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あたらしい視点から・・・。

視点が違うと、見える景色が違う・・・。
当たり前といえば当たり前ですが、
違う場所に視点を向けるのって・・・結構難しかったりする。

昨日から、きな君はおばあちゃんのお家へお泊り。
2歳下の従姉妹と2人♪
送っていったときに、久しぶりに弟に会いました。
→姪のパパ♡

実はきな君・・・最近マンガを描くことにはまっていて・・・。
自作のマンガを人に見せるというこだわりが・・・。
これが、読まされるほうとしては、
絵も字も乱雑で、お話も独特で・・・けっこう辛かったりする。

きな君はおじさんを見つけて、さっそくマンガを読さしだし・・・。
「これ、おれが描いたの。読んで!」
・・・と、おねだり。

アスペに片足を突っ込んでいるような・・・この弟!
いやいや、ほんとスゴイ!
なんと、きな君のマンガを読んで、爆笑^^v

「いやいや、漫画家ってさ、試行錯誤してくだらない要素を産み出しているのに・・・。素でくだらないのがスゴイ!」
えっ??そこっ??ほめてるのかな??

「自爆が多いな・・・。でもよく読むと、話の収拾がつかなくなってリセットしたいときに自爆なんだね!?」
→自爆が多いとは思ったけど・・・そこまでは気付かなかったな。

「いやあ~・・・。名だたる漫画家もきっとこういう時代があったと思うんだよね。もしかしたら将来の大先生の最初の原稿かも知れない・・・。そんな視点で読むと、本当に面白いんだよ!

きな君は大きくなったら漫画家になるのかい?」

「えーっと、わかんない!」
ココまで持ち上げてもらって・・・わからないのね(汗)
→まっ大きくなったらなんて曖昧で分からないよね^^;

しかし・・・面白い視点から読むと、あのマンガでも爆笑できるんだ。
ちょっと目からウロコ!
母はしぶしぶ読んでいたから、拷問に感じていたのかも!

お話は変わりますが、
今日、教員のための講演を聞く機会がありました。
・・・ぴょんは全く関係ないのだけど、知り合いの伝で行かせてもらったの。

一斉指導と個別対応について、学校心理学の観点から、普通級を運営しながら、発達障害児を含め特性を抱える生徒達とどう関わるべきか。

私は子供の発達に関する勉強会や講演などに参加することがけっこうあるのだけど、
学校や教師の視点からお話を聞いたのは初めて。
コチラも違う視点から見ると目からウロコがたくさんありました。

1時間の講演があっという間で、もう少し詳しく聞きたかったし、質問も受け付けてもらえたら・・・なんて思うほど。
→1000人の教員の前で何を質問するつもりなんだろうね(汗)

個人的には本当にすばらしいお話で、学校側の視点で見ることで、
保護者の側からも多くのことが見えるんだな~・・・と、当たり前のことを実感しちゃいました。

1時間の講演とはいえ、内容が濃密で・・・ちょっとまとめてから、ちょっとづつアップして行きたいと思います。

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No title

私もその講演を聴きました。
まさに「視点が変われば」ですね。とても新鮮でした。
様々な立場や責任や事情・愛情が、ものの見方や対処方を具体化します。
しかしそうした多様の原点は多分、「ひとつ」かもしれません。
それをお互いに確認する対話がベースにあれば、価値創造ができるのでしょうね。

Nさんへ

そうですね。原点はひとつかも。

学校教育で言えば、教師の視点も保護者の視点も、
児童の学校生活のクオリテイをより高めるってことなんでしょうね。


Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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