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子どもの苦手・・・どう対応する?

打ち上げでちょっと話題になりました。

子どもの苦手に直面したとき、どう捉えたらいいのかな?ってコト。

例えば、「登校班で登校できない」とか、
「リコーダーを吹けない」とか・・・、
私もそうだったけど、
やらせた方がいいのか?やらせなくていいのか?
迷いますよね!?

いつも「現在」を大切にしている私も、
こんな時は、「未来」を想像して考えます。

出来ないことが、将来困った事態になるかどうか?
登校班は小学校の間だけの限定ルールだし、
リコーダーを吹けなくても、まあ大人にはなれる。
よし、やらなくてもイイ!って具合に。
このルールで考えると、
絶対にやらなくてはならないことってほとんどないんだけど^^;

苦手なことをやらないと頑張れない子どもになるって、
おかしな風潮があるけど、
学校へ行くだけで、集団に入るだけで、
たくさんの刺激とストレスにさらされているスペクトラムっ子は、
充分すぎるほど頑張っている。

かくいう私も、ずーっと葛藤していた。
みんなが出きることが出来ないって、
本人も辛いけど、親もいたたまれない(。pω-。)

まあ、きな君は「頑張れ!」といって頑張れる子ではないので、
結果、きな君に合わせることになったわけだけど、
渋々だけど、子どもに合わせてきて、やっと理解できることがたくさんある。

みんなと同じじゃないからこそ輝く部分がある。
以前は、そうやって聞いてもきれいごとにしか聞こえなかったけど、
苦手なことを頑張らなくても、ちゃんと光を放つときが来のよね。
・・・やや、不思議な色の光だけど(ノ∇≦*)

今は対応に追われているママ達も安心して大丈夫!
子どもが輝き始めるのは、時間の問題だから。

今は、苦手に直面したときに、子ども側に立つだけでいい!
・・・と、思います。















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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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