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はーと♡コミニテイ11月28日

おととい、今年最後のコミニテイを開きました。
参加してくれた方は20名、内9名の方が初めて参加してくれました。
図書館の10畳の和室に、スタッフ、講師含め25人もの人がごった返していましたが・・・。
充実した時間をみんなで過ごせたと思います。

講師のお話は、「発達特性と思春期」。

エリクソンのライフサイクルによると、思春期とはアイデンテテイを探す、
それも友達を作ることで自分を確認する・・・年代。
なぜ友達かと言うと、この時期は価値観を共有し合える人と深く関わっていくことで、
自分の価値や特性や能力や長所や短所を実感しようとする。
簡単に言えば類は友を呼ぶわけ。いわば友達の目で自分を見ているのね。
女の子が鏡ばかり見るのも、第三者の目で自分を見ようとするから・・・なんだよね。
友達は自分の鏡であり、友達から自分を学び、社会や集団においての自分の役割を認識していく。
そして、職業の選択などが可能になってくる・・・。
by・・・佐々木正美教室にて聞きかじり^^;

・・・自分をふり返ってもそうだったと思う。
まあ、自分の社会的役割なんて難しくは考えなかったけど(笑)

先生のお話では一般的な思春期というよりも、
特性を持つ子ども達が迎える思春期について・・・。
うーん、やっぱり思春期に自己肯定感が下がり、不登校や引きこもりになりやすいみたいだね。
社会性やコミニケーションが難しいのだから、エリクソンの言う、思春期の課題は高すぎるハードルなのかもしれない。

なぜなりやすいか・・・そして、防衛するためには?・・・という内容だったのだけど、後者のほうをお話させてもらうね。
まずは家庭の中で役割を与え、家族に感謝される経験が必要だそうです。
特に料理など、出来上がる過程を経験させることは大事みたいですね。
もうひとつは、何もない広いところへつれて行き、「何をしたいか」聞いてみる。
そして一緒に活動すること。山の中でも、広い芝生広場でも、グラウンドでもいい。
そこで今「何をしたいか」聞いてみる、いや考えさせてみる。
そういうコトの積み重ねが大事だそうです。

話を聞いていてふと思ったのだけど、
たぶん、特性のある子だけでなくみんな同じだと思う・・・のは、わたしだけかな?

先生は急用で時間がなくて30分ほどで退席。
その後は、3つのグループに分かれて雑談♪
わたしが入ったグループもそうだけど、
どのグループも、初めて来てくださった方のトーク炸裂!!

印象的だったのは・・・「こういう集まりを探していたんです」って言葉と笑顔。

「喋りすぎました。」・・・っておっしゃるけど、皆さん初めて来るとそうなんですよ^^
終了後も、会場の外で立ち話するグループもあって・・・。
ほんと、コミニテイ開いてよかったって・・・思える瞬間!

ただ、コチラとしては反省点いっぱいで・・・。
気になることがあれば、みなさんおっしゃってくださいね。

次回は、成人の発達障害者の中でお仕事をされているI先生をお招きして、お話をしていただく予定です。
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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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