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高跳びと幅跳び!

学校の体育で・・・
現在きな君は陸上をやっている。

高跳びと幅跳び。

このところ、毎日きな君がどれくらい跳べたか・・・報告してくる。

昨日はついに、高跳び105センチが跳べて・・・クラスで数人しか跳べなかったと、うれしそう!!

毎日、少しずつ記録を更新して、聞くのが私も楽しみなんだけど・・・
素朴な疑問。

「話題が高跳びに偏っていない?」

・・・きな君しょんぼり。
実は幅跳びは苦手みたい。どうしてもうまく跳べなくて・・・。

なんでうまく跳べないかピンと来た。
「きな君、幅跳びと高跳び・・・どっちを最初に教わった?」
・・・高跳び。

やっぱり。
「なんでうまく跳べないのか自分で分かる?」
・・・どうしても前じゃなくて上に跳んじゃうの。

やっぱりね!
最初に上に跳ぶことを教えたから、前に跳べない。
これも、シングルフォーカスなのかも。
そんな臨機応変に、前だの上だの跳べないよ。

本人は助走がなければ、前にも跳べるらしい。
確かに踏み切りのタイミングって難しいし、高跳びが出来ただけでもすごいよ!!

謎は解けても、解決法はない。
「お母さんはどっちも苦手だった。」
・・・知ってる。→いつも運動が苦手って言ってるからな。
「お母さんから見たら片方跳べるだけでもスゴイよ。」
・・・。
「幅跳びも、跳ばなきゃいけない時間が有るだろうけど、それは出来る範囲でやって、高跳びを極めたらどう?」

本人はもう、幅跳びはやりたくないみたいだけど、日本の教育はそれを許さない。
何度も失敗して、悔しい思いをして、そして達成感までは見届けてもらえない。

きな君、頑張れ!
お母さんは応援しているからね!!

しかし、イヤだイヤだといいつつ・・・
出来るようになったんだね。
高跳びの記録より、そっちのほうが感心だよ。


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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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