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講演会が無事に終了しました。

今年も講演会を無事故で終える事ができました。
参加者は大人が129名。子どもを合わせると150席はほぼ満席でした。

ホワイトボードを使用する先生のために、後方の座席でも見えるよう、ボードを動画撮影してスクリーンに映す・・・これはすけさんがやってくれました。
・・・久々に頼もしいすけさん発見!

照明や音響は、妹のお友達で専門にやっていた方が、お手伝いをしてくださいました。彼女が居なかったら・・・考えただけでも恐ろしい!くらい、やはり本職は違います。

そして、コミュニテイママの有志もこの日はボランテイアスタッフに変身!
「この日を迎えられて感激です!」あるママの言葉に、私も感激!
チラシ配布など、みんな一生懸命自分が出きることをやって迎えたこの日。
本当に生き生きと楽しそうだったな~。

急遽、チラシを使って外に立て看板を作ってくれたり、早く資料を渡せるように指サックをたくさん持ってきてくれたり、お金の計算をするときOLの顔になっているママがいたり、壇上のお花を用意してくれた方は、最後にスタッフの数の小さなブーケを作って配ってくれたり・・・みんなが得意な能力を持ち寄って、よりすばらしい講演会になりました。
この持ち寄ってステップアップしちゃうところが、あすぽーとらしいでしょ。

今年は実行委員という新しい試みをしましたが、来年はもう少し幅を広げて、よりみなさんが活躍できる場にしたいですね。
私も自分と子どものことで精一杯だった。だからこそ思う。誰かのために仲間と頑張れる場所があるって、本当にハッピーなこと。

コミュニテイママ達の生き生きした姿が見れた、それだけでもう講演会は成功。結果はついてくるもの。運営スタッフのひとりが言っていました。

もちろん内容もすばらしかった。星山先生さすがです。
舞台袖で機器の操作をしていたすけさんが、時おり「うんうん」とうなずく姿に、個人的にとってもうれしかった。本当に誰が聞いてもすばらしいお話しなのね!

子どもの発達とか、支援教育って・・・私みたいな平凡な主婦でも興味が尽きなくて。
今後も、学ぶ場をみなさんと一緒に作って行きたいと思います。

この講演会にご尽力くださった皆様。
本当にありがとうございました。

あすぽーと 運営スタッフ一同。
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いよいよ!

いよいよ明日になりました。わくわくドキドキ(*≧∪≦)
さきほど、パソコンを立ち上げたら、駆け込みお申込が!!
まだお席は残っていますので、どーぞ^^

配慮ってむずかしい。

写真展の最優秀が、被写体が自殺をしているという理由で取り消されるというニュースを見ました。

理由は「遺族への配慮」・・・。

このニュースを見て、配慮って本当に難しい・・・と、思いました。
「配慮」って、簡単に「おせっかい」にすり替わってしまうんだって。

相手がどうして欲しいのか?
それを想像する力と、聞く耳を持たないと・・・それは配慮ではなくなるんですね。

自分も危ういと思いました。

「あなたはどうしたいの?」
そうやって聞いてみるだけで、配慮の形はずいぶんちがったはず。

今までの自分を振り返りつつ、本当の配慮の形を模索したいと思いました。
・・・自分を振り返ったら、ギクッとしてΣ(゚д゚|||)いたたまれない。

子どもたちに対して、コミュニテイに集うママ達に対して、
独りよがりなおせっかいになってしまわないように。

「配慮とは、ちょっとした優しさと思いやり」
星山先生の言葉です。
この言葉を聞いたとき、本当に分かり易くてすばらしいと思った。
でも、優しさも、思いやりも・・・曖昧な言葉だから。
どこに思いやりや優しさを持ってくるかが大事なんだと思います。

先生の言葉って、深いなあ~。











大きなお世話??

特定の持ち物を持っていないと不安になる。
そんな発達障害児は多いと思います。

昨日、あるママから、
お子さんのこだわりの持ち物についてお話を聞いて思ったこと。

学校では、机からロッカーへ、そして持ち歩かなくなるよう、
段階を踏んで対応しているみたいですが・・・。

大きなお世話に感じるのは私だけでしょうか?
すみません、余計なことしてるな~って思っちゃいます。

そもそも、持って居ないと不安!という捉え方がネガテイブ。
持っていれば安心するって視点でみればいいのに。
持っているだけで安心なものを見つけているって逆にスゴイ!

私は、持っていたければ持たせればいいと思いますし、
そもそも、大人側がこだわりから遠ざけようとすればするほど執着する可能性は高くなると思います。
「離そう」って意図が見え隠れすれば不安が高まると思うし、
目的は「こだわりを辞めさせる」ことではなくて、集団で安心できることにしてほしいと思います。

こだわりって、実は本人も辛い場合もあります。
辞めたいけど辞められない・・・。
だからこそ、辞めさせようとすると傷つく場合もあるし、
それに、なんでもそうだけど子ども自身の力で離れなければ意味がないと思う。

集団が安心できて、こだわりの持ち物の存在を忘れがちになるような・・・そんな離れ方をして欲しい。

きな君もポケットテイッシュというこだわりがあった。
不安でテイッシュを食べちゃうの。ガムみたいに。
机の中はテイッシュの残骸で埋まっていた。
テイッシュがなくなると教科書を食べちゃうの。
やめさせたいって切実に思って色々やってみたけど治らなかった。
でも進級で担任が変わったとたん食べなくなった。
そしてテイッシュは忘れ物の常連に^^;

まずは安心ありきだと思います。













レジリエンスとは?

10月22日はあすぽーと秋の講演会です。
講師:明星大学教授 星山麻木先生
詳しくはこちら^^→「はーといっぱいコミュニテイ」

日戸先生のお話し・・・どこから話そうかと考えていましたが、
まずは「レジリエンス」という、聞きなれない言葉から入りましょう。

実は私は「レジリエンス」という言葉を1年ほど前に、
発達障害とは全く関係のない場所で耳にして、
「レジリエンス」=「立ち直り力」という言葉に強く魅かれました。

なので・・・今回の講演タイトル、「自閉症スペクトラムのある子のレジリエンスを育てる」を見て、行く前から興奮していました。ワクワクが止まらない!

「レジリエンス」は英語で、回復力、弾力性、反発力と訳され、もともとは建築用語だったみたいですね。
精神医療の世界では、「困難で脅威的な環境にも関わらず、上手く適応する家庭、能力、結果」また、「ストレスや葛藤のある状況の下で精神的なバランスを保つ力」と定義されています。

最初に注目をされたのは、統合失調症の臨床においてだったそうです。
同じくらいの知的状態、病気のレベルでも、地域に溶け込む能力に差異があるのはなぜか?
これが「レジリエンス」に注目する最初の疑問だった様です。
実は、発達障害の子供にも同じ事が言えると思います。同じくらいの知的能力、同じような過敏症、同じくらいの自閉レベルでも、社会に出て行ける人とそうでない人に差異があると言うのは、発達障害児ママならうすうす感じていますよね!?

レジリエンスという言葉に出会う前から、私は失敗を受け入れる力が自己肯定感と繋がっていると思っていました。厳密には、自尊心とレジリエンスは分けて考えられていて、2つ揃って自己肯定感というところでしょうか。

自尊心とは、成功や称賛を通じて育つ。自分を信じる力。
レジリエンスとは、失敗したときに、人を頼ることで育つ。人を信じる力。

レジリエンスは、失敗したときに他の人から「大丈夫」と言ってもらうことで育つそうです。

子どもが失敗をしたとき、日本の大人は、叱ってリカバーしようとします。
特に他人が絡むとそうですよね?!
「お母さんがいるから大丈夫」なんて言うと、甘やかして子どもをダメにするという風潮があります。
でも、人を信じる力は、「大丈夫」って言ってもらわないと育たないそうですよ。

そしてこれは経験者として自信を持って言えるけど、「お母さんがいるから大丈夫」って伝え続けたら、「大丈夫」の適応範囲って広がるんですよ!それも驚くほど!
まあ、きな君の場合は結果が見えるまで、5年ほどかかりましたが、やってみる価値はあると思います。

これは定型発達の子も同じ原理ですが、脳の回路が違う為、発達障害の子は繰り返し繰り返し、「大丈夫」と手助けしてもらわないと、それがまるでルールになるくらい繰り返してもらわないと、定着しないのだと思います。

これは他の療育も同じで、繰り返し繰り返し伝えることで、見通しを持ち不安感を解消していくそうです。

定型発達の子は、周囲と同調する能力を持っているため、周囲の子が「大丈夫」と言われているのを見るだけでもレジリエンスは育つが、発達障害児は同調が苦手だし、人にも自分にも興味が薄いので、繰り返すことが必要だそうです。
だからこそ、発達障害児の難しさを克服するようなやり方ではうまく行かないわけです。そんな厳しいことを繰り返されたらたまらないですよね?

レジリエンスが高い人には共通点があるそうです。
1、未知のことに興味を持ち、チャレンジする意欲がある。
2、この先、いろいろある!と分かった上で楽観的。
3、自分の気持ちをコントロールする力があり、気分転換の手段を持っている。

みなさんはどうですか?
この3点を見ていると、私はきな君にずいぶんとレジリエンスを鍛えられたと思いますね。
だって、きな君診断前の私は、未来が絶望的で、チャレンジする意欲を失い、気分転換なんて考えられなかったわけだから^^;

最後にレジリエンスを育てる4つのステップをご紹介します。
ステップ1、生活習慣を整える
ステップ2、人を頼って成功する体験を積み重ねる
ステップ3、興味を生かして家庭内の役割を持つ
ステップ4、サポートを受けて気持ちを切り替える

長くなりました^^;4つのステップについては次回に続きます。

事件は続くよ、どこまでも♪ 

10月22日はあすぽーと秋の講演会です。
講師:明星大学教授 星山麻木先生
詳しくはこちら^^→「はーといっぱいコミュニテイ」

忙しいときって、どうして次々と問題が起きるのでしょう??
・・・すみません、愚痴ですね~(´;ω;`)

お友達に火傷させちゃった事件のあとも・・・。

10日は、部活の集合時間を間違えて、駅で2時間以上待ちぼうけ事件!
11日は、合唱コンクールのあと、委員会のメンバーと立ち話ししていて、8時前まで帰って来ない事件!

お友達に火傷事件以外は・・・あらかじめルールがあれば防げた事件なので、
待ちぼうけは学校と、帰って来ないは親子で、取り決めをしようかな。

まあ、学校は難関そうだけどね(。pω-。)

これだけ問題ばかりだと、母としては疲れてしまうが・・・。
どの事件でも混乱していなくて、ちゃんと自分の過失を認めて人のせいにしていなくて・・・。ある意味とっても大人だな~って、感心しちゃったわ。

10日に、日戸由刈先生(横浜総合リハビリテーションぴーす園長で臨床心理士)の講演会に行きました。
佐々木正美先生と20年以上も共に自閉症の方を支えてこられた、ADS(自閉症スペクトラム)支援のスペシャリストですね!!

お兄さんが重度の行動障害を持つ自閉症で、生まれた時から自閉症とかかわりがある生活をしてきたせいか、視点がとても斬新で・・・。
身内としての立場に理解が深いので、本当に分かりやすく、納得のいく内容でした。

なんていうのかな~。手が届くことを教えてくれる感じ。
今日から試せるような、そんな親が知りたいことを教えてくれる。
メモを取りすぎて右手が痛い!レジェメがあるのに、ノートも3ページ半びっしり!!
本当にすばらしい講演でした・・・ぴょんさん大興奮!

後日、時間が出来たらアップします。

合理的配慮・・・こんなところにも。

先日テレビである取り組みを見て、
こんなところにも合理的配慮がある!!って嬉しくなりました。

それは、野菜の摂取量を増やす取り組み。
この区では、野菜の摂取量が低く、糖尿など生活習慣病になる人が多い。

そこで健康相談を受け付ける手紙を配布したりしたけど、
健康への意識が低く、ほとんど意味がない。
→すけさんもいつも未開封だよ!

そこで、本人が知らないうちに野菜を食べさせてしまおうと考えた人がいた!

本当にステキな発想!!

考えた区の職員さんは・・・。
まずは飲食店を回り、お通しを野菜にしてもらえるよう依頼!
注文を受けたら、炭水化物やたんぱく質より、野菜を先に出すように依頼。
これは、野菜の摂取量を増やすだけでなく、野菜から食べて糖の上昇を緩やかにするため
お弁当やお惣菜やさんには、全体的に野菜の量を3割アップをお願いする。
・・・これらの協力は基本的に無償だけど、協力優良店として認定してもらえるってメリットもある。
値段も据え置きみたいですよ^^v

さらに、保育園では子どもが野菜を調理する日を作り、幼いうちから野菜の摂取を習慣付けてしまう・・・という長期計画も!もちろん、野菜から先に食べようと刷り込む^^;

この取り組みで、年間平均でキャベツ8個分の野菜摂取量が増えた!

今後はコンビニや牛丼店など、取り組みを広げる予定・・・らしい。
・・・牛丼って、たまねぎアップかなぁ??

どうしても自分で健康管理が出来ない人、これだって立派な特性!
うん、いいね!知らないうちに健康サポート!

これぞ合理的配慮!

やってしまいました・・・。

10月22日はあすぽーと秋の講演会です。
講師:明星大学教授 星山麻木先生
詳しくはこちら^^→「はーといっぱいコミュニテイ」

昨日のラジオ効果でしょうか?
途絶え気味だったお申込が増えて・・・。
頑張った甲斐がありました。

昨日、きな君が同級生に怪我を負わせてしまいました。
ケンカではなく、ふざけて瞬間接剤をお友達の手に塗ってしまい、
やけどしてしまったようです(。pω-。)

きな君も事の重大さは理解していて、一緒に謝罪しに行きました。
「医療費はお母さんが持つけど、菓子折り代は君のお小遣いで!」
少し痛い思いして、学習して欲しい!
母の愛情集金です。
もちろんきな君も了承してくれました。
・・・が、お店で安いお菓子を探すのやめて!(*`ω´*)

「これは、謝る気持ちを形にするものだよ。
ごめんなさいって言葉だけでもいいけど、
形あるお菓子などを付けると、より伝わるでしょ。
君ならどう?」・・・菓子折りの役割を説明!

こんな時なのに、「君ならどう?」が伝わるようになったんだな~。
・・・人のものをぞんざいに扱うとか、自分がされても平気なことは伝わらない(。pω-。)

通院は必要だけど、治る怪我で良かった。
とはいえ、右手手のひらのやけど。
お箸も鉛筆も持てません。
自発的に、「出きる限り手伝おう!」と、自分で言っていました。
まあ、君が書いたノートは読めないと思うけど。

私にも何度も謝ってくれました。
実は、私は怒っていません。
学校で充分に怒られているし、反省もしている。
こういう時って一緒の立場で悩む方がいい。
きな君がやったことは、お母さんの責任だもの。
不思議なことに、怒らないほうが伝わるんです。

実は加害者(って言葉は悪いけど)は3人。
怒られたとき、他の二人は号泣だったらしいが、
「おれは絶対に泣かない!
泣いて謝ったら、相手は許すしかなくなる。
そんなのズルイ!
おれは相手と対等の立場で謝りたい!
だから、泣くのだけは我慢した!」
・・・不思議な言い分だけど、なんか分かる。

*個人の見解です^^;泣いて謝ることが悪いわけではありません。
しかも泣くのをこらえた顔が、怒っているとか反省がないとか言われる可能性あり。

今まで色々やらかしたきな君ですが、相手に怪我を負わせたのは初めて。
今回は加害者も3人で、保護者の温度差もさまざま。
親友にどうしたら良いかアドバイスを求めたら・・・。
「振り返ったとき、自分に恥ずかしくない責任のとり方を!」

うん、私は出きるかぎりのことをさせてもらおう。

ラジオ出演しました。

10月22日はあすぽーと秋の講演会です。
講師:明星大学教授 星山麻木先生
詳しくはこちら^^→「はーといっぱいコミュニテイ」

ラジオ出演終わりました!

はあ・・・短い時間なのに、とっても疲れましたΣ(´Д`*)
慣れないことはするもんじゃない・・・。
まあ、ひとつ大仕事が終わって、ほっとしています。

細かい打ち合わせもなく、決まった時刻に電話がかかって来て・・・。
もちろん、緊張でガッチガッチ、舞い上がってしまいました(。pω-。)
ガチで素人なので(つД`)ノ

まあ、なんとかまとまった??はず!
いや、まとまったと信じよう!

あすぽーとの事は、スタッフと方向性やコンセプトをこまめに確認しながら、ここまでやってきたので、ぶっつけ本番でもなんとか答えられたかな?

まあ、答えに詰まることも多く。

特に、「22日の講演会のテーマは?」と聞かれて・・・。
今回は星山先生にお任せ講演だったので・・・頭が真っ白!
っていうか、一番アピールしなくてはならないところで真っ白に!

そして、最後にわたしからのメッセージって、
「私からリスナーへのメッセージ??」そんなもの想定外過ぎて、真っ白を通り超えて気絶しそうでしたΣ(゚д゚|||)

ちゃんとまとまっていたのか?
もはやよく覚えていない・・・。
何をしゃべった・・・わたし!
パーソナリテイの方が「そうですね、本当はみんな違って当たり前ですよね!」って返してくれて、、、、もう他力本願です。なんとかまとめてもらえたと、ほーーーっとしました。

弟が録音してくれたらしいので、あとで密かに聞いて反省したいと思います。
→万一、次があったら(ないことを願いつつ)・・・活かしたいと思います。

これで大きな広報活動はほぼ終了!
あとは、講演会の準備にまい進します^^v




ラジオ出演のお知らせ。

本日11:30より(ニュースのあと)、
ラジオに生出演します。
FM HOT 83・9MHZ (FMさがみ)
*相模原しか入りません。
しかも相模原の場所によっては入らないそうです^^;

急なお知らせですみません。
忘れていました・・・というか、
上手く行くかも正直分からないので、
お知らせして良いものなのかどうか??
迷っていました・・・が、

自分にはっぱをかける意味もこめて、
お時間がある方には聞いていただけたらと思います。

生なので、おそらく失敗を隠しきれないでしょう・・・が、
そこはご愛嬌と言うコトで。
私なりに、あすぽーとの魅力や、講演会のアピールをしたいと思います。

フードをかぶる理由!

10月22日はあすぽーと秋の講演会です。
講師:明星大学教授 星山麻木先生
詳しくはこちら^^→「はーといっぱいコミュニテイ」

先日、支援教育講座で、
聴覚過敏の子が、フードを被る・・・ってお話しを聞きました。

そうなんですよ、きな君もフードが好きで、
ファスナーやボタンを上まで留めて、フードをガッチリ被って・・・。
怪しい人にしか見えなくなってしまう(。pω-。)

小さい頃は雪ん子みたいでかわいかったけど、
身長が170センチを超えた現在、怪しいひとにしか見えません。

これでマスクとサングラスしたら、コンビニに入れないんじゃ??
と、思うくらい怪しい・・・。

なので、いつも「フード被るのやめよう」と、注意していた。

だから、星山先生の話しを聞いてびっくり!!
でも、まてよ???きな君はそこまで聴覚過敏なのかな~??
多少は過敏だと思うけど、大丈夫な範囲も広がってるし。

そこで、直接本人に聞いてみました!
「なぜフードを被るのか??」
思ったとおり、音を遮るためではありませんでした。

「人の視線が気になるからだよ。
フードを被ると、自分の視野も狭くなって、人の視線を感じにくくなる。
ほら、ちょっと見られているだけで、イライラして文句とか言いたくなるじゃん?!」
・・・普通、言いたくなりませんが。
きな君が、注意されてもされても、フードを被りたくなる理由はちゃんとあったみたいです。


そうだそうだ、その特性があったね。
やはり視線は苦手なんだね?!
幼い頃は、視線が合うと「見んなよ!」って怒鳴ったり、押したりしていたもんな。
最近はそんな事もなくなって・・・母はその特性、忘れていたよ。

久しぶりに、きな君の自閉症を感じました^^;

子どもの、言っても言っても治らない・・・って事には意外な理由が潜んでいるのかもしれないね。
今度から、「やめなさい」ってオウムみたいに繰り返すのではなくて、「理由を聞いてみよう」と思います。

ちなみに空書きは出来たので、きな君は透明な板を持っている・・・というか、遠近感を持っているみたいです。

きな君がいると、支援教育講座の復習が出来て助かるわ!

おっぱいが好きなのは・・・。

10月22日はあすぽーと秋の講演会です。
講師:明星大学教授 星山麻木先生
詳しくはこちら^^→「はーといっぱいコミュニテイ」

「子どもが女性の胸に興味を持っているようでどうしたら良いか?」
こんな悩みをお話ししてくれたママがいた。

残念ながらきな君はまだそんな感じではなくて、私にも未知の世界!
きな君は、女子とか男子とか意識が薄くて・・・。
そこで、お子さんたちに思春期が到来しつつあるYさんに聞いてみた。

「おっぱいが好きなの?」って聞いてあげればいいのに。
「男の子ならそれが普通だよ。」って、私は言っていますね^^・・・by Yさん!

スッゴイ!Yさんは、いつもスゴイ人だけど、これは神対応!

「ウチなんて次男も、ナントカ君がエロ本見ていた、とか言うんですよ。
だから、そんなの普通だよって、言うんです。」・・・by Yさん。

勉強になります。
自分も興味があるから次男君もそんなコトを言っているはず。
だから、その気持ちを「普通だよ」って言葉で肯定してあげるって、すばらしいと思いませんか?

性の欲求は本能だから、罪悪感を持たせてはいけない。
これは昨年の大人の性教育で学んだこと。
肯定してあげた上で、性に関するルールを教えてあげればいい。

ついね、大人はびっくりして・・・取り上げたり、怒ってしまったり、見てみぬ振りをしてしまうけど。

私も、きな君が、いやもっちが先だったりして^^;
性に興味を持ったとき、「普通だよ」って肯定してあげようと思います。

それにおっぱいが好きって・・・きっと、良い授乳期を過ごせたんだろうな~、って思います。
お母さんのおっぱいを飲んで大きくなったんだから、おっぱいが好きなのは、やっぱり普通ですね。

セミナーのお知らせ(支援センターより)。

10月22日はあすぽーと秋の講演会です。
講師:明星大学教授 星山麻木先生
詳しくはこちら^^→「はーといっぱいコミュニテイ」

発達障害児の保護者向けのセミナーのお知らせが支援センターから来ました。

「自分に合った働き方を見つけるために」
~発達障害のある中学生・高校生の保護者が知っておきたいこと~
参加資格は、中高生の発達障害児の保護者。

10月21日 金曜日 10:00~11:45(会場9:30)
相模原市緑区合同庁舎4階 集団指導室 
参加費は無料 定員40名

申込は、042-756-8411(10月14日まで)

私も仕事がなければ行きたかった!
興味深々なテーマだよね。
就労に関する制度や誌円内容を教えてくれるみたいです。

まあ、講演会の前日ですけど^^;
興味のある方はぜひ行って、私にも教えて欲しいわ!

プロフィール

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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