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百害あって一利なし!

先日もっちのクラスの懇談会がありました。
その中で出た先生のお話に「???」が!
しかも、私としてはどうにも腑に落ちない「???」です。

それは・・・。
「だいぶ子どもたちが周囲の子に注意が出きるようになった。」
という、先生としてはこの行動を肯定しているようだったけど。

これは果たしてイイコトなの???という疑問。

子どもたちを注意するのは、同級生ではなくて先生のお仕事では??

腑に落ちなくて、すけさんに愚痴ってみた。

「なるほど・・・。君の話を聞いて、おれの疑問は解けたよ。」

新入社員の教育をしているすけさん。
気になるのが、自分も出来ていないのに人の欠点が気になる若者たち。

「出来ていない事は、教育係りが指摘すればいいことなのに、
アイツはあれが出来てない、お前もこれが出来ていないって、
お互いに五十歩百歩の足のひっぱり合いをしているよ。

いつもさ、人のことはいいよ。自分が出きるようになれよ!ってイラッっと来ていたんだよ。

なるほどな~。人に干渉することを学校で叩き込んでいるわけだ。
そんなもの、学校で褒められても社会に出たら害にしかならないよ。」

まさか、まさか、教育論ですけさんとわかりあう日が来るとは!!

社会だけではないよね?!
過干渉の親が多くなって行っているのは、
こんな教育システムにあるのではないかしら?

先生の領域に公然と入ることで、自分の立ち居地がわからなくなってしまうのも、
はたまた、いろんな苦手がある子どもが、周囲に注意されすぎてしまうのも、
みんなが同じでないといけないという観念も、
他人への干渉をする習慣がついてしまうのも、
くだらないことで優劣を競い合うのも、
デメリットしか感じなかったのはわたしだけかしら?

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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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