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ピントがずれていました。

明日はきな君の合唱の本番です。
実は、きな君の音程はかなり正確だという評価で、曲中でハミングをする3人の中のひとりに選ばれたもよう。

このブログでも何度か書いているけど、私はきな君を音痴だとおもってました。
へんな自作の歌を歌うし、聞いていると気持ち悪くなることもありましたが、ちゃんと先生に習ったら、実は音感が良かったらしいのです。

*思わず、小さい頃から音楽をやっていれば!!・・・と、思ったけど。(親ばか)
きな君は人ごみが苦手で、合唱は出来ないし、耳が敏感で音楽のザワザワに耐えられなかったし、ぜんぜん無理だわ。
・・・っていうか、きっと耳が良いから音楽キライだったんだな~。
親なのに気がつかなかったな~・・・ちょっと新しい発見!

ちなみに、合唱をやっている妹から、「きな君は音感がいいね」と何度か言われた事がありましたが、心優しきリップサービスだと思ってました。

しかし、専門の先生の評価を聞いて・・・本当に親の目ってピントがずれているんだな~。
こんなずれた目で、なんやかやとアドバイスしても、聞き入れないはずだな~と。
・・・ちなみに、当たり前だけど、音楽のアドバイスじゃないですよ。

佐々木正美先生が、「子どもの才能は探してはいけない。親が捜すと間違える。出てくるのを待てば良い。」と、言った意味が、いまごろしみじみ実感です。

分かっていても、「ちょっと本格的に音楽習ってみる?」なんて言って、「うーん、音楽は趣味で良い」と本人に却下されました。
もちろん音楽の道へ!!なんて思ってはいないけど、趣味でも本格的にって、あ~ほんと親ばかです。

っていうか、音感はともかくリズム感は大丈夫だったのかな~?
・・・まだ、きな君への評価が辛い母!
それも、私のピントがずれているのかしら??

嬉しいやら、凹むやら・・・でも、明日の本番は楽しみです。
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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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