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ぴょん家の年末!

明日はいよいよ大晦日ですね( ^ω^ )
2015年も最後。

しかし・・・ぴょん家は感慨に浸る暇などなく(´Д`*)

仕事は理由にならないけど、年末は休みなく働いているから、子どもの宿題や持ち物の管理になかなか手が回らなくて。

冬休み初日に自主的に宿題が終わったもっちとは対照的に、きな君は宿題でごねまくり!!
国語の先生がジョークで、「クリスマスプレゼントだ。」と、たんまり宿題を出したのが気に食わない!!
「おれはクリスマスプレゼントなんていらない!!サンタでもないくせに!!」・・・頑なにやりたがらず。
・・・本当にジョークが通じない!クリスマスプレゼント関係なく宿題として出るはずのもので、先生は場を和ませようとしただけなのに。

もっちは夕方になると、勉強をする習慣になっているのだけど・・・きな君は6年間しつけようとしたけど全く習慣にならない(つω-`。)
まあ、朝の歯磨きや洗顔でさえ習慣になっていないから・・・勉強など身に着くはずもなく。

そして、中学になっても失くし物Σ(゚д゚|||)
体育館履きを片方失くし来た・・・。高いのよね、学校指定の体育館履き!!
捨てる予定の安物の1学期間洗ってない上履きはキッチリ持って帰ってきたのに。
もちろん探しに行かせる!!でもすぐに挫折して帰ってくるΣ(ω |||)
「たぶん体育館にあるよ。」・・・ってさ、そう思うのなら探して来てよ~!!

そして、相も変わらずケンカばかりの二人。
「うるさい!」「もう・・・いい加減しにして!!」、、、母の怒号も飛ぶ!
ちょっと助かるのが、冬休みになってもっちの反抗期がひと休み。
やっぱり学校で頑張っているのね~。のんびりしてたら、おっとりモードに戻ってきた(*≧∪≦)

これから年賀状印刷と、お節作り・・・洗濯物もたたまなきゃ!!
お年賀も買いに行かなくっちゃ!お年玉も用意しなきゃ!
・・・しなきゃがいっぱい!!きな君じゃないけど、したくないけどしなきゃ!!
だから、きな君が宿題せずにゴロゴロダラダラ、ゴネゴネなのがイラッっと来ちゃうわ!!

きな君の自由さがちょっとうらやましい・・・師走です。
ではみなさん、よいお年を!








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みんな揃ってみんないい^^

みんな違ってみんないい・・・金子みずずさんの詩の一節。
子育てにとーっても行き詰っているときに支えになってくれた大好きな言葉です。

先日、来月のコミニテイのゲストの先生と打ち合わせをした際に、この言葉にお目にかかりました。
教育関係者のこの先生は毎月子どもに「今月の言葉」を発信しているのですが、その中にこの言葉がありました。

私が感動したのは、この「みんな違ってみんないい。」の翌月に発信された言葉でした。

「みんなそろってみんないい。」これはゲストの先生のオリジナルだと思いますが、何度思い返しても本当にステキだと思います。

「同じ」ではなくて「そろって」と言う言葉のチョイスに、子どもを思う気持ちが伝わってきますね。
みんな違う子ども、いや人間と言うべきかもしれませんね。みんな違う個性を持った人間が、「揃って」みんな良いのです。

先生は障害児教育・・・とりわけ教育者に対する教育を熱心にしてこられた方ですが、この今月の言葉も「子どもではなく教師に発信している。」とおっしゃっていました。

子どもに敢えて難しい言葉を発信して、先生に説明してもらう。先生も考えることで自分の中に残る。
これがソフトパワーだな~って、ついついハードパワーに頼りがちな私は本当に感激しました。
来月のコミニテイで先生のお話をお伺いすることが今から本当に楽しみです。

コミニテイを運営するにあたっって毎月ゲストの先生をお招きするのは、運営上最大の難関となってきました。3年経ってようやく伝手もひろがり、以前ほど切羽詰った状況にはならなくなってきましたが、3年間ゲストの確保は綱渡り状態Σ(゚д゚|||)→でも3年間ボランテイアで来て下さる先生がいたというのも、人間の暖かさを感じますね(*´∀`人 ♪

それでもスタッフがゲストをお招きすることにこだわったのは、「話す」と同じくらい「学ぶ」欲求が人にはあると思うからです。

知らなかったことを知るチャンスは大人になると激減します。だけど月に一度でもみんなと同じ方向を向いて学ぶって・・・ステキなことなんですよ。そんなステキなチャンスも、元はといえばスペクトラムっ子が持ってきてくれたもの。

感謝しないといけませんね~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆





手を抜いても結果オーライ!

冬休みって意外と短いですよね。
転職したため、今年は大晦日までめいいっぱいお仕事。
息子たちの成績表は見たけれど宿題とかのチェックまで出来ていない。
もっちは、「ぼく宿題やる。」・・・と、学習が習慣になっているし、どんな宿題があるとかどんな持ち物が新学期に必要とかを自己申告してくれるから良いのだけど、問題はやはりきな君。
母は仕事、きな君は部活&遊びという・・・お互い忙しくてなかなか中身を見れなくて。

なんか、そうこうしている内に新学期が始まりそうです。

昨日は仕事が早く上がれたので、お庭の掃除。
草むしりやブロック塀に付いたコケ取りなど・・・普段やらないから大変なことに。
掃除にいそしむ母の隣で、もっちはフラフープ!!

トイレや洗面所、キッチンなどの水周りもやりがいあるお掃除に。
電気の傘と窓は毎年すけさんの役割なのでキッチリ残しておきました(〃▽〃)

あとは「おせち」はどこまで出来ることやら。
すけさんのお父さんがクリスマスに「ステキな○○さん」という雑誌を毎年くれるのだけど、それに「時短おせち」が載っていて・・・。
昆布巻きはかんぴょうを巻かず楊枝で留めるとか、栗きんとんの餡は栗のシロップ付けをつぶすだけとか、紅白なますは千切りにしないとか・・・。結構手を抜く場所ってたくさんあるんだなあ~。
結婚以来毎年お節を届けて・・・15年。「手を抜いても良いんだぞ。」ってお義父さんからのメッセージと受け取っていいのかしら?

お義父さんは家計簿が付いているから選んでいるみたいだけど。→またこの家計簿が細かくて使いづらいんだけどねΣ(ω |||)
たぶん時短お節の存在なんて知らないだろうけど、勝手にメッセージを受け取って「時短お節」にしてしまいます!!

手を抜くことに一生懸命なのは・・・血筋かしら?
手を抜いても結果オーライをめざす、母ときな君!

うん、どれくらい時短か・・・楽しみになってきた!!
・・・きな君の宿題も時短できるといいのだけど(´д⊂)

本当は頑張っている!

終業式のあとはサンタがやって来る・・・けど、
その前に成績表もやって来る。

もっちは図工や音楽の評価が◎!
あとは可もなく不可もなく・・・。
あんなに頑張ってお勉強しているのに・・・もっち、めげるな。

問題のきな君は、1学期とまるっきり一緒!
はあ・・・美術が1じゃなくて良かった(*’U`*)

科目ごとのA○~C×が極端!
っていうか、どの科目も・・・「関心・意欲・態度」が悪いΣ(ω |||)
数学や英語の理解度はAやA○・・・うーん、もう少し意欲があるように振舞えないのかしら?
そりゃ無理か・・・。

今日、仕事の帰りにハンドボール部の練習を少し見たのだけど・・・。
「集合!」と言われて・・・見当違いのところへ走っていくし。Σ(゚д゚|||)
ぼんやりしていて、ボールが頭にあたったり・・・疲れて休んじゃったり。
想像以上のスペクトラムっ子っぷりを発揮していたけど、そこは突っ込んじゃダメよね!
あれでも頑張って参加している。それだけでスゴイもの。
ちょっと疲れているな~って・・・ハンド部本入部への不安も口にしている。
でも、ちゃんと参加しているって事は、かなり頑張っている、はず。

仮入部期間は対外試合に出向くことは禁止されているので、明日はお休みだし、日曜日を最後に自主練になる。ちょっとゆっくり出来たら良いかな~。まあ、やめたいって言い出すまでは様子を見ようかな。

きっと勉強も同じなんだろうな~。
ちゃんと出来ていないように見えても、本当は頑張っているのかも。

母も頑張って見守らないと・・・。

逆のパターン実感中!!

昨日の続きになってしまいますが・・・。
佐々木正美先生の本を道しるべにトラブル続きのスペクトラムっ子育児をしてきて、本当に先生の言うとおりだなって思うと同時に、実は逆のパターンも現在実感中なのです。

それはもっちの事。前にも書いたけど、(→もっちの乱)現在ものすごーい反抗期を迎えていましてΣ(´Д`*)
もっちのわがままに反応してしまうきな君が相乗効果となり、なかなか止められない状況なのです。

仕方がない。もっちは無条件の愛情や暖かさの不足分を請求しているだけ。
もっちに条件をつけた覚えはないけど、もっちが不足していると感じているなら不足しているんだろうね。いや、条件がついていたのかもね・・・。
もっちが生まれたのはきな君が診断される1年前で、とにかく大変なときだった。
きな君の療育や対応に追われ・・・もっちは母ときな君振り回されて育つはめに。
もっちの為に公園へ行くことすら出来なかったのだから。

きな君が落ち着くのを見届けるかのように、もっちの反抗期が始まった。
すけさんは、「よく付き合えるな・・・。」ってあきれているけど、でももっちの反抗はもっちだけの問題じゃない。もっちは当然の請求をしているだけ。
母が本当に大変なときに、ずいぶんお利口にしてくれた。感謝しないといけないくらい。

・・・・とは思うけど、とにかく大変で、挫折しそうになる(´д⊂)
力で押しちゃうこともあるけど、まず裏目に出る。もっとスゴイ力で押し返してくる・・・まあそれが反抗期なんだろうけど。
でも最近、反抗をかわすコツを掴めて来て(*’U`*)

力ではなく、文字通り「愛情」で押し返す!!
要求より、もう少しイイコトで押し返すと・・・ご満足いただけるみたいなんです。

急いでいる時に、「手をつないで。」「足をぼくと同じで歩いて。」「先に行かないで!」・・・ってごねられた時に、「お母さんは抱っこして行きたい!(急いでいるから)」って、抱きかかえたらゴネゴネモードが一気にうれしいモードに!!
そういえば腰を痛めてから、もっちを抱きかかえて移動ってなかったなあ~。
7歳から自分のベッドに寝かせているけど、時々添い寝復活!!
もっちは・・・反抗するけど、でもうれしそう。

ポジテイブに解決しようとすると見えてくる。
わがままを言っているようで、実はわきまえているんだなあ~・・・てコト。

勝手におススメ本・・・③

先日購入した本があまりにも良かったのでご紹介します。
「どうか忘れないでください、子どものことを。」佐々木正美著 ポプラ社。

この本の最後に、
「わたしがお母さんたちに、何を望むかと言ったらただひとつ、やさしさです。「わたしにしか出来ない」というプライドを持って優しくしてあげて欲しいと思います。・・・中略・・・ただひたすら、やさしさだけを与えてあげて欲しい。それだけで充分です。外で許されないことでも家庭では許してください。家庭とは、ほかのどこにもないほどに居心地のいい場所だ、ということだけを子どもに伝えてやれたら、それでいい。」
・・・と、ありました。
「人間として社会で幸福に生きていく力をつけるために親が出来るたったひとつのこと、そしていちばん大きいことが、常に許されてくつろげる「家庭」という場所を与えるてあげることです。それが生きていくための力になる。」・・・とも。

ありがたい事に、「少しくらいしつけがおろそかでも問題はない」とも書いてありましたよ。「ハンバーガーショップばかり行っていても良い。」とも・・・これは、家事の手を抜いても良いというコトでしょうか・・・つまりは子どもの方をちゃんと向いていれば、あとは大した問題ではないというコトかもしれませんね。

きな君が小さい頃、私は佐々木先生の言葉に救いを求めていました。
スペクトラムっ子相手に途方に暮れていてた私にとって、佐々木先生のシンプルな言葉は支えだったんです。
だって・・・しつけはおろか、出来て当然の事が何一つ出来ない、毎日毎日きな君を追いかけて一日が終わってた。シンプルじゃないと出来なかったんですね。

先生の言葉を命綱に子育てをして・・・スペクトラムっ子が一番大変な10歳までを過ぎて、そして今は中学で落ち着いた生活をしているきな君を見ると、先生の言葉は本当だったな~ってつくづく思うんです。
もちろん、子どもが望むことばかりなんて出来なかった。プライドを持った優しさなんてちょっとハードルが高すぎた。だって分かっちゃいるけど怒っちゃったり、無理強いしちゃったり、もはやどうして良いか分からなかったり・・・。子育てってそんなコトの連続ですよね。もちろん今でもそうですし。

でもね、悪戦苦闘しながら、時々でも「子どもが望むこと」や「やさしくすること」が出来ただけでも・・・子どもって育つんんですね。それが今の実感です。スペクトラムっ子だっただけに、過干渉しなかった、いや出来なかったのも功を奏したのかもしれないけど。

子どもが抱える問題って、本当にイロイロあるけど・・・根っこは同じだと思います。不足した無条件の「優しさ」や「暖かさ」を請求しているんだなって。子どもによって(優しさや暖かさを入れる)器が違うから同じ環境でも請求額は違うかもしれないけど、その子の器が「優しさ」や「暖かさ」で満たされれば、問題は解決していくのではないでしょうか。

きな君部活・・・その後。

きな君・・・ハンドボール頑張っています。
ひとり後から入った新入部員、毎日玉拾いです。
玉拾いと言葉にすれば簡単だけど4時間も一人で玉拾い。
・・・よく続いているな~。

先生が参加する日は玉拾いだけど、先生がいなくて先輩が仕切る日は、シュート練習やパス回しなどもさせてもらえるらしく、追い詰められ過ぎずいいのかも(*’U`*)

・・・普通、先輩って厳しいものだけでど恵まれた環境だよね。
「でも、おれは先生がいなくても積極的に玉拾いはしてるよ。」
・・・と、身分をわきまえた行動も出来ているようだ。
後から入った事で立ち位置が見えやすいのかも。

苦手じゃない顧問、優しい先輩、気の合う同級生・・・。
恵まれていることを確認したうえでの仮入部!
・・・だがしかし、今後入ってくる人までは確認できなかった。
きな君苦手な同級生ベスト10に入る同級生が入部するとの情報が!!

「アイツが来るのかよ~。ささっとやめてくれないかな~(*`・з・´)」
・・・って、まだ入部してませんけど。
まあ、人生予想外のことが起きるって・・・学んでおくれ。

それにどうやらパス回しも難しいみたい・・・。
当たり前と言えば当たり前だけど、視野が狭いきな君にフィールド競技は難しいよね。

でも、今のところまだ頑張る気持ちがある。
どこまで頑張れるかは分からないし、頑張れなくなったらそれはそれでいい。
きな君にはまだ運動部は難しかっただけ。他の道を行けばいい。
まして、もし頑張り続けることが出来ればそれはそれでうれしいしね。

母はのんびりと見守りたいと思います。

きな君三者面談!

昨日・・・無事に三者面談を受けられました。

面談を受けて、久々に見たきな君の自閉的な特性。
私の隣にきな君。そして私たち親子の正面に担任。
・・・だけど、きな君の顔は母のほうを向いている。
きな君・・・母をガン見!!・・・照れますな。
ああいう畏まった場所で、相手の顔をちゃんと見て受け答えるのは難しいらしい。

某有名予備校講師がテレビで「勉強の出来る子は姿勢が良い。」って言っているのを見たことがある。
日本にはまだまだそういう偏見が多くて、姿勢を正せないし相手の顔を見られないきな君にとって生きづらいだろうな。

面談ではきな君へのダメだしはなく、褒められっぱなしでした。
特に最近のきな君は良く頑張っていると、先生と母で意見が一致!
きな君は「わすれた。」とか言ってたけど(*´~`*)照れくさいのね。

学習に関しては、「もっと出来たと思うけど、ちょっとウッカリミスが多かった。」という評価。
うん、まったくもってその通り。これはちょっとずつ改善していくべき課題だね。

現在仮入部で頑張っているハンドボール部へは年始に本入部するというコトで、担任と顧問の間で話がついていた。
「科学部の退部届けとハンド部の入部届け二つの書類を書く必要があります。」
担任は分かりやすくお話しをしてくれる。

ひとつだけ聞いておきたい事を聞いてみた。
それは支援シートが来年度も有効なのかどうか??
「支援シートは3年間有効です。実は先日読み返してみて・・・お願いされたことをちゃんと出来ていないと反省しています。」
先生が出来ていないと考えていることは、「提出物をあらかじめ親に教えて欲しい。」というコト。
・・・うーん、それは先生がそう思ってくれているだけで充分ですね。
手は貸してくれなくても良い。ただ、やはり来年の担任も理解がある方にお願いしたい・・・とだけ伝えました。

先生からは3月にもう一度詳しくお話しをさせていただきたいと言われました。
来年度の準備を少しずつしなければな~・・・。




もっちの乱!!

もっちの反抗期がすざましい(*`へ´*)もっち以外の家族全員は辟易(´д⊂)
佐々木正美先生は、「来た来た、今回はかなり手ごわいぞ。」と、その後の成長を楽しみすべしと、釣りで大物ほど引きが強いのと同じで、獲物に合わせて竿をさばくゆとりを持てと・・・おっしゃっているけど、根気がなくて・・・釣り糸切りたいくらいです(。pω-。)

実はきな君には今のところ反抗期らしい反抗期は来ていなくて。
そりゃ適応が出来なくてパニックになったりはするよ。
でもアスペ君は、反抗のための反抗はしないからね~。
我が家では定型発達反抗期は初体験!
反抗期もそうだけど、我が家ではもっち以外は第一子の平和主義なので・・・次男坊の気の強さにお手上げ!

今朝も、「もっち着替えなさ~い^^」とキッチンから声をかけたらもう大変!!
「いちいちそういうこと言わないで!ほんとイラつく!」・・・by小学校一年生!
・・・ここで反撃してしまうと大変なことになるので、「ごめんね。そうだよね。やろうとしていたね。」と、あやまる。
笑いながら、「もっちにイラつかれちゃったわ。でももっちにイラつかれても大丈夫だから!」って話したことがまた気に入らない!
「ぼくはイラついてなんかない!」・・・こうなると言ったとは認めないので、「そうだったね。」と身を引こうと思ったら、「おれ聞いたよ。」・・・と正直者のきな君が介入!
はい、ここからもっちは訳の分からないことを叫びながら号泣!
「お母さんはぼくの事キライなんだ。イラつかれても大丈夫とか言うな!」・・・そして最終的に抱っこ抱っこうわーん!が続く。

些細なことから反抗して、反動で依存が激しいのがここ数ヶ月続いている。母は依存と反抗はセットって現在、身をもって学習中!
今まできな君に手がかかり、しかももっちが扱いやすい子どもだったのを良いコトに、母が甘えて手を抜いていたことは否めない。
だから、出来るかぎり受け止めてあげたいが、朝とか時間がないときは・・・母もイライラしてくる。

もっちにまとわりつかれながらも、朝練のきな君の支度が気になって・・・。
「きな君、着替えたの?顔は洗った?」・・・と、確認。しかし一向に動かないので、だんだん語気が強くなる。
「いい加減動きなさいよ。間に合わなくなるでしょ!」・・・そして、「もう、コタツ片付けちゃうから!」となって・・・。

きな君がぼそり。
「はあ、もっちが母さんにイラついたら、母さんはおれにイラつくんだな。」・・・・正論過ぎて噴出しちゃった(^∇^)
そして、「ぼくはお母さんにイラついてない!!うわーん!」・・・と、堂々めぐりへ。

まあそれでも、母が6:30に家を出る仕事の日は手加減してくれている。学校で問題も起こさない。もっちはもっちで頑張っているのは分かっているから・・・なるべくきな君にとばっちりが行かないように受け止めてあげたいわ!出来ればきな君も余計な一言は控えておくれ(´Д`*)

自分で刈り取る!

今日から給食がないから・・・。
もっちとお昼を食べようとウキウキしていたら。
「ぼく今日まで給食だよ。」・・・給食最終日を勘違いしてた。

だから責められないのだけど・・・。
きな君に聞くたびに三者面談の日時が変わるので困っている。
本当はいつなんだろうね~・・・。すでに終わったりしてないよねΣ(ω |||)

最近はきな君の状態がとても安定しているので、
私はなるべく手を出さないようにしている。
三者面談が出来なくても、出来ないことに意味があるような気がして。
情報は正確に伝えないと、とんでもないことになるって・・・体験するのも大切なこと。

・・・頼まれたことはやるけど、先回りはしない。
難しいけど、手を出しすぎると過干渉だものね。
今まで手がかかっていたから兼ね合いが難しいけど。

自分で撒いた種は・・・自分で刈り取っていただかないと。
っていうか、刈り取れるようになってきたのね。

さて、どうなることやら(´∀`*)

アスペ君の言動!

きな君の言動はやっぱり面白い(*’U`*)
アスペの王道っていうか、こちらの想像を裏切ってくれる(´∀`*)

反抗期真っ盛りのもっちを見て・・・。
「おれだって本当は心の中は反抗期なんだよ!」
・・・そうなの?
「うん、直接言えないけど、うるさいなとか思うもの。
それに・・・きなだって本気を出せば・・・。」
あ~、なんかショッキングな言葉が出てきそうな予感Σ(ω |||)
「号泣できるんだからね!!」
ママを殴るとか、ボコボコにするとか、そう言うコトではなくて号泣??
・・・そっか、本気出して号泣してもいいよ。

「今日の学級通信に、おれのコトほめている記事が出てて。
おれ人気ないから、ほめる記事を書いてくれた人がいてびっくりした。」
・・・うれしいね!それで、どんな記事??
「きな君は係りの仕事を忘れずにやっていてすごいと思う、って書いてあって。」
・・・それできな君はそれを読んでどう思ったの?
「うん、その通りって思った。」
・・・はっ??うれしいとか、感動とかじゃないの?
「いや、だってみんなサボってるけどおれはちゃんとやっているもん!」
・・・なっなるほど。君は自分も人も公平なんだったね( ̄。 ̄;)
→アスペ君の辞書に謙遜なんて言葉はないようです。

「今日さ、AさんにO君の好きな人を一人ずつ聞かれてさ。
言われるたびに違うって言ってたんだよ。だけど、ズバリ言い当てられたときにウソつけなくて・・・さあって言っちゃったの。そしたら怪しまれて。それでその後はミスを隠そうと全部、さあって言ったんだけど、さあってすごいよね。どっちの答えでもウソじゃないんだもん。」
・・・そっか、どっちつかずの言葉を見つけられたんだね。
って、それスゴイじゃないの!!どっちつかずのあいまいな受け答え出来るんだw(゚o゚)w
「どっちつかずって何?木は森に隠しただけだよ。」
なるほど、森に隠しただけね^^→結果オーライだね。

アスペ君の言動・・・やはり凡人には想像もつきません。


バージョンアップ!

昨日・・・きな君が「洗濯お願いします。」と持ち帰ったジャージ!
まじで臭かったです。まじくさっ!!→気絶しそうΣ(゚д゚|||)

ジャージ、靴、上着など・・・毎回洗わないけど適度に洗うものって、きな君にとってあいまいでよく分からないみたい。
小学校のように1から10まで決まっていないと、面倒だから洗うのを先延ばしにして・・・こんなことになる。今思い出しても気絶しそうな臭さ!
持ち帰ってくれれば母が洗うのだけど、忘れっぽいきな君!!持ち帰れません。

また、音楽の先生に「科学部の人は?」・・・と聞かれ、(ハンド部に転部するので)今日までは科学部と手をあげてしまい、昼休み合唱団の課題曲のCDのダビングを押し付けられちゃって。転部しちゃうから学校のパソコンでダビング作業が出来なくてお家にお持ち帰り・・・。かなりの枚数をすけさんがやることに!!(すけさんは自分のパソコンを人に触らせないので)
そういう状況を読むのはまだまだ難しいみたいだよね。まあ、科学部で昼休み合唱団に入団した人は他にいなかったのだけど。

まあ、本人が混乱したりパニック気味になったりしないので・・・その点は成長しているよね。
ジャージは寒いけど着なければ何とかなるし、ダビングもイライラしつつも「次からは断ろう。」と何度も反復していたし。→断り方でもう一回失敗して、ちょっとイライラして、断り方のバージョンアップできればいいかな(´∀`*)→失敗するたびにちょっとずつバージョンアップ!

中学は支援を求めても、教師全員が共通認知をしてくれるわけではないの。どちらかと言うと担任どまり。だからきな君が中学で色んなことを頑張れているのは実力なんだよ。お母さんも先生も手を出さない場所で頑張れている!
失敗は仕方ない。失敗からの自分なりのリカバーが大事!きな君はおそらくそれに気がついているね。

リカバーが出来るようになってから中学進学できたのは大きい~。
まあでも、リカバー出来ないときはいつでも頼ってくれていいのだけどね(*’U`*)

もう少し悩みます。

迷っていることがある・・・。
進級に向けて、学校へ支援を求めに行くかどうか。
本当に迷ってちゃっるのよね~。

毎年、必ず進級が見えてくると学校へお願いに行く。
「発達障害を良く知っている、出来れば担任した経験がある先生を担任にして欲しい。」
「トラブルになりやすい生徒とはクラスを出来れば分けて欲しい。」

この2点さえクリアできれば、その年は比較的穏やかに過ぎる。
穏やか・・・だけでなく、少し前進、少し成長、少し発達を目標に出来る。
どちらかでもクリアできなかったら、とにかく学校へ行ければオッケーな一年だと考える。
どちらもクリアできなかったら、学校へ行けなくても仕方がないと考える。

話しを聞いてもらいに出向いて、いつも「?」に思うのは・・・。
「どの教員でも大丈夫なはずですよ。」っていう、どこに向けたか解らない社交辞令。
どの教員でも本当に大丈夫なら、そんなこと頼みませんよ^^;
クラスメートに関するお願いは比較的受け入れが良い。
まあ、学校側の問題ではないのと、トラブルになると大変なのが解っているからかもね。

手ごたえがなければ、2度3度と出向く!
モンスターだと思われていたかもしれないけど、そこはわたしの方から妥協は出来ない。
頑張った結果ダメなら仕方がないけど、何もせずにダメなのは後悔する。
もちろん、学校側には低姿勢でお願いする。出来ることは何でもする姿勢も忘れない。
→もっちに関してはそんなお願いをしたいと考えたこともないから、私としてはモンスターな気持ちは全くなくて、切羽つまったお願いなんだけどね。

・・・とまあ、そんな準備を毎年していたわけだけど、
今年のきな君の成長ぶりを考えると、あえてみんなと同じ条件で行ってみても良いのではないか??と、悩んでしまうわけ。
子育てって難しいよね。手をかけるのは良いけど、過干渉になってしまうと発達の芽を摘んでしまう。

いや、今年も行く気満々だったのよ。でもね、きな君2学期の後半になってぐーんと成長が見られて、悩み始めてしまったわけ。
環境が変わるとまた足踏みするんじゃないか?いやいや、少しの刺激は返って発達に繋がるのでは??・・・と、現在めっちゃ悩んでます。

はあぁ~・・・もう少し悩みます!!


頑張りたい気持ち・・・ありました。

「子どもはみんな頑張りたいという本能を持っている。」
子育ての勉強会で聞いた言葉です。
この言葉を複雑な気持ちでずーっと持っていた。
きな君の頑張りたい気持ちが見えないのは・・・。
私の問題なのかもしれない、って何回思っただろう。

ちょっと頑張る姿が見られても反動で、頑張る前より頑張れなくなる。
・・・ちょっと分かりにくい表現かな??リバウンドって感じなんだけど。
でもスペクトラムっ子ママなら「うん、うん」って思ってくれるかも!

頑張る頑張らないなんて考えも及ばない時期もあった。
毎日毎日学校へ行って何事もなく帰ってきてくれるだけでいい。
・・・そんなささやかな願いを叶えることがどれほど難しかったかしら?

「通級に最後まで親子で通ってくれたこと、それは中学で力を発揮しますよ。」
通級の先生は、未就学の療育は小学校のために、そして小学生の療育は中学以降のためにあるのだと教えてくれた。
通級最後の日にまるでパニック納めのように、大パニック!!
先生の言葉は気休めにしか聞こえなかったけ^^;

小学校の間の療育のわずかなわずかな成果は、私の不安を解消するほどの威力はなかった。

中学に入ったきな君、最初は小学校時代とあまり変わらなくて、行きたくないオーラをまとっていた。
2学期になっても、あまり変わり映えはなかったけど、頑張るときは突然やってきた。
まるで長い助走を終えてジャンプするように!

全部は頑張れない。自分の苦手や特性は承知している。
だけど頑張れることは本当に頑張っている。
いちばんうれしいのは、頑張る自分が大好きなのが手に取るように分かること。
やっぱり、どうせやるなら喜びを持ってやってほしいから。

まあ、もう少し学生の本分の勉強をやってほしいけどね。

はーとコミニテイ・・・2015.12.11

今朝は警報が出るような大雨の中・・・コミニテイを開催しました。
スタッフを入れたら30人くらいの方が集まりました。雨の中お疲れ様です。
個人的には失敗ばかりで・・・・。
まず、資料を入れた袋を間違えて持ってきて・・・。
中身はもっちのドリルでしたΣ(゚д゚|||)→Yさんがご自分の資料を印刷してくれて、助かりました。
挨拶もしどろもどろになってしまいました。原稿を読むだけなのに(ω |||)ちょっと情けない。
→目は残念ながら年ですね^^;

チラホラと新しい参加者もいらっしゃいました。
このところの新しい参加者はイベントに参加してくれた方が多いですね。
しかもイベントはリピーターな方が!!ありがとうございます。

まだ頭がこんがらがっていますが・・・。
まずは印象に残っていることから、高木先生の言葉を伝えようかな。

一番と言えば、締めくくりのこの言葉ですね。
「障害児を周囲の都合に合わせて適応させることを支援とは呼びたくない。」
重たい言葉ですよね。ドキッとしてしまいましたよΣ(゚д゚|||)
コチラの都合に合わせて適応させようとするって・・・ともすると、やってしまいがちですよね。
「支援とは本人の特性や良いところを支え、現実と折り合いをつけて行く取り組み。」
そして・・・「支援も発展途上だと自覚して工夫を重ねる必要。」
この部分は教員向けの勉強会の資料から紹介してくれたのですが、支援の心構えに教員も保護者もないですね。

思い返すと・・・ずいぶんとコチラの都合に合わせて適応させようとしちゃったなぁ~。
そして、コチラの都合だと必ず裏目に出てさらに不適応を起こしていたような。
失敗に失敗を重ねて・・・きな君の特性に合わせて現実と折り合いをつけるようなやり方に自然となっていったような気がします。
今だから分かるのかもしれませんが、先生のお言葉・・・絶妙な表現ですね。
「折り合いとはあいまいなので具体的に教えてほしい。」・・・終了後、スタッフの質問に、先生は「橋をかけて橋の途中で出会うイメージ。」とおっしゃいました。
やっぱり具体的ではないけれども、このあいまいなトコロが大事なんだなぁ~って思いました。
ここだけはきっと具体的になっちゃいけないんだと思います。
あくまで本人の特性に合わせて本人が納得して折り合うのですから、個々に具体的になるべきなのでしょうね。

そして、支援する側も・・・自分の気持ちと折り合いをつけながら支援しているような。
っていうか、折り合いをつけられなくて葛藤して・・・折り合いも時間をかけて作り上げるものなのかもしれませんね。

つづく。


ABCDのスペシャリスト!

昨日・・・アスペルガー症候群を紹介する番組をきな君と一緒に見た。
きな君には告知済みだし、発達障害を持つ人を客観的に知るチャンス!
「彼女はアスペルガー症候群だった。」というテロップが入る前から、
・・・「あ~この人、おれと一緒じゃん。たぶん何とか障害だよ。」、と興味深々!
「分かるな~。」とか「一緒だな~。」って何度言ったでしょうね^^;

「この人スッゴイ勉強頑張っているけど、そこはおれと違うな~。
あと、人に言われたこと気にしすぎているところも違うな~。
でも、おれたちABCDのスペシャリストなのは同じだよね(´∀`*)」
・・・ABCDって、それADHDだから。
彼女が人に言われたことをノートに書いて何がいけないのか捜す姿に、
「ノートになんて書いたら忘れられないじゃん!
おれはイヤなコトを言われたら、その言葉を頭の中でボッコボコにして抹消する。
抹消しないと言ったヤツをボコボコにしたくなるから。」・・・。
なるほど、最近物事を引きずらないと思ったら、そんなテクニックを身に着けていたのね!
ちなみに、ほとんどはこの抹消で何とかなるけど、幼いときからもめ続けている何人かは抹消が間に合わず、手が出ちゃうみたいです(*`皿´*)ノ

きな君のつぶやきで、ズキンと来たのは・・・。
「空気読めないってみんな言うけどさ、机が汚いとか、ちょっとおかしいとか、絶交とか・・・みんなもこの人にひどいことを言っているよね。おれから見たら、みんなも空気読んでいない。」・・・さすが当事者目線。本当にそうだね。
そして・・・面白かったのは、
娘さんの遠足の予定を忘れてお弁当を作れずメロンパンを持たせてしまったシーンを見たとき。
ひとりお母さんの手作り弁当を持って来れなかった切なさはまったく持って分からないみたいで、
「おれメロンパン大好きだからうれしいけどなー。なんで泣きそうなんだろう?」・・・これもスペクトラムっ子ならでは。みんなと同じとか、お母さんの愛情とか、そんなことよりも自分がメロンパンをどう思っているか?・・が大切なみたいだね。
さらに・・・痛感したことは、療育の大切さ。
彼女が幼児期から一つ一つ丁寧に教えてもらっていれば、自分が発達障害って分かった上で生活をしていれば、こんなに大変ではなかっただろうなって思うと切なかった(´Д`*)

当事者同士の共感も大切なのかもってきな君をみていて思ったけど、相性が悪い場合もあるしね。
映像だから、一歩通行だから良かったのかな~。想像以上に楽しいテレビ鑑賞でした。

後悔先に立たず・・・。

今朝のきな君は朝から捜し物!
今日からハンドボール部の仮入部なのに、体操服が見つからず。
「もう!!何で前日に用意しないの?」(*`皿´*)ノ

怒ったって体操服が見つかるわけじゃないのに、怒り心頭!
「君は昨日、学校から帰宅して何をしたの?」

「・・・分かってるよ!ゲームと漫画!」

「分かっていないよ!靴下はコタツ、Yシャツは廊下に脱ぎ捨ててあるし、言われないとお弁当箱は出さないし、制服も再三言われないとかけないし・・・もう!!本当に分かっている?ダメすぎ!」

とっとと捜せば良いのに、小言が止まりません!とまって~わたし・・・(´Д`*)

そもそも、このところ忙しすぎて・・・私自身いろんなコトが半端。
ただでさえ予定がいっぱいなのに、きな君のメガネが折れたり、子どもたちの病院などで予定が増えて。
しかもインフルエンザの予防接種のあとの何ともいえないだるさ(ω |||)
母の手が回らず、お家が片付かないからこんなことになる・・・のよね。
→まだハロウインの飾りが片付かず、もっちに怒られっぱなし。こうなってくると、ハロウインだろがクリスマスだろうが正月だろうが・・・どうでも良くなる!

体操服はなぜか押入れから出てきて・・・。

問題は解決したけど、わたしの気持ちは解決せず(*`・з・´)小言は続く。
きな君は、「分かってる!」くらいで大きな反発などしない。
・・・・って言うか、わたしが怒り始めるとどうして良いか分からなくなり、ひたすら無言に。
極力視線を合わせないようにして嵐が過ぎるのを待つ。
分かってる、それが特性だって・・・。
でもコチラに余裕がないと、頭で分かっていることはストッパーにならないの。
「ちょっと聞いているの??」・・・という小言のスパイラルに(゚д゚|||)

そして・・・小言を聞きたくないきな君は、
マッハで朝食を口に押し込み、歯磨きもせず家を飛び出した。
今日から仮入部なのに、気持ちよく送り出せば良かったな~。

後悔先に立たず(。pω-。)・・・いや本当は後悔するって分かっていたかも。


まずはやってみよう!

最近、目に老化異変があるわたし。
近くの焦点が合いにくくて・・・。
ひどい近視で遠くが見えないのに、近くも見えにくいとは・・・切ない( ノД`)
中学の役員でハワイアンリボン教室に参加したら、細かい作業は思いのほか疲れて。
なんかスペクトラムっ子の気持ちが分かってしまうな~Σ(´Д`*)

きな君は今日、ハンドボール部に入部するとのコト。
最初からハンド部に入ればよかったのに・・・って、ウッカリ思っちゃたけど、それは違うんだよね。
一週間の仮入部では、運動部の激しさばかりが目に付いて飛び込めなかったけど、中学の生活にも慣れてきて、自分にも出来るかなって??思ったんだろうね。

なんでハンドボール??って思うけど、
まず、運動部の中では厳しすぎないし、顧問の先生が自分と相性の良い先生だし、特別苦手な生徒がいないし・・・って、どんな競技かではなく環境重視!
スペクトラムっ子って本当に環境が大切なんだろうな~って実感!
それに、みんなより遅れを取っていることで・・・少々下手でも目立たないかも(*’U`*)

しかしながら、ハンドボールは複雑で難しい競技!
なので、飲み会で顧問に直接・・・運動神経が悪いしコミニケーションが苦手、と伝えてみた。
「高校で他の競技をやりたくなっても大丈夫なように、体の使い方から教えますよ。」・・・って、体育教師ならではのありがたいお言葉。
→体の使い方を教えてくれるのはうれしい。療育的な意味も持てちゃうかも!
そして「ハンド部は朝練と午後練はもちろん、土日も休みはほとんどありません。でも、ちょっと休みたいって気持ちは許可しています。自分のペースで部活動に取り組んでいる子もいますよ。」・・・と、きな君のペースの理解も得られそう。

一番背中を押してくれたのは顧問の先生の授業をきな君が楽しんでいるコト。
先生、よろしくお願いいたしますm(。-_-。)m

先を考えると、出来るかどうか?続くかどうか?学校生活に影響しないか?・・・不安は尽きないけど。
でも、やってみないと出来るかどうかもわからない。
きな君よりもドキドキが止まらない母ですが、とにもかくにも、やってみようか!

家族は全力で応援するからね~!!

がんばる時が来た!!

昨日は中学校の役員と先生の飲み会!
中学に行くとそんなこともあるんですね。
なにしろ本格的な飲み会は、きな君妊娠以来・・・初!

お隣は体育の先生でハンドボール部の顧問。
・・・うーん、なんか運命的なものを感じちゃうわ!

というのも、きな君から、「おれ科学部やめてハンドボール部に入ろうか迷っている。」・・・と、言われているから。
あんまり活動しない科学部では物足りなくなってきたみたい。
ウオーキングをはじめてから、「運動部に入ればよかったな。」ってたびたび口にしていたけど、まさか本当に運動部に入るとは!!びっくりしすぎて返す言葉が出なかったよ。

「子供はみんな頑張りたいと思っている。」って言うけど、最近のきな君は「頑張りたい。」気持ちが強い。
担任の先生からも、「みんながやりたがらない仕事に率先して手をあげてくれる。」
「家庭科の課題では学年でウチのクラスだけ提出率がダントツトップ。家庭科係りのきな君が未提出の子全員に声をかけて集めてくれたんです。」と、ほめていただき、さらに!
「昼休み合唱団にも入団してくれましたし、福祉作業もやっています。プレ球技大会のためのドッジボールもはりきって練習しています。ちょっと心配なくらい頑張っていて、おうちでの様子はいかがですか?」って心配されるほど、頑張っている。

「ハンドボール部に入るっていうくらいだから、大丈夫だと思いますよ。」・・・それに学生の本分の勉強はまったく頑張っていないしΣ(´Д`*)→母心の声!
・・・ほめられているのは、あの問題ばかり起こしてくれたきな君なのか??あんまりほめられると落ち着かない。

なにかひとつで良いから頑張って欲しい・・・って、ずーっと思っていたけど、頑張るときってくるんだなあ~!

最低限困らない練習!

きな君は土曜日にやっている探偵ドラマにはまっている。
一度眠ると全てを忘れてしまう探偵さんのお話し。
探偵さんは眠ると全てを忘れてしまうので、
大事なことは体にマジックで書いておく。

まあ、きな君は忘却探偵ではないのだけど、
忘れっぽさはチャンピオン!!
二日続けてお弁当箱を忘れてきたので、今日は自腹で買い弁!
作ってあげたい気持ちを抑えて抑えて・・・。
ここはデメリットを感じていただこう!

・・・って、話しがそれちゃったけど。
体にメモ・・・って、ペンさえあれば!!
「紙がない!」とか、「どこに書いたのやら?」とか
そんな面倒なことにはならない。

学校から中学生に求められる、
物や書類の管理をすべてやることはきな君には無理だし、
そもそも全部がんばろうなんて気もない。

まあでも・・・最低限、自分が困らない程度には管理したい。
・・・って、思ったんだろうね^^;→それはいい傾向。
そこでドラマを見て思いついたのが、体メモ!

お風呂に入ると、きな君の叫びが聞こえてくる。
「お母さ~ん!明日コンパスと分度器がいる!」とか、
「明日提出物があるから書いて~!」とか聞こえてくる。
・・・っていうか、自分でやってよ~!

まずまず悪くない手段だと思うけど・・・。
テストの時とか、カンニング扱いされたりしないのか??
ちょっと心配だけど、、、
まあ、失敗してより自分に合った手段を見つけていけばいいか(´∀`*)
今後を考えると、体メモ!!最低限困らない練習ってことで!








思春期のカタチ。

小学校から関係が悪い、Rちゃんと今年は同じクラスで( ノД`)
しかも数学クラスでお隣の席になってしまい、
このところ小競り合いが続いているようす。

「お母さん・・・明日、おれRのヤツ殴るから!!
苦情の電話来るかもしれないから言っておく。」
Σ(ω |||)・・・で?なんで殴るの?

「だってさ、Rのヤツ!おれのコトアルツハイマーって言うんだ。」
悪口はいつものことだし、ほっとけば??
過剰反応してしまうきな君は、からかいのターゲットになりがち。
「ほうっておく」って、技が手に入ればどんなに人生が楽になるだろうね(。pω-。)

「なんか、あいつアルツハイマーが気に入っているみたいで、しつこいんだ!
それに、あいつがバカにしたのはおれだけじゃないんだよ!」
なんだ、みんな言われているなら気にすることないよ。

「ちがう!!・・・アルツハイマーの人をバカにしてる発言だろ?
病気になっている人をバカにしているんだぞ!許せないよ!」
・・・なるほそっちか。それで余計に頭に来ているわけね?

最近のきな君はおもしろい変化を遂げている。
これも、思春期のカタチなのかな~!?自分を探している。

弱い立場の人の側に立ちたいって思ったり、
手を出すと母に迷惑がかかるから、まずは出す前に報告してくれたり。
自分の中の正誤を確立しつつある・・・のかな?!
→殴るがなかなか「誤」ならないけど^^;→あせらない、あせらない。

「お母さんはRちゃんがきな君に殴られても同情しないけど、
でもさ・・・Rちゃんを殴って、きな君が周囲に悪く思われるはイヤだなぁ。」
きな君のカタチを認めてあげたくて、母の苦言もやんわりとしておきました。
手は出してほしくないけど、自分で「手を出す自分」と決別しないと根本解決じゃない。
本人もそれは分かっているはず・・・。だから、手を出す前に報告してくれた。
長いお付き合いになってしまった他害もあとすこし・・・な予感!

・・・ちなみに、「今回はお母さんの顔を立てて殴らない。」そうですp(*^-^*)q









はーとコミニテイ・・・2015.12.11

またまたお知らせです。

はーとコミニテイのお知らせ!

日時 : 12月11日金曜日 9:50~(開場9:30)
場所 : 大野北公民館 1階 大会議室
申込 : 不要。直接会場へお越しください。
ゲスト: 高木伸子先生 元特別支援学校教師 現大学コーディネーター

内容 : 「発達障害よもやま話」先月の続きになります。

今月は後半は雑談会となります。
先月は雑談が出来なくて・・・。
会場を撤収したあと、廊下でおしゃべりの花が満開になってました^^;
やっぱり、自分を伝え合うことで元気になるんだな!!って、思いました。
「向き合って、繋がって、強く!」なりましょう(^∇^)

お時間がある方はぜひご参加ください。

1月は22日 大野北公民館 3階 中会議室で行います。
2月は12日 3月は11日 会場は未定です。

あすぽーと通信メールについて。

先日の講演会のアンケートの最後に、
あすぽーとのコミニテイや講演会の予定をご連絡しても良い方にアドレスを記入していただきました。

すでに11月、12月のコミニテイのお知らせが届いていると思います。

・・・が、アドレスを何度入力しなおしても、1文字ずつ確認しても、届かないアドレスがいくつかあります。

アドレスを書いたのにお知らせが届かない、そしてお知らせが必要な方は、
大変お手数ですが、下記のアドレスまでご連絡をください。
講演会のお申し込みに使ったアドレスです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

ご連絡先はコチラ→ smile06302002@gmail.com

母だって切り替えが大変!

今朝は・・・子供たち大荒れ!!
無駄吠えする犬みたいに、大ゲンカ。
学校へ追いやったあと、なぜか母が凹む!
朝からわーってなるとうまく仲裁できなくて(*`皿´*)ノ
はあ~・・・( ノД`)

学校の支度がなかなかすすまないきな君に、
「あと5分、あと4分。」・・・と、あおっていたら、
もっちがそれに乗っかって調子に乗り出したら・・・。
きな君が、「もっちが悪い!」って切れちゃって。
学校へ行きかけても、戻ってきて靴を脱いで言い返しに来る。
「コイツがあ~・・・むかつくんだ!!」ってわざわざ言いに帰って来る。
ウンザリしているところに・・・。
もっちが、「あと1分!」って止めを刺しちゃってΣ(゚д゚|||)
やめてぇ~きな君がヤバイことになる!!・・・と、思って、もっちの頭を軽く小突いたら!!
「痛い~!お母さんが怖い!!」って号泣!→こちらは確信犯!都合が悪くなると泣く!

きな君はもっちが号泣してすっきりしたのか、切り替えて学校へ行ったけど。
もっちはしつこく泣く!もっちも学校なのに!!

不本意だけど、とりあえず謝って・・・・。
でも、これ見よがしに泣き喚くもっちをなだめてなだめて・・・なんとか学校へ!

朝からどっちゃり疲れる。その上、怒って送り出したから後味が悪い。

洗濯を干しながら、今日はきな君の学校は手話教室だったことを思い出し。
なんかイヤだったんだろうな。だから機嫌が悪かったんだね・・・→気がつくと更に凹む!
今日はこの後、あすぽーとで某小学校の校長先生にお話しを聞きに行くのに。
母も朝から・・・切り替えが大変です(ノ_<)

ちみに現在、超不機嫌でご帰還!!→もっちはゴッキゲンでした^^;
夕方は時間もあるし・・・これから愚痴を聞こうかな。

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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