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高校説明会。

昨日は高校の体験入学と説明会がありました。

親子で開校式に参加したあと、子供は体験入学へ!
親は説明会のあと選択学科ごとにさらに説明会!
そして受験相談と、けっこうハード。

説明会で「質問は?」って言われても、まず学科の違いがよく分からないし、
分からないことだらけで、何を聞いて良いか分からない^^
興味がないことを知るって大変なんだな~。
きな君の気持ち、ちょっと分かるΣ(ω |||)

そもそもきな君が受験生だってのも実感がないし、
一人で体験授業に行かせるのもとーっても心配!!

母の心配をよそに、きな君は呼ばれたらさっさと行ってしまったけど。

きな君も2時間の体験をおとなしく座って作業できて・・・。
しかも「難しかったけど楽しかったよ。あれが簡単に分かるなんてお父さんやっぱスゴイよね。」
*きな君の体験授業の内容はすけさんの専門分野。

ちょっと涙が出そう。こんなこと言えるようになったんだな~(つω-`。)
今までの子育てが走馬灯のように思い出されしゃう!
9年前は未来が何も見えなかったのに、一緒にいても不安で不安でしかたがなかったのに。
手を離しても、私の目が届かなくてもひとりでちゃんと出きる。
そのうえ客観的な感想を持つようになったんだな・・・。

自宅にいるすけさんなんて私に怒られてばっかりなのに、ちゃんときな君の視点で評価しているのね^^;

まあでもひとりで疲れたのだろうね。
帰ってきたら、制服のまま爆睡していました。
なぜかすけさんも・・・。
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怒るとシーサーになる!

怒ったお母さんの顔はシーサーに似ている。
モアイのときもある。

・・・ってコマーシャル知っていますか?
*歌詞は間違っているかもしれないけど、こんなニュアンスだったと思う。

私もじっくり見たことはないのだけど、
あの歌が耳に入ると必ず噴出しちゃうの^^

だって、本当に怒った私の顔がシーサーに似ていそうで。

夏休み、一緒に居る時間が長すぎて・・・。
どうしてもガミガミ言うことが増える。
ガミガミオババと言われても、「たしかに」って思っちゃうほど。

お母さんだって怒りたくないんだけどね~。
君たちも懲りないしね~。

でも、思春期のきな君も、世渡り上手なもっちも・・・実は母にはとっても優しいのよね。
勉強はあんまりしないけど、お手伝いも良くしてくれるし・・・なんで私はガミガミ言ってしまうのかしら?

戒めのために、シーサーの小物をテーブルに置いてみた。
イラッ来たら、シーサーを見て自分を客観視!!
・・・出きるといいのだけど^^;

*シーサーは守り神なんだけどね、本当は。

きな君の聴力!

きな君の夏休みは・・・ゲーム三昧Σ(ω |||)
勉強はしないにしても、せめてゲーム以外のコトをしてほしい。

そこでソリを持って芝滑りをしようと緑地へ!
・・・芝滑り禁止になってた(。pω-。)残念!

他の親子が蝉を探していて。
「もう、蝉いなくなちゃったのかな?」ってしょんぼりする男の子に、
「いっしょに探そうぜ!」・・・と、きな君。
なにしろ人との距離感が違うから、あっという間に他の親子グループに割り込む。

*余談*
学童の子供たちにも「いっしょに鬼ごっこしよう!」と声を掛けまくり。
・・・みんな逃げ出して、ほぼ不審者。
距離感がないとこんなことになる・・・|ω・`)
これ以上は本当に不審者にされてしまうかも!と、母のほうが不安で、
「知らない人と関わらないように教育されているんだと思うよ。」と伝えた。
本人は、「なんだ、そういうことか!納得したよ!」と、全然凹んでいなかったけど。

しかし蝉取りはスペシャリストぶりを発揮!
見ていたらきな君はつぎつぎと蝉を見つける。
おどろくほど見つける。どんだけ目がいいのだろう??と思っていたら!
*視力は悪いけど、視知覚はとっても良いきな君。

「目でなんか探せないよ。蝉の声で探すんだよ。
蝉の鳴き声の方向と大きさで止まっている場所が分かるんだ。」

・・・って、分かりません。普通の人には!
なんか聴覚過敏のすごさを見たような。

ちょっとちょっと、やっぱりアスペ君には隠れた才能があるもんだな~!!
って、感動したけど・・・この才能はいったい何の役に立つのだろう??

でも、ま・・・ちびっ子は喜んでくれたから。
役立ったかも!

定型発達も手ごわい!

もっちがお友達の家の前で道路に石を投げていた。
「ちょうどもっちが投げていたからのを見かけたから注意しておいたよ。」
こういうママのネットワークってありがたいよね。
小学生は未熟なのに行動範囲が広くなって、
とても親だけではしつけられない。

目撃者もいるのに、当のもっちは「ぼくはやっていない」の一点張り!
「ママ、ぼくを信じて!」・・・巧妙に情に訴えてくる。
こういうところは定型ちゃんの手ごわいところ。

きな君はそもそもあんまりウソをつかないタイプだったし、
ついたとしてもだいたい「ウソです。ごめんなさい。」とあっさりウソを認めて謝ってくる。
単純というか、裏表がないというか・・・。
ある意味でウソを突き通すほうが面倒なのかな?!

信じてって言葉に弱いよね、親って!
でもここはあっさり信じるのも「ウソのメリット」を学んじゃうし、
かといって、強引に自白をせまるのも「もっと上手にウソをつかなくては!!」って学んじゃうし・・・悩むところ。

そこで一芝居打ってみた!
「もっちは投げていないんだね!ってコトは☆君のママがウソをついていることになるね。
よーし!!今から一緒に文句を言いに行こう!何にもしていないもっちに濡れ衣を着せて怒るなんてとんでもない!・・・って!」

驚いたのはもっち!
とんでもない展開になって・・・。
「ごめんなさーい。投げましたあ。」、、、自白。

「別に本当の事を言っても怒らないんだよ。
だってもう☆君のママが叱ってくれたでしょ。
ウソついてお友達のせいにしたのはカッコ悪かったよ。」

「そうだそうだ!僕なんかお母さんにばれなかったウソはないんだぞ!
お母さんには必ずばれる!だからさっさと白状した方がいいぞ!」
きな君もお兄さんらしい言葉をかける。

「僕なんて夏休みの日記を書いたってウソをつきつづけて、夏休み最後の日にチェックされてばれて、白状したら40日分書かされたんだぞ!」
・・・んん??なんか余計なことまで言い出した?!

「正直に話しても大変なこともあるんだね。」
どっちが自分にとって良いことなのか??
考え込むもっち!

・・・まあゆっくり考えて、なんどか失敗して、最終的に分かってくれればいいよ^^

ディスレクシアの特番を見て。

昨日、あすぽーとスタッフのCさんから、
「すぐに7チャンネル見てください!」というメールが!

見た方もいらっしゃるかもしれないけど
ディスレクシアの特集をした番組です。

このところ、ディスレクシアの特集が多い気がする。
注目されつつあるのかもね。
偶然だけどあすぽーとの今年のイベントもディスレクシアにスポットを当てる予定。全くの偶然だけどタイムリーなイベントになりそうです。

早速見てみました。

驚きました。
ディスレクシアの認知や理解が進んでいるだろうとは思っていたけど、
日本とここまで差が開いているなんて。

もともと、発音と文字が一致している言語では顕在化しにくい障害なので日本人にディスレクシアはいないという誤解もあったので、認知や理解の遅れはいたしかたない面もあるけど、遅れを取り戻そうって機運もないのが残念。
でも、こうして特番を組まれたりすることで認知が進み・・・今後に期待ってところかしら。

*英語やフランス語は日本語に比べて顕在化しやすい言語・・・らしいです。特に英語圏では約1割が何らかのディスレクシアという研究者もいます。だから支援が進んでいるのかもしれないよね。

ベルギーではディスレクシアの指導をする専門家がいて、通級のような指導が行われていたことにも驚きました。

私の地元ではコミュニケーションや社会性を学ぶクラスや、言葉と聞こえの教室はあるけど、ディスレクシアのクラスはないから、学校や教師によってまちまちなのが現状だもんね。

ほんと、なんでディスレクシアの通級指導教室はないんだろう???
この不思議さに今まで気づかなかったなぁ。
それはディスレクシアについてよく知らなかったからなのかもしれない。

*私はおととし品川裕香さんの本を読むまで、読み書きが苦手ってこと以上にはディスレクシアどんな障がいなのか知らなかった。

やっぱり「知る」って大事だよね。

番組の最後・・・お決まりの、ディスレクシアの偉人たちの紹介はちょっといただけなかったけど。

よく発達障がいがあった偉人、エジソンとか坂本竜馬とかモーツアルトとかゴッホとか・・・紹介されるけど、ぜんぜん嬉しくない。

当事者にとってはリアリテイがないもん。

そんな大きな功績を残さなくても、ひとりでささやかな幸せを手に入れて生きていければ充分なのに。発達障がい児の保護者はそんな小さな未来が見えなくて悪戦苦闘しているんだけどな~。

まあ、ミケランジェロがバチカンにあるピエタにしかサインを残さなかった謎は、あの作品が特別というより、サインを掘るのが面倒だっただけの可能性もあるな~って、美術好きの好奇心はくすぐられたけど^^

うすいまさとライブ&トークのおしらせ。

あすぽーとにうすいまさとさんよりライブのお知らせが届きました。

<<横浜ラポール開館25周年記念事業>>

 

うすいまさと ライブ&トーク

「大丈夫!発達障がいだって、その子らしく成長していく」

~歌おう!いいところ応援歌!発達障がいのある子の見方を変えるメッセージ!~

 

○日時:2017826() 開場13:30 開演14:0016:00

○場所:障害者スポーツ文化センター横浜ラポール ラポールシアター

○入場無料(申込制)→300人を超えた場合は抽選

 


お問い合わせ先

横浜ラポール管理・文化事業課 文化担当

電話 045-475-2055

FAX 045-475-2053


チラシには別紙申込用紙に記入してFAXか郵送にて申込となっていますが、申込用紙がチラシに添付されていなかったため、個別にお問い合わせの上お申込ください。


注*

あすぽーとではお申込を受け付け出来ませんので、必ず直接横浜ラポールにお問い合わせください。


タイトルの「大丈夫!発達障がいだって、その子らしく成長していく」・・・っていいですね!

きな君が幼いころ、私のほうがきな君の成長を待ちきれなくて、些細なことに一喜一憂して、きな君を傷つけてしまうこともあったけど。


その子らしく成長するって知った今は・・・いろんな違いをクスっと笑って楽しんじゃっていいと思う。


その子らしく成長するのを楽しみながら待つ・・・・ある意味で発達障がい児子育ての醍醐味かもしれないなーと思います。



きな君の距離感!

めずらしくもっちが泣きながら帰ってきた。
児童館でウノをやって遊んでいたら、
無理やり一緒にやろうと割り込んできた中学生にいじわるされて、
もともと一緒に遊んでいたお友達が泣きながら帰ってしまって・・・。

さすがのもっちもどうしたら良いのか分からず、泣きながら帰ってきた。

「ズルばっかりするし、嫌なこと言うし、自分勝手だし、つまらなかった。゚(゚´Д`゚)゚。」

とりあえず甘いものでも食べさせて落ち着いてもらって・・・。

『もっち、殴られたりしたんだったら僕がやり返してやる!』
・・・君が介入すると話しがややこしくなるけど、めずらしくきな君ももっちの味方!

『どーする?お母さんが今から行って注意する?
それとも中学校へ連絡して先生から注意してもらう?
それともほかにもっちの考えがある?』

しばらく考えたもっちがだした結論。
「次からは、いっしょに遊ばないで別の場所に行こうってお友達と相談する」

『それは名案だね!じゃあ今回はお母さんが行かなくて大丈夫?』

「大丈夫。」

解決!!はやっ!!

そっかあ~。きな君は苦手な子と関わらないが出来なくて・・・。
揉めて揉めて揉めまくって大変だったけど、もっちは教えなくてもそれが出きるんだな~。
しかもちゃんとお友達と相談するんだ。

まあでも、さらりと距離を置くことは出来ないけど、今ではきな君も「苦手な人」とか「自分とは考えが違う人」と認識して距離を取れるようになって来たし、相手にちょっかいをかけられても手を出したりせず、自宅まで持って帰って愚痴を言うくらいで落ち着けるようになった。

ゆっくりだけど、オリジナルだけどちゃんと発達する。

そして、きな君のオリジナル距離感は・・・真似が出来ないクオリテイを見せるときもある。

瓦礫処理班!

私は早朝から働いているため、
夏休み午前中はきな君ともっちで過ごす。

その日の分と割り振られた宿題とお手伝いをしたら自由時間。
テキスト△ページから□ページ、どの漢字を練習するか、お手伝いは何をするのか、事細かに決まっていて、エアコンのスイッチを入れていい気温まで決まっている。

さらに、夕方私が採点とチェックをして、間違った部分ややり残しをやってもらう。

ここまでやっておくと、まあまあ円滑に過ごす事ができる・・・はずだったΣ(´Д`*)

そう、想定外なことって起きるんです。

私が帰宅するともっちは遊びに行ったあとで、きな君が「お母さん~」となきついて来た。

どうやらもっちのお友達でADHDっ子が早朝に上陸!
きな君の手に負えなかったもよう^^;

「朝ごはん食べていないって言うしさ、大変だったんだよ!」

・・・ふーん。朝ごはんを食べていないって言ったら、食べに帰ってもらって~。

「どうやって帰ってもらうんだよ??」

そりゃ大変だ、お家で食べてきな~って言えばいいじゃん。
ご飯食べてなかったら食べてくるようにって、お母さんに言われているって言ってもいいよ。

「おれらが宿題やっている横でDSやるから気が散るし!」

もっちのDSを使っていたんだよね?家に入れる前に隠してしまえばいいよ。
備え有れば憂いなし!君もそうだけどADHDは備えておけば扱いやすいタイプだと思うよ。
『気が散るので家の中での宿題待ちは読書』って、どどーん!!と張り紙でもしておくよ。
ミッケとか、恐竜迷路とか、楽しそうな本を出しておこう。

「あげくに、帽子や水筒忘れていっちゃって・・・。」

うーん、それは彼の苦手分野だからね~。
仕方ないんじゃない?!・・・だから後で届けてあげて。

「ええ~。台風が去ったと思ったら、瓦礫処理まで僕なの?」

いいじゃん、今までお母さんがきな君の瓦礫を無数に処理してきたんだから!
君の瓦礫に比べたら、水筒と帽子なんてかわいいもんじゃん?!

それにほら、あなたたちがお菓子を食べ散らかして床がざらざらしているでしょ。
お母さんもこれから瓦礫処理だよ。

「たしかに・・・Σ(ω |||)それを言われちゃぁ~返す言葉がない・・・。
結局あの子は僕に似ているんだよね?!あ~でも僕は絶対ご飯は食べるな~。」

うん。
君は自閉もミックスしているから違うところもあるけど、
瓦礫を沢山出すところは似ているね^^

しかしきな君も成長したね!
瓦礫処理してもらう側から、瓦礫処理する側になったんだね~。
よっ!!カッコいいぞ!瓦礫処理班!

「・・・しかたね~。届けてやるか!」

わが子ながら単純だわ^^v



夏休みがやって来る!

一学期が終わりました。
明日から夏休み!

その前に、恐怖の成績表!
・・・と、その前に。
成績表が配布される前日、つまり昨日!!
学校から成績表が返って来ていないから探して欲しいと連絡が。
結局学校にあったって連絡があったのだけど。
いかにもきな君にありがちな不備で、心臓に悪いからやめて欲しい!!

もっちはいつもどおりのオール「普通」!
ただ、先生のコメントで、
「人に流されることなく、常に自分の意志で動くことに感心する」
とあり、もっちのスーパーマイペースも見方を変えれば、強みなんだな~って思いました。

きな君は、諦めていた目標に・・・と言ってもギリギリラインだけど、到達していて。
うーん、本来の得意科目はあんまり良くなかったのに??(提出物かな?)、そもそも期待していない科目が上がっていた・・・不思議!!

まあ、どちらも提出物(が単純明快で)頑張れた科目だから、中学って本当に点数より態度なんだな~・・・。これまたちょっと不思議!

ただきな君の先生のコメントでも、「クラスで同級生と楽しそうに過ごす姿が見られ、グループ活動にも積極的に参加」とあって・・・ようやく、嫌がらずに学校へ行く!という、就学した子どもの最初の目標を達成できたような気がして、嬉しかったな。

肩の荷が降りたのも束の間・・・宿題が!!
いろんな意味でアツイ夏になりそうです^^

親子で、課題多き面談!

三者面談終わりました。

成績に関する詳しい話は特になく・・・。
各教科担当のコメントが伝えられた。

予想はしていたけど、あれだけ手伝っても、提出物の不備が・・。
それと、授業前の探し物が気になる先生が多いらしく、
「配布時にきちんと管理すると後が楽ですよ。」と助言された。

分かってないよな~。
配布時にきちんと管理できるくらいなら、支援をお願いなんてしない。
なんかちょっとガッカリ。

まあそれは置いておこう。
今回の面談では試したい事があった。

三者面談など、改まって向き合うのが苦手なきな君。
これまでの6回すべて・・・隣の母しか見ない。
見るってレベルじゃない、体ごとガッツリ母のほうを向いている。

先生→母→きな君!
もしくは、きな君→母→先生!
という、私を間に入れないと話しが出来ない。

授業中に全く関係のない問題の解き方とか質問する、
あの大胆不敵なきな君はどこへ行ったのやら???

高校入試ではどこを受験しても面接があるし、
このままでは印象は最悪Σ(´Д`*)
話し合って、今回から母ではなく先生を見ることで合意。

「言葉遣いにも気をつけるのよ。」
「まかせろ!僕は敬語が得意!」・・・って言っていたのに。

先生:「今学期頑張ったことは?」
きな:「委員会。」・・・。
ちょっとちょっと!!「です」くらいつけようよΣ(ω |||)

得意?なはずなのに敬語じゃないし、ぼそぼそ喋るし、先生じゃなくて遠くを見てる。
うーん、頑張ってはいるんだけど・・・残念っていうかやっぱり印象悪そう。

「聞かれたことは敬語で答える」とか、
「遠くではなく先生の口元を見る」とか、
「無表情すぎるので、自然な表情」とか、
課題が沢山見えた面談でした。

そうそう、母の課題も。
配布時にきちんと管理するなんて、無理難題を求められないよう・・・学校に理解を求めないとね。


第43回はーとコミュニテイ!

昨日のコミュニテイは盛況でした。
暑い中、
初参加の方も3人、スタッフを含めると久々の30人超え!

私もだけど、みなさん、
講師の田中先生(指導主事)のお話をみんな楽しみにしていたんだなぁ~。

期待を裏切らず、というか期待を大きく超えて・・・素晴らしい内容でした。

内容がてんこ盛り過ぎてちょっと手元のメモにまとめ切れなかったので、
資料を取り寄せてから内容を更新しますね。

*田中先生が資料を配布するには手続きをやり直す必要があり、今回はみなさんに配布が出来ないので、なるべく丁寧にまとめます。
ちゃんと配布の手続きをしておけば良かった・・・。

お忙しいのは重々承知で、またぜひきてくださいとお願いしておきました。

今後のコミュニテイの予定。
9月7日・・・・・・講師はリタリコよりお招きする予定。
10月12日・・・講師は石井恵子先生。
11月4日・・・・あすぽーと講演会!!講師はデイスレクシア当事者の南雲明彦氏。

を予定しています。
たくさんの方の参加をお待ちしています。

数字で表現してみよう。

きな君に「やる気あるの??」と聞いたってお話しの続き。

あのあと、あすぽーとスタッフのNさんにその話をしたら・・・。
「やる気ある、ない・・・ではなく、何割で聞いてみたらどうかしら?
ある、ない・・・だと、100かゼロかになっちゃうでしょう?」

なるほど!!

「例えば、1割って答えたら・・・どうしたらその1割のやる気が出てくると思う?
って聞くの。そして考えさせる。
そうやって10パーセントのやる気を上手に引き出してみたらどうかしら?」

Nさんいわく、「これがコーチング!」

目からウロコ!とばかりに、さっそくきな君に聞く。

「うーん、10パーくらい?!」
「その10パーセントのやる気はどうしたら出てくるんだろう?」
「わかんない。」

そうだよね?見えないもんね。やる気!
10パーセントってところまで、よく答えられたね^^;

スペクトラムっ子の場合、もう少し大人が頭を使わないと、考えさせるのは難しいのかな?!

でもこれ、いろいろ使えます。
「休みたい!」とか「疲れている!」とか、「イライラしている」とか、はたまた「やる気ない」とか・・・。
数値化すると、客観的に考えられるような気がする。

休みたい20パーなら、頑張ろうか?とか、
疲れている80パーなら、早く寝ようとか・・・ね!

私もいろいろ試してみようっと!

伝え方が大事。

昨日、あすぽーとによく来てくださる石井先生にお会いしました。

石井先生は「伝え方が大事」と言います。
相手が気持ちよく聞ける伝え方。

例えば、私の妹が長い間在籍していた合唱団の退団をもう2~3年前から考えているんだけど、妹の合唱を楽しみにしている母に言い出せず・・・って状態が続いている。

特性がある母は、「妹の人生は妹が決める権利がある」なんていっても伝わらない。
私にも、「引き止めてちょうだい!」としょっちゅう働きかけてくる。

母は自分が「こう!」と思ったことは、全ての人がそう思うと思っている。
悪気がないだけに、言い聞かせても言い聞かせても母には理解できない・・・たぶん。

実際、妹は仕事を持ち、子どもを育てながら・・・時間をやりくりして都心まで練習に行くのは相当大変だったはず。

たぶん「やめる」と言えば、恐ろしい引止めにはいり、面倒なことになるのは目に見えている。
かといって、勝手に辞めるのもその後の衝撃を考えると躊躇しちゃう。
姉妹で長い間、頭を抱えても解決しない難題。

ところが石井先生はいとも簡単に・・・。

「仕事に集中したいとか、自分の人生だからなんて言っても通じないわよ。
だったらお母さんが納得する理由を作ればいい。

後に続く人の育成のために、うちの合唱団は10年で卒業するしきたりになっている。
やめるんじゃない、卒業すればいいのよ。
こういうのはウソも方便なの。お母さんの心にもやもやを残さないための方便!」

やめるんじゃなくて卒業・・・なるほど。

そっかぁ~・・・。
そうやって考えてみると、私も自分の意見をまっすぐ通そうとしていたんだな。

「忙しいときに実家に来なさいって言われたとするでしょ。

「遅くならないと行けないよ!」だとイヤイヤ感が伝わるけど、
「遅くなるけど行けるよ!」っていうと、
忙しいのに来てくれるって思えるの。

言っていることは同じなのに、相手に与える印象が全然違う。
だったら、気持ちよく聞いてもらえる伝え方をした方が、お互いに良いと思わない?
そこに少々の方便が入ったとしてもね^^」

それって・・・特性があるなしに関わらず、大事なことだよね。
っていうか、伝え上手って人生お得かも!




すごくおいしかった!

回文って知っていますか?

「トマト」とか「しんぶんし」とか、上から読んでも下から読んでも同じになる言葉とか文章のことです。

もっちのテストで、文字を足して回文を作る問題があったのだけど・・・。

「いかたべた」→答えは「かい」
で、上から読んでも下から読んでも「いかたべたかい」・・・なのだが。

詳しい説明も載っていて、そんなに難しくないけど???
もっちには問題の意味が分からなかった様子。

もっちの答え!
「いかたべた」→「すごくおいしかった」

うーん、一生懸命かんがえたんだろうな~。

イカを食べたらおいしいよね、きっと^^

バースデープレゼント!

先日きな君は15歳になりました。

実は、15歳の誕生日は思っても見なかった展開となりました。

なんと、いろんなお友達がプレゼントをくれる!!
本当にびっくりですΣ(゚д゚|||)

中学生ともなれば、当たり前の現象なのですが・・・。
コミュニケーションに苦手さを持っているきな君!
こんな日がくるなんて(。pω-。)

本人はほくほくですが、母はちょっと心配!

「相手のお誕生日はチェックしているの?
覚えておいてお返しするんだよ!」

「大丈夫!ちゃんとするって!」

「お小遣いがないと買えないよ。
無駄遣いせず、貯めておくんだよ!

それと・・・何が欲しいか、それとなく聞くんだよ!」

「大丈夫だって!
ぼくだって考えているよ!」

「そんなこと言って・・・。
去年O君の誕生日プレゼント、ボックステイッシュ25箱だったじゃん!」

*O君は今までプレゼントのやり取りがあった唯一のお友達!

「あいつひどい鼻炎なんだよ。
テイッシュは箱で持ち歩いているんだよ!?
素晴らしいプレゼントだったと思うけど?!」

「・・・。」

きな君と喋っていると・・・どんどん不安になるΣ(ω |||)
まあ、それとなくチェックしてアドバイスしよっと!

先が思いやられる。

疲れる週末だったΣ(´Д`*)
週明けに最後の英語の単元テストがあるのに・・・。
教科書が学校ってΣ(ω |||)

英語が一番心配な科目なのに。
今が頑張り時なのに!!
受験生、何をやっているんだか。

取りに行く行かないでまず揉める。
やっとこさ取りに行ったけど、勉強を始められない。

「もう!やる気あるの?ないの?」
「・・・うーん、あんまりない。」
・・・聞いた私がバカだったとは思うけど。
バカ正直っていうのか?本当にバカなのか?

この後、どうなったのか??
まあお分かりだと思うけど、落雷!

そして落雷がひと段落着いたところで、
なんと、何も書かれていない英語のワークを発見。

「えーっと、これは提出しなくていいの?」
「いや、提出物だよ。」
「もう!まっしろじゃん!名前しか書いてない!」
「大丈夫だよ。再提出受け付けるって言ってから。」

見つからなかったら絶対にやっていないな(*`皿´*)ノ
そもそも、最初に出していないってコトが問題なのに!!
反省の色なし!

受験が絡んでいなければ、面白いで済んじゃうんだけど。

もちろん、再度落雷!

怒るって疲れるんだよね~。
胃は痛いし、肌は荒れるし・・・。
受験生のアスペ君のお母さん・・・先が思いやられます。



プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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