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懇談会!

昨日は放課後デイの先生や保護者との雑談会。
メインテーマは、市の認可に向けての手続き状況!
いろんなことがあったけど、全体的に前進できているみたいで良かった❤

放課後デイの先生達は実にいろんな立場の人がいる。
代表は元カウンセラーだし、現役の教師もいれば、発達障害児の保護者、発達障害の当事者まで!
共通点はきっと、発達障害児の未来を幸せなものにしたいって気持ち。

先生達は一見問題に思える行動でも、隠れた長所を見つけ出して親に伝えてくれる。
それはそれで、すごーくうれしいのだけど。
現実社会→例えば学校生活・・・では、全く通用しない悲しい現実があって、素直に喜べない面もある。
きっと、現実社会での改善が認められれば、保護者もストレートに喜べるのだろうな。

発達障害を理解してもらえない場所のほうが多いもんね。
いかに、彼らの長所を伸ばし、かつ社会で愛される特性へと昇華していくか!?
まあ、愛されなくてもいいや。見逃してもらえる特性くらいで!

彼らの課題であり、保護者の課題であり、先生達の課題。
もちろん、まずは社会で認められなくても、彼らの長所を認め喜ぶことは大事。
それがどう社会性の改善につながるのか?個人差もあるし難しいけど、その辺りが透明になると保護者もぐっと楽になるだろうな。

先日NHKの特集番組で、児童精神科医の杉山登志朗先生が出ていた。
すごーく印象的だった言葉。

「二次障害を起す発達障害者が増えるのではなく、ちょっと変わった、でも才能溢れる普通の人が増える世の中にしていかなければならない。」

そう、彼らはみんな生まれつき、ちょっと変わった、でも才能溢れる普通の人。
周囲がそれを理解せず障害者に仕立て上げてしまう。
それが発達障害の正体なんだな・・・。

そう考えると、すごーく合点がいっちゃいました。

時間も手もかかるし、回り道もいっぱいする。
でもちゃんと辿りつける・・・ちょっと変わった、でも才能溢れる普通の人に。

きな君もやり方は違えど、いろんなものを身につけてきた。
社会性と呼ばれるにふさわしいものを!?
いわばASDと定型のバイリンガル!?

大変だったと思うよ。
小さな子どもがさ、全く違う言語や文化の中に放り込まれて。


そりゃあ、パニックも起すよ!
ね、きな君♪





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No title

見た目だけではわからない障害って、本当に理解してもらうのが難しい。
理解してあげたくても、難しい。
自分の中の「普通」を変えないと・・・。

幼稚園の役員で仲良くなった二人のママは、発達障害の子は「かわいい」し、秀でた能力があるなんて、羨ましい・・と言っていました。
こういう人が周りにいると安心します。

No title

理解者がいると保護者も安心しますね。

親だって理解することが難しい。
第三者はなおさら・・・。

正しい認識と理解を広げることも、あすぽ~との活動の一部ですね。


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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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