06
1
2
5
6
7
11
13
17
19
20
25
29
   

過保護と過干渉の違い。

発達ナビに新しい記事が公開されました。

過保護だと思っていることが実は過干渉だったという例は、きっと多いと思います。
佐々木正美先生は、
「過保護で子どもがダメになった例は見た事がない」と言われ、「過保護はいくら過保護にしても良い」と過保護に太鼓判を押されています。
「過保護にしすぎて問題が起きた!」という例はもれなく、過保護だと思っていた事が実は過干渉だった・・・とも言われています。

このコラムでは過保護と過干渉の境界線について、そして充分依存(過保護)させてもらった子どもが最終的に望むものについて、私の考えをまとめてあります。

まあ、偉そうに言ってますが、私もなかなか充分過保護に出来ません。
自分の感情をコントロールできなくて、過干渉になってしまうことも少なくない・・・っていうか、多いというかΣ(ω |||)
それなのに!!!
不思議なんだけど、やってあげるばかりだと思っていた過保護。
最近、子どもたちも私に過保護だな~って、思います。
やってあげたことはちゃんとリターンしてくるんだな~。



スポンサーサイト

正直者のアスペ君!

夕方・・・きな君は数学のドリルを解く。
ウッカリや思い込みが多いので、
簡単ですぐ終わる問題を、一発で全問正答したら終わり!
間違いがあればもう1枚・・・1枚5分くらい。
という仕組みで、まあ3枚やってもダメならとりあえず終わりにしている。

これが1枚で終わればいいのだけど、
ウッカリミスが出ると大変!
たぶん、間違えたときの想定をしていないから、
プチパニックになってしまうらしい。

まあ、たいていはもっちのせいになる!
過去のもっちの所業を怒鳴り散らす。
*そう言うことは良く覚えているΣ(ω |||)

とまあ、これはいつものことなんだけど・・・。

「ほら、㎝とmは単位をそろえないから間違えているんだよ。
だから、bは100をかけて・・・。」
と、教えてあげても、「分かっているよ!うるさい!(*`皿´*)ノ」と、八つ当たりが飛んでくる!

思わず、「教えてあげているのに、その言い方はどうかな。」とつぶやくと、

「うぅ~!!それはゴメン!」・・・あやまってくれた(´∀`*)

「(*’U`*)・・・笑える!」

スペクトラムっ子って・・・良くも悪くも、自分の感情に正直なんだな~。



想定内!

コミニテイのグループトークで、
子どもたちの人間関係の難しさが話題になりました。
「きな君の悪口が同級生のLINEで炎上して学校を休んだ」
・・・ってお話しをしたとき、

あるママが、「それを知ったとき、ママはどんな気持ちだった?」と、聞いてくれて・・・。

自分でもびっくりしたんだけど、
自分の中では「想定内」だったので驚きはまったくなかったんだよね~。

少々痛手だったのは、それがきな君の耳に入り、学校を休んだこと。

私としては想定していたので、スマホは持たせず、
「まあ、知らなければ学校へ行けるんじゃないかな~。」と、やや楽天的すぎ!?
きな君の耳に入ることは想定していなかったな~。

おそらく、わが子の悪口がLINEで炎上すれば、心穏やかでいられないのが親心だと思うけど、
そんな事件すら想定内になってしまうスペクトラムっ子子育て!!
もちろん、最初からそんなにたくましかったわけではなくて。
頭が真っ白になることや、幽体離脱しそうなことを多々乗り越えて・・・少々のことでは驚かなくなってしまいました。

コミニテイに足を運んでくださるママ達も、きっと頭がハゲそうな毎日と闘っている。
ほんと、みなさんお疲れ様~・・・心から思いました。

本当に本当に、毎日お疲れ様です。
次のコミニテイは7月12日、がんばりましょう!!

昨年の講演会の事業報告おわりました!!!

今日は昨年の講演会の事業報告会でした。
これでやっと昨年の講演会の全てが終わりヽ(≧∀≦)ノ

報告は概ね上手く行きましたが!!
質疑がなんか噛み合わなくて・・・まあでもよしとしよう!終わったし!

次の団体さんが、介護者のためのお茶会を開いている方たちで、
グループトークの難しさを語っていました。
「傾聴活動されてはどうでしょう?」とコメンテーターの方がアドバイス。
そうだよね、本当にじっくり話を聞いてあげるって大事。
あすぽーとでも、同じ課題がある。
でも、人手や場所を考えると大変なんだよね~。

もうひとつ参加人数を聞かれていて・・・。
平均2~3人。お茶会の周知にご苦労されているみたい。
そう考えると、あすぽーとは恵まれているよね。
口コミで2~30人集まるんだから。
でもこれって、あすぽーとがスゴイ!!・・・と言うより、
やっぱり環境が変わってきているからかも。
行政に対する不満っていっぱいあるけど、
でも、支援センターができて、療育もまあまあ沢山の親子が恩恵を受けられて・・・情報が広がる環境があるというか、そう言うことかも。

私たちも大変じゃないって言えばウソになるけど、
介護ってもっと閉鎖的で、まだまだ行政の手も行き届いていないんじゃないかな~。

やっぱり、声をあげて行動しないと変わらないね。きっと!
今年も、講演会を開いて、理解と認知を広げる活動!!頑張らなきゃ!!


はーとコミニテイ・・・6/24/2016「新たに極める」。

今日は6月のはーとコミニテイでした。
20人くらい集まったかな~!?
天野先生のお話し、いつもの熱い語り口で、内容も本当に良かったです。

選択は、「気持ちの良いほう」「頑張り過ぎないほう」を選べばいい。
まあいいか、って気持ちに幅があるほうが、可能性は広がる!(モラルを持った上でね^^;)

諦めるの語源は新たに極める!
長所を伸ばすことで、凹みも膨らむ!
(新たに極めるって奥深いよね。出来ないことにしがみつくのではなくて、新たな可能性に目を向けるってことだよね。ほんとステキな言葉!
昨年の講師のじゅんさんの、息子さんが絵カードやアイパッドで気持ちを伝えるのを思い出して、あれも新たな極めだな~って。)

親が子どもを変えようとすると強引にやらせることになる。
変わるのは子ども自身。
(子ども自身が変わろうとするのを待つゆとりが大事だよね!?
ま、つい強引に変えたくなってしまうけど!!)

失敗は学び!欠点は個性!短所は彩り!ストレスはパワーになる!ポジテイブにとらえよう!
(こう考えると、私って多くを学んで、個性的で、彩り鮮やかで、パワフルな人って事かしら?)

過去の選択を悔やまない。
人は状況が変わるたびに、過去の選択を悔やんだり肯定したりするもの。
だから、そのときはベストの選択をしているはず。

自分にYESを出せる事が大事。(自己肯定感)

何を聞いても、グイグイ来ました!
しかも大好きな「まあいいか」って気持ち、肯定してもらえて有頂天ですヽ(≧∀≦)ノ

天野先生は講義のあと、グループデイスカッションにも参加してくださって・・・。
本当にありがとうございました。













ちょっと残念だった。

昨日の朝・・・ABA(応用行動分析)による発達障害トレーニングの特集が放送されました。
あまのじゃくなのでしょうか?
気になるもののひとつだったABA。
興味がなくなってしまいました。

なんだろー?別に悪くないけど、やりたいと思わない。
「ステキ!」「最高!」って、とってつけたような褒め言葉。
あれって心がこもっているのかな?ちゃんと行動を認めているのかな?
なんかさ、犬の躾教室思い出しちゃって(失礼)。

すみません、批判的で・・・。

「褒める」や「出来た」に偏っているのも気になりました。
子どもに主導権を渡さない・・・ってルールも。

そして、さらに批判している 汗。
すみません。

そりゃ子どもに主導権とられて何度もエライ目にあっているし、収拾がつかなくなったり、周囲に迷惑をかけてしまったこともあるけど・・・。
それによって、イライラしたり、怒っちゃったり、良くない対応もいっぱいしてきたけど・・・。

でもね、だからこそ「出来ない」を認めることが出来た気がする。

それに「出来た」のゴールが決まっているのも気になる。
(って、まだ言うか!!)

スモールステップは分かる。
でもさ、やっていることのゴールが見えすぎていて・・・。
そりゃ座れないより座れたほうが良い。
でも、あの放送からは「座れない」って多様性を認める視点は感じられなかったな~。

私の偏見かなあ~?!

私にとって座れる、座れないはたいした問題じゃないから。
いいの、座れなくても。そこには必ず理由があって、座れない原因を探して座れる環境を探すのが、私の役割だから。
・・・っていうか、発達障害児子育てのそこが面白いと思うのだけど^^;

すみません、わたし本当にABAに興味があったから、自分に合わない事が残念すぎて・・・。
悪くはないと思うのですが、なんか心躍らなくて残念すぎたのかも。
勝手に期待して、勝手に残念に思ってごめんなさい。




ADHDにも優れた面はある!

発達ナビに新しい記事が公開されました。

ADHDあって良かった!なんて、アホじゃないの?って、思われるかもしれませんが、
ADHDといえど、悪い面ばかりではないんですね。

発達障害を持ったままで社会で自立する、幸せな生活を送るって・・・やはり障害のネガテイブな部分だけではなくて、ポジテイブな部分に目をやることが大切だと思うんです。

きな君を見ていると、アスペなきな君とADHDなきな君が助け合っているように見えます。
たまに、便乗して面倒なことになったりもするけど、不思議な相乗効果もある!
そんな記事になっています。


テストの採点法に口を出す。

期末テストが返却されてきている。
結果うんぬんではなくて、驚く事がひとつ。

それは返却されたテストで、
問題がやや曖昧なのに、厳しい採点をされている箇所を見つけては、
「これは×ではなく、△でも良いのではないか?」
などと、盛んに交渉して、得点を上げている・・・らしい。

この恐ろしい行動力の源ってなんだろうね??
・・・たぶん、スペクトラムなんだろうな。

今日は理科のテストが返却されるらしい。
「植物と動物の細胞の共通点を3つ全て答えよ。」
という問題に苦戦したきな君。
実は、共通しているのは、学校で習ったものが3つなだけで、実は6つある・・・らしい。
6つを3つと言われ、やや混乱して、学校で習っていないものを記入。
先生に確認したら、「君は物事を難しく考えすぎ。習ったものを書けばいい。」と、正答とは認めてくれなかったそう。
(スペクトラムっ子ママとしては、難しく考えることの何が悪いのかよく分からないけど)
なので、
「正解にしてくれるように、交渉しないと!!」・・・と、朝からやたら張り切るきな君。

最近、勉強で成果を上げたいと思う気持ちが強まり、
こんな交渉に明け暮れているもよう・・・先生を怒らせなければいいけど。
1点2点のためにガツガツ交渉してって、思う反面!
昨年までなかったことを考えると、学習意欲の高まりの現れなんだろうな?・・・とも思う。

先生に嫌われないよう、ほどほどにしろよ~!
・・・って、ほどほどは無理だろうけど^^;


発達障害者支援法が改正されました。

先月、発達障害者支援法が改正されました。
有名人スキャンダルなどの陰にかくれて、ほとんど報道もなくひっそりと施行されました。

10年前、発達障害者支援法が施行され、はじめて発達障害は支援すべき対象とされました。
実はそれまで、発達障害者への支援は、知的障害者の一部としてしか支援の対象ではなかったのです。つまり、高機能自閉症はじめ、学習障害、ADHDなど知的障害を伴わない発達障害者は、支援の対象外だったわけです。

*知的障害の有無によって区別するため、知的障害を伴わない発達障害は軽度発達障害と呼ばれていました。軽度とつくことで障害が軽いと誤認されやすかったため、2007年文科省より「軽度発達障害」という言葉を原則使わない通達が出され、知的障害の有無に関わらず「発達障害」と呼ばれるようになりました。

もちろん、個別に学校や職場で、配慮を得られる例はあったかもしれませんが、おそらく「発達障害」という言葉も聞いた事がない人が大半を占めていたわけです。もちろん私も。
少なくとも、この法律のお陰で、「発達障害」という言葉の認知は飛躍的に広がりました。以前に比べれば支援や配慮を受けやすくなったことは間違いがないと思います。あくまで以前に比べれば・・・ですが。

今回の改正で一番のポイントは、「発達障害者への支援は社会的障壁を除去するために行う」という基本理念が追加されたことでしょう。
社会的障壁を取り除く、なんて言葉は難しいですが、日ごろ私たち保護者が行っている「環境調整」のことです。1960年代にアメリカノースカロライナで生まれた、TEACCHの普及でもあると思います。実にノースカロライナに遅れること50年、日本ではとりあえず法律で環境調整で発達障害者を支援するのは社会の責任だ・・・と、いうところまで来ました。

他にも、乳幼児から高齢者まで切れ目のない支援とか、司法手続き、就労定着支援、教育現場での個別支援計画の作成、支援センターの増設、県や政令市に関係機関による協議会の設置などの改正点があります。

いつもそうですが、法律が出来ても、その法律を意味のあるものに出きるがどうかは、そこに住む人間の問題です。おそらく法律が改正されたことさえ、発達障害の当事者や保護者でも知らない人が多いでしょう。

どやって高齢まで切れ目無く支援するのか?就労定着支援はどうすれば受けられるのか?私の住むS市も政令市ですが協議会はどんな形で設置されているのか?まったく見えてきません。
おそらく、普通級で学ぶきな君の個別支援計画を作る話なんて、ほうって置いたら卒業まで出ないでしょうね。

ある大学で、発達障害者である学生に個別に適したプログラムを作るという、プロジェクトがあります。大変すばらしい取り組みですが、毎月2万円も学費に上乗せしなければなりません。4年で96万円もかかります。社会的障壁を除去するのは社会の義務としながら、発達障害者が、自分に適した環境を用意するにはお金がかかる、なんておかしな話だと思いませんか?このあたりも国や自治体で負担が望ましいですが、せめて受給者証の範囲で受けれるようにするなど、具体的な取り組みが必要だと思います。

障害者差別解消法による合理的配慮もそうですが、法律に意味を持たせるのはおそらく私たち保護者や当事者の地道な活動にかかっていると思います。
あすぽーとでは、9月のコミニテイでは合理的配慮の勉強会を、そして10月には地域に根ざした支援に関する講演会を開きます。

分かりにくい箇所があれば、またちょっと違うなどご意見があればお気軽にコメント入れてくださいね。

生活力をつけよう!

発達ナビに新しい記事が公開されました。

発達障害児を育てていると、
療育や勉強の成果にどうしても目がいきますが、
私はプラス「生活力アップ」が必要だと思うんです。

なにも難しいトレーニングなんて必要ない。
生活に必要なことを一緒にやるだけ・・・。

一緒にやることで子どもの躓きが分かったり、
「こう説明すると分からないみたい」とか、
「これは伝わりやすかった」とか、
サポートのあり方も見えてくると思います。

そんな視点で書いて見ました。


きな君・・・大丈夫なのか?

昨日仮病で早退したものの、きな君は頑張って登校している。
学校側も席替えをしてくれたり、考慮してはくれているけど、居場所のなさは変わらないみたい。

「だからさ、休み時間は勉強しているんだ。」
周囲の雑音から逃れるために、勉強しているらしい。

「ほら、見て!!」
と見せられたノートには、漢字や単語の書き取りがびっしり!!
「やり始めたらけっこう楽しくってさ。ほら、この隙間無く文字が書かれているのが気持ち良いんだよ。」
・・・って、っ重症だよ!!書き取りが楽しくなっちゃう環境って?大丈夫なのか?!


タウンニュースさんも!

先日のFM HTさんに続き、
株式会社タウンニュースさんも、
あすぽーとの協力機関として、
名義の使用と紙面での紹介をしてくださることになりました。

実はタウンニュースさんは、
「うすいまさとライブ&トーク」のときに取材を受けて、
昨年の「はーといっぱいコミニテイ」の情報を紙面に掲載してくださるなど、
ご協力していただいていました。
(タウンニュースを見ての申し込み結構多かったんです)

最初のイベントでの協力機関は、教育委員会でスタート。
翌年は、支援センターが協力機関となってくださり、
そして、今年は民間のラジオ局と、地域情報誌が協力機関に!

もちろん増えたからすばらしいのではなくて、
あすぽーとの活動に賛同して協力をいただけた・・・
という事が、発達障害の認知と理解に繋がることがうれしい。

まあ、スピードとしては亀ですが、
地道にコツコツ、でもゴールするぞ!!
そんな野望を持っています(*’U`*)

ちょっとヤバイっす・・・。

きな君の気持ちの沈みよう、ちょっと限界かもしれません。
「学校には居場所が無い」
クラスでのからかいなどの刺激から逃れるために廊下に出ても、こんどは他クラスの人のからかいが待っている。保健室も先生が代わって心から落ち着けない。図書室は苦手な子がいる事が多いので足が向かない。

周囲も思春期だもんね、もともと周囲から浮いてしまうからいじめられやすいし、中学でこうなることは母としては想定内だけど・・・困った状況だよね!?

わたしが限界だな~と思ったのは、
「多少の冗談は受け流せる間柄のお友達の言葉にもイラっとしてしまう。」
・・・とうなだれるきな君を見たとき。

部活も「辞めたくない」としつつ、毎日足が痛いっていうけど、痛い場所が聞くたびに変わるので、もうこれはメンタルの問題だよね。

毎日毎日、愚痴を聞き続けて、やっと気持ちがほぐれても、学校へ行ったら逆戻り。
今日も部活で先輩の試合の応援に行ったので、ちょっと様子を見に行ったのだけど、もはやどよーんとした、おどろおどろしいオーラを背負って、「帰りたい」が始まっていた。
ちょうど、先輩の試合中で・・・連れて帰るわけにもいかないし、「頑張れ」って言っちゃったけど。

あ~・・・帰ったら、今日もグズグズタイムだ~Σ(´Д`*)
しかたないけど、母もブルーだよΣ(ω |||)

とりあえず、明日から試験前で部活は休みだから・・・ひとつストレスから解放される。
それでもダメなら、休んでも良いかな~?仕方ないモンね。

マークがあったら!

今日はNさんの紹介で、
自閉症のお子さんを持つSさんというママにお会いしました。

前向きで一生懸命で、キラキラしていました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

彼女は、マタニテイマークのような、
「発達障害マーク」の推進活動をされています。

多動や、言語の障害、知的障害、感覚過敏などで、
公共の場でトラブルやパニックになってしまうお子さんが、せめて世の中で暖かく見守ってくださるように。
(もちろん、つける義務ではなく、必要としている親子があくまで自己判断で利用できるマークです)

彼女がマークが必要と感じた因子は色々とあると思いますが、
お子さんの定期健診で、受付で説明したのに、面談や眼科、内科、歯科など、行く先々で一から説明しなければならず、マークの必要性を感じたそうです。

また、熊本地震で、発達障害児が避難所に入ることを断られたり、並ぶ事が困難なために食料などを受け取れないなど、発達障害への認知や理解を広げることが急務だとも感じたそうです。

お話しを聞いていて、思ったこと。
発達障害児を学び、サポートできますよって資格が普及すると良いですよね。
そうそう、サポーターマークも必要かしら?
検診だけでなく、学校や、病院、公の場で、資格を有するサポーターワッペンをつけた方がいたら・・・どんなに心強いかしら?
資格じゃなくても、メンターのように、発達障害児を育て上げたママが間に入るだけでもきっと違うよね・・・なんて、思いつきですが(´∀`*;)ゞ

立場や活動は違うけれど、認知や理解を広げたいって気持ちは同じ。
お互いに頑張りましょうね!

FM HOT 839・・・訪問!

昨日、あすぽーとのスタッフと一緒に・・・。
地元ラジオ局「FM HT83.9(FMさがみ)」へお邪魔しました。

・・・とは言っても、出演したわけではありませんよ(´∀`*;)ゞ
秋に予定している講演会のチラシに「協力機関」としてお名前の記載のお願いをしに・・・。

実は昨年も、あすぽーとの活動に共感してくださったパーソナリテイさんが、講演会の告知をしてくださっていたんです。

今年もぜひ・・・と、思って訪問したところ、
お名前の記載はもちろん、秋の講演会の紹介だけでなく、
「毎月のコミニテイの様子を取材して、ご紹介しても宜しいですか?」
・・・という、思いもよらない提案を頂きました。

発達障害の正しい認知・・・小さな広がり、あすぽーとがお手伝いできて、うれしいなあ~。

昨日の記事を修正しました。

Nさんご指摘ありがとう。
昨日の記事、リンクできていなかったようです。
修正しましたので、ご覧ください。

一難去って・・・また一難

新しい記事が発達ナビに公開されました。
「支援シート作成のススメ!」・・・という記事です。
支援シートについて詳しくというよりは、
中学であまり受け入れられなかった支援シート、
別の使いかたがあるよ!!・・・って記事です。

入学した頃は、支援シートなんて無駄だったわ!
・・・って、憤慨していたのだけど、
手間暇かけて作ったものだものね、意外と使い道があるんです。

良かったら読んでみてください。

それにしても、先ほど怒り狂ったきな君が帰宅。
「タイムラインでおれの悪口が載っているらしい!」
・・・うーん、まあそんなコトもあるだろうね。
「頭に来すぎてさ、隣の席のヤツ、殴ったり蹴ったりしちゃった。」
・・・ええ??それって八つ当たりじゃないの?
「そう、八つ当たり。でもさ、隣のヤツ動じなくてさ、すごいよね~。」
・・・母、何もいえません。どうしたものやら。
っていうか、あとで謝罪の連絡しておこう。

しかもあまりのイラつきように、体調が悪いと勘違いした先生が保健室を勧めたら、なんと微熱があって・・・。普段体温が低いのに、どれだけ憤慨したのやら。
こんなこともあるだろうと、スマホは持たせていない。
だってさ、自分のスマホで読めたら、大変なコトになるよね。

やっと遠足が終わって、一難さってまた一難Σ(´Д`*)
もちろん、部活はさぼりまくり。
はあ、来週は期末テストだし、期末テスト休んじゃったらオオゴトだよ(。pω-。)


新しい記事が公開されました。

発達ナビに新しい記事が公開されました。
自己肯定感のお話しです。
子どもの自己肯定感を上げるために必要なものって?!
・・・そんな記事になっています。

生徒総会が終わり・・・。
きな君は「2時間体育座りなんて、正気の沙汰じゃない!」と、
憤慨して帰宅!
残念ながら、来年もう1回あるよ(。pω-。)
せめて発言者に選ばれないといいね。

そして、全国学力テストの結果が!!
今年はまあまあ・・・かな?
塾へ行くよりやはり母と勉強したほうが効率が良いのかな~。
塾へ行っていた昨年より、今年のほうが5科目平均で18も偏差値上がってる。
(まあ、国語はまたもや惨敗っていうか、古文と漢字がゼロ点だもん!)

3月から初めて、3ヶ月・・・1年の勉強をなんとか取り戻したかな~。
取り戻せていない漢字と古文は何とかしなくちゃだけど。

だってさ、母と勉強と言っても、平均すると一日30分していないような・・・。
それに、書くのがキライだから、英語はひたすら音読、理科社会は参考書を読む・・・って、ゆるーい学習が中心。単語の練習と、国語の問題集、くらいしか書いていない。得意な数学はもはや家庭学習はしない^^;っていうか、得意科目まで面倒やる時間ないしね~。

ほんと、継続は力なり!

中学の勉強は難しくて、母は教えられないのだけど、きな君のことをよく知っているからかな。
スペクトラムっ子は本当に理解者の下でないと力を発揮できないのね~。
とにかく集中力が切れたら、勉強の世界へ戻すのが母の役割。
しょっちゅう切れるので、張り付いてないとダメなのが難点だけど。

本人も本当に嬉しそうで・・・でもさ、ちょっと努力して出来た!
って感覚は即忘れるんだよね~。ラクしたい根性は変わらない。

問題はもうひとつあって。
試験中は普段と違いすぎて集中が出来ない・・・らしい。
困ったモンだよね~。
しーんとしているのがダメみたいなんだよね。
簡単な問題ほど、ウッカリが目立つ。
これは模試でも受けて慣れるしかないのかな~。





今日は受け止めますよ~。

昨夜・・・。
ベランダの床板が割れて、足がはまり・・・。
情けない事に、子どもたちの手を借りて何とか脱出したのですが、
まあまあひどい傷でΣ(´Д`*)
おまけに、脱出した後・・・・過呼吸になってしまって。

「お母さん、過呼吸になると手足の末端がしびれるから・・・痛みを感じにくいんだよ。
だから、お母さんの脳が過呼吸にしているんだ。だから大丈夫!」

・・・という、わけの分からない励ましをくれて。
うーん、アスペだなぁ~(*’U`*)

でも、包帯や薬を買いに薬局へダッシュで行ってくれたんだけど。
・・・・ダッシュしすぎて自転車のチェーンがはずれ、自転車屋さんを呼ぶ余計な手間もかけてくれた。

そして・・・朝いちばんで、「病院へ行くよ」とお迎えが!
ご近所さんです。ありがたいですね・・・。
うーん、そのまま何とかなる気がしないでもないけど、みーんな病院へ行けっていうし、病院へ行くことにしました。

はい、病院へ行ったら縫われました。
麻酔がめっちゃ痛かったです。
明日も病院・・・、抜糸も痛いのかな~Σ(ω |||)

ちなみに・・・きな君は、母が怪我をしている今朝!!
登校しぶりが・・・。今日は生徒総会なんだよね~。
すでに昨日、おとといの予行演習で、イライラはピーク!
母に爆発したかったのに、母は穴に落ちて怪我!
・・・でも、学校へ行ってくれました。

もう、治療も終わったし、今日は受け止めますよ~。

プロフィール

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ご訪問者さま

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR