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協調運動障害は改善する???

以前から腰痛に悩ませれている母。
転職してずいぶん改善したものの、
いまだ、鈍い痛みに襲われることがある。

ストレッチや体操は欠かさないし、
早朝にお湯を飲んで中から暖めたり、
腰痛対策をhしてきたものの・・・痛い 涙。
整体もね・・・改善は一時的だし、お金がかかるし、
ここは根本的に改善しようと、体幹を鍛える体操を始めた。

やっぱりね・・・筋力が落ちているんだろうな。

超簡単なインナーマッスルなのに・・・キツイ!
→超簡単じゃないと出来ないのよね 汗。
最初は、筋肉痛やら疲れて眠いやら・・・だったけど、
首や肩や腰の調子は上向きです^^v

昨夜はきな君が一緒にやりたいというので・・・。
部屋を片付けて一緒にやってみた。

やってみて・・・びっくり!
細マッチョ体系で、体型だけはモデルのようなきな君。
→これは親ばかではないんですよ~。
「脱ぐと(水着)スゴイ体している」・・・と、ママ友絶賛!
姿勢が悪くて残念だけどね。

なのに!!体幹体操・・・まったく出来ないの!
体がぐにゃぐにゃしちゃって、伸ばせないし、止まれない。

「お母さんできるんだ~!スゴイね!」・・・って、
運動不足のおばちゃんよりも出来ない13歳って・・・やばいよ!!

よく高跳びで入賞したな。
きな君なりの絶妙なバランスポイントがあるのかしら?

なにしろ、アスペっ子特有の協調運動障害。
字を書くのも、椅子に座るのも、フォークを使うのも・・・苦手!!

だけど、動くことが好きなきな君。
体育などは、上手に出来なくても、楽しんでやってきて・・・
それでいいと思っていたけど。

インナーマッスルを鍛えれば、まっすぐ立てるんじゃないの??
独特なぐにゃぐにゃ感も改善するんじゃないの??

って、母の勝手な思い込みだけど、そう思ってしまった。

だって、泣きながら運動会の練習をして・・・
「エイサー」も「ソーラン」も出来るようになったものね。

まあ、家で泣きながらやるのはどうかと思うので、あくまで楽しいレベルでだけど。

実は、昨夜・・・。
きな君のあまりの出来なさ加減に、二人で大笑い!
笑い転げながらの体操が楽しかったようで、
「また一緒にやる!!」・・・byきな君!
しばらくはきな君と一緒にやってみようかと。

協調運動障害が改善するかどうか???は、不明だけど、
親子のコミニケーションとして続けてみようかな。

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人間関係の極意を学ぶ!

昨日と今日・・・科学部で、市外で課外活動があった。
今日はY市の科学館へ。

なかなか充実した施設で本人も楽しみにしていた。

帰宅したきな君・・・。
「20分くらいしか見学できなくて、残念だった。」

は??
1時間もかけて行って、20分?
なんで??

「列車に水筒を忘れたやつがいてさ。
先生と探しに行ったのだけど、
先生を探しに行った先輩の行方が分からなくなって、
みんなで探して・・・・到着が遅れた。

先生がみんなの入場券100円引いてくれた。」

なんかよく分からないけど。

水筒を電車に忘れたら、すぐに見つからないのは当たり前だし、
終わってから届け出すればいいんじゃないの?
それに、なんで先輩たちはそこを動いてしまったの?
さらにみんなで先輩を探すって、あらたな迷子が産まれるリスクもあるし・・・。

学校の課外授業にしては、ちょっとリスク管理がお粗末。

ちょー多動児を育てた母としては、
ちゃんと伝えることで回避できることがあるのでは??・・・って、思っちゃう。
電車を降りるときは、1駅前に荷物のチェックを促すべきだし、
水筒くらいで寄り道をするべきではないとも思う。
そもそも生徒を置いて行くべきではないよね。
それに、置いていくならしっかり指示を出して、自分の代行をする人を決めるべき。

探すの連鎖で混乱するの目に見えている 汗。

・・・いや、たまたま水筒を忘れたのはきな君じゃなかったけど!!
きな君の場合もありうる訳で・・・昨日カサ失くしているし。
そんな時に、みんなを巻き込んで探したりしないで欲しいなって思うわけ。
周囲に迷惑もかかるし、自分のせいで見学時間がなくなったなんて・・・。
本人もいたたまれないよね!?

いたたまれない場面をたくさん経験してきた母としては・・・。
回避できるリスクは回避したいと思ってしまう。

「みんなは怒ったりしていなかったの?」

「うん、K君(水筒をなくした子)は絶対責められないって言ってた。」

まあ、お友達付き合いの極意を学べたってことで・・・いいのかな^^

極意・・・人の失敗を責めない!

ところできな君のカサは探さなかったの?

「いや、いつものことだから。」

・・・・なるほど。それはそれは、みんなに迷惑をかけなくて良かった^^
でも!!・・・なくしたカサはお年玉で買うべし!


初めては苦手!

今朝、突然の雨!
かなりの大粒だったから、きな君にカサを持たせた。

帰宅したきな君。
「お母さん・・・怒らないで聞いてくれ。
・・・・カサ失くした。」

「え??カサ、持たせたら失くすと思っていたよ。」

だって電車乗り継いで行くんだよ!?
母からすれば、期待を裏切らず失くして来たってトコロかな^^

そんな母でさえ・・・予想しないことが起きるのが、
スペクトラムっ子との生活なのよね~^^;

実は・・・久しぶりに、きな君がパニックぎみに!!

誰かとトラブルに??・・・いいえ違います。
課題が多すぎてギブアップ??・・・それも違います。

一緒に映画のDVDを見ているときでした。

なんと、足に出来たニキビから出た膿を見て・・・。

パニック!!

「なんだこりゃ!!なんでこんな気持ち悪いものが!!
しかもおれの体の中から!!」

「・・・・・・。」 汗。

「それが出たら、痛みも治まるし・・・。」

「痛くてもいい!!
痛くてもいいから!!
こんなものおれの体から出るのはイヤだ!」

そんなこと言われても。

スペクトラムっ子・・・新しい事実を受け入れるのが難しい。

「血が出るのはいい!
でも、黄色くてどろりとしたものが出るのはイヤだ~!」

・・・・血が出るのはいいんだ!?

止めておけばいいのに、大きな絆創膏で膿がでた場所をふさいだ。

見えなくなったら落ち着いたのか、再び映画に集中!

「映画の終りっていいよね~。
なんか明るい感じがする。」

「まあ、ハッピーエンドだったからね^^」

・・・・。

20分後・・・お風呂場から悲鳴が!

「黄色くてどろりとしたものが!!」

なかなかね・・・。

でも、そのうち慣れるよ~ 笑。

夏休みの宿題!

今日は、朝一番で勉強を終わらせてロケットを作ろう!!
・・・そう思っていたのに。

オフの日は、某通信教育のテキストの採点と直しをするのだけど、
間違いが多すぎて・・・。
それも、問題を読んでいるのか??というレベルの間違いが多すぎる 涙。

漢字で書けるものは漢字で書く。
読める字で書く。
という約束も守られていない。

今日はロケットをあきらめて、直しに専念することに。
・・・そして、それも途中で遊びに行くと飛び出して行っちゃうし。

本当にスペクトラムっ子を予定通り動かすのは大変です。

明日は科学部の課外活動!
なにしろ、25日の最初の課外活動は、
私服&手ぶらで飛び出しそうになるし・・・。
「制服は?財布は?筆記用具は?」
学校の活動だから制服だって言っても信じてくれなくて、
母をやり込めるために、電話で確認したきな君!
制服だと知って自分で自分をやりこめちゃって・・・笑。
準備をした後も、なんと水筒や財布や参加承諾書や筆記用具を
カバンに入れずに手で抱えて持って意向とするし!
→だから落とすんだよね 汗。

まずは忘れ物なく落し物なく行くのが目標です!
その前に、帰ってきたらテキストの直しをしてもらわないと。

ちなみにもっちは・・・間違いもほとんどないし、直しもチャっと終わる。
アサガオの世話→テキスト→読書→音読→計算カード・・・と、
やる手順もすべて決まっていて、そのとおりに出来る。
そして、自由課題は「お魚の絵」を描くことに決めてあって、
学校からちゃんと専用の資料までいただいて来ている。
さらに・・・。
「お魚を観察するためにシーパラダイスに連れて行って欲しいの。」
と、そのプロセスまで決まっている。

これが普通の小学生なのかもしれないが、
我が家には、デンジャラスブラザーしかいないので優秀に感じてしまうわ!

まあ、家族でシーパラダイスに行くとなると・・・。
きな君の2500円どころじゃなくて、下手をすると予算は10倍だけど^^;

明日から3日間は部活あり塾ありなので・・・。
ロケットは来週かしら~。

科学部レポート・・・②

さて・・・きな君の実験ですが。

材料をそろえるだけでも大変でした^^;

まず、材料を紙に書いて自転車でホームセンターへ向かったきな君!
出発後、場所を知らないことに気付き、この猛暑の中、2時間かけて到着!

母も・・・場所知ってたっけ??・・・って思ったけど、
まあ、13歳!!なんとかするだろ!?
そう!!失敗を恐れずやることに決めたんだから、
たどり着けなくても学ぶものあるだろ。
・・・たとえば、場所を確認してから出発するとかね。

そして・・・疲れきって帰宅したきな君。

「ところで全部でいくらだった?」

「えーっと、金具が見つからなくて、それ以外で3500円」

「・・・・。」

金具を買ったら・・・キットが買えちゃいますけど 汗。

「だってさ、すのこが高くて・・・。1枚1280円もしたんだよ。」

「なんで??すのこは100円均一でいいんだよ!!」

なんと、ヒノキ製で塗りまでしてある高級ミニすのこを2枚買ってました。

「どうする?今なら返品出来るかもよ!」

「もちろん、返品したいけど・・・疲れて。」

・・・まあ、ここまで頑張ったのだから、ヘルプしてあげようかな。

ってコトで、旅行の片づけで忙しい母に代わって、暇そうなすけさんに行ってもらうことに!

「なんで返品がおれなんだよ!!」

・・・ってさ、返品なんて、夕方のクレームコールに比べたら楽勝だよ!!

しぶしぶすけさんは返品しに行って、ついでに100円均一や他のホームセンターで材料をそろえてもらった。

すのこがなくて端材で代用・・・までは良いけど、このネジ釘ではつきぬけちゃいますけど。

「ちゃんと計算して買った!」・・・って豪語してたけど。
さすが親子!!血は争えない。

まあ、これはワッシャーを入れるか、端材を噛ませるかしよう。

材料をそろえたところで、2500円!
内1000円分は、100均にあるのに高く買ってしまった差額!
そこで、1500円は母が払い、1000円分はペナルテイとしてきな君が払うことで合意!

お買い物は計画的に!・・・うーん、学ぶこと多いな^^v

計画的に購入すれば、1500円くらいで出来るみたいだね!
・・・・きな君、ゲームを買うために貯めたお金からお支払い!

さすが中学生!!文句なく支払ってくれた。

すけさんのパワーポインターを使って夏休みいっぱい猶予が出来たので、
じっくりゆっくり・・・・実験をしたいと思います。

明日はわたしも仕事がオフなので・・・まずはロケットから作成してみます!

お買い物→工作→実験→レポート・・・・道のりは長い!

科学部レポート・・・①

きな君には夏休みの宿題のほかに、
科学部の課題がある。

テーマを決めて実験をしてレポート10枚程度にまとめる。
発表のためにパワーポインターでレポートを作成するのだけど、
締め切りが9月1日。
そしてその前にパワーポインターを使えるのが、7月31日のみ!

まだテーマも決まっていないのにどうやって作るの?

あまりにも漠然としすぎていて、なんのアイデアも浮かばないきな君。
想像力が働きにくいのだから致し方ない・・・ので、ここは助け船を出してあげよう。

インターネットで子どもの実験を検索してみるも、
たいていが実験ではなく工作のレベルでレポート10枚になんてならない 汗。
かといって・・・高度なものは、もはや意味が分からない 涙。

それでも実験に繋がるものをピックアップして・・・。
とりあえず、家で出来そうな実験を提案してみる。

まずは、パンのメーカーや材料の違いによって、カビが生えるまでの期間の違いを調べる。
・・・これは、カビが気持ち悪いと却下!

ふたつ目は、液状化現象の実験で、土壌の粒子の違いで液状化までのプロセスに変化があるかを調べることを提案したけど、興味がない・・・と、却下!

三つ目・・・ペットボトルロケットの発射角度と飛距離の関係性について調べる。
これは、制作が複雑でそもそも装置を作れるかどうかも怪しいので止めておけばいいのに!!・・・食いつきました。

ペットボトルロケットはまあ作れるとして、発射口と発射台はかなりの難易度!しかも発射角度を変えられる発射台を制作しないとならなくて・・・。制作手順を何度も何度も見てみたけど、これがなかなか難しくて・・・意味が分かるか分からないかの瀬戸際。でも、まあ・・・子どもって失敗してもいいような気がする。

やりたいのなら、やってみよう!

きな君は・・・現在、材料を買いに走ってます。

自分で出来ることは自分でやる・・・が、きな君というよりは母の目標なので、チャリで走っています。材料も自分で購入するためキットではなくホームセンターや100円ショップでそろえて自作するみたいです。キットは4000円以上するから!

まあ、失敗の公算が高いけれども・・・とりあえずやってみよう!
長い夏休み・・・失敗を取り返す時間はたっぷりある!

・・・っていうか、その前にホームセンターにちゃんとたどり着けるのかしら?

続きはまた後日・・・。

迷ったら基本に立ち返ろう!

毎日暑いですね^^;
もっちの手足口病も良くなり、
食べれられなかった時の分を取り戻すかのごとく、
もっち・・・食べまくってます^^

明日からは家族旅行で新潟へ行く予定。
間に合って良かった^^v

昨日はママ友とのお茶会!
きな君が赤ちゃんのときに知り合ったママたち。
もう、12年以上のお付き合い。

それにしても、育児の悩みって尽きないね。
子どもが大きくなると、悩みもちょっと複雑、ママの気持ちも複雑ってトコロかな?

話しが飛ぶけど・・・。
この間、とある障害児ママとのメールのやり取りで・・・いただいた言葉なんだけど、
「情報ばかり多くて、子どもに寄り添うって基本中の基本が抜け落ちてしまいがち。
支援とか療育とか、本来教え込んだり訓練したりするものじゃなくて(中略)
ふつうに近づくように育てなきゃ、教えなきゃ、支援しなきゃって追い詰められているような。」

という、ニュアンスだったと思う。
本当にその通りよね!
なんか・・・愛って言うと、照れくさいニュアンスになっちゃうけど、^^;
愛って与えるものじゃなくて、愛って受け止めるって言うか、包み込むっていうか、
そういうツールだと思うんだ・・・わたしが勝手に思っているだけだけど^^;

これは、支援教育についてのお話だけど、
実はどの子にも当てはまることなんだよね。
ほら、石井先生も言ってた。
「障害児教育は、全ての子育てに通用する」って。

情報はたくさんある。でも、その正誤は自分で決めないといけない。
だから迷ったときは、基本に戻ろう。
迷ったときは、子どもの気持ちに寄り添えばいい。

この子は、どうしたいのかな?
わたしになんて言って欲しいのかな?

子どもとはいえ、別の人間だから・・・それすら分からなくて迷うときもある。
そんな時、子どもと同じくらいの年齢の自分を思い出してみよう。
13歳の自分と、親との関係を思い出してみる。
きっと、こんなときどうして欲しかったか?思い出せるはず。
自分がして欲しかったことをしてあげればいい。

わたしもすぐに迷子になってしまうお母さんだけど、
基本に立ち返れば、意外と難しくないんだよね。

さっそく・・・昨夜と今朝と怒りすぎちゃったから^^;
基本に立ち返らなきゃ!




親子でトライ、夏休みの宿題!・・・①

夏休みの宿題って・・・。
子どもだけでちゃんと出来れば素晴しいけど、
親も一緒にやらないと難しいことってあるよね!?

そのひとつ。
きな君の家庭科の宿題。
魚の料理を実際に作って写真に撮り、
レポートを作成すること。

うん・・・これって子どもだけでは無理でしょ。

さっそく昨日の仕事帰り、お魚を物色!
ムニエルにしようと思ったけど・・・生鮭高い!

どうせ子どもの調理・・・安いお魚がいいわ^^v

はい、ありました!安いお魚。
生食用生イワシ、58円!

安いけど、ハードル高い魚だな 汗。

でも、手開きでさばけるし、フライか蒲焼で・・・
なんて考えながら、イワシを買った。

宿題だもん!!さばいてみるのもいいよね!?

さっそく手開きに挑戦!
頭を落とし、ワタを出して、骨に添って指を入れる。
はっきり言って、不器用なアスペ君。
やめて~骨をどうしてそっちに引っ張るの~?

頑張ったけど、身がぐちゃっとなって・・・フライや蒲焼は無理かも 涙。

だめなら違う料理にすればいいか^^;

「えーっと、なめろうにしようか?」

しかし、包丁でざくざく切るのも難しいらしく、
身がつぶれて、生で食べるにはちょっと・・・な見栄えに!

ま・・それなら、イワシバーグにしようか?

ショウガ、ネギ・味噌を混ぜて、小判型に丸めて・・・焼く!
モヤシ炒めの上に乗せて、大根おろしと万能ネギ乗せて・・・ポン酢でいただく!


イワシハンバーグ



ハッキリ言って!!うまかった!

イワシのつみれなんて、
面倒だから、いや滅多に作らないから・・・マジでうまい・・・し、
さばいてしまえば、ハンバーグより簡単!
つみれも、小骨があっても刻んでしまえばいいし、ざく切りでも食感がいい!

ちなみに、1人前イワシはサイズによるけど、2尾~3尾は必要です。

こんなことでもないと、
なかなか子どもと料理するって億劫だし、
日ごろ作らないものが食べれるし、
意外とおいしい宿題でした^^v





手足口病!

もっちが・・・手足口病に感染!

今、大流行しているし。

実はもっち・・・普段は風邪も引かない丈夫な子なんだけど、
ウイルスに弱い 涙。

そして、ウイルスには薬が効かないので、
長引くことが多い 涙。

生まれて初めて病院の門をたたいたのは水疱瘡だった。
手足口病は今回で4回目。
5月には早くもアデノウイルス(プール熱)で1週間の高熱!

そして夏休み早々、手足口病!

いつもは、熱があろうとウイルスに感染していようと・・・。
とにかく元気なもっち!!

ところが今回は・・・口の中の水泡が破れて、
巨大な口内炎ができてしまって!!

元気なもっちも口内炎には勝てないらしい。

とにかく痛い!
痛すぎて、夜中にうなされる。
お腹が空いているのに、食べられない。

プリンとか、ジュースとかでカロリーを取るんだけど、
お腹が空いているため、
ご飯とか、麺とか食べたがり・・・。

口に入れるものの、即リバース&ギブアップ!
そして・・・廃棄!

痛み止めもね・・・たいして効かない上に、すぐ切れて6時間は飲めない。

さらに・・・基本的にあんまり我慢しないタイプのため、

痛い、痛い、お腹すいた、何を食べればいいのよ・・・と、大騒ぎ!

痛いの我慢して食べるか、
お腹が空いているの我慢して食べないか・・・しか、ないけど。

って、言ったら大暴れ!
「痛いのはイヤだし、お腹も空いているの!」・・・by筆談!

いや、しゃべれないほど痛いらしいのよね。
自分で、「これから紙に書いてしゃべる。」って・・・。

とりあえず、ウイルスは薬もないし、
過ぎるのを待つしかないわ~。

なんかさ、痛がる子どもを見るのって・・・自分も痛いよね。

恐怖の成績表!!

やってまいりました・・・終業式!

明日から夏休みですねえ~・・・。
イヤですねえ~・・・お昼ごはんを作らなきゃいけないし。
→すけさんのお弁当は作らなきゃいけないし・・・あ~お昼ごはん面倒くさい。

その前に・・・恐怖の成績表を持ち帰りますね 涙。

見たくないけど、きな君が先に帰って来ました。

「まあ、分かっていると思うけど、成績は悪いよ!」
・・・・うん、分かってる。分かっていても怖いんだよ!!

「2がふたつある。」
・・・ふたつも 涙。

「あとはだった。」

・・・・4があったの?

「バカにすんなよ。おれだってくらいあるよ!!」

・・・で、いくつあるの??

「・・・ひとつ。でもさ、あるだけマシでしょ?」

うん、あるだけまし!

社会と美術が・・・。数学が・・・。あとは・・・。

なーんか、がっくり!
お母さんがあれだけ美術教えて、2かあ~。

「何言ってるの、お母さん!
お母さんが教えてくれたから2が取れたんだよ~。
教えてくれなかったら、やばかったよ。」

さすが!!ポジテイブ!!
そうだね・・・。
たしかに、期末は平均点以上だったし、
うん、そう考えれば甲斐があったかも。

・・・っていうか、期末テスト良かったのに、って、
どれだけ美的センスないんだ??

そういえば、社会は期末は平均を少し切ったけど、
小テストはクラスで一番じゃなかったっけ??
くらいは取れると思っていたけど、
提出物・・・出していないでしょ!!

「うん、出してなかったみたい。」
・・・って、人ごとか!! 怒!

とりあえず、夏休みの宿題はちゃんと提出しようね。

続いて・・・もっち!
1年生は〇か△の二段階評価。
こちらは予想通り・・・オール〇。

並ばせ係りでは、整列の号令をかけたり、
他のクラスが授業をやっていることを考慮して、
「静かに並びましょう」などの声かけもできた・・・らしい。

朝のお支度も正確に出来るようになり、
しろくまについて熱心に調べたり、国語の作文や
アサガオの観察など、課題を丁寧にやりました・・・とさ。

なんか・・・見慣れないものを見たような。
他人の成績表を見ているような・・・。

ダメだしなしの成績表を見たことがないもんで^^;

なぜか、もっちの成績表のほうが・・・寒気がしちゃう母でした 笑。

そして、さっそく宿題をやりたがるもっち・・・。
君たちの宿題スケジュール表をこれから作るので・・・、
明日からでいーよ ^^

我が家の男たち!

我が家は、わたしと愛犬ノンちゃん以外は・・・。
男ばかり!しかも、手のかかる男ばかり!

今朝は休日だったので、すけさんを駅まで送った・・・いや、送らされた。
子どもが土砂降りのなか自分の足で歩いて行くのに、
バスがある大人が・・・。「台風だから、バスが時間通りこないかも。」
・・・って、雨がスゴイだけで、まだ台風は来てませんけど (イラッ)

途中、もっちを見かけて・・・。

もっちにタオルを持たせ忘れたことを思い出し、
すけさんに、タオルを持っていたらもっちに渡して・・・、
と、頼んだら、「あ~おれの分しかない。」・・・って!!
子どもより自分なの??

大人なんだからさ、途中でタオルくらい買えばいいじゃん!!
しかも、君は車で送ってもらっているじゃん!!

・・・って、喉まで出かかったけど、朝からケンカするのもね 汗。

せっかく休日の朝がケンカで幕開けも切ない。

せっかく車をだしたので、駅できな君に電話。
「雨がすごいから、このまま学校へ行ってあげるから、準備しておいて!
いい、タオルを持って来るのよ!」

自宅前できな君を呼ぶ!
・・・って、タオルしか持っていないよ 涙。

「きな君!リュック!弁当!水筒!ベルト!それに・・・カサ!!!

・・・土砂降りなのにカサを忘れるって!?

あ~ウッカリ!」

・・・って、一日中ウッカリしているくせに。
まったく、最後に言われたことしか覚えていないんだから!

「ずぶぬれだから、Yシャツは着替えなよ。」

仕事がなくても、朝からドタバタ!

そうこうしている内に、給食がないもっちが帰宅。
また、この甘ったれオチビちゃんが・・・手を焼かせるんだ。

ドアを開けると、雨でも風でもまずはかくれんぼ。
「はい、カサ!」
雨だと、カサを母に閉じさせる。
「お茶は?用意してくれた?」
・・・冷たいお茶を愛用のカップに注いでおかないと機嫌が悪い。
さらに、今日の宿題が何の文字を練習するのか?
なぞなぞが、えんえんとつづく。

別に、わがままでも何でもないんだ。
母に自分の方を向いて欲しいだけ^^
学校で頑張って来て、疲れているから、
甘ったれも5割増しくらいになっちゃうみたい。

それに、かくれんぼして見つかった時の
嬉しそうでとろけそうな笑顔。
なんかね、スッゴイごほうびをもらった気分♪

きな君のウッカリも、ほんと笑えるんだ。
あんなに大胆なウッカリはそうそう見られない。
まあ、母の特権でわたしはしょっちゅう見られますが^^;
怒る気なんて失せちゃって・・・逆にきな君らしくてほんわかしちゃう。

すけさんは・・・きっと、懲りずにお迎え要請の電話をかけてくる。
そして・・・わたしからの苦情をシャットするために、
コンビニスイーツ片手に帰ってくるはず。

ほんと、手がかかる我が家の男たちだけど、なんか憎めないんだよね!?
でも・・・もう少しだけ、自立してくれ~!








お義母さ~んっっ!!

ちょっと、遅いネタですが・・・。
七夕の日に・・・お義母さんを思い出す出来事が。

「お母さん!!今日は家庭科の先生に褒められたよ!」

期末テスト9点だった家庭科で、いったい何を??

「今日は七夕でしょ?
七夕に何を食べるのかって質問に答えられたのおれだけだった!!」

ふーん、みんな七夕に「お素麺」食べないのかな!?

「うん、食べないみたい。
っていうか、なんて素麺食べるの?そっちの質問は分からなかった。

去年も今年も、七夕は素麺だったから・・・って、言ったら、
先生は渋い顔してたよ。」

「素麺は天の川に見立てているんだよ。
錦糸卵や千切り野菜は短冊なんだよ~。」

「初めて知った。」

・・・って、毎年説明しているけど。
ほんと、興味のないことは聞いていないな^^;

中学ではそんな事を聞かれるんだね。

「おせち料理をお家で作っているお母さんはいますか?
・・・ってコトも聞かれたよ~。
ウチのお母さんを含めて3人だったよ。」

ウチがそういう節目のお料理を大切にしているのは、
実は、おばあちゃんのおかげなんだよ。

「なんで??バアバが作っているの見たことないけど。」

きな君のお父さんのお母さん、
つまりきな君のバアバは、節句ごとを大切にする人だったからね。
でも、お義母さんは、病気で左側が動かなくなっちゃったから、
お母さんが代わりに作っていたんだよ。

お母さんなーんにも知らなくて。だから、お義母さんのおかげなんだよ。

「ふーん、そうなんだ。
学校でそんなお話しが出たからさ、
なんか、来年のおせち料理が楽しみなんだよね。」

・・・・って、ちょっとちょっと!!
昨年は、父と義母がなくなって喪中を理由にスルーしたんだけど、
スルーしたら、ホント楽な年末だったから、
この際、永久にスルーしちゃおうかと画策していたのに^^;

・・・届けてあげたい人も、いなくなってしまったし。

って、お義母さんが・・・「ちゃんと作りなさい!!」って、言ってるのかな?

でもね・・・お義母さん、息子たちは、
黒豆と田作りと金団しか食べないんですよ~。

ちょっと、ちょっと・・・物申す!! 

佐世保の事件を覚えていますか?
加害少女が医療少年院に送致されることが決まった、
というニュースにて。

「少女は重い自閉症スペクトラムで、
共感性に欠け、こだわりが強く、
それが殺人欲求の形成に大きく関係している。
長期の治療や更生のために、医療少年院送致が妥当。」
・・・テレビニュースだったので、正確には覚えていないが、
そんなニュアンスのニュースだったと思う。

裁判所の方々・・・もしかして、ふざけていますか?

簡単に、自閉症スペクトラムと殺人を関連づけてくれたけど、
それがどれほど、多くの自閉症スペクトラムの方々、そして必死に育てている保護者の方々を傷つけてしまうか??理解したうえで言っているのでしょうか?

・・・・すみません、あまりにも腹立たしくて。

こういうニュースが流れるたびに・・・。
自閉症スペクトラムの方々の名誉を傷つけることに、裁判所もメデイアも鈍感だなって、
もやもやした気分になる。

自閉症スペクトラムは確かに共感性には欠けるかもしれない。
こだわりも強いと思う。
でも、それがイコールで犯罪に結びつくわけがないでしょ 怒!!

そもそも、共感性に欠けるとか、こだわりが強いとか・・・
専門医とか、専門書の受け売りで、簡単に言わないでほしい。
彼らの敏感で繊細な心と向き合いもしないで、
なんの配慮もなく、強大な力を持つ立場から、平気で言える人間に、
自閉症スペクトラムの共感性について、言われたくないわ!!

当たり前のことですが、
自閉症スペクトラムが問題を起こす訳ではありません。
あくまでも、環境悪による二次障害です。
それは、自閉症だとか定型発達だとか・・・関係はないと私は思います。
二次障害は誰にでも起こり得ると思うのです。
だって、自閉症スペクトラムの方の鬱は二次障害で、
定型発達の方の鬱は違う・・・なんてありえないでしょ?!

スペクトラムなの!!その連続体の中には・・・みーんな入っているの。
わたしも裁判官も報道の人も!!

置かれる環境も、耐えられる強さも、人によって違うけど、
そこに障害を持ち出す必要があるのだろうか?

それも、いかにも自閉症が犯罪の原因であるかのような報道!
わたしは絶対に許せません。

しかも、何度も何度も、毎度毎度、
まったく成長のない報道のあり方!!
あ~腹が立つ!!

犯罪と向き合うとき、
障害があるとかないとか・・・そんなところに問題があるわけじゃない。
あくまで、その加害者個人が生きてきた道程にあるものだと思う。

ほんと、あるわけないだろう!!
障害なんてね、その人の一部であって全部じゃないの!

いくら腹を立てたところで、
そんな簡単に社会が変わることはないだろうけど、
でもでも!!わたしと同じく、イヤな気分になっている人・・・いるよね!?

だいじょうぶ!!  ひとりじゃないよ。
わたしは10人分くらい・・・怒っっているから!

三者面談!

今日は中学校の三者面談だった。

うん、まあ・・・ハプニングがないわけがない、よね^^;

まず、下駄箱でハプニング勃発!
「きな君の上履きは?」

「あ~、朝からないんだよね~。
パソコンルームかなあ~。
それか、誰かにパクられた可能性が高いな。
おれ、結構人気ないからじゃない?」

・・・うーむ、わが子ながらスゴイ!
なぜ、そんな切ないお話をたんたんと話せる?!

それにしても、放送室閉じ込められ事件のときは、
あんなに大変だったのに、上履きを取られてしまうのはなぜ平気なの?

「だって、おれは上履きはキライだからどっちでもいーや。」
・・・気になるところって、そこ??

不思議なんだよね~。きな君のこういうところ。
ある意味でたくましい・・・のだろうか?

いや、アスペ君らしいというか^^;

面談だったので、先生に調査を依頼したら、
パソコンルームにあったそうだ。
母はホッとしたよ。今回はイジメじゃなくて。

まあでも、
「小学校は懐かしいけど、中学でいい。」
・・・って言ってたから、中学になじんできたってコトだよね!?

ただ、テストも宿題も勉強も、あんまり重要だと思えない・・・らしい。
テスト勉強だけじゃなくて、テストにも集中できなかった・・・とも。

「切り替える練習をするしかないね。
最低でも45分、集中できるように・・・。
だって、きな君が重要だと思おうが思わなかろーが、
テストで評価される場所に来るくらい大きくなっちゃったんだもの。」

私の話を、椅子をガタゴト揺らしながら、聞いてるのか?聞いてないのか?
分からないけど・・・でも、私に言えることは言っておこう。

面談では、先生の質問からきな君がフェードアウトしてしまう。
脈絡を通して話すのは本当に難しいのね。

帰りにきな君に聞くと、
「おれの頭の中には、線路が3つも4つもあって、
いろんな方向へ行きたくなっちゃうんだ。」

「行き先を決めないで暴走するのは危ないよ。」

「分かっているんだけどね^^」

分かっているなら大丈夫。
困らない程度にね、気をつけられるといいね。

まあ、今までの失敗は仕方ない。
まだ中学1年なんだから、どうすればうまく行くのか?
失敗から考える時間は充分にあるよ。
いいじゃん!失敗しても!
どうすれば良かったか??一緒に考えようよ!

とりあえずは、夏休みの宿題をがんばろー!

東田さんの世界に触れて・・・。

ある雑誌に掲載された、東田直樹さんのインタビュー記事。

東田直樹さんの言葉って、ほんとうに豊かですよね。
自閉症の特性って、見えるものが全てじゃないんだな~って、
つくづく思います。

きな君を見ていても、
空気を読めない、コミニケーションが苦手、想像力の欠如・・・。
ほんとうに全部そうなんだけど、それは表面なの。
きな君は、アスペルガー症候群の特性をもれなくお持ちだけど、
実は人間を見る洞察力は優れている・・・と、親ばかながら思っている。
彼は人の評価に左右されない。自分で見たものがすべてだ。
独自の視点で人を見るのも、アスペルガー症候群の特性なんだよね、きっと。

空気もね・・・本当は敏感に感じているんだ。
空気ってね、言葉の流れだとわたしたちは思いがちだけど、
実は、不安や喜びを敏感に察知して、飛び跳ねたり、回ったり、叫んだりするわけ。
自閉症って・・・言葉でないものにチューニングされている状態なのかもしれない。
きな君はずいぶんと自分の中で、空気を消化できるようになったけど、
たまに、がーっと走りに行ったりするのは、消化を促進しているのかも。

東田さんに話を戻しましょう^^;
ほめる子育てについて聞かれた東田さん。
「ほめることは、その人を評価すること。大切なことは、
自分の気持ちや感想として伝えること。」

なるほど。
わたしも、ほめすぎは子どもにとって重荷になると思っていたけど、
ほめるって評価なんだよね。
言われてみれば、そーだよね!?
常に評価されている状態は、たとえポジテイブでもツライよね!?
評価ではなくて、気持ち!

たとえ同じ言葉でも、どちらにシフトしているかで、きっと届き方がちがうよね。

また、正義について聞かれた東田さん。
「世の中にある正解や不正解は全て人が決めたもの。
その基準に全ての人が同意するわけではない。
最後は自分の心が決めるもの。」

目からウロコ!
同じく、世の中の常識や非常識も人が決めたものだね。
何が正解で、何が不正解なのか??
大人や世間の価値観を押し付けるのではなくて、
自分で決められるように見守ることが大事なんだろうな。

ついつい押し付けてしまうけど^^;

また、居場所について・・・。
「居場所は探している間は見つからない。
人は大丈夫だと思ったときに、本当に大切なものに気付く。
居場所がないと感じている人は、心が満たされていないだけだと思う。」

うん、あすぽーとも「大丈夫」って思える、ママの居場所でありたいな~。

東田さんの世界に触れるたびに豊かな気持ちになれる。
きな君の存在を力強く肯定してくれて、本当に大切なもに気付かせてもらえる。

豊かな気持ちのまま子どもと向き合いたいのだけどね・・・^^
それは・・・まあ、ちょっとばかりハードルが高いかな!?

おばちゃんの特権!

今日は、二度目の更新。
前回の続きです^^

帰宅したきな君が。
「謝ってもらうのに先生が4人もいて、緊張して疲れた。」

ええ~??

「しかも、謝られたあとに何か言葉をかけろって。」

なんで~??

「先輩が謝っている途中に、
きれいごと言うな!とか、何が悪かったか言ってみろ!とか、
くちばしを入れまくる先生がいて、何がなんだか分からなくなって。」

くちばし??・・・えーっと、横槍では??

「謝られたあとに、かける言葉の原稿が一回分しかなくて・・・。」

げっ、原稿??・・・そんなもの書かされたの?

「いや、先生が用意してくれてたんだけど、
3人いるから、使いまわせなくて・・・。」

ええ~??ゴーストライターがいるの?

おどろきをとおり越えて・・・カルチャーショック!
いったい何のセレモニー??

母が混乱しきっているところへ、学校から電話が!

「きな君から聞きましたか?」・・・by先生。

「先生がたくさんいて緊張したって言っていました。」
→くちばしとか、ゴーストとか言えないよ→意外と気弱!

「それでですかね、きな君はすっごい汗をかいていて。」
・・・そりゃそうだろう!?・・・パニックを起こしかねない状況!

「相手に自分の気持ちをどう伝えたら良いか分からないと言うので、
わたしが例文を書いて渡しました。
でも、ちゃんと自分の言葉も付け加えていて・・・立派でした。」
・・・例文かあ~。うん、例文ね・・・ちょっとホッとした。

電話を切ろうとしている先生に、思い切って言ってみた。

「あの・・・相手の子は納得した上でその場に来てくれたんでしょうか?」

「ええ、表情を見て不本意な感じは見受けられませんでした。」

「謝ってもらう息子でさえとても緊張したので、相手の子はもっと緊張したでしょうね。」

「わたしは直接対応していないのでわかりませんが、そうかもしれないですね。」

「息子も問題行動を起こすときは、不安やストレスが多いときでした。
今回のことが必要以上に、相手の子の負荷とならないといいのですが。
・・・とくに3年生は大切な時期ですので。」

「分かりました。きな君の保護者の方からそういう申し出があったと伝えておきます。
しばらくは、学年の先生方で様子を見たさせていただきます。」

わたしの申し出?・・・ってコトにしよう。この際!
「よろしくお願いします。」→なんのお願いなのやら??

小学校時代のきな君が何かやるたび、
怒るだけじゃなくて、受け止めてくれる先生に本当に恵まれた。
だから、受け止めてあげて欲しい。
受け止めてもらえたら、自分がしたこともちゃんと受け止められるから。

我ながら・・・ほんと、お節介だよね!?
分かってるんだけど・・・まあ、お節介はおばちゃんの特権ってコトで!




悪いことをしてしまう気持ち!

昨夜、中学校から電話があった。

実は、放送委員会の先輩によるイジメ?嫌がらせ?が続き、
「あ~もう限界だな。」って、感じた母が、
きな君を説得して、学校へ連絡していた。

まあ、休んでもサボってもいいのだけど、
でも、何かあったら泣き寝入りじゃなくて、
解決する方法があるって、きな君に分かって欲しくて。

学校側は翌朝から対応してくれて、
そういう意味では、先生方の意識は高いと思う。

相手の先輩も、すぐに自分のしたことを認めたそう。
悪いことだと認識していたし、いつかばれるとも、先生に怒られるだろうとも、
思っていたそうだ。

相手の先輩は、
きな君に謝りたい。
そして、自分がいると不愉快になるだろうから、
放送委員を辞したい・・・と。

って・・・委員会ってやめられるの??

素っ頓狂な声で、聞き返しちゃったよ。
親子で、やめられないために悩んだのはなんだったのか?

「ええ、事情によってはやめる場合もあります。」

・・・そうなんだ。

きな君が、今日は謝罪を受け入れられないとして、
今日の様子を見てという事に。

帰宅したきな君は安心し笑顔だった。
「良かったね。きな君だけじゃなくて、
先輩にも、悪いことをしたって謝るチャンスをあげられた。」

「うん。お母さんありがとう。」

悪いことだと認識してた。
いつかばれるとも分かっていた。
先生に怒られることも分かっていた。
・・・のに、なんでそんな事をしちゃったのかな?
ただ、注意して、謝って、辞めちゃえば・・・本当に解決なのかな?

確かにきな君の問題は解決したけど、
おそらくきな君に意地悪する前から、
先輩が抱える心の重荷を軽減するケアが必要なんじゃないかな?

中学の対応は、マニュアル的には完璧だったと思う。
・・・でも、もう一歩、
きな君だけでなく、先輩の気持ちにも寄り添ってあげて欲しいと思う。

だって、もし立場が反対なら、
辞めて、逃げて、終り・・・なんて、学ばないで欲しい。
ちゃんと反省して、委員会を最後まで頑張って欲しい。

ちゃんと悪いことだって分かっていた。
先生に怒られることも分かっていた。
だけど、やってしまった子どものサインを受け止めてあげて欲しいな。





サポーター側の問題。

きな君・・・「質より量」の生活が始まって・・・数日。
まあ、現在は持ち物の管理や生活の改善だけで、学習はしていませんが。

きな君のことはだいたい分かっていたつもりのわたし。
それは・・・慢心だったと、つくづく思います。

ちゃんと寄り添うまなざしを向けていれば、
分かっていることなのに・・・、慢心ゆえに気付けませんでした。

実は、持ち物の管理や生活改善を始めて・・・。
抵抗したのは、初日だけでした。
イヤだオーラ全開で取り組むきな君を見て、
このまま怠けていたらいけないって思っていたけど、
そもそも、怠けてはいなかったようですね。

いろんなことが出来るようになって、
いろんな物に適応できるようになって、
自分では気をつけていたつもりなのに・・・。
「もっと出来る」的な、落とし穴にはまっていたのかも。

実は、毎日時間を取って持ち物の管理をする。
最低限やるべきことを提示してやってもらう。
・・・そんな生活を始めたら、ちゃんと頑張ろうとするんですよ。

おそらく、めったに出ない母の本気を感じたんでしょうね。
→いつも本気出せよ・・・って、ツッコミが聞こえる^^

これは、やらなくてはいけないこと。
気持ちが切り替わったようです。
そうなると、なるべく楽してこの課題をクリアしたい。
スペクトラムっ子は考えます^^
どんなときも自分のメリットを追及する。
スペクトラムっ子らしいアプローチ。
この場合のメリットは、ガミガミ言われずに楽して課題をクリア!

彼の行き着いた結論はなんだと思いますか?
驚きすぎて、言葉が出ませんでした。

なんと!!
リュックサックの中は、ざっくりだけど、
教科書とノート、ファイル類の二つに分類されて、
しかも全てプリントは学校でファイリングされてました。

おそらくそれが一番楽して管理できると思ったのでしょうね。
最初からやればいいのにとも思いましたが、
それが出来ないのが、スペクトラムっ子なんでしょうね。

リュックの中がキレイ過ぎて気持ち悪かった。
→ある意味で普通のことなんだけど。

さらに、帰宅後すぐに制服をかけるようになり、
朝の身支度も早くなりました。
→これも、本当は出来て当たり前なんだけど^^;我が家では事件!

溜まった本も読み始めたら・・・「もう明日にして寝なさい!」と、
やめさせるほど夢中!
これも、読み始めようという時間を作って、
わたしももっちも読書をすると、きな君も読書モードになるみたい。

本は、これまで知識だけでなくいろんな事を知る大切なツールだったので、
出来れば楽しく続けたいのよね。

あんまりダラダラモードが凄すぎて・・・全部やめさせようなんて、
わたしが投げ出したかっただけかも!

切り替えが苦手なきな君。
どこでどう切り替えたら良いか分からなくて、
ダラダラ生活になってしまったのかもしれません。
本当は、ちょっとサポートすれば、出来るだけのスキルが発達していたのに。

いつも思うのよね。
無理はさせたくない。でも、発達の兆しがみえたら刺激を与えたい。
・・・また、これが難しいのよね。

これは、サポーター側の問題だったんだな~。

ほんと育児って、奥が深い!深すぎる!
育て始めて13年の息子の、新発見な一面が・・・まだあるのだから。

あとは、定着まで・・・わたしも頑張らないと!

ちょっと思ったこと。

国際情勢にはあんまり詳しくないのだけど、
ギリシャの投票結果を見て、驚いた。
たぶん、詳しくないから驚いちゃったのね。

日本人の感覚では
、国の財政が崩壊しそうなときに、
「緊縮したくない!」って意思を表示して、
あのお祭り騒ぎは出来ない。
ほんとできないよ~。
銀行から毎日8000円しか下ろせない時点で
、おそらく夜も眠れません。

いや、否定しているわけじゃないのよね。
ギリシャ人のあのポジテイブさって、
良いとか悪いとかは置いておいて、すごい自己肯定感だと思うのよね。

EUの国々から、信用できない、怠け者だって、
言われても言われても、自分たちのやりたいようにやる。

まあ、EUと妥協するにしても、離脱するにしても・・・。
ある意味で、ギリシャのターニングポイントの一つになりそうだけど、
ぜひ、自分たちの強みを活かして、しぶとく頑張ってほしいな。

ギリシャの人たちが・・・。
一般的常識と呼ばれるものに迎合できないスペクトラムっ子に見えちゃって^^;
説得しようとする勤勉な国々は、スペクトラムっ子をコントロールできない大人みたいね!

世界中の政治や経済に携わる人たちの、唖然の顔!
おそらく自分たちの常識で見通していたんでしょうね。

分かりますよ~。立場は違えど、なんども唖然としましたから。

批判だけではうまく行きません。
彼らの特性(国民性?)を理解した上での政策でないと、
押し付けではうまく行かないでしょうね。

ところで、首相の言動は・・・賛否どちらに持って行きたかったのでしょう?
NO・・・と言いつつ、国民自身で「YES]と言って欲しかったのか?
それとも・・・ストレートに[NO」に導いていたのでしょうか?

なんか迷える教育みたいですね。
ストレートに「NO」を求めていたのなら、政治家の資質の問題でしょうね。
おそらく、自分の保身を確保しつつ「YES」を促していたのでしょうけど、
裏を読める人たちなら、こうなる前にもう少し何とかなっていたでしょうね。

そもそも「YES」に持ち込むなら、
メリットとデメリットを明確にして納得させないと・・・。

ロシアや中国もここぞとばかりにギリシャに近づいていますが・・・
コントロールできますかね~?!

国際ニュースを見ると、
国を動かす偉い人たちでさえ、価値観を統一できないんだなって思う。
そりゃそうだ。家族でさえ、難しいのだから。

我が家にもいろんな価値観がありますからね。
争いもするし、妥協もする。
ある意味で、国も個人も営みは同じなのかな。

第三者通り超えて、野次馬的な立場ですが、イロイロ考えちゃいました。

質より量!

最近のきな君は、小学校のとき以上に面倒なことを回避する傾向にある。

「きな君ってさ・・・・これは頑張っているよ!!ってものある??」
思わず聞いてしまった。

「うーん、ないな。」

だよね・・・。分かっていて聞いたんだけど。

「部活もゲームをやっているようなものだし、
お家に帰ってもゲームかマンガかテレビ!
持ち物は管理できていないし、テストの成績は散々だし、
お母さんとしては、このままでは良くないと思う。」

「・・・。」

「こんなダラダラの生活しているから、
覇気もなくて、ミスばかりするんだと思う。
勉強じゃなくていいから、自分で頑張るものを見つけて欲しかったけど、
黙っていたら、どんどんダラダラしちゃうから、
とりあえずは、最低限の勉強と生活改善を頑張ってもらいます。

まずはリュックの中の整理!
プリントは科目ごとにファイルしたりノートに貼ったりすることになっているよ。」

きな君、しぶしぶリュックを持ち出し、
プリントを数枚ひっぱり出して、適当なクリアファイルに入れた。

「そのやり方はダメ!まずは全部出して!
プリント、教科書、ノート、ファイルに分ける!」

きな君しぶしぶを通り越して、しかめっ面になったけど、ここは強制する。

「それは挟むだけじゃなくてちゃんと貼る!
ほら、英語と国語が混ざっているよ!
これからは、毎晩時間を取って整理するからね!

筆箱の中身も確認して整理するよ~。」

実は役員会で他のお母さんに聞いたやりかた。
「整理する時間を確保して、親子で毎晩やっているのよ。」って!
そっか・・・他の子でさえ親子でやっているのなら、ウチはなおさらやらないと。
イイコト聞いたわ!毎日やるしかない!

さらに、先日「通級」のカテゴリーを読み返していて・・・。
「きな君の学習は、質より量!間違えても集中力が切れてもいいから、勢いで量をこなしたほうが良い!」・・・と、あったので、学習はしばらく量を重視してみようかと。
・・・まあ、量と言っても、現在がゼロなので一般的な量からだけど。

衝動ではなく、頭で理解してから動けるように・・・量をこなして慣れてもらう。

「自分で何を頑張ったら良いか分からないのなら、
試験前だけじゃなくて、毎日やることをスケジュール化しておくので、指示に従って勉強してもらうよ。
あいまいだと怠けたくなっちゃうだろうから、某通信教材を申し込むので毎日決められたものはやっておくこと。
タブレットではなく、ペーパー教材にするので読める字で書くこと。」

教科書だけを使って量をこなすには母の負担が大きすぎるので、教材を用意しよう。

あんまりにもダラダラ過ごすし・・・この際いろんなものをやめてしまおうかと思ったけれど、
通級の先生の言葉を読んで、質より量にかけてみることにした。
中学に入ったら、丁寧に育てたゆえの弱さを克服しなくてはならないってあったし、そろそろ新たな刺激が必要なのかもしれない。
本屋さんから送っていただいている本も止めるのをやめた。月にたったの1冊!読めないならマンガをやめてしまえ!

手探りの中学校生活・・・でも、前に進んでみるしかない。
きな君も、母の本気を感じたのか???あまり抵抗もなく。

とにかく、質より量!
やってみよう!

ちなみに・・・通級の先生は、子どもによって違うとおっしゃっていたので、だれもが質より量ではなさそうです。

おとなになりたい。

昨日の夕方のお電話は珍しくもっちの担任からだった。

「先日は参観と懇談会にご参加いただきありがとうございました。」

・・・我ながらひねくれていると思うけど、学校からの社交辞令はキライ!
だってさ、わざとらしい社交辞令の後ほど、ガッカリな本題が多いんだもん。
でも、「いえいえ、先生のほうこそお疲れ様でした。」・・・社交辞令で返す。

あ~あ、もっちもクレームデビューかしら!?

「お母さま、もっちくんの短冊見ました?」

短冊??・・・えっともしやこれが本題??

「ええ、見ましたけど?」

「もっち君には何度も違うものを考えるように言ったのですが、
どうしても、これがいいと。」

何で?なんで違うものにしないといけないのかしら?

もっちの短冊には、
「おおきくなったら おとなになりたい」・・・と、書いてあった。

うーん、ダメかな?
母親的にはオッケーなんだけど。

「おとなになりたくない」・・・の場合は、問題をはらんでいる可能性があるけど、
「おとなになりたい」って、大人にたいして良い感情を持っているって事じゃないかな?

去年、もっちのお友達の短冊も・・・
「妹が元気に大きくなりますように」だったことで物議があった。
「自分のお願いを書こう」・・・と、何度先生が言っても変えなかったようだ。

でもさ、妹の健康と成長を願うことが・・・なんでダメなんだろ?

そもそも、短冊に書く祈りって人に干渉されることだっけ?

よく分からないな~・・・学校のそういう基準!

「先生気になさらなくて大丈夫ですよ。
もっちは、穏やかで慎重で優しい子ですが・・・頑固なんです。」

「本当に、普段は聞き分けが良い子なんですけど。」

「実は静かな頑固者なんですよ。お手数かけるかもしれませんね!
先生もご存知のとおり、上の子は騒がしくて落ち着きがなくて衝動的で・・・でも素直なんですよ。
どちらも自分らしさを大切にして欲しいと思っています。

もっちは上の子と年が離れているので、大きくなることに憧れを持っています。
わたしもどんな大人になりたいか聞いてみましたが、大きくなりたいと言っていました。
たぶん・・・ふざけているわけではなくて、本当に大人になりたいのだと思います。」

「もっち君がふざけているとは思いませんが。」

先生と話しているうちに・・・何が大切なのか??こんがらがってきた。

今の子どもって大変だね。
短冊に何を書くかまで方向性が決まっている。

先生も大変だよね~。
決められた方向性に子どもたちを導かなくてはならないんだね。

「わたしはまったく気にならないので、大丈夫ですよ。」

幼稚園のときもそうだったけど、
こういう時の結論は・・・「わたしは気にしない。」になっちゃうんだな。

先生の「お母さんからも説得してほしい」って気持ち・・・見え隠れしているけど、
でも・・・もっちの気持ち、優先しちゃいます!






頑張れなくてもいい。

「ブログに頑張らなくていいよってあったけど、どういう意味かな?」
昨日のミーテイングでNさんにたずねられたとき、
実は、わたしの記憶があいまいで、
・・・うーん、頑張らなくていいってどういう意味でかいたんだっけ?
最近、ほんとうに忘れっぽくて・・・。

帰宅後にブログで確認したら・・・。
ありました、ありました!
Yさんのコメントに対するお返事でしたね。

いつも言葉足らずですみません。

当たり前ですが、いつもいつも頑張らなく良いというわけではありません。
わたしが言う、「頑張らなくてもいい」には、
「子どもは・・・いや子どもに限らず、人はみんな頑張りたいと思っている」
という、大前提があると思います。

だから、子どもが頑張りたいっていう時は、
もちろん、「頑張って!」って、励ますべきだと思います。

人は頑張りたいと思っていると同時に、
あきらめたり怠けたりしたくなる・・・矛盾を抱えています。
だから、そういう気持ちが現れたときに、
「ここまでは頑張ろう。」とか、
「あと少しだから頑張ろう。」などと励ますことも大事だと思います。
場合によっては、
「ここまで終わったらおやつにしよう。」など、
ちいさなご褒美があってもいいですね!

ちなみにわたしは自分ご褒美が大好きです^^;
チョコレートとか、クッキーとか♪

そんな小さなもので頑張れるなら頑張ったほうがいい。
頑張れば達成感も得られるし、達成感は自己肯定感を上げる。

でも、子どもが「頑張れない。」と言ってきたときは別だと思います。
子どもが「頑張れない。」と言い出したときは、
「頑張れない。」気持ちを認めてあげることがとても大切だったと思います。
Yさんの姪っ子さんのように、「いいよ。」のひと言で頑張れる場合もあるし、
しばらくの休息が必要な場合もあるでしょう。
でも、受け止めてもらえたら・・・人はまた頑張りたくなるものだと思うんです。
時間はかかっても「頑張れる。」って気持ちが出てくるまで、待ってあげてもいいんじゃないかな?

大人だってありますよね??「もう、頑張れない」とき。
そんな気持ちを誰かに分かってもらえたら、
Yさんの姪っ子さんのように・・・頑張るエネルギーが出るかもしれない。
だから、あすぽーとのコミニテイのような場所が大切だと思うんです。
はーとコミニテイは、頑張れない気持ちを受け止めてもらえる場所でありたいと、
わたしだけでなく、あすぽーとのスタッフ一同いつもそう思っています。
それは、あすぽーとの大切な方向性でもあります。

そういう意味で、頑張らなくてもいいよ・・・って言えるお母さんになりたいわけです。

ただ、本当に頑張れないときを見極めるのは難しい。
わたしも、本当に頑張れないのか??ちょっと怠けたいのか??
子どももなかなか巧妙ですからね 笑。

きな君なんて口癖のように、「頑張れない。」って言うし、
頑張れないオーラを出すことがとても上手!

だから、なだめたりすかしたりしつつ・・・。
本当に「頑張れない」時を見逃さないよう・・・
きな君の中の答えを探し続けていますよ~^^

はーと いっぱい コミニテイ!

今日はあすぽーとのミーテイング!
前回のコミニテイの反省と、
9月のコミニテイのゲストや内容、
10月のイベントの準備など・・・
盛りだくさんなミーテイングでした。

特に、前回のミーテイングの反省では、
見えてきた課題との向き合い方や方向性について、議論が続きました。
スタッフはみんなコミニテイを本当に大事に思っていて、
だからこそ、課題が見えたときの意見は率直!!
思っていることをちゃんと言う!
スタッフそれぞれの想いから、意見は割れましたが、
でも笑いが耐えないミーテイング!
あすぽーとスタッフの懐の広さってすごいなって、
このメンバーと運営に携われて幸せですね。

そして・・・イベントのタイトルを決めるのに、
さらに議論は盛り上がる。

ものすごーく時間をかけて、議論の末に決まらなくて・・・。
ふとスタッフのYさんが、
「私たちがいつもやっているはーと コミニテイ・・・でよくないですか?」

「たしかに・・・はーとコミニテイって、いいよね。
ちょっと特別だから、おおきな はーとコミニテイ はどうかな?」

「その発想はステキだけど、おおきなよりしっくり来る言葉ってないかしら?」

「あたまにつけないとダメかな?
真ん中に、吹き出しをつけるような感じで・・・。
はーと いっぱい コミニテイって言うのはどう?」

「それ、いい!!」
S子さんの発想にみんな飛びつく!

おおきなハートの中にいろんな模様の小さなハートがたくさん詰まっている。
そんなイメージでチラシを作ってみたらどうかしら?」
これまたすてきな意見がNさんから出る!

不思議なんだけど、ひとつ突破口が見つかると、
次々とアイデアが飛び出してくるものなんですね。

円滑に意見がまとまり始めたところで・・・タイムアップ!
「お迎え行かなきゃ!」
「このあと用事が!」
・・・ばたばたと、ミーテイングを終了し、
次回の予定や、9月のコミニテイの内容をちゃっと決めて、
解散!!

スタッフのみなさん長時間のミーテイングお疲れ様でした。

10月30日・・・はーと いっぱい コミニテイ、お楽しみに!

プロフィール

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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