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有意義な夏休みを!

小学生のみなさんは、夏休みをどうお過ごしでしょうか?
ちなみにきな君は、遊んでいます。
遊んで遊んで・・・あげく遊ぶ人がいないと、
「退屈だ~・・・。」って叫んでいます。

時間がたくさんある人は怠け者なんだよ!!
ちょっとは、お手伝いしたり、勉強したり、読書したりしたら?

「ええっ??そんなのいやだ!」

やっぱりね・・・。

そして、退屈が高じると、
「遊べる人をさがす旅」に出る。
本当は、出かける先を親に告げてから出かけて欲しいのだけど、
「遊べる人を探す旅だから、学区内。」って、
あいまいな事を言って出かける。
出かけるだけならいいのだけど、トラブルメーカーなので、
イライラと不機嫌をお持ち帰りしたりしてくれて(汗)

こんな、ぐうたらな夏休みでいいのだろうか??
・・・と、思いつつ、強制的に勉強させても、
本人にやる気がないものなど、やらせても意味がないし・・・。
→っていうか、塾に行きたいなどと言ってなかったっけ???

そこで!!きな君が興味を持って、しかも人の役に立つこと!!
・・・を、やらせてみることに。
勉強でも読書でもなく、お手伝い!

まずはお洗濯!
昨日、きな君を誘って??いやちょっと強制的に洗濯を教え込んでみた。
こちらは勉強同様、まったく興味なし。
暑いベランダで、やるきなく不機嫌なきな君と一緒に洗濯を干すと、
母まで不機嫌になってしまい、ちょっと長続きさせることは難しそうだ。

ではでは、お料理ならどうだ!!
こちらはすごい勢いで喰いついて来た!!

「やるやる、やるよ~!!」

今朝から、なるべくきな君ができるメニューにしてるの。
・・・・一人じゃ何をやらかすか分からないから、もちろん一緒に^^
一人でやらせて家が爆発したら困るからね・・・(汗)

今朝は、ホットケーキを作ってもらった。
もっちも「しろくまちゃんのほっとけーき」を片手に、
わくわくどきどき!!
「うわあ~・・・なんかブツブツしてきた!」・・・byきな君。
「ホットケーキはぷつぷつするんだよ~」・・・byもっち。
・・・どっちがお兄ちゃんだか(汗)

ちゃんと教えると、本当に上手!
何しろ、ほぼ同じサイズ、同じ焼き色!
ふんわり美味しいホットケーキ!

母が作ると、同時進行でいろいろやるから、
どうしてもムラのある出来になっちゃうんだよね(汗)

お昼には冷凍庫に眠っていた餃子を焼いてもらうことに・・・。
蒸らしたあとふたを開けたときの水蒸気にびっくりのきな君!
やっぱり体験するって大事だね。

しかもしかも、ちゃんと最後の洗い物までやってくれます。
→洗濯は面倒だけど、食器洗いは水遊びの延長なのか??
意外と楽しそうにこなす・・・・しかも母は助かる!

二人でご機嫌!
なんてステキな夏休み!
勉強をしなくても有意義だわ!
・・・・っていうか、きな君に料理を教え込めば、
のちのち、母は楽チン生活(笑)

夜は何にしようかな?
肉じゃがでもつくってもらおうかな^^v
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ちょっと気になること。

最近のきな君は・・・
成長したのか?こちらが慣れたのか???
まあまあ穏便にくらしているのだけど・・・。

ちょっと気になることもある。

それは、自分のペースに強引に巻き込んで、
自分がやりたいようにやること。

それが一人でやることなら、
少々マイペースに見えてもなんら問題ないけど・・・。

コミニケーションの場においてだと、
ちょっと・・・いや、かなり微妙。

アスペ君は、
想像力、コミニケーション能力、社会性の障害。
社会性はずいぶん改善したし、
もはや、問題点として取り上げるほどではない。
たぶんね、社会性が一番ルール化しやすいからだと思う。

想像力も、コミニケーション能力も、
以前に比べたらずいぶん成長したけど、
こちらは、正解があってないようなものだから、
やっぱり難しいのだろうね。

毎日毎日、あの手この手でもっちを言いくるめ、
自分のペースに巻き込んで遊ぼうとするのだけど、
もっちだってもうすぐ6歳。
きな君のペースにばかり乗っていられない。
それでケンカになるのだけど・・・(汗)

今朝、もっちが熱を出して・・・。
「お母さん、一緒にゴロンして。
お隣で手をつないで!」
・・・と、言ったら。

宿題を迫られていたきな君!
勉強よりもっちとゴロンの方が楽しそうだ!
「ねえ、もっち・・・おれが一緒にゴロンしてやるよ。
ねえ、ねえ、いいでしょ。
ほらほら、はやく一緒にゴロンしよ~。」

迷惑顔で無視するもっちに、
マシンガントークで、自分のペースに持ち込もうとするきな君。

・・・・いや、ちょっと想像してみようよ。
もっちは、一緒にゴロンして手をつなぐの、
誰でも良いと思っているわけじゃないよ。

「・・・ええ??そうなの?
(いや、そーだろ!→母心の叫び)
・・・そうぞうって言われも、分からないよ。」

・・・お母さん以外に抱っことかされるのすごく嫌がるよね(汗)

では、もっちの気持ちじゃなくて、
自分の気持ちに置き換えてみよう!

きな君は現在8度5分のお熱があります。

「うん、想像してみた。
ちょっとツライ時の温度です。」

ちょっとツライから、お母さんにそばにいて欲しくないかな?

「うん、お母さんのそばで寝ていたい。」

そこへお父さんがやってきました!
お父さんはきな君の気持ちをまったく考えません。
・・・いや、お父さんでいいだろ。
お父さんがそばで抱っこしてゴロンしてあげるよ。

・・・って、しつこく言われたら、どう??

「え???イヤだ!絶対イヤだ!」

・・・おんなじこと、今もっちにしたよね!?
きな君がどうしたいか?・・・じゃなくて、
もっちがどうしたいか??
もっちだけじゃないよ。自分と一緒にいる人がどうしたいか?
想像するって難しいけど、すっごく大切なんだ。

「ふーん、よく分からない。」

・・・いやだけど、分からないわけね。

相手の気持ちを想像するって、
それだでも難しいのに、教えるのはさらに難しいわ。

でも、少しずつ、
穏やかにゆっくりと、伝えていこうと思います。

たまには一人っ子がいい。

もっち、お泊り保育・・・無事に終わりました^^v

さて、もっちがお泊りの日・・・すけさんも飲み会だし、
きな君とファミレスで晩御飯♪

きな君の要望で、
先ずは古本屋さん、
そして、ゲームやさん、
そして、ラーメンと餃子・・・。

やや食べ過ぎたきな君、
それでも、コンビニでアイスをねだる。

でもさ~・・・。
たまには、一人っ子に戻るのもいいよね。

帰りにゲリラ豪雨に見舞われ、
運転がものすごーく怖かったけど、
そこはおばちゃんの図太さで、
後続車のことは二の次、ゆっくりちょー安全運転で帰りました。

帰宅後・・・「一緒に寝ようよ!」
って、あらたな提案があったけど・・・。

いや、今日は母も一人でゆっくり眠れるチャンスだから・・・。
一人っ子に戻ったとはいえ・・・

却下!!

それにしても、ひとりいないとケンカにならず静かでした。
→ちなみに現在、ケンカの真っ最中!・・・まじウルサイ。
取っ組み合いとかはないけど、もっちの泣き叫び攻撃!!
・・・・現実逃避したくなる(汗)

温厚なすけさんに、「うるさーい!いいかげんにしろー」
・・・と、怒鳴られ終了!

脱線しましたが・・・。
9月はきな君が修学旅行!

もっちも一人っ子になれるね^^

そしてつかの間だけど、
ケンカのない静かな時間^^;

たのしみだな~。

かわいそうじゃない・・・2。

毎日暑いですね・・・。
溶けてしまいそうです。

さて・・・昨日の続きです。

テーマは「かわいそうじゃない。」

障害の有無に関わらず、
人を「かわいそう」にしてしまうものって・・・???
それは、やっぱり人が「かわいそう」にしてしまうものだと思うんです。

自分であったり、関わった人であったり、政治的な判断であったり・・・。
もちろん、自然の猛威とかもあるけど、
それでも人とのつながりで立ち上がる姿・・・日本人ならたくさん見てるよね。

私はきな君がかわいそうだと思ったことはないし、
きな君も自分がかわいそうだと思っていないと思う。

私は発達障害じゃないきな君が想像できないし、
ある意味、発達障害はきな君らしさの源でもあると思うの。

素直で正直で、優しくて・・・、
思い込みが激しくて、かっとなりやすいし、切り替えは悪いし・・・。
思いつきでどんどん行動して、言われたことはマッハで忘れるのに、
忘れて欲しいことは忘れないし、そのうえこだわりが強い。

でもさ、それが私の知っているきな君なんだよね。

以前、コンサータってお薬を試したとき・・・。
薬が切れて、多動が全開になるきな君より、
聞き分けが良くておとなしいきな君に耐えられなくて、即やめた。
副作用も強かったし、なにより別人のような変化に戸惑ってしまった。

私もきな君も、パーフェクトではないけど、
いや・・・どちらかと言うと足りないところばかりだけど、
いろんな事をやりくりして、それなりに満足している。
障害を受け入れて、ありのままで暮らすことが幸せだって、
障害=不幸でかわいそうじゃないって、今は普通にそう思う。

かわいそうにしてしまうのは、強すぎる個性ではなくて、
個性が受け入れられず、自己肯定感を奪われてしまうこと。
「かわいそう」って同情の言葉・・・聞こえはいいけど、実は否定してる。
ソフトに、自己肯定感を奪っていく。

だから、ぜんぜん「かわいそう」じゃない!!
→自分だって聞こえの良い言葉でソフトに否定してきたんだけどね。
・・・・だからこそ、今は声を大にして言いたいの。

たしかに、スペクトラムっ子を育てるのは、
不安もあるし、大変なことも、恥ずかしいことも、泣きたくなることもあるけど、
不幸じゃないし、「かわいそう」じゃない。

それに、きな君らしさを発揮してくれたお陰で、
いろんな出会いあり、思いであり・・・笑いあり、涙あり・・・。
思い返すと笑えるって・・・・きっと幸せなんだよね^^

うーん、ある意味でうちの家計状況に似てる??
満ち足りていないけど、工夫してやりくりして、
それなりの生活をして、
うちはうちでいいじゃんって、
まあまあ満足してる感じ??

・・・いや、違うかな?^^;






かわいそうじゃない。

昨日・・・もっちの同級生のママ友と、
子供を遊ばせつつ、お茶会♪

もっちは、トラブルなくパニックなく遊ぶので・・・本当に楽!

第1子ママが多かったきな君のママ友に比べ、
もっちのママ友は下の子ママが多い。

そこで何気なく出た話題。
「かっとなって見境いなく手が出ちゃう障害ってある?」

どうやら、お姉ちゃんのクラスで、
暴れすぎて補助の先生が付いている生徒がいるらしい。
子供の間では、
「階段を下りる前に後ろに誰かいないか確認」・・・が、
暗黙の了解らしい。

・・・それは、けっこうやらかしちゃっているね(汗)
確かに、生まれながらの気質はあるよ。
「挑戦性反抗障害」という障害と名がつくものもある。
主に多動ちゃんが理解されないまま、
強制的なしつけや、虐待されてしまうと、
反抗的で感情のコントロールが出来なくなって、
暴れたり、反発を繰り返したりする・・・・って、本で読んだことがあるよ。

親は、良かれと思ってしつけているのだと思うけど、
本人の理解や納得がないまま一方的だと、
挑戦性反抗障害になりやすいといわれている。

糖尿とかと同じで、同じ因子を持っていても、
環境の違いで、発症したりしなかったりするんだよ。

それに、こういう気質を持った子は悪いことばかりでなく、
強い気持ちが目標を達成するとか、反発心がそういうほうに向くことで、
成功する事だってあるし、
ADHDの気持ちが移りやすいからこそ、
ジャーナリストのような、
何があるか分からないような仕事に就いて成功している人もいるんだよ。

・・・・と、説明してみた。

だけど・・・相手からのからの感想は・・・。

「かわいそうだね。」・・・だった。

悪くないけど、ちょっとひっかかる。
だけど、「挑戦性反抗障害」について説明できても、
障害を持った子供がかわいそうではない理由は説明できなかった。

あたりまえだよね。
私だって、きな君の障害が分かる前は、
障害を持った人に対して、同情的だった。
学生のころ、弟にそれを見抜かれて、
「同情は理解じゃない。」・・・といわれて、
その通りだけど、どうしていいか分からない・・・と、思ったことがある。

ヘレンケラーが、
「障害は不自由だけど不幸ではない。」・・・て言葉も、
以前は言葉でしか理解できなかった。

だから、責める気持ちはさらさらないけど、
「かわいそうじゃない」って、説明できない自分にがっかり(涙)

・・・・続きます。

今のところ順調みたいです^^

夏休みに・・・入りましたね^^

きな君の成績表は・・・。
まあ、普通。
社会と算数が良かったかな。

生活面の評価も普通・・・。
基本的生活習慣も普通だった。

変化に対応できなかったり、
ストレスがかかり続けて、感情をコントロールできない時もあるけど、
以前よりずっと切り替えが早くなったと、
うれしいコメントつき。

スペクトラムっ子にとって、
切り替えが出来ないのは、当たり前で、
気持ちを切り替える術を獲得するのは本当に難しい。
きな君だって、とてもとても6年生レベルの切り替えは獲得していないけど、
以前に比べればずっとずっと良くなっているよね。

切り替えといえば・・・。
この時期!!
急に暑くなり、温度の変化についていけない季節。
まあ、日照時間はこれから短くなるのでまだいいけど、
休み時間にドッジボールをしてしまうと、授業への切り替えが難しくなる。
・・・・かといって、日課のドッジボールを控えることは不可能だし。

本人もそのあたりは分かっているようで・・・。
切り替える努力(???)をし始め、
切り替えが難しい日は、
エアコンの入っている保健室に寄って体を冷やし、
切り替えているみたい。

先生は、保健の先生とともに、
「それで切り替えが出来るならいいよね。」
って、きな君の努力(???)を認めてくれていて・・・。

先生によっては、
ほかの子はがんばっているのにって、
逆の評価をする人もいるはずなのに・・・。
有難いかぎり。

小学校最後の学年。
今のところは順調なのかな??

騒ぎを起こして・・・。

運動会のあと・・・比較的平穏に過ごしていたが(汗)

昨日、お友達のところへ遊びに行っていたきな君。
夕方・・・怒り泣きで帰宅。

やれやれ・・・こんなことだろうと思ったよ。

実はその前日も同じ子とケンカして帰ってきたばかり。
こんなことになるんじゃないかと思ったよ。

遊びに行く前・・・。
「Kに謝って遊ぼうかな。」

いや、悪いと思っていないなら謝らなくてもいいんじゃない??

「いや、Kに謝るメリットはふたつある。
ひとつは、Kと仲直りできるし、
もうひとつは、今日遊べるし・・・。」

いや、こういうときにメリットデメリットの法則はどうだろう???
それに・・・デメリットもちょっとは考えようよ。
→言葉にならない母の声^^;

こういうとき・・・。
やっぱりコミニケーションスキルが特殊だと思う。

そして・・・。
案の定・・・トラブルは大きくなって帰ってきた(汗)

前日のケンカもあって・・・。
「ザコ、シネ!」・・・と、はやし立てられ・・・。
K君の首をきな君が締め、
水の掛け合いになり、
怒ったK君が、鍵を振り回してきな君にぶつけ、
さらに、きな君の首に爪を立てて・・・、
傷だらけ、ずぶぬれで帰宅。

だからやめれば良かったのに。

でも、ま・・・。
こういう事を繰り返して、成長するしかないのだろうな。

少々時間がかかったけど、落ち着いたきな君。
切り替えは早くなったね^^v

「騒ぎを起こしてごめんね。」
まあ、驚くほどの騒ぎじゃないよ。

夏休み前に・・・波乱の予感。
どうなることやら・・・。

スルーしたら???

お久しぶりです^^

このところ、仕事が忙しく・・・。
もっちの反抗期も、寂しいのか???
パワーアップして帰ってきました^^;

「フン!!」・・・というのが、もっちのマイブーム。
ちょっと怒ると・・・。
「フン!お母さんの声、うるさい。」
・・・とか、言っちゃうの。by5歳児!

うーん、でも・・・。
お泊り保育を控え、
お荷物を自分で持ったり、
がんばろうとする姿も見られるから、
成長しようとしている反動かな?

先日はついにおねしょもしてしまい・・・。
熱帯夜のなか、夜中に布団乾燥機(汗)
うん、がんばっている反動かな?

がんばっているといえば、きな君も・・・。
歴史のテスト・・・100点ばかり。
やっぱり記憶系は強いな~って・・・思っていたら。
いきなり「58点」のテストが・・・。

なんでこれだけ???
「ああ、これね・・・。
鎌倉室町・・・。
先生が室町中心に出るって言ったような気がしたんだけど、
逆だった。聞き間違いだよ^^。
だから、鎌倉はスルーしちゃったんだよね。」

え???
スルーすると覚えられないの??

「あたりまえじゃん。
覚えようと思わないと覚えられないよ。」

え??でもでも。
ぜんぜん、勉強してないじゃん。

「え??
ちゃんと授業聞いてるよ^^v」

え??
でも、鎌倉時代は覚えてないよね。

「だから・・・。
先生が室町中心だって言うから、
スルーしたの。」

・・・スルーしたら覚えられないのね。
よく分からないけど。

でもね、きな君。
室町中心って先生が言ったとしても、
鎌倉時代が出ないって一言も言ってませんけど??
その早とちりが一番問題なのでは???





自己主張の旅・・・。

ちょっと寄り道ばかりで、
いまさらだけど・・・。

先日のはーとコミニテイで、
A先生が説明してくれた自己主張!

それは、子供から親への
「私はそんな簡単な人間ではありません。」
・・・という、断固としたメッセージ。

なるほど・・・。
我が家にも現在、自己主張ぼうやがいるので、
妙に納得!

厄介だけど、重要な自己主張!
自己主張をせず、親の言うことを聞く子は、
子供時代は良い子だと思われがちだけど、
大きくなっても「指示待ち」になりがち。

A先生はそう教えてくれた。

指示待ち・・・。
いわゆるモラトリウムと呼ばれるものだね。

小さいときから、自分を主張するって大事なのね。

自己主張って言うと、
「自分が自分が・・・」のイメージが強いけど、
実は、自分がどうしたいのか?
自分はどうするべきなのか?
アイデンテテイに繋がるものでもあると思うんだよね。

厄介ではあるけれど、
私も毎日、もっちと戦っているけど、
「もう、かんべんしてくれー。」って叫びたくなるけど、
自己主張を正しく導くチャンスでもあるのかも。

導くと言っても、
こちらの都合が良いように・・・ではなく、
モラルや信念を持て、
自分らしく生きられるように。

きな君も手を焼かせてはくれたけど、
いわゆる自己主張とはちょっと違うような。
でも、きな君はもっちよりも、
ダメなことはダメだったし、
スペクトラムっ子のこだわりって、
ある意味で自己主張???

きな君のこだわり、いや、自己主張と向き合うこと12年。
モラルや信念・・・というところまでは見えてないかも知れないけど、
自分という存在を受け入れていると思う。

自己肯定感っていうのかな。

スペクトラムっ子は、
思春期よりずっとずっと前から、
自分探しの旅に出ているのかもしれない。
だいぶ、過酷な旅だったけど^^;
ちゃんと目的地に着地できるんじゃないかな~・・・・
って、希望が見えてきたかも^^


世の中から遅れている母・・・(汗)

昨日・・・近所のママとお話ししていたら。

きな君の中学が少々荒れ気味だとお聞きした。
だから、今年はお受験する子が多いそうだ。

・・・うーん、母、世の中から遅れている(汗)

特に公立の中高一貫校をお受験する子は本当に多いそうだ。

「だって、レベル高いよね??」

「うん、まあ、記念受験だね。
合格したらラッキー!・・・くらいで。」

そうなんだ・・・。
ほんと、世の中から遅れている(汗)

「受験しないの?」

って、聞かれることもあるけど。

そもそも、きな君が行きたい学校は、
その少々荒れ気味の公立だし、
まったく勉強もしていないのに、
落ちると分かっている学校を受験するのもね・・・。

大人は受かればラッキーくらいでも、
実際に落ちる子供はショックだよね。

中学お受験不合格をきっかけに、
紆余曲折な道へ迷い込む子だって、実際にはいる。

その学校が、必ずきな君に合う学校とも限らないし、
電車で時間をかけて通学するのも心配。
→まあ、問題が起きたときに近くの公立ならすぐ駆けつけられるしね。

きな君が行きたいなら、お受験も応援するけど。
「僕は、K中へ行く。
行きたくなくなったら、フリスクへ行く。
それもイヤだったら、学校は辞める。」
・・・というのが、きな君のご意見。

ならば、それを尊重するしかない。
どこもここもどーしてもイヤだったら、
学校を辞めても、しかたないよね~。

きな君の人生はきな君に決める。
それが一番いいと思う・・・んだよね。

世の中に追いつく気にならない母・・・でした。

がんばれ!!息子たち!
自分のことは自分で決めるのよ。
母は頼りにならないぞ~!!


塾に行きたい!

「お母さん、おれ塾に行きたい!」
・・・って、言われたらみんなどう思いますか?

うーん、テンション低い母。
・・・習い事で良い思いしたことないし(汗)
別に成績も普通だし、高望みしないし。

そもそも苦手な漢字は塾でどうこうなるとは思えないし。

なんか、お友達に「すっごい楽しい!」って、
言われたみたいなんだけど。
お友達のお母さんによると、
確かに、「絶対やめたくない!」って、
たのしんではいるらしい。
だけど、成果を問われると・・・・
「???」って感じみたいなんだよね。

まあ、目に見える成果が全てではないけど・・・。
なんかさ、療育も習い事もしていないと、
揉め事が学校だけになるから、気楽なんだよね^^;

きな君に目的を聞くと・・・。
「Nに勉強追いつきたい。」
・・・・・って、無理だよ(汗)
相手は、学年№1の才女。
まったく勉強しなくても、1番なんだよ~。

「じゃあ、せめてKとRを抜かしたい!」
・・・いきなり現実的になったね。

どうしよ~かな。
中学で部活とかはじまるとどうするんだろう。

そして・・・塾に行きたいといいながら、
現在ゲーム三昧・・・勉強する気はあるのか?

迷うな~・・・。
塾通いなんてしないで、
遊び三昧でいいんだけどな~。




客観的に。

ちょっと忙しくて・・・・お久しぶりです^^;

今日・・・きな君が、
「S君、お父さん嫌いなんだって!」
ドキッとするひとこと。

そっか・・・思春期に突入だね。

幼い子供にとって親は絶対!
絶対どころか、自分と親の境目もあいまい。
だけど、成長とともに・・・、
良くも悪くも、一人の人間として、客観的に評価をし始める。

「なんでS君はお父さんきらいなんだろうね?」
S君は赤ちゃん時代からの幼馴染み。
ちょっと、気になるな~。

「なんか、怖いんだって。
悪いことしていないのに、すぐ怒るみたいだよ。」

・・・ドキっ!!

「え・・・と、お母さんもすぐ怒るけど、
もしかして、きな君もお母さんのこと嫌い?」

「うーん、お母さんはすぐ怒るけど、
優しいこともあるし、おれの事、よく分かっているから好きだよ。」

ふー・・・冷や汗!!

「お父さんは??」

「おれのお父さんは優しいよ。
たまに怒るけど、好きだよ。」

・・・・ふー・・・良かった。
「ところで、お父さんとお母さん、怒るとどっちが怖い?」

「お父さん!」・・・即答!

・・・ちょっと不思議!
圧倒的に、私のほうが怒りっぽいし、
ガミガミガミガミ言ってばかり。
なんで??

やっぱりきな君は母子分離できてないのかな?

・・・と、思っていたら。

「だってさ、お母さんはガミガミ言うだけだけど、
お父さん手がでるもん。」

・・・すけさんの名誉のためにいっておくけど、
ちょっと頭をはたくくらいなんだけどね。
確かに気になっていたけど。
体罰には変わりがないし。

きな君もきな君なりに、客観的に見ていました。

やっぱり、体罰は百害あって一利なし。
反省どころか、相手に嫌悪するだけだもん。

私個人としては、
体罰は自分が母親として敗北することだと、
自分に言い聞かせて・・・
せめてガミガミでとどめるようにしている。

まあ、ガミガミも良いこととはいえないが(汗)

話しがそれました^^;

それにしても・・・。
そんな会話を子供同士でする年齢になったのね。
絶対的なものが、親から友達へと移り変わる。

まあ、きな君は私に話しちゃうあたり幼いけど。

複雑な年齢に突入!

親も客観的に、子供を見てあげないとね。





A先生のお話し・・・はーとコミニテイにて。

1982年・・・保育士がまだ保母と呼ばれていたころに、
A先生は市立保育園の先生になった・・・
そんなところからA先生のお話は始まりました。

教育現場をストレートに・・・言葉を濁さず、熱く語ってくれました。
その、熱意にほんと、感動しちゃった。
・・・・もっと、結集かけて、たくさんのお母さんに聞いて欲しかった。
また、いずれ来ていただく目論見はあるので、
そのときはぜひ、たくさんのお母さんに来て欲しいな。

・・・保母はその名のとおり、
お母さんの代わりを務め、
子供を安全に預かることが役目だった。

保母の名称が保育士となり、
その専門性が認められ、国家資格となり、
障害児の保育に支援員が配置されるようになったのは、1990年ごろ。
膨大な事務作業が保育士にも課せられるようになったものの、
子供ひとりひとりに合わせた保育への道が開けた。

障害児3人に対して保育士の加配は1人。

2000年になると障害児に1人に加配は1人。
個別支援の子は3人に1人。

この数字は保育現場の現実。

そう、個別支援と障害は違う。
親が認め、医師の診断がなければ支援は受けられないし、
ましてグレーは対象外。
その上、個別支援は学年が違っても、3人に1人しか加配されない。

2歳児に1人、3歳児に1人、4歳児に1人・・・個別支援が必要な子がいても、
保育士の加配は1人だけ・・・って、決めたお役所はちゃんと現場見たのかしら??

学年が違うと子供の抱える問題も課題も違うのに、加配は1人。

学年の違う、スペクトラムっ子3人を1人で見るなんて・・・・。
考えただけでも恐ろしい!
私はきな君1人でもギブアップしそうだったのに。

いくらプロでも、それは大変だよね。
通級なんて小学生なのに、2人に1人以上だよ。

でも、それが保育の現状・・・なんだね。

A先生いわく、保育士の仕事は、
スペース、空間、時間、道具を配分し、子供を安全に預かるのが仕事。
3歳児になると、1クラス30人が認められていて・・・。
その中にスペクトラムっ子がいたら・・・
おそらく・・・もう、いっぱいいっぱいでしょうね。

だってさ、きな君1人でもっち10人分くらいのパワーがあったもの^^;

だからこそ、親の発信が大事。
保育士と親と医師の連携が大事。

「今日、ここにいらっしゃるお母さんたちは満点ですよ。
ちゃんと、子供の発達障害を素直に認めて、
学ぼうって気持ちがあるなんて、本当に100点です。」

・・・なるほど。保育士ならではの視点。
たぶん、お母さんたちは自分が100点だなんて思っていない。
だから、コミニテイが必要なんだよね・・・自己肯定感を高めるために。

だけど・・・みんな自信を持ちましょう^^v
保育の現場から見たら満点です。

続きます。




はーとコミニテイ・・・7月3日。

昨日は13回目の「はーとコミニテイ」を開催しました。

前日の夜・・・寝てしまい、
代表挨拶の原稿が真っ白で^^;
原稿が真っ白なら、頭も真っ白!!
いやあ~ほんとやばかったわ。

しかも、もっちの名札が行方不明で大捜索!
テンション下がる朝でした(涙)

だけど!!
コミニテイに行くと元気がもらえる!

ゲストは、横浜市の公立保育園のベテラン先生。

教育者として・・・だけでなく、
教育現場に立つ人の目線で、
発達障害を語っていただきました。

参加人数はちょっと少なめの、
ゲストやスタッフを含めて20人・・・だったけど、
A先生のお話はスペクトラムっ子ママに熱烈歓迎されました。

・・・いや、いつもあすぽーとの講演は好評なんですよ。
今までのゲストの方々のお話も、
すごく勉強になったし、聞けて幸せだと思いましたよ。

でも、なんていうのかな??
言葉を濁すことなく、ストレートに保育現場の抱える問題を、
体ごとぶつかるような熱い口調で語るA先生のお話は、
新鮮でした。

講演時間を大幅に過ぎてしまったにも関わらず、
もう少し聞きたい・・・なんて思ってしまったわ。

また、先生のお話はまとめてアップさせていただきます。

雑談会では、
先生を囲むグループ、雑談を楽しむグループ2つ・・・計3つに分かれてお話し。
今回はめずらしく、新しい参加者はなく、
でも、久しぶりに足を運んでくれた方が2人・・・。
どうしているのかなって思っていたから、
会えてうれしかったよ~^^

・・・新しい方も予定はあったのだけど、
お子さんが熱を出してしまい・・・欠席されました。
次回はぜひお会いしたいですね。

先生も講演の中でおっしゃっていたけど、
実際にスペクトラムっ子に関わっているお母さんのお話こそ、
学びが詰まっている。
ほんと、勉強になりましたよ~。
そして、刺激になりましたよ~。

恐怖の、夏休み前に楽しいひと時でした。

うれしい再会!

今日、アルバイトをしていたら・・・。

あるお客さんから・・・。
「もしかしてぴょんさん??」
・・・と、声をかけられた。

彼女の顔をよーく見てみたけど、
ちょっと覚えがなくて。
→なんて失礼な。

戸惑っていると・・・。

「Tです。」・・・と、名前を名乗ってくれた。

「もしかして、Rちゃんのママ?」

先輩のするどい視線を感じ、
とりあえずお席に案内。

彼女が座ったのは私の担当エリアではなかったので、
その後、言葉を交わすチャンスはなかったけど、
レジで・・・「私のメアド同じだから連絡して!」
・・・と、小声で言う。

「変わってるよ。
私なんどかぴょんさんにメールしたけど、
うまく送れなくて。」

そこで、急いでメアドをメモして渡す。

きな君が小さいとき、ご近所に住んでいて、
毎日のようにベビーカーでお散歩して・・・。
お弁当を一緒にたべて・・・。
一番育児が楽しかったとき!

その後、彼女のお子さんがウエスト症候群と診断され、
重度の障害があることが分かり・・・。
彼女の気持ちも沈み、
健常児のママといることがつらくなってしまったようで・・・。
→うちも健常児ではなかったけど(^^;)

連絡が途絶えたきり。
引越してしまったし、
時々、どうしているかなって思っていた。

そっかあ~。
連絡を取ろうとしてくれてたんだ。
っていうか、メアド変わってたんだ・・・わたし(汗)

新しく子供も生まれたようで、
元気そうで・・・良かった。

また、ときどき会えるといいな。

人の縁ってふしぎ。
大切に思っていると、
切れたようでも繋がっていたり・・・。

明日はコミニテイ。
新しく参加したいという方もいます。
嬉しいですね・・・。
ひとつひとつの縁を大切に・・・。

楽しいコミニテイにしたいと思います。


修学旅行説明会!

昨日はきな君の参観&修学旅行説明会でした。
参観はほんと落ち着いたね~。
理科室で実験だったのだけど、
目立つこともなく・・・。

なんか・・・つまらん。
→きな君がはじけると楽しいというわけでもないが。

途中、母の姿を見つけて来ちゃうあたりは、
きな君だったけど・・・。
でも、母の「戻りなさい。」に素直に応じてくれた。

修学旅行も、まったく心配にならなくて・・・。

入学した頃は、全てが心配で、
遠足のたびに、
前日は号泣&逆さ照る照る坊主だらけだったのに。

本人もすごく楽しみにしてるし・・・
母も・・・ほんと、心配にならないんだよね~。

2泊3日・・・。
埼玉、栃木、群馬・・・3県を観光するみたい。
日光東照宮直営の温泉宿に泊まり、
お風呂は露天風呂つき!
2日目はハイキング&ソフトクリーム!
なんと、ナイトハイクまであるみたい。

・・・ちょっとちょっと!
母の時代とちがって、
えらくハイカラなプランだね^^;

おやつは3日分・・・ずいぶんあいまいな表現。
「おやつは300円は卒業して、自分で決めさせてください。
ポテトチップスなどはバリバリに割れるし、チョコは溶けるし、
食べ過ぎると気持ち悪くなるし・・・。
いろんな事を考えさせて、自分で用意させてください。」

なるほど・・・。
自分で考えて決めるって大事だもんね。

母も!!

今回こそ・・・!!
旅行の準備はきな君に任せよう!
毎回決意するのだけど、
どうしても信用できなくて・・・。
つい、手出しして、確認しちゃう。

母も、きな君を信じられるよう、成長しなきゃ!

夏休み明け・・・9月に出発!
お天気に恵まれるといいな。

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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