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否定ではなく肯定で!

もうひとつ雑談にて・・・。
インクルーシブが果てしなく遠いなって、
合理的配慮ってそんなに難しいんだって思ったコト。

支援級から交流している4年生の子のお話し。
授業中に「うろうろします」と発言して、
先生は「それなら支援級に戻りなさい」と一括!
支援級に戻った後、パニックになってしまった・・・と聞いて。

このパニックは回避できたんじゃないかな・・・と、ちょっと残念に思う。

場を読まない発言だったことは否めないけど、
交流しているのだから、まあ織り込み済みの範囲だよね。
「うろうろします」って、可愛すぎて笑いをこらえるのは大変でも、
子供がぐうの音も出ないような対応をする必要はないと思う。

問題は、「うろうろします」という発言に対して、
「支援級に戻れ」という返し。

発達障害児に、「~してはいけない」って通用しない。
してはいけないことではなくて、してもイイコトを伝えるのが鉄則。
しかも、「うろうろしてはいけない」どころか、
「支援級に戻れ」という、想定外にも程がある切り替えし。

「うろうろします」と「支援級に戻れ」の間にある理由が理解できるのなら、
苦労しない・・・Σ(ω |||)

パニックにもなるΣ(゚д゚|||)

この場合は、「授業が終わってからうろうろします」とか、
「授業が終わるまで待てないのなら、支援級に戻ってうろうろします。」
と、してもイイコトを伝えてほしいよね。

この基本中の基本!
「やってイイコト」を伝える・・・だけでも徹底してほしいな。

*否定ではなくて肯定・・・は、佐々木正美の理論です。
他ではあんまり聞かないから、知らない人が多いけど、
この理論は本当に素晴らしいのよね(*’U`*)


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No title

「うろうろします」って、つい笑ってしまうくらい可愛らしい発言(^-^)
自分から言えた事がすごいと思うけどなぁ。

kさんへ

ですよね^^
本当に可愛くて、実際に聞いてみたいくらいですよ。
覚えた言葉を使ってみたいって、普通はスルーしてしまいそうだけど、
自閉症スペクトラムの子にとって成長の証。
たとえ悪い言葉でも、周囲から仕入れた言葉を使うのは、とても高度で難しいことにチャレンジしているってことだと思う。

それを分かった上で向き合うことが大事ですよね。

Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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