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どこの子かしら?

夏休み最終日・・・。
ようやくお天気も回復して、
動物園へ行ってきました^^v

なんか、大人が夏ばて気味で、眠くて参ったけど、
子供たちは楽しそうだった。

きな君は大きな体で楽しそう過ぎて・・・(汗)
特に、遊具がたくさんあるところでは・・・。
ちいさな子供に混ざって、きな君マジで遊ぶ!

きな君サイズはもちろんきな君だけ!
「うっほー!」・・・雄たけびを上げながら遊ぶ!

ベンチから遠目に子供たちを眺めていると、
筒状の大型遊具から大きなわめき声が!!

「おい!!なんだよ!ふざけんな!いてーだろ!
ちょっと待てよ!待てっていっているだろー!!」

うーむ、聞き覚えのある声とイントネーション。
・・・・どこの子かしら??もう!!
→もちろん、ウチの子でございます(涙)

そして、小さな子供をかきわけて、
登る用の網を逆流し、
気に入らない女の子の頭をはたく!

・・・しーらないっと!!
もう、他人のふりを通り越して、寝たふり!

そして、恐竜の骨の模型の目の穴に入って抜けなくなる(涙)
・・・おまけにじたばたして、もっちの腕を踏んで青あざ。
→もっちで良かったよ。もっちはギャン泣きだけど。

スペクトラムっ子の精神年齢は実年齢の2/3歳っていうけど、
体は無駄に大きくて、目立つ!
→155センチを超え、足は24 ・5センチ。遊具で大暴れしている場合じゃない。

まあ、ある意味・・・全力で遊べて、幸せなのかもね~。
普通、やりたくてもやれなくなる年齢だから^^;
でも・・・知らない子に怒鳴ったりはたいたりするのは!!
やめておくれ・・・お願いします。

母の夏ばてを促進してくれたきな君でした。

明日から、学校も全力でがんばってね~・・・。
たのみますよ~。
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見えてきた課題!・・・中間報告会。

中間報告会・・・終わりました^^v

中間報告会のために、現在の予算を整理したのだけど・・・。
うーむ、整理してみてよかった。
今年も・・・ぎりぎりを攻めることになりそうです(汗)

しかも・・・。
新たな予算案を見た、市民ファンドの方から・・・素朴な疑問。

「200人入れば予算はゆっくりクリアですけど、
ポスターには中学生以下無料ってかいてありますよね??
中学生以下がどれくらい入るか分からないけど、
これじゃあ、200人入っても赤字ですよね?」

ええ~??まったく気付かなかった!!→おいっ!!
そうかあ・・・まあ350人はいる会場だから、
申し込みは受け付けるけど・・・ちょっとやばし!

ほかの団体さんに・・・
「500円って安いね!
予算回るの??」・・・と言われ。

いや、そんな簡単には回らないけど、
回る・・・いや回す予定です^^;

200人に子供が含まれるのは誤算だったけど、
参加費は500円以上にするのは抵抗が!!
いや、高くするのは簡単だけど、
「参加してみよう!」のハードルはなるべく低くしたいのよね。
だって、発達障害の理解や認知を社会に広めるお手伝いがしたい!
・・・って言うのが、あすぽーとのイベントの目的だから。

よっし!!スタッフ一同・・・みんな節約のプロ、主婦だしね!
工夫しよ!!

あとはたくさん参加してもらえるよう、広報活動しなきゃな~・・・。
今年は小中学校だけじゃなくて、
教育や心理を学ぶ大学にも足を運んでみようと思うのね。
教師や臨床心理士の卵さんたちにも・・・
当事者が何に悩み、何に希望を見出しているか・・・。
知ってほしい!

まあ、昨年の初めて攻めるぎりぎりよりは、
気持ち的にはゆとりがあるけど・・・。

いろんな課題が見えてきたところで・・・。

がんばるぞ~!!

中間報告会準備!

明日は、12月の講演会の中間報告会!

「夢の芽」という市民ファンドさんから、助成金をいただいているので、
助成金事業の進捗がどうなっているのか??
報告する義務がある・・・みたい。

のんびり者のぴょんは、すっかり忘れていて・・・。
出席人数や時間の確認のためのお便りがおくられてきて、
あわてて準備している始末(汗)

ほんと・・・お便りが来て良かった^^;

助成金を申請し、プレゼンを行ったのは、昨年12月はじめ。
はや9ヶ月・・・。
お金を支払うほうからすれば、ちゃんと事業が予定通り行われ、
資金が適正に使われているかどうかは、気になるところだろうね。

なんせ・・・12月に予定していたこととは、色んなことが変更されている。

たとえば、「DVD&トーク」の予定だったけど、
講師のうすいまさとさんの熱い希望で、「ライブ&トーク」に変更!
ライブになったことで、音響設備がある会場に変更!
会場が取れなくて日程も変更したし、予算も大幅に変更!

明日は現時点での進捗を報告するとして・・・。
資料を作成!

でも、まあ・・・終わってみないとどう転ぶか??
実は私たちにも分からない。

昨年もそうだったけど、
出来ることをがんばるしかない!!・・・そんな時期がやってきました。

深く考えると、前に進めなくなっちゃうから、
そんな時は出来ることをひとつひとつクリアしていくしかない!

でもね・・・去年終わったときの達成感!!
ほんの1日のことだけど、子供を育てるお母さんたちの役に立てた。
それまでの不安や苦労なんて吹っ飛ぶ1日。

本当に、ちょっと若返っちゃうくらいのね^^v

そんな12月7日を迎えるために・・・。
あと3ヶ月!!

スタッフ一同、がんばります!

これって・・・正直者??

もっちの幼稚園も始まり、
ぴょん家はいよいよ平日モードに。

家族全員、朝からバタバタしている中、
ひとり休みボケが治らない人が・・・。
我が家ののんびりワンコだって、
朝は餌を貰うために忙しいのに。

きな君は今年の夏休みは、
予定がなければ9時にお友達に電話して、
遊ぶ人を探す・・・まあ、あんまり遊んでもらえないみたいだけど、
とりあえず努力はする。
→このあたりは、お友達とうまく行かないことも増えてね(涙)

遊ぶ人がいないと、
漫画、テレビ、昼寝・・・と、のび太を地で行く。
朝起きて、ソファーに寝転んで漫画!!・・・って、
いくらなんでもぐうたらすぎ!
まあ、お手伝いは少々やってくれるけど。
宿題やドリルをやるように促すと、ちょーふくれっつら!!
その割りには、「退屈だ~!」・・・と、うるさい。

今日はとりわけ、何かをすることを嫌がり、
母の堪忍袋の緒もぶちきれる!

ちょっと思春期に入ってイライラしていることは間違いないよね。
今年の夏は本当におかしい・・・いや、毎年おかしいといえばおかしいのだけど、
今年のおかしさはちょっと違う。
本当は寛容に見守ってあげたほうがいいのだろうけど。

「いいかげんにしろー!!
ゴロゴロして生きていけるのは、赤ちゃんだけだよ。
もっちは幼稚園、お父さんはお仕事、
お母さんは家事!!
きな君だって何かしなさい!
宿題やドリルがイヤなら、何がしたいのか考えなさい!!」

勉強だけが人生じゃないし、
打ち込むことや、やりたいこと・・・
たとえ成功しなくても、なにかやりたいことがあるならそれでいい!!

そう、思って聞いてみた。

ひとしきり考え込むきな君。
そして、おもむろに・・・。
「うん、やりたいことはある。」・・・と言うではないか!!

そうだよね、リアルのび太のきな君にだって、
やりたいことのひとつやふたつ・・・いや、ふたつなんて贅沢は言わない。
ひとつで良い!!
だから、やりたいこと言ってみて!!

「えーっとね、一日中ごろっとしたい。」

正直と言えば正直だけど・・・。
のび太も真っ青なぐうたらぶり(イラっ)

・・・期待した私がバカだった(汗)

これは放置しておいていいのかな??
ちょっと、悩んでみます^^;

新しい発見!

昨日から・・・きな君ともっちはお友達のおうちへお泊り。

・・・いやあ~ドキドキしますな~^^;
もっちはともかく、きな君をよそのお宅で野放し。
夕方、カレーを作って差し入れ。
入浴を手伝ったり、ご飯を食べさせたりして、
ドキドキしつつ帰宅。
夕方迎えに行くのだけど、ほんとドキドキ!

昨日帰る前にお友達がきな君の新たな一面を教えてくれた。

「きな君ってさ、スッゴイ耳がいいね!」

耳が良い???
初めて言われたかも。
どちらからというと、耳からの情報が入りにくく苦労しているんですけど。

「でもさ、ゲームしている時に質問すると、
必ずちゃんとした答えが返ってくるよ!!
うちの子もそうだけどさ、
ゲームしている時って、何も聞いちゃいないんだよね。」

・・・???

腑に落ちなくて試してみる。

ほんとだ!!
ゲームしている時、何をたずねてもちゃんと答える。

なんでだろう??
普段はまったくもって、聞いていないのに??

好きなことをやって集中していると、研ぎ澄まされるのな?
しぶしぶモードだと、何もかもしぶしぶモードになっちゃうのかな。
ある意味、シングルフォーカスかもね。
自分で集中力を維持できない・・・・っていうか^^;

なるほど・・・。
集中できるかどうかは、本人が楽しいかどうか。

うーむ、勉強に集中できる日は遠そうですな。

いや、ゲームに集中しているときに、
勉強すれば・・・(どうやって?)・・・天才になれるかも?

きな君の新たな能力・・・花開く日は来るのでしょうか??

きな君のヒーロー!

「無人島でゼロ円生活!」・・・の番組、知っていますか?

その番組をきな君と見ていた。
自然や冒険が大好き!
予定外なことが苦手な割りに、
そういうことは、
イレギュラーが起きても大丈夫なんだよね??

まあ、その番組を家族で見ていた。
きな君はワクワク!
「いいなあ~。おれもやりたいな~。
出来ると思うんだよね~。」

夢見るきな君に対して、母は現実的!
「無理無理!
電気もガスもないんだよ。
テレビなし、ゲームなし、明かりなし!
お風呂もないんだよ~!
ぜ~ったい無理!」

っていうか、母はぜんぜんやりたくないし。
考えただけでも無理!

しかし・・・きな君は納得できない様子!

「え~・・・だってさ、
この中で少なくとも3人はあの人の血筋だよ。
出来ると思うけどな~・・・。」

「血筋って?あの人たちは他人ですよ。」

「いや、この人たちは他人だけど、いるじゃん!」

・・・はて??
だれかいたっけ??
訝しがる母に、きな君はヒントをくれた。

「ほら、今年2月に死んじゃったけど。」

いた~!!
しかも、この3人の中で私が一番近い血縁!!(真っ青)

そうだね・・・。
ジイジは、電気ガスを止めてろうそくで生活してたね。
うーん、だまされているのに・・・詐欺師にお金を渡すために節約してたね(汗)
・・・ドラマじゃないんだからって生活・・・マジでしてたね。
ほんと・・・思い立ったらまっしぐら・・・ジイジもスペクトラムっ子だったのかな?
うーん、そのあたりにも色濃く血筋を感じてしまう。

いやいや、ジイジの子供や孫であることは否定しないけど、
ジイジのドリーマーっぷりだけは・・・受け継ぐのやめとこうよ・・・。

・・・本当に憎めないけど困った父だったのに、
きな君にとっては、ちょっぴりヒーローだったようです。

しかも・・・そこっ??ってトコロにあこがれているようだ。

・・・むかしは良く働く職人だったんだよ、
尊敬するのは、光熱費ゼロ円生活ではなく、
働き者なトコロにして欲しいと願う母なのでした。

頼みますよ・・・ドリーマーは一人で充分だから(汗)

ラストスパートが終わらない!

きな君・・・宿題のラストスパート・・・、
なかなかスピードが出なくて・・・いつまでスパートするんだろ??

とりあえず新聞はなんとかなった。
きな君も定規をあてて丁寧に字を書く。
定規を当てているのでまっすぐ書けるのだけど、
書き出しは斜めになっていく・・・まあ、いいか(汗)

きな君の苦手な「てにをは」を母がチェック!
起承転結もあんまり考えないようで・・・ちゃんとまとめよー!
馬の挿絵は図鑑を参考にして・・・。
なんとかまとまる。

ひとこと日記も、7月29日を最後に止まっている。
まあ、「遊んだ」とか「留守番」とか、そんなことしか描いていないので、
似たようなことを書いておけばいいかな??
なまじ、ちゃんとしてなくて・・・怪我の功名??
→そんなわけないよね(汗)

あとは食育の海の絵を描いて、
持ち物のチェックをして・・・。

やばい!・・・忙しくて持ち物のチェックがしてない!
なにしろ、今日から幼稚園のもっちの持ち物を今朝チェック!
夏休みのしおりも今朝チェック!
まあ、もっちだからなくし物とかはなかったけど(汗)
きな君のことをまったく言えないのだが・・・・ガミガミ言わないと終わらない。

あ~・・・成績表のご家庭から・・・も、書かなきゃ!

母もラストスパートになりそう!!


きな君の特性!

きな君にはなにか譲れない基準がある・・・ようだ。
これも、アスペ君の特性のひとつなんだろうなって、最近思う。
それはきな君がはっきりと言葉にしてくれるようになったから見えてきたのかもしれない。

先日もっちが父の日絵画展に出品した記念品として、
自由帳を1冊、幼稚園からいただいた。

その自由帳を見たきな君。
「なんじゃこりゃ!気持ちわる!!」・・・大騒ぎ!

「ねえねえお母さん、こんな人間いないでしょ!
これって何?人間??宇宙人??」

幼稚園からいただいた記念品が、
そんな大騒ぎするほどヘビーなものだとは思えないけど。

母・・・自由帳を確認!
するとそこには懐かしいイラストが!
「きな君、これはお母さんが子供のころはやった漫画だよ。
アニメ化もしてるし、舞台だって超ロングラン。
どこが気持ち悪いの?」

「どこがって、何もかも!これは人間じゃない!」

オスカルさまごめんなさい。
アスペ君の理解を超えるキラキラぶりに、
彼の脳は、ついていけなかったようです。

また、別の機会に・・・テレビを見ていたきな君。
これはちょっと前にもアップしたエピソードだけど・・・。
突然真っ赤になって、テーブルをドンと叩き、
「ゆるさーん!」・・・と叫ぶ。

「ゆるさんって・・・何が?」

「何がって、お母さんだって見たでしょ。
なんなの?このへんな髯のおじさん。」

テレビを良く見ると、ナチスからユダヤ人を救った日本人の特集で、
ヒトラーの残虐な悪行を見て(って、テレビだからかなりソフトだけどね。)
真っ赤になるほど怒っちゃったわけ。

たぶん、きな君の基準を超えすぎた悪行に、
なんかよく分からないけどイライラしてきちゃったみたい。
本当は日本人の偉業をたたえる番組なのに、
ナチスへの怒りが収まらず・・・。

そりゃそうだ・・・。
普段、悪口を言った、叩いた、仲間はずれにした・・・レベルで、
感情の切り替えができないアスペ君にとって、
600万人を虐殺したヒトラーは理解の範疇を超えすぎている。

一発殴ってやりたいくらいだけど、それもかなわず^^;

きな君は戦争体験などの本が苦手。
たぶん、理解の基準が違うから、
本が訴えたいもの以外のものを受け止めすぎちゃうから。

ガンジーの伝記を読んだときは、
ガンジーの絶食を理解できず、プチパニック!
我が家でガンジーの伝記は封印されている。

自分の体を痛めつけて、訴えるという方法が理解できない。
そんな考えもあるんだなー・・・とか、そこまでしてすごいなーとか・・・、
まったく思えないようだ。

そんな無理して読むものでもない。
だから、最近は本を届けてもらっている本屋さんに、
戦争をテーマとした本は避けてもらっている。

打って変わり、闘病記などは大丈夫。
こちらすけさんはまったくダメなんだけど、きな君は大丈夫。
ちゃんと、病と闘い乗り越えようとする人間に感動する。
そして、自分より彼らはずっとスゴイと感じるみたい。

どちらにしても、違う考えを認めるようなゆとりはないようだ。
白か黒!0か100!この特性は年齢とともに薄まるのかしら?
それともずっとこの濃度なのかしら?

きな君は自分の意見を言っているだけで、
まったくもって悪くはないけど、
生きづらそうだな・・・と、思ってしまう母でした。

こっちも人間だからね・・・^^;

あすぽーとの様な活動をしていると、
たまに育児の相談をされることがある。

専門的に学んだわけでもないし、
たいしたお母さんでもない私がえらそうなことは言えないけど、
そういうときは、自分の考えを率直に伝えることが多い。

このたび舞い込んできた相談。

低学年の男の子が、
大好きなお友達に手を出したり、
お母さんを叩いたりしてしまうのだけど・・・。
って、いうニュアンスのもの。

まあ、よくあることだよね。
アスペ君の息子を持っていると、
そういう「やんちゃ君」とトラブルになったことは数知れず(汗)
当時は私も悩んだけど・・・あれから5年以上経った今、
そんなやんちゃ君たちの経過を目の当たりにしている。
→ちなみに最近はやられるだけでなく、やってしまうが(汗)

やんちゃ君たちの経過は大きく分けて2つ。
ひとつは、ますます困った事態になっているタイプ。
もうひとつは、すっかり落ちついてしまったタイプ。

実は、この2つは親の対応によって別れているように見える。
あくまでも私が感じているだけだけだし、
ざっくり見ているので全てがそうであると言っている訳ではないけど。

ちょっと不思議に思うかも知れないけど、
厳しくしつけて、言い聞かせて、断固として許さない!!なんて、
そういう対応をしていたら、ますます手に負えなくなってしまう。
逆に、やられたほうから見ると、ちょっと手ぬるい対応で、
注意はするけど、やっぱりわが子はかわいいわって、
受け入れるような対応をしている方が、
大きくなるに連れて落ち着いてしまう。

実は好きなお友達に悪さしたり、
お母さんを叩いたりするのって・・・構って欲しいだけ。
満たされたほうが、落ち着くのかもしれない。

もちろん、厳しくしつける親に悪気なんてない。
だけど、私もそうだけど・・・ちょっと怒りすぎているときの怒りって、
・・・子供のためなのか?自分のためなのか?ちょっと分からないよね!?

もうひとつ要素があって・・・。
生活が子供のほうを向いているか?大人のほうを向いているか?
それによっても違うと思う。
これは厳しさが誰のためか?・・・に繋がるけど、
大人がどうしたいのか?・・・ではなく、子供がどうして欲しいのか??
・・・を、全部とは言わないけど、なるべく優先してあげること。

このあたりは、私も佐々木正美先生の著書で繰り返し読んで、
すぐにずれてしまう、ぴょんの子育てを軌道修正してきた。
まあ、軌道修正不可なところも多々あるが(汗)
むずかしいよね~・・・。こっちも人間だから^^;

子供なんて、未熟だから子供であって、
いろんな失敗ばかりする。
そんなの当たり前!!
大人だって、親として未熟で失敗しちゃうんだから。

親子だけど、人間同士。
お互いを支えあうような、そんな寛容さがだいじなんじゃないかな?

しつけとして「いけない!」って言うことも大事だけど、
子供が自己肯定感をなくさない程度に・・・ね。








イライラする!

このところなんだか落ち着かないきな君。
なんだろなー??

今日は従姉妹と映画「思い出のマーニー」を見に行った。
映画が終わって出てきたきな君。
足がイライラして、大変だった。」・・・足がイライラ??
姪も・・・「うん、きな君足がイライラしてた。」

前にきれいな字を書くと足が疲れるって言ってたのと、何か共通点あるのかな?
良く分からないけど、落ち着かなかったんだね。

落ち着かないのは何も外出先だけではない。

テレビでユダヤ人をすくった日本人の特集をやっていて、
まあ当然、ナチスやヒトラーの残虐な行いも、ソフトにだけど説明されて・・・。
見ているうちに、みるみる顔が赤くなり、
「ゆるさーん!!ぶっ飛ばす!」
・・・って叫んだ。

どうしたの?急に・・・。何かあった?

「どうもこうも・・・お母さんだって見てたでしょ!
なんなの?この、えーっと名前なんだっけ??
この、へんなおじさん!!馬鹿じゃないの??」

ああ、ヒトラー??・・・うん、ひどいよね。

「ひどいなんてもんじゃないよ!!
それになんでこの人と日本は同盟なんか組んでんだよ!
あ~もう、なんかイライラする!」

お母さんに言われても・・・(汗)
きな君的に理解の範疇を超えちゃったのかな?

もちろん、もっちとのバトルもスゴイ!
イライラ、イライラ!

まあ、言葉が出ないパニックよりはいいけど、
なんだか良く分からないけど、イライラ・・・よくあるんだよね。

なんだろな~・・・。
夏休みが終わっちゃうからかな??





怒っちゃったわ^^;

もうう!!!

東田さんの番組見て、怒りすぎやめようって思ったのに!!
一日坊主??

今日、ぴょんはアルバイトだったのだけど、
子供たちはすけさんのお父さん、つまりおじいちゃんと従兄弟と映画へ。
「スタンドバイミー・ドラえもん」

きな君は本当にドラえもんが大好き!
昨日は、ドラえもんの道具についての講義??をもっち相手に上機嫌でしてた。
「ねえねえ、きな君。空を飛びたいときの道具ってある?」
「タケコプターだろ、それに昆虫操縦機もあるよ。」
「じゃあ、遊びたいときにお母さんに片付けろって言われた時は??」→コラッ!
「ロボッターを使えばいいよ。あとは場所固定スプレーで片付けもありだな。」

アスペ君にありがち。
情報コレクション!

今朝は早起きして、おじいちゃんちへ。
もっちに、ジイジにわがまま言わないって指きりげんまん。
前回、頼んだラーメンにネギが乗ってるって、泣き喚いて新しくオーダーさせたらしい。→コラッ
ジイジも一番小さな孫がかわいくて仕方ないから、何でも言う事聞いちゃうんだよね。

わがまま言ったら、次からお留守番だからね!
「分かってるよ。」→ぶーたれもっち!

仕事から帰ってきて、夕飯の下ごしらえが終わったころ・・・。
子供達が帰ってきた。

帰ってくるなり・・・なぜケンカする???
くだらないことで、あーでもない、こーでもない・・・と、わやわや。

たぶん、ジイジとお出かけはあんまりないし、ちょっと耳が遠かったりして・・・きな君的には我慢したこともあったんだろうね。とにかくイライラ、ギスギス!!
もっちも母と離れていたから、自分が母を独占したくて・・・でもきな君も本当は母に分かって欲しくて・・・。
もっちが動いただけで、「なんだよ!!」って威嚇するきな君。
当然・・・収拾がつかないケンカに!!

母も最初は落ち着くのを待っていたが、こりゃダメだ!

コラッ!!いい加減にしろー!!
こんなんなっちゃうなら・・・もう、お出かけしなくていい!!
あさってチャックとの映画もお断りしちゃうよ!!」

・・・やれやれ、怒っちゃったわ!

しかも、母の大きな声でリセットする子供たち。
→きな君はリセットしきれずに、ひとりお部屋に立てこもり中。
まあ、だいたい・・・30分もすれば、切り替わる・・・はず。

怒らないお母さん・・・ハードルは高そうです^^;

東田さんの言葉はきな君の言葉。

「君が僕の息子について教えてくれたこと」・・・見ました。

私は凝視!・・・でしたが、
すけさんも7割り方見てくれました。

放送前に「うすいまさと」さんからあすぽーとに届いたメールの内容をご紹介させてもらったドキュメンタリーです。
大まかな内容は、うすいさんのメールの通りでしたので、ここでは省きます。

涙なくして見れませんでした。
自閉症当事者である少年が書いたエッセイ。
言葉が出ない重い自閉症である東田さんと、アスペルガー症候群のきな君。
はたして、なにか繋がるものはあるのかどうか??
番組を見るまでは疑問でした。

発達障害は人によって特性がさまざまで、抱える悩みもさまざま・・・。
コミニテイで、その違いにぶつかって・・・あすぽーとの方向性がどこにあるのか??スタッフたちが悩むこともあった。

でも、東田さんの言葉はきな君の言葉でもあった。
全ての言葉がそのままきな君の気持ちだった。

確かにきな君は、小さいころは別として、飛び跳ねたりはしないけど、
やや奇妙に見える落ち着くための動作、、、分かっていてもつい注意しちゃう。
・・・たとえば、ズボンのゴムに手を入れてゴムの締め付けで落ち着くとか、ね。

記憶が線ではなく点というのも合点がいく。
きな君は線の記憶もあるけど、点の記憶もある。
だから・・・過去のことを持ち出したり、素っ頓狂な言葉を突然言ったりするんだね。
たしかにきな君が突然素っ頓狂なことを言ったとき、何で今それを言うの?って聞くと、
「突然、なんか頭に浮かんで来た。」って言う。

そうか・・・線ではなく点なんだ。

わたしはきな君の言葉を直接聞いていたのに、気付かなかった。
でも、気付かないのはみんな同じ。
分からないから悩むし、分からないから安心できない。
東田さんの言葉が理解の架け橋になる。

一番ぐさっと来たのは・・・。
幸せを感じるのは、家族と笑っているときって、東田さんが答えたとき。
親には悩まずに笑っていて欲しい・・・。
自分のことで親が悩んでいることは耐えられない・・・って、言ってた。
自分が苦しいのはまだしも、親が苦しいのは耐えられないと言う。

がびょーん!!
悩むどころか、毎日怒ってるし!!

っていうか、これって全ての子供が望むことな気がする。
受け入れて笑ってくれるだけでいいんだね。

多くの発達障害児がそうであるように、きな君は特に母との関係が深い。
なかなか母親に懐かない子だったけど、・・・スペクトラムっ子は愛着がつきにくいから・・・。
ひとたび愛着が着くと、その信頼は揺るがない。
最近、その信頼に甘えちゃっている気がするな。

いろんなことが適応できるようになるたびに、
自閉症的なきな君の特性が隅に追いやられていく。
出来ることばかりに目が行って、出来ないことに疑問を抱いてしまう。
それって・・・受け入れてないよね。

ほんと・・・反省反省反省しつつ・・・でも今日も元気に怒っちゃう。
でもね、ちょっぴり心は入れ替えたつもり!
より、理解を深めるために・・・。
東田さんの本、取り寄せて読んでみようと思います。

ぼくのチーム!

今日は14:00までバイトで、
そのあと遅いお昼ご飯。

きな君はお友達のおうちへ、
すけさんは床屋さんへ・・・。

おうちに残された母ともっち。
しょぼんとするもっちを連れて、小さな公園へ行きました。

子供ってほんと成長するのはやい!
もっちが一人でブランコに乗って・・・
しかも、ガンガン自分で漕いでる!
慎重なもっちは一人でブランコに乗れなかったのに。

そういえば背も伸びてずいぶんお兄ちゃんになったな。

帰宅して、咳止めの錠剤を飲ませる。
初めての錠剤・・・。
飲めなかったら、明日病院で散剤にしてもらおう・・・
と、心配していたら!!
何の問題もなく一発で飲めた。

母は22歳までお薬飲めなかったのに(汗)
→本当です。今も錠剤以外は飲めません(涙)
薬を飲むくらいなら、注射のほうがまし・・・な、ぴょんです^^;

ほんと・・・おにいちゃんになったな~。

きな君に手間がかかる分、
もっちはいつも片手間だった。
きな君が行くところにいやおうなく連れて行かれる。

まあ、二人目にありがちな、手の抜かれ方だけど、
いきなり、もっちの成長を目の当たりにすると、
なんだかちょっと・・・反省。

でも、まだまだかわいいところもある。

母が・・・「トイレ、トイレ間に合わない~!」
って、大急ぎでお手洗いに駆け込んだら・・・。

「お母さん・・・間に合わなかったら僕のチームになっちゃうよ。」

何のことだろうと思ったら・・・。
先日のおねしょを気にしているみたい。

僕のチームって、おねしょチーム??

まだ、オムツでもいいのに、
自分で「大丈夫!」って言った手前なのか、頑固!
「がんばるから大丈夫!」
・・・熟睡中に果たしてがんばれるものなのかどうか・・・??

でもでも、反省母は、もっちの気持ち大事にさせてもらうね。

ゲーム禁止令・・・発令!

実は・・・現在我が家では、
「ゲーム禁止令!」発令中。

「朝からゲームをやらない。」
・・・何度言っても、から返事で気付くとゲームをやるふたり。

仏の顔も三度までって言うけど、仏さん気が短すぎ!
3度どころじゃない・・・何百回も母の注意は無視されて!!

ついに夏休み中禁止に!

ふだんは母の小言なんてスルーなのに、
母が断固とした態度に出ると、あきらめる子供たち。
そう、ぴょんは・・・一度だめと言ったら、
それを翻す理由がない限り、ぶれない。

・・・いや、「ちょっとゲームでもやっていて。」が使えないと本当は母だってツライ!
でも、ダメと言ったらダメ!!
子供もぴょんの気性をしっているので、ゲームをやりたいとは言わない。

ゲームが出来ないと、最初は「つまんない、つまんない」のステレオだけど、
新しい遊びを考えるものなんだよね。

ビー玉と空き缶を使ってテーブルの上で・・・なんちゃってエアホッケー!
指人形を並べて・・・なんちゃって射撃!

そして・・・今はまっているのは、「怪盗ごっこ」
まず、予告状が届く。

「こんや12じ おかあさんの おさいふから 500えんいただく」

・・・きな君、謎はすべて解けたよ。
犯人は・・・君だ!!

「がーん!!なんで分かったんだ!その根拠は??

・・・だってさ、漢字使ってないし、字が汚なすぎる!!
「アルーヌ・ルパン3世・・・ってなんだよ。はここ突き抜けるんだよ~。」

・・・たのむよ~。カタカナくらいちゃんと書いて!
ちなみにアルセーヌ・ルパンは3世じゃないよ・・・。

「たしかに・・・この汚さはおれだな。

(あっさり認めた^^;)

・・・・あ~怪盗ってなんでみんな字がうまいんだ。ばれるじゃないか!!」

・・・って、たぶん予告状は手書きじゃないと思う。

ゲームのない夏休み・・・親子でがんばります!

宿題の進捗。

夏休みもあと二週間あまり・・・。
みなさん、宿題の進捗具合はどうでしょうか??

我が家の出だしは例年になくスムーズだったのですが・・・(汗)
なんと、夏休み初日にドリルが終わるという。
まあ、けっこう答えを見たようだが(汗)
→・・・「だって見ないと、漢字がほとんど分からない!」、
という言い訳が通用すると思っているきな君。

一言日記は本当に一言で・・・。
「お留守番」とか「ゲームした」とか、
本当に六年生なのか??

そして・・・作品と新聞は手付かず。
おそらく、ドリルのように親切なものはやれるけど、
作品や新聞はあいまいな宿題なんだろうね。

新聞は記事をざっくりまとめるように指示してみたのだけど、

千葉旅行新聞
乗馬
プール
うなぎ・・・以上

って・・・ざっくり過ぎるだろっっ!!

これは手伝わないと無理だろうな。

佐々木正美先生がお子様に、
「2つだけ宿題を手伝ってあげるから後はがんばりなさい。」
って言うと子供は大喜びでほかの宿題をやる。
それでいいのですよ・・・っていう意味合いのことを
著書でおっしゃっていたし、
我が家もそのシステムで行くことにするか^^;

でも、ふたつも手伝ったらほとんど母がやることになる。
そこでドリルをもう一冊買って、やっていただくことに。

どんなドリルがいいかな~・・・本屋で真剣に悩む。

科目は苦手な国語にしてみた。
習っていない・・・という言い訳をなくすために
5年生のドリルにしようとしたが・・・。
全ての漢字に意味や例文が載っているドリルを発見。

しかも、書くところが少ない(笑)

おまけに、練習した漢字を使って、文法を学ぶというシステムになっていて・・・。
主語、述語、目的語、修飾語の分類が徹底的にできる。
→これを理解するのに大変な思いをするが(汗)

でも、中学に入ると国語は文法とは切っても切れないし、
実際にやってみると、文法をほとんど理解していないのがよく分かる(汗)
まあ、文法はルール化しやすいから、スペクトラムっ子でも理解できるはず。

きな君だけにやらせると、きっと不満ぶーぶーだから、
もっちにも「ひらがな・カタカナ」のドリルを購入。
もっちも多少練習しておいてもいいだろう。

さあ、今まで遊んでばかりいた分・・・。
ラストスパート!!

千葉旅行・・・最終日。

旅行最終日・・・。
朝食に・・・、
楽しみにしていたウコッケイの卵がお目見えせず、
ぶーたれるきな君。
卵ご飯が大好きなんだよね^^

3日目はレジャープールで遊ぶ予定だったが・・・。
家族全員、「水はもういいや。」って気分に・・・。
なんか、お疲れ気味な子供たち。

ここはゆっくりチェックアウトして、
子供の国で遊ぼうか・・・という事に。

男子3人は、水はもういいといいって言っていたのに、
なぜか、温泉へ・・・。
人がいない大浴場で・・・シャワーをストレートにして、
水鉄砲ごっこするんだと・・・(汗)

すけさんは、お父さんとしての自覚が薄い人だけど、
こういう遊びを子供と一緒に楽しめるのは本当にすごいと思う。

温泉から戻った3人・・・明らかに疲労アップ!
チェックアウトして、車に乗ると・・・子供たち爆睡!!
あんまりの眠りっぷりに・・・。
「このまま帰ろうか・・・。」ってことに。

アクアラインに乗ってから、お土産を買い忘れたことに気付き、
行きと同じく海ほたるで休憩&買い物。
もっち・・・起こしてもびくともせず、
暑いし、置いていくわけにも行かないので、
担いでお土産やさんに・・・。

千葉の名産土産・・・あってよかった^^;

とにもかくにも、
すけさんの会社、
私のお店、
ノンちゃんが宿泊している実家
・・・・急いで選んで、買う。

川崎につくころ・・・。
子供たち、復活!
川崎・・・暑い!
ファミレスでご飯にしたのだけど、
この旅行一番の食べっぷり!

所詮、庶民の子には高級なお料理は口にあわないのか??

帰宅後、男子3人はエアコンを入れた部屋でゴロゴロ。
ようやく再会したDS(ゲーム)に夢中!

でもね・・・母はもうひとがんばり!
3日間がんばってくれた愛車ワゴンアールを洗車。
砂埃で曇っていた窓ガラスを磨いてピカピカに!
保養所でもしたけど、旅行が終われば洗濯との戦い!
トランクやかばんを天日に干して、日光消毒!

母の任務を終えたぴょんに・・・すけさんの一言。
「やっぱり、ぴょんはスゴイ!
・・・・立てた予算、ほとんどぴったり!
残金1540円だよ!」

・・・って、そっち??

当たり前でしょ。
何年家計を管理してると思っているの??


千葉旅行・・・プール!

夏休みの旅行のプールで・・・どうかと思いつつ。

きな君の泳ぎを見てしまったら・・・母の気持ちに火がつく。

だって・・・あんまりなんだもん。
小学校のプールで25メートル泳げるって認定されているらしいけど、
→あくまできな君の自己申告。
うーん、泳いでいるというか、25メートルおぼれずに生き延びた感じ??
犬かきのレベルにも達していないよ~。

それにしても・・・母も泳ぎは苦手で、
学校で毎年夏休みには補習があって・・・。
バタ足→ビートバン→クロール・・・と、
なんとか泳げるようになったものだけど、
・・・時代が変わったのか??
犬かきでも個性を認めてくれているのかもしれない。

ここからバタ足の特訓!!

水泳って手足がばらばらの動きをするから、
スペクトラムっ子にとってはハードルが高いかも。
それに、体がぐにゃぐにゃしているから、
とにかく、おぼれてもがいているようにしか見えない。
ある意味、これで25メートル生き延びるのは才能??
→親バカ!!

まずは、ビートバンで手は封印して、
体を伸ばしてバタ足!
「ひざ曲げない!まっすぐ腿で足を動かす!」
・・・バタ足で、肩までゆれるから、ひっくり返りそう!

母の突然の特訓に不満げなきな君。
そうだ、公平にもっちも特訓しよう!!

兄弟で切磋琢磨すれば!!
きな君も前向きになるかも!

・・・10分後、もっちバタ足クリア!
これ見よがしに、バタ足を疲労するもっちに・・・。
きな君ますますテンションダウン!

うーん、5歳児が10分で出来ることがなかなか出来ない。

1時間ほど、つきっきりで特訓し、なんとかバタ足らしくなってきた。

・・・・ここで、タイムアップ!
いや、もっとやっても良かったんだけどね。
母もきな君もどっちゃり疲れてしまい・・・。

いや~・・・時間見つけてなんとか泳げるまでお付き合いしなきゃね。

それにしても、35年も前にうけた水泳の補習・・・。
何をされたか覚えているものだね(汗)
当時は私もテンションは超低かったけど、
泳げるようになって・・・きな君を妊娠する前は、
毎週市営プールで泳いで運動不足を解消していた。
意外と楽しかった。

きな君も泳ぎをちゃんと覚えれば、きっと楽しみがひとつ増える。
だって・・・もともとお水大好きレインマンなんだから^^;

旅行記・・・つづく。

千葉旅行・・・海!

旅行2日目は・・・。

海!プール!パークゴルフ!・・・ハシゴ!
いや、母ともっちはパークゴルフは遠慮したけど・・・。

いやはや、きな君とすけさん・・・はじけすぎ!

まあ、海は天気に恵まれたのだけど、
風が強くて・・・場所により遊泳禁止!
おまけに砂ぼこりの勢いがすごすぎて・・・イタイ!

「きなくーん!これは入る前に撤収しよー!」
・・・と叫んだときには時すでに遅し。

飛び込んでた(汗)

まじかよ、しかもここ無料シャワーないし。

あきらめて、波打ち際でこじんまり海水浴。

母は入らず、駐車場をUターン・・・混んでてかなり歩く。
シャワー代わりの水を買いにコンビニへ!
うーむ、いくら暑いからと言って、冷蔵庫で冷え冷えのお水・・・。
まあいいか^^;母は海に入ってないし。

1時間後、浜辺に戻ると・・・きな君は岩場に浮いていた。
もう、死んでるのかと思ったよ(汗)
岩場に住む生き物を観察していたようだ。

もっちは浮き輪でのんびりと浮いている。

すけさんは、子供たちの監視!
日ごろは子供そっちのけでスマホはパパですが・・・。
さすがに海は怖いからね~・・・よしよし!

2時間後・・・さらに砂埃が勢いを増し・・・あえなく撤収!
砂埃が猛威を振るう中、駐車場まで歩く!
きな君はぶつぶつ文句を言いながら、歩く。

駐車場で冷え冷えのお水で体を流す!
「うっひょー!」・・・三人とも悲鳴を上げる。
そりゃそうだ。冷蔵庫の水だからね。

泳ぎ足りない子供たちと、今度はホテルのプールへ。

プールで目撃!
きな君の恐ろしい泳ぎを!
おぼれているとしか思えない!

つづく。

千葉旅行・・・乗馬つづき。

きな君・・・乗馬はことのほかうまく出来た。
動物が好きだし、おじさんの教え方は本当に上手だったのだろう。

姿勢もきれいだし、なにより楽しそう。

もっちは、もはや馬より猫と戯れていた。
猫ももっちになついて、すりよっていた。

この黒猫の顔をきな君が叩いて、
きな君はエライ嫌われることになる。
・・・きな君いわく、
「だって蚊が止まっていたんだもん。」
・・・猫に分かるわけもなく。

たぶん、CMの影響だと思う。
「せんぱい・・・蚊です。」ってやつ。
猫でまねするなよ。

すけさんも得意げにマロンに乗る。
親子だなあ~・・・と、思うのが・・・二人とも、
自分が一番うまく乗れた気まんまんなトコロ。

最後に、もう一度にんじんをあげて・・・乗馬プログラム??終了!

しかし、きな君初めてだったのに・・・うまかったな。
いつもはスペクトラムっ子特有の体のぐにゃぐにゃ感、満載なのに。

いや、一緒にプールで泳いでびっくりしたんだけど、
25メートル泳げたっていうから、泳げるものだと思っていたけど、
・・・泳げたというか、25メートル生き延びたって感じ?
犬だってもう少しまともに泳ぐよ・・・(汗)
学校では何を教えてくれているのかしら?
私が小学生のころは、バタ足→ビートバン→クロールってステップアップし、
泳げないと夏休みに補習があったものだが・・・。
今の小学校は、泳げなくてもさほど問題なく、
フォームはともあれ、足をつかずに25メートル泳げれば、泳げる認定なんだね(汗)

話しがずれたけど・・・。
きな君の体がまっすぐに出来るって、けっこうスゴイこと。
大好きなプールでさえ、無惨な結果なんだから(汗)

帰りの車の中でもずーっと乗馬のことを、興奮気味に話すきな君。
乗馬なんて、我が家の予算にそぐわない、大名スポーツだから、
次回いつ出来るかわからないけど、いい経験だったね。
また機会があればやってみたいな。

初めての乗馬・・・なかなか有意義でした^^v

つづく。

千葉旅行・・・乗馬!

チェックインして一休みしたあと、
今回の旅行の目的のひとつである乗馬をするために、
館山ライデイングファームへ!!

社会保険を使って、870円で乗馬が出来る。
これはやってみるしかない!!・・・と、申し込んでおいたのだ。

実はぴょんが6年生のとき、
ハワイで乗馬をしたことがあるのだけど・・・。
お馬さんはまったく言う事をきいてくれなかった苦い思い出がある。
みんながしたいと言うならついて行くけど、
ウキウキな男子3人に比べて、母はテンションが低め。

ファームはこじんまりとしていて、
インストラクターをかねた厩務員と犬、猫と
元サラブレッドたちが静かに余生を送っていた。

私たちのお相手をしてくれる「マロン」という名の牝馬ちゃん。
おずおずと差し出すにんじんをおいしそうに食べてくれた。
もっちはマロンの大きさにびっくりして、にんじんを落としていた。

にんじんでちょっぴり打ち解けた??マロンと私たち。
インストラクターのおじさんの説明を受けながら、乗ってみることに!
家族の後ろから控えめに見学していた母に・・・。
「はい、お母さんから乗ってもらうよ!」・・・って!!なんで??
わたしはおまけみたいなものなんですけど!!

ビビッて腰が引けている母の形相など目もくれず、
おじさんは、わたしに馬の乗り方を説明。

まずは、手綱とたてがみを左手でしっかり持ち、
左足を手前の鐙にかける。
右手で蔵の後ろをしっかりと持って・・・ひらりと乗る!!
・・・まあ、ひらりとまでは行かなかったけど、なんとか乗れた。

おじさんは、さらに・・・。
「はい、マロンの首に抱きついてリラックス!」
・・・って、リラックスできないんですけど(汗)
おじさんは私の気持ちなどそっちのけで、
「今度は両手を離して万歳~・・・して、仰向けに寝る!」
・・・って、簡単に言うけど怖いよ~。

背中の上で、もぞもぞ動かれても、
マロンはおじさん同様、のんびりと構えていた。

「はい、お腹をぽんと蹴って、進む!
・・・そう、そこで、手綱を右に引いて曲がるよ。
うん、上手上手。
車も自転車も馬も乗り物だからね。
決められたとおりに操縦すればちゃんと動く。
思うように動いてくれないときは、何かしら間違っているんだよ。
・・・やっぱり、女の人は度胸がある。
いきなり乗らせても、動じないな~。」

・・・って、けっこう動じていますけど(汗)

その後も、歩いたり、止まったり、曲がったり・・・。
なんとかマロンちゃんとお散歩が出来た。

「はい・・・一度こっちに戻るよ~。
そうそう、ここでUターン!
はーい、おチビちゃんこっちおいで~。
お母さんと一緒にお馬さん乗るよ~。」

・・・・って、お父さんと乗る予定だったんですけど!!
まあ、私がどう思うかなど、おじさんには関係がないようで、
もっちを台の上に乗せて、
「はい、ここからジャンプだよ~。
ひざまげて・・・ジャンプ!
・・・って、ジャンプだよ。」

もっちは母より慎重でビビリ君。
しかめっ面で、動かない。
頑固だからね~・・・。
なんとか、よじ登らせて、母と二人乗り。

もっちがいると余計緊張するよ~。

「二人ともぴったりくっついて!
隙間があると、荷物が二つになって、
マロンがかわいそうだよ~。」

しばらく歩くと、母ももっちもちょっとリラックスしてきて、
お散歩を楽しんだ。
マロンはお茶目なお馬さんで、
ちょっと油断すると、柵をガジガジ噛んでいたずらする^^

おじさんの教え方が上手なのか??
マロンちゃんが気立ての良い、おりこうさんなのか??
→きっとどっちもそうだよね。
ぴょんのいう事を滞りなく聞いてもらえて・・・。
乗馬ってたのしい!!

母がマロンから降りると、
いよいよきな君の出番!

きな君とすけさんの様子はつづく。

千葉旅行・・・すけさんのもくろみ。

昨年は、すけさんのおばあちゃんが亡くなり、
茨城旅行をキャンセル。
つまり我が家にとっては2年ぶりの旅行!
テンションもあがる^^v

まずは愛犬ノンちゃんを実家へ預けて・・・。
大きな緑色のトランクに荷物をぎゅうぎゅうに詰めて、
ざっくりと行き先を決めて・・・出発!

出発前にすけさんから提案が!
「おれがお財布持ちたい!」・・・って、子供か??
うーん、一番預けちゃいけない人のような気がしないでもないが、
ものは試しに預けてみる。
行き先はだいたい決まっているし、予算内で済むように誘導しよう。

ちょっと、いやかなりどきどきしつつ、
すけさんにお財布を渡す。
・・・信用しきれないので、一日分ずつ分けて渡す。
・・・ほんと、子供のおこづかいかっっ(汗)

出発してほどなく、
ガソリンを入れつつ、スタンドに併設されたカフェで朝食。
ここで早くもお財布を渡したことを後悔(涙)
すけさんに任せていたらずいぶんお高い朝食になってしまった。

まあ、いつもは某ファストフードでお安く済ませるんだけど、
中国工場の暴挙を目の当たりにした後では、ちょっと食べる気になれなくて、
・・・しかたない、、、、という事にしよう。

方向音痴のすけさん・・・。
いつも思うのだけど、なんで出発前に調べないのかしら?
ナビで迷うって、ある意味で天才??

かなり回り道しつつ、
ちょっと車の中の空気が悪くなりかけたあたりで・・・。
アクアラインの海ほたるに到着!
ここでトイレ休憩をかねて、車を休ませることに。
エアコンがんがんかけての長距離は、
人もつらいけど、車だってつらいはず。

子供たちは、ゆるい人が財布を握っていると早くも感づき、
ゲームをしたいだの、アイスが食べたいだの・・・群がる!
すぐにお財布をだしそうなすけさんを制しつつ、
「お昼ごはん、うなぎから予定変更するよ!」・・・と、半ば脅す。

そう・・・きな君たってのお願いは、
「絶滅危惧種になる前にうなぎを食べたい!」・・・って、こと。

うなぎなんて子供が食べるものじゃない・・・って、言いくるめたけど、
「だって、静岡で食べたことあるじゃん!」
・・・そうでした。7年前に静岡の親戚にご馳走になっていました。
そんなことばっかり、良くおぼえていること(汗)

まあ、絶滅危惧種になったら、ますます手の届かない食べ物になるかもしれない。
・・・この際、清水の舞台から飛び降りてみよう!

てなわけで、
館山で江戸時代から続くといううなぎやさんに入る。
・・・畳にダイニングセットという大正ロマン香るお店。
ざっくりメニューに目を通したきな君。
「おれ、特上うな重!」・・・って、3100円もしますけど!!
「おれもそうしよう。」・・・って、すけさんお財布返して欲しい(涙)

なんのかんのこちらが言いくるめられて、
結局、お二人は特上うな重を注文!
母ともっちは、ひつまぶしを二人でわけることに。

もう・・・この際、じっくり味わってやる!!・・・と、思っていたのに!
食べ終わったきな君ともっち!
日本家屋の雰囲気に影響されたのか???
「切腹ごっこ」なる遊びを考案し、
一人が「切腹せよ」と申し付け、
もう一人が「あれええええ!」と切腹する遊びを繰り返す。

しかし、なんで切腹ごっこ??
6年生の社会は日本史・・・そんな話題が出たのかしら?

周囲に迷惑だわ、恥ずかしいわで、
ゆっくりするひまなくお店を出る。
まったく、こんな時ばかり結託して仲良く悪さするんだから!

お会計の際、うなぎをさばく様子を目撃して・・・。
「うなぎ、切腹してる。」
・・・うーん、確かに!
「うなぎ、頭を釘で刺されて、お腹切られて・・・でも動いている。」
ちょっとテンションが下がっている割に、じっくり観察。
戦争をテーマにした本とかは、リアルに想像しすぎて嫌がるんだけど、
魚をさばくのとかには意外と動じないきな君。
まあ、食べる前に見なくて良かったかもね^^;

うなぎやから保養所へは5kmくらい。
とりあえず、チェックインすることに。

つづく。


千葉旅行!

さきほど、お知らせを更新しました。
決まってなかった、9月のコミニテイの会場です。
参加してくださる方は確認をお願いします。

旅行から帰ってきました^^
・・・疲れた~(げっそり)

なにしろ・・・子供たちテンション高すぎて!!
なぜかケンカばかり。

まあ・・・。
せっかくの旅行だから、ゲームを置いて行った。
ほら、充電器やソフトを忘れた失くしたと騒がれるのもイヤだし、
純粋に旅行を楽しみたかったし。
・・・ついでに母は携帯を忘れて、(こちらは、たんなるウッカリ)
日常から離れての旅行・・・と、なるはずだった、
・・・が!!
普段、ゲームがどれくらい生活の中に割り込んでいるのか??
思い知る結果に!

なにしろ、いつもにも増してケンカになる!
些細なことで、ケンカばかり。
本当にくだらない理由なの。
・・・クレヨンしんちゃんのシールをめぐって、大喧嘩になったときは、、、
     きな君はいったい何歳だろう?と、頭が真っ白になったわ(汗)
そのほか、どっちがエレベーターのボタンを押すか・・・とか、
もっちの大事なマイナン(ぬいぐるみ)を奪おうとするとか、
どっちがお母さんの隣に座るかとか、
・・・・ああ~書いていると切りがない!!

それにしても、とても6年生のするケンカじゃないよね?
スペクトラムっ子の精神年齢は、実年齢の2/3歳っていうもんね。
・・・きな君は8歳くらいってことになるから、そんなもんか。
いや、いまどき8歳がエレベーターのボタンを我先に押すだろうか?

やめよう。
考えると、気が遠くなる。

いや、ほんと・・・。
スペクトラムっ子のエネルギッシュな行動力も思い知らされた。
母・・・甘かったよ~、疲れたよ~。

でも、あれだけケンカばかりして、それでも、
「楽しかった~!!」っていうのだから、子供って不思議!

ケンカばかりしていたけど、本来の姿なのかもしれない。
兄弟げんかとはいえ、コミニケーションには変わりがない。
ゲームにそういうチャンスも時間も奪われてしまっているのかもね~。

いろんな意味で濃厚な時間をすごした、ぴょん家の面々。
次回から、ちょっとずつ、そのハプニングぶりをアップしていきます^^v

はーとコミニテイのおしらせ。

9月11日のコミニテイの会場が決まりました。

大野北公民館・・・・工作室です。

取り急ぎお知らせまで。
よろしくお願いいたします。

お知らせ・・・ふたつあります。

今年のセミナーの講師であるうすいまさとさんより、
あすぽーとのスタッフへ1通のメールがありました。

それは、発達障害に関するテレビの特集があって、
息子さんが少し出るので、良かったら見てください。
・・・というもので、スタッフのYさんがメンバーに転送してくれた。

NHK総合テレビ
2014年8月16日pm11:00~翌0:00
「君が僕の息子について教えてくれたこと」

という、番組です。

うすいさんのメールを丸写ししますが・・・。

いま無名の日本人の若者が書いた1冊の本が世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっている。
タイトルは「The Reason I Jump]・・・邦題:「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」
著者は当時13歳の東田直樹さん、日本で7年前に出版された、自閉症である自分の心のうちを綴ったエッセイである。自閉症者自ら語るきわめて画期的な作品だったが、ほとんど話題になることはなかった。
それがなぜ突然、7年もたって遠くイギリスやアメリカでベストセラーとなったのか?
この本を英訳したのは、アイルランド在住の作家、デイヴィッド・ミッチェル氏。彼にも自閉症の息子がいる。日本語教師の経験があるミッチェル氏は、東田さんの本を読んでまるで息子が自分に語りかけているような感じがしたという。
息子はなぜ床に頭を打ち付けるのか、なぜ奇声を発するのか、息子とのコミニケーションをあきらめていたミッチェル氏に希望の灯がともった。そしてミッチェル氏の訳した本は自閉症の子供を持つ、世界の多くの家族も救うことになった。ミッチェル氏はこの春に来日、東田さんと感動の対面を果たした。これは日本の自閉症の若者と外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である。

私はこの情報がとっても嬉しかったので、
今日2度目の更新をしてみました。

きな君とは障害の程度もタイプも違うけど、
「飛び跳ねる理由」・・・私も知りたいです。

きな君は飛び跳ねないけど、
あれれ???と思う行為には必ず理由があるはず・・・
だけどこちらからは見えにくい。
そんな理由が見える糸口になるかもしれませんね。

本も読んでみたいな~。

そうそう、おしらせはもうひとつ。
明日からしばらくブログの更新をお休みします。
久々の家族旅行!!
千葉で、海にプールに温泉に乗馬!!
きな君についていけるか???・・・ちょっと心配だけど、
遊びまくってきまーす!

優越感と劣等感。

優越感と劣等感は実は同じ・・・。って、本で読んだことがある。

自分よりいろんな面で劣って見える人、
(実際に劣っているかどうかは分からないけど。)
に対して優越感を持って安心感を得ようとする反面、
実は、自分より優れて見える人に対しては、劣等感を抱きやすい。

まあ、ぶっちゃっけていえば、
人と比べることで、自分を推し量っているのでしょうね。

まあ、人は多かれ少なかれ、そういうものを持っている生き物だと思うけど、
たまに、それが人生の物差しとなってしまうこともあるのだろう。

きな君はある意味で、
そういう人たちに優越感を提供してしまうことが多い。
本人も母も、まったく劣っているとは思えないのだが、
独特な表現法が理解を得にくいのか???
もしやイジメ??って状況を作ってしまうことも少なくない。

ある本で読んだところによると、
アスペ君は年代に関わらず、まんべんなくイジメられ易い・・・
という、残念なデータがある・・・・くらい、
まあ、突っ込みどころ満載なんだろうな(汗)
→母はそんな君が大好きだが^^v

先日も憤慨して帰ってきたきな君。
「おれにだけお菓子を分けてくれない。
おれが触ったものを汚染物質とかいう。
みんなで散らかしたものをおれだけに片付けさせる。」
・・・そりゃ憤慨もするだろう。

そんなことをする意味が分からないよな~。

だけど、次の一言で「優越感と劣等感」の法則を思い出したわけだ。
「しかもアイツ、自分の妹がいれば、みんなでイジメられて楽しかったのに。
・・・・とか、言ってんだよ。
べつにおれは何もされてないし、イジメたくないぞ!」
→たぶん何かされていたら、やり返すだろうけど。

・・・なるほど。
きな君が気に入らないというわけではなくて、
自分より弱いものを標的にすることで、自分の居場所を守っているわけだ。

なんか、怒りというより寂しく感じる。

さらに・・・。
「アイツはしかも、絶対に言ってはいけないことをおれに言ったんだ!!」

・・・メガネザルかな??→安直な母(汗)

「おれの事を、福島県民か!・・・って、いったんだ。」
→汚染物質って、難しい言葉知ってるなって思ったら、
福島のことだったのか。

・・・・それは本当にダメな発言だね。
きな君だけじゃなくて、福島の人全員を侮辱しているんだよ。

「分かっているよ。
おれのメガネと同じで、なりたくて成ったわけじゃないんだから!」
→次元は違うけどね(汗)

なんか、怒りも寂しさも通りこして、残念。

きな君って、こういうモラル的なことは、
ある意味ルール化できるのか、本当によく理解している。
担任の先生にも言われるのだけど、ある意味定型発達の子供より大人な部分。

実は夏休み前に、鍵できな君を叩いた子だ。
学校の先生からも、しばらく距離を置いたらどうだろう・・・。
と、遊ばないように言われていた。
きな君も「遊ばないつもり」だったけど、いざ遊ぼうといわれると忘れてしまう。

まあ、ここはきな君に任せるしかないよね。
きっとこの後も、同じようなことはある。
何もこの子が特別なわけじゃないと思うし。
優越感も劣等感も、自分の居場所を守りたい気持ちの表れだもんね。

きな君もさ、自分で自分の居場所を守らないと・・・。
まあ、外になければ家で見つけてね^^;

思春期なのかな~・・・。
きな君も最近、プチ反抗や不機嫌になるもんね。
これからもこういう内面の問題が増えるだろうな。
きな君にとっても母にとっても難しい時代へ突入!

まずは、母が息子たちを人と比較しないよう、気をつけます!








いろんなところで成長する。

きな君の肉じゃが・・・美味しかった^^
まあ、味付けは母ですが(汗)
野菜を切ったり、いためたりしてくれました。
もっちもたまねぎの皮をむいてくれました。

「あちちっ!」
って、悲鳴をあげるきな君・・・。
「料理人はやけどとお友達!」
・・・・母の言葉におどろくきな君。
もしかして・・・冷たいかな?

料理をする限り無傷は無理だし、
大怪我しない程度の痛みは、大怪我の抑止になる。
・・・やっぱり冷たいかな?

しかし、息子も負けていない。
「おれ、何度もあちちって成ったけど、
まだ包丁で怪我はしていないよ~。
なんか、おれって天才??」
・・・(汗)
まあ、天才という事にしておこう。

ほんと、意味なくポジテイヴ!
意味なく自信満々!

せっかくがんばって作った肉じゃが・・・。
もっちは食欲がなくて、にんじんを1切れ食べて終了!
なっとく出来ないきな君!!
「ちゃんとたべろよ~。
おれが作ったんだぞ~!」
・・・いや、無理じいはやめてくれ(汗)

っていうか、母が作ったご飯にはいちゃもんつけて残すくせに(怒)

今朝はもっちが食欲なくて、
もっちはフルーツとヨーグルト、
きな君はチーズトースト、
すけさんは寝坊してカフェオレ、
・・・とみんなばらばらだったので、母が作りました。

そして・・・キッチンのあまりの暑さに、
洗物も挫折(汗)
・・・なれないときついよね。

お昼はきな君はじいじとプールだし、
次は夜に、シェフきな君にがんばってもらおうかな。

しかし・・・夏休みは有意義になってきたけど、
ケンカの回数は変わらない。
ちょっとした事で、やいのやいのやっている。
怖いことに、口げんかが成熟してきてるような。
なんか、泣いて叫んで暴れる~・・・ってケンカから、
お互い冷静(?)な口調で、悪口を言い合う・・・ような。
まさかケンカで子供の成長(?)を感じるとは!

夏休み・・・いろんな成長が見られます。





プロフィール

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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