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学校・・・個人面談!

昨日は学校の個人面談の日。
もっちをお友達に預けて夕方学校へ!

面談と言ってもね・・・。
15分くらいだから、先生に学校の様子を聞いておしまいだな。
・・・くらいの軽い気持ちで出発!

と・こ・ろ・が・・・。
突っ込みどころ満載のきな君。
最終だったしね。
面談は1時間以上におよぶ。

「通級が終了して、すべてを教室でカバーしなければなりません。
今日はじっくりお話しましょう。」
先生の熱意に、母は押されぎみ^^;

まずはきな君の性質。
「本当に素直で正直ですね。
聞く耳もちゃんと持っているし、お友達を正当に評価できる。」

毎年同じようなことを担任の先生には言われているので、
まあ、そうなんだろうな・・・って思う。

「自分の中に持っている知識や情報を繋げて展開していくのが、ものすごく速い。
授業中にほめることもありますが、ほめすぎて他の子供とのバランスを欠かないよう気をつけてしまうくらいです。」

ふーん、これは初めて言われたけど、たぶん速いのだろうね。
だって、きな君はすべてのコトを、自分の経験値の中から拾い出して、繋げて処理するタイプ。
パニックを起こさなくなったのは、それがよりスムーズに展開できるようになったから。
日常生活を展開することに比べたら、勉強で展開するのは簡単なんだろうな。

しか~し!!
親ばかに浸れるのはここまでだった・・・。

まずは書字。やっぱりLDもあるのかな~。
WISCの結果では出来ないことはないって評価だったけど。
本当に出来ないことはないけど、限りなく苦手・・・。

担任にも率直に言わせてもらったのだけど。
きな君は、学年が上がるたびに成長が感じられて、いろんなことがやっと周囲に追いついてきたけど。
逆に学年が上がるほど難しくなって行くのが、書字!

私の目から冷静に見て、たぶん難しくなって行くばかりだと思う。
時間や努力が解決できるとは思えない。

先生もそれは分かっていて、書く作業をしなくても勉強は充分ついて行けているし、板書や書き取りは最低限で良い・・・が、今はまだIT機器を使ったりせず、出来る範囲で頑張らせたいとのコト。
IT機器を使用するのはいつでも出来るし。

私もそれは賛成!!
先生とはちょっと違う意味でもね。
たぶん、IT機器なんて持たせたら・・・それに夢中になって授業どころじゃなくなっちゃう。

しかし、本当に書くのがイヤなんだろうね。
漢字テスト、読める漢字を書くのに精魂使い果たすため、何度0点にされても名前を書かない。
→昨日も机から0点にされたテスト発見!きな君に見せたら、「再テストも書くの忘れた~。」だって!

とりあえず、きな君の書字の課題としては・・・。

1、漢字のテストは読める字を書く。
2、連絡帳と日記は毎日書く。
3、上記ふたつ以外で、どうしても書かなくてはならないときは読めなくても可とする。

先生の配慮として、
ノートは先生がコピーしておく。
きな君が自信をなくさないように、クラス全員に自分で書くか、コピーを使うか選択制にしている。
もちろん、自分で書いたほうが良いと一言付け加える。
→きな君はもれなくコピーを選んでいるらしい。

書字に関しては、そんなところで様子を見ることになった。
いくら周囲が、やいのやいの言っても、出来ない物は出来ないしね。

先生にも言ったけど、
私としては出来ないことを追求するより、リカバーできるようになって欲しい。
結果オーライを作れる子どもに!そっちのほうが建設的でしょ。
だから、出来ないことにはこだわってはいないし、先生もこだわる必要はないと。
→先生も納得してくれました♪

まだまだ・・・。
話題てんこもりの面談!

つづく・・・。

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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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