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きな君のイライラは・・・。

「今日は社会の勉強中・・・気がおかしくなった。」

・・・気がおかしくなって、教科書を爪で引っかきすぎて、
穴があいたらしい・・・。

6年生になって学び始めた歴史。
きな君は、歴史の勉強を気に入って、
自分の知らない世界を楽しんで学んでいた・・・のだが。

明治維新以降・・・現代史に入ると、
さまざまなことがリアルに迫ってくるため、
辛い時間になっていることは、前にも話してくれた。

「戦争の話ばかりで気が滅入る。」

おそらく、戦国時代などの戦争は、あいまいな点も多く、
リアリテイに欠け、純粋に物語として楽しめるが、
現代の戦争は、写真を含め、資料などもリアルに残っているし、
そのリアルさは、きな君のモラルやルールからは程遠く、
理解不能な矛盾と理不尽さばかりだ。

日本がアジアに持ち込んだ理不尽さ、
そして、欧米が日本に持ち込んだ理不尽さ・・・。

多角的に見れないスペクトラムっ子は、
すべてを自分の目線で感じるので、現代史はちょっと刺激が強いよね。

「もう、聞くのやめて寝たいよ!」
きな君の切実な叫びとは裏腹に・・・歴史はどんどん暗くなる。

そして・・・ノルマントン事件のくだりで、
どうやらきな君は気がおかしくなったらしい。

~ノルマントン事件はイギリス船ノルマントン号が紀伊半島沖で沈没。
日本人は全員水死。しかし、船長を始めイギリス人はボートで脱出!
船長を始め乗組員は乗客を救助する義務を放棄したにも関わらず、
日本で裁判が出来ず、軽い罪にとどまった~。

「ふざけんな!!おれがイライラするのわかるでしょ??」
・・・正直分からない。母にとって歴史は歴史だから。

この不平等条約による、理不尽な出来事は、
きな君の理解のキャパを超え、挿絵のイギリス人船長を、
爪で引っかきまくって、自分の教科書から追放した・・・。

きな君の気が晴れるなら、まあ構わないけど、
そのうち教科書は穴だらけだね(汗)

そんな不安定な時間をすごしつつ、それでもテストは悪くない。
今日だって95点。
間違えたのは・・・開国を求めて浦賀沖に来た人物!
きな君の答え・・・「ペーリー」→・・・「正しくはペリー」
・・・って、間違いはカタカナかあ~。
母は君の回答を見ると、気がおかしくなる!!・・・とまでは行かなくとも、
気が遠くなる・・・(汗)
そろそろカタカナくらい書けるようになろうよ!

きな君・・・君の辛さを理解して上げられないけど、
君のイライラは、きっと君の正義・・・大事にしたまえ。



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もちつ、もたれつ・・・。

ぴょんは最新の器機が苦手です。

携帯やパソコンもそうだけど、
新しく買った自転車の空気入れ・・・うまく使えない。

おととい、自転車の空気が緩んできて、
仕事へ行く前に空気を入れようとして・・・
うまく出来ない上に、空気を入れるプラグのキャップを側溝へ落とした。

あれがないと、空気が入っても乗れない。

ぎゃ~・・・遅刻しちゃう!
バスは1時間に1本だし、車を使えば駐車場代がかかる!
すけさんの自転車は鍵が見当たらない→社員旅行中で不在。
かなりテンパってたそのとき、
「おれの使いなよ。」・・・きな君ナイスフォロー!!
きな君の自転車、私が乗れるほど大きくなったんだね。

きな君の自転車を借りて事なきを得たんだけど・・・。
よもやきな君に助けられるとはね^^;

そして・・・帰宅すると、
「自転車空気入れておいたよ。」

・・・なんですと??
私が出来ないのに・・・きな君が??
「ウソ??」→失礼(汗)

「本当に出来たの?」
「出来たよ!」
「本当に空気入ってる?」
「入っているよ。」
「確認した?」
「確認したよ。」

信じられなくて、外へ出てタイヤを押してみる。

「出来てる。」

子供って、知らない間に成長するのね。
しかも、私が出来ないことまで出来るようになってる。

「お母さん、自転車の空気の入れ方、教えてやるよ。」

「・・・嬉しいけど、いい。」

「なんで?」

「今度からきな君に空気入れてもらうから!」

「お母さん、忘れっぽいしね!」

私が苦手なことをきな君がやってくれる。
もちつ、もたれつ・・・ですな。

人間関係はサバイバル!

きな君・・・。
昨日は。カード仲間と遊ぶ!

実はぴょんは仕事、すけさんは社員旅行!
実家に預ける予定が、親戚の容態が悪化し見舞いに行くとドタキャンされた。
・・・仕事がら急には休めない。いや、休めないことはないだろうが、
代わりがいなければ、お店は大変な一日になる。

・・・と、言うわけで、きな君にお留守番をお願いした・・・のだが(汗)

帰宅すると、たいへんなことになっていた。
お友達が数人上がりこみ、お菓子を食い散らかし、
・・・まあ、想像に難くないが^^;

さらに、私が帰るや否や・・・連れ立って公園に行ってしまった。
・・・ちょっとちょっと、お片づけは~!!

泣きつくもっち・・・「きな君ぼくにお菓子くれなかった。」
これも想像に難くない。
他人がいると緊張しやすいもっちにお菓子を進めるほど、
きな君の社会性は高くない。

社会性とコミニケーションの障害であるアスペルガー症候群。
その上、衝動と多動・・・きな君にとって人間関係はサバイバルだ。

・・・だけど、最近きな君を観察していると、
いくつかのグループを渡り歩いて遊んでいる様子。
いろんなグループを渡り歩く・・・なんて、
そんな能力がどこにあるのか??・・・理解に苦しむけど、
もちろん、友達が沢山いすぎてそうなっているわけではない。

きな君は、カードとかゲームとか外遊びとか・・・
彼が顔を出せるグループがいくつかあって、
あるグループで居心地が悪くなると、
気持ちが安定するまでほかのグループで遊ぶ・・・と、
どちらかというとネガテイブな理由で渡り歩いている様子。
どこも居心地が悪い場合は自宅で遊ぶか、
ひとりブランコを漕ぎに行くけど、やっぱり誰かと遊びたいのよね。
・・・かといって、我慢の限界血は低い。

昨日・・・「カードで遊ぶと、最近セコイって言われて嫌な気分なんだ。」
・・・・と、ぽつり。相手の負け惜しみ・・・なんて、きな君には分からない。
勝ち負けを争う以上、きな君の性分からして手を抜くことも出来ないし。

それなら、ここでは遊ぶのをやめよう・・・ってなるわけ。

そこで、今日は外で女子と遊ぶ。
面白いよね・・・外で遊ぶ仲間は男子ではなく女子なのだ。
そして・・・女子は強いからね!!
「おれはパシリだよ。・・・でも、ま、たのしかった。」

しばらくはこのグループで楽しむだろう。
まあ、そこでも居心地が悪くなると、またほかへ行く。
気持ちさえ落ち着けば、以前トラブルがあった場所でも大丈夫らしい。
・・・ただし、関わらないグループや個人もきな君の中でリストアップされていて、
苦手な人にはなるべく関わらないようにしているみたい。

ちょっと変わっているけど、
きな君がたどり着いた、きな君なりの社会性とコミニケーション。

もちろん、まだまだ道半ばだろうけど。

そうやって、サバイバルな人間関係を乗り越えているんだな。
ま・・・彼は意外とサバイバル好きそうだしね~。









分かり合うのって難しい!

昨日・・・突然、母が来た。
衝動が強い人なので、まあだいたい突然だけど(汗)

来月、父のお姉さん・・・つまり私のおばさんが、
岐阜から東京に出てくるので、父のことでお世話になっているし、
お食事がてらお礼が出来たらって、
一応、母にも声をかけてみた。

おばも父の姉だとすると、70を過ぎて80近いはず。
次にいつお会いできるか分からないし、
父に貸したお金を返してくれって、弟に迫る人が多い中、
おばだけは、「あんたたち兄弟がどうこうする話しじゃないよ。」
・・・って、味方してくれた。おそらくおばさんも父に多額のお金を貸しているはず。
なのに、お葬式でお香典もたくさん包んでくださったし、
あの大雪のなか、上京してくれた。

本当に、父と本当に血のつながりがあるのだろうか?
・・・と、思うほど・・・父のことはもちろん、私たちのことも考えてくれた。

母に・・・。
父のことで大変お世話になったから、
お食事にご招待したい・・・って、言ったら
「父のことで一番大変だったのは私だ!」・・・と、譲らない。
なんで、そうなってしまうのか??
理解に苦しむ発言だけど、母にしてみれば珍しいことではない。

自分より人を認めるのが難しい・・・いまだ一番病だから(汗)

・・・いや、大変だったとは思うよ。それは否定しない。
でもさ、立場が違うじゃない。夫婦はある意味運命共同体なんだから。
それに・・・一番大変だったのは弟だと思うのよ。
・・・いや弟嫁か??→・・・ね、運命共同体でしょ。

再婚した母は、「私はもう関係ない!」・・・で、通したけど、
私たち兄弟は、見捨てるわけには行かなかった。
泣き言を言わない弟嫁の姿が、父と親子の縁をつなぎとめてくれた。
見かねたおばさんが、私に父の安否を尋ねる手紙を何度もくれたり、
父に毛布やお米を送ってくれた。
おそらく現金だってかなりの額を送金していると思う。

弟嫁とおばに頭が上がらない気持ち・・・。
私は一生大事にしたいものなのに・・・。

・・・どうやら、母とは分かり合えないようだ。

コミニケーションって、難しい。
人はそれぞれ、違う特性を持っているけど、
でも、誰かに共感し共感してもらわないと、社会は成り立たない。

私はほかの兄弟と分かりあえるから、いいけど。
年とともに孤独になり、身内の狭い社会に身をおく母を見ると切ない。

母はおそらくスペクトラムっ子、いや大人だけど・・・だと思う。
以前のように、わけの分からない感情の爆発はなくなってきた。
被害妄想もずいぶん和らいで来たと思う。
母は母なりに成長していると思う。
でもね、きな君よりよほど付き合いが長いのに、いまだ戸惑うのはなぜだろう。

これも立場の違いだろうか?

人が分かりあうのって・・・本当に難しい。
たとえ親子でも!

思い込むとほかが見えない!

きな君は昨日・・・早退!
担任から電話があって、
「膀胱炎が再発しているかもしれません。
トイレばかり行って・・・
授業に集中できないようなので、早退してはいかがでしょう。」

・・・と、言うわけで、早退した。
昨日はきな君の主治医は休診日。
ほかの病院へ行こうとしたけど、抵抗!

かなり手ごわい抵抗!

・・・当たり前だよね。
慣れていない病院はキライ!
まあ、ちょっと恥ずかしい部分を見せないといけないし、
抵抗もいたしかたない・・・か。

今朝はやく受診したものの・・・。
膀胱炎かも!!・・・って、思い込み??

困ったもんだ(汗)

昨日は特に学校でいやなこともなかったようだし、
本人もどうしてそうなってしまったのか??
よく分からないみたい。

先生が言うには、発言してはトイレに行き、トイレに行っては発言する・・・。
という、なんか迷惑なお子様だこと。
まあでも、授業は楽しかったようだってことは分かるし、
トイレも行きたかったのはウソではないと分かる。

思い込むと、ほかが見えないからな~。

学校へ行かせたあと、
所用をすませ学校の前を通ると、休み時間だった。

最近はドッジボールではなくてブランコにはまっているきな君。
漕いでました。手袋して・・・。
最近かかさず手袋をしていくと思ったら、ブランコしたいからなのね。
そういうものは忘れない・・・もっと大事なものを忘れないで欲しいが・・・。

ブランコは通り側にあったので、
「きなく~ん!!」・・・なんどか大きい声で呼んでみたけど・・・。
まったく気がつかない様子!

ブランコに夢中!!
一心不乱にブランコを漕ぐ!

母の声も届かないほど・・・。
ブランコに夢中!

ほかの事は見えません^^;

スペクトラムっ子の成功体験!

Nさんから戴いたコメント・・・。
「やる気を出させるには成功体験が一番!」

その通りですよね。
子供に限らず、だんなさんとかもそうですよね。
こちらも悪気はないのに、ついけなしてしまったりして、
なかなか手伝ってもらえなくなったりする。

まあ、だんなさんは置いておいて、
子供に対しては、なるべく褒めて育てたいとは思っていたりするよね。

そして・・・うちの次男坊、もっちなんかは、
褒められることに喜びを見出してくれて、
こちらの思惑どおり・・・お片づけしたり、お手伝いしたり、
やる気を出してくれる!!

でもね・・・スペクトラムっ子はそうは問屋がおろさない・・・のよね(汗)

問屋がおろさない理由はいくつかある。

まず・・・。
悲しいことに、成功体験・・・は、少なく、
失敗体験・・・が、極端に多い(涙)

本人も悪気があるわけじゃないけど、
それこそ、頭だけでなく、体を使うことすら不器用だから、
失敗しちゃうよね。

それに・・・褒められてイヤな気分はしないだろうけど、
褒められらいって意欲もあんまりないような・・・。

こうすると褒められるとか、
成功するとか・・・想像力弱いし、
衝動が強いから、褒められたいより・・・怒られてもやりたいが優先だし。
まあ、怒られたいとは思っていないけど、
やった結果どうなるか・・・考えられないのよね。

スペクトラムっ子の行き当たりばったりの生活の中で、
成功体験が産まれる確率なんて・・・ほとんどないよね。
宝くじだよ・・・ほんと。

でも、だからこそ、少ない成功体験を実感するのって大事!
たくさんの失敗の中に潜む、小さな成功を拾い出す・・・。
これって、スペクトラムっ子ママの大事なお仕事。

だって、失敗をとがめられてばかりいたら、二次障害を起こすかもしれないから。

私もきな君が小さいときは、そうだった。
泣き止んだだけでも褒めるべき出来事だし、
肯定的な言葉で行動をコントロールしようとして・・・。
→走って道路に飛び出そうとしたら、
「止まれ!」とか「走るな!」では止まれないから、
「足踏みして~!」とか、「信号機捕まえて!」とか
、きな君がやっていい事を叫んだりしてた(笑)

もちろん・・・真剣に信号機捕まえてくれます。
そして・・・信号機を捕まえたきな君を褒めるのです。

周囲の人の訝しげな顔を尻目に、そんなやり取りは日常茶飯事だったの。

ちなみに現在は「止まれ!」で止まれるし、信号機も捕まえてくれません。

褒めることがなければ、「カワイイ!大好き!」・・・って、
存在そのものを褒めたりしてた。

最近も、褒められたい意欲を感じるような行動や態度は見られない。

でもね・・・褒めてもらえるかなって報告に来ることがある。
昨日の高跳びもそうだし、テストで100点を取ったときとかね。
きっとこれも成長なんだよね!

スペクトラムっ子は感情表現が苦手だから、
もっちのような・・・「褒めて!褒めて!」って、表情や態度は取れないけど、
褒められたら嬉しいし、失敗したら切ない。

褒めるっていうか、認められたいっていう願望は誰にでもある。
誰かを認め、認められるって、コミニケーションの第一歩だから。




連合運動会!

今日は親ばかを炸裂させていただきます。
→いつもだろ~って、突込みが聞こえる  笑

今日は雨の中、きな君は連合運動会でした。
市内の学校が4校ずつにわかれ運動会を開くのです。

きな君は高跳び!

本当は長距離に出たかったのだけど、
選考に敗れ高跳びの選手に!
→まあ選手と言っても、全員何かしらに出るのだけどね。

事前の練習で、きな君は絶不調  (涙)
実は、トラック競技はきな君の学校で、
そのほかの競技はお隣の小学校での合同練習だった。
母としてはその練習におとなしく参加しただけでも十分だと思うのだけど、
本人は思うように記録が出ないことに苛立って・・・。
ついに前日、80センチが跳べないという最悪の事態に。

しかも、うまく飛べないことで、練習中にも野次が飛んだり、
もう、ダメダメなスパイラルにどっぷりはまって!!

ぴょんは、あすぽーとの打ち合わせで応援に行けなかったので、
せめてお弁当だけでも、きな君が喜びそうなものを詰める。
朝食も、いつもよりボリュームアップ!
・・・でもでも、なかなかテンションがあがらないきな君。

出かけるときにぎゅーっとハグして、
「大丈夫!きな君は本番に強い子供だから、
いままでのことは気にしなくていいの。
今日は本番だから、きな君の力が出せるよ!」
・・・と、励ましてみる。

そうしたら・・・♪

「おれ、やっぱり本番に強かった~!」
・・・満面の笑みで帰宅!!
→なんて単純!

きな君なんと、自分の小学校の高跳び選手の中では1位!!
4校全体でも3位の記録を出せたようです。
記録、115センチ。
・・・「でも悔しい。120跳べそうだったのに!」

野次を飛ばした同級生がみんな失敗して、
優越感にひたってベンチをちらりと見たら、
みんながベンチでお弁当を食べ始め、お弁当が気になって気になって、
集中できなかった・・・らしい。
なにしろ、きな君が好きなものが詰まったお弁当!
思い出したら、お弁当しか見えなくなるね^^;
・・・このあたりが正直というか、スペクトラムっ子だよね。

120センチをクリアできたのは2名。
優勝は136センチ。きな君は20センチ以上離されたわけだ。
本人としては悔しい結果かもしれない。

でも!!母はがんばったきな君に拍手!!
これから、お祝い会!!
ケーキも買ったし、ご馳走も作るよん^^v

いやいや、普段結果を期待することはないのだけど、
やっぱりわが子が結果を出すと嬉しいものね!
滅多にないことなので、母・・・浮かれてます。

浮かれた母は置いておいて・・・。
きな君!!お疲れ様!

きな君登校しぶり。

お久しぶりです^^;

先日、きな君の登校しぶりがありまして・・・。
なぜか朝になって突然「学校へ行きたくない!」・・・というオーラを発し、
パーカーのフードを目深に被り、、、うん、ダメだなって感じ。

ずいぶんと人間関係がたくましくなったきな君。
少々のことは「社会勉強」・・・だと思って、なるべく口を出さず見守っていた。

・・・まあ、がんばったけど限界が来たのかもね。

大人から見たら、子供なんて遊んで暮らしているように見えがちだけど、
スペクトラムっ子にとっては、理解が難しい修行の連続!
限界が来たら、ちょっと休んでも私はいいと思うのだけど、
すけさんが、強引に行くように促す。
→「口出ししないで!」・・・と、ぴょんに一喝されたけど。

すけさんは、このまま大人になったら社会に適応できない・・・
と、言うのが彼の言い分だけど、
子供のまま大人になるわけじゃないよね。

それにさ、大事なカードを盗られちゃったり、
同級生の靴を隠したとか濡れ衣着せられたり
→相手はふざけているつもりだけど。
下校時に下駄箱でもみくちゃになったり、
ちょっかいをかけられ続けたり・・・きな君にとってはつらいこと。
それでも、「授業料」・・・と、あえて見守ってきた母のせいでもある。

今のきな君なら、何かを学び取るかもしれない。
母の手を離す準備をする時期にさしかかって来たってね。

見守ると放任は違う。
限界が来たら、手を貸してあげないと、押しつぶされてしまう。

実はこの日は短縮だった。
おそらく担任は放課後は出張に出てしまう。
・・・そう察した母は、朝一番に電話して、
担任に30分で良いので、きな君の話を聞いてやってほしい・・・と、
無茶なお願いをする→ほんと我ながらずうずうしいよね(苦笑)

担任は快く了解してくださいました。
「きな君には何がイヤで学校へこれないのか??
紙に書いてまとめて置くように。」・・・と、アドバイスもいただけて・・・。
さらに、同級生に会うのはイヤかもしれないから、カウンセラールームを空けておきます・・・と、
いたれりつくせりの配慮まで。頭が上がりません。

きな君が書いた「学校でイヤなことリスト」を見ながら、
担任と一つ一つどう対処するかを話し合い・・・。
ちょっとずつ、笑顔を取り戻したきな君。
先生も1時間以上かけてお話しを聞いてくれました。
・・・もっちもお兄ちゃんのためにおとなしく待っていてくれました。

いつものきな君になってめでたしめでたし・・・なのに!!
帰宅したすけさん・・・(汗)
「人に心配させておいて、反省もない態度はなんだよ!!」

・・・ちょっとちょっと、お父さん!!
元気に兄弟ケンカできるきな君に戻らないと、学校も行けないでしょ!!
それに・・・反省しているふりをして、お父さんの前だけ神妙な顔が出来ると思う??
そんな高度なテクがあったら、登校しぶりなんてしてませんから!!

「なんでお父さん機嫌わるいの?おれなんかしたっけ??」
きな君・・・身に覚えがない様子(笑)
すけさんの態度にきな君は、まったくもって理解不能だったようです。

すけさんもそろそろ、きな君の世界に順応してもいい頃だよ~。

きな君、めでたく翌日から登校しています^^v


はーとコミニテイのおしらせ。

明日は「はーとコミニテイ」の日です。

市立図書館 JR横浜線淵野辺駅南口徒歩3分。

9:50~11:50  (9:30開場)

ゲストは1月に来てくださった、石井恵子先生です。

お時間がありましたらぜひいらしてください。

もっち!!運動会!!

連休の初日・・・もっちの運動会が無事に終わりました。

保育園2歳児クラスのとき、
泣きっぱなしだったもっちも、
運動会をとっても楽しみにしていて、
どの競技もほんとうにがんばっていました。

特に組体操のピラミッド!!
もっちはなんと、一番うえに登る役でした。
慎重でびびりのもっち。
自信が持てないと、チャレンジすることに消極的なもっち。

あのもっちが!!
なんどもずり落ちそうになりながらピラミッドの頂点に登ったとき、
・・・・もうダメです。母号泣!!

降りるときも、どんくさくて・・・思わず手を出したくなる。
でも、もっちは大人の手を借りることなくちゃんとできました。

達成感に誇らしげなもっち!

子供が小さいとき、周囲と比べて出来ないなんて、
気にするほどのことではないんだな~って、改めておもいました。
きな君ももっちも・・・特性はぜんぜん違うけど、もっちなんて定型だけど、
のんびりのんびり、マイペースを守りながら・・・ちゃんと成長してきたね。

きな君は・・・。
もっちの応援をするわけでもなく、
自分が出れる玉入れだけは、大きな体で張り切り^^;
これまた、きな君らしく過ごしていました。
でもね・・・お弁当をたくさん食べてくれて、
やっぱり成長を感じてしまいました。
なにしろ、外では物が食べれない時代が長かったきな君。

「今はできない」ことって・・・気にしても仕方ないんだな~。
出来ないことは出来ないし→たとえば熱心な応援とか。
出来るようになることはいづれ出来る→外でお弁当を食べるとか。

きな君がちゃんと見ていなかったと知ったもっち!
おうちでソーランを踊ってくれたけど・・・。
「あとでビデオ見るからやらなくていいよ!」・・・って、
きな君・・・ちょっとはもっちの気持ち!!・・・考えてみようね(汗)

母も張り切っちゃいました!!綱引きも!!リレーも!!
筋肉痛が残らないように流そうとおもっていたのに!!
やっぱり勝負事になると真剣に成っちゃったわ!
どちらも勝てて!!童心に戻って楽しかった!

まあ、筋肉痛はやってきましたが^^;
たくさんの方々にご心配をいただいたケガはありませんでした^^v

失敗談もひとつ。
今年は誰も来ない運動会だとおもっていたのに・・・。
お弁当を食べ終わる頃に、なんとお義父さん登場(冷や汗)
余るほど作ったのに、思いのほか子供達が食べてしまい・・・。
煮物、肉団子、卵焼き、がちょこんと残るのみ(汗)
あわてて残ったおかずをお皿に盛り付け、
お隣のシートにいたお友達におにぎりをめぐんでもらい・・・。
すけさんに自販機でお茶を買ってきてもらって・・・。
お義父さんのお昼をクリアしました。

・・・あぶないところでした^^;

活動しつつ、自分が学ぶ。

コミニテイで配布している「あすぽーと通信」
私なんかが発信したものが、皆さんの役に立つかどうか??
そんな迷いもあるけど、毎月試行錯誤しながら発行している。

今月も、締め切り間際に頭を抱えつつなんとか書き上げた。

エピソードのひとつとして、
入学したきな君の登校しぶりをなんとかしようと、
毎朝、一緒に散歩したり公園で体を動かしたりして、
登校モードに切り替えたことを紹介。

・・・ふと、きな君はあの頃のことを覚えているのだろうか??
と、おもい・・・聞いてみた。

「きな君、小学校入学したとき学校が嫌いだったの覚えている?」

「覚えているよ。
今も学校はあんまり好きじゃない。
友達に会えるのは嬉しいけど、キライなやつにも会っちゃうから。」

「そっかあ~。
じゃあさ、お母さんと朝早くおきて、散歩したり公園へ行ったの覚えている?」

「覚えているよ。
鉄棒したりしたよね。逆上がりの練習とかさ。
思い出すと懐かしいね。
あのころ使っていた鉄棒、小さくなって、もう使えないんだよ。」

・・・ちゃんと覚えているものなんだね。
それにしても、いまだ学校があんまり好きじゃないって、
ちょっと、予想外の衝撃!!
・・・まあ、キライじゃないだけ良いか~^^;
ここはポジテイブに行こう!

スペクトラムっ子にとって、学校は楽しいことだけにはならないのかも。
きな君もこの6年間で、ずいぶん楽しいことも増えたけど、
切り替えにくいことや、負担に感じること、理解に苦しむことと向き合う場所なんだね。

きな君の成長で、母は学校でのそういうものが見えにくくなってきている。
それどころか、もっとがんばってよ、分かってよ、って・・・
負担をかける側になりがち。

たまには子供と話し合うことって大事。
見えていないものが見えてきたりする。

あすぽーとの活動をしつつ、
まだまだ、きな君を育てるかぎり・・・
私自身、学ぶことだらけです^^







表現の違い!

昨日、食事をしながら何気ない??お話し。

「憎まれっ子世にはばかるっていうよね!?
だから、バアバは200歳まで生きると思う。」・・・byきな君。

・・・バアバの名誉のために言っておこう。
悪気はないの。
超を超えるマイペースと思い込みの強さで、
周囲を振り回してしまうだけ^^;
もちろんきな君もバアバが好きなんだけどね。
→フォローになっていないかしら?

きな君の言葉に思わず、
「え~!!200歳??だれが面倒を見るの??
お母さんは先に死ぬよ。」

・・・って言ったら。

もっちが・・・。

涙ぐみながら・・・。

「僕が面倒を見るよ。
だから、お母さんは死なないで!!」

ちょっと驚いた。
きな君にはない反応だから。

やだよ~・・・母ももらい泣き!

ちなみにきな君の反応は・・・。
「うん、お母さんは憎まれっ子じゃないから、
そんなに生きないよ。」

おそらく、褒めたつもり^^;

たぶんふたりとも同じくらい、母を思ってくれている・・・はず。
表現が違うだけ・・・。

もっちのストレートな表現はうれしい。

でも、母はきな君の独特な表現も好き!

だけどさ・・・。
きっと世間では損をしちゃうねだろうな~。

表現が違うだけなんだけどな~。




全国学力・学習状況、調査結果!

そういえば・・・春に受けたね。
忘れていたよ・・・。

きな君本人も言っていたけど、
良くもなく、悪くもなく・・・。
まあ普通。

生活は、朝食や就寝や起床は問題なし。
だけど、学習習慣はないし、ゲームはやり放題!
やり放題って言っても、学校からの帰りは遅いし、
放課後は遊びに行くし、そんなやり放題でもないのかな?!

自己肯定感はどうなんだろう?
こればっかりは、はっきりと見えるわけじゃないから。

将来の目標や夢も・・・どうなんでしょうね。

失敗を恐れずに挑戦するタイプだけど、
それは・・・ADHDだからな気がするんだよね??

学習のほうは全国平均にギリとどかないくらいなんだけど、
なぜか???国語Bだけ平均より結構良い。

基礎ではなくて、応用のほうが良いって一体??
漢字がないから?
勉強はしないけど、本はたくさん読むから?

彼の脳みその中身は良く分からない^^;

あと、気になるのは選択なのに無回答って・・・。
とりあえず書こうよ(汗)

スペクトラムっ子が苦手とする、
文章で答える国語の問題は全部正答・・・。
だけど、算数のひっかけ問題はことごとく引っかかっている。

平均なら大丈夫なのか?
基本的なことで見落としがあるのか??
課題はどこにあるのか??

この結果を見るだけじゃ、よく分からないな~。
本人もあんまり興味ないみたいだしね~。

ただ、こういうテストはあんまり得意じゃなさそうだね。



次々と病院へ!!

仕事を終えてもっちをお迎えに行くと・・・。

なんだか元気がないもっち。
お友達がもっちに抱きつくように、お顔をもっちの耳にくっつけている。

珍しいけど、なんかお友達にイヤって言えないのかな?

・・・なんて思いつつ、もっちに声をかけると。

しょんぼり声で・・・。
「お耳が赤いの(涙)」
見てみると、もっちの右耳がパンパンに腫れて真っ赤になっている。

お友達は、もっちの赤いお耳を「ふうふう」してくれていただけでした。
・・・ごめんね~あらぬ疑いをかけて(汗)

確かに熱いときはふうふうするけど・・・。
子供の発想って面白いね^^;

そして・・・。
「触ると熱いんだよ。」
「ほんとう?もっち大丈夫?」
・・・と、みんな心配しつつ、、、次々と触ってみる(笑)

優しい気持ちは嬉しいけど、お手手はきれいかな?
・・・きれいなわけがないけど。

たぶんばい菌が原因だから、触るのやめとこうか。

小さい頃にもばい菌が入って腫れたことがある。
お耳のどこからばい菌が入るのか良く分からないけど、
抗生物質を飲んで治ったはず。

昨日はきな君・・・今日はもっち!
病院ばっかりでイヤだな~。

まあ、病院行きのわりに元気だし・・・。
運動会には影響なさそうだし、仕方ないか。

運動会といえば・・・。
幼稚園生活最後の運動会だし、お友達に誘われて・・・。
「パパ ママ ファイト!」ってリレー種目にエントリーしてみたのだけど、
本気で走っていただきます・・・って、お便りが来た。

ええ??みんなで楽しく走ろう的な種目じゃないの?
・・・はい、みなさん練習しています。

ぴょんも練習に参加したら、
腰がバキッ!!!膝がピキッ!!

運動会が終わったら、母が病院行きになりそうで怖いわ!

約束!

先週の金曜日にきな君と・・・。
まだ排尿時に痛いというので、病院にいく約束をした。

学校から帰ると、
「うーん、やっぱり痛くないから遊びに行く!」
・・・と、出て行った。

昨日は雨が止むやいなや、
「遊びに行く!」・・・と、出て行った。

そして・・・今朝。
やっぱり痛いから病院へ連れて行って!!
・・・と、約束した。

母は今朝、突然のヘルプで仕事になり、
ばたばたといろんな事を終わらせ、きな君の帰りを待った。

・・・ところが!!
帰宅したきな君・・・開口一番!
「やっぱり痛くないから、遊ぶ!」

・・・とうぜん、切れる母!!
「いい加減にしなさーい!!
痛いって言ったり、痛くないって言ったり!!
どっちなの??」

ぶちきれた母に、パニック気味のきな君!!
「ええ??どっちなんだろう??」

「しるか~そんなの!自分で考えろ!!」
・・・と、怒鳴りつけ、犬の世話をしようと外に出たら・・・きな君のお友達がいた。

まる聞こえ間違いなし!!

気を取り直して・・・。
「うちに来たのかな?入る?」
って聞いたら、「うん」・・・うなづいて入って来た。

きな君はかなり楽しかったようで、ご満悦!
思いのほかお友達が早く帰ったので、病院も滑り込みセーフ!
膀胱炎は治っていたけど、先っぽが腫れているからお薬を塗るみたい。

「おれってさ・・・人との約束破れないんだよね。
お母さんにどんなに怒られても、今日はお友達とあそんで良かったよ!」
ウキウキ・・・きな君!

・・・・って!!
きな君の認知する人の範囲に、母はどうやら入ってないようだね!
→あの怒りようだと、ゴリラくらいにしか思われてないかも。

もう!!!お母さんとの約は何回破ったのかしら?

母のいやみも耳に入らず、ウキウキが止まらないきな君でした。

まあ、お友達と楽しく遊べるのはいいことだね。

面談・・・きな君!

今日はきな君の担任と個人面談でした。

去年も同じ担任だったので、2年分の成長を一緒に振り返れて・・・。

授業中にふてくされていることや、
切り替えタイムが必要なこと・・・激減したそうです。
もちろん、まったくなくなった訳ではないけど^^;

機嫌が悪くても、先生の一言でちゃんと自分を振り返られる・・・みたい。

たとえば、ふてくされてうずくまっているきな君に、
「そろそろ起きないとまずいよ!」って、移動教室を促したお友達に、
「うるせーな!」・・・と、置かれた手を振り払ったきな君。
先生は・・・「きな君、このままじゃ君は今日一日大変だよ。
お友達が善意で言ったことをそんな風に切り替えしているようじゃ、一日持たないよ。」
・・・って、たしなめたら、「それはそうだ。」って、反発もせず受け入れたり、

お友達としゃべっているうちに、エスカレートして・・・言葉が荒くなったときに、
「きな君・・・このままじゃどうなるか先生は予言で来ちゃうよ。」・・・って、言葉を挟むと、
自分で「そうだ、ケンカになる!」って・・・体ごと一歩ひくようになったり、
→体ごとって言うのが、きな君らしいよね^^

ちょっとしたフォローで、切り替われるようになった・・・と。

さらに、昨日ほかのクラスの子ともめたとき、
クラスメートが、「きな君は悪くない!最初は我慢してた。」って、かばってもらえたり・・・。
→最初はってことは、最後は手を出したのかもしれないけど・・・あえて突っ込まなかったわ^^;

ほんとうに成長した・・・と、いうのが、担任と母の共通の感想。

ただし・・・家庭科や理科の実技では、不器用さやがさつさが目立ち、
うまく出来ないことも多い様子。
・・・まあ、それでも本人は実技が好きだから、前向きにやっているみたいだけど。

学習は書字以外は問題なし。
先生が言うには、まあまあ出来る方らしいけど・・・。
家でまったく勉強しない子なので、どれくらい出来ているのかよく分からないのよね。
若干・・・先生のリップサービスが入っているような・・・。
ただし、意欲に波があるので・・・そこは課題だし、
書字が必要のない科目はないので・・・そこも課題!
→最終的に課題ばかり(汗)

それに、忘れ物が目立つことや、人との間合いというか距離感というか・・・近すぎてしまうことなど、中学に向けての課題もあって・・・中学へは申し送りはしなくてはならないだろう・・・とのこと。

まあでも、思っていたより・・・中学に向けては前向きなのよね!?
とりあえず、担任と母で、申し送り事項を考えておくという宿題が出た。

最後に・・・嬉しい情報がひとつ。
生徒に書かせたアンケート・・・・。
相談できる人って項目に、きな君は「お母さん」と書いたみたい!

お母さんも、相談しやすいお母さんを維持できるよう・・・がんばらねば!



すけさんの名仲裁!

いつものことだが・・・。
兄弟ケンカ勃発!!

すでにその日、何度もケンカしており、
げんなりした母は・・・。

「ケンカするなら遊ぶな!」・・・一括!

だが、治まらないふたりの気持ち。

ケンカの原因は神経衰弱をめぐってのトラブル!

「きな君はずるしてカードを見た!」・・・というもっちと、
「おれはそんなことはしていない!」・・・というきな君!

・・・そうです。くだらない水掛け論!
どっちかがウソをついているのだろう・・・と、決め付けていたら!!!

実はふたりともウソはついていなかったの→反省!

どうしても納得が行かないふたり。
帰宅したすけさんがお話しを聞く。

「おれは本当にずるなんてしてないの。
こんなおチビ相手にずるなんかしないよ!!」・・・きな君。

「きな君はこっそりカードを見たの。しかも3回も!」・・・もっち。

にらみ合うふたり!!

すけさんがおもむろに口を開く。

「おれも、きな君と神経衰弱するときにちょっと気になるんだけどさ。
きな君て、自分の番が来て、2枚目をめくるとき・・・ちら見してすぐ戻しちゃうよね??」

「・・・・。」目が泳ぐきな君。

「きな君に悪気はないのだけどさ、ちゃんと見せてくれないとこっちは分からないんだよね。」

・・・そうそう、私も気になったことがある。
きな君は気持ちが焦るタイプだし、周囲が見えてないので、
「みんなちゃんと見えたかな?閉じるよ~。」・・・なんて、高等技術だ。

大人が入ると、
「きな君ちょっと見えなかった。ちゃんと見せて!」・・・とか
穏便に伝えられるけど、
もっちが、穏便に伝えるのも・・・6歳では高等技術だよね!?
「きな君ずるした!」・・・って、敵意を持ってダイレクトに言うからケンカになる。

子供たちも、お父さんにちゃんと言い分を聞いてもらえたら・・・落ち着いた。

すけさんは、ひとりづつお話しを聞く。
相手がさえぎろうとしても、
「ちょっと、きな君のお話しを聞いてるから待って。」
そして、もっちのお話しも最後まで聞く。
ふたりの話が矛盾しても、口を挟まず聞く。

ひさしぶりに・・・すけさんに感心した^^;
・・・やんわりけなしてる??・・・でも、普段はおおきな子供だから(汗)

わたしはひとりだけのお話には付き合えるけど、
ふたりが反対のことをやいのやいの言い始めると、お手上げ!

・・・・じつは私もスペクトラム・・・かしら??

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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