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配慮ってむずかしい。

写真展の最優秀が、被写体が自殺をしているという理由で取り消されるというニュースを見ました。

理由は「遺族への配慮」・・・。

このニュースを見て、配慮って本当に難しい・・・と、思いました。
「配慮」って、簡単に「おせっかい」にすり替わってしまうんだって。

相手がどうして欲しいのか?
それを想像する力と、聞く耳を持たないと・・・それは配慮ではなくなるんですね。

自分も危ういと思いました。

「あなたはどうしたいの?」
そうやって聞いてみるだけで、配慮の形はずいぶんちがったはず。

今までの自分を振り返りつつ、本当の配慮の形を模索したいと思いました。
・・・自分を振り返ったら、ギクッとしてΣ(゚д゚|||)いたたまれない。

子どもたちに対して、コミュニテイに集うママ達に対して、
独りよがりなおせっかいになってしまわないように。

「配慮とは、ちょっとした優しさと思いやり」
星山先生の言葉です。
この言葉を聞いたとき、本当に分かり易くてすばらしいと思った。
でも、優しさも、思いやりも・・・曖昧な言葉だから。
どこに思いやりや優しさを持ってくるかが大事なんだと思います。

先生の言葉って、深いなあ~。











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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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