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面談・・・⑤

昨日の記事を読むと、
きな君の人間関係はずいぶん確立できていて、
問題はないように思えてしまうけど。

先生によると、相手によって我慢の限界値が全く違うみたい。

何度もお話いているけど、
きな君は過去の経験値、つまり記憶を頼りに対処する。
だから、過去の記憶によると、
悪口を言われた、とか、
石を投げられた、とか、
暴力を振るわれた、とか・・・そういう人に対しては、
今日は、何もされていなくても、
威嚇したり突っかかって行ったりしてしまう・・・らしい。

なんの防衛本能なんでしょうね!?

特に、幼稚園から数えること8年!
トラブルになり続けた子を見ると、人をかき分けてでも、突進していって威嚇する。
親としては、離れていれば問題も起こらないのに・・・。
と、思ってしまうが、
先生の観察によると、迷わず突進していき、威嚇するらしい。

「違うクラスなのにトラブルになるわけですね。」・・・by担任。
・・・そうなんですよ(汗)

かと思えば、
信頼しているお友達や、先生、家族といると、
相当なブラックジョークも笑って聞き流せるテクも持っている。

先生はきな君の経験値は塗り替えが出来ると考えて、
きな君のブラックリストに載っていそうな子供が、(失礼)
きな君に親切にしたり、きな君の意見に賛同したりした時を
見逃さずに、フォローする・・・というコトを取り組んでくださっているそう。

きな君も先生のフォローがタイムリーで入ると、
「そういえば、そうだね。」
・・・と、素直に認めるそうだ。

同じくケンカになった時に、
「きな君、自分だって言葉使いはどうかな?」
・・・と、ふり返らせると、やはり・・・
「そういえば、そうだね。」
・・・と、冷静になれることもあるらしい。

このあたりは、アスペ君特有の純粋すぎる素直さ。
人に対しても自分に対しても、意外と公平に見れる。
→親ばかだけど、こういうところ・・・ステキ♡

つまり・・・当面の課題は、
苦手な子供とどう距離を取るか?
・・・なんでしょうね。

「適切な大人の介入があれば、それほど大きな問題を起こすことはありません。」・・・by担任。
大きな問題を起こしはしないけど、まだまだ通過点というところらしい。

担任の先生の考える目標としては、
この適切な大人の介入がなくても、冷静になれたり、ふり返れたり出来るようになること。

今までの面談で出たほかの課題も含め、かなりハードルは高いけど、
先生がきな君に対して明確な目標を持って接してくくれるというのはありがたい。

面談を終えて・・・。
今年は飛躍の年になりそうだな。
ひそかに期待してしまう、母なのでした。
あくまで密かにね^^

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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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