06
3
4
12
14
16
17
18
19
20
25
30
   

セミナーで聞いたコト。

セミナーがあった10月31日・・・。
きな君は英会話スクールでハロウインパーテイ!!
行ったと思ったらすぐに帰って来て・・・。

「どうしたの???」
理由はわたしが集合時間を間違えたため・・・一度帰ってきたとのこと。

「ごめーん!!」
冷や汗かいて謝る私に・・・。
「まあ、いいよ。間違えるお母さん好きだからさ。」
・・・ぱちくり!!・・・なんか大人!

わたしだったら絶対文句言っちゃうな~(汗)

文句を言われても仕方のない状況だったけど・・・。
きな君が文句を言わなかったことで、申し訳ない気持ちがアップ!!

人の心を捕まえる言葉って・・・正論とはかぎらないんだね。

セミナーで先生が言っていた言葉で・・・。

子どもは親の言葉ではなく、態度や振る舞いを覚えている。
子どもは親が言っていることよりも、親の態度や振る舞いを見て育つ。

自分の態度をふり返ると・・・子どもがいたらなくても、いた仕方ないな・・・。
仕方がないどころか・・・子どもにコーチングされているような・・・(汗)

でも、コーチングは自己肯定感を高めるものなので、
あまり自己嫌悪に陥らず・・・親だって出来ている部分を伸ばしましょ^^;

口癖は進化するらしいですからね。
自分にも子どもにもダメだしばかりすると、それが本当になる。
「出来ない」って口癖より「出来る」って口癖を。
だから辻本先生は子どもに「苦手な教科」を聞かない。
「苦手」と言えば言うほど苦手になる。
そんなものを聞くなんて・・・人権侵害だ、と。
→まあ、ちょっと大げさだけどね。

そんなお話を聞いてすぐ、きな君の作った新聞を見て・・・。
個性溢れるできばえに「・・・」となってしまい・・・。
うん、苦手だから仕方ないと思ってしまったけど。

書字は得意とは言えないけど・・・せめて苦手部分を口癖にするのは控えようかな。

ほめるときは、結果をほめる→プロセスをほめる→一緒に喜ぶ・・・らしいですよ。
子どもに対してだけでなく・・・自分もいっしょにほめちゃいましょ♡









スポンサーサイト
Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ご訪問者さま

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR