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すっきりしたみたいです。

先日の不登校ぎみの子とのトラブルにおいて、
先生方にどんなに否定されても、
きな君は自分の考えや行動が間違っていない!
と絶対の自信があるようで・・・。
みずから自分を理解してくれる先生を探していた。

こういうところのパワーというかエネルギーは本当にすばらしい!!

何人かの先生にスピーカーで同じように否定されたら、普通の人間は凹む。
また同じことを言われるのではないかと二の足を踏む。
想像力が弱いからまた同じことを言われるのでは??とか考えないのかなぁ??
それとももやもやしているから、ちゃんと納得してすっきりしたいのかな??

学校の先生が彼を納得させられるなんて思っていなかったけど・・・。

納得して帰ってきました。
その先生は、きな君の言い分を全面的に受け入れてくれて・・・。
「ちゃんと仕事をして欲しいと思うのなら、君が仕事を教えてみてはどうだろう?
分からない事があったら人のせいにしないで、教えてあげるからえんりょなく聞いてくれって伝えてみてはどうだろう?
言い方は悪いけど、委員の仕事がうまくいくように君が相手を上手に使えばいいと思う。」
と、提案してくれたようだ。

なんて上手な扱いなんだろう・・・いやいや感心してしまいました。

まずは全面的に受け入れてから、こちらの言い分を伝える。
「あの子にいろいろ言わないで!」という、やってはいけない事を伝えたり、
「きみだって学校へ行きたくない気持ちは分かるだろう?」という、ASDの子どもが分かれば苦労しないような無理難題を言ったりせず、
やってもいいことを伝えてくれた。

ここは本当に重要なところ。
発達障害児には「やってはいけない事」をいくら伝えても止まれないけど、「やってもいい事」を伝えると軌道修正できる。

「なんかすっきりしちゃってさ。先生の言うとおりやってみようと思う。」
うん、先生の勝ち!
でも、すっきりさせてくれる先生を探し続けたきな君の粘り勝ちでもあるかな^^


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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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