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習い事・・・恐怖症!

きな君は習い事がキライです^^;

周囲に合わせて何かをやったり、厳しくされることが苦手だから・・・キライでも仕方がないや~
・・・と思っていますが。

実は習い事恐怖症になったのにはきっかけがあるの。
マンガ小僧のきな君は、スポーツマンガを読むたび・・・そのスポーツがやりたくなってしまう、まあアスペ君にありがちなお子様。

1年生のときに、「るろうに剣心」にはまり、剣道をやりたいと言い出した(汗)
剣道・・・??・・・って、チャンバラゴッコじゃなくて、武道だよ!厳しいよ!

案の定、カウンセラーさんは・・・「私も中学まで剣道やっていたのですが、ちょっと厳しいと思いますよ。」・・・と、やんわり反対された。

でもね~・・・どうしてもやりたいと言うもんだから、道場探して・・・きな君は少年剣士を目指すことになった。

いやいや、大変でした。
なんせ私から離れることが難しいときだったので、私はもっちをおんぶして見学!
道場へは自転車で、背中にもっち、後ろに防具、竹刀を小脇に抱え片手運転という・・・当時まだ免許がなくてね(涙)・・・マジきつかったっす。

それでも、きな君が張り切って行っているうちは、良かった。

ところが、素振りやスリ足から進んで、防具をつけて打ち合うようになったとたん・・・。
死ぬほど嫌がるようになった。

直接、竹刀でバシバシ叩かれる音にパニック気味・・・。

きな君がやめれば、私も楽になるわけだし・・・やめたきゃやめさせればいいのに・・・。
親ってさ、こんなに簡単にやめたら何でも投げ出す子になるんじゃないかとか・・・考えちゃうんだよね。

「高いお金を出して防具を買ったばかり。そんなに簡単にやめられない!」・・・と、突っぱねて・・・。
しかし、きな君も黙って従うような、聞き分けの良い子ではない。

剣道の日は、学校から帰ると、隣近所に聞こえるような声で「剣道いやだ~!」・・・と泣き叫ぶ。
・・・何時間も!

それでも、頑張っちゃう私!・・・親の本気モードのバイタリテイってスゴイよね。
超パニックのきな君を、さらに自転車に積んで剣道へ通った。

ある日・・・。
私に自分の通帳を差し出すきな君。
生まれたときからのお年玉が全額入っている。

「お母さん、これ全部あげる。だから剣道やめたい!」
・・・買収??・・・ではなくて、防具のお金を自分で出せば、やめれるって思ったみたい。

お金はもちろんもらわなかったけど、剣道はやめることにした。
なんか、冷静に考えると、こんなにキライなのに上達するわけないし。
それに、佐々木先生の言う「無理解で熱心な人」・・・になっちゃっている・・・って、ふと我に返って。

きな君は剣道をやめたあと、習い事恐怖症になった(T T)
習い事のセールスが来ると、スゴイ剣幕で追い返した。
「おれは絶対習わないから~!帰って!帰って!帰って!」
・・・まあ、私が断るまでもなくて、いいのかわるいのか!?

ひとつ言えることは、やめさせて良かったなって思うこと。

それに・・・やめてすぐ、なんて楽チン♪・・・わたしなんであんなに頑張っちゃったんだろ??


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習い事恐怖症!

なるなる。なりますよね~。うちの長男が2年前までそうでした。
うちは保育園にいた頃、体操教室、スイミングを「やりた~い」と言いだして、1ヶ月くらいで辞めちゃった。園の活動の中で組み込まれているものでもあったから、登園拒否にまでなって大変でした。
うちのダンナ、始める前には「やってみて合わないなと思ったらやめればいいさ」
『なんて理解のあるオットなの!感動だわ!』だったのに、いざ辞めたいと言い出すと、「根性がないんだ」とか「そうやってなんでもかんでも中途半端でいいのか」とか、母子ともに総口撃に遭いました(笑)
えぇ、そりゃ~おっしゃりたいことも分かりますけどね。夜うなされるほど拒絶反応示しているのに続けなくてもいいんじゃないの?と思うわけよって反論して、内心は私も甘やかしすぎかな?と思いつつやめさせたけど、それで良かったんだと療育に通うようになってから気づきました。
だってどの教室も結構厳しいコーチばかりで、みんなと同じことができない長男は何かと厳しく怒られてばっかり、そりゃ大人だって嫌になるよね。
今は弟がやりたい!と言いだした合気道とスイミング(前回とは違うトコ)に自分もやる!と言って、なんとか楽しく通ってます。どっちのコーチも発達障害のことに理解のある方たちなので、安心して受けられるらしいです。やっぱり指導者に理解があるかないかで大きく変わってきますよね。

No title

そうそう、理解があるかどうかなんだよね~。
先生も親もね!
でも、ウチは私が、とにかく途中で投げ出させたくなくて・・・
旦那さんは、そんな私の気迫に押されてた感じ。

でも、くだらないことで、グズグズ言うんだよね~。
→自分棚上げで言わせていただくと。
箸の持ち方や、ズボンのゴムに手を入れて、ゴムの刺激で落ち着いていることとか・・・。
たしかにね、見栄えは悪いけど・・・もう少し違う言い方が・・・なんて思ってしまう。
まあまあ、「忘れてくれないよ~」とか、「発達障害ってそういうコト。」とか、やんわり言うと・・・引き下がってはくれるから、まあいいとしよう。
まあまあ、そもそも旦那さんは・・・きな君と似ていると言うか・・・うーんきな君のこと言えなくない??ってことがあるので、きな君も「お父さんだけには言われたくない!」って聞かないけどね。

でも、お父さんは遊んでくれる友達のように・・・きな君は大好きなんだけどね^^

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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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