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合理的配慮のパワー!

「お母さん、新しいノートない?」
なんで?使い切ったの?
「いや、社会のノートそもそも作ってないんだ。」
・・・・Σ(ω |||)
社会のノート、遂に作るの?
「いや、提出しないといけなくて。」
まじ?またお母さんのお手伝い?
→この間の美術の宿題を手伝ったのばれちゃったのよね(。pω-。)
「社会の先生が手伝ってくれるって。」
本当??
「うん。1人じゃ無理だから手伝ってくださいって言ったらオッケーしてくれた。」

きな君以上に母がうれしかった。
中学に入って初めてと言ってよいかもしれない、「合理的配慮」!

手伝ってくれればやる気になるよね?!
そして、「手伝って!」って言えたのもスゴイ!

実は、あんまりにも手付かずだったため、
プリントは全て紛失。
先生がコピーしてくれてたみたい。
中学は紛失してもコピーは不可って聞いていたけど、本当に先生に感謝!

まあ・・・。
お手伝いがあっても金曜日の放課後だけでは終わらなかったもよう。

でも言われなくても、先週末何時間もかけてひとりで終わらせた。
ちょっとしたお手伝いって、モチベーション上げてくれるんだな~。
→頑張りすぎるだけだと疲れちゃうから、終わったあと古本屋さんでリフレッシュ!

合理的配慮のパワーを感じた出来事でした。




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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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