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きな君、お友達を励ます!

先日ブログでもご紹介しましたが、
「息子が部活がイヤで登校を渋っている」・・・というママから連絡をいただきました。
小学校でも登校しぶりが長く続いたお子さんで、
ママは毎日毎日、息子さんの手を引いて登校し、授業まで受けていた努力家さんです。
ある日突然、登校できるようになったわけだけど、
中学校入学で久しぶりの登校渋りに、ママの気持ちはじけちゃったみたいですね。
また、部活をやめて帰宅部になるのも心配だったようです。

お電話で泣いていました。
「なんでもすぐに投げ出して、将来が心配だ。」
・・・と、悩むママに、
「部活はおまけみたいなものだから、やめてもいいのでは?」
と、お話しして・・・そんな慰めでママが納得できたとは思えないけど、
とりあえずは様子をみようと言って、電話を切りました。

実は彼はきな君とはベビーのときからの知り合い。
きな君が心から信用している数少ない同級生のひとり。

きっと、母たちの電話を聞いていたのだろうね。
「お母さん、おれちょっと彼に電話してみるよ。」・・・と、言い出した。
ちょっとびっくり!そしてちょっと怖い!
どんなことを伝えるのか?空気を読まない発言をしないだろうか?
即座に、「うん」といえない母。

でもね、子どもの問題は子どもに任せてみようかなって、ちょっと思ったの。
失敗しても、何が失敗だったか・・・学ぶチャンスも産まれるし。

そこで。電話を許可してみました。
鼻歌歌いながら電話をかけるきな君の近くで、超超超!!緊張の母 (笑!)

「ああ、S君?おれ・・きな!明日一緒に学校へ行こうよ。
部活イヤだって聞いたよ。おれが入っている科学部は楽しいよ。こっちに移って来いよ。」
・・・なーんて、話していた。
いつ爆弾発言しちゃうかと、母は緊張をし続けたけど、穏やかに話して穏やかに切った。

「S君なんだって??部活移るって言ってた?」
「いや。もう少し頑張るって言ってたよ。とりあえず、明日はお家に迎えに行くよ。」

ええ~!!頑張るって!?ほんとう?
部活がイヤで今朝登校できなかった子が、きな君とちょっと話して頑張る気になれるなんて・・・なんか不思議すぎてミラクル!・・・って、いうかきな君の聞き間違いかも!なんて思っていたけど。

後日、偶然ママにお会いしたときに、
「きな君お電話ありがとう。お迎えもありがとう。
何を話していたのか分からないけど、
電話を切った後、息子が部活をもう少し頑張るって言ってきたの。
どうしても頑張れなくなったら科学部へ行く・・・とも言ってて。
あの子がそんなことを言うなんて信じられない。
私ね、嬉しくて・・・あんなに大きくなった息子に抱きついちゃったよ。」
・・・って、言っていました。

私も嬉しかった。
子どものことは子どもに任せてよかった。
っていうか、きな君が友達の悩みに向き合えるなんて!!

・・・でもね、お迎えに行ったきな君!
お弁当を忘れてくれて、あわてて取りに帰ってきた!
お友達・・・ぽつんと1人で待っていてくれたみたい。
イイコトしたんだか迷惑かけたんだか!!

彼・・・とりあえずまだ頑張っていますよ!
なんかわたし、わが子の頑張りくらい嬉しいです。
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性教育も特性に合わせて。

今日はちょっとお知らせから。
昨日ブログでご紹介した東田直樹さんのドキュメンタリー・・・。
「君が僕の息子について教えてくれたこと」が、なんと平成26年度文化庁芸術祭で大賞を受賞しました。
再放送は来る5月4日(月)13:05~14:04NHK総合。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

性のお話しのご意見、本当にありがとうございます。
とりあえず、きな君は「笑うことは理解できない。」で落ち着いた様子。
ここはまた、ちゃんと知りたくなるのを待とうと思います。

アスペルガー症候群のきな君は、
いろんな物が頭の中にごちゃごちゃに入っている、と良く言います。
整理が出来ていないお部屋のようになっているらしいのです。
整理が出来ると、渋滞が解消するように、ものごとがスムーズに行くらしいのです。
ただし、整理ができたせまい部分限定なようですが。

おそらく、性に関してはごちゃごちゃしているところ。
あまりたたみかけず、繋がるのを待ってもいいかなって思います。

先ほど、NHKの復活ミュージアムという番組で、古代モンスター(いわゆる恐竜)を見ながら、もうワクワクが止まらないきな君。
再現したロボット恐竜に抱きつくタレントさんに嫉妬する始末。
「ずるくない?あんなにかわいい恐竜にひとり抱きつくなんて!あ~もう!おれもあの恐竜に乗って走り回りたい!」

彼の思いは、遠く生命の起源へ馳せ、「どうして生命は誕生したのだろう??」・・・というので、「地球には水があるからだと言われているよ。」と答えたら!!・・・そんなあいまいな答えでは納得が出来ません。
「でもなんで?水ってたしか雨が降って海が出来たよね?って事は雨のなかに命の元があるのかな?」
「・・・うーん、お母さんも良く分からないな。でも調べてみたらいいじゃない!」
「そうだね。科学部のレポート、今年はそれにする。」

「産まれる側」から・・・って教えてもらったけど、彼は「産まれる起源」までさかのぼろうとしています^^;
簡単に点が繋がって線にならない特性ゆえに、興味を掘り下げること、掘り下げること。
アスペ君らしいアプローチ。ほんと面白いな~。
いいよ、いいよ。納得が出来るまで調べてみたらいいと思う。命の起源をたどるうちに、「性」というものが繋がるかもしれない。

なんかね、きな君の特性に合わせて関わる・・・事を、育児の重大なテーマに掲げているのに、「性」に関することだけきな君側に立てなかった自分がちょっと笑える。
またまた違う笑いが出てきて、きな君は母の笑いに戸惑うかもしれないね^^;

でもね、いきなり「性」のことを聞かれたから、母はちょっとびっくりして・・・きな君の特性を忘れて、マニュアルを求めてマニュアルどおりに進めようとした・・・のが、そもそも間違い。
→ちょっと分かりにくいかな~?!

母は母で学びつつ、きな君に教えこもうとするのはやめようと思います。
そもそもアスペ君相手に、ちゃんと理解してほしいと思うことが間違えているような。
どうせ分からないって諦めじゃないよ、きな君と歩調をあわせるだけ。
彼の興味に付き合って、繋がる日が来るか、ちゃんと本人から教えて欲しいと言って来るか??ちょっと分からないけど、そのほうがずっと自然なことな気がする。

線と点。

性教育に関するコメントありがとうございます。
私自身、いろんなことを考えさせられます。
Nさんのいう、「産む」側ではなく「産まれる」側から・・・というくだり、
実はわたしも講師の方のお話を聞いて、「なるほど」・・・と、深く感銘を受けたのです。

そして、「産まれる」側から、図鑑を広げて話を進めたのです。
しかし結果は失敗!

そもそも、この図鑑を買ったときに、きな君は人が生まれるまでにとても興味を持ち、二人で何度もその図鑑を眺めたものです。さらに、人がお母さんのお腹の中で育つ過程は、生物の進化の過程と同じ・・・という事に感動して、模造紙に進化の過程を移してまとめたこともあります。

産まれる側のお話しは何度もしていたことを、きな君に指摘されて思い出す始末。

だけど産まれる側から、性教育の意図が伝わらない。
理由は簡単です。ふだんきな君の高度な記憶の出し入れを見ていると忘れがちですが、自閉症の人の記憶は線ではなくて点なのです。点と点が自然に結びついて線になることはないのだと、あらためて実感しました。ひとつの点に対してひとつの答えが必要なんですね。
東田直樹さんが教えてくれた「線と点の違い」・・・は、当事者ならではの意見で、私がきな君のもつ難しさの理解を深めるきっかけとなったものです。私自身きな君がいなければ「線と点の違い」は理解できなかったと思うし、きな君と12年付き合った今だから、すんなり自分の中に入ってきてくれた考えなのかもしれません。

きっときな君が知りたいのは、産まれる側の話でも、産む側の話でもなく、クラスメートが「SEX]という単語で笑う意味。何で笑うのか?どこが面白いのか?自分以外の全員が笑う意味。
私もいきなりそんな事を聞かれたものだから、テンパってしどろもどろになってしまいましたが、どうやら難しく考えすぎたようです。

「きっとみんなが笑う意味は、君には理解できないと思う。」
「おれもそう思う。」
「みんなが笑う気持ち、お母さんは少し分かるけど、お母さんも笑えない。」
「うん。」

普通という言い方が適切かどうかは分からないけど、あえて普通という言葉を使うなら、普通は「あなたには理解できない。」なんて言われたら、傷つくと思うのだけど・・・きな君にとっては、一番納得できた答えなのでしょうね。
以前もあった。忘れられない記憶を、「辛いなら忘れてしまいなさい。」・・・そう、言ってあげることで流すことができた。
これも、普通はそんな事を言われなくても忘れるものだけど、きな君は言葉にすることによって、「そうだ。」と思えるよう。今回も、「君には理解できない。」って言葉にすることによって、「自分には理解できないことを理解した」のかもしれない。

もうひとつ。きな君に性教育をするときは、産む側とか産まれる側とかじゃなくて、遠まわしな説明を省いて、もっとダイレクトに伝えるべきだと思った。彼の中で構造化できるような、「性」のルール。
ひとつひとつの点と答えを集めて、「性」という引き出しに入れられるような、そんな「性教育」。
伝えるのに時間をかけるのではなくて、伝えるまでに時間をかけるべきだった。
伝えるのに時間をかけるから、話も脱線するし、伝わりづらくなる。
ほんと何年きな君のお母さんをやっているのだか。
・・・まあ、たいていのことは失敗してから見えてくるものがあるよね。

どうすればいいの??性教育!

きな君、毎日がんばって登校しています。
昨日、登校をしぶった幼馴染みに電話したり、今朝は一緒に登校をしようとお迎えに行ったり・・・。まあ、お弁当を忘れて取りに帰ったため、お待たせすることになっちゃたけど、まあ、きな君らしいよね。
委員会は放送委員!・・・なんで??と、思ったら、
「放送委員は放送室でお弁当を食べれるんだ。」・・・って、そこ??
まあ、教室で給食を食べれないことが多々あったきな君。
定期的にこじんまりとお弁当を食べれるのは良いことかもしれないね。

ところで・・・昨日、さっそくきな君と「性」のお話しをしてみました。
結果からご報告しましょう・・・失敗です!
昨日コミニテイで先生から、
「自分がどうやって生まれてきたのか、そちらから話してみてはどう?」・・・と、アドバイスをいただいたので、図鑑を広げて、人がどうやって子孫を残すか??を話してみた。
さらに、オシッコと射精の違いを説明するために、「膀胱から出るのかオシッコ、精子はおチンチンのしたのボールのようなものが二つ入いっているところ、そこから出るんだよ~。」
「おれボールは3つある。」・・・きな君。
「ぼくは4つ。」・・・もっち。
・・・って!!そんなわけないだろー!
どうしても話しが脱線します。
脱線しつつ、頑張って母が話します。しかし・・・きな君は最後まで待てません。

「えっとさ・・・そういう事じゃなくて!!SEXって言葉のどこが笑えてどこが面白いのか教えて欲しいの。みーんな笑うんんだよ。」

・・・・がーん、なんでみんなが笑うのか??本当に純粋にそこが疑問だったのか??
脱線とおり超えて、母・・・絶句!性教育まだお呼びじゃなかった??

「それは・・・たぶん説明しても、君には分からないような気がするのだけど。第一、本当は笑うものじゃないし。」

「・・・うんたしかに!なんか小難しいばかりで笑えるポイント分からなかった。」

アスペ君の着目ポイント!!やっぱりちょっと違うようです。
来月・・・もう一度先生にお伺いをしてみようかと思います。

20回目のコミニテイを迎えて思うこと。

今日は20回目のコミニテイの日でした。
それなのに、記念すべき20回目の「あすぽーと通信」の内容を一部、間違えていました。
お知らせ記事をアップしておりますのでどうぞご確認ください。
わたし、ちょっとダメすぎる!意識を切り替えないと・・・まずいですね!
気が付いてくれたスタッフのみなさん、ありがとう!

「性教育」・・・前半!とても良かったです。
約束どおり、きな君と話し合ってみたいと思いますので、きな君との話しが終わったらアップしたいと思います。
なお、インターネット上では表現しにくい部分もありますので、きな君との話し合いがメインになるかもしれません。
いやね、今日いろんなお話を聞いて、性について話すことは恥ずかしいことではなく、自然なことなんだって・・・すごーく実感しましたよ!でもね、やはり公共の電波に乗せて文字にすることは、昭和世代としてちょっと難しいです。その難しいところも、また私自身の個性、特性としてご理解くださいね。

あすぽーとを立ち上げて約2年半。コミニテイも20回目となりました。最初に私が考えていた3年はがんばろう・・・の3年も視野に入って来た・・・というより、3年の先が見えてきたと言ったほうが良いかもしれません。本当はどこかで振り返り、また先を見据えるべきなのでしょう・・・が、スタッフ一同仕事や育児を抱えながらの活動運営、なかなか振り返るゆとりもなくここまで来ました。わがあすぽーとスタッフのスゴイところは、そんな中でも個々に学び前進しているところですね。頭が下がる熱心さです。
・・・・たまに、いやいつも思います。ほんとうにぴょんさんは代表でよいのでしょうか?すばらしいスタッフがいるから、ぴょんさんが代表でもなんとかなるのかもしれないなって、ポジテイブに考えましょうか^^;

新年度を迎えて・・・私もけっこうテンパっていますが、てんぱり仲間のママからメールがよく届きます。ランチやお茶のお誘いもよく来ます。現在、同僚が長期病欠のため、仕事のお休みが取り辛い状況なので、すぐにお応えできないことも多々ありますが、てんぱりママのお話しを聞くと、自分の子育てのヒントがたくさんあることに驚きます。
きっと、コミニテイで元気をもらえる原理と同じだと思うのだけど、自分の子育てで迷うと本当に視野が狭くなってしまうのだけど、同じような悩みでもお友達から聞くと客観的に考えられるから・・・だと思うのです。あらためて、ママコミニテイの大切さを思います。

「うちの子部活が辛くて登校をしぶって・・・どうしよう。」
そんなメールが届いたとき、たぶん自分の身に起こったら同じく「どうしよう」って、テンパってしまうけど、お友達のお話だと、「学校へ行くのが一番大事。辛いなら部活は休んでも辞めても大丈夫じゃないかな?」って、一歩さがって考えられる。そして、自分の身に同じことが起きたときの答えを用意できてしまうのです。
悩みを話し合うってステキでしょ。
きっと、悩みを打ち明けてくれるママがいるから、コミニテイがあるから・・・どんなにテンパっても、軌道修正が出来ちゃうのね。
いっぱいいっぱいの今だから、余計にありがたみを感じます。本当に、20回も集まってくださってありがとう。

これからも、あすぽーとを宜しくお願いいたします。


あすぽーと通信の訂正とお詫び。

本日のコミニテイでお配りした「あすぽーと通信」の5月予定日が間違えています。本当に申し訳ございません。

あすぽーと通信では、5月22日となっておりますが、
正しくは、5月21日木曜日 9:50~となっております。
メールアドレスをお知らせの方にはご連絡を差し上げますが、ブログまたは通信をご覧になって参加されている方は、くれぐれもお間違えのないようにお願いいたします。本当に申し訳ありませんでした。

私の個人的なミスが大きく影響してしまう・・・肝に銘じて、次回より確認をしたいと思います。今回はご容赦ください。

大変にご迷惑をおかけしました。

怒るだけ無駄!

今日は久々に仕事がない休日。
朝一番ですけさんを駅に送り、
中学の役員会の時間まで子どもとホットケーキを焼いたり、
ゆっくり家事をしたり・・・しようかな。

なーんて思っていたのに!

「もっちの笑い方が気に入らない!」
・・・と、ごね始めたきな君。
母も一緒にいたけど、何がそうなっているのか?さっぱり分からず。

ぶんなぐるのなんのと言い始めたので、注意したら!!

「いっつも、おればかり怒られる。」
・・・・と、余計ごねごねモード。

そうは言っても、さっきもっちのほっぺたを掴んだし、注意しないわけにも行かず。

「きな君。中学に入ったってことは、大人になるために我慢も必要!」
・・・なんて説得も応じるわけもなく。

ごねごねきな君のせいで、時間がどんどん過ぎていく。

そして・・・母、自分の中で何かが切れる。
だってさ、子どもふたりが入学してそれでなくても大変なのに、
給食を嫌がるきな君のためにお弁当をつくり、
もっちの下校にあわせて学校へ迎えに行ったり、
懇談会や役員会や参観が立て込んでいたり、
仕事も忙しい時期だし、疲れすぎて不眠だし・・・記憶も途切れ途切れ→それは年かも??
母だっていっぱいいっぱいなのに!
せっかくののどかなお休みが、こんなくだらないことでつぶされていくなんて!!

ほんと、お母さんかわいそう!!

「もう!!お母さんが一番かわいそう!」
本当に自分がかわいそうになって、「もう!!知らないから!お母さんなんにもしない!」っていいながら、その辺りにあったプラスチックのコップやスリッパを子どもに当たらないように投げつけた・・・計算がくるって、少量のお茶が入っていたコップも投げてしまい、片付けるはめに!

あまりの剣幕にごねられなくなったきな君・・・目が泳ぐ。
「ごめんなさい」すばやく謝るもっち。

いつまでも怒っているわけにはいかないので、
ホットケーキではなく、市販のドーナッツで朝食にした。

母の機嫌が治ったところで、きな君がぽつり。
「お母さんの説教を聞きながら、おれ何を考えていたと思う?」
・・・もしや、反省した??・・・わけないか?

「家出するならどこがいいかな~?って一生懸命考えてた。
だってお母さん何もしなかったら、おれ困るし。」

・・・はい、反省するわけありません。はっきり言って、怒り損です。

さらに・・・。
「それにしても、あそこまで爆発するお母さんって、笑えるよね?自分でお茶の入ったコップ投げて、自分で片付けて・・・ほんとウケル!ははは!」
・・・もっちの笑い方が気に入らなくてごねたくせに!!母の怒りを笑います。

ほんと怒るだけ無駄だったわ。


きな君・・・水に流す。

さきほど・・・。
ご立腹でご帰還したきな君!

「もう!ものすごくイヤな事があったよ!!」
・・・やっぱり、そんな日は来るよね!?
うん、来るに決まってる。

それで・・・?

「先ずはちょっと見て欲しいものがある!」
リュックの中をごそごそ!
「どうしたの?字が汚くてバツにでもなった?」
リュックの中がごちゃごちゃで中々見つからない!
「字が汚いなんて、そんなのいつものことじゃん!怒らないよ!」
・・・いや、いつものことじゃ困るんだけどね 汗。

「あった!!これ!この今日の予定表!」

「これ、本入部17:45までって書いてあるでしょ。
なのに、本当はまだ仮入部で17:00までだったらしいの。
それで、17:00を過ぎても部室にいたから、美術の先生にすっごい怒られた。」

・・・よかった!!同級生とのコミニケーション上のトラブルじゃなかった^^v

「予定表のことを言った?」

「でも!・・・って言ったら、言い訳するなってさらに怒られた。」

「それはイヤだね!だってお母さんも昨日懇談会で明日から本入部で17:45までって聞いたよ。」

「美術の先生なんて大嫌いだからね。絶対すごいなんて思わないもんね!」→子ども発言!

「・・・いや、美術の先生だって、こんな予定表があるなんて知らなかったんじゃないの?それに、中学の美術の教師はちゃんと専門的に学んでいるから、スゴイ技もたくさん持っているよ。」

「たしかに・・・鉛筆の手削りはすごかった。」
・・・手削りかい!!もっとほかにスゴイことあると思うけど。

「それに、お母さんは何度も美術の先生のお話を聞いているけど、悪い先生じゃなかったよ。でも、ちょっと一方的かな!?あと声が大きい。そう!!声が大きいから余計怒られたように感じるよね!?それにSちゃんのアレルギーのこととかも親身になってくれたみたいでSちゃんのお母さんも喜んでいたよ。」

「確かに一方的で声が大きい。」

「でしょ!!お母さんの経験から言うと、ああいう先生は、もうきな君を怒ったことなど忘れているよ。週明けにはけろりと話しかけてくるよ。」

「本当?もう怒られない?・・・なーんだ、じゃあこの件は水に流すよ。」

実はこの予定表を作った担任も、「早く帰りなさい。」というだけで予定表のミスについては言及してくれなかったらしい。ここは大人として、「すみません。私のミスです。ごめんね、みんな!」って、言ってくだされば全てがまるく収まったのに・・・ね!?

「全てはこの予定表がいけないんだ!これが正しければこんなことは起こらなかったのに。」
・・・当然、きな君はそう言う。

「そうだね~。でもさ、人間はミスをするんだよ。許してあげて。
まあ、仲裁に入ってくれても良かったとも思うけどさ、大人でもミスを認めるのって難しいんだ。特にとっさに、ごめんなさいって言うの難しいと思うな。」

「うん、今回は1回目だし許してあげるよ。でも、次は抗議するからね!」

「そうだね。きな君・・・ミスを認めてごめんなさいって言うのは勇気が必要なんだよ。お母さんも勇気を持ちたいと思っている。でもね、勇気が出ないこともあるよ。だから勇気が出ない人を責められないな。人がどうかより自分が勇気を持てることが大事だと思うよ。」

「そうだね、今回は水に流すよ。」

「エライ!本当に大人になったな~。5年生のきな君だったら、学校辞める!とか言っちゃってたよ!」
マジでエライ!!

予定表が間違っていると混乱するのは分かっていたけど、
実は怒られたあとその人がどういう感情を持つのか??見通しが立たなくて不安になるんだ・・・ね。
確かに、怒った人がいつまで怒っているのか???目には見えない。その後どういう行動に出るのかも見通しがつかない。私たちは、勝手な見通しをつけて割り切るけど、スペクトラムっ子ってそうは行かないんだね。

お母さんでも知らないきな君がいるんだもの。中学の先生たちが分からないのは、いたしかたないのかもしれない。

きな君は水に流してくれたけど・・・。
明日は初めての役員会。担任も美術の先生も参加するので・・・支援シートは提出しているけど、もう一度その辺りはお話ししておこうかな。


地雷を踏むのは時間の問題!

テストがうまく行ったことですっかり気を良くしたきな君。
なんと、満点はクラスで3人だけだったようですよ。
「おれ、社会好きだな~。」・・・なんて現金な^^;
でも、子どもって成功するともっと頑張りたくなっちゃうのかもね。
そういう意味では中途半端に頑張らなくて良かったな。

中学校生活は順調だけど、周囲は地雷だらけな気がする。
母の気の回しすぎかな~。

でも、
「今日は部活休むんだ。」
・・・って!!なんで??
「だって塾がある日に行くと疲れるもん。」
・・・・いや、疲れるとかそんなこと休む理由になるのかな~?
「予定がある日は休んでいいって言っていたよ。」
・・・いや、塾は部活が終わってからでも間に合うじゃん。
「予定があることには変わりないでしょ。大丈夫だよ^^」

うーん、そんなのい簡単に部活を休んでいたら、居場所なくさないかな?
・・・って、母は思ってしまうけど。

それと・・・。
自己紹介を兼ねて、特技がある人は披露することになったらしいのだけど、
「おれは、ドラえもんの秘密道具をたくさん言えることだな。おれがあっという間に100くらい秘密道具を言えたらみんなびっくりしちゃうな!!」
・・・・って、母はみんなが違う意味でびっくりしそうな気がするけど??ドン引きなクラスメートの顔がリアルに浮かんで、ドラえもんの秘密道具をみんなの前で披露することは止めておきました。
「じゃあ、あやとりくらいしかないな~。」・・・ちなみに、あやとりも止めておきました。
だ・か・ら!!特技がなければ披露しなくてもいいのでは??

でもね・・・止めたら止めたで、本当に良かったのかな??って、考えちゃうんだよね~。
いやいや・・・自分が興味のあることばかりしゃべってしまうのは、コントロールしたほうがいいしね。

まあ、母の思惑通りに行くわけもなく、地雷を踏むのは時間の問題だろうな。

明日は中学の懇談会!懇談会のあとは担任と面談!
フォローをお願いしとこうかな。

正しい見通しが大事。

昨日の学習は大変だった 汗。

きな君は・・・と、言うより
発達障害の特性なのかもしれないけど、

勝手な予定というか、見通しというか・・・・
本人の予定通り学習が進まないと・・・荒れる!

予定通り覚えられない。
覚えたはずのものを忘れる。
・・・そんなの当たり前だよね~。

最初は楽しく学習していたきな君。
でも覚えたはずのニュージーランドの首都が出てこない!!
・・・・という辺りから、雲行きがあやしくなって。

「なんで??なんで??さっき覚えたのに!
なんで忘れちゃうの?一体どうやったら忘れなくなるの?」

覚えても忘れるって、人間ならほぼ当たり前な特性なのだけど、
きな君としては、いつ確実に覚えられるのか?見通しが立たないために・・・パニック!

そして号泣!

「そんなの当たり前なんだよ。だから何度も勉強するの。」

・・・説明しながら、たぶん分からないだろーな!!と、思ってはいたけど。

ええ!!忘れてしまう自分がまったく理解できない様子。

こうなってしまったら・・・切り上げてしまうのが得策!
「泣くくらいならやらないほうがいいよ!お風呂に入ってのんびりしなさいよ。」

きな君・・・泣きながらお風呂掃除。
そして・・・ながい入浴!

母の予測どおり・・・お風呂から上がったきな君はご機嫌になっていた。

「ねえ、お母さん。どの面下げてと思うかもしれないけど、もう一度勉強に付き合ってください。」

・・・そこで、今度は単語帳をばらして、
答えられたものと、答えられなかったものを分けてテーブルにおいて、どこまで覚えたか目で見て分かるようにしてみた。

これがきな君のフィーリングにフィットした!

でもでも・・・本人が分けると混乱するので、結局ずーっと一緒に勉強する羽目になる。

そして覚えた後も、楽しいのか・・・???
もう一回、もう一回と、夜10時まで続いたよ。

まあ・・・でもいいか!
「今日のテスト完璧!」って笑顔で帰ってきてくれたしね。

きな君・・・地理を勉強する。

帰宅したきな君。

「これ、単語帳お願いします。あしたテストだから。」
・・・明日??

・・・と、言うわけで早速製作。
今日は地理でした。
うーむ!!これは難しい。

いや、国名と首都は・・・1対1で単語帳できるけど、
地図の場所はどうしたらいいの?
30カ国もある・・そのうえ、きな君が知っていたのは、
日本=東京のみ 汗。
みなさん!!中学に入る前に地図パズルくらいやっておきましょう^^;

「ねえねえ、たとえば・・・フランス→パリ・・・だけじゃなくヨーロッパとか入れる?」

「あ~・・・それやめて!!混乱するから。」

・・・・そうだよね。何がなんだか分からなくなるのは目に見えている。

だけどさ、アメリカ合衆国の場所さえ分からないから、場所を覚える努力しないとやばいな~。

いろいろ考えた結果!!
私が、「中国!」・・・と、言ったら、もっちの世界地図ポスターの中から中国を探す!
・・・という、さらにアナログなやり方で覚えていただくことに!
競争意識を高めるために!!
もっちにも協力してもらって、競争しながら探すことに。

カタカナが苦手なきな君。実は書くだけでなく読みも苦手!
付きっ切りで正しく発音できているか確認しないと、せっかく覚えても間違えている可能性が!!
・・・たとえば、カブールがカーブルになっちゃったり、ブラジリアがブラジリー、ニューデリーがニューデリアなど 汗。

ちなみにまじめです。まじめにやってもこうなっちゃうの。

単語帳も、30個全部をやると・・・混乱するので、5カ国づつクリアをめざす。
とりあえず前半15カ国は覚えたけど、間に合わないなー。

きな君の学習に付き合うと・・・母も頭を使います。
自分が中学のときにこれくらい熱心にやっていたら、優秀だっただろうな~。

意外と難しい性のお話し。

次回のコミニテイのゲストは「性教育」の専門家。
世の中、いろんな専門家がいるものですね。

今よりも性に関することはタブーな時代に育ったもので、
こっそりというか、ひっそりというか・・・男女別にちゃっと済ますものだと思っていたが。

「性教育って大事ですよ!」・・・と、メンバーのYさん主導でコミニテイでも「障害児性教育」のお話を聞くことになりました。

・・・・が!!あまり自分や息子にピントが合っていなかったぴょんは、
とりあえず聞いてみるかな・・・なーんて思っていたのだけど。

入学したきな君が!!
「お母さん、えーっと、スペルがSとEとXのやつ・・・・あれなんなの?」
突然、そんな事を聞いてきて度肝を抜かれた。

「えーっと、英語の意味としては性別だよ。」
・・・なんて、しどろもどろな説明に。

「そんなことないと思う。
クラスのヤツが、黒板にくっつくアルファベットカードで、そのスペルにしたらクラス全員笑ったんだよ。性別で笑う?おれが思わず、なんだそれ?って言ったら、みんなおれの顔見たんだよ。
それで、友達に聞いてみたんだけど、みんな知ってるんだよ。
なんかおれだけ仲間はずれの気分だよ!

「ひとつきな君に聞いていい??
学校で性教育あったよね?それは覚えている?」

「あったっけ??」

・・・がびょーん!!学校の性教育じゃ分からないのね 汗。

「動物や虫の交尾は見たことあるよね?それと同じことで、子孫を残すための行為だよ。」
→きな君はNHKのダーウインが来たが大好き!何度も見ているはず。

「ふーん、じゃあ名詞じゃなくて動詞?」

「うん、行為だから動詞だね。」

「お母さんはまさかしたことないよね?うん、お母さんはまじめだからみんなが笑うようなことはしないと思う。」

・・・・だから子孫を残すための行為って言ったのに!っていうか、なんか話しが微妙にずれていくのは気のせい?

「そんなことないよ。お母さんがしたことなかったらきな君ともっちは生まれてないよ。それに、みんなは子どもだから笑うのかもしれないけど、そもそも笑うようなことじゃないよ。」

「ええ??人間の子どもって1人じゃ作れないの?」

・・・だから子孫を残すためって言ってるじゃん!!それに、虫や動物の交尾は理解できるのに人とリンクしないんだね。なんとなーく察してはくれないのね。

「めんどうくさいな~。1人で作れれば楽なのに。それって楽しいのかな?それとも戦いなのかな?」

「いや、1人で子どもを作ると同じ遺伝子ばかりになって、その遺伝子が弱い疫病なんかが流行ると絶滅しちゃうからだよ。だから、動物も虫も人もお父さんとお母さんで子孫を残すの。」

・・・・って、やっぱり話しが不思議な方向へ行ってしまう。

「そうだ!!オナニーってなに??M君がそう言ったらやっぱりみんな笑うんだよね。ねえ、性教育っていくつ知らないワードが出てくるの?また分からない新たなワードが出てきて、ほんと1人仲間はずれの気分だよ。」

ここで母はギブアップ!
「お母さんが自分で分かっていても、人に説明することって難しいんだよね。こんどコミニテイで先生が来て性教育のお話しを聞くから・・・ちゃんと説明できるようになってからもう一度お話ししても良い?ほんと、笑い事じゃなくて大事なことだから間違えて教えたくないのよね。」

意外と難しい、アスペ君の性教育。
ちゃーんと勉強して、ちゃーんと伝えられるようにならないと・・・。

次回コミニテイでしっかり勉強してきます。

頑張るきな君のために!!

少し前までの私の予想に反して・・・。
きな君の中学校生活の滑り出しは順調!
いや、順調すぎるくらい・・・。

順調なら順調で・・・ちょっと怖いよね 汗。

しかも!!なんかよく分からないけど、学習を頑張りたい!!
・・・と、言うのだ。
ねっ!!ちょっと怖いでしょ。

「おれはみんなにのび太って言われていた。
おれはのび太が大好きだし、のび太って呼ばれるのもイヤじゃない。
だから、リアルのび太を目指すことにした。
のび太は、ドラえもんが壊れたあと、中学から猛勉強してドラえもんを作るんだ!

・・・だから、おれも中学から勉強して将来はドラえもんを作る!!」

・・・って、よく分からないでしょ??
ドラえもんを作るって、そんな夢物語を意気揚々と話してくれる。

「おかしいかな~。おれの夢って!!バカみたいかな?」

「そんなことないよ。だってドラえもんは作れないって証明した人はいないよ。
がんばればドラえもんを作れると思うよ~!!」

入学後・・・急に頑張りたいなんて、
ほんとにほんとにほんとに!!びっくり。
しかも、天敵ちゃんと6年ぶりに同じクラスで同じ班。
もちろん天敵ちゃんとはやりあっているようだけど、
「中学はイヤじゃない。まあまあ楽しいよ。」

部活は科学部。数学と英語は個人授業の塾に通い始めた。
いろんな初めてが動き出しているのに、こんなに落ち着いたスタートを切れるなんて。
法事で転がって行っちゃいそうなソワソワぶりは一体なんだったんだ??

しかし、きな君が頑張ると言う事は、母も頑張らなくてはいけないの。
単語帳がすっかりお気に召したきな君は・・・。

「お母さん、このページの単語帳作っておいて。」
「あと・・・手間をかけて悪いけど、ビートルズのHELLO.GOODBYEもすべての単語を単語帳にしてね。虫食いでテストがあるんだ。あとCDも聞いておきたいな~。」
・・・そう、書字が苦手なきな君のために、母は夜なべして内職。CDも借りてきてダビングせねば!!書いて覚えるのが苦手なきな君にとって、耳からの情報は大切なツール!

でもさ・・・ずーっと頑張れないきな君のために頑張ってきた母としては、
頑張るきな君のために頑張るなんて、すっごいわくわくしちゃうんだよね。
あっ・・・もちろん、今まできな君のサポートをイヤダなんて思ったことはないよ。
母親ってある意味で単純だから、子どものために何か出来るって、うれしいよね。

ただ、こんな形できな君を応援できるなんて、夜なべの内職もほんと幸せなんだよね。

まあ・・・いつまでこのモチベーションが続くか分からないけど、
とにかく、楽しく学校へ通えればいいな!

もっち・・・ごねまくり!


もっち・・・疲れて爆発!!
今日は私がお迎え当番だったのだけど、
母の顔を見たら、ぐずぐず泣き出し、ごねまくり!
うーん、もっちもそう来ますか 汗。
「ぼくはきな君と違って泣いたりしない」・・・んじゃなかったの?
まあ、いいけどね。きな君に比べたらカワイイものだ。

超がつくマイペースなもっち!!
朝、登校班の人たちが待っていても、決して走らない。
マイペースだから疲れない・・・ような気もするけど、
自分のペースをかたくなに守るために・・・疲れてしまうのかもしれない。

それに・・・どうしてもきな君にかかりきりの母。
生活もきな君に合わせて、夜型になりがち。
朝も、きな君のお弁当やら間食用のおにぎりやら水筒やら・・・。
着替えもネクタイがうまく結べなかったり、リュックの中がぐちゃぐちゃだったり、
てんやわんや!!
そんな中、もっちには自分で出来ることを求めがち。

自分の権利を主張するために!!

「お母さんが抱っこしないと起きられない。」
「お話しはすぐに聞いて。きな君しゃべらないで!」
「疲れてぼくもう歩かない!うわーん!」
「きな君には僕が泣いたこと言わないで~。」
「だっこ、だっこ、だっこ~!」

・・・なんてことが起きる。

仕方ないよね。
もっちはまだ6歳。
新しい環境で、マイペースを貫けなくて、
・・・・そりゃ疲れるよね。

母ももう少し、のんびりゆっくりもっちが新しい生活になれるまで、
ごねごねもっちにお付き合いしようかな。

よーし!!どんと来い!!ごねごねもっち!

学級通信!

今日、帰宅して着替えたきな君!
「ああ~ボタンとれた。」
入学から3日目で・・・制服破壊!
・・・・本当に3年持つのかしら?

昨日ご紹介させていただいた学級通信。
毎日発行していただいてます。

移動教室では、何をしてから、何を持って、そして何時何分までにどこへ行くか。
また、何時に下校するか、そんな明日の予定から、
先生が、子どもたちのどういう行為いいなって思えたか、
褒める言葉がたくさんある中に、ほんの少しの要望。→このバランスが絶妙で勉強になります。
子どもたちの振り返りノート書く「ありがとう」を紹介したり・・・
あったかいもので埋まっている。

しかも大事なことは文字を濃くして分かり易いようになっていて、
きな君も毎日読んで、明日に備えている。

それとは別に、翌日のスケジュール表があって、
時間割から持ち物、提出物まで書かれている。

これを作るために先生がどれくらい努力を払っているか、
本当に頭が下がります。
私もせめて役員がんばろう!

ただし・・・きな君は誰かに宛てて書く「ありがとう」がどうしても書けない様子。
イメージが湧きにくいようだ。
「お母さんとか、家族でもいいみたいだよ。
ほら・・・母さんお弁当サンキューとか書いている子もいるみたいだよ。」
・・・・ちょっとアドバイス。
「お母さんでいいの?なら書ける。」
・・・ほんの少し手を貸してあげれば、ちゃんとできる。

なんだか・・・中学校生活、いいすべりだしです。

散々な一日だけど・・・ほっこり。

昨日は、痛い一日でした。

まず・・・お気に入りのコサージュを落としました 涙。
高かったのに。

そして・・・ものすごい靴ずれ 痛!

さらに、ベランダのスノコにヒビが入っていて、そこに足がはまって。
罠にはまった動物のように!!マジで痛かったよ~。

さらにさらに・・・忙しい中で料理をしていたら、やけど!!

ダブル入学式でめでたいはずなのに、散々な一日。
その上、中学で役員になってしまい・・・小学校でも猛プッシュされているのに。
役員もダブル??うーん、頑張っちゃうか!!

そして・・・山のような書類!
小学校と中学校と・・・もう訳がわからない!何をいつ提出すればいいのか?
子どももあたらしい環境で大変だけど、母もたいへん!

でも膨大な書類の中に、ほっこりするものが。

それは担任のクラスだより。
「明日登校したらすること」
着席する時間。机に入れるもの。
かばんはチャックを閉めてロッカーに入れる・・・などなど。

チャックを閉めて・・・重要なのよ。
なにしろ、言われないと分からないのだから。

中学生なら全部わかりそうなこと。
でも、きな君に向けて発信してくれたのね。
有難いな~。

しかも、小学校在学中に担任ときな君は出張授業で会っていて、
きな君は知っている先生だったと、
クラスに仲良しのお友達がひとりもいないのに、安心していた。

「中学の数学の先生、分かり易くて優しかった!」・・・って言っていたよね。

「Y先生(6年の担任)は、おれが卒業した後のことまで考えてくれていた。」
きな君の言葉にびっくり・・・そういうこと、分かるようになったのね。

そうだよ。しかも入学式にも来てくれたね。
お母さんY先生のお顔みたら安心して涙が出ちゃったよ。

いろんな人に支えられて、ほんとうにきな君は幸せな子だよね。

心は離さない!

入学式のハシゴ・・・無事に終わりました。

小学校の校長先生のお話し。
毎回勉強になります。
「乳児は肌身離すな。幼児は手を離すな。小学生は目を離すな。中学生は心を離すな。
そんな言葉があります。どうか、手は離しても目は離さないでください。」
本当にその通り。離さないだけでなく、ちょっとづつ離れて行く道筋が見える素敵な言葉。

それにしても、小さかったもっちの手を離すときが来たんだな。
きな君なんて、母の目の届かないところへ行ってしまう。

でも、心と気持ちだけは・・・絶対に手放さないよう、母としての自覚を深めたいな。

とりあえず、あんまりステキだったこの言葉をアップしちゃいます^^

表しか見れない。

6年前小学校入学のときは、きな君にお友達がいなくて、
病院でも医者に・・・
「出来なくて当たり前。1人できたら優秀だと考えてください。」
なんて・・・愕然とすることを言われた。

当のきな君といえば・・・。
「みんなと同じになるのは無理!」って泣く始末。

クラスの中心でいてほしいなんて思ってなかった。
でも、お友達の1人2人・・出来て当たり前だと思っていた。

中学入学を控えた今・・・。
きな君はずいぶん優秀になったものだと思う。
親友・・・とまでは行かなくても、
誘ったり誘われたりするお友達が出来た。

まあ、トラブルも絶えないけど、
ひとりでいるよりずっといい。

先日。
「おれ、Sとケンカになっても殴るのやめた!」→注・・・本当は当たり前です。
S君とは遊んだりケンカしたり・・・ヒートアップして学校でS君を泣かせてしまったり。
・・・だけど、突然の殴らない宣言!

「それは良いことだけど、急にどうした?」
・・・・だって、我慢できないから手が出ていたわけで、
そこを我慢するのは難しいと思うのだけど??

「最近Sのヤツさ、おれに色んな事を話してくるんだ。
お母さんが再婚したこと。
新しいお父さんが、殴ったり蹴ったりするんだって。
大人がマジで蹴るから痛いんだって。
アイツ、お父さんもお母さんも嫌いなんだって。
早く死んで欲しいとか、ゴミとか言ってる。
なんでおれにそんなことを話すのか分からないけど、
最近よく話してくるんだよね~。それで思ったの。
家でそんな目にあってるから、
学校や放課後は殴られないほうがいいかなって思った。」
・・・・きな君、いろんなこと考えて決めたんだね。スゴイね!→当たり前なのに、親ばかだよね!?
学校で手を出されるのは君のせいだったことはこの際考えないことにしよう。

それにしても、親とうまく行かない子が・・・。よくきな君に親の愚痴をこぼすな~。
たしか、前にもそんな話を聞いたような。
たぶん否定せず全面的に信じてくれるからかな?
「それは君の事を思っているんじゃないの?」・・・なんて裏を読まないし、
「ええ~ひどいよ。ひどすぎるよ。おれそんな父さんだったら家出するな。」・・・なんて言うんだろうな。
きっと、うんうん大変だねって言って欲しいからきな君に言うのだと思う。
よそ見したり、気が散ったり・・・たまに聞いてなかったりするけど・・・
それよりも否定しないで聞いてほしいのだと思う。

こーんなステキなエピソードが生まれた反面!

「Mのヤツひどい!
Sが大事にしていたゲームの装備を盗んだ!(ゲームの中の装備)
だから、おれたちのファンタジー同盟(一緒に通信でファンタジーライフをやるグループ)から追い出してやった!」
・・・・なんて息巻く。

「えーっと、どうやって追い出したのよ?」
「フレンドリストから削除した!」
「勝手に?」
「うん、勝手に!だっておれのリストじゃん!」

「ええ~!!何の話し合いもなく?」
「うん、ピピっと!」

「いや、削除する前に、返してって言うとかさ。
返さないなら一緒にできないから・・・とかさ。
何にも話さないの??」

「なんでそんな面倒くさいことするの?」
アスペ君の考えは合理的過ぎて・・・母、幽体離脱!
そんな事をしたら、余計面倒なことになりそうだけど??
なんか・・・ケンカやトラブルが絶えないのが分かるような。

二つのエピソード・・・正反対に見えるけど、きな君はいつも同じ。そのまんま。
素直でまっすぐで正直!裏表もないし、いつも表だけを見て信じてくれる。
表しか見ないからうまく行くこと。表しか見ないからトラブルになっちゃうこと。

これから中学へ行けば、きっともっと複雑な人間関係が待っているだろう。
表しか見れないきな君には高いハードルになるだろう・・・けど、
そのまんま、表しか見れないきな君のまんま・・・どこまで行けるか見てみたいな。


4月度 はーとコミニテイのお知らせ。

4月の「はーとコミニテイ」のお知らせ。

3月のコミニテイはお休みだったため「あすぽーと通信」に詳細を載せられませんでしたので、今回は早めに告知をさせていただきます。

日時・・・4月23日木曜日   9:50~11:50
場所・・・大野北公民館 工作室   JR淵野辺駅南口すぐ
参加費・・・300円  今回は費用が発生するため参加費が必要です。
             よろしくお願いいたします。

今回のコミニテイは・・・なんと、第20回目!!
・・・と、いうことで、

いつもプラスアルファをお届けできないか考えさせていただきました。

お子さんを育てるときに避けては通れないもの・・・ありますよね!?
そのひとつが「性教育」です。
情報があふれる現代だからこそ、タブー視せず大人から学びませんか?

今回のゲストは、
「人間と性」教育研究協議会障害児者サークルを運営する、
元中学校特別支援学校教員   永野先生
元小学校特別支援学級教員   永田先生
元特別支援学校高等部教員   日暮先生
・・・のお三方にいらしていただきます。

障害の有無に関わらず参加いただけるようなお話しをしていただく予定です。
お時間がある方はぜひぜひご参加ください。

私自身、息子が二人いますので・・・しっかり勉強したいと思います。
なお、この講習は何回か続く予定です。

もちろん、雑談タイムもご用意します。
いつものように、子育て談義に花を咲かせましょう。
・・・なお、先生方はみなさん元支援学校の教員ですので、性に関すること以外の質問にも答えてくださいます。

新しいチャレンジ!

ちょっときな君とは違う、不思議ちゃんのお話を聞いた。
・・・・な~んか、ちょっとスペクトラムの香りがするな~、と思いつつ、
私の周囲に似たような特性の子がいないため、個性の範囲かもしれないと思っていたけど。

昨日聞いたお話は、
いやそれはちょっと・・・一度相談機関に相談したほうが!
・・・ってくらい、不思議すぎた。

心配で昨日からあれやこれや調べていたのだけど、
LDに関するものを読んで・・・。
ずーっともやもやしていた物が、すっきり。
やっぱりきな君はLDなんじゃない?!
句読点が打てないし、まっすぐ書けないし、筆順が独特だし、言葉が抜けるし、見直しても誤字に気付かないし、飛ばし読みや勝って読みがあるし、思いつくままに話すし、集団場面で指示が入らないし・・・。

ただ、それはアスペなのか?ADHDなのか?って迷うものもあるし、LDの子は対人能力が高いらしいけどうちの子はどちらかと言うと低いほうだし・・・やっぱりLDじゃないような気もする。
うーん、境目がないだけに難しい問題だよね。

WISCの結果を見ると、全ての郡指数が平均を超えているため・・・
LDと診断はされなかったけど、書字の苦手さは年々悪化。
奇跡的に学習の遅れはないけど、自宅でフォローしながら・・・なんか違う、このやり方でどこまで出来るのか?きな君が嫌がらない方法はないのか?なーんて・・・頭を抱え続けているのよね。

まあ、私も診断にはまったくこだわらないし・・・この際、アスペだろうとADHDだろうとLDだろうと・・・どうでも良いよね!?

どうすればきな君が学習しやすいか?・・・せめてそれだけでも知ることができれば!!

・・・そんなこんなでLDの学習方法を探していたら!!
→不思議ちゃんママごめんね、最初は協力しようと一生懸命いろいろ調べていたんだけど、途中からわが子のことを調べていたわ 汗。

漢字は単語帳で一文字づつ見られるようにする・・・という学習法が紹介されていて!!
目からウロコ・・・っていうか、ちょっと考えれば分かりそうなことなのに!!
そうだよね。板書や横写しが苦手なのに、いろんな漢字が羅列してある漢字スキルって使い辛いよね??
どこまでやったか?とか、どこにあったか?とか探す手間も省けるし。
漢字だけでなく、英単語とかもいけるんじゃない?

・・・・でも、この教材は市販品は無いそうです。
なければ作るしかないけど、本人が作るのは難しすぎるよね?
いや、難しい通り越して、無理!!

やはりここは母が作るしかない!
まさかこの歳で受験生のように単語帳を作ることになろうとは思ってもみなかったけど、
ちょっと試してみようと思います。

最近ようやく、10分×2回の学習だって出来るようになってきたし・・・チャレンジすることで新しい道が開けるかもしれないよね!
ちなみに・・・10分×2回は漢字や単語を覚える学習に限定して、やることを明確にしたら続くようになったよ。

英単語のほうは、これからだからゆっくりじっくり作れるけど、すでに1000字を超える文字を学習してしまっている漢字のほうは大変そうだ。どこから手をつけたら良いかしら?低学年をチェックしたところ、ちなみに1年の漢字でも1文字誤字があり、2年では7文字誤字があり・・・3年は挫折した。
やっぱり3年から作ろうかな~。

気が遠くなるくらい大変そうではあるけど・・・新しいチャレンジってわくわくするよね!
これで結果が付いてきたら・・・・単語帳作りという内職は母の新たな仕事になりそうだわ!
なーんか楽しくなってきた!



新たなトラウマ!

やってしまいました~。
忙しくて家事が後回しになりがちな今日このごろ。

冷蔵庫に賞味期限がかなり切れた牛乳があったようで・・・。
間違えてウキウキと飲んでしまったきな君!

「苦いよ~!!この牛乳!!」
しかも口にいれてしまった牛乳をどうしてよいか分からず・・・ごっくん!!

吐き出せばよいものを!!

その後・・・体調に異変は無いのだけど、
あんなに好きだった牛乳が飲めなくなってしまって!!

どうしても苦かった味を思い出しておいしいと思えない・・・そうです。

「じゃあ、ココアは?シチューは?ハンバーグにもパンケーキにも牛乳入れてるよ!」

「うん、そーいうのは平気!パックからコップに注いで飲むのがダメ!
な~んか、よみがえっちゃうの。なんでだろー??」

現在成長期!!
カルシウムやたんぱく質を吸収し易い牛乳・・・飲んでほしい。
でもでも、こういうことって無理強いできないしね~。
しばらくは、シリアルにかけたり、ココアに入れたりするしかないな~。

まあ、これからお弁当で学校でも飲まなくていいのがせめてもの救いな。

忙しい時期ですが・・・・トラウマができない程度には家事を頑張らなくっちゃね。

自閉症啓発デー!

今日4月2日は自閉症啓発デーですね。
そして今日から一週間は啓発週間となります。

あすぽーとでも、こういう時にイベントを催したいものですが、
ちょうど春休み・・・ちょっと難しいですね。

何もできない私ではありますが、
自閉症や発達障害に関する本を読んだり、
子どもの発達について考えたりする時間くらい持ちたいなと思います。

そこで今日は最近読んだ本をご紹介しましょう。
コミニテイママが貸してくださった「わが子は発達障害」という、
公募した中から33編を選んで掲載している体験記集のような本です。
内山登紀夫・明石洋子・高山恵子 編  ミネルヴァ書房出版

それにしても・・・・33人いれば特性は33通り。
自閉症・発達障害と言っても、ひと括りに出来ないですね。
わたしも、「うーん、分かる分かる!」って体験記から、
重度の自閉症の方の体験などは、想像でしか理解できなかったり。

そんななかでひとつ共通点を発見!
表現は様々だけど、とにかく多かった「スペクトラムっ子ママと出会えた事で前向きになれた。」って体験。

読んでいて、人間って「共感しあう」ことでエネルギーが生まれるんだなって、あらためて実感。
あすぽーとを根強く支持してくれるママたちがいるのも、うなずけちゃうね。
そして・・・「みんなで繋がって、みんなで強くなる」ってあすぽーとの方向性も間違えてはいないようです。

選者の明石洋子さんもご自分の子育てを通して、
「失敗しても支えてもらえる」という信頼関係が大切だと書かれていました。
私たちだってそうですよね。失敗しても支えてもらえたら・・・人って前に進める。
私個人においては・・・本当にたくさんの方に支えていただきました~。
・・・・大きな声では言えないけど、たぶんきな君よりも!
混乱期はきな君も泣いてましたが、私も泣いてたよね~。
弱くて泣いてばかりの私が、前を向けるようになったのは、
弱いゆえに助けてもらうのが上手だったのかもしれません。
・・・・うん、弱いのも悪くないよ^^v

私は私を支えてくれた方々のように立派なことはできないけど、
コミニテイの運営に携わることで、ちょっとでも恩返しできたらうれしいな。

2015年4月2日・・・あすぽーとを大切にしようと思います。

ぴょん。

笑いの獲得

以前にも書いたけど・・・。
きな君が「笑う」という行為に対して過敏な時期があった。

笑う=自分がバカにされている!!
・・・と、感じていたようで、
泣くし、怒るし、叫ぶし、暴れるし・・・本当に厄介で大変だった。

厄介だというのは、きな君そのものではなくて、
「笑う」という行為が人間にとって切り離せない大事なものだから。
笑わずに一生過ごせるなら、あんなに悩むこともなかったと思うけど、
笑いはそこかしこにあふれているもので、コミニケーションを円滑にする重要なツール。
「笑う」という行為にはさまざまな意味が含まれているってことを、
時間をかけてでもきな君に理解してもらう必要があった。

どうにもこうにも大変な状態になってしまったのは、
きな君が診断される少し前だったと思う。

だから私自身、なんでこうなってしまったのか?
そしてどうすれば良いのか??・・・まったく見当も付かなかった。

いま振り返ると理由は簡単だ。
スペクトラムっ子は、ひとつの事に対してひとつの意味を持つ。
「ハッピー」や「ビューテイフル」に混乱するように、
「笑う」という行為も複雑すぎて理解できなかったんだと思う。
おまけに、いやな事を忘れられないときているから、
「笑う」=バカにされている・・・という、意味づけをしてしまったのだろう。

ここから脱却するのは簡単ではなかったけど、
6年たった今では複雑な笑いを使いこなしている。

どうしたら良いか分からない中で、私がきな君に伝えたかったこと。
それは「笑い」にはたくさんの種類があること。
嬉しかったり、楽しかったり、幸せだったりするときに出てくるってこと。

もちろんネガテイブな「笑い」もあるけど、
そちらは世間で習得してきたようなので、ポジテイブな「笑い」の種類を時間をかけて教えた。

教える・・・といっても、言い聞かして分かるようなものではない。

「家族は君をバカにして笑うことはない!」・・・と前置きして、
笑うたびに理由を言語化する・・・という、、気が遠くなるようなやり方で1年以上かけて理解してもらった。
「今はテレビが面白かったから笑ったよ。」
「きな君がかわいくて笑っちゃった。」
「おいしいものを食べると笑っちゃうね。」
「お父さん面白いことを言うから、笑っちゃったよ。」
「お母さん失敗しちゃったけど、笑える。」
・・・・そんな風に、笑うたびになんで笑ったのか??伝え続けた。

きな君がどんなにパニックになっても、
笑って、理由を説明することをやめれなかった。
・・・私たちが意識もせずに行っている「笑い」を、あきらめることなんて出来るだろうか?

きな君が最初に理解したのは、
「お母さんはバカにして笑わない。」という事だった。
おそらく事象と理由がひとつだから分かり易かったのだと思う。
時間をかけて時間をかけて、ひとつひとつの「笑い」を習得していったきな君。

「あ~・・・おれバカだね!」・・・なんて自虐っぽい笑いまで使えるんだよ!!
もちろん相変わらず些細なことで、泣いたり怒ったりもするけど、
よく笑うようになった。

もっちの様に、「一緒に笑う」ことを求めてきたりはしないけど、
きな君の人生に「笑う」という彩りを持たせることができた。

・・・今日、はじめて「笑う」事に過敏なスペクトラムっ子と出会えた。
「笑う」ことを伝える方法はほかにもあるかも知れないが、
わたしときな君の、「笑いの獲得」を伝えてみた。
伝えながら・・・懐かしく思えた。

きな君がいなければ、私はこんなにも「笑う」ことについて考えることは、まず無かっただろう。
「笑う」という行為が人間にとってどれくらい大切かもおそらく知らないままだった。
「笑う」という彩を持たせてもらったのは、実は私のほうかもしれない。

きな君ありがとう。

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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