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はーとコミニテイ・・・7/12/2016「合理的配慮」。

夏休みに突入しました!
さくさく宿題に取り組むもっちと、なんとか回避するきな君!
今年も宿題を巡って暑い夏になりそうです。

合理的配慮のお話し・・・。
前回も大里先生にお話をしていただきましたが、
今回は具体例・・・をクイズ形式でお話をしていただきました。

合理的配慮について・・・。

合理的配慮は、教育内容・方法、支援体制、施設・設備の3観点で相談するもの。

①親が学校や教育委員会に、提案し合理的配慮を求めることが出きる。
 基本的にどんな要望でも求めることは出きるけど、実現するかしないかは個々の事例による。
 求めることはどんなことでもできますよ~。ただ実現するかしないか分かりませんよ。ってコト。


②合理的配慮は「教育を受ける権利」を守るために、学校が個別に適当な変更調整を行うこと。
 ですが、体制面、財政面において、過度の負担を課さないものであること。
 つまり、エレベーターの設置とか、専門の支援員をつけて欲しいとか・・・ちょっと無理なことも。
 普通級にしろ支援級にしろ、他の生徒との均衡を著しく失したものもNG!

合理的配慮って・・・障害がある側にとっても、また配慮を行う側にとっても、合理的に行うって事かもね。
異論があるわけではないですよ。むしろ当たり前のことだし、出きる範囲をしっかり決めていただいたほうが、必要な配慮の形や、どこで学ぶかなど、保護者側としても見通しが立ちやすいし。

ただ、仕方がないことだけど、あいまいな表現に終始しているため、学校側の意向で、学校によって、先生によって、享受できたり出来なかったりするだろうな~・・・って印象がある。
もう少し具体的に、出きる範囲を決めていただけると助かるんだけど。

学校でもこうだと、職場など他の場所ではさらに厳しいことは容易に想像できるよね。
中学にも慣れてきた。ささやかだけど得られる配慮もあるし、諦めた部分もあれば、この際、社会勉強だと思って親子で耐えてみようって部分もある。つまりは学校生活は見通しが立ってきた。
でもね・・・人は同じ環境にとどまれない。願わくば、きな君が社会に出る頃には・・・もう少し社会的にも合理的配慮が普及していますように。

大里先生のお話のあとは、いつものようにおしゃべりタイムに。
短い時間ですが、皆さんの近況をうかがえました。
コンサータの話題が出ましたね。私も現在迷っています。
きな君が飲みたいと言っていて、でもコンサータがなくても、なんとかなっているので・・・副作用もあるし、本当に迷います。夏休み、久しぶりに病院へ行ってみようかな。

7月にコミニテイのまとめは今回で終了です。
8月のコミニテイはありません。次回は9月15日です。
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No title

ぴょんさんの受信機はすばらしいですね。
二番煎じでも美味しく飲めます。学べます。
いつも有難うございます。

Nさんへ

ありがとうございます^^;

大里先生のお話は本当に学べるので・・・頑張ってまとめてみました。
今回も良かったですね。特にSSTプランは新鮮でした。

来れなかったママもいるので、二番煎じでも伝わるといいな。

Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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