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受け止める力!

発達障害って何だろうね・・・。
いまさら・・・だけど、ふと思ってしまう事がある。

個性と障害の境目もはっきりしない。

いや、いまさら思ってしまったのは、
「うちの子発達障害じゃないかしら??」
って、思う人がいるよね。

これだけ世間の認知も広がったのだから、
ちょっとしたことでも、発達障害を疑ってしまうのかもしれない。

たまに「はっ???」・・・と絶句してしまうような子まで、
発達障害を疑ってしまうのは・・・これも親心だろうか?

ちょっと落ち着きがないとか、
集中できないとか・・・。
心配する気持ち、分からなくもないけど。

なんだか、はみ出た個性を受け止める力・・・・。
そういうものが大人側にかけているような。


世間が認める良い子像・・・。
そこからはみ出ることは、おかしいと思ってしまう風潮。
そんなものが、
お母さんたちから、受け止める力を奪っているのかもしれない。

でもさ・・・発達障害だった場合、
はみ出た個性のはみ出し方は半端じゃない。
・・・自慢じゃないが、わが息子もかなりはみだしている^^;

結局は受け止める力が問われることになる。
だって、病院へ行こうと、支援センターへ行こうと、治るわけじゃない。
療育も、発達障害とともに生きていく力をつけることであって、
世間が認める偶像に近づけるわけじゃない。

・・・受け止めたくて受け止めたわけじゃない。
受け入れるのにはずいぶん時間もかかった。
私だって偶像が大切だったし、はみ出して欲しくなかった。

でもね・・・受け止める力・・・。
発達障害にしろそうでないにしろ・・・。
まずはそこがスタートライン。

大人側が受け止める力を得たとき、
子供たちも持てる力を発揮できる・・・。

そう信じてきな君と向き合っている。


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No title

「受け止める力」・・・重い言葉ですね。

別件ですが、私は今、誠意を受け止めてもらえず
寂しさを感じています。
独りよがりだったのかなあとも反省しています。

合わせて考えると、「受け止める」ステップには、
「正しく理解する」ステップが必要だとも思います。

Nさんへ

難しいですね。

誠意を受け止めてもらえず、誤解されてしまうこと・・・。
そんなには無いけど、たまにありますよね。

わたしは、逆に自分が相手の誠意を誤解したり受け止め切れなかったと気付くことが、時間か経ってから分かることがあります。
私のように、時間が経ってから受け止める場合もあります。

Nさんのおっしゃるとおり、
受け止める力は、正しく理解したうえで・・・と、つくべきですね。
正しく理解しないと、佐々木正美先生の言う
「熱心で無理解な人」になってしまいますものね。







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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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