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耐えなくてもいい方法を。

実は「金スマ」は、きな君ともっちと3人で見ていて・・・。
もっちが、「ぼくの学校にもこういう子いる」と言い出して驚きました。

みんな得意も不得意もあるでしょ。発達障害って、得意と不得意が極端なだけだよ。
きな君みたいに、字が上手くかけなかったり、学校に行けなくなったり、座ってられなかったり、お友達とケンカになりやすかったりと、たくさんある場合は、みんなで協力する為にお医者さんが「発達障害」って診断するんだけど・・・。
もっちだってドッジボール苦手でしょ。もっちだってドッジボールは発達障害。
お父さんだって片付け出来ないのは発達障害。
お母さんだって、怒りっぽいのは発達障害だよ。
みんなちょっとずつ持っているものなの。
・・・と説明した上で、「学校では発達障害って言葉は使わない」と約束させました。
もっちはよく分からなかったみたいだけど。

気になるのはその後です。

「でも、○○君は耐えていてえらいよ。
掛け算とかみんなで言うと辛そうだけど、耐えてる。」

・・・ねえもっち、それは耐えなければいけないことかしら?
耐えたことを褒めるよりも、「辛かったらイヤーマフしていいよ。」って言ってあげればいいのに。
だってさ、目が悪い子にメガネかけずに耐えなさいって言わないよね?

「うーん、ぼく席が遠くて授業中に言ってあげられない」

って、それはそうだけれども。

この耐えることが美徳な文化・・・なんとかならないかな~。
我慢が出来ないことを耐えるのではなく、耐えなくてもいい方法を考える世の中へ。
シフトチェンジしたいよね。





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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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