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頑張るってなんだろう?

昨夜は・・・久々にきな君と口論になって。
さらにもっと久々に、きな君がパニックに!
突然、自分の手に噛み付いて、こっちがびっくり!

だめですね~、感情で物を言うと。

コトの発端はきな君が受けた数学の追試。
一次関数のところだけ全滅!
流行り目で休んでいる間に、この単元が終わってしまって、
きな君のように学校でしか勉強をしない子はこうなってしまう。

実は、そうなるのが目に見えていたので、
「学校の先生に聞く、もしくはインターネットで確認する」
という約束を守らずこんな事になって・・・母はちょっとイラッ(*`ω´*)
もう、何度も言ったよね(*`皿´*)ノ

しかも小言が始まりそうな気配を察知すると、
逆切れで対応しようとして、さらにイライラ!

「成績を上げたいからって、お手伝いしてあげているよね?
家庭科とか、美術とか・・・。
お母さんだけ頑張って、君が何もしないのはだめだと思う。
そんなコトなら、もうお手伝いはしないよ。
どうする?ちゃんと頑張れる?
それとも、このままダラダラしたいから、お母さんのフォローはもう要らない?」

分かり易く伝えたつもり・・・が、きな君は混乱した。

別に、「次からは、ちゃんとやるから手伝って」で済む話なのに。

頑なに「選べない!」・・・って、なんで??
「おれの人生がかかった質問だから」
・・・って、なんで人生をかけた話し合いになってるの?
君がどうしたいか言ってくれればいいじゃない。
「自分がどうしたいのか?自分が何を考えているか分からない!」
いや、君はたしかデイベートが得意だって言ってたよね?
じゃあ、言い返してみれば?
「正論じゃなくて屁理屈しか思い浮かばない!」
→なんて正直なお子様^^;

・・・とまあ、そんなこんなで夜が更けていき、
うわーん、分からない!ガブッ!!!ってなっちゃった(。pω-。)

そうよ、畳み掛けちゃいけなかったの。

ごめん、ごめん・・・お母さんの言い方が悪かったよ。
「お母さんは悪くない。おれは努力が苦手だから。
ずーっと努力する自信がないから、頑張るから手伝ってって言えない。
でも、お母さんのお手伝いがないと、この先どうしたらいいのか?」
・・・なるほど、人生かかっちゃったわけだ。

あのさ~、きな君が考えているような努力!
お母さんも出来ないよ。
頑張るって言うのは・・・何も、毎日何時間も勉強しろ!とか、
そういうことじゃないの。
「ちがうの?じゃあ、頑張るって何?」
ちゃんと先生に確認するとか、ゲームの前にネットでちょっと調べておくとか、
テストの前は、各教科30分ずつ勉強するとか、小さなコトでいいの。
「本当?頑張るってもっと大変なことだと思った、
じゃあ、次から頑張るのでこれからもお手伝いお願いします。」

今日は早朝からバイト。なのに・・・。
きな君を自分が追い詰めたショックで、昨夜は興奮して眠れず・・・。

登校しぶりが出たとき、つい言ってしまう、
「今日は頑張れる?」
悪気はなくそうやって聞いていたけど、
きな君にとって・・・頑張る=大変なこと!になってしまったのかも。

なんか反省を通り超えて自己嫌悪しちゃいそう。
まあ、自己嫌悪しても始まらないので、着地点を見つけられたってコトで、
結果オーライにしようと思います。





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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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