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良いお話には共通点がある。

今日は幼稚園で汐見先生の講演会。
そう、すくすく子育てに出演しているあの汐見稔幸先生です。

6日で3回の講演会・・・ぴょんの頭は爆発寸前!!
でも、やっぱり行ってよかったです。

子育てのことばかり聴いていると・・・。
話す人は違っても共通点があるんだよね。

汐見先生も、昨日の佐々木先生と同じく、
「ほめすぎは良くない」・・・とおっしゃって。

ほめるって一見、良いことのように思われるけど、
実はほめることと叱ることは同じコト。
人前でとか、大々的にほめると子どもは負担に思う。

なんか分かるんだよね~。
わたしも自分の親にほめられるの嫌いだから。

ほめすぎちゃうとね・・・。
「ほめられる自分でいないといけない」・・・って、
ありのままの自分でいられなくなっちゃうの。
それに、「ほめられるあなたでいなさい。」ってメッセージが伝わりすぎちゃうの。

子どものことをほめているようで、
育てた自分のことをほめているのかもしれない。

そうやっていけない自分に蓋をし続けても、
いつか必ず蓋は開いてしまう。

本当は「ダメで出来ない自分」を受け入れることのほうがずっと大事。
自己肯定感って出来る自分を認めることじゃなくて、
出来ない自分も含めて丸ごと認めて、ありのままでいられることだから。

だから、「困っちゃうけどさ、きな君のそういうトコロ好き!」とか、
「失敗しちゃったけど、笑えたね~。」とか、
明らかな欠点でも認めてあげるようにしているんだよね~。

これは発達障害があったからこそ出来たこと。
欠点を直すより、いいところを伸ばそう!!
自己肯定感を持って、二次障害に陥らないように。
いろんなところで、耳にタコが出来るほど言われたコト。
最初は二次障害が怖くて、頑張ってそうしていたけど、
いまや、普通にそう思えちゃう。

子どもにそう接しているうちに、
自分の欠点や出来なさ加減も気にならなくなってきて・・・。
子育ってって自分も育てられちゃうんだなって実感!
→若干、いいかげんが過ぎるような気がしないでもないが^^;

障害・・・なんて言うけど、ネガテイブなコトばかりじゃないよね。


共通点と言えば・・・。
教育評論家って・・・なんでオネエっぽい言葉なのかしら?
尾木ママっぽい口調が印象的。

でも、親近感沸いて聞きやすかったです。
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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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