどとは出来れば思わないで欲しい。
この小さな前進のために、スペクトラムっ子ママはがんばっているのだから。

きな君・・・。
あと少し!
最後の運動会・・・・。
がんばろう!
お母さんは、お弁当を作るくらいしか出来ないけど、
応援しているよ!!

歯医者!

今日はきな君ともっち・・・歯医者!
テンション低くてブルーなもっちと、
待合室に置いてあった漫画の続きが読めるとウキウキなきな君。

まあ、治療じゃなくて、
カラーテスターで歯磨き指導と、フッ素塗布が目的。

いや~・・・。
きな君、真っ赤すぎて・・・母どんびき(汗)
やばいでしょ、これ。
先生も「6歳臼歯、溝を埋めておこうか?」
・・・・と、驚きの汚さ。
ちなみにもっちも、母が仕上げをしているのに赤かったから、
意外と見えない汚れが付いているものなのね。

しかも、顕微鏡で見ると、あの汚れ・・・動いているんです。
菌だから!!
きゃー怖い怖い!

この間、治療はおとなしかったきな君。
本当は様子を見ても良い歯だったのだけど、
6歳臼歯と隣接している歯だから念のため治療したんだよね。
しかも、「あれ?これ以前に治療した?治したあとがある。」・・・って、言われたけど、
前回の歯医者が人生初めての歯医者!!治療なんて出来るわけもなく。
・・・まさが、自然治癒?・・・な訳ないだろうけど(汗)
もともと歯並びは矯正したようにまっすぐだし、丈夫で美しい歯。
きな君の数少ない人より優れたところ・・・なのに!!
あの汚さはもったいないよね。

歯医者の歯磨き粉が苦いらしく、歯磨きで大騒ぎ!
・・・騒ぐのそこ??
優しい衛生士さんが、幼児用を用意してくれ、さらにブラシも取り替えてくれた。
母が・・・「きな君、おとなしくするよ~。ほら、ほんと汚いよ。」
なんて、きな君にダメだしを連発していたら・・・。

「今度、お母さんの歯もテスターしちゃおうな!」
・・・なんて、子供心が分かる歯医者さん!
でも、そんなことされたら、きな君に一生バカにされるところでした(汗)
やばし。

もっちも、簡単な磨き方を伝授され、
赤い汚れを自分で落とすことに成功!

子供には円を描くように磨くように言うといいらしいです。
そして、全ての汚れを落とすのに5分はかかります。
さらに、仕上げ用に5ミリくらいの毛しか付いていないブラシを薦められました。
歯の裏の仕上げに有効だそうです。
さっそく買わねば!

歯磨き指導・・・面倒だと思っていたけど、
意外にも有意義なひと時でした。

現在、きな君・・・真剣に歯磨き中です。

おこづかい日。

昨日はきな君のおこづかい日。
毎月、学年×100円を渡しています。
ただし、お小遣い帳の収支が合っていない場合は、
マイナス100円になります。
・・・ちなみにほぼ、マイナス100円ペナルテイ(汗)

そのほか、バアバがくれる臨時収入など、
首からかけるお財布に入っています。
・・・最近、みんなと同じような折りたたみ財布が気になるもよう。
ほかの子供と同じがいいなんて気持ち、
すこしは芽生えたのか、それとも単に気に入っただけなのか?

今月も、収支はまったく合っていない・・・
というか、ほぼ記入されておらず、
一緒に収支を合わせて・・・びっくり。

東京デイズニーランドでお友達に買ったストラップ代を立て替えていたため・・・。
収支マイナス・・・(汗)
えーっと、4000円くらい入ってましたけど。

「ほとんどデユエマカードを買うのに使っちゃった^^」

え???
あなたが勝手に使って良い金額は600円/月・・・までですけど。
そういうお約束だったよね??

「そーだっけ??」

・・・始まった。
都合の悪いことは聞いてない。

とにかく、大きいお金を使うときはちゃんと親に相談してから!
次に使い込んだら、おこづかい制そのものを廃止します。

「わかった。一円も使わず貯金するよ。」

・・・・(汗)
そんな極端なことは言ってない。
月に600円は使って良いし、
臨時収入もちゃんと相談してくれて、
親子で納得できれば、使っても良い。
ただ、今、カードが欲しいから全てをつぎ込むような使い方はいけない。

気が遠くなりかけていたら・・・。

「勉強できるチャンスが得られたと思えばいいよ。
最初からうまくお金を使える人はいないよ。
大きくなってから、もっと大きなお金で失敗するより良いじゃないか!」

・・・と、すけさん。

最近、株が下がりっぱなしのお父さんのナイスフォロー!
そうだよね、勉強のためにおこづかい制にしたんだもんね。
親から見れば、月に600円の投資をして還元されたようなもの。

まあ、私が働いているときに、
きな君にねだられるままに、カード屋に連れて行ったのは、
ほかでもないすけさんだが・・・(汗)

ここは、親子で勉強だ。
使い切ったからこそ、今月はコロコロコミックも買えないし、
使えば無くなるってこともリアルに実感できる!
まあ、きな君に言った小言も、
間違えば怒られるという、勉強にしておこう^^;
→ちゃっかり母、自分も正当化。

東京デイズニーランド!

18日の日曜日・・・。
東京デイズニーランドへ行きました。

若いときは楽しいだけのデイズニーランド、
最近は、年に一度の義務になりつつあります。
前日7時間働いたからな~・・・。
映像系のアトラクションは・・・記憶がとびとび(汗)

でもでも、母・・・がんばりました。
もっちが眠ってしまった後、
本当は切り上げて帰りたかったけど、
「去年ももっちが寝ちゃったから帰ったね・・・。」
と、ションボリするきな君のために!!
スプラッシュマウンテンに50分並ぶ。

夜になり、親子連れよりカップルが目立ち始め・・・。

きな君・・・。
「おれたちもカップルに見えるのかな?」

爆笑でしょー!!
見えたら君が気の毒だよ~!
しかも、カップルとか・・・気になるご年齢なのかな^^

母・・・。
「いや、子供とおばさんにしか見えないでしょ。」

きな君・・・。
「そんなことない!!お母さんはおばさんじゃないよ!」

母・・・心の声。
(え~・・・おねえさんには見えないでしょ。まさか、おばあちゃん??)

きな君・・・。
「だって、ぼくのおばさんじゃなくてお母さんでしょ。」

そっちかい!!
なんか、思春期っぽいこと言ったかと思いきや!!
・・・・スペクトラムっ子バリバリのご意見!

母・・・。
「それって、カップルじゃなくて、親子でしょ!」

一件落着!

それにしても、小さいときは、
待てない、並べない、いなくなる・・・。
食べれないし、人ごみにイライラするし・・・。
ぜんぜん楽しめなかった、デイズニーランドも、
毎年楽しみにしてくれるようになった。

これも成長かな^^v
来年も元気にいけるよう・・・母は若さを保たなきゃ!

質より量!

今日、きな君は腕に大きなガーゼを貼られてご帰還。
たいした怪我ではないけど、
絆創膏では手当てできない、ってあたりの怪我。

もう!!毎週毎週・・・。

聞けば、休み時間に校庭で、
同級生に突き飛ばされて転んだらしい。
以前(5年のときかな?)、
自転車で突っ込んで来た子のようだ。

こんなとき、親としては、
「毎回、毎回困っちゃうわ!
もう、あの子とは遊ばないでね!」
・・・なんて、わが子可愛さに思ってしまうが、

佐々木正美先生の言葉を借りれば、
思春期前の子供の交友関係に関しては、
「質より量!」・・・なのだそうだ。
それも、よっぽどのことがないかぎり制限してはならないらしい。
「量・・・それも圧倒的な量が必要」・・・。
この交友関係の量が、将来の対人関係の引き出しになる。
そして勤勉に遊んだ子供が勤勉に働くというのだ。

→思春期に入ると、自ら量より質を選ぶようになる。
なぜなら、自分の友人の中に自分を見る・・・
つまり、そうやってアイデンテテイ(自己同一性)を確立していく・・・らしい。

先生が補足として、
「発達障害(自閉症)のある子に関しては、その限りではない」
・・・と、付け加えているように、
幼いきな君は、従姉妹のチャックとしかうまく遊べなかったし、
9歳までは、ごく限られた交友関係しか持てなかった。
その限られた交友関係ですら、チャック以外とは、
トラブルを重ねてくれた。

・・・脱線するけど、チャックはほんとステキな子なんだよね!
あの、きな君とけんかせず、なだめてしまう・・・
おばちゃん、いっつも感謝してる^^

話を元に戻します^^;
今、もっちを見ていて思う。
入園する頃には、「圧倒的な量」の交友関係を欲していることを。
・・・また、たいしたトラブルなく、誰とでもうまく遊ぶ。
多くの子供たちにとって自然な欲求なのかもしれないね。

きな君は思春期に差しかかった、今!!
「圧倒的な量」の交友関係を欲し始めている。
もちろん、きな君だけでは、その圧倒的な量の交友関係を制御できない。
ちょくちょく記事にもしているけど、
場合によっては大人が介入して、軌道修正する。

だから・・・。
また怪我をさせてくれたわね!!
・・・と、思っても、これも量のひとつだと思うようにする。
→先生が対応してくれたしね。
だって、思春期前に・・・量を求める日がやってきた。
心配しつつ、親としては嬉しいこと。

それに、きな君が・・・。
「いつもは犬猿の仲なのに、Tが保健室に連れて行ってくれたんだよ。」
・・・・ちょっとだけ、いいこともあったみたい。

このまま、小学校いっぱい!!
交友関係と遊びの量を維持できるといいな^^v

5月度 はーとコミニテイ。

今日はコミニテイの日でした。

今回は初めての試みとして・・・。
ゲストをお招きせず・・・お茶とお菓子をいただきながら、
おしゃべり会!!・・・にしてみました。

最初に、NHKさんよりお借りした、DVDを30分鑑賞。
内容は12月7日に開催するセミナーのゲスト、うすいまさとさんの特集!
私は録画したものを何度も自宅で見ていたのに・・・・。
「やばい!やっぱり泣ける。恥ずかしい~。」
・・・と、思っていたら、大半のママが涙ぐんでいました(笑)

うすいさんの長男直人君のような成長が目標!
今からもう・・・12月のセミナー、私が楽しみです^^v

おしゃべり会のほうは、3グループに分かれて雑談!
私は初めてコミニテイに参加してくれた5人のママとテーブルを囲みました。
「お茶会!」なんて、会費を徴収してお菓子を用意したのに・・・。
私のテーブルでは、誰もお菓子に手をつけず、おしゃべりに集中(笑)

勇気をだして、コミニテイの扉を開けてくれた5人のママたち、
まずは、ありがとうです。
お友達に誘われてきた人が大半でしたが、
中にひとり、療育相談先で薦められた方がいて、
私がびっくりしてしまいました。
どうやら、療育相談に来ているお母さんの誰かが、
コミニテイが楽しみだとお話してくれているようなんですね。
人の縁ってふしぎ!

初めて来てくれたママたち、
一人では抱えきれないほどの荷物を心に抱えていて、
話そうとすると泣いてしまう。
幼児のママが多かったのもあって、
きっと、今が一番大変なんでしょうね。

お話を伺いながら、
わたしもそうだったなあ・・・。
なんだか、乗り越えた感を感じました。
「大丈夫、うちもそうだったけど、ちゃんと落ち着くよ。」
私の言葉、今は信じられないようでしたが、
ちゃんと、子供と向き合っていけば、大丈夫!
私も未来が見えなくて、泣いてしまうときがあったけど、
今は、きな君との未来がちゃんと見えるもの。

そして・・・。
最初は涙ぐんで言葉が詰まっていたママたちですが、
「分かる、分かる。」
「うちもそうだよ~。」
いっぱい、共感して・・・。
帰るときは、すっかり元気に!!
「また、来たい!」・・・と、言ってくれて。

分かり合えるってステキ!
それぞれタイプの違う、スペクトラムっ子のママたちだけど、
ママの気持ちには共通点がいっぱい!

さて、次回は保育士さんをゲストにお招きしています。
お話を聞いて、質問して、おしゃべりして・・・楽しいコミニテイにしたいと思います。

言語化への取り組み

先日、記事にした・・・
きな君に相手を自分に置き換えた言動が見られるようになった。
・・・というのは、多少語弊があったのかもしれない。

きな君は・・・
あくまで自分が主流の考えに基づいて置き換えている。
だから、置き換えの幅はまったくなくて、
自分がそうだから、相手もそうだろう・・・という、主観で動いていて、
自分とは違うかも知れない・・・という、客観的な考えはない。

たとえば、お年寄りだから・・・とか、
幼い子だから・・・とか、
そういう見地には至らない。
だから、もっちに宿題がないとごねたり、
バアバに戦いごっこを挑んだりする。

簡単に言えば、
計算は出来るけど、応用問題は出来ないような感じ!?

それでも、相手に気遣いを見せるまでになったのは成長だよね。
親としては本当に嬉しいこと。
だって、6年生だよ・・・やっとここまで来た。

ここまで来るのに、親子でどういう取り組みをしたのか??
記事にする前に・・・。
私は専門家ではなく、きな君を育てたお母さんというだけなので、
あくまでわたし個人の意見としてお読みくださいね。

きな君が小さいとき、
そもそも、あまり他人と関わらない子だったけど、
公園トラブルなどでは「自分だったらどうかな?」と、
たしなめていたけど・・・、
スペクトラムっ子に対して、このアプローチは弱いと思う。
自分で散々言っておいてなんだけど、
そもそも想像できない子に、いきなり自分と置き換えろって言っても(汗)
・・・もちろん、無駄ではなかったと思うけどね^^;

診断が降りて、臨床心理士の指導で取り組んだのが、
きな君の気持ちの言語化。
スペクトラムっ子は、激しく「嫌だ!」って言う割りに、
何が?どうして?嫌なのか?・・・さらに、どうすれば良いのか?
・・・言葉に出来ない事が多い、と、きな君を見ていて思う。
だからパニックになるのだと思う。
言語化と言っても難しいことではない。
きな君の気持ちをきな君が納得できるように、言葉にして聞かせる・・・だけ。

この、きな君が納得できる・・・というのが重要で、
この際、正論や常識はいらない(笑)
なぜなら、彼が納得できないものなど、言語化しても混乱するだけだから。

言語化する際にポイントがいくつかある。
先ずは、振り返りとセットで行い、楽しいことから言語化してみること。
「今日は遊園地楽しかったね~。
きな君はどうだった?何が楽しかった?」
・・・などと、振り返らせてみる。
言葉に詰まるようなら、
「お母さんはメリーゴーランドが楽しかった。
クルクル回って、音楽が流れて、気分が良かった。」
などと、お手本を見せる。
それでも言葉が詰まるなら、
「きな君は、ジェットコースターとコーヒーカップどっちが良かった?」
・・・と選択肢を与える。
・・・ジェットコースターを選んだら、
「速いから?それとも、大きな声を出せたから?」
・・・と、さらに選択肢を与える。
・・・速いから、と言ったら同意する。
「うん、お母さんも早くて楽しかった。」

・・・と、まあこんな感じ。

文章にすると、
「今日、家族で遊園地へ行った。僕はジェットコースターが楽しかった。なぜならスピードが速くてどきどきしたからです。」
・・・てな感じ。文章にして音読すると尚よいと思う。そして本人に正しいか確認しておこう。

楽しいことの言語化トレーニングに慣れたら、嫌なことの言語化へステップアップ!

お友達とけんかして、叩いて泣いて謝らない・・・としよう。
結果だけ見ると、どうしようもないけど、
スペクトラムっ子はこんなときも、ちゃんと理由を持っていて、
なおかつ、言語化できず悪者になってしまうことが多い。

この場合も、正論や常識は要らない。
先ずは見えるところの確認。
「きな君はB君とけんかして叩いたんだよね?
それは何でだろう?」
・・・叩くのは悪いことだよ・・・って、言葉はぐっと飲み込んで、
叩いた理由を言語化してみよう。
「何か貸してもらえなかった?仲間はずれにされた?嫌なことを言われた?先に叩かれた?」
選択肢を与えてみる。この原因にたどり着くことが非常に大事。
時間をかけてゆっくり考えてみる。
原因にたどり着いたら、これまた文章にしてみると良い。

「ぼくはB君に、メガネ猿と言われて、頭に来てB君を叩いた。叩いたことを責められて、泣いてしまった。最初に嫌なことを言ったのはB君なので、ぼくは謝りたくない。」
・・・ってな、感じに。

こうしてみると、叩いたのもいけないけど、悪口を言ったのもいけない事が、大人側も見えてくる。
お互いに謝る・・・という風にこぎつけられればベスト。

そのうち、自分で言語にして気持ちを伝えられるようになる。
きな君は2年生で、通級をはじめたのを機に、
自宅でも事あるごとに、振り返り&言語化を行い、
ノートに記録し続けてきた。

きな君が自ら言語化できる兆しが出てきたのは4年生の終わりごろ。
5年生になると、周囲に流されなくなり、
自分はどう思う、どう考える、どうしたい・・・という主張がはっきりしてきた。
・・・たとえば、「C君をみんな嫌うけど、ぼくはけっこう好きだ。」とか、
「ぼくはどうやら、からかわれやすい。」とかね。
けんかは派手にするけど、いまのところイジメに加担したりしたことはないのも、
自分の考えや主張が強いからかもしれない。

この自分はどう思うか??・・・の延長に、
自分と置き換えて相手を考える・・・が、あるような気がする。
そして、小さい頃、私が呪文のように言っていた、
「自分だったらどうだろう?」・・・が、繋がったのかもしれない。

現在の取り組みは、違う考えをそれぞれ持っている事の言語化。
「きな君はジェットコースターが楽しかったんだね。
お母さんはね、ジェットコースターも良かったけど、観覧車が良かったな。」
・・・と、いう風に。
なんでも良い。「どのお菓子が一番すきか?」とか、
「どの勉強が苦手で、どれが得意か?」とか、
「この映画を見てどう思うか?」などなど。
いろんな人がそれぞれ違う考えを持つという、
客観的思考にいつかたどり着くために。

・・・地道な言語化トレーニングがあって今のきな君がいる。
トレーニングといっても、親子の会話が増えた・・・くらいのものだけど。



長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。

もっち語録・・・オムツはずし編!

今年度、年長に進級したもっち!
9月には6歳になる。
当然来年は小学校入学!!!

わたしはもはや、
さほど気にならないが、

すけさんは、もっちが夜はオムツを愛用しているのが、
ものすごーく、気になる様子。

ほとんど漏らさないけど、
月に1~2回・・・朝、オムツがずっしりしていることがある。

夜、ウキウキでオムツを履くもっちを見て、すけさんが言う。
→もっちは可愛いもの好きなので・・・ディズニーキャラクターのオムツが大好き。

「もっちはいつまでオムツを履くんだい??
来年は小学校だよ。
オムツを履いている子が学校へは行けないだろう??」

真剣なすけさんの言葉に、もっち爆笑^^

「いやだな、お父さん(笑)
ぼく、幼稚園にパンツで行ってますけど(笑)
あはは~!」

すけさん、ぐうの音も出ず。
確かにね・・・オムツは夜だけ、昼間はパンツ!
オムツを履いて学校へ行くことはないよね。

まあ、気長にはずそうよ、すけさん!

5月度 はーとコミニテイのお知らせ

今月のコミニテイは5月22日木曜日
9:50~11:50(開場9:30)
大野北公民館1Fコミニテイ室
JR横浜線 淵野辺駅 南口すぐ

参加費200円(茶菓代)

今回はNHKさんからお借りしたDVDを鑑賞したのち、
お茶とお菓子をいただきながらのおしゃべり会。

DVDは12月7日に行うセミナーの講師、
うすいまさとさんの特集。

お時間があればぜひお立ち寄りください^^;

母・・・きな君に癒される。

今日、金曜日の件で担任から電話があった。
そう、メガネ粉々事件で!

金曜日に一応、学校へ報告したのだけど、
担任はいなくて、学年主任に話しておいたんだよね・・・。

きな君は相手が怒られることを望んではいないこと、
相手は親にもお友達にも怒られて・・・ションボリしていること、
そんなことを話しつつ・・・。

「それにしても、きな君大人の対応ですね。」
・・・親ばかだけどそうなんです(笑)
自閉の子は人の気持ちが分かりにくいって言いますが、
最近のきな君は、相手のことを自分に置き換えて、
考えて行動することが見えるようになりました。

・・・なんて、親ばかトークを炸裂させていたら・・・。

「学校でもそういうトコロ、見られるようになってますよ。」
・・・なんて、うれしいお話が!!

「たとえば・・・
今日は5,6時間目が運動会の練習だったのですが、
いつもやっている昼休みの練習をお休みしてはどうか・・・。
という提案がきな君からありました。
昼休みから続けて練習するのは、みんな疲れてしまうのではないか??
・・・って、言うんです。

また、室内で練習するときに、
どれくらいの声をだして良いか??
・・・って、質問するんです。

実行委員に夢中だからといって、闇雲にやるのではなく、
ちゃんと、周囲を考えているんですよ。」

ますます、不思議!
本当に君はスペクトラムっ子だよね??

まあ・・・スペクトラムっ子らしい行動もたくさんあるので、
アスペ君なのは間違いないと思うけど。
遊んでいた時の過失を許す一方で、
意味も無く、絡んでくる子を無視できず、手が出ちゃうこともあるし。
全ての人間関係がうまくいくわけではないのだけど、

でもでも、相手を考える兆しは本当にうれしい!!

きっと、スペクトラムっ子のきな君が
自分に置き換えて相手を考えるルール!!
自分で習得したんだろうね。

最近、もっちが、
もんのすごい反抗期なので!!
きな君の成長が・・・本当に嬉しくて。

・・・癒される。






本当に君は・・・。

昨日の夕方・・・。
きな君からの突然の電話!
「メガネ割れた。」

またですか??
たしか2月にメガネを作り直したばかりですが(汗)
割れたって、怪我はないの?

「友達が投げた石が当たって割れた。
弁償してくれるって。
怪我はないと思う。ちょっとちくちくするけど。
遊んでいた時のことだから、あんまり怒らないで。」

うーん、冷静!
本当に君はスペクトラムなのか??
・・・と、思ってしまう。

「とりあえず、メガネ保障期間だから安く直せると思うよ。
あと、破片(プラスチック)を拾ってきて。」

「分かった。
(お友達に)安く済むって・・・良かったね。」

本当に冷静!
君はほんとうに、きな君ですか?

戻ってきたきな君。
「7人で遊んでいたんだけど、みんな一生懸命、破片拾ってくれた。
おれのために、ちょっとうれしかった。
これ以上は粉々で拾えなかった。」

最近のきな君は、自分のために何かしてくれることを、
本当に喜ぶ。
ちょっと前までは、なにかしてもらっても知らん振りだったのに。

メガネは無料で直せた。
眼科で一応検査してもらったけど、異常もなかった。

お友達が親に連れられて謝りに来てくれたとき・・・。
ションボリしているお友達に・・・。
「なんかおとなしすぎるぞ!
顔が怖いよ(このあたりは空気読まず^^;)
また、月曜日鬼ごっこして遊ぼうよ。」

なんて、優しい言葉。
ほんと、君はきな君ですか?

なんだか大人っぽいきな君に出会えた。
不幸中の幸い。

急に大人になりすぎて・・・母がとまどう。
このまま反抗期とか・・・来ちゃうのかな??
・・・ちなみにもっちは、超反抗期!
すぐに泣き叫ぶ。
きな君、もっちの反抗期が終わってから、
反抗してくれると助かるんだけどな(笑)
・・・母、きな君の反抗期、待ってます!!


お年玉だよ。

昨日、きな君は無事にお金を返してきました。

「大丈夫?相手の子を怒らせなかった?」
「うん、大丈夫!笑っていたよ。」

・・・・良かった。昨日、返し方の練習までしておいて。

と、自己満足に浸っていたら(汗)

「お母さんの考えた台詞長すぎて忘れた。」
・・・えっ???
じゃあ、どうやって返してみたの?

「お年玉だよ~。って渡したの。
だってお母さん、返す!とか言っちゃだめって言うから。
そうしたら、笑って受け取ったよ。」
・・・そっちは覚えていたんだ(笑)

確かにお年玉袋に入れて渡した。
ちょっと変かな~・・・と、思いつつ、
それしか適当なサイズの袋がなかったのよね!?
でも、それが功を奏したのね。

うまいこと言えたな~。

まあ、私があんまりびっくりして難しく考えすぎたのかも。
お母さんに怒られたとか、そういうことを言わなくて良かった気がする。

ついつい心配で、いろんなことを口出ししすぎてるな~。
そろそろ、人との関わりはきな君に任せたほうが良いかも。

びっくり小学生事件から、
意外ときな君が成長してるな・・・事件に!





これも時代の流れ?

昨日の夕方・・・。
きな君が100円を差し出して言った。

「友達がジュース買ったお釣りくれた。」

は??

母は衝撃だった。
100円を気軽にお友達にあげられる小学生って???
聞けば、毎月6000円のお小遣いを貰っているという。

よそのお財布事情はさておき・・・。
だからといって、きな君がお金をもらう理由はない。

きな君的には、
受け取った・・・ちょっと欲しいとも思った・・・・でも、もやもやするから母に報告したらしい。

もちろん!!!
「返しなさい!」・・・としか、言いようがない。
まあ、正直に話してくれたのは評価に値するけどね。
そこはほめた上で、100円をなくさないようお年玉袋に入れて、

「明日返してね。
お金を貰ったり、何か買ってもらったりしちゃだめ!
返すとき、お母さんのせいにしていいから。
・・・お母さんにバレて返して来いって、
めっちゃ怒られたんだ!!
気持ちは嬉しいけど、返すね。
そう言って返しなさい。」

・・・返すときに台詞もリピートさせる。
「いらない!」・・・とかって、ダイレクトに返すと角がたつし、
できればオオゴトにしたくない。
きな君の場合、空気読まない返し方、やりかねないし(汗)

そして、100円をなぜ貰ってはいけないか、理由も説明する。
・・・たとえば、今日くれた子はそんな子じゃないと思うけど、
「この間、お金をあげたんだから言うことを聞け!・・・って、嫌なことさせられたり、利子をつけて返せって言われて結局は損をしたりすることだってある。」

それは嫌だ!嫌なことさせられるのキライ!
・・・きな君、それはみんなキライだと思うが・・・。→ぴょん心の声!

お金をたくさん持っている事に目をつけられて、脅し取られたりすることもある。

・・・おれ、そんなに持ってないし、人にあげないから大丈夫!
・・・(汗)


だからお金を貰ってもいけないし、お金をあげてもいけない。

・・・なるほど。→きな君納得!損得に訴えると入りがいいな^^;

もちろん、おじいちゃんやおばあちゃん、おじさんやおばさん、お父さんやお母さんからは貰ってもいいよ。あとはお年玉くらいかな。お金は大事なものだから、きちん管理しないといけないの。」

実は小学生でも、お金のトラブルはちょいちょい耳にする。
高学年だからでもなく、3年~4年くらいから懇談会でも話題となる。
一万円札をお財布に入れている子もめずらしくないという。
実際、懇意にしているママ友のお子さんが巻き込まれたこともある。

でもでも、ぴょんは他人事だったんだね。
巻き込まれたほどではないにしろ、
きな君がそんなお話をお持ち帰りするなんて、思ってもみなかった。
・・・たいしたこと無いときにちゃんと話せて良かった!

帰宅したすけさんに報告したが・・・。
「うーん、金持ちは育ちも金持ちっていうじゃん。
小さい頃から気前よく使えるのもいいんじゃないの?」

・・・話さなきゃ良かった。
夫婦も所詮は他人!考えが違って当たり前だけど、
到底受け入れられる考えじゃないわ!

子供はわたしがしっかりしつけようと、固く心に誓ったぴょんでした。

フライング!

昨日、担任の先生とお話することがあり・・・。
ついでにきな君の様子をお伺い。

運動会の実行委員に全力過ぎて、
ほかの授業では魂が抜けかかっている・・・らしい。
先生はそのあたりうまくコントロールしてくれるから、
そんなに心配はしていないけど、

先生が気になる点が二つ。
ひとつは、
「自分のやるべき事が出来ないのに、
全体のお世話(実行委員のこと)はできないよ!」
・・・と、実行委員全員にいってあるので、
きな君もそこそこがんばっているらしく、
どちらかというと、運動会が終わってからのほうが、
目標がなくなり、魂が抜けてしまうのではないかと・・・。

こちらは、修学旅行に向けて、新たに目標を設定して、
なんとか乗り切ってみようということになったし、
あんまり心配ではないけど。

もうひとつ・・・。
これは実行委員を引き受けたときから心配だったこと。

一生懸命に成りすぎて、
周囲の空気を読まず、自分のペースや考えをごり押ししてしまう(汗)

・・・やっぱりね。
ほんと、張り切っているから、
なんせ、家でも練習しているくらいだし。
周囲なんて見えないよね?!

先生も丁寧にきな君に教えてくれているし、
きな君も聞く耳はあるけど、
思いのほか、フライングが激しいらしい。

周囲の反感を買わなきゃ良いが・・・と、先生は心配みたい。
もちろん、わたしも心配!!

失敗しないでなんて思わないけど、
取り返せる失敗を乗り越えて・・・。
自信をつけられるような・・・運動会になるといいな。

小学校最後の運動会!
がんばろー!


きなオニ??

小さいときはお友達と関わること自体が苦手で、
就学する頃には、被害的で、
ちょっとした事でもパニックを起こしていたきな君。

小学校3年の終わりごろから、
お友達と関わる楽しさを感じ始めたきな君。
被害的な感情もずいぶん治まってきた。

休み時間にドッジボールを楽しみ、
係りや委員なども、
自分ひとりでやったりせず、
みんなでやれるようになってきた。

昨年度末に、みんなで先生へのサプライズプランを考えた事は、
本当に楽しかったようで、
数年前のきな君とは別人のよう。

今ではずいぶん多くの負荷に耐えられるようになった。
放課後、遊びに行くことも多くなった。

・・・だけど、きな君の感じ方というか、
捉えかたというか・・・そういうものはやっぱりちょっと違うんだよね。

もちろん、きな君なりの捉え方で適応することは、
いいことだと思っているし、
私自身、あんまり気にしたことは無かったけど。

最近、きな君は「鬼ごっこ」をよくやる・・・らしい。
鬼ごっこといっても、「きなオニ」という、
ずーーーーっと、きな君がオニ!!・・・という遊び。

私はきな君が、
「すっごい大変なんだよ!!おれ、すっごい走ってる!
でも、全員捕まえたよ!!」
なんて、楽しげに報告してくれるし、
みんなと遊べてよかったね・・・って思って思っていたけど。

もっちのお友達ママが・・・。
「えっ??それってイジメじゃない??
大丈夫なの??」
・・・って、とっても心配してくれまして・・・。

その考えはなかったな~?
アスペ君は、鬼ごっこ苦手だけど、
すーっとオニだったら楽しいみたいだし。
相手はたぶん、少しからかう気持ちもあると思うけど、
本人が楽しいから、良いのではないかな??
→ちょっと安易かな??

でも、「からかう気持ち」が、
イジメっぽいことに発展したこともあるしな~。

でもでも、
「きな君、それはイジメじゃない??
ちょっと、おかしいよ~。」
なんて言って、せっかく治まってきた被害感情を掘り起こすのもね(汗)

それに、本格的にイジメっぽくなると、
・・・っていうか、きな君の一線を越えると、
「ひどいんだよ!あいつ、おれに石をぶつけた。
おれ、あいつ嫌い!
もっともだと思うでしょ!お母さん!」

・・・・と、訴えてくるし。

このあたりの感じ方や、兼ね合い・・・。
いつの間にか、私もきな君の文化に染まっているのかも。
自分でも驚いた^^;

とりあえず本人楽しいみたいだし。
様子見・・・かしら!?

こちらこそ、ありがとう!

今日は母の日!
自分の母親には先週会ったときに、日傘をプレゼント。
普段、子供を預かってもらったり世話になっているからね^^;
なんせ百均の傘を日傘代わりに使用している母。
日焼けは嫌だとがんばっているけど、
・・・それ、紫外線防がないから(汗)

そんなわけで日傘をあげたのに、
昨日会ったら、やっぱり百均の傘を使っている(涙)
「勿体ないから、お出かけするときに使うわ。」
・・・って、使わないと返って勿体ないのに。

話がそれましたが、
自分の母の事は思い出すけど、
自分が母親であることは忘れがち。
子供だって、まだまだ親に感謝する年齢ではないし、
夫からねぎらってもらうのも何か違う、母の日。

今日もバイトして、
帰りにスーパー寄って・・・。
ふと、世間は母の日だと気づく。
せめて自分でご褒美しちゃおうと、
コーヒーゼリーとプリンを買う。
食後のお楽しみくらいあってもいいよね^^
→結局、家族全員分。

帰宅すると、なにやら落ち着かない子供たち。
またまた、口うるさい人が帰ってきたと、思っているな~・・・
なんて、ひねくれていたら!!

きな君が「はい、いつもありがとう!!」
・・・カーネーションの鉢植えを!

そのうえ、お風呂は沸いているし洗濯も取り入れてくれた。

驚き通り越して、ぽかーんとする母。

・・・続いて、背中に何か隠してもじもじするもっち。
「ぼくもプレゼントありまーす。」

何かな~??ケーキかな?クッキーかな?
・・・なんて思いつつ。
「またまた鉢植えだったら笑っちゃうよ。」
・・・軽口をたたいたら。

鉢植えでした(笑)

「二人とも自分が渡したいと譲らないから、
自分のお小遣いで一鉢ずづ買ったんだよ。」
すけさんのフォロー!

そして、きな君の余計な一言!!
「百円だけどね^^v」
「ばかっ!!きな!!そういうことは内緒にしておくんだよ!」
フォローを台無しにされたすけさん。

でも、きな君らしいけどね。
それに・・・値段なんて関係なく、

うれしかった^^


避難訓練・・・の適した環境って???

先日、引き取り避難訓練がありました。
毎年9月・・・関東大震災の日に行っていた避難訓練!
それが、昨年から5月とか6月とかに変更になったのです。

9月の避難訓練は・・・。
何しろ暑い!!
じめじめして、防災頭巾を被るなんて、もはや拷問!
並んでいるきな君も、待っているもっちも、ご機嫌は最悪!
自転車もNGだから、暑い中30分ちかく歩いて帰る。

門を出た瞬間、防災頭巾は脱ぐにしても、
すでに顔は真っ赤で、「暑い!疲れた!のどが渇いた!」
・・・もはや駄々っ子!
数は少ないが、学校に車を横づけする違反者などを見つけようものなら!!!
「なんであの人は車なの?なんで僕は歩きなの?」
デカイ声で叫んで駄々をこねる。
・・・ルールを守らない人がいけないのは百も承知だが、
母の立場も考えてほしい。
こんなくだらないことで、人間関係がギクシャクしたりしたらどうするのよ(汗)

毎年毎年、水筒を用意したり、
飴などを与えて気分を変えたり、
車を見つけないルートを選んだり・・・。
涙ぐましい努力が必要だった・・・避難訓練!

ところが・・・。
5月の避難訓練って・・・素敵!!
もう、素敵過ぎる(笑)
だってさ、乾いた気持ちよい風の中、
防災頭巾も並んで聞くお話も・・・爽快!!
毎年、保護者の私語を注意されていたけど、
保護者だって、ちゃんと黙って並んでられる気温!

水筒も飴も必要なし!
違反の車を見つけても、心は揺らがない!

たしか、私が子供の時も9月1日が避難訓練だった。
長い間、不快な環境の中、避難訓練は繰り返されてきたけど。

同じ避難訓練でも、さわやかな気候の下でやると、
それだけで充実した訓練になる。

やっぱり環境って大事。
スペクトラムっ子だけじゃない・・・私だって、気持ちよく訓練できたもの(笑)
ちなみにもっちは楽しかったようで、「明日も歩きたい♪」なんて言ってた。

避難訓練だけじゃなくて・・・環境を整える大切さ、
再確認しちゃいました。

受け止める力!

発達障害って何だろうね・・・。
いまさら・・・だけど、ふと思ってしまう事がある。

個性と障害の境目もはっきりしない。

いや、いまさら思ってしまったのは、
「うちの子発達障害じゃないかしら??」
って、思う人がいるよね。

これだけ世間の認知も広がったのだから、
ちょっとしたことでも、発達障害を疑ってしまうのかもしれない。

たまに「はっ???」・・・と絶句してしまうような子まで、
発達障害を疑ってしまうのは・・・これも親心だろうか?

ちょっと落ち着きがないとか、
集中できないとか・・・。
心配する気持ち、分からなくもないけど。

なんだか、はみ出た個性を受け止める力・・・・。
そういうものが大人側にかけているような。


世間が認める良い子像・・・。
そこからはみ出ることは、おかしいと思ってしまう風潮。
そんなものが、
お母さんたちから、受け止める力を奪っているのかもしれない。

でもさ・・・発達障害だった場合、
はみ出た個性のはみ出し方は半端じゃない。
・・・自慢じゃないが、わが息子もかなりはみだしている^^;

結局は受け止める力が問われることになる。
だって、病院へ行こうと、支援センターへ行こうと、治るわけじゃない。
療育も、発達障害とともに生きていく力をつけることであって、
世間が認める偶像に近づけるわけじゃない。

・・・受け止めたくて受け止めたわけじゃない。
受け入れるのにはずいぶん時間もかかった。
私だって偶像が大切だったし、はみ出して欲しくなかった。

でもね・・・受け止める力・・・。
発達障害にしろそうでないにしろ・・・。
まずはそこがスタートライン。

大人側が受け止める力を得たとき、
子供たちも持てる力を発揮できる・・・。

そう信じてきな君と向き合っている。


家庭訪問!

昨年まで夏休みに行われていた家庭訪問・・・。
今年はこの時期に変更になって、
先日我が家も先生をお迎えした。

「もう・・・先生とお話しないで!。」・・・やきもち焼きのもっち^^
「お母さんはすぐに怒るんだよ~。」
「疲れたとか言って、おれにマッサージさせるんだよね。」
・・・べらべらしゃべり続けるきな君。

先生は何しに来たのか???
・・・ちょっとは空気を読んでくれ~(汗)

子供たちの妨害にもめげず、
話し合う母と先生。

「運動会の練習でちょっと疲れ気味ですね。
授業の課題をこなせない時や、不調を訴えて早退したがるときもあります。
宿題の未提出も目立ちますね・・・。

テストの結果を見れば、
勉強しているかしていないかすぐに分かるので、
お母さんもどのあたりが出来ていないか把握してくださいね。

でも、運動会が終わるまでは様子を見たいと思います。
実行委員になって、きな君の掛け声で演技を始めるので、
運動会を優先したいと思います。」

昨年の担任なので、きな君の扱いはお手の物。

そうなんです。
実行委員になってしまった上、
掛け声係りを引き受けてしまって・・・。
今まで、休まずに運動会の練習を出来たことがないし、
卒業式の練習も休んでリセットしたし、
・・・本当に最後までがんばれるのか??
担任も母も、今は運動会を優先するしかないと意見が一致。

本人もがんばる気でいるし、
最後までがんばる達成感を味わってもらいたい・・・
そんな親心もある。
まあ、母の期待通りに、きな君が感じるとは限らないが。

それにしても勉強しなさ過ぎ!!
「普通にがんばったのに零点だった!!」
けろりと持ってくるけど、
こちらも努めて冷静に、
「次はもう少しがんばろう!」・・・と言うけど、
実は、けっこうがっくりきているのよ~。

運動会が終わったら・・・。
少しは学習してもらいますからね!

きゃー!!!

昨夜・・・。
ショッキングな事実を発見!!

なんと・・・もっち、虫歯に(涙)
甘いもの大好きな上に、歯磨きしないで寝ちゃうからな(汗)
寝つきが良いのは助かるけど、気付くと寝こけているんだよね。

妙に心配になり・・・。
きな君も磨き残しがひどいし、
もう6年だけど、久々に仕上げ磨き!
こちらは歯茎から出血。
歯肉炎ぎみだな~。

ショックで眠れなかったよ。

仕方なく、もっちと歯医者へ。
子供の治療に行くのははじめて・・・。
自分の治療もいやだけど、子供の治療はもっと緊張する。

もっちは意外と落ち着いていて、
おちゃらけて居るものの、すぐ治療できた。
次回、もう1本治療して歯磨き指導して終わり。

次回はきな君もチェックしてもらおう。
春の検診で異常なしだったけど、
歯肉炎かどうか診てもらわなきゃ!!
虫歯も怖いけど、歯茎の疾患も怖い。

まあ、これまで歯医者へ行かなくてすんでいただけでも、
良かったと想わなきゃ!
きな君も、「仕方ない、行くよ。」って、
言える年齢になったことだし、
もっちも、ずいぶん病院に慣れてきた年齢だからね。

・・・そして衝撃の事実、2!!
乳歯がある間は仕上げ磨きした方が良いそうです。
取り合えず、あと4本抜けるまで、きな君も仕上げ磨き再び!!

またまた、お久しぶりです^^

実は・・・。
3月の終わりからアルバイトを始めました。
直後にお義母さんの容態が悪化し、亡くなったため、
ほんとうにドタバタな4月で・・・。
パソコンを新しくしたせいもあるけど、
メールをはじめ、コメントやメッセージのお返事が遅くなり、
申し訳なく思っています。
でもでも、遅くなっても必ずお返事をしますので、
・・・ぴょんさんだから仕方ないとでも思ってお待ちください。

まあ、すでに、若く敏感な幼稚園ママには、そう思われていたりして・・・。
「遅くなってごめん」なんて一言入れると、
「ぴょんさんだから気にしていないよ^^」
と、返される始末。
でも、そうやって思ってお付き合いしてくれるママたち、
ありがたいです。

ところで、アルバイトを選ぶとき、
あえて苦手な接客業を選んでみました。
現在、ファミレスで接客したり、デザートを作ったりしています。

結婚前は、資材管理や製造ライン管理、営業事務などをやっていたわたし。
そういう仕事は、就業時間も長いし残業も多い・・・。
とても自分の置かれた生活環境ではできない・・・。
子供がいてある程度、自由がいく仕事となると、事務は難しい。

それならば、同じアルバイトをするのでも、
何かしらのプラスアルファを求めてお仕事をしてみよう・・・と。

まずは、先日の健康診断で指摘された運動不足!!
ついに4ヶ月に一度の検診が必要になってしまいました(涙)
命にかかわらないとはいえ、手術するのはいやなもの。
→すでに2回切っている(涙)
先生は簡単に「10年以内にもう一度切るかもね」なんて言うけど。
持病があるため、適度な運動は必須・・・なのに、
やろうやろうと思いつつなかなかできないものだよね。

もうひとつは、苦手なことをやり続けることで
きな君の気持ちをわかりたいな・・・。
そして、若い子がいる場所で、
進学などの情報や、学校生活がどんなものか??
どんなことに興味を持っているのか??
知りたいな・・・と思い、

運動不足を解消できて、自分の苦手分野で、若者が集まる場所!!
・・・というわけで近所のファミレスでアルバイトをはじめたわけです。

運動不足の解消はバッチリ!!
なんせ、ずーっと歩いている^^;
・・・まあ、週に1~3日と少ないが。

でも、苦手は苦手でも、
なんとかなっちゃうし・・・
口の悪い店長の怒鳴り声にも、
たいして凹まないわたし。
・・・だから、きな君の気持ちをわかるところまでは行かないけど、
「今日も怒鳴られた、怒られた・・・でも大丈夫!」
・・・と、きな君にお話はしている。
お母さんでも怒られて怒鳴られるんだ・・・って、
怒られたり怒鳴られたりしても、人格を否定されたわけじゃないって、
安心材料くらいにはなってほしいな。

若者と接するのは、なかなか刺激的!!
カラコン入れたり、お化粧したり・・・。
ラインで通信したり、芸能人の追っかけしたり・・・。
おばちゃんとは違う世界にいるけど、
・・・持ち物が違うだけで、
意外と、中身は自分が若かったころと変わらないと感じる。

話しかけるといろんなこと話してくれるし、
こっちの話も聞いてくれたりする。
仕事も、物覚えが悪いおばちゃんに教えてくれたり、
フォローしてくれたり・・・たまには小言を言ったり^^;

実際に若者の中に入ってみると、
個性はさまざまだけど、自分が若いときと同じだな~・・・。
と、ちょっと安心材料!!

まあ、あれだけ、怒鳴られ泣かされ、
でもがんばっている子たちだからかもしれないけど。

若者と一緒に!!
しばらくはがんばってみようと思います!

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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