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順調なときほど要注意!

きな君の検査結果は異常なし。
おそらく心因性の過敏性腸症候群だそうだ。

炎症を抑える薬はまったく効果がなかったけど、
腸の動きを調整する薬は効いているようだ。

消火器内科の先生だけど、
「ドクターストップをかけるほどではないけど、
部活も学校も無理をしてまで頑張らなくていい」
と、アドバイスしてくれた。

このところ、きな君の人生の中で最も!!
と言っていいくらい順調だったから、ちょっと驚いた。
本人も何かを無理した感覚はないみたい。

そう診断された日に、たまたま支援教育講座があったので、
講師の方に聞いてみた。

「このタイプの子は、頑張りたくて頑張っちゃう子なんです。」

・・・耳を疑う。頑張りたくなくてごねる印象しかなかった。

「だから自分でも気づかずに、頑張りすぎてしまうんです。
頑張りすぎて突然エネルギーがゼロになってしまう。
アクセル踏みっぱなしで、突然オーバーヒートしちゃうみたいに。」

・・・なるほど。

「頑張ったらお母さんが喜んでくれた。
そうしたら、もっと頑張ってしまうんです。」

・・・それはあるかも。
やっぱりわが子が頑張ればうれしいから。

「この特性は一生治らないの。
でもコントロールは出きるようになる。

この子たちは、学校を休むって全然ありなんです。
だから、逆に休めたら、サボれたら「良かったね」って認めてあげてください。」

・・・自称、過保護育児の推進委員の私でも、
サボれたら認めてあげるって感覚は全くなかった!

「ちゃんとね、120%じゃなくて、80%くらいの頑張りが良いんだよって、
数字で伝えてあげて。図に描いて説明してもいいと思う。」

・・・はい(。pω-。)

きな君の腹痛の一因が私だったなんてショック!

本当は、順調なときほど要注意なのかもしれない。
難しい・・・スペクトラムっ子育児!
順調じゃないときより見極めが難しいかも!

真っ暗にして寝続けたのも、刺激を遮断してエネルギーを補充していたのね。

ちょっと反省です。





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色々勉強になります。
我が子の代弁をしてくれて、すぐにアドバイスをもらえる方がいることも、すごく大事なことですね。

Yさんへ

本当ですね。

しかも、分かり易くて・・・
納得できる説明で本当に聞いてみて良かったです。

やっぱり、学ぶというか、知るって大切!
学ぶ場があるって幸せなことですね。


Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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