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受け止めてもらえました。

先日「?」がついた、子どもが子どもを注意する!!
という件で、学校に話してみました。
その記事はこちら→百害あって一利なし

私→「懇談会でのお話でちょっと気になる事があります。
あの場で意見するのもどうかと思い、お電話させていただきました。

子どもが子どもを注意するという話しが有りましたが、
子どもを注意するのは先生のお仕事ではないか??
と、思いまして・・・。

周囲に関心を持つことは大切ですが、
それは、出来てないことではなく、その子が持ついいところに向けて欲しいと思います。

子どもの発達にはバラツキがあるので、
出来ない子は、いつも多くの人に注意をされてしまいます。

ちゃんとしたいと思っても出来ないのに、
周囲から「できていない」と指摘され、
自分でも「なんで出来ないのか?」と思ってしまうのではないでしょうか?

私の長男も発達障害があるので、
その様子を想像すると、ちょっと辛いと思いました。」

先生→「なるほど。でも、個人を名指しで注意しているのではなく、
今は聞く時間だからちゃんと聞こう!とか、そういうことです。」

私→「そうですか。私が思っていたのとはちがうんですね。
でも、みんなが『ちゃんとしよう』って言う時は、出来てない子がいるわけですよね?
周囲の子は出来ていない子が誰なのか、分かっていませんか?」

先生→「うーん、それは分かっていると思います。」

私→「そうなると、あの子はいつも出来ていないという評価になってしまいます。
長男は、周囲の言葉に過敏で、わーってなってしまう子だったので、
その状況にはおそらく耐えられなかったと思います。

わーっとならなくても、いつも出来ないことを頑張ろうと言われて、
周囲からあの子は出来ないと評価されて、その上
自分まで『自分は出来ない』って評価をしてしまうのは辛いことです。」

先生→「そうですね。」

私→「発達がゆっくりな子どもは、やりたくてもできない事があります。
でも、出来ないからこそ、自分の価値を知り自己肯定感を高めて欲しいと思うのです。」

先生→「そうだと思います。学年で話し合って、どう対応するか考えて見ます。」

私→「ありがとうございます。お手数をおかけします。」

先生→「いえ、私もそうだと思うところがありました。
話してくれてありがとうございます。
これからも、何かあればお知らせください。」

先生は気分を害するどころか、考えてくれると言ってくれた。
ステキな先生だな~・・・と、じみじみ思った。

そして、私もきな君を育てていなければ、疑問に思わなかったと思う。
いろんな子どもがいて、それぞれが個々のペースで出きるようになればいい。
「みんなちがってみんないい」し、「みんなちがってあたりまえ」 なんだよね。

ホント我ながらおせっかいだと思うけど・・・話してみて良かったな(*´∀`人 ♪




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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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