08
1
3
6
7
9
10
11
13
14
15
16
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

三者面談・・・撃沈(ToT)

撃沈と言っても、私にとっては、まずまずの想定内です^^;

いちばん気になったのは、三者面談ではいつもの事とはいえ、
先生と全く視線を合わさず、単語でぼそっと話すこと。
アスペ感がすごいΣ(ω |||)

驚いたのが、
先生→「勉強、部活、委員会で頑張ったことを教えてください。」
きな君→「委員会。」・・・って、ちょっとちょっと!!
今の質問は三択じゃないよΣ(´Д`*)

そして、成績は・・・。
先生→「下がっています。期末テストを受けられなかったので、
提出物や授業態度で判断するしかなくて、厳しい採点となっています。」
だよね~?!
「テスト受けなくても大丈夫!」という先生方の言葉を鵜呑みにしていたきな君!
放心状態!
母→「いーじゃん!期末テストを受けなかったら、こういう結果になるってひとつ勉強になったんだから^^v」

先生→「でも、それさえ頑張れば取り返せるから。
自分ではどの科目で提出できていないか分かっている?」
きな君→「まず、数学。」
先生→「数学はなんで提出していないの?難しいのかな?」
きな君→「うーん、ワークブックが見つからない。」
母→「やっぱり。」・・・笑いこらえるの大変^^;

先生→「今のままでは希望する高校は難しいけど、
ちょっと頑張れば、充分選択肢に入ってくるから。」
きな君→「・・・」
先生→「いっぺんに全部出来なくてもいい。
例えば、ハンカチとちり紙からはじめてもいいと思う。」

きな君が、ハンカチ?ちりがみ?想像つかなーい!
持って行ったことないんじゃなーい?
小学生のときは、検査対策として、ランドセルにワンセット常備はしていたけど。

母→「きな君、自分が出きることを出きる範囲で頑張ればいいと思うよ。」
きな君→「・・・」ショックすぎて無言!
うなだれてヨロヨロと教室を出るきな君。

撃沈は母ではなく、きな君でした・・・が、
君は、自分に都合の悪いことは即忘れてしまう特性が!

数学のワーク探しは2分でギブアップ!

まあ、君が出きる範囲の進路、探そう^^






スポンサーサイト
Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ご訪問者さま

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR