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虹色ネットに参加しました!!

今日は虹色ネットという、市内で子どもに関わる、様々な職種、経験、専門*を持つ方々の勉強会にお邪魔させていただきました。

*教員や医師、カウンセラーほか

*ちなみに私はもちろん、子どもに関わる職種でもないし、経験も専門もありませんが、あすぽーとを運営していて良かった!!こういう場所で一緒に勉強させてもらえました。

実はあすぽーとによく来てくださる、大里先生が立ち上げに関わっている団体なのです。

普段の事例別検討会は参加させてもらえませんが、今回は創立10周年の記念講演会ということで、その他という枠で入れてもらえました。

だって、講義をするのは大里先生!!ぜひぜひ聞きたいじゃないですか!

大里先生の講演は、本当にすばらしくて・・・。

今回は、卒業生にする校長講話を私たち大人にしてくださり、恥ずかしながら涙なみだでハンカチが手放せませんでした。

帰りにさっそくYさんと、「あすぽーとでもやってください」って、大里先生にお願いしておきました。

もちろん、快諾してくれましたよ。

お話しの内容は、少し整理してから更新しますね。

とりあえず、今日は「良いお話が聞けた!」って、興奮だけ、お届けします^^;

また、この会の冒頭に、虹色ネットの会長さんが津久井の事件について触れられました。
私はあの事件についてはなす事ができません。どんな言葉を使って話したら良いのか?
いろんな想いが交錯して、考えもまとまりません。
でも、校長として人前で話すことに慣れているはずの方が、涙を流し言葉を詰まらせて話す様子に、みな同じだと思いました。
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夏休みに突入!

親知らずを抜きました。
私は必要のない歯が生えてしまう体質で、抜歯は5回目。
まあ、こればっかりは慣れることなく・・・しかも今回は歯が大きくて。
体に衝撃があって、疲れました。年のせいかしら?

抜歯から3日。やっとこさっとこ痛みもなくなり、食べられるように。
何日もろくに食べていなかったのに・・・なぜか体重は減らない(。pω-。)

夏休みに入った混乱もあり、ブログも更新しないままになっていました。

きな君は部活と合唱のスケジュール調整に穴が開きまくり、ちょっと大変なスタート。
もっちは公園三昧の子どもらしい夏休みとなっています。

さくさく宿題が進むもっちとは裏腹に、きな君は学習に身が入らず・・・。
ゲームと漫画三昧の夏休みに歯止めをかけるべく、本屋から送られてきた未読の本を夏休みに片付けようと思います。
早速、魚住直子著 講談社 「非・バランス」を読了!
「ひとつクールに生きていく ふたつ友達は作らない」という中学生主人公のモットーに魅かれて読み始めたのだけど、面白かったみたいですよ~読了後「続きは無いのか?」って言ってましたから(*´v`)

2歳の誕生日からはじめた本の宅配。
毎月送られてくる本を何十回と読み聞かせたものだけど、
自分で読むようになり、昨年から、本より漫画やゲームに気持ちがシフトして、未読が溜まるように。本も長く難しくなって来たしね。
未読が溜まるたびに、「止めちゃおうかな」と思っては留まり・・・今年で12年目。
遂に最後の配本コースへ突入!ラスト1年となりました。
なんとか最後まで読んで終われるといいな~。

とまあ、そんな夏休みとなっています。




忘れられない障害。

発達ナビに新しい記事が公開されました。

自閉症は忘れられない障害と言われます。
忘れられないことで、フラッシュバックやパニックを起こし、
ネガテイブなトラウマが増えると、二次障害の原因となりかねません。

きな君もネガテイブ記憶が残ってしまう特性を持っています。
忘れられないのに、具体的な忘れ方は確立されていません。
しかも、自閉症の人は、まるで今起きた出来事のようにリアルに思い出せる脳を持っているため、不快感が薄まる事がありません。
忘れられる人には分からないつらさですよね。
想像するだけでも苦しそう。


あくまで、我が家の場合ですが・・・こうやって忘れるというか、流しています。
という記事になっています。

ある方が、
このパニックは本当にしんどく感じます。本人はどうしようと思っていても、脱することが難しいんです。僕は「えらいよ、えらいよ」温かく声をかけてもらえて、ようやく少しホッとした記憶があります。」
・・・とコメントをつけて記事をシェアしてくれました。

私の母は、背中をさすられると落ち着くと言います。

解決方は人それぞれ。
なので、あくまで参考程度の記事ですが、せめてこういう人もいるって認識して暖かく見守ってくれるだけでも、救われる人がいると思います。

興味がある方はぜひ読んでくださいね!

はーとコミニテイ・・・7/12/2016「合理的配慮」。

夏休みに突入しました!
さくさく宿題に取り組むもっちと、なんとか回避するきな君!
今年も宿題を巡って暑い夏になりそうです。

合理的配慮のお話し・・・。
前回も大里先生にお話をしていただきましたが、
今回は具体例・・・をクイズ形式でお話をしていただきました。

合理的配慮について・・・。

合理的配慮は、教育内容・方法、支援体制、施設・設備の3観点で相談するもの。

①親が学校や教育委員会に、提案し合理的配慮を求めることが出きる。
 基本的にどんな要望でも求めることは出きるけど、実現するかしないかは個々の事例による。
 求めることはどんなことでもできますよ~。ただ実現するかしないか分かりませんよ。ってコト。


②合理的配慮は「教育を受ける権利」を守るために、学校が個別に適当な変更調整を行うこと。
 ですが、体制面、財政面において、過度の負担を課さないものであること。
 つまり、エレベーターの設置とか、専門の支援員をつけて欲しいとか・・・ちょっと無理なことも。
 普通級にしろ支援級にしろ、他の生徒との均衡を著しく失したものもNG!

合理的配慮って・・・障害がある側にとっても、また配慮を行う側にとっても、合理的に行うって事かもね。
異論があるわけではないですよ。むしろ当たり前のことだし、出きる範囲をしっかり決めていただいたほうが、必要な配慮の形や、どこで学ぶかなど、保護者側としても見通しが立ちやすいし。

ただ、仕方がないことだけど、あいまいな表現に終始しているため、学校側の意向で、学校によって、先生によって、享受できたり出来なかったりするだろうな~・・・って印象がある。
もう少し具体的に、出きる範囲を決めていただけると助かるんだけど。

学校でもこうだと、職場など他の場所ではさらに厳しいことは容易に想像できるよね。
中学にも慣れてきた。ささやかだけど得られる配慮もあるし、諦めた部分もあれば、この際、社会勉強だと思って親子で耐えてみようって部分もある。つまりは学校生活は見通しが立ってきた。
でもね・・・人は同じ環境にとどまれない。願わくば、きな君が社会に出る頃には・・・もう少し社会的にも合理的配慮が普及していますように。

大里先生のお話のあとは、いつものようにおしゃべりタイムに。
短い時間ですが、皆さんの近況をうかがえました。
コンサータの話題が出ましたね。私も現在迷っています。
きな君が飲みたいと言っていて、でもコンサータがなくても、なんとかなっているので・・・副作用もあるし、本当に迷います。夏休み、久しぶりに病院へ行ってみようかな。

7月にコミニテイのまとめは今回で終了です。
8月のコミニテイはありません。次回は9月15日です。

はーとコミニテイ・・・7/12/2016「就学前検診」。

前回の続きです。今回は「S市の就学前検診」について。

はっきりいって・・・保護者、特に子どもの発達に不安がある保護者に「不評」な就学前検診。
もちろん私もそんな保護者のひとり。
最初に言ってしまうと、大里先生のお話を聞いても納得は出来なかった。
先生は教師としての立場からお話されたので、私たちと温度差があって当然だと思いますし、先生もこの就学前検診で万全だ!!とは思っていないでしょう。
あくまで事実を聞いて、感じた率直な感想です。
そして、私たちの知らないことも当然あって、やはりちゃんと知ることの大切さは痛感しました。

不評な原因のひとつは、知能検査や発達検査がないこと。
たんなる健康診断!という、イメージがぬぐえない我が市の就学前検診。
なぜここで発達障害が分からないのか??グレーはともかくきな君のように診断がつく子も見抜けない就学前検診に果たして意味があるのか?
はい、親の視線は厳しいですよ。だって、もしここで分かっていたら!!あの混乱はなかったのだから!!!私のなかではトラウマとして残っています。それくらい親子で苦しかったので、不平くらい言わせていただきましょう(*`皿´*)ノ

大里先生のお話では、S市でも平成13年までは知能検査をしていたようです。
なぜ、知能検査が終了したのか?それは国ほ法改正により、就学前検診は自治体のやり方に任せるようになったからです。
この知能検査終了に関して、大里先生のお話は納得がいくものでした。
知的障害は就学前に分かっている子が多く、知的検査で新たにピックアップできて相談に来た子は6000人中1人。それなら、相談の門戸を開けて不安な人は相談しますよって体制にしたほうが、予算も人もそして・・・保護者も良い!!、、、はずでした。

ところが法改正から7年。きな君入学時に相談の門戸が開いていることは、保護者側に伝わっていなかった。絵に描いた餅だったんですね。
ちなみにもっちの時には、相談窓口のプリントいただきました。
これはおそらく支援センターが出来たからで、出来なければ未だ、伝わっていないかもしれないな~・・・と、それくらい市と保護者では温度差があります

ここまでは、肝心の保護者に伝わっていないという不備はあるものの、知能検査をしなくなったことには納得しました。

でもでもでも!!!発達検査はしても良いのでは??という疑問はぬぐえない。

昨日もお話したけど、どうも高機能の子を軽視しているよね?!
知能で引っかからない発達障害児はたくさんいる。

知能検査は、不安がある子どもの保護者は相談してくださいと言えば、くるかも知れない。
でも、アスペルガー症候群の子って、IQは平均どころか更に高い。入学前に勉強も出きる。そんな子も少なくない。周囲の子どもも幼いのでコミニケーションや社会性の問題は見えにくい。
保護者すら気付いていない発達障害に苦しむのはむしろ子どもじゃないかしら??

引きこもりの7割は発達障害という調査結果を聞いた事がある。能力が高いのに、早期療育に繋がらず、親にも周囲にも理解されず、二次障害を起こし不登校や引きこもりになってしまうケース。
そういう保護者さんに会うと、出口が見えないつらさ苦しさを感じるけど、きっと子ども本人はもっとツライはず。
入学時に、高機能の子の難しさを誰かが理解してあげられるスタートを切れたら、、、なんとか適応できている子もいるはずだよね。

私はなにも就学前検診で、何が何でも発達検査をしてくれとは言っていない
むしろ、5歳児検診で誕生月ごとに分けて発達検査をしたほうが、丁寧な検診が出きるし、入学前の1年の猶予は親子にとってとても大きい準備期間となる。
要は、入学前にピックアップできるような検診体制を取れれば、昨日の「SSTプラン」じゃないけど適応するために準備が出きるし、この1年は子どもにとって本当に大きい。
そうすれば、就学前検診が計測のみで終わっても不平は出ないと思われる。

私たち親子の混乱期はもう8年も前の話し。
でもね、混乱期が過ぎた後も、思い出す事ができないくらい辛かった。
こうやって、「大変だったの」と言えるまでに、何年かかったか(。pω-。)
それでも私たち親子は、その後の環境は恵まれて、現在なんとか適応している。
でも!その後も行き場のない親子だっているよね。

・・・長くなりました。
就学前検診の話になると、いろんな思いやら、もやもやが押し寄せて止まらなくなります。
しかも、結論は出ていません。
結論は・・・5歳児発達検診という形で、なるべく早く出ることを願うばかりです。

長々となった上に、続きます。
次回は「合理的配慮具体例」です。


はーとコミニテイ・・・7/12/2016「SSTプラン」。

今日はやっと時間が取れそうなので・・・。おまたせしました!!
この間のコミニテイで学んだことをまとめます。

欠席の連絡も何件かあったけど、さすが大里先生。
スタッフ含めると30人くらい??超えた??中会議室ぎっしりの大入りでした。
もちろん、「参加者アップのために」と嬉しい意気込みでのnさんのプレゼンも、世界の渡部よりすばらしくて!!

それでは早速、大里先生の講義のまとめに。今回は大きく分けて3つ!!

ひとつ目は、とある公立小学校で行われている「SSTプラン」!
いろんな想いを詰め込んだ新設校でまさかの「小1プロブレム」勃発!

小1プロブレムとは、新入学生が精神的に幼い為に、集団行動が取れず、離席をはじめルールを守れず、先生の話も聞けない状態が数ヶ月つづく状態を言います~

思い出すな~きな君のクラスもそうだった。
きな君自身の問題だけでなく、クラスの問題が、我が家の問題を大きくしてくれたんだよね~。
ちなみに、中学は「中1ギャップ」といいます。こちらは詳しい説明なかったけど、きな君が昨年は渦中にいたので、おそらく小学校との違いに戸惑って出てくる問題だと思われる。

この新設校で起きてしまった小1プロブレム。

原因は、

①新設校であったために、教員も在校生も新しい環境になってしまったこと。

②新しい学校は壁がないというオープンスペースにしてしまったため、刺激が多く、1年生が落ち着ける環境がなかったこと。

③新設校であったために幼稚園や保育園からの情報もなく、刺激に弱い子が偏ったクラス編成になってしまったこと。

「壁がない」と聞いて・・「なんてことを!」って、関係ないのに血の気が引いたよΣ(゚д゚|||)

この学校が作られたのは平成14年。支援法成立前とはいえ、発達障害に対する配慮は微塵もなかったのが分かる。本当に、高機能は支援の対象外だったんだな~。

区切りがない場所では自閉症の子が混乱するのは目に見えているし・・・(自閉が強い子は、勉強の机と給食の机が同じだけでも混乱するので、給食のときはテーブルクロスをかけて違う机にする配慮などもあるように、区切りって大切なんだよね!?)

それに、刺激という点では、ADHDの子にも厳しい環境!オープンスペースで隣のクラスの先生の声が聞こえるような環境で、集中しろとか離席するなとか・・・無理だよね?

話しがそれちゃったけど、そんなこんなで生まれたのが「SSTプラン」らしいのです。

①入学からGW明けの1ヶ月間限定!

②1ヶ月間は、誕生日順に仮クラスで始動。クラスは色で分ける。

③担任も決めずに、1年の先生がローテションでクラスに入る。全員で全体を見るってことだね。

④幼稚園で経験している、読みきかせや手遊びを国語や音楽に取り入れる。これは環境の変化を緩やかにすることで落ち着きやすくするんだろうね。

⑤生活リズムを整えるために、毎日繰り返す活動を入れる。これは切り替えやすくするものだね。1/2時間と授業も短く区切って、読み聞かせ・手遊び歌で毎日がスタートするという、徹底した繰り返し活動をすることで、読み聞かせ・手遊び歌が終わると自然と勉強モードになるように。

⑥保護者などのボランテイアを入れて、授業が滞らないようにする。例えば体育で転んじゃった子がいると、担任が保健室に連れて行っている間は授業が停滞しちゃうけど、ボランテイアが保健室へ行くことで、授業が止まらない。これは、ぜひ全公立学校で導入してほしいわ。

⑦そして、もうひとつ大切なのが、ボランテイアを含め細かい打ち合わせをしての下準備。特にボランテイアは日替わりで経験もまちまちだから、ここは入念に行ったそうです。

とまあ、こんな1ヶ月を過ごし、連休明けにクラス編成を見てお引越しする・・・これが「SSTプラン」です。

1ヶ月で成果が出るの?って思われるかもしれないけど・・・。
成果は余りあるものになるでしょうね。聞いていてわくわくしたよ!!
通級もそう。1年間に40日、しかも時間で言えば80時間。
子どもって本当にスゴイ!丁寧に関わってもらえた1ヶ月は、大人の数年にも匹敵するくらい、吸収してしまう。
だから怖いんだけど・・・。悪い環境も吸収しすぎちゃうから。

1ヶ月後のクラス編成でクラスは平均化し、学年統一ルールで分かりやすいし、日替わりの担任やボランテイアと接することで知っている大人が増えて安心感が増すし・・・目に見える成果がある。
でもこれは子どもにとって、1年だけでなく6年間通しての財産になると思う。
これぞまさしく、新入学生への合理的配慮だよね!!

ちなみに・・・このプランに参加することで教師力も向上すると言われています。
当時はこのプランに批判的な空気もあったみたいだけど、現在は、この学校に来たからには1年を持ちたいって先生も多いし、経験者が他の学校へ異動になって、何校かで実地されるようになっているみたいです。

次回は、就学前検診について・・・。
続きます。

きな君、精一杯アピール!

今日はきな君の好きな源氏パイを買ったので、
もっちと3人で食べようと、おやつはきな君の帰りを待っていたのに・・・。

日が暮れるころ、なんか外でぶつぶつ喚いている人がいる!!
・・・と、思っていたら、きな君でした。

誰かと一緒??と思ったけど、独り言でした。
このバージョンははじめてみたけど、さすがに怪しさ満点!
これを学校でやっているとすると、女子にキモイとののしられるのも無理ないわ(。pω-。)

なんかおかしくなっている。
おかしくなりすぎて、思わず聞く。
「もっち、君のお兄ちゃんなんか変。」
「うん。(くすりと笑うもっち、なんか不敵!)」
「もっち、お兄ちゃんのこと好き?」
「うん、お母さんとお父さんの次に。」
「もっち、お兄ちゃん大丈夫かな?」
「うん、きな君普通だと思う。(普通のキャパ広っ!!)」

・・・きな君の奇行に、慣れっこのもっちは、微動だにせず、お絵かきを継続。
母でもびっくりのおかしさなのに、もっちすごっ!!

ちょっとわざとらしさも感じるんだよね~。
演技かかっているというか・・・。
どうしたものか??と・・・とりあえず学校へ連絡。

部活でちょっと揉め事あり。
くだらなすぎてここに書くほどではないが、
なるほど、この情報できな君の独り言の出所が分かる。

それにしても、今回の奇行はわざとらしいよな~。
パニックを装っているような。
なにしろ、何十回もきな君のパニックを目撃&対処しているからね。
私の知る限り、きな君のパニックバージョンからは外れているような。

まあ、何も無ければ、わざと奇行に及んだりもしないか?!
心配して欲しいのかな~。あれが精一杯のアピールなのかな~?!
ならば、心配してやるかな~。

投げ出さずにいたら・・・。

先日高校の同級生と2年ぶりに再会!
実は彼女もお子さんが自閉症で、私立の養護学校へ通っています。

卒業後、めっきり疎遠になってしまっていたのですが、
お互い、子どもがASDと言うコトもあり、時々会うようになりました。

彼女のお子さんは、言語がなかったため、
子育ては本当に大変そうでした。
彼女自身が鬱になってしまったり、
お子さんが登校拒否になってしまったり、
なんだか心配で、時々ほかの障害児ママと、様子を見にお邪魔していました。
・・・って、人の心配をしている場合じゃなかったのだけどΣ(ω |||)

お互いちょっと忙しくて、ちょっと疎遠になりかかっていたのだけど、
メアド変更の連絡をしたら、「会おう」ってことに!

彼女にあってとってもうれしかったこと。
それは、「子育てが楽になって来た」って言葉を聞けたこと。

実は、ずいぶん言葉が出るようになったのと、
中学生になって、科目や作業が増えて、楽しく通えるようになったこと。
毎日、お子さんと散歩したり、デパートのフロアガイドを集めたり、お子さんのこだわりに付き合うのが彼女も楽しいこと。

お子さんが2泊3日のキャンプの中日に会ったのだけど、
「いないと寂しくて。はやく帰ってこないかしら?」
と言う彼女。
本当に、良い親子関係を築けたんだなぁ~。

私も、自分が子どもを愛しているのか?大切に思っているのか?
それすら分からないくらい・・・子育てのスタートが混乱!
とにかく、大人としての理性と責任感で乗り切ってきた。
子育てが楽しいとか、わが子がかわいいとか、考える余裕もなくて、
自分は本当に母親に適していないなぁっていつも思っていた。

でもさ、不思議なんだけど・・・投げ出さずにいたら、
気付いたら親子関係が良くなっていた。
たいそうなことなんて何も出来なかった。
本当に、ギリギリの理性で投げ出さなかっただけ。
いや、見栄かも知れないな~。母親としての見栄!!!
投げ出した自分を周囲に見せたくないって気持ちが、くらいついて行く原動力だったのかも。

まあ、私も彼女も・・・まだまだ大変だし、課題もあるけど、投げ出さずにいたら意外と良い未来が待っているかもしれないな~。




アスペルガーという視点で見ると。

発達ナビに新しい記事が公開されました。

何度かブログでも書いていますが、
母はおそらくきな君と同じ、ADHDを伴うアスペルガー症候群。
私の経験から言うと、発達障害児を育てるより育てられるほうが大変です。

母は子どもに対して、自分の思い通りにならないと大変でした。
自分のこだわりが無い部分に関しては、放任で無関心。
発達障害児を育てている方なら分かると思いますが、その境界線は極端で、ほどほどがありません。

よく親になってみると、親のありがたみが分かると言いますが、
私の場合はより理解できなくなりました。

ただ、親ではなく彼女はアスペルガー・・・という視点から見ると、理解できることがある。
と、そんな記事になっています。

発達障害を持つ人とと暮らすことで、精神的に影響が出ることをカサンドラ症候群と言います。
主に、配偶者との関係を維持できなくなるケースのことを指しますが、どんな間柄であってもありうることだと思います。

興味があれば、ぜひお読みください。

アスペ君の視点!

スペクトラムっ子は、たま~に鋭い視点でものを言う。

昨夜、「自己防衛本能」について話をしていたら。

「おれさ、自殺って自己防衛本能が高まりすぎた結果だと思うんだよね。」

うーん、自己防衛本能ってさ、自分を守るために働くんじゃないのかな?
だから、自殺って自己防衛本能が壊れちゃった状態を言うんじゃないの?

「うーん、おれの中では、
生きる事が辛すぎると、自分を守るために自己防衛本能が働いて、自殺してしまう事がある。って、そんな気がする。
楽になる手段がそれしか思いつかない、追い込まれた状態だと思う。」

なるほど・・・聞いてみると母もそんな気がする。
人はあくまで自分を守る本能を持っているってことだね。

うーん、君は本当にアスペルガーなのだろうか?
人の気持ちを察したり、空気を読んだりするのが苦手なはずなのに。
いや、アスペだから余計な固定概念がないのだろうか?

それにしても、君も自己防衛本能が高すぎるタイプだよね??
最近、保健室からの呼び出しが多くて困ってますが・・・Σ(´Д`*)
そんないつもいつも直ぐにお迎えに行けないよ。
それに学校は病院へ行くことを簡単に求めてくれるが、
病院ってお金はかかるし、医者の「(なんでもないのに)なんで来たの?」って視線も痛い。

今日も、想定どおり帰って来たら、元気元気!食欲ももりもり!

母の自己防衛本能は・・・「いい加減にしろ!」って怒りと言う形で現れそうだよ。


恐怖の三者面談!

今日は三者面談でした。
なんだろうね~。この憂鬱なかんじΣ(ω |||)

待ち時間に、英単語の自学ノートの表彰者のリストを見る。
「きな君は何ページやったの?」
「おれ?けっこうやったけど、提出するときにはさむクリップがなくなって提出してない。」
・・・なるほど。

いつもだけど、きな君は面談とか、顔を突き合わせてまじめな話は苦手!
挙動不審者になる。
横に座る私をガン見するので、前を見るように促すと、今度は体操服を引っ張って顔を隠す。
うーん、こういうのを見ると自閉症だな~ってしみじみ思う。
イヤだとかそう言うのではないの。
もはやきな君になれてきてしまって、発達障害の存在を忘れがちなので、思い出させられるって言うのかな??
そして、周囲から理解を得る難しさを予感してしまう。
・・・受験の面接で、社会に出てから、人と顔をつき合わせてまじめなお話するシーンって、意外と重要な場面で訪れるから。

面談では、「本当に頑張っていると思います。」という評価だった。
特に与えられた仕事は、完璧を期するあまり、やや時間がかかりすぎる以外は、責任感をもってしっかりやるそうです。
集めたノートは出席番号順にそろえて、さらに一人のもれもなく、提出するそう。
うーん、やはりアスペのこだわりを感じる!
・・・っていうか、与えられた仕事はちゃんと出きるのになんで、身の回りのことって出来ないのかしら?
たぶん、自分のことだから責任ないし、彼にとってやる意味がないんだろうな~。
・・・ってことは??仕事とかで報酬が発生すれば出きるってことかな??希望的観測だけど。

部活も、勉強も、そして昼休み合唱団も、昨年よりずっと頑張っているようす。
ただ、自分の考えを整理したり、意見をまとめたりするのはちょっと苦手なのかも。そういうもったいない取りこぼしも成績に現れていると思います・・・と言われ。

っていうか、そんなコトで文句を言ったりしないから。
ちょっとモンスターだと思われちゃっているのかな~??

配慮は欲しいけど、採点を甘くして欲しいとは思わない。
出来ないことは出来なくていいし、評価が低くても仕方がないから。
ただ、出来ているけど姿勢が悪いとか、目を見て話さないとか、そう言うことで評価が下がるのは、ちょっとおかしいなって思うだけ。
その辺りは、なかなか学校側に伝わりにくいな~。
私も次に話すときは、相手が理解できることを心がけなくてはね~!

あんまり恐怖ではなくなったね、面談!

はーとコミニテイ・・・7月12日 2016.

今日は7月のコミニテイでした。
スタッフ含め30人ほどでしょうか?
新しいお顔も3人見れて嬉しかったです。
中会議室はいっぱいで、にぎやかなコミニテイ。

コミニテイの様子はまた後日更新しますね。

コミニテイの後、秋のイベントの実行委員の面々と打ち合わせ。
充実した一日になるはずでした・・・。

実は帰宅後、自転車が盗まれていて・・・・。
しかも、パンクしてる自転車が変わりに置かれていて、
警察で避難届けを出しに行き、くたくたです。
しかも違う自転車の登録書を持って行ってしまい、二度手間。
はい、きな君のことは言えません。

きな君は、部活に行けばいいのに、
「おれも警察行きたい!」って大騒ぎ。
まあ、てごろな部活を休む理由というところでしょうか??

まあ、これも学習のひとつだと思って連れて行きました。

「絶対許さない!」って、エキサイトしていたので・・・。
母はあえて「大したこと無い」オーラを出してみたけど、悪を憎む興奮は収まらず。

「でもさ、自転車くらいで・・・許さないってピリピリしていたら疲れちゃう。だからお母さんは忘れる。」って話したら、なんかすごーく納得がいったみたいで、その後しばらく「おれはむかついたけど忘れることにした!」って何度も言ってました^^;

母は自転車よりも君が忘られる方が重要だわ!

もっち、そのこころは??

もっちが紙芝居を作ってくれた。

題名は「まま 大大大大大大ーーーーーーすき
・・・もっち、かわいい~(/∀\*)

「みんな~、きょうは、ままがだっこしてくれます」
・・・???不思議なはじまりだね。

「あれあれ??よくみて!ひとりだけなんだか様子がおかしいよ」
・・・たしかに、ひとりだけ、しかめっつらしてる??

「そうです。みんなが抱っこがうれしいわけではありません。
うれしくない子は、いやでなきだしてしまいました。」
・・・・なんか、せつない(。pω-。)

「むりに、だっこを、しなくてもだいじょうぶ。
そういわれてひとあんしん。なみだも落ちて、その子はわらいました。」
・・・そんなに嫌われているお母さんっていったい??

「でも、めったにしてくれないので、もったいないから、けっきょく、みんなだっこしてもらいました。」
・・・このストーリーに何か裏の意図があるのだろうか?
にこやかに自分の作品を披露するもっちの裏の意図が!!
はあ、お母さん、裏表がないきな君と14年も一緒にいたから、わからないよ~。

もっちいわく、「恥ずかしいだけだよ」っていうけど・・・。
・・・うん、そうだよね。いろんな子どもがいていいのだけどΣ(ω |||)

なんかやけにリアルなストーリーだし、私の育児の成績のようで…怖かったよ~。

はーとコミニテイ・・・2016.7.12 おしらせ。

はーとコミニテイのお知らせ。

7月12日 火曜日 9:50~
大野北公民館 中会議室(3階)

ゲスト講師 大里先生(元小学校校長)

大里先生、今年・・・なんと3回目の登場となります。
ありがとうございます。
(ずうずうしくお願いばかりしてすみません。)
大里先生が講師のコミニテイはいつも大盛況なのに、なぜか狭い場所しかとれず(。pω-。)
っていうか、以前は広い会場だと思っていたのに、参加者が増え嬉しい悲鳴です。

いつもと同じく、前半は大里先生のお話し。
後半はグループに別れておしゃべりタイムとなります。

そうそう一番最初に、秋のイベントのアピールタイムがあります。
前回はスタッフのNさんがやってくれました。
今回はコミニテイママの方のNさんが・・・世界の渡部を目指してアピールしてくださるそうです。楽しみ~。

お申し込みは不要ですので、お時間がある方はどしどしご参加くださいね^^

怒っています!

発達ナビに新しい記事が公開されました。
ブログでも、そしてあすぽーと通信でも書きましたが、
やはり多くの方に知って欲しいので、発達ナビでも記事にしました。
ぜひ、読んでみてください。

先ほど、ニュースで・・・。
「自分の気持ちをうまく言えない人は爆発しやすい」
というコメントを聞いて・・・まったくもってその通りなのだけど、
「私は医者だけど患者を選べない。被害を受けないために、そういう人と、どう関われば良いのか?」
というコメントを聞いて、「医者やめろよ!」って思っちゃいました。
まあ、そもそもコメンテーターやって片手間の医者だけどさ、医者としてのデリカシーなし!

*医者だけでなくスポーツインストラクターも一緒に話していたけど、そんなコト考えているのになんで不特定多数の人と関わる仕事をしているのやら???謎です。

まあ、この医者に関わらず、自分の気持ちをうまく言えない人の気持ちを汲み取る余裕が、人間になくなっているのかもね。

「言える人」はこの医者やコメンテーターのように、人を傷つけることをズバズバ言うし、それが「言えない人」から更に言葉を奪っているって、気付いてないよね?!

「自分の気持ちを言えない」まで分かっているのなら、避けるのではなく、「どうしたら自分の気持ちを言わせてあげられるか?」考えればいいのに。

爆発することは良くない。まして犯罪に繋がるようなことは絶対にいけない。

でもさ、あの発言は、まだ何もしていない「自分の気持ちをうまく言えない人(きな君を含めてね)」に無用のレッテルを貼り、彼らの名誉を著しく毀損したと思う。

すみません、朝から・・・怒りをぶちまけて(*`皿´*)ノ

気をつけよ~!私もどちらかと言うと、言いたいことを言ってしまうタイプだから!!



もっち、忘れちゃった!

昨日はきな君の誕生会が無事に終わりました!

もっちの作った垂れ幕をガン無視のきな君。
「きな君、あれを見て!」母のささやきに・・・。
「あ・・・もっち、ありがとう!」
自分で気付くのは難しいけど、ヒントがあれば正しい反応が出来ました。
社交辞令・・・マスターするかもしれないわ。

きな君要望は、餃子食べ放題!*安い子だよ。

最近、私が手を抜いて・・・冷凍の餃子を買ったりしていたから、
手作り餃子に子どもたちは夢中!!
きな君ももっちも夢中!
70個があっという間になくなった!
っていうか、「冷凍もなかなかいける!」って思っていたけど、
やはり、自分でちゃんと作るとうまいです。
*母の口にも奇跡的に入りました!

餃子とケーキに夢中になりすぎて・・・ペープサートの存在を忘れたもっち!
運よくというか、まあ傷つくのは回避できたかも!
せっかく作ったから今度発表会をしててあげようかな?!

「プロチチ」読みました。

「プロチチ」 逢坂みえこ 講談社・・・を知っていますか?
発達ナビで紹介されていて、気になって気になって・・・。
アマゾンで大人買いしてしまいました(全4巻)
*プロチチはプロフェッショナルファザーの略。

社会不適合者の烙印を押された無職の男性が(ぶっちゃけアスペです)、
家計を支える妻の代わりに主夫として子育てをする物語。

まじで面白かったです。

検索をかけていたら、いろんなブログでの紹介はもちろん、
とある政党のメルマガで、
「アスペルガー症候群」を理解するためのツールとして紹介されていました。

主人公はちょっと極端なアスペで、きな君とはタイプが違いすぎるけど、
どこぞのドラマのように自分たちの都合の良いアスペを描いているわけではなく、
「お身内にいるのかしら?」と聞いてみたいほど、リアルなアスペが描かれていると思います。

ちょっと驚いたのが、アスペさんの育児観が私と似ていること。
私は彼ほど心配性ではないが、それに細かくもないが、
基本的に自分が信用できなくて、客観的ルールに則って育児をするのは同じ。
なんだろうね、ルールがあると安心するのよね(*’U`*)

ほんと、佐々木正美先生の本という、バイブルが合って良かったわ^^v
っていうか、「子どもへのまなざし」以外は、私を納得させてくれるだけの根拠を感じられなかったし(こういうところがアスペぽいよね!?スペクトラムだな~)、あの有名な「魔法の言葉」も、アスペ君の前では無力だったわ!

*注*「魔法の言葉」悪くないですよ。買って読んだし、他の著書も読んでは見ました。ある程度納得も出来ました。もっちが長男だったらバイブルになっていたかも知れないけど、残念なことに、きな君の問題を解決する力は感じられなかったのです。

話しがだいぶそれました。
興味がある方はぜひ読んでみてください。

そして主人公のアスペ君だけでなく、彼を支える奥さんがステキです。
いや~嫁は出来すぎていて、ちょっとリアリテイにかけるかもしれませんが。


きな君は母の恩人!

今日は、お友達がやっているお店でランチ!
このお店に昨年はイベントのチラシを置かせてもらいました。
多国籍なお料理とスイーツ、美味しかったです。

ママ友と昔のお話をしていて・・・。
私って昔は本当に偏った人だったな~、と
ネガテイブな感じではなく、人ごとのように思い返して。

いや、本当に私って周囲から見るととっつきにくい人だったと思います。
自慢することじゃないけど。
自分のペースでぐいぐい物事を進めてしまう強引な性格で、
歯に絹を着せないキツイ物言い

仕事を辞めるときの寄せ書きの色紙に、きっときな君のように正直な人がいて、
怒ってばかりで疲れませんでしたか?」って書いてある。
まあそれくらい、部下を怒り飛ばしていたんだろうね!

私の家族は、今もすけさんに合うたびに、
姉をもらってくれるなんて勇者は、すけさんしかいない。」とか、
「いつもいつも本当にすみません。なにかあったら遠慮なく言ってください。」とか、
頭を下げる(*´~`*)

私が結婚すると言い出したとき、お友達もみーんな祝福どころか、
「えええ??ぴょんちゃんが結婚するの?」って、
「まさかぴょんちゃんに先を越されるとは・・・。」驚かれたし、

妊娠したときは、みんな本気で「大丈夫なの?」って、たぶんあれ虐待を心配していたんだよね?
まあ、子どもが大っ嫌いを公言していたし、自分も虐待しそうで不安だったけど。

今日ランチしたママも、「いやとっつきにくかったよ!」って言うから、
きな君を産んでも、怖がられるオーラ持っていたんだろうな~。

幸い、私は人に恵まれていて、そんな私でも仲良くしてくれる人は結構いた。
今思うと、ちょっと不思議だよね~。みんな心がひろい!

だから、コミニテイを運営している自分が意外というか、
いや、運営している事が意外なわけではなくて、
「いつもありがとう。」って感謝される自分が不思議と言うか・・・。
今までの所業を考えたら、これくらいのご奉仕では取り返せないって思っちゃう。

「ほんときな君を産んで育ててよかった。」
そう言ったら、「ほんとだよ、全部きな君のおかげじゃん!」って言われて、
端から見ても、持ちつ持たれつの良い親子関係に見えるんだなって、ちょっと嬉しかった。

きな君は私が持つトゲトゲをずいぶん丸くしてくれたからね。
実は彼、手のかかるスペクトラムっ子であると同時に、恩人なんです。

現在私の記事を掲載してくれている発達ナビに、「アスペ君からもらった豊かさ」についての記事を書きたいと思っているのだけど、これがなかなか難しい・・・。
昨年のイベントで「息子に豊かさをもらっている」って発言したら、「同感!」ってメールをいくつか頂いたので、きっとそう思っているママ多いと思うのよね。
ゆっくり構想して、年内には公開したいな~。


社交辞令の練習!

明日3日遅れで、きな君のお誕生会の予定!

すけさんの仕事の都合で、明日の予定となりました。
6月30日、もっちはウキウキと・・・
「きな君おめでとう」って言いに行ったのに、
「うるせーな!どっか行け!」ご機嫌ナナメのきな君に八つ当たりされて号泣!

「ありがとうくらい言ってもいいと思うけど。」
思わず言ってしまう。

明日の誕生会で渡すきな君へのプレゼントを手作りするもっち!!
国語で習ったスイミーのペープサートをいそいそと作り、
「お母さん、明日のパーテイーまで内緒ね!きな君驚くだろうな~。」

うーん、ちゃんと喜んでくれるかな~。
おそらくきな君は全く興味を示さないはず。
空気を察して、「ありがとう!」とか・・・言わないだろうな~。

もっちよ、たくましく育っておくれ!

まあ、きな君も・・・社交辞令をちょっとずつ練習しないとね!


プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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