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若さってすばらしい!

発達ナビで新しい記事が公開されました→そこの自販機捕まえて!ADHDの息子と私の奮闘記

この記事を書いていて・・・10年前を思い出しました。
若いってすばらしいですね!よくもまあ、きな君を追いかけられたものだわ。
やってはいけないことではなくて、やっていいことで伝える。
言葉で言うほど簡単ではなくて、とっさに出た「自販機を捕まえて!」。

AHDHっ子のユニークさというか、魅力を感じたエピソード!

よろしかったらご覧ください。

それにしても、もっちなんてのんびりチャンだったのに・・・息切れしてぜんぜん追えなくて!!
きな君を先に産んでよかったと思います(*’U`*)
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きな君学校をお休みする。

ついに・・・中学校欠席。
やはりこの時はやってきました。
発達ナビで中学は休んでないって書いちゃったけど、はい休んじゃいましたΣ(´Д`*)
数日前から学校へ行きたくないオーラは出ていましたが^^;
今朝になって「いきたくないよ~。」ってゴネはじめて・・・。

「行くか行かないかは自分で決めてよい。」・・・私の方針。私がぶれるわけに行かないけど、親だもん、ぶれそうになるよね。普段から自分に言い聞かせているので、冷静に対応できるのかも。

休むときは何をするかを決める・・・これも私の方針。
「勉強嫌だから家事をやります。」→現在カレーを作ってる、、、「塩コショウ振って!」といったら、塩のボトルをシェイカーのように振ってましたΣ(ω |||)
もうひとつ、なんで行けないのか?どうしたら行けるのか考えること。
きな君いわく・・・「なんか気持ちが休まらないの。休んでリセットしたら行けると思う。」
と、本人も行きたくない原因が分からない模様。むりやり答えを出しても仕方ないので。
「今回は登校しぶりとは伝えないけど、もし続くようなら学校に相談させてもらうよ。」と前置きして学校へ連絡。

・・・行けない理由が分かりました。
数日前から担任がインフルエンザでお休みしてたのね~・・・。
なるほど。気持ちが休まらないわけだ。うん、なんとなーく本人は分かっていたんだね。月曜日たぶん行けるな。

私の方針に賛否はおそらくあると思うけど、登校渋りとは長いお付き合い。最近「行きたくない」ってサインは適応するためのステップくらいに感じちゃうんだ。

大切なのは今行けるかどうかじゃない。大人になったときにどうかが大事。
学生時代なんて、大人になるまでにどうしたらセルフコントロールできるのか??考える猶予期間。心身ともに疲れ果てるまで頑張る必要はない・・・ような。これは障害の有無に関わらずだと思うけどね。

ちゃんと杖を持っていた。

発達ナビに新しい記事が公開されました。→発達ナビ

今度は療育に関する記事。
療育をしている時って、毎日毎日がむしゃらに夢中で頑張っていて、明確な「なんのために」って物が見えにくいのだけど。
療育から離れた今・・・過去を客観的に見られるようになって「なんのために」が分かるようになってきた。

次の時代を歩き始めるときに持たせる杖のようなもの・・・それが療育じゃないかなって思う。

幼児期の療育は小学校に入るときの杖。小学校時代の療育は中学に入るときの杖。
結果はすぐには出ないけど、ちゃんと子どもの中に杖はある。

発達障害児の発達はゆるやかなので、療育の成果も緩やかに出る。
療育に限らないけど、親に出来る、一番難しくて一番大変なことって・・・「待つこと」だと思うんだよね。
わたしも待てなくてやきもきしたり不安を感じたりしたけど。
中学に入るとき、きな君はちゃんと杖を持っていた。

療育が終わった今も、「待つ」ことは本当に難しい!!
毎日毎日、子ども・・・というより自分との戦いΣ(´Д`*)

ときどき、子どもがすっと前を行くようなことがあって・・・。
「お母さんの杞憂だよ。」って言われているような気がするときがある。

そんなときこそ、療育と言うか今までの歩みと言うか・・・ちゃんと杖を持って前に進んでいたことを実感するんだよね。

宿題は調整しちゃおう!

昨日、近所のママがお茶に来てくれて・・・。
お子さんの「音読」の宿題が大変!!というお話しが。
「うまく読めないから長くて。ずーっと聞いているのも辛い!」

ありがちですね~。
そもそも宿題って、みんな同じを求められる・・・まさしくインテグレーション教育だと思うんです。
みーんな同じ量を出しているって思われるかもしれないけど、子どもの特性によって不平等なもの。
苦手な子が得意な子にあわせる・・・インテグレーションですね。
書くことが好きな子と書字障害を持っている子では、同じ漢字練習でも大変さは全く違う。
そういう不平等なホームワークが公然と毎日出されているのって・・・苦手な子にとってはツライ!

こんなことを言うと怒られちゃうけど、宿題って出されたとおりにやらなくても良いと思うの。

「音読が苦手な子は○読みすると良い。」って昨日も言わせてもらったのだけど、句読点の「。」まで一文ずつ親子で交代で読む。「」はカッコ内を全部読む。というルールで交代で読むと思いのほかスムーズに終わる。翌日は読む部分をチェンジすると満遍なく読めていい。
音読ってただ読むだけじゃないの。目で文字を追いつつ声を出すって子どもにとっては結構難しい。一文字ずつ読むと内容なんて頭に入らない。だからお母さんが読む部分を作ると、子どもはストーリーを追いやすくなる。聞くときも目で文字は追うから、正しい読み方が耳から入ってリズム良く読む練習にもなる。
しかも隣同士ぴったりくっついて読めば、宿題で親子のスキンシップが取れる(*≧∪≦)
そして、早く終わると親子でストレスが軽減される・・・って、イイコトずくめじゃない?

これぞ、インクルージョンな感じがするよね。

きな君は漢字練習も苦手だったから、テキストからノートに写す一文字目は母が書いてあげた。
あんまり疲れているときは、音読パスも許していた。

家庭学習は学年×10分なんていうけど、それくらいが集中できて達成感を得られる時間なのね。
でも学年×10分で出来る量は子どもによって違うから、それは親が調整してもいいだろう・・・と、いうのが私の流儀(´∀`*;)ゞ

中学生のきな君は、学校で宿題は終わらせて・・・家ではなーんにもやらなくなりましたが^^;
おそらく、母の調整もまどろっこしくて・・・自己調整しているようですよ。





はーとコミニテイ・・・2016.1.22 ④

先にちょっとおしらせ。
今日オープンした「発達ナビ」に記事をアップさせていただいています。→発達ナビ

体験記・・・という形でいろんな方が記事を書かれています。
当事者の体験記も載っていて興味深いですよ。
特に、不登校経験者八田典之さんの記事には元気をもらいました。→詳しくはこちら
不登校の子の気持ちがリアルに伝わりますし、乗り越えるきっかけもリアルでした。

さて、リフレーミングについて・・・お話します。
ざっくりいえば、ものごとは見方によって良くも悪くも見える・・・というコト。
例えば試験中に、「あと15しかない!」って考えるのと「あと15分もある!」と考えるのでは全く違いますね。
ちなみにきな君は試験が苦痛なので、「あと15分しかない!」って考えたほうが精神衛生上良い気がします。人それぞれポジテイブなポイントは違いますが、ようは自分にとって良いほうを取るだけでうまく行くこともあるというコトです。

先生はリフレーミングの一覧表をくれました。
ネガテイブな表現をポジテイブな表現に変換するためのリストです。
いやあ~・・・笑えましたよ。
「あ・・・きな君に当てはまる!」と思ってみるネガテイブワードは、ポジテイブワードにするとある共通点があるのです。
例えば、「いい加減な」「計画性のない」「ルーズな」・・・など。
変換すると、「おおらかでこだわらない」
また、「あわてんぼう」「向こう見ず」「よく考えない」「せっかち」・・・などは変換すると「行動的」になります。

これ見て思ったんだけど、悪いほうで特性を探すとなんだか色々あって訳が分からなくなるけど、良い方でさがすとピンポイントで分かりやすいのかもしれない。

つまりきな君は、おおらかでこだわりがなく行動的!一見脈絡なく感じますが、この脈絡のなさがスペクトラムなのかも!
っていうか、これはスペクトラムなリフレーミング表ではないため、こだわないと、こだわるが同居している部分もありますので、部分ごとに判断すると良いかもしれません。ちなみに「こだわる」のリフレーミングは「ものを感じ取る能力が高い」。うーん、同居してますね~・・・この極端さ、スペクトラムっ子だな~。ほら、こだわらないところは全く興味がないけど、こだわるところは能力高いですからね^^

発達障害児はとにかく欠点を指摘されがち。親も先生も分かっていてもつい小言が出てしまう。いや出ない人もいるけど私は出ちゃいます。リフレーミングすることでちょっとでも短所に見えたけど長所かもって部分がでるといいですね。

大里先生は3月もゲストとして来てくださる予定です。楽しみです。

はーとコミニテイ・・・2016.1.22 ③

仕事から帰宅したら、きな君のお弁当が!!
「また忘れたのか~・・・。」まだ間に合う!!ダッシュで学校へ!
帰宅したきな君に拝まれちゃいました(/∀\*)

さて、コミニテイの記事つづきです。
先生のお話でドキッとしたエピソード!
それは・・・「指導で誤りやすいこと」。
例えば、頑張って課題を完成させた!!
なのにすぐに次の課題を渡された!

分かっちゃいるけどやってしまう例ですね。
「なんだ、やれば出来るじゃん!」
「それが出来たならこっちも!」・・・なーんて、軽く考えがちだけど。

実は良いことをしたのに悪いことが起きているそうです。
そりゃそうだ。やっと終わったのにごほうびどころか新たな課題なんて!

つまり課題を終わらせると新たな課題を渡されるという不快感が増加して、その行動(課題を終わらせる)が減少してしまう。
っていうか、思いっきりやっちゃっているかも!

なんでもメリハリが大事なんだな~。
あれもこれもは止めておこう・・・反省Σ(ω |||)

もちろん逆もあります。
悪いことをしたのに良いことが起きる。
例えば、かんしゃくを起こして物を投げたら先生が拾ってくれた。
「快が増加し、その行動が増える」・・・そうです。

これは赤ちゃんとかにありがちだよね。
スプーン投げると拾ってくれるから、楽しくてまた投げる・・・みたいな!?
赤ちゃんは飽きるけど、スペクトラムっ子はこだわりになると困っちゃうかも。
ちなみに、もっちがすぐ泣くのもこれかも!!
面倒だからつい優しくしちゃうけど・・・でも、まあいいか。
お家と学校は違うからね。

次回はリフレーミングについてお話します。

はーとコミニテイ・・・2016.1.22 ②

先生のお話は「インクルージョン」の流れからはじまりました。
ちょっと難しいお話からスタートします。

インクルージョンのお話を聞くと、どうしても統合教育を連想してしまう。
簡単に言うと、インクルージョンが包括、つまり障害のある人もない人もひとりひとりのニーズに合わせて教育的支援を行う教育。統合教育はインテグレーションと言って、障害がある人を障害がない人に近づけるための支援教育・・・で、明確な境界線が理論上はあるのだけど。当事者としてはインテグレーションからインクルージョンへの転換って・・・ハードルいえいえもはや山のような壁の高さに戦意喪失してしまいそう。いったいどこからインクルージョンするのか?うーん、小学生が相対性理論を理解するような、手がつけられない難しさを感じる。→あくまで個人的な見解だけど。

先生によると、2006年に世界が「障害者の権利条約」を批准したとき、日本は法の壁に阻まれて、「特別支援教育の制度化」→「障害者基本法改正」→「障害者総合支援法の成立」・・・を経て、世界に遅れること7年「障害者権利条約」を批准。それだけ世界と日本では土壌が違うのかもしれないけど、批准したから何か変わったかというと全く変化を感じられなくてΣ(´Д`*)

それと、「支援級教員には年に5回研修がある」ってお聞きしたとき、それはそれですばらしいけど・・・けどね、インクルージョンするためには全ての教員がその研修を受けないといけないのでは??・・・って思ってしまったわ。本当はインクルージョン云々の前に、研修を受けてもいいような気がするけど。だって先生のお話は「発達障害」とか「自閉症」に特化した内容じゃなくて、「支援教育」についてだったけど、すごーく身近に感じた。きな君だけじゃなくてもっちにも身近に感じた。全ての先生が「支援教育」を学ぶ場があれば、普通級で学ぶスペクトラムっ子は学びやすくなると思うのだけどな。

いけない、いけない・・・。ちょっと愚痴っぽいな~。あんまりにも理想が高すぎるインクルージョンに驚きすぎてしまったの。
たとえゴールが地球の果てでも・・・はじめの一歩を踏み出したってことは評価に値するのかもしれない。

きな君に影響があるかないか、それは分からないけど・・・見守りたいと思います。インクルーシブ教育を!

続きます・・・(*’U`*)

はーとコミニテイ・・・2016.1.22

2016年最初のコミニテイを開きました。
驚くほどの盛況で・・・30人近く集まったのではないでしょうか。

現役の校長先生がゲストとして来てくださって。
本当に楽しいひと時でした。

先生のお話はまた更新しますね。
・・・なんか引き込まれすぎてあんまりメモも出来ずどこまで出来るか?

雑談も・・・先生の周りに人が殺到して、私の方は5人のママとこじんまりと雑談!
年中さんのママが二人、年長さんのママがひとり、6年生のママがひとり、そして中学介助員の方がひとり。
介助員の方は、「保護者の方のお話を聞きたい」と足を運んでくれました。
穏やかな物静かな方で、時々口にする本質をついた言葉が印象的でした・・・。
ありがたいことですね。こういう出会いが子どもを後押ししてくれるのかもしれません。

ずーっとコミニテイに参加してくれている6年生のママが・・・。
「コミニテイを作ってくれて、本当にぴょんさんに感謝しているの。」
会うたびに言ってくれる、ありがたい応援の言葉。→私が作ったわけじゃないけど^^;
でも今日はなんでコミニテイを開いたことに感謝しているのか理由を言ってくれて。

涙が出ました。→その前からちょっと涙ぐんでいたのだけど。きな君が入学した頃のお話をすると、まだ泣いちゃうんだな~(;д;)

「同情してくれる人はたくさんいるの。大変ねって。でも共感してくれる人はいない。欲しいのは同情じゃないの。コミニテイに来ると分かり合えて共感できる。そんな場所ほかにない。だから本当に感謝しているの。」

同情してくれる人はたくさんいる・・・って、はっとした。
悪気はないのは分かっているけど、きずつくんだよね。
発達障害児を育てていても、同情する余地がないくらい・・・元気なママでいたいな!!
けっこう元気なんだけどね(´∀`*)でも発達障害児子育てって楽しそうって思われるくらい元気になろう!!

今は元気な私も、かつては抱えられないほど不安と悩みを持っていた。
でも、あの不安と悩みと向き合ったから今がある。
うまく伝えられないのがもどかしいけど、きっと通り抜けたら分かる。
通り抜けるまで・・・あすぽーとがほんの少しでも支えになれたら!
そんな思いで、今年も1年間コミニテイを運営したいと思います。



安心してください!閉まってます!

仕事から帰ってみると・・・。
エアコンの室外機が回っているΣ(゚д゚|||)
家に入ると、電気が点きまくってるΣ(゚д゚|||)
コタツも点いている(*`皿´*)ノ電気代が!!

そう、最後に家を出たのはきな君です。
でもまあ、玄関がしまっていただけましか(´∀`*;)ゞ

この生活音痴っぷりは・・・直るのだろうか?
いや、直るわけがないか。

直らないけど・・・火事になったりしないか心配だな~。

出来ないことはやらなくて済む方法を考えるようにしているけど、
電気や暖房は使わない・・・って選択肢しかないような。
っていうか、彼が苦手なことをずべてやらなかったら生活は崩壊です。

まあ、こちらも慣れっこになってしまって・・・笑っちゃうんだけど。

先日、きな君のお友達が・・・鍵を家の中に忘れてしまって。
「ウチで待たせておくよ~。」ってママに連絡したのだけど、「実家まで歩いて取りに行かせて!癖になるから!」・・・って、ママの躾けにびっくり!!いや否定や非難じゃないの。世間では鍵を忘れるってそんなに重大な過失なのね~・・・って、きな君に麻痺させられている自分がいて驚いちゃった。

我が家からしてみたら、鍵が閉まっていて入れないってさ・・・「安心してください!閉まってます!!」「僕も入れないけど泥棒も入れません!」って感じ。
なにしろ我が家は玄関扉がフルオープンの日があるからΣ(ω |||)
ある意味で泥棒も不審者も入りにくいかも・・・って希望的観測かな。

きな君、無事故で暮らせる生活術・・・そろそろ考えよっか。







はーとコミニテイのおしらせ。

1月22日はあすぽーとのコミニテイです。
9:50~(9:30開場)
場所 : 大野北公民館 3階 中会議室
ゲスト: 大里先生(教員であり臨床学校心理士)




「ちょっと話したいことがあるんだけど。」・・・という、メールがときどき届く。

たいていはご近所のママ友で、子どもの発達に「?」が付くと・・・「ぴょんさんに話したい。」って連絡が来る。

診断があるママも、未診断のママも、認めたくない気持ちに揺れているママも、「誰かに話したい。」って気持ちは同じ。
私が信用できるとか、発達障害に詳しいとか、ではなくて・・・おそらくきな君を見て、「きな君のママなら分かってくれる。」と思ってくれるようだ。

先日も未診断で認めたいような認めたくないような・・・揺れているママからお茶のお誘いが。
私が見ても特性がとっても強い子なので、「たぶんそうだと思うよ。心配なら支援センターに行ってごらん。」と話す。言葉は濁さないけど無理強いもしない。人に言われて認められるほど、親の気持ちって単純じゃないしね。

こんなときいつも思うのだけど、私が何か出来るわけじゃない。
出来ることといえば、「そっか、そっか、それは心配だね。」
「ウチもそうだよ~。」・・・って、共感するくらい。

でも、話したいママも・・・私が何か出来るとは思っていないと思う。
共感しながら聞いてもらえれば充分なのだと思う。
人に話すことで、なんかすっきりして、自分の気持ちも整理できて、元気になる!
コミニテイと同じなんだなあ~。

コミニテイでゲストに質問するママも・・・。
「本当は聞く前から自分の中で結論がちゃんと出ているのでは?」って感じるときがある。
人ってその結論を誰かに認めてもらうことで、前に進めるのかもね。

月に1回だけど、コミニテイは「共感できてほっと出来る場所」であり続けたいと思います。
2月はお茶会を考えています。たくさん話してたくさん共感して・・・元気になりましょう!

元気チャージ!

一昨年のあすぽーとのイベント、「うすいまさとのライブ&トーク」を覚えていますか?
子どもも合わせると200人もの方が集まってくれたイベント。
プロのミュージシャンであるうすいさんをお招きするために、準備を重ねて・・・自分で言うのもなんですが、良いイベントでしたよね~。
でも予算がない弱小すぎるサークルのあすぽーとがうすいさんのスタッフまでお招きすることは出来なかったΣ(ω |||)

うすいさんはとーっても良い方で・・・スタッフではなくボランテイアがステージを作るプランを提案してくれて。

ボランテイアをお願いできる人は沢山いると思うが・・・。
音楽に関して素人ばかりで、本当に大丈夫なのだろうか??
うすいさんからのメールを見て準備ができたYさんという頼もしいスタッフがいるけど、当日は全体監督だし、誰が音響をやるんだろう??・・・と、とにかく不安!

そこで頭に浮かんだのが、弟のお友達でミュージシャンのⅠ君!
ダメもと??いや、ダメとは言わせないゴリ押しで音響ボランテイアをお願いしました。
うすいさんは誰でも出来るって言っていたけど、「頼んでよかった~。」やっぱり素人には無理!
Ⅰ君はボランテイアで朝から晩までお手伝いをしてくれて・・・あのイベントの立役者のひとりですね。

その後、お礼をしたいと思いつつ・・・なかなか出来ないでいるけど、弟から「あのアニメのエンデイングⅠが作ったんだよ。」と言われればテレビの前で、子どもとカラオケに行けば必ずⅠ君の歌を流して・・・気持ちだけは応援!

そして年末・・・「彼の作った曲がレコード大賞新人賞にノミネートされた!!」と連絡が!!
安田レイさんの「あしたいろ」・・・なんか聞いたことがあると思ったら、ドラマ「結婚式の前日に」の主題歌でした。
録画で画面を止めて、「ほんとだ~作曲のところⅠ君の名前だあ~。」・・・と新年会で義妹と大興奮!!
買え・・・とは言いませんが、良かったら聴いてみてください♪
自分と同じ年代のせいか、彼の作る曲はどこかなつかしい。

アルバイトをしながら音楽活動を続けているⅠ君。
がんばってそして認められる姿って自分じゃなくてもうれしいね。
わたしも、ちょっとでも発達障害の認知と理解のために・・・がんばらなきゃ!

年末年始・・・元気!!もらえました(o‘∀‘o)*:◦♪がんばろー!!





笑えるポイントをさがそう!

今朝はすごい雪でしたΣ(゚д゚|||)
まだ暗いうちに家を出て職場へ・・・遭難するかとΣ(´Д`*)、、、と言うのは大げさだけど(*’U`*)・・・大変でした(ω |||)

雪が沢山降ると亡くなった父を思い出します。
もうすぐ3回忌。また雪が降るんじゃないかな~って思っていたら、降りましたね。

父はいつもハラハラドキドキ、頭を抱えさせてくれて。
通夜の前日に大雪が降ったときは、
「これでお父さんの為に頭を抱えるのも最後だね。」
「最後のサプライズ!」・・・なんて兄弟で話していたっけ。

その後も借金取りから連絡が来たり、サプライズはたま~にあるけどね^^;

お正月に義理の弟が、「今年はもう少しみんなで集まりませんか?」って言っていて。
そうなの、父がサプライズな悩みをくれる度に兄弟やその配偶者と集まって話し合ったり、それこそ弁護士のところや警察や裁判所や・・・その他もろもろ、みんなで協力してしょっちゅう連絡を取り合っていた。
父が亡くなったとき、悲しいとか辛いとかそんな感情よりも・・・途中で縁を切ったり見捨てたりすることなく、最後まで親子でいられて、そして父親として見送れてほっとした。感情的にはちがうけど、対きな君への想いに通じるものがある。
ひとりじゃとても無理だったけど、いっしょに頑張る人がいるってほんとスゴイ!
それに・・・きな君がいたからかも。きな君にいーっぱい鍛えられて、結構大変なことでも「くすっと笑える」ツボを見つけられるから。
みんなで泣いて頭を抱えていたのに、振り返ると全部笑い話になってるんだよね。
・・・妹が「父親改善計画書」を作ったり→まったく改善できなかったけどΣ(ω |||)父に「預かってくれ」って言われたものを勝手にヤバイ物だと思い込み大騒ぎしちゃったこととかΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

みんな忙しいからね、父のサプライズがなくなって平穏な生活を手に入れたけど・・・連絡を取る回数は少なくなった。正月以外はあすぽーとのイベントのボランテイアくらいしか集まらない、、ちょっとさみしー!

悩みもくれたけど、兄弟の絆を深めてくれたのもほかならぬ父だったんだね。
大変でもクスっと笑える強さをくれたのも父・・・&きな君^^;
ものごとって一方から見ても分からない、っていうかもったいない。
どんなに頭を抱えているときもクスッと笑えるポイントがある・・・はず。
見つからないなんて言わないで見つけるの。
だって笑っていたほうがきっと良い方向に進むからp(*^-^*)q

お母さんのモチベーション!

きな君・・・小学校の時はなんだったんだ?って言うくらい平穏な生活を送っている。
当たり前だけど、全てが平穏で順調なわけではない。
とりわけきな君をイラつかせているのは、「姿勢」を指摘されること。

授業中はもちろん、集会などの場でも・・・何度も何度も注意される。
姿勢の乱れ=だらしなくてやる気がないって図式、なんとかならないのかな~。
最近では移動中や下校時などまで注意する先生が出てきて、帰宅時にイライラしていることも多い。
小学校のときに評価されていた「関心・意欲・態度」が軒並みC評価なのも、おそらくは姿勢の問題なんだろうな。
・・・ちなみに数学は唯一理解してくれている担任が教科担当なのでA評価。

特に姿勢にうるさくて、会うたびに注意しまくってくれる困った先生が担当の社会は・・・。
小テストの成績はクラスでダントツでトップ!・・・何しろ35回のテストで間違えたのはたったの1問だけ。期末テストも平均は超えていたけど、総合評価は2だった。
まあ、姿勢だけではなくて・・・字が汚いし、資料の管理は出来ないし、ハンデがいっぱいありすぎてそれを減点して行ったら2になっちゃったのかもしれないけど。それもこれも特性なんだけどね。

昨夜たまたま担任から電話があったので、「姿勢を保つことが難しい子もいると理解して欲しい。」と話してみた。
「ウチの子だけではなくて、きっと何人もいますよ。」とも。
「入学時に説明しておいたのですが、もう一度説明しておきます。」・・・by担任。
まあ、今の中学には焼け石に水だろうな。担任は頑張ってくれているけど、、、私だってきな君を育てていなければ「姿勢を保てない」ってなんだろう?やる気がないだけ?って思っちゃってただろうし。
→理解を得られないとき、かつての自分を思い出すと・・・仕方ないって思えるんだよね^^;
でも、焼け石に水だと思いつつ、なにかしらアクションを起こさないと変わらない!!

あすぽーとが掲げる活動理念のひとつ、
「社会における発達障害の認知と理解を広げるための活動」。
あすぽーと代表としての立場だと、コミニテイも講演会もそこそこ軌道に乗って賛同も得られているので、それがどんなに困難なことか感じ取りにくいけど・・・きな君のお母さんとしての立場だと切実な問題になる。

きな君がたくさん問題を持ち込んでくれることが、私のいろんなモチベーション!
そして、あすぽーとはわが子の為にいろんな場所で「認知と理解を広げる」活動をしているママたちが・・・ほっと出来る場所であり続けたいですね。

私もひとりのお母さんとしてがんばらないと!!




変更は1回まで。

昨日の朝・・・。
すけさんは特別体制のため5:45に家を出た。
母も6:40に家を出る予定だし、きな君も朝練で7:00に家を出る。

こうなるともっちをどうするか???とっても困ってしまう。
すけさんの予定がもう少しはやくわかれば私はお休みをいただいておくのだけど、人数が少ない職場なのでシフトが出た後に変更は申し出にくい。

そこできな君に朝練を休んでもらうことに。
きな君は快諾してくれて、先生に申告!
・・・した後にふと、それでも6:40~こどもふたりで本当になんとかなるのか???
とーっても心配になって!!!
結局、わたしの仕事の時間をずらしてもらうことに。
そうなの、何も休む必要はなくて・・・。責任者の方も「平日だしいいよ。」って言ってくれて。

最初からそうすれば良かった(*’U`*)
わたしも安心だし、みんな予定通り行動できる!!
・・・万事うまく行くはずだった、、、けど??

「行かない」根回しをした後に、さらに予定を変更されて・・・きな君混乱!!
ずいぶん予定の変更にも柔軟になってきたけど、変更の変更は混乱するのね(。pω-。)
結局、きな君は最初の予定どおり朝練は欠席。
まあ、どちらにしても心配なので私が就業時間を変更していただいたのは正解だけど、予定の変更の変更は難しいって覚えておこう!

そのうち、変更の変更くらいまでは切り替えできるようになるのかな~??
それとも、変更の変更はない生活を選択するのかな~。まだまだ新しい発見がありますね。

出会いっていいな!

遅くなりましたが・・・旅行に行ったお話しのつづき(^-^)/

実は・・・一期一会な出会いがありました。
4年生の男の子H君とそのお母さん。
私たちがよく利用する保養所には無料のカラオケバーがあって、
夜はそこでカラオケが定番なのだけど、その日はH君親子と私たちだけ。
お互いに知っている曲だと一緒に歌ったりして・・・。

眠くなったもっちと我が家は撤収しようとしたら、
「お兄ちゃんは歌って行く?」って、きな君だけご一緒させていただきました。
いやあ~ドキドキが止まりませんねえw( ̄o ̄)w
もっちはママ友にときどきお願いしたりしますが、きな君を身内以外の誰かにお願いするなんて・・・過去にあったかどうか?くらいなもので、しかもその場で知り合った方に・・・。もうちょっと小さかったら抱えて撤収したいくらいだけど、当のきな君は「あ~おれも歌って行くよ!」と残留!!

30分後に笑顔で部屋に戻ってきたときはほんと安堵しました^^;

翌朝はもっちもふくめ男子3人で大浴場に集合!
浴場に誰もいなくて・・・かなりはしゃいだ模様。
なにしろ、チェックアウトの時間になっても戻らず、フロントの方に声をかけてもらいに行くという。
・・・はずかしいΣ(ω |||)

チェックアウトで別れたものの、なんと彫刻の森美術館で再開!!
足湯に漬かったり、展望台に上ったり、シャボン玉城で遊んだり・・・本当に楽しかったね。
H君はおっとりした一人っ子で、きな君をお兄ちゃんのように慕い、もっちを弟のように可愛がってくれました。

もちろんスペクトラムっ子らしき場面も!
H君と再会する前にきな君はイベントに参加していて、全部のキーワードを集めたら缶バッチをいただけるという・・。
「今日の記念にもらったらH君にあげるよ。」・・・って言っていたのに。
もらったとたん自分の服につけたきな君・・・。
「????」って感じだったけど、何がどうしたのか?指摘して混乱しないか?
迷っている間に電車が来て・・・私たちが乗った電車をH君がホームの端まで走って見送ってくれました。
きな君は「おおおぉ~ドラマみたい!」・・・うーん、観点がちょっと違うと感じるのは気のせいか??

でも、こうやって出会いっていいな・・・って思える日が来るなんて!!


自分のまいた種。

ケンカの理由を考えた日に・・・。
きな君に「お母さんの言い方は偉そうだ。」と言われて。
普段なら、「そうかそうかごめんね。気をつけるよ。」・・・で、終わるのに。

12月からずーっと忙しくて、その日はめまいがしていて。
疲れすぎると三半規管がおかしくなるので、めまいは限界のバロメーター。
嘔吐するようなものに発展する前になんとかしなきゃ!!・・・と、思いつつ、
役員会の定例会に出て、きな君のお友達を呼んであげた日だった。
お友達が帰るときに、今日はゲームはおしまいにしなさい・・・と言ってあった。
でも夜こっそりやっているのを見つけて・・・。
ずるしたら罰金をもらうって言ってあったのだけど、
お年玉を沢山もらってしまったため、簡単に罰金で済ませようとする。
こりゃまずいな・・・と思い、おじいちゃんがクリスマスにくれた英語のドリル10ページに変更!
「カンマや大文字に気をつけて読める字で書くこと。」

・・・と、これがきな君の気に障ったらしく、「お母さんの言い方は偉そうだ。」の発言になった。

久しぶりに「プツン」と何かが切れて・・・。
どーっと疲れが出てなんか自分が可愛そうになっちゃって。
いや、普段子どもにダメだしされてもあんまりこたえないし、もちろんかーっとなって怒るとかはしょっちゅうなんだけど。逆にに冷静になってしまって(*`ω´*)

「あなたが言うコトを聞かなくてお母さんも困っているの。そもそも自分で決めてズルしたんでしょう?脱いだ靴下を片付けなさいって今日何回言ったかな?4回言ったけどまだここにある。コタツにもぐらないとか、お風呂に入るとか、いくら言ってもなかなか動けないよね?プリントは1枚もお母さんのところには来ない。勉強はしない。やりなさいって言う方も疲れるんだけど。お母さんはあなたに言われてやることは分かっている。偉そうにならないように話します。あなたも人に指摘した以上、自分がどうするべきか考えて行動しなさい。」・・・こうやって書くとすべて特性だね、言っても仕方がないのだけど、言わずにはいられなくて。

この返答は予想していなかったきな君・・・号泣!
そして・・・母が丁寧な物言いで話すたびに、泣く!
「あのう・・・あの言葉は取り消してもらえないでしょうか?」・・・byきな君。
「取り消し不可です。自分で言い出した以上頑張りましょう。」

めまいも治まり、気持ちも立ち直ってきた・・・。どうやってこの事態を納めたらいいのかしら?
きな君が言いだしっぺだけど、自分で撒いた種・・・どうしようかな~。

ケンカしないプランをみつけよう。

久々に午前中の予定がない母・・・の、
のんびりしたいという切実な気持ちを理解できない子どもたち。
些細なことでケンカケンカケンカ!!!
きな君は獣になりかけ、もっちはウソ泣き・・・当然母はイライラ!!

そこで・・・。
「どうすればケンカにならないか???具体的に検証してみよう!!」
自主的な自由研究p(*^-^*)qと銘打ち!・・・子どもたちのトーンの低さは置いておいて。
なぜケンカになるのか考えてみることで分かることも有るのでは??・・・とチャレンジ!
なんと!!意外と大きな発見有り!!
それは、きな君は基本的に全て相手が悪いと思っているので、相手が変わるプランしか出せない・・・というコト。うーん、いかにもスペクトラムっ子的!!

「もっちがもっと言うコトを聞く。もっちが嫌なことを言わない。もっちが・・・。」ってストップ!!

「きな君の気持ちは分かるけど、人を変えるのは無理だよ。人間が変われるのは自分で決めたときだけ。」
「だってさ、もっちが悪いんだから!!」
「お母さんから見たらお互い様だけどね。」
「ε=ε=((*`皿´*)ノ」・・・言葉もないらしいΣ(ω |||)

「ちょっと聞くけど・・・きな君に嫌なことをする人たちが、変わると思う?」
「思わない。」
「先生に注意されても、親に怒られても・・・未だにもめるじゃないの?」
「そうだね。うーん、そうだけど!!でもでも!!」
「あなただって人に言われて整理整頓できる?たくさん勉強できる?」
(。pω-。)・・・だめだ、反論できない。」
「だから・・・自分が出来るケンカしないプランを見つけないと。」

とは言っても難しいのは分かっている。そんなコトが出来れば苦労はしないよね。
やっぱりもっち側に求めてしまう。ここは・・・ゆっくりじっくりだなあ~。





書初めパニック!

旅行から帰宅した翌日・・・。
部活のあと、おばあちゃんと訪れた焼肉やさんで8皿も肉を平らげたきな君。
→部活の後学校でおにぎりを2個、焼肉やさんでもライス1枚・・・どんなけ食べるの??

満腹でゴロゴロモードのきな君をせかして、急いで書初め!

四字熟語「大器晩成」を選んだきな君!
一気に書き上げるものの・・・晩が勉になってるΣ(゚д゚|||)

書き直しを命じると一気にブルーに!!
何度も書き直しは無理だと察知した母がお手本を書く!

書きあがったお手本を見て!!
「これでいいじゃん!」・・・と驚きの行動に出たきな君!
「ええ??ちょっとそれは無理があるんじゃない?」
「おれの字とたいして変わんないよ。大丈夫!」→それはそれで母はショックだけどΣ(ω |||)

「さすがにこれはバレるだろ?学校で書初めするんだろ?ハードル上がりすぎちゃうぞ!」・・・byすけさん。

「大丈夫、ばれたら・・・お母さんが書いたお手本を間違えて持って来ちゃいましたってごまかすから。」
・・・そんなごまかし通用するのだろうか?
一抹の不安はあるけど、本人が全責任を負うということで好きにさせました。

書初めなんて出来ても出来なくても問題ないものだしね。
ごまかしがバレたとしても良い経験かもしれない。お手並みは意見!

本人は「ばれなかった!」って帰ってきたけど、書初め大会で字を書いたらばれるかもしれないよ~。

母子旅行・・・inはこね!

箱根へ旅行へ行ってきました~!
すけさんが仕事だったので、車ではなく電車で箱根へ!
ロマンスカーはすごく快適だし、スタンプラリーなんかもあって楽しさアップ!
登山列車や登山バスも普段は走らない山道を走るものだから子どもたち大興奮!!
座れなきゃ座れないで激しい揺れを楽しんでいましたよ(*≧∪≦)
特に一番坂!!立ちだったので転げ落ちそうになるところを必死でつかまって!!なんか達成感があったみたいo(≧ω≦)o
箱根は何度も行っているけどいつも車なので、はじめてのケーブルカーやロープウエイ!そして遊覧船!
箱根は観光地として完成しているのでアクセスが良くて、不自由さは全く感じない。

「車で行けなくて、きっと俺のありがたみが分かるはず。」・・・というすけさんのもくろみは見事にはずれΣ(゚д゚|||)
「電車のほうが楽しい!!ついにロープウエイ乗れた!」・・・byもっち!
とか、「お父さんにカラオケの音が外れているとか、食事のマナーとかうるさく言われなくて・・・なんか自由!」・・・byきな君!
とか、言いたい放題の子どもたち。親の気持ち子知らず、せつない(ω |||)
まあ、母は女湯を嫌がるもっちとか、プールとか、カラオケとか、すけさん当番のこともやる羽目になったから・・・ちょっとすけさんがいたほうが良いような気がしましたが。

せっかくの家族旅行なのでゲームは置いていくことに。
ゲームの変わりに「あやとり」を持っていくことにしました。
普段はゲームをしている子どもを怪訝な顔で見つめるお年寄りに大好評!
身を乗り出して、きな君ともっちの手元を見る方々!!
あんまり夢中になりすぎて手袋を落とされた方に、「落ちましたよ。」って拾ってあげたら・・・「自分の子どもの頃を思い出しちゃって、なつかしいわ。ありがとう。」って思わぬ交流が!
普段は兄と対等の気分でケンカばかりのもっちも・・・あやとりだけは兄に敵わない。「きな君、教えて。」・・・なんてほほえましい姿も見れちゃいました。

嫌がる子どもたちを説得して、母の行きたかったポーラ美術館にも行きました。
人もあまりいなくて、のんびりと見ることが出来て・・・。
走らず歩く。触らずに作品の対角線の2倍離れて見る。小さな声で話す。部屋を移動するときは3人揃うまで待つ。」・・・という、鑑賞のルールを決めたのも良かったみたい・・・って言うか、いきなりきな君がモネの絵に触ろうとしたから慌てて決めたのだけどΣ(゚д゚|||)もっちは雰囲気で言われなくてもルールが分かるけど、きな君はやはり言わないと分からないようです。触る前に止められたから結果オーライだけど、これは母のミスですね。
作品の対角線の2倍離れた場所は一番鑑賞に適した位置なんですよ。
子どもが楽しめる一番好きな作品の投票や、絵画を言葉で表現しようとか、イベントも用意されていて・・・。
きな君はボナールの「りんご摘み」、もっちはデュフィの「パリ」、母はユトリロの「ラ・ベル・ガブリエル」に投票をして来ました。
初めて行ったのだけど、ポーラ美術館のコレクション良かったですね~。

続きます。

もっちのこだわり。

昨日は子どもたちが母の為に頑張っている記事でしたが・・・。
もちろん、そんなステキなお話しばかりで生活していられるわけではない。

そう、今日はちょっと困っているお話し(´Д`*)

もっちは定型発達(のはず)なのだけど、こだわりが強い。
反抗期もちょっと困っているけど、実はこだわりが厄介なの。
きな君のこだわりとはちょっと違う・・・もっちのこだわり。

自分が言って欲しい受け答えじゃないと受け付けず、グズグズ言い始める。
例えば、宿題やったときは「頑張ったね。」
お片づけしたときは「偉いね。」
お手伝いしたときは「お疲れ様。」・・・etc.

間違えると本当に大変なんだΣ(ω |||)
グズグズいうし、「早く思い出して!」「頑張って思い出して!」・・・って始まる。

一番の問題は・・・私が忘れっぽくなっているコト。
頭からスッコーンって抜けちゃって全く思い出せない。
「えーっと、頑張ってねだっけ?それともお疲れ様?良く出来たね?」・・・と、迷走。
それでも時間があるときは付き合えるのだけど。

今朝は仕事に出る前に・・・始まっちゃって(゚д゚|||)
本当に参りました(つД`)ノ

結局・・・「いい加減にして!!朝は忙しいって言ってるでしょ!!(*`皿´*)ノ」
って怒鳴って家を出る羽目に(つω-`。)
職場の更衣室で着替えて・・・3分あったので電話してみる。
「ママ、ごめんなさい。」
「ママももっちにごめんなさい。」・・・ごめんねセレモニー(。pω-。)

こんなセレモニーするくらいなら、最初から怒らなければ良いと思うのだけど。
なかなかうまく行かないのよ~。
まあ、うまく行かなければ・・・おかしなセレモニーでもやっておく方が良いかな。

ちょっと電話をしておいたら・・・帰宅したときにはニコニコ(*’U`*)
そんな行ったり来たりな毎日・・・今年もしばらく続きそうかな?

明日からは1泊で子どもたちと箱根へ(すけさんはお留守番。)
もっちのこだわりが出ませんように・・・って、思っちゃうと出ちゃうのよね。
子どもって敏感だから。
うん、明日はとことん付き合うよ~って意気込みが良いかな。

我が家の子どもたちは・・・。

我が家の子どもたちは、お母さんのお願い事には我先に動く!!
・・・本当なんですよ。ダメダメな事も多いけど、母の頼みごとにはフットワークが軽い!

なんか兄弟で我先に争うように動く!
きな君が私のことを「ママちゃん」と呼ぶので、対抗心を燃やすもっちは「ママ様」なんて呼ぶ。
これがまた、人に聞かれると私が言わせている様でこっぱずかしい(〃ノωノ)

まあ言うコトを聞かないわけではないから良いのだけど、何でなんだろー??って不思議なくらい。
やっぱり、母が怖いのかな~??まあきな君は「怖い」って公言しているけど、怖い割には、勉強とかはまったく言うコト聞かないしなぁ~。

実は大晦日の日に、すけさんが納得でいない出来事があったの。

年内は仕事納めになり、お掃除やお節作りが終わると・・・どっと疲れがでちゃって。
年ですからね~・・・体中が痛くて(つД`)ノ
「二階からハンドマッサージ機持ってきて!」って言ったら・・・。
我先に取りに行ってくれて、「ママ様お持ちしました!(*・`ω´・)ゞ」・・・と、もっち!
きな君も「コーヒーを淹れました。」二人とも母を喜ばせようと頑張っちゃう!

ところが、テレビを見ていたすけさんが「枕が欲しい。」と言っても、全員ガン無視(T_T)
しぶしぶ自分で取りに行ったすけさんの後ろから、「ぼくも枕欲しい!」「おれも枕!」と、逆に頼まれる。

「なんでウチの子は君の言うコトしか聞かないのかなぁ~。(*`ω´*)」としょんぼり。

アスペ君のきな君でさえ、母の喜びは自分の喜び!!
・・・ただし自分の力量を超えるコトには手を出さないが・・・Σ(ω |||)
勉強とか、ケンカしないでとか。

喜びを共有できると悲しみも共有できる・・・って聞いたことがあるけど、「喜びクリア!」って感じなのかな?いやいや母以外の人とは喜びをいまひとつ共有しきれていないからちょっと違うのかしら?

我が家の子どもたちの生態・・・すけさんの納得がいく答えはしばらく出そうもありません^^;


謹賀新年・・・2016!

新年明けましておめでとうございます。

あすぽーとの常連さんやこれから参加してみたいという方から、
いくつか「あけおめメール」をいただきました(*’U`*)
→言葉は丁重だったので、ご挨拶と言うべきかしら??

「あすぽーととの出会いで孤独にならずにすみました。」
あるママからの言葉・・・。
そうやって言っていただけるととってもうれしいのだけど、でもわたしも同じなんですよ~。
皆さんが足を運んでくれることで、孤独を遠ざけて元気やエネルギーをもらっている!!
こちらこそ、本当にこちらの方が・・・今年もよろしくお願いいたします。

昨日、新年の挨拶にわたしの実家へ行ってきました。
きな君は久しぶりに二つ年下の従兄妹と会うのを楽しみにしていました。
幼い頃は仲が良くて・・・でも多感なお年頃の女子だけに、かなり空回りしていましたΣ(´Д`*)
かまって欲しいものだから、後ろからクラッカーをぱーんってやって驚かせたり、クラッカーの紙テープを「カツラだよ。」って彼女の頭に乗せたり、「あそぼう、あそぼう。」としつこくしたり・・・。
うーん、それでは振り向いてくれないよね。っていうか、最近は仲が良い男子と遊んでいる姿しか見ていないから・・・・共通点が乏しい人へのアピールがこんな事になっているとは知らなかったよ。

「おれは女子が苦手!」「女性恐怖症!」とか言ってたけど・・・相手も君の行動が苦手かもΣ(ω |||)
当たり前だけど、かまってもらえず・・・母のひざに。「膝枕して。」って来ました(´д⊂)

帰りの車の中で、「難しい年頃だから、あのアピールでは嫌がられちゃうよ。」って言ってみました。
「別に叩いたり蹴ったりって反応でも良かったんだけど、無反応でさみしかった。」・・・byきな君。
「そっかあ~かまって欲しかったんだね。でも叩いたり蹴ったりって反応したくなる事をされると相手はイヤなんだよ。」
・・・・っていうか、とにかく反応して欲しいとこうなってしまうのね。
「次は来月、おじいちゃんの3回忌で会うから・・・彼女が好きな漫画を持って行って、どのキャラクターが好きか?とか、どの話しがお気に入りかとか・・・聞いてみたら?ほら、外伝とか貸してあげれば良いじゃない。」
・・・と、アドバイスしつつ、「あ~あれは何巻の何ページだよね?」とか、ついていけないお話を展開するきな君が想像で来ちゃうけど(´Д`*)→何ページまで記憶する人はあんまり、いやほとんどいないのよ~Σ(゚Θ゚)

このあたりのコミニケーションはゆっくりあせらず、習得して行こうね。
年明け早々、新たな課題発見!とりあえず2月に・・・親子で準備して頑張ってみます!!

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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