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じゅんさんときな君。

イベントの講師の方とは、当たり前だけど一期一会の間柄。
その場でお会いして、その場でさようなら。毎年、その短い時間で人となりを感じる。

でも、今回は著書やブログをずーっと拝見してたので、ちょっとだけ身近に感じて、あすぽーとスタッフとは別に子供たち含め夕飯をご一緒させていただきました。

きな君の人を見るいや嗅ぐ??嗅覚は本当に鋭くて、じゅんさんに会った瞬間!!
きな君の「いい人発見レーダー」が作動!
本当にその喜びをどう表現したら良いのやら??
とにかくしゃべり続け、座席の後ろの出窓に飛び乗っちゃうくらい^^;
「どうしたらぼくのこの気持ち分かってもらえる?」って、
「このソフトクリーム10個食べれるくらいうれしい!!」とか、
「じゅんさんとうちでスイーツ食べよう。」とか、
「じゅんさんとカラオケ行きたい。」とか、
・・・もう、親を間違えちゃった??くらい、懐いてしまって^^
あげく、「おれも講演会に行く!」とか「学校休む」とか・・・。

じゅんさんは物静かに、笑顔できな君のお話を聞いてくれる。
自然体でそばにいてくれたのがうれしかったんだな~。
ご本人も講演で「おおきな耳」って言っていたけど、聞いてもらえるって大切なんだね。

まあ当然学校へは行ってもらいましたが、じゅんさんに会えない動揺が大きかったのか??
お弁当をついに忘れて、お昼を抜いたみたい^^;→ごめん、母も気がつかなかった。

そして講演会から母が帰宅すると、
「ねえねえ、あの人(大好きなのに名前忘れた)帰っちゃったの?」
「あの女の人、優しかったねえ。」
「また一緒にソフトクリーム食べたいな。」→注:じゅんさんは食べてませんが。
「あの青い首飾りステキだったね。」
「講演会行きたかったな~。」
「おれあんなにしゃべったの久しぶりだよ。」・・・エンドレスでじゅんさんトーク続く。

・・・じゅんさんに会えてよかったねって気持ちももちろん大きいけど、普段は人間関係の難しさというか、どんなに自分がイヤかトークがエンドレスで続くので・・・なかなか人に心から安心できないんだろうなって、ちょっと切ない発見も。

わたしもうれしそうなきな君を見てうれしかったな。
相手がじゅんさんだから、きっと分かってもらえるって止めずに甘えちゃった。

じゅんさん、ステキな時間をありがとう。
講演会エピソード、ぼちぼち載せます。




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お疲れ様でした!

講演会・・・無事に終了しました。
会場のお部屋が9:00からしか借りれなかったので、
当日の準備は、本当に大変だったと思います。
お手伝いをしてくださったボランテイアの方、そして見かねてお手伝いをしてくださった方、本当にお疲れ様でした。

そして講師のじゅんさん、石井先生どうもありがとうございました。

最終的には120人の方が参加してくださいました。
滞りなく・・・とは言いがたい点もありますが、小さなサークルなりに何かを伝えられたのではないかと思います。

アンケートも70枚以上回収させていただきました。

じゅんさんの講演は、好評なご意見でほぼ統一されてました。
本当に良いお話で、また分かりやすい内容でした。

てい談のほうは意見が多少割れましたが、初めての試みでどう評価されるのか、とても心配でしたが好評とまで行かなくても及第点といったところだと思います。
マイクをうまく使えず音量が足りなかったり、反省点は山のようですが・・・・率直な意見を聞けて良かったという意見が多かったと思います。
2、3ネガテイブ意見がありましたが、勇気をだして本音を書いてくださったこと感謝いたします。今後の運営に活かせていけるよう、そこはしっかりと受け止めたいと思います。

懇談会は23人の方が参加してくださり、それこそ赤裸々な想いや質問をぶつけてくださり、涙なみだの懇談会でした。
うん、いつものコミニテイ的な・・・なんかホームな感じがしたわ。
真剣に考えているからこそ悩むし、迷うし、受け入れられないのかもしれないけど・・・でも、その想いがあれば未来は開けるって、もらい泣きしちゃいました 涙。

またコミニテイに参加したいというご意見も多数いただきました。
お申し込みは不要ですので、直接会場へどうぞ。
11月は20日を予定しております。ゲストは元特別支援学校の先生です。

あすぽーとの運営メンバーも、とりあえずお疲れ様でした!!




いよいよ・・・。

いよいよ明日になりました。
昨日は2日前にもかかわらず、駆け込みのお申し込みが相次いで・・・うれしい悲鳴!!
100人は超えてしまいましたが、「参加したい」という気持ちがある方の期待にはなるべく応えたい。
本日の駆け込みまでには応えたいと思います。
ただ・・・昨年当日お申し込みメールを下さった方がいらっしゃいましたが、あまりに忙しく気がついたのは夜でした。
大成功のイベントでしたが・・・気がつけなかったことは今も申し訳なくて。
そうならないためにも、お申し込みは今日中にお願いいたします

あすぽーとのイベントに来て、いきなり発達障害が理解できなくてもいいんです。
私は13年発達障害児を育てても、完全な理解なんてできないんですよ。
あすぽーとが講演会を開くのは・・・・。
発達障害を持つ人の世界に一歩近づくためのお手伝い・・・それが出来れば十分だと思っています。
ちょっと不思議な行動をする人に出会ったとき、「あ~そういえば講演会で発達障害のお話し聞いたかも。」って思い出して、拒絶するのではなくちょっと暖かい気持ちで見守ってくれる。
そういう人が増えて、発達障害があろうとなかろうと生き易い世の中になってくれれば・・・そんな願いを込めて毎年頑張っちゃっているわけです。

どうぞ、「発達障害なんて自分には関係ない」とは思わずに、その世界に触れてみてください。
関係ない人なんて本当はいないと思いますよ。小さくてもすべての人に発達のでこぼこはあると思うんですよ。
自分のでこぼこを受け入れることで、生き易くなるのはみーんな変わらない。

それに・・・人のでこぼこを受け入れるって、自分のでこぼこを受け入れることと同じ。
不思議なんだけど、それは受け入れてみると実感できると思います。

明日・・・またひとつ新しいことを知れる^^
そう思うと、私も楽しみで仕方ないんですよ~。
→毎年、あんまりすばらしい講演だから、立場を忘れて楽しみすぎちゃうぴょんさん^^;

参加を申し込んでくださった方々にお会いできることを楽しみしています。

頼もしいスタッフたち!!

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
お申し込み受付中。残席10席。詳しくはコチラ→講演会


いよいよ明後日となりました。
スタッフ総出で着々と準備を進めています。
あすぽーとのメンバーは忙しい人が多いので、仕事はだいたい分業になります。

C子さんは今日、サポートセンターで当日配布する資料を印刷してくれています。
帰りに保険会社でイベント保険の加入手続きもしてくれます。
毎回、銀行でおつりを両替してくれるのもC子さん。
当日は朗読ボランテイアで鍛えた美しい声を生かして司会を担当してくれます。
初めてのコミニテイでお手伝いお願いして・・・そのままスタッフにひっぱり込んじゃったのに、なんでも笑顔でやってくれる頼もしい人です。

Nさんも今日はサポセンで資料の印刷をしてくれています。
アンテナが広く、あすぽーとのご意見番。
細かいところまでよく気づき、ほかのスタッフの手が回らないところにいつもヘルプしてくれます。
イベント前日も支援教育の勉強会に参加するんですって!!お仕事もあるのに、その向上心はとどまるところを知りません。
毎回イベントでは、裏方に徹してくれています。

Yさんはあすぽーとの頭脳といったところでしょうか?
イベントの進行は、あすぽーと発足以来すべてYさんが取り仕切ってくれています。
チラシなどの発注や会場や機器の手配、ボランテイアへの連絡、予算の管理など、細かいことはすべてYさんがやっています。
Yさんがいなければあすぽーとは成り立たないでしょうね^^;
当日のYさんは現場責任者ですね・・・。

みんな押し付けられたわけでも、話し合ったわけでもなく・・・それぞれが出来ることをやる。
それがうまく噛み合って、毎年なんとかかんとかイベントを無事に終わらせて目標を達成している。


さて・・・ぴょんさんも頑張らないと!!

もっち、出来たことがうれしい。

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
好評につき20席増席しました。残席は17席です。
お申し込みはお早めに!詳しくはコチラ→講演会


週末、すけさんともっちは市民プールへ遊びに行った。

もっちは・・・浮き輪でぷかぷかするのは好きだけど、
実はお水が苦手でシャンプーもキライ!
幼稚園のプールは水しぶきが顔に飛ばないよう、
ひたすら隅っこでじっとしている子供だった。
小学校のプールなんて・・・お水を顔につけられないグループで学習!

そもそも、慎重なもっちは、自信がないことには手を出さない。

そんなもっちが、水泳の冬休み短期教室に行ってみたいというのだ。
どういう心境の変化なのかしら?
→習い事をしたいって言ったのも初めて!

「今日プールで、けのびができたんだよ。
体もぴーんと伸びて、蹴ると前に進んでさ、
浮き輪なんて投げ捨てて、うれしそうに何度もやってた。」・・・byすけさん。

どうやら、けのびが出来たことがうれしかったみたいなんだ。
きっともっと泳いでみたくなったんだね~。

もっちはスペクトラムっ子。・・・ではないみたいだけど、
のんびりマイペース。
でもね、卒乳もトイレトレーニングも・・・遅かったけど、
自分で頑張るって決めたら、ちゃーんと出来る子だった。

逆に自分が決めていないことは頑なにやらないタイプ!
ほんとやきもきさせてくれるけど、子供の発達の不思議を教えてくれたな~。

もっち、きな君がお兄ちゃんでよかったね。
もしきな君を育てていなかったら、お母さんもっちを待てなかったかもしれないよ。

冬休みの短期プール・・・楽しみだね!
母、年末は休みがないけど、なんとかやりくりして行くからね!


講演会の募集人数の増員について。

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
詳しくはコチラ→講演会


お蔭様で100席になりました・・・が、
会場を再度視察し、120席までは余裕を持って設置できそうなので、
募集人数を増員いたします。

残席19席。

たくさんのお申し込みありがとうございます。

講師のじゅんさんお手製イラスト入りのステキな資料も届きました。
参加者のみなさんに印刷してお配りする予定です^^v
楽しみにしていてくださいね!

終了後の懇談会は参加者の人数によっては、
石井先生のグループとじゅんさんのグループに別れて懇談していただきます。

昨日は木枯らし1号が確認されました。
お天気は良くても急に寒くなりましたね。
お体にお気をつけてくださいますように。
当日は元気にみなさんで集まりましょう。

スペクトラムっ子の七不思議!

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
申し込み受付中。残席はあと3席です。
お申し込みはお早めに!詳しくはコチラ講演会


先日・・・きな君とケンカしてしまいました (汗)
とにかくゲームが大好き!!!
暇さえあればゲームか、テレビか、ユーチューブか・・・。

シングルフォーカスのアスペ君!!
それしか見えなくなる。

学校から帰ってきて・・・。
リュックも水筒もお弁当箱も放り投げ、制服も脱ぎ捨て・・・2階でゲーム!!

「きな君・・・制服かけて荷物片付けて。」
「はーい!」・・・意外と素直に2階から降りてくる。
だけど、降りてきて・・・はっと気がついたようにまた2階へ行ってしまう。

「片付けは!!!(怒)」

・・・と、繰り返されること6回。当然、母の怒りは抑えきれなくなる!

ケンカの内容は・・・置いておいて。
わざわざ降りてきて、なぜ何もやらずに戻ってしまう??
スペクトラムっ子の七不思議??

おそらくゲームの続きが気になったり、ほかの事に気をとられて・・・頭からスッコーンって抜けちゃうのよね^^;

分かっちゃいるけど・・・こみ上げる怒り、抑えられません!

がんばれ、きな君!!

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
お申し込み受付中!残席は5席です。
お申し込みはお早めに!!詳しくはコチラ→講演会


きな君の素朴な疑問。
「人って信じないほうがいいのかな?」
仲良くしてくれる子もいるけど、コミニケーションが苦手なので、
イジメ・・・までは行かないけど、「うざい」「キモイ」「いらない」なーんて、
ちょっと傷つくことを言われることが多い。
席替えするたびに、「早く席がえしたい。」・・・ってなるけど、
果たして心穏やかに暮らせる班って出きるのだろうか??
まあ、多数のアスペ君が乗り越えざるをえない道だけど、
大変な中、学校へ行っているよね。ホント、えらいなあ~。

「でも、人は信じて良いと思うよ。」
「裏切られるのに??」

「君はまだ中学生で分からないかもしれないけど、
ほら、お母さんも転校ばかりで意地悪されたことあるって前に話したでしょう?
でもね、裏切られた記憶って薄れてきて・・・思い出しても傷つかないの。」
「本当に?」

「うん、本当だよ。でもね、やっぱりクラスにちょっとイジメられがちな子がいてさ。」
「おれみたいな子だね。」・・・肯定しにくいが(汗)

「うーん、そうかもね。
お母さん、その子を助ける勇気が出なかったことは忘れられないのよ。
それだけじゃなくて、弱かった自分を思い出すと今も鮮明に自分が傷つくんだよ。
人は大人になると、こういう自分でありたいって・・・モラルっていうのかな?
そういうものが生まれるんだけど、昔のお母さんは今の自分のモラルに反することをした。その傷は一生消えないんだよね。」

・・・聞いてるのか聞いてないのか??まじめな話ほど、真正面から聞けない特性。
でも、分かってほしいな。

「聞いてる?」
「うん、聞いてるよ。」

「だから大丈夫。裏切られた傷は薄れるから。
きな君はお母さんと違って、自分の思うままに行動する強さがあるんだから。」
「そうかな~。今はぜんぜん薄まらないよ。」

「あと20年たったらね、裏切った子のほうが傷を抱えて生きていくことになる。
間違いないよ。お母さんがそうだから。きな君の傷はきっと治っていくよ。
理解してくれる人も、もう少し大人になれば増えてくるよ。」
「今はぜんぜんいないのに??」

「中学生は一番むずかしいお年頃なんだよ。人は成長するんだから!

あっでも・・・もうダメだ!!って思ったら、ちゃんと言うんだよ。
自分の心が壊れてまで行くところじゃないからさ、学校なんて^^v」
「うん、そのときはちゃんと言うよ。」

がんばれ!!きな君!


ママの思いに垣根はない。

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
お申し込み受付中。残席は5席です。
お申し込みはお早めに!
詳しくはコチラ→秋の講演会


今日はとある会社で行われる座談会に参加してきました^^
発達が気になる子のお教室や就労支援、コミニテイサイトなどを運営している会社です。
来春新しいコミニテイサイトのオープンを前に、保護者の意見交換会が行われました。

就労支援・・・きな君もお世話になることがあるかもしれない。
そんな下心もちょっとアリでの参加ですが^^;・・・そこは親心という事で。

保護者の方は6人、社員の方が4人・・・純粋に楽しかったですね~。
普段は運営する側なので、参加する側に立てて新鮮でした。

前半は手芸をしながら打ち解けタイム!
後半は、有名パン屋さんのバケットサンドをいただきながら意見交換^^
めっちゃ!!おいしかったです^^v幸せ♪

意見交換は新しいサイトについて・・・が、主な議題でしたが、
「共感したい。」「障害を受容すると楽になる。」・・・など、障害児ママの想いの共通点を再確認。
中には発達障害ではない障害児をお持ちのママもいたけど、ママとしての想いに垣根はなくて・・・。

あすぽーとの「子供の障害や特性は違ってもママの思いは同じ。」という方向性は間違っていないんだな~って、コチラも再確認。

形は違うけど、みんな同じような不安や悩みをひとつずつ乗り越えて、今も迷いつつ手探りでがんばっている!!
障害児ママとお話しすると、ほんと元気と勇気がもらえます。
わたしも不安だし悩みは尽きないけど、
でもひとりじゃない・・・って思えると前を向けますね!!!

そして・・・。

もちろん、「講演会をやるので良かったらどうぞ。」・・・という営業も忘れない^^
社員の方を含め3名の方がお申し込みしてくれました^^vありがとうございます。





きな君勉強する。

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
お申し込み受付中。残席はあと8席です。
お申し込みはお早めに!詳しくはコチラ→講演会


昨日・・・きな君がおもむろに学習し始めた。
「へえ~勉強するの?」
「うん、試験前だから。」

ふーん、撤収するんじゃなかったの?
「まあ、前回のテスト散々だったしさ、ちょっとはまずいと思うわけ。
あっ!!お父さんには内緒ね。
おれ、誰かに教えてもらうの苦手だから。自分のペースでやりたいからさ。
それに、お父さんは二言目にはバカっていうからさ。
本当にバカでも言われたくないんだよね~。」

・・・っていうか、きな君はバカじゃないけどね。

毎日学習時間と、何を学習したかを書いて、親がサインして提出。
まあ、学校でやれと言われたことはやるんだ。

「今、社会をまとめているんだけどさ、
字が汚いからせっかくまとめても読めないんだよねえ。」
・・・えーっと、教科書とかプリントにライン引いて覚えちゃえば?

「いや、でもノートにまとめないと評価下がるから。」
・・・読めなくてもノートなら評価は下がらないのだろうか??
そして・・・本当に読めません。

こういうところが中学の良く分からないところなんだよね。
がんばっても字がうまくかけない子もいるんだけどな。
こんな不毛な学習法を強制しないでほしいな~。
ますます勉強が嫌いになっちゃうよ。
プロセスではなく、結果理解してます・・・ではダメなのだろうか?

自主学習は15分で終了^^;2時間やるって豪語していたけど挫折。
まあ自主的にやったということで!!スバラシイ^^v
それに・・・2時間は無理だと思ったよ。




比べられるのは・・・イヤ。

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
お申し込み受付中。残席はあと10席です。
お申し込みはお早めに。詳しくはこちら→秋の講演会


きな君の素朴な疑問。
「Y君とおれは同級生なのに、Y君のお母さんって若いよね。」
・・・たしかに、若いし、それに美しい♪

「20歳くらいにしか見えないよね。」
・・・20歳ってことはないでしょ??

「おれのお母さんとは大違い。
お母さんは髪の毛が真っ黒だし、変なほくろあるし。」
比べるな!!
そもそも、お母さんはわざわざ黒く染めているの!!
ほくろはお母さん好きでオデコにあるわけじゃないの。

[確かにね、そんなほくろ好きでつけていたら笑えるよね~。」

それに、Y君のママも染めているの!!
Y君のママはお母さんよりずーっと若いし、美しいし、スタイルはいいし、
色は白いし、おしゃれだし、それにすっごくいい人だし、・・・・比べられてもちょっと困る。
きな君だって、有名私立に行ったE君と比べられたらどう??

「うーん、Eは運動神経もいいしなあ~。
性格も悪くなかったしな~。比べられても勝ち目なし。」
でしょ~。だから人と人を簡単には比べない。

それにしても、大人でも比べられるってイヤなもんだな~。
大人って子供を簡単に比べちゃうけど、やっぱり気分は良くないんだろうな。

それにしても、きな君!!
お母さんだから笑ってすむけど、NGワード連発でしたよ。
きな君に悪気はないだろうけど、理解してもらえないことの方が多いから。

お母さんも君たちを誰かと比べないよう気をつけなきゃ!!

嫌だけどやる。

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
お申し込み受付中。
残席は13になりました。お申し込みはお早めに!!
詳しくはこちら→講演会


講演会まであと10日、順調にお申し込みをいただき、あとは準備あるのみ!スタッフ一同がんばります!!

今週はきな君の登校時間が早い。
私が仕事の日は、洗濯物を干してくれるのだけど(ホントいい子でしょ^^)
バタバタと出て行く。

昨日は制服のズボンが見つからず大変だったみたい。
ブレザーの中にズボンがかけてあって・・・って、私がかけたんだけど^^;
見えにくいから分からなかったみたい。

・・・・これくらい分かるだろう、はダメなのね。今も。

ブレザーを放り投げたら中からズボンが出てきて、集合に1分遅刻ですんだみたい。

「生徒会選挙の応援演説するんだよ。」

えええぇ~!!きな君が応援演説したら落ちちゃうんじゃないの??

→母親とはいえ失礼!!→そして気にしない息子!
母の悪態は聞き流せるのにね。なんで学校だとイライラしちゃうんだろうね。


「いや、おれは拍手人員だから。
そもそも、アイツが当選したら更に偉そうになって面倒だから、おれはどーでもいいんだけど。」

どーでも良いって考えているのに、ちゃんと行くの?

「同じクラスだから応援しましょうって先生が言うからさ。」

担任の先生いい人だからな~。
そっか~・・・いやだけど、言うことを聞けるくらい信頼できる人に出あえて良かったね。

アスペ君は警戒心のかたまり・・・のようなところがあるけど、
信頼できると、疑いなくまっすぐに信頼する。少々のことでは揺るがない!
・・・ただ、そこまで行くのは大変だけど^^;

学校の話はネガテイブな話題ばかりだけど、ネガテイブな中にも成長って見えるものなんだね。

嫌だけどやる!!・・・大人への第一歩。



自分の声に耳を傾けよう。

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
お申し込み受付中。残席が15となりました。お申し込みはお早めに!
詳しくはコチラ→講演会


もっちのランドセルから、マット運動の感想ノートが出てきて。
「ゆりかごが難しかった。」・・・というもっちの感想の横に、
「楽しかったことを書きましょう。」・・・と、書かれていた。

スペクトラムっ子を育てる母のレーダーに引っかかってしまい、もやもや。

マット運動は私も大好きだったけど、果たして「楽しくない子」はいないのだろうか?
ほら、みんな得意不得意があるでしょう??
得意だけど、何かあって気分が乗らないとか、体調がいまひとつって子もいるよね。

私も球技が苦手で、バスケとかチームのお荷物でとても楽しいとは思えなかった。

もっちはきな君と違い順応がとても良い子なので、翌日は
「だるま運動が楽しかった。」・・・と、楽しいに切り替えていたが。

むしろ、母は複雑。

大人が求める答えよりも、自分が思っていることを言うほうが大事。
ずーっとずーっと大事!!
大人が求める答えなんて、もっともっと大きくなってからでも出来るようになる。
→・・・スペクトラムっ子には出来ないかもしれないけど。
でもね、自分が思っていることを言葉にする方はそうは行かない。
自分がどうしたいか、どう思ったか、それは小さなころから自分の声に耳を傾けておかないと出来なくなる。
絶対音感とか、ネイテイブイングリッシュと同じ。小さなときから積み重ねておかないと出来なくなる。
その積み重ねは、一人ではできないコト。周りの大人が一緒に耳を傾けてあげないと。

それに本当に聞くべきなのは、、、受け止めるべきなのは、、、ネガテイブな気持ち。
耳を傾けて、受け止めてあげる・・・それが前に進むエネルギーになっていくんじゃないかしら!?

お母さんもそうだけど、先生も・・・子供の声を聞くことができる。
子供の本心って・・・ドキドキしちゃうくらい素敵なんだけどな。
→本当にドキドキしちゃうよ~^^

きな君を育てて初めて分かったこと。
自分はいままで、出来ないとか苦手とかネガテイブな自分を必死になって隠して生きてきたんだな~ってコト。疲れる生き方してきたな~ってコト。
きな君のネガテイブな部分を受け入れる過程で、実は自分自身のネガテイブな部分も受け入れられるようになって来た。

スペクトラムっ子子育ての副産物!自分の自己肯定感も上がる^^v

ちょっとした、でも大切なこと。

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
お申し込み受付中。残席18。
詳しくはコチラ→講演会


昨日は子供たちとボルダリングへ。
きな君はルール関係なく、積極的に汗ダラダラで登る!!
そして落ちる^^;

まあ、こんなだから誰かに教わることが出来ない。
たいてい本人が投げ出すか、先生に見放されるか。

こうやってマイペースに楽しむだけが一番いいのだろうけど。

本当はひとつの壁がレベルごとに色で分けられていてる。

面倒だろうけどさ、色で登ったほうがいい。
レベルが高くなると計画性が必要だし、どこに自分の色があるか探す必要もある。
→色と言ってもシールやテープが目印で、ひとつの石にいくつもシールが貼ってあったり、紺と黒が見分けにくかったり、ストーンもカラフル、シールもカラフルで本当に見づらい。
当然、ADHD&ASDのきな君は色んなことを見逃しがち。

どこに自分の色があって、どうやって手足を引っ掛けてゴールまで行くか?

他の人は登る前にイメージトレーニングでコースを攻略し、
ゆっくりと慎重に手足をかけて登っていく・・・のだが、
きな君は行き当たりばったりで登りながら探すし、慎重さに欠けるので落ちる。
でもレベルの高い色を攻略するとなると、計画性とイメージが絶対に必要。

なので・・・。
ADHD全開のきな君とはいえ、たまに目でイメージしたり計画を口走ったりする。

いい傾向だぞ!!
楽しみつつ、きな君の苦手な、イメージと計画を立てる練習が出来る!!

でも頭を使い、無理な体勢が続き、手の皮は剥けて・・・2時間ほどでリタイヤ。

「最後まで紺はクリアできなかったね。
だから最後に赤をもう一回クリアしてみれば??」

「そうする。最後は出来たで帰りたいから。」

そうなの。最後が出来なかったで終わると悪いイメージがつく。
だから最後はちょっとレベルを下げてでもクリアした~って気分の良さが必要。

赤をクリアしたきな君。
出来た気分でご機嫌で帰宅。
本当にちょっとしたこと。でもスペクトラムっ子には大切なこと。

こだわりが強みに。

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
申し込み受付中。詳しくはコチラ→講演会

昨日、もっちが連絡帳を差し出し、
「ぼく怒られるのイヤダから2階に行くね!」・・・スタコラ。
ええ~・・・もっちまで怒られるようなコトをしたの?? 汗。
と言いつつ、もっちのスタコラ逃げる姿ってカワイイ^^v

連絡帳には、この今週一週間、音読と算数カードの宿題をやっていなかった旨が書かれていた。

「な~んだ、そんなコト??宿題のサボりくらいじゃ怒らないよ~!!」
それにさ、、、それはもっちだけの問題じゃないのでは??
・・・そもそも、母の過失のような!?だってさ、母が聞いて採点して判子押すんだから・・・。
子供のせいにしないで、「お母さんちゃんとやってください。」でいいのに。

先週一週間、扁桃腺炎でお休みしたもっち。
休んでいる間の宿題プリントや授業のプリントが、自宅での宿題となり山盛りに!!
だからプリントが終わると達成感が満載になり、「ほら、明日の準備して片付けよう。」・・・と、音読の存在をすっかり忘れていた。

かわいそうなもっち・・・かなり怒られたみたい。
連絡帳にはお母さんが忘れたコト書いておくからね。

まあ、宿題を忘れると怒られる・・・というコトが分かってよしとしよう!!

→ちなみに、もっちは懲りたのか??この週末も休んだ分てんこ盛りの宿題なのに、
どこかの誰かさんの様に泣いたりごねたりせず、頑張って宿題に取り組んでいます。

・・・この疑問に思わず出来てしまうのが、もっちの強み。
疑問に思ってしまうきな君は大変だよね~・・・。
疑問なんて考えなければって思う人もいるかもしれないけど、
スペクトラムっ子のこだわりは本人にも制御不能で、考えちゃうと悶々としちゃうみたいなんだ。

この疑問に思ってしまうこだわりが強みになる日がくるといいな^^v



コミニテイのカタチ。

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
お申し込み受付中。詳しくはコチラ→講演会


神奈川新聞の記事はコチラ→あすぽーと記事
・・・どれがぴょんさんか秘密です^^;

ミーテイングがなかなか持てないので、正確ではないけど、
たぶんあと20席くらいです。
→たぶんてなんだよ~って突っ込みが聞こえる。
もう少し埋まったらちゃんと確認しますね~。

それと・・・てい談に参加してくださる石井先生ですが、
午後の予定を調整してくださり、懇談会にも参加してくださることになりました。
石井先生は、自閉症スペクトラムだけでなく、さまざまな障害のさまざま年代の療育や支援を30年以上していらっしゃいます。

昨年もそうでしたが、発達障害ではない障害児ママからのお申し込みがあります。
昨年はうすいまさとさんにお願いして、ウエスト症候群ののお話しにも時間を割いていただきました。
今年は、じゅんさんと石井先生が参加する懇談会で対応したいと思います。
また、いつものコミニテイ同様、「人前では発言しにくい」方のために、また時間切れ等で質問を打ち切られてしまった方のために、アンケートによる質問も受け付けます。ただし講演会の参加者に限ります。
→対応するのは私じゃないけど^^じゅんさんと石井先生がいらっしゃれば大丈夫!

あすぽーとは、「子供の障害や特性は違ってもお母さんの不安や気持ちは同じ」という視点からコミニテイを運営しています。
そもそも発達障害は障害を持つ人の数だけ特性がありますし、その点に同じを求めてしまうとコミニテイは成り立たない。
でもね、私がYさんと知り合ったとき、子供の特性はぜんぜん違うのに・・・分かりあえたんだよね。
私もそうだけど、ママは子供のことよりも自分の気持ちを分かってほしいんだなって、自分のことを分かってくれる人がいたら子供のことは自分が分かってあげられるんだなって・・・コミニテイを運営していく過程で、たどり着いたひとつの結論。

最近思うのだけど、私たちはコミニテイを準備するだけ・・・^^;
参加するお母さんとゲストの想いがコミニテイを支えてくれている。

今回の講演会もそう。
私に出来ることなんて小さいものだけど、魅力あふれる講師と参加者のみなさんがいて初めて成り立つ。
それは、あすぽーとの目指す、「みんなで繋がって、みんなで強くなる」コミニテイのカタチ。

コミニテイのカタチを作るのは、ひとりひとりのママなんだよね~。
どんなカタチの未来が待っているのか分からないけど、、、
でこぼこを愛するママたちならどんな形でも、大丈夫!!!


信じてくれたから。

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
申し込み受付中。詳しくはコチラ→秋の講演会

きな君の他害の苦情電話の件で・・・。
きな君と話し合った結果、お金の件は伏せたまま電話を折り返した。

「何人かの子供に聞いたところ、息子が手を出したため、叩きあいになってしまったようです。申し訳ありません。データの方はそちらが先に消したため、これも消しあいになってしまったようです。やり返すことは良くないので、話し合いで解決するよう注意しておきます。」・・・と、話してみた。

先方も落ち着かれていて、まあまあ丸く収まって・・・ほっ!!

ところが・・・。
翌日、きな君が一応相手に、
「おれのせいで部活に来れなくなって悪かったな。」って謝ったら。

「部活を2日サボっただけで、なんでだって問い詰められるから言い訳に使っただけ。」
・・・・と、言われたらしい。

部活を休んだのは2日だし、その前はきな君がサボっていたりして・・・10日くらい会っていなかったのに、おかしいとは思ったんだよね。それに・・・きな君が一方的に悪いって言う子はひとりもいなかったし、どちらかと言うと同情的な意見ばかりだったし・・・・。

S君の家庭の問題に巻き込まれただけ??
わたし・・・めちゃめちゃ疲れたんですけど!!!

「どうする??S君のお母さんに説明する?」

「おれ、チクリはキライ。別にSのお母さんにどう思われてもいいし。」

・・・・だってさ、きな君はS君を気遣って、お金のことを伏せたのに、
自分が親の追及から逃れるために、悪者にされたんだよ~。
お母さんもS君やS君の親にどう思われてもいいけど、きな君の名誉を守りたいよ。

「そんな電話がかかって来たのに、お母さんが怒らないで信じてくれたからいい。」

君は、手がかかるし誤解されやすい子だけど・・・なんてピュアなの!?

きな君が言わなくていいって言う以上、この件はもうおしまいにするけど、
→本当は文句のひとつやふたつ・・・いやたくさん言いたいけど、母がまん。

信じてくれたから・・・見えないものだけど、
スペクトラムっ子でも、それは感じることが出来るんだな~。



母として行事を楽しめる日。

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
お申し込み受付中。詳しくはコチラ→秋の講演会


今日の神奈川新聞相模県央版に、講演会の告知を兼ねた、あすぽーとの活動記事が掲載されています。
あのダラダラしどろもどろの受け答えから、すばらしくコンパクトにまとまって・・・新聞記者さんってすごいですね!

今日は、きな君カルチャーフェスティバル・・・という名の合唱コンクール。
合唱か・・・小学校最後の合唱は脱走していたな。
合唱コンクールで結果が事前に分からないから不安で歌えないこともあったな。
うーん、大丈夫なのか??・・・という、母の不安をよそに、
なんと・・・張り切っているきな君!!

それでも心配で担任の先生に様子を聞いてみる・・・と。
「きな君の歌声はとってもすばらしくて。」

はあぁ???ジャイアンのイメージしかありませんけど??とは言えず、
「歌が上手だとは思っていませんでしたが。」

「えええぇ??お母さんきな君の歌声聞いたことがありますか??」

・・・・たぶん、あなたよりも聞いたことがあると思いますが??とも言えず、
「ええ、ときどき。」

「透き通るような裏声をぜひ聞いてあげてください!本当にすばらしいんですよ!!」

先生の一点の曇りなききな君への想いが吉と出たのか??
自宅でもCDを聞きながら歌の練習をし、、、→やっぱりジャイアンだけど??
途中みんなでする手拍子の特訓をし、、、→天才的に手拍子が外れる特性あり。

ときどき部活をサボりつつ、がんばってきた。

・・・先生の支えも大きかっただろうな。あそこまで信じてくれるなんて、母も見習わなくては!!

そして・・・本番。
きな君が先頭で入場したため、
適切な場所で止まれず左に寄り過ぎている・・・というアクシデントに、
母・・・「みんなごめん!そこでがんばって!」と、エールを送る。
たぶん、端っこが落ち着くからそうしてくれたんだろうけど^^;

母の欲目も入っているが、きな君のクラスが学年で一番良かったな。

でも、本当はね、結果なんかどうでもイイコト。
何よりも!!落ち着いてきちんと歌えていた。手拍子も必死な顔でみんなと合わせていた。
ちゃんとクラスメートの中に溶け込んで、悪目立ちすることもなかった。
→でも、学年全員の合唱でも、きな君がどこにいるかは分かるんだよね^^;
隠せないスペクトラムっ子オーラは健在!
でもでもこのオーラはすぐに探せるという利点あり!

いつも、何事もなくとにかく早く終わってほしかった学校行事。
母親として学校行事を楽しめる日が来るんだな~・・・しみじみ。




思わぬ収穫!

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
申し込み受付中!詳しくはコチラ→秋の講演会


昨日の件・・・お金が絡んでいることがわかり。
まあ、きな君は関係ないのだけど、
「ダメだ!!」って思ったら、首を突っ込むからな~。

「でも、お金のことはSのお母さんに言わないでよ。」
・・・なんで??

「おれは別に濡れ衣が晴れればそれでいいから。」
濡れ衣??なんの?

「おれのせいで部活に来れないっていう濡れ衣だよ。」
だってさ、ちゃんと理由を言わないと濡れ衣晴れないんじゃ・・・。

「お金のことがばれると、もめているAもまずいし、Sだってめっちゃ怒られるじゃん。
・・・それは仕方ないんじゃ。

「だめ!!もしSが親に殴られたらどうするんだよ。」
・・・自分だって叩いたんでしょ。

「おれは手加減してるけど、Sの親が手加減しなかったらどーすんだよ。」
どんな理屈だよ。まったく!!
・・・じゃあ、先生にお話してみる??お金のことはともかく、ちゃんと部活見てくださいって。

「ダメダメダメ!!先生がいないから楽しいんじゃん。いーよ、もう!おれの濡れ衣晴れなくていい。」
・・・お母さんは困るんだけど。S君の親に電話しないといけないし。

「だから、手をだしてごめんなさいでいーよ。」
・・・お母さんはイヤダな~。
そもそも、きな君が手を出さなければこんなことにならなかったのにな~。

「それは・・・うー・・・ん、もう!!ごめん。」
そろそろさ、嫌なことがあっても手を出すのやめない??
まあ、中学生くらいまでは謝ってすむけど、大人になって手を出したら捕まるよ。

「まじで??」
うん、まじで。
だからお母さんはどんなに怒っても叩かないでしょ。
わが子とはいえ、大人が人に暴力を振るうのはいけないことだもん。

「そうだな~。それもそろそろ手を出すのやめとかないとな。」
・・・オッケー!!じゃあ、お金のことは伏せて、先生にも言わずに、S君のお母さんと話してみるよ。

なんだか・・・棚ぼた的な、ちょっと良い方向へ。
思わぬ収穫だわ^^v

続く。




恐怖の電話^^;

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昨日・・・久しぶりに夕方の恐怖電話が鳴り響き・・・。
「うちの子が、きな君に叩かれるから部活に出たくないって言っているのですが!
うちの子のデータを消したりもしています。」

とりあえず、本人に確認してから折り返します・・・と、電話を切った。

叩く・・・のは、あるだろうな。おそらく。
まあ、たぶん理由があるだろうから聞いてみないとなんとも言えない。

きな君は遊びに行っていなかったので、
他の科学部の子供にちょっとリサーチ!

「きな君に気を使うことはないからね~。それに君の名前も絶対に出さないから!!」
・・・・と、前置きして。もちろん、お母さんの了承もいただきました。


一人目。
「うーん、ぼく習い事とかで結構休んでいるしあんまりわからない。
ただ、きなとSは仲が悪そうな雰囲気はあるよ。
データ?・・・ああ、あれはSが先にきなのデータを消して、消しあいになってた。」

二人目。
「ああ、叩いていたかも。まあ、お互い様って感じで、部活に来れない原因ってほどじゃない。
相手もきなを叩くしね。データはね、Sが先に消してやりあいになってる。
Sのファイルに変な写真が送りつけられているのは、きなじゃないと思う。
だれがやっているのか分からないんだよね。先輩かも。」

三人目。
「うーん、仲は悪いと思う。でも、部活に来れないほどじゃないと思う。
きながしつこいの嫌がるって分かってって、かなりしつこいし。
写真は誰か分からない。Sはいろんな人とトラブっているから。」

・・・そこへきな君帰宅。

「えーっと、先に叩いたのはおれ。Sもやり返すけど、たくさん叩いたのもおれ。
データを先に消したのはSの方。だからおれも消した。
写真はわからない。気持ち悪くてさ、その点に関してはSに同情してる。」

まあ、4人とも意見は同じ!?いまどきの中学生、意外と公平で正直^^
・・・って、感心してる場合じゃない^^;

中学生になっても恐怖電話は鳴り響く。

・・・続きます。

ちゃんと発達します。

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扁桃腺炎で1週間寝込んだ病み上がりもっちを置いて、
すけさんときな君でボルダリングへ。

ボルダリングコースは、簡単な順に1からナンバリングされていて、
親子で1からトライしているのだけど・・・。
きな君は5コースに入り、重力に逆らって登らなくてはならなくなり、
昨日はクリアできず、「次こそ!!」と意欲を燃やす。

一方、すけさんは2コースを休み休みやっていて、なかなかクリアできない。
なにしろ、自分の体重が重すぎるというハンデが大きいので。

きな君は協調運動障害があって・・・未だにラジオ体操も練習しないとできないし、
文字をうまくかけないのも、姿勢が悪いのも・・・それが主な要因なのだけど。

協調運動障害は、文字を書くことをいくら練習しても改善はしないけど、
ゆれ運動を繰り返すことで改善することがあると・・・
トランポリンやブランコなど、通級や療育でも積極的にやってきた。

本人も書字以外は出来なくても抵抗がなくて、
うまく出来なくてもたいていのことはトライする。

小学校2年生でボールを投げられるようになり、
3年生でボールを蹴られるようになり、それ以降は習得が早くなってきた。

きな君を見ていると、発達障害は発達しない障害ではないんだなって、あらためて思う。
本人の好きなことを本人なりのペースでやることで、いろんなことに発展する。
そう・・・本人の独自路線だけど、ちゃんと発達する。

本能なのか??ゆれ運動が加わる遊びやスポーツが好きなので、
がんばることなく楽しめたのが良かったのかもしれない。
→がんばらないと出来ないものは、もれなくやめています^^;

・・・まあ、人に習ったりすることは苦手なので、
ボルダリングも自分のペースで、2時間ほど黙々と登っている。

ひとつだけ難点は、行く気がはやりジャージを忘れて・・・。
すでにハーフパンツを2枚破ってくれている。

そこもぜひ、忘れないよう・・・脳が発達してくれるといいのだが。
→うん分かってる。たぶん無理!

でも!!3着目からは、自分で買っていただきますよ!

心配をかける子供でいいんだな。

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先日、小学校の校長先生とお話ししたときに・・・もうひとついい話が。

それは・・・一緒にチラシを配ってくれたママがため息混じりに言った言葉から。

「中学生になっても心配ばかり。いったいいつまで!?」

子供を育てている人はみんな思っていると思うんだけど、
子供に対する心配や不安って・・・形を変えるだけで、なくならないよね^^;

そうしたら校長先生が・・・。

「ぼくの母親はもう80代だけど、
たまに会うとまだぼくの心配をしてくれているのを感じるよ。
ほら、子供が思春期になっても心は離すなって言うだろ!?
母は80代になってもまだ離していないって感じるんだ。

ぼくは結婚して、手がかかった子供も自立して、
社会的にも校長としてまあまあうまくいっている。

心配する要素は今のところないけど、
でも子供がいくつになっても心配してしまうのが母親なんだよ。
きっと死ぬまで心配してる・・・いや、死んでも心配しかねないな。

ずーっと心配なんだから、母親ならみんなそうなんだから、
中学生の息子を心配してしまうのは不思議じゃないよ。

それが普通の母親だよ。

それに中学生だろう?
まだまだこれからたくさん心配ごとを持ち込んでくる。
これから、これから 笑。」

先生の言葉・・・って言うより、お母様との親子関係にちょっとウルウル。

そうか・・・子供を心配していいんだな。
そして、心配をかける子供でいいんだな。

いつかきな君も・・・「ぼくは心配いらないのに、お母さんはまだ心配している。」
って、思う日が来るのかな?・・・いや、来ないかな^^;



あすぽーとミーテイング・・・講演会準備。

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おかげさまでたくさんのお申し込みをいただいております。
今日現在で残席はあと30席です。


今日はあすぽーとミーテイングでした。
もちろん、講演会の詳細の詰めや確認です。

普段のコミニテイは要所だけ押さえて開催してしまいますが、
100人規模の講演会で内容が盛りだくさんとなると・・・そうは行きません。
ズボラなわたしでは出来ない作業ですが、スタッフのYさんが毎年一手に引き受けてくれるのです。
あすぽーとスタッフも得手不得手があるので、でこぼこを補い合ってなんとか講演会に漕ぎ着けるのです。

じゅんさんの講演、そして石井先生とのてい談、さらに懇談会・・・と、盛りだくさんのところに!!
なんとマリンバ奏者の方が1部と2部の合間に演奏をしてくださることになりました。

ご厚意で演奏を申し出てくださったのに、
「機材を運ぶスタッフや準備を手伝うスタッフがいないので、自己完結でやっていただけますか?」・・・と確認。
失礼は百も承知だけど、今回は平日午前開催で準備スタッフが少なくて・・・^^;
なんと、ご主人が半休を取って下さり、自己完結でやってくださるそうです。

登壇するじゅんさんや石井先生にも、ほっとできる時間になるんじゃないかな!?

「いやあ~楽しみだな♪」・・・って呑気なわたしとは裏腹に、
Yさんはマリンバ演奏を円滑にするために諸準備でてんてこ舞い^^;
このスタッフと繋がっているから、力強く前進できるのだと・・・しみじみ。

こうやって講演会の準備を、あすぽーとスタッフやコミニテイママたちと協力することで得られるもの・・・大きいよね!?

途中、地元紙の取材が入りミーテイングが中断!
あすぽーと3周年を記念して記事を書いてくださるそうで・・・講演会の告知にもなるし4人で取材を受けました。
取材はどちらかというと苦手だけど、今回は4人だったので心強かったわ^^v
それに、質問に答えることでいろんなコトを再確認できた気がする。

来月あすぽーとは発足して、まる3年!!
長かったような短かったような・・・でも、いろんな繋がりが出来るくらいの時間。

記事は来週のどこかで載るそうです。詳しくは後日!

なんだか、終わったような終わらないような中途半端さで解散時間に。
次回のミーテイングは24日。それまでに各自でやることを確認して解散!

わたしはわたしの出来ることをがんばろうっと!!

そうそう、忘れがちだけど11月のコミニテイの要点・・・決めておかなきゃね^^;


ひとりじゃないよ。

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おかげさまで順調にお申し込みが舞い込んできています^^v

昨日はもっちの参観のあと、
お話を聞いてほしいというママに会ってきました。
とても控えめで常識的なママで・・・
ズボラなぴょんがお話を聞いてもいいのだろうか??
と、思いつつ・・・でも、お別れするときの笑顔は明るかったから、
ちょっとは気持ちが軽くなったのかな~。

気持ちがいっぱいいっぱいの原因はお子さんだけではなくて、
「聞いてもらいたくてお友達にお話しても、分かってもらえない。」
・・・って、ところにもあるんだなって思いました。

それは、コミニテイにたどり着いたママたちが、
多かれ少なかれ歩いてきた道。

人は一人じゃなくなったときに、困難を乗り越えるパワーが出るのかも!

9月のコミニテイで、久々にお会いしたママも、
人相が変わっちゃうくらい明るい表情になっていたな。
聞けば、入学した息子さんが在籍する支援級の先生と出会えて、
本当に悩まなくなったそうですよ。お子さんも学校が楽しくて仕方ないみたい^^
「悩んだほうがいいことも悩まなくなっているかも!」・・・なんて冗談交じりに言ってました。

彼女の表情を見たら、なんかわたしまで元気もらえちゃって!!

コミニテイの持つ、ポジテイブの連鎖・・・スゴイですよ~。
ひとりじゃない。分かり合える誰かがいるって・・・大切なこと。

今月ひらく講演会のような大きなイベントも大切だけど、
毎月ひらくこじんまり・・・(でもないか30人近く参加するし。)開くコミニテイが持つ、
共感の連鎖エネルギー!!・・・大切にしないとね!!


スペクトラムっ子の生態!

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
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講演会のチラシを配った際にもうひとつ出会いが!
今年赴任した中学の校長先生です。

「校長先生、先日は息子がお車に乗せていただいたようで。」と、お礼!

・・・そう、きな君は校長先生の車で学校へ行ったことがあったのだ。
ありがたいけど、なんで??体調が悪いわけでもないのに??
・・・って、なぞがこの日ついに解けました。

「いえいえ、K中の制服を着た生徒があんまり猛スピードで走っているので、
あんな全力疾走で学校まで行けないのではと思いまして。
なにか急ぐ用事でもあったのでしょうか?」・・・by校長先生。

「さあ??なんででしょうね?」・・・と、答えたものの・・・。

たぶん急いでなんかいないと思う。基本、走っている多動児だから!!
・・・とは言えなくて ^^;せっかく心配して乗せてくれたのだからね!!

でもね、きな君から「校長先生の車乗った!」・・・って聞いてちょっとほっとした。
なんでもかんでも杓子定規でルールにがんじがらめに見えるけど、
子供の行動をほほえましく思う先生もいるんだなって!!
それが校長先生なら、きっともう少しスペクトラムっ子にやさしい学校になっていくんじゃないかな?

ちなみにきな君は・・・。
「校長先生の車は雑然としていた。」・・・って、空気を読まない発言をしていて 汗。

基本的に急ぐ!そして、思ったことを口に出す!・・・という、
きな君の生態が浮き彫りになりました。

校長先生は忙しいのよ!!乗せてくれた気持ちに感謝しなさいよっっ!!!

→きな君いわく「もちろん感謝hしてるよ。うれしかったもん!」
じゃあさ、口に出すのは、ポジテイブなほうにしようよ^^;

悩んで迷って・・・でも前進しよう^^v

10月30日はあすぽーと秋の講演会です。
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タウンニュースに告知記事が掲載されました^^v
その記事はコチラ→タウンニュース

わたしと石井先生のてい談となっていますが、じゅんさんと石井先生と私です。っていうか、わたしは進行役です^^;

あすぽーとで高校関係者をお招きしてコミニテイでお話いただく・・・
って、センター長のプランですが、「知りたい」と、ご連絡を下さった方がいます。

中学に入ると、どうしても立ちふさがる壁ですよね・・・受験は。
わかりますよ~。我が家にも立ちふさがっています。

今はイベントの準備でてんやわんやですが、
イベントが晴れて成功したあかつきには、ぜひ実現しましょう。
「高校関係者のお話し!」
センター長のお話では、いろんな学校があり対象とする生徒も違うので何校か順番にお招きすると良い・・・と、アドバイスをいただいていますので、どんな形が良いか考えて見ます。

インクルーシブ教育についてもご意見をいただきました。
勉強不足であまり詳しくはないのですが、
インクルーシブ教育には発達障害も含まれると考えてよいと思います・・・が!!
おそらくまだまだ絵に描いた餅状態で、私たちスペクトラムっこ親子が満足できるものではなさそうです。

総合高校をインクルーシブ教育にしては??という案もあるけれども、
高校からインクルーシブって・・・どうなんだろう!?

このあたりは学ぶ必要がありそうですね。

たしかに支援教育はすべての子供に通じると思います。
ある意味でインクルーシブ教育は可能だと思いますが、
実行するための設備やマンパワーそして教育も必要ですよね?
通級では生徒8人に教師が3人もいました。
すべて高機能の子にもかかわらず、8対3です。

果たして機能する日はいつになるのか?

でも、私たちスペクトラムっ子ママが、悩んで迷ってちょっとずつ前進することが、
きっと、スペクトラムっ子の未来を切り開くことに繋がる!


プロフィール

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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