06
3
4
12
14
16
17
18
19
20
25
29
30
   

スキンシップのチャンス!!

波が大きくて繊細なきな君に対して、弟のもっちはマイペース&ポジテイブ。
何でも自分のペースで自分で決める。
卒乳も2歳を目前にしたある日、突然飲まなくなったし、
トイトレも、4歳半のある日「今日からトイレでする。」と自ら決めた。
5歳のお誕生日に、「今日から自分でトイレのお水を流せる。」と宣言し、
・・・先日、お迎えのときの抱っこを卒業した。

もっちは、ゆっくりだけど自分で決めたいし、意外とプライドが高い。おまけに頑固!
お迎えの時に、「抱っこしているのは、もっち君と赤ちゃんだけだよ。」・・・なんて、
さりげない外野の一言で、「抱っこ」といわなくなった。

最近もっちの幼稚園では、「厳しくしつける」にシフトして、
制服をちゃんと着て、お荷物は自分で持って、自分の足で歩いて帰りましょう。
・・・と、帰るときに先生がマイクで繰り返し言っている。

悪いことではないだろうけど、良いことだという根拠もないから、
個人的には、園長に注意されても、もっちが「抱っこ」と言えば抱っこしていた。

もちろんコチラには根拠がある。
佐々木先生が「お迎え時の抱っこの要求について」繰り返し言っていること・・・。
「子どもなりに1日園で頑張って、お母さんの抱っこで癒されようとしている。」
わずか数分の抱っこで癒されるのに、もっちじゃなくて園の言うコトを聞いていたら、3年間でザックリ1000回もの癒されチャンスを逃すことになる。きゃー!!

オムツが布から紙になり、母乳からミルクになり、
親子のスキンシップのチャンスは何千回という単位で減っている
・・・って、新聞で読んだことがある。
昔はわざわざスキンシップしましょうなんて言う必要もなかったけど、
便利さと引き換えに、わたし達はスキンシップのチャンスを失ったのね。
・・・わたしだって、その記事を読んだ後も、紙おむつの便利さには替えられなかったし、ミルクに助けられたこともあった。
でもさ、だからこそ、これ以上チャンスを失いたくないんだよね~。
ちゃんと依存させて自立させるためのチャンス!!

大げさかな??でも、こっちも切実なんだよね!?

でも今回は、もっちが自分でプライドを守るために「抱っこしない」と決めたのだから、それはそれで尊重したいけど・・・
ちょっとそんなきゅうに寂しいじゃん(涙)
→もっちの意思を無視して抱っこしてたら・・・それは過干渉だけど^^;

まあでも、その代わりと言ってはなんだけど・・・。
朝起きるときに、おんぶを要求されるようになったけどね・・・。
ちゃんと帳尻は合わせてくる・・・さすが!!
スポンサーサイト
Secre

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ご訪問者さま

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR