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懇談会・・・2♪

雑談会できな君の話題が・・・。

きな君は高い場所が好き。
放課後デイでも本棚に良く上っているらしい。
危ないから降りようって注意されるけど、なかなかやめられない・・・らしい。

うん、まあ、そうでしょうね。
あの本棚の上は、きな君のセーフテイーゾーンだから。

セーフテイーゾーンって、一言で言えば「気持ちを切り替える場所」・・・。

普通は自己完結って言うか、自分の中だけで出来ちゃうことだけど、
切り替えが苦手なきな君には、絶対に必要な場所。

不安になったり、切り替えが難しいときに、自分を保護する場所ってイメージかな!?
学校では、カウンセリングルームやベランダがセーフテイーゾーンだった。
どうにもダメになると、保健室へ行って早退してくる。
いつかしなくなるだろう・・・と、早退と言われればお迎えに言ってたけど・・・
今はほとんど使用していない。→去年の6月が最後だったと思う。

この辺りは、今年の担任の理解がなくてやらしてもらえない・・・って面もあって、私の望む自分から卒業って訳には行かなかったけど、まあまあ、そんな環境の中パニックも起さず、エライ!!
まっ、ダメなら絶対ダメなんだから、今年の担任についていけるくらい逞しくなったってコト。

→臨床心理士の先生も
「いい時期に担任になってくれましたね。
力がついてきたところで、担任になってくれたので適応力がアップしますよ。
成長に必要な刺激です。
思い通りに行かないからこそ、きな君にとってある意味で学ぶことが多い担任です。」
・・・と言ってたしね。

放課後デイでは、まだまだ必要なんだと思う。
環境が違えば、また難しさも違う。年齢の違う子供たちが入り乱れて過ごす、放課後デイ。
きな君にとっては、楽しいけど、大変な、でも成長できる環境だ。

教室が狭いので1人になれる場所として、本棚の上らしい。
まあ、最初に行った時、すぐに本棚の上だったから、お気に入りの場所みたいだね。

先生にそんな話をしたら、今取り上げるのは良くないだろうと、多目に見てもらえるコトに。
良かった♡

ついでに、きな君には「すねる場所」もあるんですよ・・・って、話をした。

きな君はスネスネモードのとき、自宅の壊れたソファーの隅にうずくまって切り替える。
この場所は、すねたい時にしか使用しない。
少し前から、すぐにこの場所に来て、すねれない時に・・・
「もう、あとであそこですねてやる!!」・・・と、あの場所ですねている自分を想像する。
すると・・・あら不思議、ちゃんと切り替えられる。
→壊れてもなかなか捨てられないガラクタと化しているソファー。

すると先生は・・・「そこに辿りつくのは、早くて中学生だと思っていました。きな君は早いな~。いや、それは言いことですよ。」・・・と、絶賛!

・・・そうなんだ。
もしかしたら、自己完結への第一歩かもしれないね。

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No title

ぴょんさんのように丁寧な子育てはして来なかったなア。
こどものその時々に居合わせて、立ち止まり、しっかり寄り添う・・・
その繰り返しの延長に考えられないコトが待っている気がするよ。
大変だけど楽しみだ。
ぴょんさん、あなたの後に多くの母たちが続く。
大変だけど楽しみだ。

No title

いやいや・・・。
ここだけは!!って、ところ以外は手を抜き放題ですよ・・・(汗)
はっきりいって、ヤバイ!

子どもから見たら、ワガママで怒りっぽいお母さんです。
私は雷のイメージですから(笑)

佐々木先生が熱心すぎると子どもを苦しめるって言ってましたが、
ほどよく、ゆるい母さんなんでしょうね・・・わたし。


Secre

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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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