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これも時代の流れ?

昨日の夕方・・・。
きな君が100円を差し出して言った。

「友達がジュース買ったお釣りくれた。」

は??

母は衝撃だった。
100円を気軽にお友達にあげられる小学生って???
聞けば、毎月6000円のお小遣いを貰っているという。

よそのお財布事情はさておき・・・。
だからといって、きな君がお金をもらう理由はない。

きな君的には、
受け取った・・・ちょっと欲しいとも思った・・・・でも、もやもやするから母に報告したらしい。

もちろん!!!
「返しなさい!」・・・としか、言いようがない。
まあ、正直に話してくれたのは評価に値するけどね。
そこはほめた上で、100円をなくさないようお年玉袋に入れて、

「明日返してね。
お金を貰ったり、何か買ってもらったりしちゃだめ!
返すとき、お母さんのせいにしていいから。
・・・お母さんにバレて返して来いって、
めっちゃ怒られたんだ!!
気持ちは嬉しいけど、返すね。
そう言って返しなさい。」

・・・返すときに台詞もリピートさせる。
「いらない!」・・・とかって、ダイレクトに返すと角がたつし、
できればオオゴトにしたくない。
きな君の場合、空気読まない返し方、やりかねないし(汗)

そして、100円をなぜ貰ってはいけないか、理由も説明する。
・・・たとえば、今日くれた子はそんな子じゃないと思うけど、
「この間、お金をあげたんだから言うことを聞け!・・・って、嫌なことさせられたり、利子をつけて返せって言われて結局は損をしたりすることだってある。」

それは嫌だ!嫌なことさせられるのキライ!
・・・きな君、それはみんなキライだと思うが・・・。→ぴょん心の声!

お金をたくさん持っている事に目をつけられて、脅し取られたりすることもある。

・・・おれ、そんなに持ってないし、人にあげないから大丈夫!
・・・(汗)


だからお金を貰ってもいけないし、お金をあげてもいけない。

・・・なるほど。→きな君納得!損得に訴えると入りがいいな^^;

もちろん、おじいちゃんやおばあちゃん、おじさんやおばさん、お父さんやお母さんからは貰ってもいいよ。あとはお年玉くらいかな。お金は大事なものだから、きちん管理しないといけないの。」

実は小学生でも、お金のトラブルはちょいちょい耳にする。
高学年だからでもなく、3年~4年くらいから懇談会でも話題となる。
一万円札をお財布に入れている子もめずらしくないという。
実際、懇意にしているママ友のお子さんが巻き込まれたこともある。

でもでも、ぴょんは他人事だったんだね。
巻き込まれたほどではないにしろ、
きな君がそんなお話をお持ち帰りするなんて、思ってもみなかった。
・・・たいしたこと無いときにちゃんと話せて良かった!

帰宅したすけさんに報告したが・・・。
「うーん、金持ちは育ちも金持ちっていうじゃん。
小さい頃から気前よく使えるのもいいんじゃないの?」

・・・話さなきゃ良かった。
夫婦も所詮は他人!考えが違って当たり前だけど、
到底受け入れられる考えじゃないわ!

子供はわたしがしっかりしつけようと、固く心に誓ったぴょんでした。
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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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