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僕イヤだけど勉強します。」

明日で夏休みも終り・・・。
母の心穏やかな時間も帰ってくる^^

きな君はお友達と・・・
花火をしたり、お祭りに行ったり、映画に行ったり、お泊りに行ったり・・・。
コミニケーション的には充実した夏休み後半。

もっちは・・・おばあちゃんのお宅に長期ステイ!
なんでもジイジが出張でバアバ・・・寂しいんだと^^;
もっちは本当に母が居なくても全然平気で、こっちが寂しいよ 涙。

昨夜はすけさんもレイトショーへ行ってしまったので、
母は子どもたちの宿題と、きな君の通信教育のテキストと持ち物のチェック!

もっちのお道具箱の中身が一つも失くなってなくて・・・母感動!→当たり前か^^;
もっちはすぐにでも学校へ行けるけど、問題は!!
相変わらず・・・きな君のやる気のなさには、、、はあ~。
集中力のなさはADHDの特性だけど、書字が苦手なのも仕方ないけど!!

わたしはカバンを持っていますを英訳せよ→Ⅰ have a kaban.
ってさ!!kabanって何??bagでしょ!!

「ぼくはやりたくないけど勉強します。」って・・・言わせて見るかな。

「ぼくは座りたくないけど座ります。」と言わせることによって座ることが出来る・・・って研究結果を聞いたばかり。主にADHDの子に効果があるそうな。試してないからわたしも半信半疑だけど、口に出すことでやるべきことがイメージしやすくなるみたい。
また・・・「イヤだけどやる。」と言うのもポイント。イヤじゃなければ要らない言葉だけど、イヤな場合は、「イヤだからやらない。」ではなくて「イヤだけどやる。」と言うのは具体的だよね。
まあ・・・着席には効果があっても勉強に効果があるかどうかは聞いてないから別かもしれないけど。

わらをも掴む思いで・・・試してみようかしら。
わらを掴むのが若干遅いような気がしないでもないが・・・汗。

それにしても・・・夏休みはあと1日。
しかも明日は母仕事だし・・・終わるのか?きな君の宿題!

ラストスパートは終わらない!

ファイトきな君!・・・ファイト、わたし!!!



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裏と表って??

「裏と表がある人がいる。」
・・・きな君がそんなコトを言った。

人の裏と表が見えるようになるなんて!!
すっごーい成長!

「お母さんもあるよね。裏と表。」

・・・あんまり言われたことないけど、
きな君がら見た母の裏と表を聞いてみることに!

「バッサリ言ってもいい?怒らないでね!!」

・・・そんなバッサリ言うほど裏と表があるのか がーん(涙)

「やさしいお母さんと、怒っているお母さん。ぜんぜん違う。
特にお客さんが来ているときはギリギリ優しいけど、帰ったらまとめて怒られる!
あ!!でも、お客さんが帰っても怒られないときもある。
なんでだろ?」

・・・それはね、答えは簡単!
お客さんの前で起こるとお互いにイヤな気持ちになるでしょ!
帰ったあと、怒られたり怒られなかったりするのは、
きな君しだい、、、なんだけど?
怒られることをしなければ怒らないよ。

・・・しかもかなりスルーしてあげていると思うけど?
きな君の行動にいちいち突っ込んでいたら、怒りすぎてお母さん死んじゃうわ 汗。

「おれは裏のお母さんが好き。」

・・・裏側が好きなの?怒られるの好きなの?

「ちがうよ~。比率が多いほうが表で少ないほうが裏じゃないの?」

がびょーん!・・・比率的に怒っているほうが多いんだ。
→ネガテイブなコト(怒られたコト)は忘れてくれないもんね。

それよりも気になることが。
・・・えーっと、もしかして君の裏と表ってそういう事?

正反対の感情が裏と表じゃなくて・・・もちろん比率の問題じゃなくて、
泣きたいけど笑ったり、怒っているのに笑ったり、褒めているのに悪口を言ったり、
見えている感情と心の中が違う状態を言うんだよ。
だから見えているほうが表で、見えないほうが裏なの

「心の中がどうして分かるの?」

ややこしいコトになってきた。
まあでも、人の感情って複雑だって分かっていればいいんじゃないの??





きな君らしい出来ごと。

「ただいま~。」きな君が帰宅したとき、我が家は来客中!
ずけずけと部屋に入って来るや否や、
テーブルに置いてあった、いただいたお菓子を食べる。

「こんにちは・・・は?」
「こんにちは。」

「いただきます・・・は?」
「いただきます。」

「手は洗ったの?」
「洗って来る!」

いかにもきな君らしい。

13歳・・・いまだ帰宅したときに手を洗うとか、
お客様にご挨拶するとか、
・・・そういう事は指示がないと難しい。
→なぜか、もっちのお友達のお家では手を洗えるんだけど。なんでだろうね^^;
ちなみによそのお宅でも、お菓子を見つけたらいきなり手をだします。
たぶん、お菓子しか見えていないのね。

ちなみにお菓子の存在にはすぐに気付くけど、
宿題の存在はすぐに忘れるのよね~。

でも最近、母が仕事のときは・・・。
「食器洗っとくよ。」とか、
「掃除機をかけておいたよ。」とか、
「荷物持つよ~。」って家の外で待っていてくれたりする。

ちなみに今日は母を出迎えに外に出たら、
そのまま気が向くほうへお散歩してしまい、
帰ったら家に居ないから探したよ・・・まったくもう 汗。

ハプニングはあるけど、
「お母さんを喜ばせたい。」って気持ちがあるから、
何をすればいいか自分で考えてくれる。

残念ながら・・・食器の汚れや洗剤が落ちてないことが多く、
「もう少ししっかり洗ってすすいでくれるかな~。」って苦言を呈したら、

「ごめん、ごめん・・・手間掛けさせたね。
気をつけるからまた洗ってもいい?」

・・・って、スペクトラムっ子ってステキだよね^^
ガクッと来ることもあるけど、キラッとすることもある。

ダメだしされると一般的にはやる気を失くすのに、
ちゃんと意見として聞いてくれる。

だからいつも率直に言える。
きな君が気にするのはわたしの声の大きさや口調!
・・・・言い方が悪いと雑音になっちゃうんで^^;
穏やかに話すかぎり、どんなコトでもちゃんと聞いてくれる。
・・・・聞いてちゃんとやるかどうかは別だけどね。



揺れる母の気持ち。

宿題ラストスパートのさなか・・・。
当のきな君は全く焦ることなく、
早朝からお友達と映画に出かけました。

夏休みもあと一週間!ほんとどーするの??

うらやましいよ・・・その焦りのなさ。
まあ、せっぱ詰まるとパニックだけどね。

きな君の同級生ママにばったり会うと・・・みんな同じコトを聞く。
「きな君宿題終わった?」・・・ほんと聞かないで 涙。

そしてきな君の同級生ママは口を揃えて言う。
「子どもの宿題なんて関知しないわ!
もう中学生だし、忘れて困るのも怒られるのも自分持ちよ!」

・・・ごもっとも。
私自身もそうだった。
中学生といえば、もう少しいろんなことが自分で出来たと思う。
もちろん出来ないことも、出来ているつもりだったこともあるけど^^;

多数のママが言う事は本当のことだし、
ほとんどの中学生は自分で何とかしている。
比べるのは不毛だけど・・・。
きな君が何とかするには、サンダルで山登りするようなもの。
コチラが装備を整えてあげないと・・・遭難間違いなし。

母としては、変わらない孤独感あるなあ・・・。
まあ、以前に比べるとわたしも楽観的に捉えられるようになってきたけど。
でも、ある意味ではより孤独になりつつあるかもね。
小学校当時は他にも手のかかる子のママがいたけど、
中学生にもなると、そういう子どもたちも親の手を離れつつある。
わが子だけが・・・・他とは違う難しさを抱えている、、、
そういう現実とひとりで向き合っていくんだね。

なんかね・・・知らない国でひとり迷子の気分。
きな君は迷子でも気にせず歩くけど、母はそうは行かないわ。

向き合っていく覚悟は小さくてもずっと大切に自分の中に持っているけど、
正解を探しながら、ひとりで向き合うのって・・・なかなか難しいね。

凹んだり、折れそうになったり、迷ったり・・・そうやって前に進むしかないんだろうね。

きな君にとっての正解が分かっていれば、迷わないんだけどな~^^;
当たり前か・・・。分からないから迷うのよね。

地図のない難解な迷路で・・・現在どっぷり迷っています。
迷っているけど・・・きな君とゴールを探してみるしかないな~。

揺れるのは女心だけじゃないのね・・・母の心も、揺れる~!

もっち、中学生になったら。

我が家の次男もっち!!
マイペースでのんびり・・・だけど慎重で頑固なお子様。
最近はおちゃらけるコトを覚えて、きな君の苛立ちを増幅させてくれる 汗。
まあ、寄ると触るとケンカばかり!!
きな君は真剣だけど、もっちは楽しんでいるから・・・エンドレス。

だけどね・・・本当はきな君が大好きなきな君♪
大好きとおりこしてリスペクトしているもっち!

「ねえねえお母さん。きな君が中学校卒業したら、ぼくが中学生?」
「ちがうよ~。4年生!」
「なーんだ。ぼく中学生になったら絶対やりたいことがあるんだ。」

ええ??中学生になったらやりたいこと???なんだろう??
なにしろ現在我が家にいる中学生は・・・・・涙。

習い事かな?部活かな?・・・もしかして勉強??・・・ばら色の期待が膨らむ母^^;

「ぼくね・・・中学生になったら!!ひとりでゴミ捨てとかお使いに行きたいの!
きな君えらいよね。いっぱいお手伝いして。ぼくもきな君みたいにひとりでお手伝いしたい。」

・・・(ちょっとがっかり)それ、中学生にならなくても出来る。

「ほんとう??ぼくもきな君みたいに出来る?
迷子にならないように、ゴミ捨て場とかスーパーとか道順教えて!」

・・・そんなの4年生になったらわかる。

「ダメ!迷子になったらどうするの?えーっとぼくの自由帳どこだっけ??」
真剣に自由帳になにやら書きこむもっち!
→もっちはメモが大好き・・・きな君に爪の垢を、、、、飲ませても無駄だろうな^^;

でもさ、弟のもっちの方が母よりもきな君のイイトコロちゃんと見てる。
学校に関することはちーっとも頑張らないけどさ、母のお願いはよく聞いてくれる。

ゴミ捨てやお使いはもちろん、洗濯物を干してくれたり、犬の世話をしてくれたり。
母が仕事のときはちゃんともっちとお留守番もしてくれる。
「遊びたかった。」とか、「面倒くさい。」とか・・・言ったことないな~。
あんなに勉強は面倒くさがるのに。
もちろん自ら動くことは難しいみたいだけど、頼めばふたつ返事でやってくれる。
それって・・・もっちの言うとおり、スゴイコトだよね~。
なかなか出来ないよねぇ~。分かっているんだけど・・・。

最近きな君にダメだしばかりしているから・・・。ちょっと・・・いや、たくさん反省!
自分はきな君に甘えちゃっているのにな~。

もっちになんか大切なことを教わっちゃった母でした^^v





母親代行が欲しい(^ ^;)

夏休みもあと11日。
宿題ラストスパートの時期がやってきました!!
もっちは学校の宿題は終了!!
すでに書店で購入したドリルをやっている。

なんせ、きな君が「もっちだけズルイ!」って騒ぐので・・・。
もっちは書店で購入したドリルをやっている。
なんせきな君に言い聞かせるよりもっちを説得したほうがラクチン!
もっちはふたつ返事でオーケーしてくれて 涙。
どっちがお兄ちゃんなんだか 汗。

問題は・・・きな君!
終盤にあわてて出来る量ではないので、
母にガミガミ言われてそれなりにやってきたはず!
・・・と、思っていたら。
やってあるはずのドリルをチェックして驚いた。
空欄の嵐!!
採点までするので、空欄にバツをつけて終わっているページも!
なんだよ~この白紙0点は!!

ほんと・・・気が遠くなるよ。

「きな君!!宿題に空欄はあっちゃダメなの!
分からなかったら教科書見て調べるとかしてとにかく埋める!
埋めたけど間違っていたのはやり直す。
最終的に全部正解を書いて提出するの!!

それと面倒くさい問題を飛ばしてやるから、
いろんなところに空欄があって収拾がつかないじゃないの!
最初からチェックしながらやりなさい!! 怒!!

これがまた何度チェックしても空欄がなくならないの。
ちなみに3回チェックして、国語、数学、理科・・・すべて空欄がなくならない。
さらに数学は、aとかbとかyとか・・・の問題も全部ⅹで答えてある 涙。
見落としなくチェックするコチラも大変だよ~。
ドリル系はとっくに終わっているはずなのに!

社会のレポートと英語のスピーチ原稿と家庭科の家庭実習は終わっているから、
あとは・・・英語と社会の暗記系の勉強。これは最後に丸覚えさせるとして。
最大の難関は美術、「輝く時間を絵と文字で表現する」
→なんじゃそりゃ!スペクトラムっ子に分かるわけないだろ!!
・・・と、ツッコミを入れたくなる!

忘れちゃってもいいんだけど・・・
説教部屋に行って登校を渋られるのも面倒だし・・・。
→本人が納得できる怒り方してくれればいいけど、
閉じ込め事件で謝ってもらうだけなのに、
先輩が怒られているのを見ているだけでもグッタリしてたから・・・。
たぶん無理だろうな~。
まっ、説教部屋がイヤだから・・・本人もなんとか頑張っているんだろうけど。

子どもの学習の最終チェックだけでなく、
新学期の準備やら、補充品のお買い物やら・・・。
母もラストスパートな11日間になりそう。

ほんと子どもの宿題代行より、夏休みラストスパート母親代行が欲しいよ~。

スペクトラムっ子の不思議な思春期!

きな君も複雑なお年頃に突入してるんだけど、
自分の中学時代を思い返しても・・・まるで参考にならない。

無関心な父親と、過干渉な母親。
→たとえば、小学校6年生門限4:00ですよ~。
破れば家に入れません。

とにかく親と離れたかったわたし。
今は、まあ親の気持ちも多少は理解できる。
・・・だけど今もべったりしたいとは思わないけどね^^;

先日・・・ちょっと外出が長引きそうだったので母に来てもらって、
ばあばときな君ともっちの3人でお留守番をしてもらいました。

朝から夕方までたっぷり半日ほど外出して、
夕方帰宅すると、リュックサックにお泊りセットが!!
「おれたち、ばあばんちに泊まる。」

宿題のラストスパートが気がかりだけど、
「ばあばがいいなら、行ってらっしゃい。」
ウッキウッキの二人!

ところが!!
しばらくするときな君の顔が曇ってきた。
「おれやっぱお泊りやめる。」
・・・どうして??
「お母さんと少ししか居られなかくてさみしかった。
だから今日はお母さんといる。」

「ぼくはお泊りしたい!」・・・byもっち→ほんとあっさりしてる。

きな君ってば、幼稚園の参観で母の顔を見ると、
一緒に帰りたいってごねていたころと同じ!?

最近のきな君・・・もともとそうだけど、
母へのべったりが半端ない。

べたべた触ってくるし、膝枕してほしい。抱っこしてほしい。手をつなぎたい。
それだけじゃない。
「お母さんのご飯がいい。」「お母さんの教え方上手。」「お母さんは何でもすばやい。」「さすがお母さん。」
めちゃくちゃ母を持ち上げる・・・・お母さん大好きオーラを出しまくる。

自分と違いすぎて戸惑ちゃうわたし。

反抗と依存はセットだと勉強会で聞いたけど、
きな君は反抗なく100パーセント依存で来ているような・・・。

まあ、「こんなことしても自分のコトを受け入れるか??」・・・なんて、
回りくどい反抗は難しいのかもしれない。
だったら、「ぼくはお母さんが大好き!お母さんも好きでしょ!」・・・的な、
ストレートな確認作業なのかもしれないね。

「めちゃくちゃ怖い。」とか「説教が長い。」とか「細かい。」とか・・・
ダメだしもたくさんしてくるけど、反抗と言うよりは「事実」を述べているだけ!?

アイデンテテイの確立のために、自己肯定感を得たいという依存なら受け入れるべきだし、
遅すぎる愛着行動だとするなら・・・やっぱり受け入れるべきよね。

ついつい自分を物差しにして、中学生にもなって・・・って、思いがちだけど。

スペクトラムっ子思春期・・・どういう変化を遂げるか、

楽しんでしまいましょうか^^v

きな君電池切れ!

先日シーパラで水遊びをしたお話しの続きです。

水遊びで周囲への配慮を見せたきな君!!

頑張りすぎたのか?遊びすぎたのか??
なんと!!ここで電池が切れてしまい 涙。

水族館でもっちがお魚に興奮している間、
隅っこにスペースを見つけてうずくまっているという・・・。
何をしにきたんだか 汗。

まあそれでも、もっちに付き合ってただけ頑張ったかな!?
パニックになるわけでもなく、「帰りたい」ってゴネるわけでもなく。
・・・冷静に振り返るとけっこう頑張ったね!

母もお盆の人ごみの中、うずくまれる場所を探し続けて・・・水族館の記憶なし 笑。

もっちも・・・ちょっとマニアというか、
イルカの赤ちゃんよりも始めてみる本物のツノダシに夢中。
シュモクザメやジンベイザメなどのサメやエイにもキラキラ!
こちらは人ごみに負けず、「写真撮って!」とか、マイペースに楽しんでた。
すけさんんはまるでもっちのお抱えカメラマンのよう。

涼しい水族館内でまるまってたっぷり休んで復活したきな君。
その後、またまたずぶぬれ御免の水迷路へ!!
まっすぐゴールを目指せば3分で終わる迷路で・・・1時間以上遊ぶ!

本当に水遊び好き!
コチラは暑い中何時間も見守り続けて・・・倒れそう。

そして・・・きな君イルカショーではグッタリ。
周囲が大はしゃぎで見物する中・・・ぼーっとしている。
君はホントに何をしに来たんだか。

きな君は見学する施設は嫌いではない。
興味を持ちやすいタイプだし(冷めやすいけど)
目で見るコトに対しては集中しやすいタイプでもあるしね。

でもこの日は、疲れや人ごみで・・・フェードアウトしちゃった。
中学生になっても、集中しすぎちゃうと電池切れちゃうんだな~。
それも特性だよね~・・・特性とうまく付き合える日が来るまでは、
母、隅っこのうずくまれる場所を探します^^v

最後は10分間の花火ショー!
初めて大きな打ち上げ花火を見るもっち!
きな君も花火は楽しそうに見上げていた。

あんまり暑かったので、帰りに温泉で入浴!

今度二人そろって電池切れ!
子どもたちのイビキをBGMに帰って来た。

たっぷり遊んだし・・・夏休みの絵日記のネタくらいにはなるかしら^^

科学部レポート・・・④

様々な紆余曲折を経て・・・。
ペットボトルロケットが一応完成しました。

蛇口ジョイントにネジ穴があって買いなおしたり、
自転車のバルブの土台が手に入らなくて、
処分予定の自転車から取り出したり、
はたまたバルブを逆につけてしまって作り直したり・・・
ロケット本体の羽もきな君が付けると隙間だらけだし、
うん・・・大変だった!

一番の問題は、
レポートをまとめるために、
作業するたびに実験ノートを取るように言い聞かせても、
かなり頑強に抵抗されて・・・。

「面倒くさい!!」の一点張り!
しかも、途中でノートを紛失して・・・やり直しだし。
まさか実験ノートで手こずるとは 汗。

想像通り・・・ハプニングの連続でしたが・・・。
とりあえずは形になりました^^v  バンザーイ!!

IMG_1775.jpg


実際に出来上がってみると・・・
大変だった割りに、仕組み的にはさほど複雑ではないようです。

まずは材料をきちんと揃えられたら半分作業は終了です^^;
・・・・と言うくらい材料集めにてこずりました。
1000円くらいで出来るはずが、
なんと4500円くらいかかってしまいました 涙。
4500円あればキットが買えちゃいます。
・・・でも!!
キットでは出来ない経験を買ったというコトで 笑。

これから発射実験してみて、飛んで始めて完成だけど。
とりあえず完成です!!いやあ~一安心だよ。

完成したらすぐ!!飛ばしたがって大変!
「公園に飛ばしに行こう!」って・・・。
やたらに飛ばして誰かに迷惑をかけないよう、
来週早朝に広い公園で実験してみることにします。

空気を読んだ??・・・きな君。

昨日は家族で八景島シーパラダイスへ行ってきました。
そう、もっちがお魚の絵を描く宿題のために行きたいとおねだりした水族館です。

まずは「ふれあいラグーン」へ直行!ここはお魚と触れ合えるだけでなく、
人口のものだけど磯があって海水に入って、箱メガネでお魚を観察できる。

磯遊びが大好きなきな君。もっちと二人でたっぷり1時間半、磯を満喫。
すでに二人は全身ずぶぬれだ。しかし母にとってそれは想定内!!

その後開催された、ずぶぬれ御免のウオーターパテイーは本当に凄かった!!
濡れたくない人は2階のデッキまで避難しろとお達しがあり、すけさんと二人で避難!

もっちが水を怖がったり、きな君がキレたりしたら・・・ずぶぬれ覚悟で救出しなきゃだけど 汗。

シーパランというずぶぬれパーテイー首謀者たちは、
本当に容赦なく躊躇なく本気でホースで客席に散水!!
そりゃーもう、気持ちいいくらいずぶぬれだ。
パーテイの始まりは、直径1メートルの巨大なタライがひっくり返って
参加者たちの頭上に大量の水が落ちてくる。
それを合図に、大人も子どもも、水鉄砲やひしゃくやバケツで水を掛け合う!!
トドにホースをくわえさせ、イルカや鯨にジャンプさせて、もう・・・水だらけ!

きな君ももっちも、磯の香りが落ちるくらい水をかぶって大はしゃぎ!
上から見守っていた母・・・楽しそうなわが子っていいよね^^v

でもこの日は、子どもたちの笑顔のほかにも嬉しいことを発見!

それはきな君が周囲に配慮を見せたこと!!

まずは、タライの水が落ちてくるときに、もっちに覆いかぶさって庇ったこと。
ふたつ目は貸し出し用のバケツをもっちの分まで借りてきたこと。

弟の面倒を最低限見るように、いつも言い聞かせているから、
ここまでは出来ても不思議ではない。

驚いたのは三つ目!!どんなに水を掛けられても、
きな君はシーパランと呼ばれる首謀者たち以外には水を掛け返さなかったこと。

あのきな君がちゃんと周囲を見て行動したことに・・・母、感動!
見知らぬ小さな子にせがまれて、自分のバケツまで譲ることが出来た。
→なんてステキな光景!!見慣れないから興奮しちゃって!!

だってだって・・・やりすぎてしまうだけでなく、キレたりパニックを起こしたり、
被害的に感じて周囲に攻撃したり・・・。
納得いかない態度の大人に「クソばばあ!」って叫んで止まらないこともあったな 涙。
過去にレジャーで何度も大変な事態を引き起こしてくれた、きな君。
あの!!きな君が!!

今回は大好きなお水遊びだったって好条件も揃っていたけど、
アスペっ子!!空気読めるじゃん!!

まあ空気が読めたわけではないね。
おそらく自分の経験値から、正しい対応を引っ張って来れたのね。
自分の衝動に負けなかったのは、好条件のアシストが本当に大きいと思う。
キライな課題をやっているような時は、まだまだ難しいと思うけど。

自分の経験値から予測して一般的な正解にたどり着けるんだなあ。
一緒に外出するたび、トラブルになって本当に大変だった。
トラブルになるのに外出が好きで、毎日毎日トラブルの火消しでクタクタだった。
でもそういうコトの一つ一つが経験値を上げていたんだな~って!!
わたしの切なく苦しい過去も・・・花が開くものだったんだなって・・・感慨ひとしお!!

さてさて、ご機嫌でずぶぬれスポットをあとにしたきな君!
次回に続きます。

きな君の頭の中は??

きな君の頭の中ってどうなっているんだろう??
たいてい毎日一回は思ってしまう。

先日も書いたけど、
注意力が散漫で衝動的な面が強くなってきた。
多動が治まるとADD傾向が強まる。
これは以前吉田先生に聞いたことで、
覚悟はしていたけど以外に手ごわい。

毎日毎日、同じコトを注意されて・・・。
でもちょっと頑張ろうとか、そういう気持ちは微塵もないようだ。
こっちが凹んで折れてしまいそうなくらい、
頑固に同じコトを繰り返す。

「もう投げ出してしまうおうか?」
「いやいや、わたしが投げ出したらだめよ!」
・・・という本人ではなく母の葛藤が毎日つづく!

いろんな療育が終わってしまった今、
相談できるところもなく、母の手探りの日々が戻ってきている。

そんな中で先日、本当に彼の頭の中はどうなっているのかしら?
・・・あらためて思うコトがあった。

それは数学の宿題の採点をしていて。
けっこう複雑な数式の値を求める問題で・・・。
彼は中間式を書かずに頭なの中で計算して答えだけを書く。

さすがに分数の通分は中間式を書いているけど、
こちらは約分を忘れてしまうことが多い。
「4/20も5も同じじゃないかよ!」
たしかに同じだが、約分できるものは約分するルールなんだよ。

「それに他の問題は、なんで中間式を書かないの?」
「え??書くのが面倒だから!」

中間式を書かずに値を求められるのは、それはそれで凄いけど、
ウッカリだから、どこか一つでもプラスやマイナスを勘違いしたらとんでもない答えになってしまう。
それに中間式がないと見直しも出来ないし。

以前通級の先生が言っていた通り、最初は正答が続き、
しばらくすると誤答が続く。
どこで集中力が切れたのかよく分かる。
持ち直すとまた正答が続く。
見直せば、最終的な正答率も上がると思うのだけど。

「ええ??見直しなんて面倒だからやらないよ。
なんで2回もやらなきゃいけないんだ??」

もう!!なんでもかんでも面倒って!!

むりやり中間式を書かせてみた。

「きな君、こんなにぐちゃぐちゃじゃどれが式でどれが値か分からないよ 涙」

「だから言ったじゃん!
おれの中間式なんてだれが読めるんだよ?
おれだって読めねーし!
中間式なんて書いたら全部バツだよ。」

・・・たしかに。中間式を書いたほうがいいのか?書かないほうがいいのか?
コチラが混乱してしまう!

ほんと彼の頭の中はどうなっているのだろう??
分かっているのは、わたしの人生経験は参考にならないというコト。

そもそもきな君のモチベーションが上がって、学習にたいして貪欲にならないと、
おそらく同じ状態が続くのだろう。
それはこれまでの13年の付き合いでよく分かる。

今は最低限の学力キープすることが大事なのかもしれないわね。

あきらめずに頑張るしかないのかな~・・・。
きな君も面倒だろうけど、君に宿題をやらせる母はもっと面倒なんだよ~!
母の葛藤は続く!




ちょっぴりさみしいけど。

佐々木正美先生のコラム「響きあう心」。
先日お邪魔してみたら、連載は最終回を迎えていました。

わたしが住んでいるS市では毎年2回、
先生の講演会があったけど、
10年を迎えて一区切りを付けたいと、数年前に終了した。

お隣のM市で開かれていた佐々木正美教室も終了してしまった。

慢性白血病であることを公表しておられるので、
おそらくはお体のことがあっての終了でしょう。

先生からの発信を受け取る場所はなくなってしまったけど、
たくさんの著書を繰り返し読み返すと、
先生はいい意味でずーっと同じコトを言っている。

「子どもが望むことを喜んでやりなさい。
誰かを幸せにすることが本当の幸せなのです。
人は人の中でしか生きることはできないのだから。」

簡単な言葉でたんたんと語ってくれる。

言葉にすると簡単なんだけどね、
実行するのは本当に難しい。
毎日毎日、自分との闘いになる。

きっとお母さんたちの闘いの毎日も分かっていたんだろうね。
先生はお母さんを支えるという重要な任務をお父さんに求めた。

なかなか世のお父さんたちはこの任務の重要さに気が付いていないけど。

きな君が診断される前、
「子どもへのまなざし」がなければ、わたしはどうなっていたのか?
不安になるたびに「子どもへのまなざし」を読んで心を落ち着けた。

何度読んでも同じように励まされる。
残念ながら、何度読み返しても理想の母親にはなれないんだけどね 笑。

子どもも同じ場所にとどまってはいてくれない。

きな君のやる気のなさというか、
ぼんやりしている割に衝動的な特性は、
中学に入って更にパワーアップしているように見える。
苦手なことはきっぱりと嫌がる傾向も強くて、
ハッキリ言ってお手上げ状態になりつつある。

正解は・・・先生の言葉を手がかりに、
子どもに寄り添って見つけるしかない。
たまに、寄り添っているつもりが突き飛ばしていたりするんだけど。

でも、「人は死ぬまで発達する」・・・とすると、
お母さんだって、養育者として発達過程。
失敗しながら自分の正解を見つけていくんだろうな。

厳しい道のりだけど、さいわいなコトに・・・
わたし達には「子どもへのまなざし」という地図があって、
迷ったときに手を差し伸べてくれる。

先生とわたし達お母さんをつなぐものが、ひとつずつ終了してしまうのは、
ちょっぴり寂しいけれど・・・。

子どもを幸せにすること・・・いや、子どもだけじゃないね。
親子で豊かな気持ちで幸せに暮らすこと。
先生が伝え続けてくれたコトをちょっとでも実現できるように、
親子で、夫婦で、そして家族の枠を超えたコミニテイで・・・。
発達過程を歩んでいけたら・・・。

ささやかな恩返しになるかもしれませんね。

愛に理由は要らない。

居間にしかエアコンがない我が家。
こんなに暑い日が続くと、必然的に家族が居間に集結する。
仕方がない。
2階は日当たりも良くてものすごい暑さ。
お洗濯を干すだけでも干からびそうだ。

だけど・・・最近、ひとりの時間を持ちたがるきな君。
わたしが口うるさすぎて逃げたいのか?
もっちとケンカになるからなのか?
はたまた・・・これが思春期と言うものなのか?

こーんなに暑いのに!!
ひとり2階へ行ってしまう。
べつに何か秘密があるわけでもなく、
暑い中扇風機を回して、
ひとりマンガを読んだり、ゲームをしたり、将棋をしたり。
全ては居間でも出来ることばかり。

たまにもっちを誘うこともあるから、
やはりわたしが口うるさいのか??
いや・・・思春期だと信じよう。

きな君が2階へ行き始めた当初は、
暑いし降りてくるように声をかけていたが、
「もしかして思春期でひとりの時間が大切なのかも!?」
・・・と、思ってからはなるべく放っておくようにしている。

一向に訪れない反抗期!
あんまり怒られると、
「きなちゃんだって反抗期になっちゃうんだからね!」
・・・と、わけの分からないキレ方をするけど、
断ってからなる反抗期など聞いたことがない。

泣くし暴れるしごねるし・・・厄介な場面はたくさんあるけど、
それは理由ある反発!原因を取り除けば何事もなかったようにけろり。
うーん、スペクトラムっ子って・・・特性にもよるけど、
反抗するための反抗って・・・ないのかもしれない。

不思議なことに、反抗はしないけど母には甘えたがる。
反抗には理由が必要なスペクトラムっ子も、
愛には理由が要らないのかもね~。


ファインプレー!!!

最近・・・相談??ではないな、
子供のことで「聞いて~!!」という、
メールや電話をいただくコトがあります。

ウチが今まで大変だったからでしょうね。
たいていのコトは・・・「ウチもあったよ~。」ってコトばかり。

外出先でパニック大暴れとか、
物を壊しちゃったとか、
見知らぬ人とトラブルとか、
川や海や噴水に飛び込んじゃったとか・・・
まあ・・・武勇伝ならコト欠かない ^^;

ほぼ、「わかるよ~!」って共感ワードを返せます^^v

通級や療育のコトを聞いてくる方もいます。

それもこれも・・・過去と現在のきな君を見ているからよね。
という事は、きな君成長しているんだろうな!

昨日は・・・
「息子が私には反抗的な態度ばかり取って、
暴れることすらあるのに・・・。
主人のお説教はおとなしく聞いているのよ。
なんでわたしにばかり。」

ウチはまだ反抗期はないけど、
毎日泣きまくり暴れまくりゴネまくりな時期があったな~。
当時は大変だったけど、今思うと・・・。
それが出来る場所があるって大事なことだよね。

「その理由は簡単よ。
お父さんに怖くて言えないから、お母さんに言うのよ。
お母さんなら、受け止めてくれるから。」

そのとき私の横できな君がぼそり・・・。

「ウチは逆だけどね~。
お母さんが怖くて、お父さんは優しい。」

悩んでいたママさんも爆笑!

「・・・ほっほら、やっぱりどちらかなのよ。
優しいお母さんだと思われて、うらやましいわ。」
→きな君のヤツ~・・・
お父さんがいないトコロで、さんざん泣いて暴れたくせに~!

・・・ちょっぴり複雑なぴょんでした。

まあ、でもママさんが笑ってくれたから・・・
きな君のファインプレーかな 笑。

神奈川新聞さんの取材を受けました・・・・②

新聞記者さんとお話しして考えたこと。

それは・・・。
自閉症、発達障害に関するネガテイブ報道について。
以前ブログにもアップしたけど→その記事はコチラ

現在では発達障害って言葉を知らない人がいないくらい、
世間で認知されてきた・・・って話題になり。

「でも、それは言葉を聞いたことがあるというレベルで、
正しい認知には至っていませんよね。
先日もありましたけど、
まるで自閉症が犯罪を起こすかのような報道に、
わたしたち保護者はとても悲しい思いをしています。
また、そういう報道が世間から正しい認知を遠ざけていると思います。」

って、言ってみた。

「報道では限られた時間や文字数で伝えるために、
そうなってしまいがちだと思います。
私が医療少年院を取材したとき、
発達障害と犯罪は切り離して考えるべきだと職員の方に聞きました。」

「なるほど。
時間や文字数が決まっている中で伝えるのは大変ですね。
でも!!そこは切り離して報道するべきだと思いますね。」

だってそこは発達障害を持つ人の尊厳の問題だから。


もうひとつ。

「なんでこんな大変なことを続けられるんですか?」・・・との質問に対し、

へっ??・・・ちょっと意味が分からない。

「だって、毎月コミニテイを開いたり、通信原稿を作ったり、イベントを開いたり、
大変だと思いますよ。続けられる原動力ってなんでしょうか?」

うーん、困った。
そんなに大変だと思っていなかったから。
・・・・私以外の人が大変だからかもしれないけど 汗。
私の原動力ってなんだろう??

「ひとつは、私たちスタッフも支えられている一員だってこと。
私たちがコミニテイを開いて、ママたちを支えているだけでなくて、
私たちスタッフも、ママたちにエネルギーを貰っているんです。

あすぽーとのコンセプトは、「みんなで繋がってみんなで強くなる」ですからね。
みんなには、私たちも入っているんです。

もうひとつは、私は息子には絶対幸せになってもらいたいんです。
発達障害のまま自立して幸せになって欲しい。
次男もわが子だから幸せになって欲しいと思いますが、
発達障害児の長男に関しては、より強くそう思います。
そのためには、発達障害を理解してくれる社会になって欲しい。
あすぽーとは発達障害と社会の通訳と言うか架け橋と言うか・・・。
発達障害にやさしい社会を作るお手伝いをさせてもらっていると思っています。」

あすぽーとを発足させたとき、何があっても3年は続けようと思った。
そして、3年経ったら・・・まだちょっと立ち止まれないなあ~って思う。

うーむ、次は何年を目標にしたらいいのかしら??

さらにもうひとつ。

雑談で記者さんの家族のお話がとーっても楽しくて!!
詳しくは書いていいのか??迷うのでスルーするけど、
お兄さんがきな君に似ていて・・・。
今は立派なお仕事をしているのだけど、
そこまでの紆余曲折のストーリーを聞きつつ、
いろんなことを質問させてもらっちゃいました^^v

いやあ~・・・紆余曲折の果てにハッピーエンドのお話しって、
なんか元気を貰っちゃいますね!

記者さん、ほんと楽しい時間をありがとう!

神奈川新聞さんの取材を受けました。

今日は神奈川新聞の取材を受けてきました。
スタッフのNさんの知り合いの方に、
10月のイベントの告知を載せてもらえないかと、
お願いしたところ、
あすぽーとの紹介記事を書いていただけることになりました。

掲載にあたり、わたしにお話しを聞きたいと言われて・・・。
行ってきました!

以前にも取材を受けましたが・・・。
おそらく得意分野ではないでしょうね・・・我ながら。
代表とは名前ばかりで、いつも他のスタッフに支えられっぱなしのわたし。
代表ならではのお仕事をすると、みなさんの支えを実感しまくります。

いや、若い女性記者さんとのお話し!!
とーっても楽しいんですよ!!
ただ、自分を振り返って、
あんな応答で大丈夫か???・・・と、自分にダメだししたくなります。
まあ、大丈夫かどうか不安ではありますが、
たぶん大丈夫です^^v
なにしろ記者さんはプロですからね。
わたしの良く分からないお話からでも、
すばらしい記事を書いてもらえるんですよ♪

一番の不安材料は「写真」です。
写真を撮ることは、私の中で予定外だったので・・・。
服装も髪型もメイクもいい加減だし、
寝不足のせいか、まぶしい日差しで目が閉じちゃうし・・・。
「笑顔で話している感じでお願いします。」
・・・って、こういう時自分もシングルフォーカスだと実感!
「話している」と「笑っている」を意識して同時にすることは難しい。
→わたしもやっぱりスペクトラムだわ。
ちょ~変顔だったらどうしよう!
そこもうまいこと修正してくれるかしら?

きな君は・・・。
「変顔だったらそれはそれでインパクトあるんじゃね!?」
と、ポジテイブですが。

今回はあすぽーとではなく、
こういう活動をしている人がいますよ・・・という、小さいスペースがあるので、
まずはそこにわたし個人を紹介する記事を載せて、
あすぽーと発足3周年に合わせて、10月に告知を兼ねたあすぽーとという団体を紹介する記事を載せたいと提案があり、

・・・・わたし個人??
紹介するほどのものではないんだけど・・・とか、
立場上名前はオープンにしていたけど、顔まで出して大丈夫だろうか?・・・とか、
突然の展開に頭の中で一瞬迷いましたが、
それこそ、「発達障害」の認知を広げるチャンス!!・・・だと思って、
思い切って写真を撮っていただきました・・・結果、変顔が濃厚だけど。

そうね・・・きな君の言うとおり、
変顔が気になって読んでくれる人がいれば、
変顔をさらした甲斐があるというものだわ!

記事は8月8日土曜日に掲載される予定です。

科学部レポート・・・③

今日はすけさんがお休みなので、
ペットボトルロケットの製作を二人でやっています。

実は本当に実験をしてデータを取る予定なのは、科学部できな君だけ。
「みんなネットでデータ集めてレポートを作成するって。」

・・・・はい、もちろん!!うちはうち、よそはよそ!

ネット上のデータを勝手に使うこと自体、本当はNG!
中学生の科学部のレポートなど、だれも咎めないだろうけど、
スペクトラムっ子には、NGには近づかないほうがいいわよね!
やっちゃいけないことはやっちゃいけないって!!
じゃあどうすればいいのか??・・・中学生だからこそ学ぶチャンス!

それにやるからには、実験の大変さや楽しさを体験したほうが良いに決まってる!

実際!きな君は生き生きとやっていますよ~。
・・・って、そもそも母が口出ししないほうが楽しそう^^;

そうなの!最近の母は手伝わない、口出ししない、失敗を見守る!
・・・を実践中!
今まで手をかけて育てた分、それは難しいけど、
でも、子離れするとき!

先ずは発射口と発射台!
発射台は、板に金具を組み合わせて作るだけなので意外と簡単!
長すぎるネジ釘はワッシャーを噛ませて長さを調節。

問題は発射口!!
蛇口ジョイントのジョイント部分を金ノコで切り落とし、
自転車のバルブと組み合わせる。

さらにホースジョイントのジョイント部を切り落として、
直径9ミリほどの穴を開けたペットボトルのフタと接着!
穴に自転車バルブを組み合わせた蛇口ジョイントを組み合わせる。

ここまでやれば発射口完成なのだけど。

まずは切り落としたジョイント部分の切り口が汚い 涙。
すけさんチョイスのヤスリが目が粗くて役に立たず・・・。

さらに・・・うちにあるキリでは、9ミリの穴を開けるのは無理!

「鉄パイプや木材を有料で切ってくれるんだから、
お金を払えば、穴もあけてくれるのでは?」

という意見を出してみたけど、
すでに何度も何度もホームセンターへ行っている二人!
・・・車で20分くらいかかるのよね 涙。

そこで、工具を持っているジイジのお家へ行って、
穴あけとヤスリがけをやらせてもらうことに。
ジイジは電気基盤を作る職人さんで、細かい作業は得意!!
あわよくば手伝ってもらおう・・・という、下心もあり!

ここがクリアできれば、発射口と発射台は完成!

ここまで制作は2~3時間!
実は材料集めのほうが苦労している。

あとはペットボトルロケット本体の作成で完成!

完成したら、実験をしてデータを取って、レポートを作成するんだけど、
まだまだ先は長そうだわ。





プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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