06
1
2
3
4
6
9
13
19
20
23
24
25
29
   

登校しぶり。

きな君、今日・・・なんとか行きました。
まあ、5回目のお弁当忘れもあったけど ^^;

それにしても、予想通り・・・。
昨日は、登校したくないのゴネゴネモード全開!
そりゃそうーだ。
今日は放送委員の日だから。
前回、先輩に鍵を閉めて閉じ込められたし、いやにもなる。

部活は辞められるけど、委員会は1年間続けなければならないのよね 涙。

「先生に相談しよう。」・・・は、嫌がる傾向にある。
まあ、わたしも中学のときは、親や先生に相談するなんて考えられなかった。
どうせ解決してくれないし、そんな事をするくらいなら、
我慢したほうがいいって思っていたな~。
本当は解決してもらえたかもしれないけど、自分がいやだったことを強要は出来ないよね。

先生に相談できないとなると、
我慢か、サボりかという二択になってしまう。

「お母さんって火曜日仕事?」
・・・笑っちゃったよ^^
おそらくサボるための情報収集だよね!?

「そんなコソコソサボらなくていいよ。
放送委員をこの先1年間サボるも良し、
1年間火曜日は学校を休んでも、別にいいよ。
義務教育だから、進級も卒業も出来るんじゃない?
内申は・・・ボロボロかもしれないけど、なんとかなるんじゃない!?
それは、自分で決めればいいじゃん。
ただ、コッソリ休むのはやめてね。
サボるときは、お母さんに理由をちゃんと言ってね。」

きな君はちょっと安心した様子。

「おれだってサボりたくないよ。
べつに学校はイヤじゃないし、部活は出たいし。
うーん・・・明日、頑張ってみてそれから決める。」

とりあえずの見通しを立てられた^^v

「それにしても、お母さんって面白いよね。
期末テストの結果が散々でお説教したくせに、
学校に行けなくなるのはいいの?」

「そう?全然不思議じゃないよ。
期末テストはきな君の問題。
閉じ込められたのは、先輩の問題。
君の問題には説教もするけど、
先輩の問題は、きな君が悩むことじゃないよ。」

「おれがゴミとか言うと怒るくせに、
今回、おれが先輩のことクソって言ったら、
ほんとクソだなって言ったでしょ。」

ええ~!!心で思っただけだと思ってたけど、つぶやいてましたか 汗。
わが子にそんな事をされて・・・冷静さを失っていたわ!

「ごめん、ごめん。きな君にお説教しておいてダメだったね。気をつけるよ。」

「ちがうよ~。嬉しかったんだよ♪」

子どもが望むことは何でもやっていいって言うけど、
時と場合によっては・・・暴言に同意することもアリなのかな?

子育てって・・・ほんと奥深いな~。
スポンサーサイト

答えは子どもの中に。

期末テストが終わったあと、
体調を崩して2日学校を休んだけれど・・・。

行きたくないな~ってオーラが出ることはあるけど、
まずまず頑張って登校できているきな君。
まあ、あんまりにもオーラがすごくて車で送った日が1日あったけど。

放送室閉じ込め事件のあと、最初の委員会が次の火曜日。
その日をクリアできたら、1学期は何とかなるかな~。

「おれはみんなに人気がない。嫌われている。」
なんて、いかにも有りそうなことをぼやいたりするけど、
週末は誰かと遊びに行くし、
先日間違えて女子のプリントを持ち帰ったときも、
普通に電話して、「ごめんなさい。明日渡します。」って言ってたし。
気持ちに波があると、ちょっと愚痴りたいのかな??ってレベル。

落ち着いたものだわ~。
まあ、思春期らしきものがまだないので、
これから、いくつか波乱があるだろうけど^^;

前にも記事にしたけど、
中学に入ると、普通級では支援が受けれないも同然。
ウチの学校だけなのか?全体的にそうなのかは分からないけど、
そうなってくると、小学校での療育が本当に大事だよね。
それも、何かを教え込まれるようなものではなくて、
自分の中のごちゃごちゃしているというか、もやもやしているというか?
そういう壁となるものを、一緒に片付けて乗り越えてくれるようなものが。

スペクトラムっ子って、コミニケーションが苦手な分、
相手が自分にとってどういう人か・・・とても敏感で、警戒心が強い。
積極奇異型と呼ばれる、ずけずけ入り込むタイプのきな君でも、
自分はずけずけ行くけど、自分のテリトリーには簡単に踏み込ませない。

石井先生の話じゃないけど、安心できる!信頼できる!って、
本人が認めないと、声すら届かない→そのほかは雑音byきな君。

自閉症もずいぶんと研究が進んで、
タイプ別の対応法などが、本になっていたりするけど、
タイプなんてものは、スペクトラムっ子の数だけあるんだよね~。
こういう時はこうすればいい・・・あってないようなもの。

情報は大切なツールだけれども、
使い方をまちがえると、落とし穴となる。
わたしも惑わされて何度落ちたことか 涙。

育児も支援もカスタマイズ!

「子どもを良く見なさい。答えは子どもの中にある。」
通級の先生に言われた言葉。
答えは時間をかけて一緒に探せばいい。

まあ、親子二人で探すのは難しくて・・・。
たくさんの、きな君の答え探し隊の方々と、
失敗しつつ、きな君の中の混乱したものと向き合って、
紆余曲折を経て・・・今のきな君があるんだよね~。








支え合うコミニテイを目指して!

あすぽーとの今年のイベントは、10月30日を予定しています。
まいどのことだけど、100人を超えるイベントの準備を、
いつものスタッフだけでやるのは、ちょっとかなり難しい。
これまでのイベントでも、たくさんの方のご協力を得て開催してきました。

チラシ配布などの広報をお手伝いしてくれる方、
当日の準備や受付、会場整理、片付けなどをお手伝いしてくれる方を、
今回のコミニテイで募集しました。

本当にたくさんの方が、快く応募してくれて、
わたしたちあすぽーとのスタッフは、ママたちを支えているようで、
実はそれ以上に支えられているんだな~・・・って、感動!
そして、わたしたちの活動を支持してくれる方が、こんなにたくさんいることにも、
感謝と感動が・・・わたしの中で、嵐のように渦巻いています。

9月以降、みなさんと協力して・・・イベントを成功させましょうね!

それにしても、あすぽーとを立ち上げたとき、
こんなににぎやかで充実したコミニテイを想像もしていませんでした。
かつての自分のように、孤独なスペクトラムっ子育児をしているママの力になりたい。
ちょっと悲壮感漂うような決意で開いたコミニテイだった。
最初は、参加する前から涙ぐんでいたり、震えていたりしたママたちも、
現在では、少々の悩みは笑い話にしてしまうたくましい姿に変貌!
最近では初めて参加する方も、みなさんの勢いに乗って元気になってしまうんですよ。
Nさんのコメントにもあったけど、
「みんなで向き合って、みんなで繋がって、みんなで強くなる」・・・。
共感しあえたとき、人ってこんなに強くなれるんだね。

ほんとうにあらためて思います。
わたしたちスタッフの力なんてホントに微々たるもので、
コミニテイを支えているのは、参加してくれるママたちのエネルギーなんだなって。

そして、わたしたちにつながりをくれたスペクトラムっ子たち。
子どもたちが、向き合うことや繋がることを教えてくれた。
ある意味でいちばんコミニテイを支えているのかも。

コミニテイを支えてくれる全ての方に感謝して、
まずはイベントに向けて、支えあうコミニテイを目指し・・・
スタッフ一同頑張ります!

コミニテイに参加して考えたこと。

昨日は今学期最後のコミニテイでした。
いやあ~・・・。満席でしたね。
ゲストは石井先生と告知したからでしょうか??
久しぶりに取れた広いお部屋がいっぱいでした。
わたしも、参加者のみなさんに、そして石井先生に・・・
たくさん元気をもらっちゃいました!

石井先生はなんと3回目の登場!
朝早いのに、遠くから・・・お日様みたいな笑顔でいらしてくれます。
3回もお話しを聞いたのに、また聞きたいと思ってしまいます。

石井先生は、療育している方々を「ウチの子」って呼びます。
30年も療育に携わっているベテラン先生なのに、
あくまで利用者の立場にたって、利用者に学ばせていただいているという謙虚な姿勢。
利用者だけでなく、その保護者とも正面から向き合って来られただけに、
何を聞いても、ドキドキしちゃうくらい・・・気持ちに入ってきます。
なんかね・・・石井先生にお会いすると、子どもたちにやさしくなれちゃうんだ。
毎日会えたら・・・わたしでも怒らないお母さんになれちゃうかも!

私の昨日のメモを見てみると、

1、安心できる人の声は届く
2、同じ流れに乗っているようでも、子どもによって出来ることは違う
3、ちゃんとやりなさいと言わないとやらないことは、その子に向いていない
4、親や先生だけが頑張ったことはほころぶ
5、こちらが聞く耳を持つ
6、支援教育は全ての育児に通じる
7、安定した青年期

説明・・・いりませんね。本当にそのとおり!
特に・・・4番!!グサッと来ました。
これは佐々木先生がよく仰っていた、「無理解で熱心な人」に通じますね。

すぐになってしまうんです。独りよがりなサポートに。
いつも迷ったときは、「無理解で熱心な人」になっていないか???
客観的に自分をチェック!→やばいとき多々あり。
自分が相手の立場だったら、どう感じてどう思うだろう??
そうやって子どもの立場に意識して立たないと、
すぐに、自分だけ頑張る人になってしまうのよね。

ほんと・・・いつもウチの子はすごいな~って思ってしまう。
これは親ばかじゃないよ。
失敗しても失敗しても、謝ればすぐに許してくれる。
子どもって、親に対して寛容だよね。

先生のお話しのあと、質問コーナーで・・・。
「ウチの長男が弟妹に向かって、クズとかゴミとか暴言を吐きます。」
って、話してくれた方がいて。
実はこの質問に対して、いろんな意見が出たの。
でもね・・・いろんな意見が出たけど、なんだか結論があいまいで、
昨日から、本当はどうしたら良いのだろう??ってずーっと考えていた。

ふと思った・・・なんで長男君はそんな事を言うのかな??ってこと。
ウチもその手の暴言を吐くことはある。
家族にっていうより、自分のキライな人がどれくらいイヤか表現するときに。
もちろん、そんな言葉は聞きたくないよ~。

でもね、そんな暴言でも吐かなきゃやってられないくらいのコトがあるんだよね。
最近では、体調が悪くて委員の仕事を先輩に手伝ってもらったら、
放送室に鍵を閉められて、閉じ込められちゃったこと。
手伝ってもらったって言うけど、本当はいつも先輩と分担しなきゃいけないのに、
押し付けられていることを手伝ってもらっただけなんだよね。
「あいつら、クソだから。」ってきな君は言ったけど、わたし咎められなかった。
だって、わたしも「そいつらクソ。」だと、こっそり思っちゃったもん。
よくパニックにならなかったと、ほめたいくらいだったよ。

暴言を吐くってことは、吐くなりの理由があるんじゃないのかな?
たとえば、学校では自分が言われているとか、
何かを我慢してストレスを感じているとか・・・本人なりの理由が!!

それなのに、そんな言葉は良くないとか→はい、わたしは言っちゃったけど 汗。
もっと良い表現にしようとか・・・そんなマニュアルにあるような受け止めでいいのかな?
それはもはや個別の支援や対応じゃないよね。
・・・まあ、わたしも言ってしまったわけだけど^^;→反省!

「クズだ、ゴミだ、クソだ!」って気持ち、まず受け止めてあげたいなって思った。
受け止めてあげて、問題を取り除いてあげてからでも、「その言葉は良くない。」って言うの遅くないよね。

最近、「子どもが死にたいって言う。」というママのお話を耳にしたのだけど、
「クソだ、ゴミだ!」なんかと比べ物にならないくらい重い重い、重すぎる言葉。

佐々木先生が、親が子どもに望んで良いのは、「生きていて欲しい。元気に帰ってきて欲しい。」ってことだけっておっしゃったことがあったけど・・・。

だけど、それでも・・・「死にたいくらいツライ気持ち」をちゃんと受け止めないと、
こちらの「生きていて欲しい!」って言葉も届かない気がする。

大人ってほんと勝手だよね。自分を省みるとあきれるくらい勝手!
子どもの出来るは受け止められるけど、出来ないを受け止めるのは苦手!
でもさ、苦手だから・・・出来たときの喜びも大きいよね!

昨日、あるスペクトラム子ママからメールが来た。
「毎日一喜一憂!でも、いろんな気持ちを味あわせてくれる息子に感謝!」

わたしも、こんなに充実した毎日をくれた、きな君に感謝!

はーとコミニテイのお知らせ。

6月のコミニテイのお知らせ。

6月25日木曜日 9:50~ 
大野北公民館 3F 中会議室 
JR横浜線淵野辺駅南口すぐ。


ゲストの先生は、3回目の登場となる石井恵子先生です。
石井先生は、幼児から青年まで療育のスペシャリストで、
ちょっと訛りのある穏やかな語り口で、
心温まるエピソードを紹介してくださいます。

今回は3回目ですし、聞きたいことをどしどし聞いちゃいましょう!!

また、今回のコミニテイが1学期は最後となります。
みなさんにお会いできないのは残念ですが、7月8月はお休みさせていただきます。
また、9月以降はコミニテイの開催曜日を金曜日に変更させていただきます。
お子様の療育などと重なり、木曜日だと参加できないという声を複数いただいたためです。
また変更する場合がありますので、参加する際はご確認をお願いいたします。

9月のコミニテイは18日金曜日です。
会場は未定です。決まり次第、メールやブログでお知らせいたします。
10月は30日金曜日ににイベントを行います。こちらは市民会館を予定しております。
詳細は追ってご連絡いたしますが、ステキなゲストを予定しておりますので、楽しみにしていてくださいね!

みなさんのご参加をお待ちしております。

希望とは寄り添ってくれる人!

あすぽーとが昨年度行ったイベントの報告会が昨日ありました。
助成金をいただいた団体があつまっての報告会。

すでに、今年度のイベントの準備・・・だけでなく、来年度の話しまで出ているのに、
気持ちを、昨年度に巻き戻すのは少々難しかったような。

準備不足もあって、話しているうちに頭がまっしろになって、
一緒に参加してくれた、S子さんに助けていただきました。

本当に本当にありがとう!!
最初から話してくれても良かったような^^;

審査員の方からの質問は、
「スタッフやボランテイアの受け入れについて。」
・・・いつも思うのだけど、準備した事柄にたいして質問は来ない。

「スタッフに加わりたいとのお声も多数頂戴していますが、
どういう基準でスタッフを選出するのか、現スタッフの中でも意見が定まっていないため、
現時点ではお断りしてますが、いずれは世代交代を含め、増員を考えております。」

「あまり深く考えず、ボランテイアなどを受け入れてみてもよいと思います。」
・・・・という、アドバイスをいただいた。

方向性を大切にしているので、なかなか考えずに行動できない私たち。

最後に審査委員長のお話が・・・。
ある大学の教授なのだけど、S子さんはひそかに彼のお話を楽しみにしている。
そういえば、S子さんは、助成金事業のプレゼンや報告、皆勤賞かも!

「レジリエンスという言葉を知っていますか?
精神的な、回復力や耐久力、抵抗力、復元力・・・などのことを言います。
フランスの・・・・・・さんが、そのレジリエンスについてこう言っています。

→すみません。名前を聞き取れませんでした^^;横文字苦手!

このレジリエンスにとって重要なのは希望です。
頑張れば出来ると思えるために、寄り添ってくれる人・・・つまり希望となる人が必要なのです。」

気持ちにずどーんと来ちゃったよ~。
そうか、希望って人なんだな。
わたしはお母さんとして、子どもたちの希望でありたいと思う反面、
実は子どもたちがわたしの希望だってことを、思い知っちゃうな。
きな君がいるから頑張れるし、頑張れば出来ると思えちゃうもん。

あすぽーともそうだよね。
スタッフ一同、
スペクトラムっ子ママの希望となれるようなコミニテイを作りたいと思う反面、
集まってくれるママたちの笑顔や笑い声が、私たちの頑張れる素・・・希望なんだよね。

希望って、お互いに与え合うものなんだな~。

やはり今回も、教授のお話し・・・聞いてよかったです。
そしてヒヤリングが苦手なわたし。
どこの大学の方なのか?お名前すら思い出せません。
きっと来年度の助成金選考のプレゼンでお会いできると思うので、せめてお名前くらい覚えたいな^^;

今年も助成金をいただいているので、みんなの希望となるようなイベントを開催するべく、はりきっています^^v
今年は10月を予定しているので、そろそろ全力疾走になるでしょうね!

支援って何だろう?

早いもので、1学期もあとひと月ほど。
そろそろ今年の課題も見つかって来るころ。

きな君も、コミニケーションの難しさもそうだけど、
学習や生活の課題が高い壁になっている様子。
それでも、小学校という経験から混乱することはほとんどないし、
ほぼわたしひとりの支援でなんとか乗り切っている。

中学での支援は・・・ほとんど得られないというのが現実かな。
小学校と違って、1学年の担当教師チームで全体を見るので、
そもそも、個別な支援をするのに適した環境ではないのかも。
だって、10人以上の先生方全員に共通の支援意識を持っていただくって、
難しいを通り越して不可能な気がする。
いや、出来れば素晴しいと思うよ。でも、現実的には無理だと思う。
まあ、ほぼ得られなくてもなんとかなる素地を小学校で作る大切さを、
中学に入ってから、切実に感じているかも。

先日、普通級に通う1年生スペクトラムっ子ママから、
「もう、いろいろありすぎて胃が痛い。」なんて悲鳴を聞いた。
数人のママから同じようなことを聞いている。

そうね、私の経験からも・・・現実を直視せざるを得なくなり、いちばん大変な時かもね。

子どもの問題行動も大変だけど、
それよりも学校側から理解を得るほうが大変みたい。

ちゃんとね、支援シートを提出しているんだけど、
そもそも、普通級での支援の定義が先生とママの間でずれていないかな?

支援の目的は、周囲と同じように出来ること・・・ではないよね!?

本人の特性を壊すことなく、
嫌がらずに学校へ通えて、出来れば楽しみを見つけて、そのうち目標ややりがいを見つけてもらえるように、
トラブルを解決し、負担を取り除き、周囲とのバランスを図る・・・こと。
それは時間と根気が必要な支援だと思う。
自分を肯定する力を与えられるような支援をするためには、
「出来ないこと」を数えていてもはじまらない。

支援のあり方というか、定義というか・・・まずはそこを共有することが大切かも。

支援をする学校側も時間と根気がかかるけど、
実は支援を要請する家族側も、理解を得るのに時間と根気が必要。

ほんと、わたしも揺れていたな~。
きっと、わたしも分からなくて迷っていたのだと思う。

でもね・・・小学校で迷って悩んだぶん、ちゃんと前に進めていた気がする。

大丈夫!まだ6年もある。悩んだり迷ったりする時間は充分にあるよ!

中学役員、初めての懇親会!

今日は役員さんたちと中学1年の担当教員とのランチ会!
ランチ会と言っても、学校でお弁当を食べながらの懇親会。

学校へ向かう途中、携帯が鳴った。
入れ替わりに帰宅したきな君から。

「お母さん、家庭科ほぼ白紙。平均点は無理!」
聞けば、家庭科と技術は同じ時間にやるらしく、
技術の展開図を書き終えたら、残り時間は5分だったそうだ。

まあまあ、そういうのも含めて今回は勉強だと思っているので、
こちらもうるさく言うつもりはないけど、本人はかなりションボリ。
昨夜、一夜漬けとはいえ・・・家庭科頑張っていたもんね。
それだけに、収穫多い勉強だね!
時間の配分も含めて、試験だって分かってよかったじゃん!

「終わったものは考えても仕方ないよ~。
まだあと2日あるんだから、切り替えてやりなさーい!」

懇親会のほうは・・・ひとことで言えば、楽しかった^^v
先生方から子どもの様子や、考え方を聞けたり、
役員のママたちも、ほーんと気持ちい人ばかりで、
なごやか~な雰囲気♪

みなさんの自己紹介が楽しすぎて、
大口開けて笑っていたら自分の番で焦っちゃった^^;

先生がこんな子がいて・・・って、
ちょっと笑えるエピソードを紹介してくれるんだけど、
それが面白くてホント笑えて・・・。

「クラスの運営が時間通りに行かない一番の理由は?
・・・と、評議員に質問したところ・・・下ネタ・・・・という答えが。
でも、確かにウチのクラス下ネタが好きすぎて困っているんですよ~。」

「いや、私の美術の授業でも・・・アルファベットを使った透視法をやったときに、
アルファベットでやってみようって言ったら、子どもたちが顔を真っ赤にして爆笑するんですよ。」

「ぼくは去年まで大学生だったので、子どもたちから大人にカウントされてないらしく、
突然、ドリームチャレンジ!!って股間をつかまれまして。
つい、学生のノリでドリームチャレンジをやり返したら、ぼくがM先生に怒られてしまいましたよ。」

なんて下ネタ関連の話題から、
「美術の試験が始まって5分で鉛筆が折れて、なんとか芯を突っ込んで書こうと頑張っている子がいて 笑。」とか、

「試験終了間際に、猛然と答えを消した子がいて、終了後に聞いたら、記号で答える問題に言葉で答えてしまったって言っていました。」とか、

「チャイムが鳴ったらすぐに鉛筆を置かないと不正行為となるって言ったら、鳴るやいなや鉛筆を投げ捨てた子がいた。」とか、
子どもたちのほほえましいエピソードまで・・・本当に面白かったけど。

でも、ふと・・・「まさか、きな君では!」って思ったら!!
笑えなくなりました 蒼白!
・・・ありそうで怖い!

そして・・・終了後。
担任が小さな声で話しかけてくる。
「音楽で使うファイルのご用意をお願いします。
ずーっと準備されていないので、お伝えしますね。」

おおっと、きな君にそんなウッカリもあったのね。

さらに、明日は4時間授業だけどお弁当有りって教えてもらえて・・・。
明日もお弁当なしだと思っていた母のウッカリも発覚!

親子だね~。

スペクトラムっ子の生命力!

明日のテスト科目の教科書を・・・学校に忘れてきました。
「学校へ取りに行きなさい!」
「いやだ!面倒くさい。」の押し相撲が!!

ほんと・・・気が遠くなります。
→結局、取りに行くのは挫折。職員室に近づきたくないんだって!

そして勉強に飽きたきな君、現在はリフレッシュのため走っています。
・・・走って取りに行けよ~!

Yさんのコメントにもありましたが、
出来ない事が出来ないまま大人になるわけではないと、
わたしも思います・・・いや、思いたい!

しかしながら、やはり定型発達の子と同じようには無理なんだろな~・・・・
とも、思います。いや、同じは無理でしょ。
ウチの母親なんて、いまだにやりたくない事をやらないもん。
まあ~感心するほどやらないよ~。
でも、生きているし、けっこう自分に満足している。

中学に進学して、周囲との違いの幅は狭まるどころか広がっているような。
周囲・・・というか、同級生の冷ややかな視線も、よりシビアになるような。

だから、あえて目標は高くしない。
周囲と同じなんて求めていない。
ただ、生きていくための最低限のことは身に着くようにフォローが必要なだけ。

でも、息子を見ていて思うのだけど、
スペクトラムっ子って、生命力はあると思いませんか?

苦手な事や出来ない事だらけで、神経も過敏で・・・
次から次へと、大人の頭を抱えさせるけど、
エネルギッシュで、突っ走るパワー溢れているような。

ほら、教室に放り込まれると、だらけて疲れてグッタリだけど、
無人島に放り込んだら、最後まで生き延びていそうな、そんなエネルギー!
きな君だけじゃなく、ウチの母親も無人島では生き延びる気がする。

無人島なんて無理でしょって、思ったあなた!!
スペクトラムっ子認知度・・・まだまだですな。



スペクトラムの境界線!

やらなきゃいけない事があります。
でも、やりたくない時ってありませんか?

わたしは結構あります。
忙しくなってくると、まず夕飯を作りたくない。
洗濯物をたたむのを後回し。
犬の世話が億劫。
あげく、髪を洗って乾かすのが面倒くさい。

結局、どれもイヤイヤしぶしぶやるのですが^^;

なにしろ、やりたくないけど、自分の仕事が溜まるのもイヤ!
毎日毎日、葛藤しつつ・・・。
結局はこまめに動いている自分がいる。

そんな自分にスペクトラムなものを感じていたけど。

実は、やりたくないけどやる人は定型発達なんだよね。
やりたくないから、出来るところからやる人も定型発達。

やらなきゃいけないのに、やりたくないコトを、けしてやらない人が発達障害。

私は、やりたくないから、やれる事からやるタイプなんだろうな。
だって、やりたくないことが夕方以降に集中しているし、
後回しにしても影響のないものをちゃんと??いや潜在的に選んでいる。

いっぽう、現在・・・期末前のきな君。
試験後に提出するワークを今日も学校に忘れてきた。
プールに入るための、耳鼻科の診断書も2週間もリュックに入りっぱなしだ。
プールに入れないといやなくせに 汗。

思わず聞いてしまう。
「もう!きな君はやる気あるの?」→ほんとバカな問いかけだよね 涙。

「えーっと、あんまりない!!」・・・キッパリ。

なかば切れかけている母に対して、バカ正直に答える。
・・・・そんなこと分かっていたのに、聞いた母がバカだった。

すでに、もっちは宿題も準備も1人でサクサクやるのに、
きな君にやらせるのは一苦労だ。
この苦労はいつまで続くのか??・・・たまに気が遠くなる。

分かっている。すぐに結果はでない。
いつから出来るようになるかは子どもが自分で決めること。
伝えて待つのが親の役目。

最近思うのが、スペクトラムの境界線をはさんで、
時間の流れ方が違うような気がする。
いや、文化が違うとはそういう事なんだろうな。

待っても待っても出来ない場合は???
あきらめるしかないのだろうな~。

まっ、まだあきらめるのは早いので、
根気よく、伝えつつ・・・待とうかな。
やる気になる日が来る可能性も
1パーセントくらいはあるかもしれないしね!

マイペースもっち!

昨日・・・東京デイズニーシーへ行ってきました。

すけさんの会社では健歩大会が、
個別にデイズニーリゾートへ行くこと・・・なんですよ。
まあ、もくろみは当たっているでしょうね。
あそこへ行けば、いやおうなく歩かされます^^;

わたしは腰痛のさなか・・・「キャンセルしたーい!」と、思いつつ、
子どもが楽しみにしているので、コルセット巻いて強行!!

昨日は梅雨の晴れ間の土曜日!
混んでましたよ~。
とにかく母の腰痛で、長く並ぶのは却下したため、
のどかなアトラクションが多かったけど、
ファストパスを取れた「タワー・オブ・ザ・テラー」など、
きな君も楽しめたみたい。
→・・・もっちは生きた心地がしなかったようだが^^;

なにしろ並んでばかりいるので、
デイズニーリゾート、時間ばかり早く過ぎる。
お昼ごはん食べるのに80分も並んだ!

7時半をまわったころ、
「ぼくはもう車に戻って寝る!」・・・もっちギブアップ宣言!
きな君蒼白!!
「ええ~。これからファストパスあるし、
まだおれ・・・お母さんと一つも隣で乗っていない。」
母の隣、そんなに重要なのね 笑!!

しかしながらもっち、
どんなに説得しても、「ぼくは車で寝たい。」の一点張り!

母の腰も限界だし、二手に別れることに。
もっちと歩いて、駐車場を目指す!

不思議な子だけど、別に歩きたくないとか、泣いたりぐずったりしない。
おとなしく歩き続ける!

出口で、「楽しかったところから帰るのって寂しいね!」
・・・って!!だれのせいで帰るのかしら??

「じゃあ、もうちょっと遊ぶ?」
「ううん!車に戻って寝る!」
・・・やっぱり寝るほうが大事なんだ。

駐車場で、「ジュースじゃなくてお茶が飲みたい。」と言うので、
自販機でお茶を購入!
シートを倒して、お茶をふた口飲む。
「たくさん飲むとオシッコしたくなるからもういらない。」

・・・1分後、高いびきで寝た。
今朝もいつもどおり快適に起きて、ひとり元気はつらつ!
すけさんなんて、足腰が立たない上に日焼けでグッタリだし、
きな君なんて、期末前なのに風邪をひいて病院だし。

母はもっちのお陰で、被害を最小限にとどめられたけど。

もっちって・・・セルフコントロールうますぎ!
とても6歳とは思えない。

まっ残念ながら、車から降ろすとき・・・パンツがぐっしょり ^^;
でも、そこは6歳らしくてかわいかった♪

そして・・・おねしょに気付いても、泣くでもなく騒ぐでもなく、
「冷たいから、脱いでお風呂はいる。」・・・。

マイペースを貫くもっちでした^^v

お弁当わすれた事件・・・4!

・・・はい、本日4回目のお弁当忘れ事件がありました。

うーむ・・・あんなに巨大な字で、「弁当」って玄関に貼ってあるのに!!
どうして忘れられるのだろうか?

私が毎日リュックに入れるのも、どうかと思うしね。

まあ、忘れたら届けちゃうのだけど。
仕事に遅れてでも届けます。
仕事は取り戻せるけど、子どもの切ない気持ちは消せないもん!

「あなたが届けるから忘れるのよ。」・・・って、ご指摘!
よくいただくけど、

わが子が、お弁当を忘れてお昼を食べないなんて・・・・。
母親として私がまず耐えられない。
一日中、気がかりで精神的にも良いわけがない。

それに・・・佐々木先生が、
子どもがやって欲しいことはいくらやっても構わないって!!

責任転嫁しているわけじゃないよ。
でも、自分の行動に迷ったとき・・・
子どもの気持ちになってみると、答えが出る。

本当は給食にしてしまえば、忘れることもないのだけど、
でも、彼はお弁当を食べたいわけだし、
「子どもがやって欲しいと思うこと。」をやるチャンスだし。

そもそも・・・お弁当を忘れて絶食したくらいで、
きな君が忘れなくなるとは思えない!

それに・・・。
帰宅後、わたしを見たきな君!!
「お母さん!!やっぱりお母さんだ。ありがとう。助かったよ!」
喜びを表現するときは、ちゃんとお顔見てくれるんだな~。

「今日おれ、お弁当忘れたし、お母さんが届けるのいつもより遅いから、
今日はお母さんも無理なんだな~って思ったから・・・。
なるべくお腹が空かないように、体育とかも動かないようにしていたんだ~。」

あはは!
考えるポイントがやっぱり・・・スペクトラムだね!

どうしたら忘れないかじゃなくて、どうしたらお腹が空かないか???
そっちなんだね~。

ものは考えよう!

塾の先生に・・・。
「考えられないほど、ウッカリミスが多いらしい。」

・・・と、言われたきな君。

そして、考えられないほど気にしない。

本人いわく。
「だって、ほんとうにそのとおりだから。
ウッカリしているんだよ、おれ^^;」

でも先生は気にしているようだね。
この間、雨だったからお迎えに行ったら・・・。
先生が待ち構えていて、
「小さなミスがなくならなくて、お家でもちょっと見てください。」
・・・って、わざわざ伝えて来たから。

まあ、母もそんなに期待しているわけではないよ。
それはちゃんと先生に伝えないと、また匙を投げられちゃうからな~^^;

とりあえず、1年生の間は、
まずは中学生の勉強になれることと、課題を明確にすること。
あとは、テスト前に学習することに納得していただくことかな~。

いろんなことが一足飛びにできるなんて思っていない。
そうね・・・。
うーん、2年くらいかけて・・・ウッカリを半減して行こうかな^^;

まあ、そもそもウッカリは彼の特性だから、
なくならないだろうけど。
いや・・・でも、本番の集中力は結構あるから半減ならできるかも!

不思議なんだよね~。
なんでも本番にならないと集中できないのよ。

いや、ものは考えよう・・・本番に集中できて良かったと思うべきかな 笑。

自閉症の特性って・・・。

昨夜・・・ちょっときな君とやりあってしまいまして。
いや、ちょっと違うな。
まあ理由があったとしても、私が一方的にガミガミして。

なぜガミガミしたかは、話せば長くなるというか、たいしたことでもないというか・・・スルーしますが。

ガミガミおばばのわたし・・・「とまれ!わたし!」と、思っても止まれなくて。

「もう、さっさとお風呂に入りなさーい!」
・・・と、お風呂場に追いやったあと、自己嫌悪。

パターンだよね、これも。

きな君を遠ざけないと、止まれないから・・・。
彼の好きなお風呂に行かせる。

自己嫌悪に陥っていても仕方がない。
やりすぎたら謝るしかないな。

「きな君!ごめんなさい!お母さん言いすぎた。」

こういうとき、きな君の顔は無表情になる。
怒られているときも、固まっているけど、
どんな顔をしていいのか??
分からないのだと思う。

別に、根に持ったり反発していないのは、その後の態度で分かる。
でも、そういう神妙な場面での表情が苦手なのだ。

ごめんと謝ったので、握手を求める。
これもいつものことなんだけど、
握手という行為で、この件は終りだと目で見て分かるようにしている。

これもいつものことなんだけど、
彼は、くるりと後ろを向いて・・・手だけ背中側に出して、
私の手を握る。
もはや、私の表情や視線という情報をシャットしてしまう。

でもね・・・差し出した手はとても優しいの。
顔も見てくれないけど、ちゃんと手だけで、「もう、いいよ。」って伝わってくる。
親ばかなだけかもしれないけど、
手だけじゃなくて後ろを向いた全身から、ちゃんとあったかいものを感じる。

そして、私の顔を見ることがないまま・・・彼は別のことをし始める。

不思議なことに、このあとはいつものきな君に戻ってくれる。

こういう時、「ああ、彼は自閉症なんだな。」って、実感する。

あっ!!・・・それは残念な想いじゃなくて、暖かくてホッとしちゃうの。

普段、私たちっていろんなしがらみの中で生きているでしょ。
人間関係の複雑さに疲れつつも、でもうまいこと立ち回る自分がいて・・・。
→立ち回りきれず、凹んだりもするけど^^;

でもさ、きな君は、見たくないものからすっぱり視線をそらせて、
でもちゃんとコチラの気持ちに応えてくれる・・・。

自閉症の特性ってステキだなって、暖かくて元気をもらえた瞬間!

ありがと、きな君。



Jポップスよりもオペラ!

昨日、期末テストのことをちょっと書いたけど、
音楽のテスト範囲である、
シューベルトの歌曲「魔王」・・・に、きな君夢中!
夢中になると明けても暮れても、「魔王」を聴く!

ちなみにマンガの影響で将棋にも夢中!
・・・どんどん、期末テストから遠ざかっていく~!

なんでしょうね。
吹奏楽部の音が耐えがたくて見学も出来なかったきな君。
大音量で「魔王」を聴く!
そして・・・よく分からない言葉で・・・歌う!
ノリノリで歌う!
もう、入りきっているから、なんど「うるさい」と言っても、歌いまくり!

ちなみに残念ながら上手ではなくて、どちらかと言うとジャイアンリサイタル!

→きな君の電子辞書でオペラが聴けるんだよね。
そんな機能いらないでしょ・・・と、思っていたけど、
意外なところで役に立っているわ。

本人はそれも試験勉強だと勘違いしているけど、
うーん、「魔王」について出るとは書いてあったけどさ。
それは、誰が作ったか、とか・・・作詞は誰か、とか・・・。
たぶん、歌うテストはないから・・・。

「吹奏楽ダメだって言ってるけど・・・オペラは平気なの?」

「うん、おれオペラ大好き!
なんか、いいんだよね~!
学校ではさ、世界の○○○がすっごい流行っているけど、
おれ、その良さが全然分からないんだよね!?
それより、断然オペラがいいよ~。」

うーむ、Jポップスよりオペラが好きな中学生。

君は相変わらず独自路線で行くんだね。

期末テストがやってくる!

昨日は中学校PTAの委員会があった。
委員会を引き受けると、学年の先生のお話が聞けたりする。
昨日は、委員さんたちの自己紹介をしながら、
学校側へ伝いたい意見をまとめたり、係りを決めたり・・・。

先日の宿泊体験の写真や映像も見せてもらえて、ちょっとラッキー!

来週金曜日に高専の方々のワークショップが開催されるみたいで、
きな君のクラスは工業デザインや美容師学校の
お話しを聞いたり、体験したり出来るみたい。

高専は受験に失敗した子の選択肢ではなく、
早く専門技術を学ぶという選択肢でもある・・・って、
中学1年から進路を考える時間を持つらしいのよね。
もっちの幼稚園にも、きな君の中学の生徒が仕事体験でよく来ていたし、、
進路を机の上だけで考えないって、イイコトだよね。
特にスペクトラムっ子にとっては。

ちょうど2年は校外学習、3年は修学旅行なので、
1年生のためだけにやるみたい。
・・・期末直前に修学旅行!!ちょっとあわただしいね。

17日には先生との懇親会があって、具体的にいろんなことを聞けたらいいな。

自己紹介のときに、ウチ以外にも、
「子どもが心配なので引き受けてみました。」って方がいて、
ウチだけじゃないのね~って、ほっとしちゃった^^

ところで、17日から、初めての期末テスト!!
やる気なし、集中力なし、根気なし・・・大変です。
こんなとき、まさしくこの子はADHDだと実感しますよ^^;

単語は70、漢字は240も覚えないといけない 涙。
塾に行っているので単語はおおむね覚えているけど、問題は漢字!!
テスト勉強の予定を立ててみたのだけど、漢字は毎日30ずつ覚えないと間に合わず。

でも、予定表があると・・・学習の終りっていうのかな?
その日の見通しが立って、ちょっとは勉強できるみたいです。

美術の一点透視法・・・は、なんとか形になるところまで頑張れたし、
球体のデッサンはどこかで一緒にやるかな。
音楽や技術家庭、保健体育は彼に任せるとして・・・。
うん、数学も任せてしまおう。

今日は、漢字の単語帳作りと、歴史の単語帳作り。
明日は、英語例文と地理と理科のものを作らないと・・・。
なにしろ答えを漢字でかけないとダメみたいで→まあ、当たり前だけどね。

人より良く出来てほしい・・・とは、思わないけど、
進路を考えたときに、選択肢があるように!!
中くらいの成績目指します・・・うーん、欲を言えば中の上くらい???

テスト終了まで・・・二人三脚で頑張ります!

騒がしいのはお互い様!

「おれ、最近学校へ行くの遅いから・・・早く行こう!」

思わぬきな君の言葉に「???」!
だって、彼は充分な余裕を持って登校しているはず。

そんなに早く登校してどうするの??

→勉強するならともかく、ありえないし。

「いや、おれだって静かな時間が欲しいんだよ。」

だれもいない教室で、5分とか10分とか・・・過ごすと癒されるのだそう。

「お母さんだって、おれやもっちが学校へ行った後・・・静かに過ごせると癒されるでしょ。」

がびょーん!!確かに、確かに・・・。

きな君の鋭すぎる指摘に!!
ドキッとした!もう・・・顔が暑くなるほど恥ずかしかったよ~。
ほんとうに・・・君は、本当のことをさらりと言う。
発達障害児・・・思春期の不安定さは見えないけど、自分が感じていることを良く認識していらっしゃる。

でも、そうね・・・きな君の場合、家にいたら私の小言で静かな時間は取れないわね。
なんかちょっと反省しちゃいました。
静かで癒される時間を、私は与えられていないんだな~。

まさか、騒がしいと思っていたのが、お互い様とは!!!
しかも・・・心当たりがありすぎ!!
ほんと、毎日ガミガミ言っているもんね・・・汗。

心穏やかに静かな時間をプロデュースするよう・・・心がけてみよ。
→まったく自信はないが。

うん、いきなりハードルが高すぎ!
まずはお互い様の自覚を持つことから・・・はじめよ^^;

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ご訪問者さま

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR