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質より量!

今日、きな君は腕に大きなガーゼを貼られてご帰還。
たいした怪我ではないけど、
絆創膏では手当てできない、ってあたりの怪我。

もう!!毎週毎週・・・。

聞けば、休み時間に校庭で、
同級生に突き飛ばされて転んだらしい。
以前(5年のときかな?)、
自転車で突っ込んで来た子のようだ。

こんなとき、親としては、
「毎回、毎回困っちゃうわ!
もう、あの子とは遊ばないでね!」
・・・なんて、わが子可愛さに思ってしまうが、

佐々木正美先生の言葉を借りれば、
思春期前の子供の交友関係に関しては、
「質より量!」・・・なのだそうだ。
それも、よっぽどのことがないかぎり制限してはならないらしい。
「量・・・それも圧倒的な量が必要」・・・。
この交友関係の量が、将来の対人関係の引き出しになる。
そして勤勉に遊んだ子供が勤勉に働くというのだ。

→思春期に入ると、自ら量より質を選ぶようになる。
なぜなら、自分の友人の中に自分を見る・・・
つまり、そうやってアイデンテテイ(自己同一性)を確立していく・・・らしい。

先生が補足として、
「発達障害(自閉症)のある子に関しては、その限りではない」
・・・と、付け加えているように、
幼いきな君は、従姉妹のチャックとしかうまく遊べなかったし、
9歳までは、ごく限られた交友関係しか持てなかった。
その限られた交友関係ですら、チャック以外とは、
トラブルを重ねてくれた。

・・・脱線するけど、チャックはほんとステキな子なんだよね!
あの、きな君とけんかせず、なだめてしまう・・・
おばちゃん、いっつも感謝してる^^

話を元に戻します^^;
今、もっちを見ていて思う。
入園する頃には、「圧倒的な量」の交友関係を欲していることを。
・・・また、たいしたトラブルなく、誰とでもうまく遊ぶ。
多くの子供たちにとって自然な欲求なのかもしれないね。

きな君は思春期に差しかかった、今!!
「圧倒的な量」の交友関係を欲し始めている。
もちろん、きな君だけでは、その圧倒的な量の交友関係を制御できない。
ちょくちょく記事にもしているけど、
場合によっては大人が介入して、軌道修正する。

だから・・・。
また怪我をさせてくれたわね!!
・・・と、思っても、これも量のひとつだと思うようにする。
→先生が対応してくれたしね。
だって、思春期前に・・・量を求める日がやってきた。
心配しつつ、親としては嬉しいこと。

それに、きな君が・・・。
「いつもは犬猿の仲なのに、Tが保健室に連れて行ってくれたんだよ。」
・・・・ちょっとだけ、いいこともあったみたい。

このまま、小学校いっぱい!!
交友関係と遊びの量を維持できるといいな^^v
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No title

日々成長ですね♪
時々子供が羨ましくなります(笑)
負けてられないぞー^^:

hagiさんへ

コメントありがとうございます。
hagiさんのブログにも時々お邪魔してます。
お料理が出来るパパでうらやましい。

ほんと、子供の成長は著しいですね~。
負けてられないですね^^v

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ぴょん

Author:ぴょん
発達障害ってなんだろう・・?
アスペルガー症候群の息子とその家族が、「発達障害のままで幸せに暮らす」「発達障害という特性を活かして自立する」を目標に、「今出来ること」をやりながら、楽しく暮らしています。母親として、家族の一員として感じたことを、のんびり綴ります。

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